— 2018年 9月月28日午前3時03分PDT 本名 非公開 旧芸名 梶浦花(かじうらはな) 生年月日 1997年10月2日 出身地 東京都 所属事務所 研音 杉咲花さんはもともと芸能界に興味があったようで、中学校の頃に女優になりたいと決意して研音のオーディションに応募。 念願かなって2011年4月、 研音所属の女優となります。 研音に所属したのをきっかけに現在の芸名である「杉咲花」に改名します。 デビューと同時期の2011年から2017年まで 味の素Cook DoのCMで山口智充(やまぐちともみつ)さんと共 演し、話題になります。 回鍋肉(ホイコーロー)を食べる美少女の姿がお茶の間に流れたのを覚えている方もいるでしょう。 その美少女が杉咲花さんなのです。 その他、2014年に日経トレンディが主催する2015年の顔に選ばれたり2016年にはNHK朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」でヒロインの妹も演じています。 2018年は飛躍の年となり、4月にTBS系列のドラマ「花のち晴れ」で連ドラで初主演。 10月に公開された「パーフェクトワールド 君といる奇跡」では映画初主演も果たします。 Amazonの情報を掲載しています 9月にはレギュラーラジオパーソナリティを務める「杉咲花のflower TOKYO」の放送が開始。 以前より念願であったラジオパーソナリティも務めることになります。 「いだてん」で杉咲花が演じる役はシマ 杉咲花さんが大河ドラマ「いだてん」で演じる役はシマです。 シマは三島家に使える女中の設定となっています。 女中(じょちゅう)とは簡単に言えばお手伝いさん、家政婦といったところです。 三島家は名家 シマが仕える三島家は実在する名家です。 いだてんでは三島弥彦(みしまやひこ)が登場し、 シマは最大の理解者です。 三島弥彦はもちろん実在する人物で金栗四三(かなくりしそう)とともに日本で初めてオリンピックに出場した人物です。 三島弥彦さんの父親は警視総監(けいしそうかん、警視庁のトップ)まで上り詰めますが弥彦が2歳の時に脳出血で死去しました。 父は警視総監の三島通庸、兄に銀行家の三島彌太郎がいる。 (引用:) 父だけではなく兄は日本銀行総裁を務めた人物で姉の玄孫(孫の孫)には麻生太郎(あそうたろう)さんがいる名門の家柄です。 シマは実在しない? いだてんのストーリーが描かれている時代は「スポーツ=遊び」という風潮がありスポーツに打ち込む三島弥彦などは周囲からいい顔をされない時代でもありました。 シマは三島家に仕えるとともに、スポーツ能力に優れる弥彦のよき理解者として描かれます。 金栗四三とともにオリンピックを目指す三島弥彦の姿を見ているうちにシマはスポーツの魅力を感じるようになります。 女子でオリンピック出場を考えるようになるシマですが様々な問題に出くわします。 金栗とともに様々な問題にぶつかりながらも女性スポーツの先駆け的な存在としてドラマ中では描かれています。 しかしながら、 シマは実在した人物なのかは定かではありません。 個人的な意見で恐縮ですがシマは大河ドラマ中でのオリジナルキャラクターだと思っています。 女性スポーツの振興に取り組むシマ シマは三島家の女中をやめた後に東京女子師範学校に入学し、女子体育の振興を目指します。 その当時はもちろん、女性がスポーツをするのを良しとしない時代でした。 シマはスポーツへの情熱からボロくて人目のつかないようなウェアを着てランニングしたりしますが、同時に理不尽な思いに心を痛めます。 それでも転機となるのは金栗が最後に出場したオリンピックのアントワープ大会。 金栗はベルリンのスタジアムで女性がやり投げをする姿を見て、女性のパワーに驚愕することになります。 そこから日本における女性スポーツを広めていこうとなるのです。 (あらすじからの予測) なお、いだてんの前編に関してはガイドブックも販売されています。 そして、主人公でもある金栗四三についての書籍もありますので紹介しておきますね。 Amazonの情報を掲載しています 日本の女性スポーツの歴史 「いだてん」は日本が初めて夏季オリンピックに参加した1912年(明治45年)以降の時代を取り上げています。 日本で女性スポーツが始まったのは1920年頃の大正時代末期。 