入所3ヶ月で現場デビューした実績は71名(2013. 1調べ)と、短期間で100名近くの学生がプロの現場に出ている。 経験者は特待生オーディションを受け、結果次第で上位コースからスタートが可能。 所属の チャンスは業界最多。 レッスン中に講師が持つ次回作への出演が決まる。 在学中から、プロの迫真の演技を間近で体感でき、自分の技能との違いや現場の雰囲気を早い段階で知ることができる。 2名ずつ月毎に交代するので、 チャレンジするチャンス大。 実力が上の人と一緒にいることで、自然と自身も引き上げられる環境が整っている。 電子マンガでは堀川学院長をはじめ、竹達彩奈・下野絋・緑川光などの人気声優と多くの学院生が共演している。 有名声優が講師でも講義のみという形式の学校が多い中、 基礎から生徒一人ひとりをしっかり指導してくれるので、より多くの技術を吸収できる。 プロの声優になるためには避けては通れない 『オーディション』を3ヶ月に1回行い、より実践的な訓練で戦力を身に付ける。 在学中から、プロの声優になるために必要な経験を十分に積める。 アニソン歌手になるためのコースが新設され、ライブイベント実施やオリジナル楽曲配信など、活躍の場がさらに広がっている。 世界を舞台に活躍する声優の育成にも力を入れている。 今活躍している先輩からの評判 未経験だったので、ベーシックコースからスタートしました。 地元の仙台校で3年間、基礎を学びながら上京の資金を貯めていました。 いざ、上京してからなんと3ヶ月で所属…そして、洋画吹替のお仕事を頂けました! 地方校での下積みができたおかげだと思います。 かなり時間とお金の節約になってます!他の学校の知り合いで、上京したけど結局バイト三昧で授業全然行けてないって人もいるので…皆さん生活の基盤は大事です!! 専門学校を卒業してからIAMに入所しました。 現場主義が何よりの魅力だと思います。 アフレコのレッスンで、音響監督をされている講師の方に気にかけて頂き、入所1ヶ月でゲームのオーディションに参加させて頂きました。 いくつか役を受けたのですが、なんと主役に大抜擢!初めての出来事で、驚くことばかりでした。 嬉しさと不安が入り混じる中、周りの先輩方にみっちり特訓して頂きながら、なんとか無事に収録を終えました。 本当に親身になって練習に付き合ってくれた先輩方や厳しくも愛のあるアドバイスをしてくださった音響監督さんにはいつも感謝しています。 基礎からしっかりと演技指導してもらえたので、初心者の私も安心して学ぶことができました。 基礎科・本科の生徒も受けられる所内オーディションに合格!こんなに早くデビューできると思っていませんでした。 日ナレには高校3年生から通い始め、卒業後はバイトや声優の仕事をしながら通っています。 レッスンでは、基本も大切だけど芝居では感情と心が大切だということを教わりました。 アナ学で習ったフリートークテクニック、プロダクションマネージャーや業界関係者から直接オーディションのポイントを聞けた特別講義がオーディション本番で役立ちました。 学校に入るまでは、演技についてわからない状態でしたが、アナ学で少しずつ自分のやるべきことが明確になっていきました。 テレビアニメのレギュラー、ゲーム、劇場版アニメまで声優の仕事ってたくさんあるんだと今更ながら思っています。 多くの授業を受け、帰ってから復習し、それ以外はバイトに明け暮れるという毎日で大変でしたが、学んだことは今の自分にとってすべて役立っています。 反対していた両親からも、この仕事を選んでよかったねと言われるようになり嬉しかったです。 自分の弱点や苦手分野がわかるので、スキルアップに繋がる 今活躍している先輩からの評判 この学校に通って、声優になりたい気持ちと、楽しむ気持ちが大事であることが分かりました。 授業で習ったことは、デビューした今でも役に立っています。 どの仕事にもチャレンジ精神を持って臨む精神は、AMGでの学校生活で培われたものだと思っています。 たくさんの現場を経験し、多くのことを学べたおかげで、「スペースクラフト・エンタテインメント」という事務所にも所属することができました。 在学中にアニメの声優を担当したりプロの芝居をナマで観られるので、表現の仕方やキャラの作り方、演技の構成の仕方などについて、とても勉強になりました。 