受け継が れる 意志 時代 の うねり 人 の 夢。 受け継がれる意志 時代のうねり 人の夢

「ONE PIECE」を題材にしたアート展「BUSTERCALL=ONE PIECE展」3~4月に横浜で開催 : ニュース

受け継が れる 意志 時代 の うねり 人 の 夢

『ワンピース』がもうじき記念すべき 900話になるのでサブタイトルについて。 ワンピは本編だけでなくサブタイトルにも尾田っちのエンターテイナーっぷりが発揮されてるから凄いです。 特に有名どころだと「〇人目」の仲間の法則でしょう。 もうじきのは確実ですが果たして「9人目」のサブタイはつくのか…? ゾロ 「1人目」(6話) 「お安い御用だ船長(キャプテン)」 ナミ 「2人目」(94話) 「ナミ!お前はおれの仲間だ!」「…うん!」 ウソップ 「3人目と7人目」(439話) 「もう一度…俺を仲間に入れてくれ゛ェ!」 サンジ 「4人目」(68話) 「お前の船のコックおれが引き受ける」 チョニキ 「5人目」の表記未だ無し ?????? ロビン 「6人目」の表記未だ無し ?????? フランキー 「3人目と7人目」(439話) 「船大工!このフランキーが請け負った」 ブルック 「8人目」(489話) 「私!生きててよかったァ!!」 ジンベエ 「9人目」 ?????? <関連記事> いまだにチョッパーに 「5人目」とロビンに 「6人目」のサブタイトルがついていません。 自分は 「職業としてルフィに必要とされる」「自身の夢を叶える為にルフィを必要とする」があって「〇人目」が付くと思ってるので、「医者(万能薬)」「考古学者」として、何かこれから一波乱あるかなって。 で、ジンベエについては「操舵手」としてほぼ完ぺきに当てはまっている感じなので「9人目」がつくのは間違いないでしょう(まだルフィはジンベエの操舵技術見て無いけど)。 だってですよ!ロジャーが残した言葉で「受け継がれる意志」「人の夢」という2つのワードについては 作中で既にサブタイトルとして登場しているかんね。 145話 「受け継がれる意志」 225話 「人の夢」 「受け継がれる意志」はヒルルクが忘れられない限りは死なない「 おれが消えても、おれの夢はかなう」という形で意志は受け継がれると見せてくれました。 「人の夢」は黒ひげが海賊が夢見る時代は終わらんと見開きで「 人の夢は終わらねぇ」と叫びました。 <関連記事> そしてロジャーが残した 「時代のうねり」という言葉はまだワンピ史上でサブタイトルで登場した事がありません。 いつか出ると思いますが まだなのです。 ワンピのサブタイトルはいつ「時代のうねり」が出るかも刮目ポイントなり。 「時代」だけなら3回、「うねり」だけならば2回サブタイになった事があります。 しかし、ドレスローザ編のドフラを見ると まだ時代はうねって無さそう。 「うねり」はアラバスタのコーザ率いる反乱軍が決起し「反乱」と書いて「うねり」と読ませてました。 またエース処刑が決まり白ひげが動くと世界がざわついた時に「うねり始める世界」のサブタイ。 大きな権力に逆らうことを「うねり」というのがワンピかなと。 頂上戦争こそ白ひげ時代の終焉こそ「時代のうねり」のサブタイが付くに相応しいと思ったけど、結局付かずに現在に至っています。 いつ「時代のうねり」が付くのか注目ですね。 そんなわけで仲間の「〇人目」とロジャーの「止めることのできないもの」シリーズでも消化してないサブタイトルがある。 