1924年くらいからは女学校で対抗戦や地域大会が開かれるようになったとのこと。 日本では、1920年頃(大正時代末)から高等女学校の生徒たちがテニスや水泳を行うようになります。 1924年頃から、女学校間で対抗戦や女子の地域大会が開かれるようになり、陸上競技や水泳、 野球、テニス、 バレーボール、バスケットボールなどの種目を行う総合的な全国大会が初めて行われました。 (引用:) 1926年(大正15年、昭和元年)には国際大会に女性を送り出そうと「日本女子スポーツ連盟」が発足。 1989年(昭和64年、平成元年)にはそれまで男女別修だった体育の授業が共修となります。 今はご存知の通り男子でも女子でも体育の授業は同じ内容を学習します。 このような女性スポーツの変遷にシマがどのように関係するのか、いだてんの鑑賞が楽しみです。 杉咲花の演技やシマに注目 様々なCMやドラマ、映画に出演し、知名度が上がってきている杉咲花さん。 大河ドラマ「いだてん」ではシマ役として登場します。 どのような演技をするのか、また、シマはどのように描かれていくのか注目して言ところです。
次の「いだてん ~東京オリムピック 噺 ばなし~」のあらすじ! 「いだてん~東京オリムピック 噺 ばなし~」という題名通り、東京オリンピックについての物語みたいですね。 この2人がいなければ、 日本のオリンピックはなかった。 日本が初めて参加し、 大惨敗を喫した1912年「ストックホルム」。 幻となった1940年「東京」と敗戦、復興、 そして・・・平和への祈り。 もともとは水泳をこよなく愛し、世界と戦える選手の育成に燃えた指導者で、新聞記者として政治家たちと渡りあいながらスポーツの地位向上をめざしていきます。 熱情家でロマンチストだが早とちりで落ち着きがないため、しばしばトラブルを巻き起こします。 嘉納治五朗役 役所広司 嘉納治五朗 役所広司 は、金栗四三 中村勘九郎 の憧れの人物であり、人生の恩師。 金栗四三 中村勘九郎 の進学する東京高等師範学校の校長で、日本スポーツの父と呼ばれている。 アジア初のIOC委員として、日本のオリンピック初出場のために奮闘し、選手団団長として参加。 人並み外れた情熱と、ひょうひょうとしたユーモアを併せ持つ大人物です。 春野スヤ役 綾瀬はるか 春野スヤ 綾瀬はるか は、熊本の医者の娘で、村一番のハイカラなお嬢様。 幼なじみの金栗四三 中村勘九郎 に淡い思いを抱いていた。 生来の柔らかさと太陽のような明るさで、悩む金栗四三 中村勘九郎 の心を癒やしています。 波乱万丈の結婚生活をくぐりぬけ、オリンピックへまい進する夫を支え続ける。 三島弥彦役 生田斗真 三島弥彦 生田斗真 は、父が元警視総監、兄は日本銀行総裁という子爵の名家に生まれ、東京帝国大学の学生というトップエリートでありながら、あらゆるスポーツに秀で「運動会の覇王」と呼ばれている。 金栗四三 中村勘九郎 と共に日本最初のオリンピック選手に選ばれる。 家を勘当され、その日暮らしで稼いだ金は「飲む、打つ、買う」の三道楽にすべて使い果たすが、運命的な出会いにより落語家を目指すことになる。 平沢和重役 星野源 平沢和重 星野源 は、ニューヨーク領事などを歴任後、外務省を退官する。 NHK解説委員になり、26年間にわたってニュース解説を行い、かつて日本へ向かう氷川丸の船内で嘉納治五郎の最期を看取った人物として、1964年オリンピックの開催地を決めるミュンヘンIOC総会で最終スピーチの大役を任される。 古今亭志ん生役 ビートたけし 古今亭志ん生 ビートたけし は、本名「美濃部孝蔵」。 貧乏でいいかげん、バクチや酒をこよなく愛す、落語の世界を地で行く生活を続けたあげく、「座ってるだけですでに面白い」という境地に達した。