ちなみに100話ごとに何か法則でもあるかと調べたけど、 特に何も無さそうです。 100話ごとのサブタイトル 第100話「伝説は始まった」 100話 「伝説は始まった」 200話 「水ルフィ」 300話 「交響曲(シンフォニー)」( 宴会やった) 400話 「開放の鍵」 500話 「歴史の残り火」 600話 「再出発の島」 700話 「奴のペース」 800話 「子分盃」( 宴会やった) 900話 「?????」 100話ごとに重要なサブタイトルやエピソードになるって決まりは特にありませんでしたが見返してみると、 けっこう節目となる話の割合は多いかなって印象です。 100話「伝説は始まった」は文字通り伝説がはじまり「東の海」編終了、300話「交響曲(シンフォニー)」はエネルが月へ旅立ち宴を空島のみんなとやったし、800話「子分盃」はドフラ撃破の宴とバルトロメ達が子分になりました。 WCI編は次回で宴会は厳しいと思うけど、900話は何かの節目があるかもしれませんね。 まあ何も無い可能性もあるけど。 それよりも 1000話と1001話目が気になるマン(特に1001話)。 このペースだと もろにカイドウ編をやってる最中だと思うんですよ…。 <関連記事> 超節目になりそうな1001話(1000話)を百獣海賊団とバトルしてる間に迎えてしまうのかが心配です。 それとも1000話までにカイドウ倒して 見事な区切りでぐう熱いサブタイトルをドン!と迎えているのでしょうか。 重要だったサブタイトル 「ROMANCE DAWN-冒険の夜明け-」 1話 「ROMANCE DAWN-冒険の夜明け-」 6話 「1人目」(ゾロ加入) 68話 「4人目」(サンジ加入) 94話 「2人目」(ナミ加入) 100話 「伝説は始まった」 145話 「受け継がれる意志」(ロジャーの言葉) 225話 「人の夢」(ロジャーの言葉) 439話 「3人目と7人目」(ウソップとフランキー加入) 489話 「8人目」(ブルック加入) 501話 「うねり始める世界」(ロジャーの言葉に近いが…) 601話 「ROMANCE DAWN for the new world-新しい世界への冒険の夜明け-」 まだ出てない仲間の「 5人目」(チョッパー)「 6人目」(ロビン)、プラスしてジンベエの「 9人目」がいつ出るか注目ですね。 そしてロジャーが残した止める事が出来ないシリーズの「 時代のうねり」。 まだワンピ世界では時代がうねっていないのだろうか。 ロジャーは止める事が出来ないと断言してたのでいつか時代がうねるのは確実でしょう。 501話「うねり始める世界」とキリがよいサブタイだったのでアンサーとしての 「時代のうねり」のサブタイを節目に持ってくる事もあり得る。 また、1話「ROMANCE DAWN-冒険の夜明け-」を踏襲した形で601話「ROMANCE DAWN for the new world-新しい世界への冒険の夜明け-」のサブタイよ。 「新しい世界」への冒険です。 これはいつかサブタイトルで「 ROMANCE DAWN for the new era-新しい時代への冒険の夜明け-」が来る前振りではなかと思ったり思わなかったり。 新しい「世界」の冒険があるならば、新しい「時代」の冒険がある可能性が微粒子レベルで存在する。 超節目の1001(1000)話は「時代のうねり」か「ROMANCE DAWN for the new era-新しい時代への冒険の夜明け-」がくると熱いよね。