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シマは実在の人物?モデルはいる? 三島家の女中をしているシマですが第1話で天狗倶楽部の応援をしている場面からして可愛かった・・・!さて、このシマですが実在するのでしょうか?? シマの来歴 シマは初回登場時は三島家で女中をしております。 三島家というと薩摩藩精忠組にも参加していて明治維新でも活躍した三島通庸が有名。 いだてんが始まった時には既に三島通庸は亡くなった後で弥彦の兄弥太郎が当主となっております。 弥太郎は横浜正金銀行頭取を務め、また徳富蘆花の「不如帰」の登場人物「川島武夫」のモデルとなるなど当時から結構な有名人でした。 一方で弟の弥彦もスポーツに熱中し天狗倶楽部に名を連ね「痛快男子」として有名ではあったのですが三島家では少々「異端児扱い」であったようです。 スポーツに熱中する弥彦に憧れ、またその活躍を優しく見守るシマ。 また、本当は兄も母も弥彦の事を愛し心配しているのですけど不器用な御性格(まあ、弥彦もどちらかというと不器用かも!)の三島一家のために人肌脱いで和解に導く等結構重要な役割を演じています。 女子スポーツに目覚める 弥彦は金栗四三とオリンピックに参加して帰国した後に留学をします。 弥彦は帰国後にシマに「今後は女子スポーツの時代がやって来るかもしれない」と示唆。 弥彦の「スポーツにかける情熱」に感化されたシマは弥彦の留学をきっかけに三島家の女中を辞めてミルクホールで給仕の仕事をしながら東京女高師(現在のお茶の水女子大学)を目指す事に。 苦学の甲斐あって無事東京女高師に入学。 そこで、女子スポーツ黎明期の指導者二階堂トクヨの元で学びます。 ただ、女子スポーツは日本は勿論、実はこの頃は欧米でも「忌避」されていたんですよね。 オリンピックにも女子はありませんでした。 シマはもし人に見られても気付かれないように自作の忍者のようなトレーニングウエアを着て早朝に走り込みのトレーニングをしているのですが、それを旧知の金栗四三に見られる。。 四三はシマから、 「何故女子が走っても拍手されないのか?」 と、問われ返す言葉がなかったという描写があります。 女子のオリンピックが1928年アムステルダムオリンピックまで待たなければなりません。 スポンサードリンク シマのモデルは実在?オリンピックに出場!? さて、此処までシマの来歴を見て来ましたが実はシマの来歴に近い人がいるんですよね。 女子スポーツ界の黎明期に活躍した二階堂トクヨの弟子・・・! 二階堂トクヨの指導を受けて、女子スポーツ界で様々な日本記録を打ち立てて後のアムステルダムオリンピックで日本人女性初のオリンピックメダリストになる人見絹江ですね。 ただ、年齢的に考えると少々人見絹江はシマよりも結構若い。 人見絹江は1907年産まれですが、シマはおそらく10歳位は歳上だと思います。 そうなると1928年で30歳位? うーん! 流石にオリンピック代表は難しいかな・・・? だ、二階堂トクヨと一緒に日本人初のメダリスト人見絹江とは間違いなくなんらかの関係があると思います! シマを演じる杉咲花 シマは女中という事ですが、当時の世相を反映して三島家は「和洋折衷」といった雰囲気。 和服だったりメイド風だったりとまさに「シマちゃん七変化!」といった趣で毎週癒されております。 また、結構コミカルな動きとかもありこれもまたとても可愛い・・・!演じているのは杉咲花さんです。 名前 杉咲花 (すぎさきはな)• 生年月日 1997年10月2日• 出身地 東京都• 身長 153cm• 所属事務所 研音• 特技 乗馬・書道• 趣味 写真 シマはやはり重要人物!? さて、シマはどうやら「オリジナルキャラクター」の可能性が高そうなのですが杉咲花さんと言えば若手女優の中では注目株だと思います。 NHKの二枚看板の一つ朝ドラでの「とと姉ちゃん(2016年)」ではとと姉の妹美子役出朝ドラデビューをしています。 ただ、私が注目したのはやはり「 MOZU(2014年)」ですね・・・! 当時は現役女子高生でしたが、大杉めぐみ役(香川照之の娘)で、 「難しい年頃の高校生」 を、熱演しておりました・・・! 因みに、2014年は「死神くん(えんどこいち原作)」でも女子高生役を演じています。 シマは結構重要な役だと思うんですよね。 2018年の大河ドラマ「」もオリジナルキャラクター「」を注目女優の高梨臨さんが演じましたが色々と動かせる「オリジナルキャラクター」に注目女優を持って来ているような気がします! 以上、 いだてんのシマのモデルは?シマは実在する?でございます。 今宵は此処までに致します。 スポンサードリンク•
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