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「ワンピース」受け継がない意志

受け継が れる 意志 時代 の うねり 人 の 夢

親身になって相談に乗ってくれたり、勇気づけてくれたり、同じ悩みを持った人同士 で話し合ったり…ネットにはそういったコミュニケーションや、それらに伴うサイト上での交流があります。 そんなやりとりがあるからこそ「悩みが解決した」「勇気が出た」「新しいことを知ることができた」という声も多数あります。 しかし、「実際に会う」ことによって、トラブルに巻き込まれる可能性があります。 「仲良くなったから会ってみたい」「直接会ってお礼が言いたい」という気持ちはときとして持ってしまうこともあります。 しかし、実際に会うことによって、トラブルに巻き込まれる可能性があります。 すべての人が悪い人というわけではありませんが、トラブルに巻き込まれないために、サイト外で実際に会うことはやめましょう。 実際に会ってみたら、年齢を偽っていたことが分かったり、友達になろうと思っていたら男女の出会いを目的とされていた、ということもあります。 ONEP. jpでは、オフ会を開くことやサイトの外で実際に会うことを禁止します。 他の サイトでも、そういった危険性があることを知っておいてください。 モバゲーより流用.

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受け継がれる意志・時代のうねり・人の夢とは?

受け継が れる 意志 時代 の うねり 人 の 夢

自転車で世界一周というのは自転車乗りの、旅行者のロマンなのだ。 宗教と言ってもいいかもしれない。 僕にとっての宗教はいつの間にか自転車で世界を走ることになっていた。 昔から一人で海外旅行していたが、何回か回数を重ねるうちに「こんなもんか」と思い始めていた。 もちろんわくわくするんだけども、バスで世界遺産を見に行くような旅行は僕にとって冒険ではなくなってしまっていた。 それは社会生活も同じで、何年か忙しく働いていたら「まあこんなもんか」というラインができていた。 目の前の忙しさをずっと追っていると他の何もかもが半端になり、出世しても面白くなさそうな気になっていた。 まあ人生そんなもんかとも思っていた。 そんな頃に自転車で世界を走ってまわる旅行者がいる事を知った。 そのときはずっと忙しかったので海外旅行からはしばらく遠ざかっていて、しかし他に趣味と言えるものも少ないし、 今の仕事が片付いたらせいぜい2週間くらいインドでも回れば少しは人生面白くなるかなとか考えていた頃だった。 仕事が延びて休みも延びたので、その間に自分もスケールは小さいが同じようなことをすべく準備した。 行き先はアフリカに決めた。 年とってから行けなさそうだし、ぬるま湯のような旅行はしたくなかった。 観光地らしいものはほとんどなかったが、自分が全力でぶつかれるだけの困難さ、 越えた先に何かが変わるんじゃないかというようなものがアフリカにはあるように思えた。 それまでの目の前の仕事とか人間関係も全力でやっていたからこそ疲弊していたのだけど、 はっきり言ってその時は、今進んでいる道の先にそういう熱いロマンを感じていなかったのだ。 その後、ロードバイクを買って一人で東日本を走り回った。 レースにも出た。 山もたまに登ったかな。 昔住んでた家とか思い出の場所とか、子供の頃に行った東北の旅行先とかへも行った。 体中の力を振り絞って行きたい場所にたどり着くというのは、 不毛な仕事とか漠然とした夢とかにはないリアルな手ごたえと達成感があって、 走っている間はいつも最近の出来事とか昔の事とか、いいことも悪いことも思い返していた。 自転車で遠くまで走るたびに自分の中のもやもやしたものが晴れて、疲れがとれていく気がした。 苦しいことを考えていても必ず意思力が全開になって、 いつの間にかたまっていた頭の目詰まりが洗い流されるように思えた。 ボロボロの自分を救ったのは自転車と旅だ。 そんなことをしていたら、いつかそのうち自転車で世界を走ろうとか漠然と考えていた。 毎月の貯金額を増やしたりはしなかったけど、ざっとプランとかルートを考えたら、 あとは中学生が高校生になるように、自然にそういう日が来るような気がした (だから夢を実現とか、そういう感覚は今でもあまりない)。 じゃあいつかそのうち会社を辞めるのか? 誰かに話しても理解してもらえそうもないので自転車が趣味ですとか言ってへらへらしていたが、 しかしこの頃は物事に対する自分の考えとかスタンスがだんだん固まっていって充実していたと思う。 ある日会社から早期退職の募集告知があった。 退職金の額は世間的には多いものでないかもしれないけど、 少なくとも自分があと1〜2年かけて貯金するよりも多くて、にわかに世界旅行が現実味を帯びた。 今ある生活とか、日常の風景が急に鮮やかに見えてきて、このときたぶんもう気持ちは決まってしまっていたんだと思う。 今後の人生が二又に分かれて見えて、今までの人生や生活がどんなものだったかが走馬灯のように頭を巡った。 捨てなきゃならないものとかも。 何かを選べばそういうものも出てくる。 「いつかそのうち」は突然訪れて、生活の風景がまるで見続けてきたアニメの最終話のオープニングみたいに感慨深いものになった。 まだ日本でこの生活を続けていたかったけど、「いつかそのうち」は今このタイミングなんだと思った。 迷ったところで結論は変わらない確信があった。 この日を境に自分の人生がぐらりと傾くのを感じた。 なぜ自転車で世界を走りたいのか。 そこにはロマンがあるからだ。 今まで自分が前に進んだとき、いつもはっきりとした意思と納得があったように思う。 いいことばかりでもなかったし、迷って後悔も抱えて来たけど、曖昧な意思じゃ曖昧な納得しか得られないのは確かな気がする。 もう26歳だけど、何かをやり残したまま年をとるにはまだ早い。 まだロマンを追う時間はある。 進める時に道があるなら思い切って進んでみようと思う。 自分と同じ世代の人や自分と同じ世代にいた人は何をめざして生きたのだろうとよく考えた。 仕事だったり、結婚だったり、スポーツや勉強だったり、めざす道は人それぞれだ。 よくわからずに手探りで生きている人もいる。 今の自分はこれなんではないか。 あんまり一般的じゃないから変人扱いされるけど。 それでもこのために人生の一部を賭けても惜しくないと、いつの間にかそう思えるところまで来てしまった。 この道にはいろんな出会いや発見があって、進むも立ち止まるも全て自分次第だ。 バスや電車にはない、自転車だから見える景色、人々の生活、そして味わえる自由と達成感がある。 世界を自転車で走るというのは自分の確かな意思だ。 一周したその先に日本での人生が続いてる。 人はロマンの奴隷だ。 旅行者として、自転車乗りとして最高の時代が始まるならそんな人生もいいんではないか。 過去に走った何人もの自転車乗りと同じように今の自分なら走れる。 やろう。 人生はまだこんなに熱くなれる。 2009年6月.

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