最新情報や募集要項などをお知りになりたい方は、公式サイトをご確認ください。 おすすめは「インターナショナル・メディア学院」 声優を目指せる養成所・専門学校の中でも特にオススメするのは 「インターナショナル・メディア学院」です。 以下でその理由を詳しく紹介します。 その1:最短デビュー実績は業界屈指!在学中からデビューチャンスを掴める インターナショナル・メディア学院では 在学中からプロダクションに所属し、現場デビューすることが可能です。 その背景には 「完全現場主義」を掲げ、基礎レッスンと現場実習を組合せた、より確実に成長できるカリキュラムがあります。 業界各社との強いコネクションで、アニメ・洋画吹替・ゲーム・舞台など様々な現場で、早い段階から経験を積むことができます。 もちろん、現場実習に出るためには、礼儀作法・挨拶・発声滑舌・台本の読込み・ディレクションに応えるための コミュニケーション能力などが、ある一定のレベルに到達していなければなりません。 ベーシックコースでは、1人ひとりに丁寧な指導で、 現場に出れるレベルまで基礎能力の底上げを行います。 一度、1人の社会人として必要なことを身につければ、普段の基礎レッスンを通して基本能力を磨き、現場実習でプロの空気に触れて自分に足りないものを実感し、また基礎レッスンで現場で得たものを生かしながら実力を付けるという成功サイクルが生まれます。 また、3ヶ月に1回のペースで所属・クラス分けオーディションが開催され、 堀川学院長や現場マネージャー陣に直接自分をアピールできる、絶好の機会となります。 クラス分けということで、進級はもちろんのこと、上位クラスから下のクラスに戻る可能性も自分次第です。 「レギュラーで仕事を貰えたからと言って、次も必ずあるとは限らない。 新人に追い抜かされる可能性もある。 努力し続ける人に成功がある。 」こういった 業界の縮図が、学院の中に形成されています。 努力し続けることが当然の環境に身を置く事が出来ます。 その2:あのベテラン声優「堀川りょう」が学院長 インターナショナル・メディア学院の魅力は、全国各地15ヶ所でベテラン声優 「堀川りょう学院長」の 直接指導を何度も受けられること。 初心者向けの ベーシックコースから、堀川学院長のもとでしっかりと学べます。 また、この養成所は 1クラス10~20名という少人数制。 通常の養成所の半分以下の人数なので、その分レッスンで 1人当たりの指導時間が増え、より多くの技術を吸収できるんです。 その他の講師陣も業界で活躍中の声優・俳優・演出家やプロデューサー、監督などのプロフェッショナルばかり。 アドバンストコース以上のレッスンは、講師が持つ次回作のオーディションの場にもなります。 中には、入所1ヶ月でアニメのオーディションに呼ばれる学生も!事務所との距離が近く、自分の魅力を上手くマネージャー陣にアピールできれば、 ベーシックコーススタートでも半年で プロコースに上がることができます。 実力次第でスピード成長できるのは、この養成所ならではの特徴です。 そして、新設された 「アニソン声優コース」や 「国際声優コース」では、多様な活躍を求められる声優に必要なスキルを磨くことができます。 その3:学生を第一に考えた柔軟で通いやすい制度が充実 金銭面やスケジュール面で悩む人は多いと思いますが、インターナショナル・メディア学院は1人ひとりの状況に合わせてベストな提案をしてくれます。 本来であれば、入所時に支払わなければいけない入所金を 月々の分割払いにできたり、授業料を 5万円割引きサービス付きの年一括払いと、手軽な 月謝払いから選択することができます。 また、突然の仕事や、学校行事などでレッスンに出席できない場合も、 振替制度があるので安心。 授業料を無駄にすることなく通学することができます。 仕事の休みがバラバラで予定が組みにくい方には、月~日のレッスンから月8コマ好きな日を選んで通える 不定期クラスがおススメです。 「継続は力なり」特に芸能の世界は、何年やれば芽が出ると決まっているものではありません。 「自分を信じて、夢を実現し続けて欲しい、生活の負担を減らしてあげたい…」そんな想いから誕生した 「特待生制度」(2年以上通学で実力に応じて、授業料の減額・免除)に、数多くの先輩が助けられています。 1年や2年でプロダクションに所属できなければ退所という養成所がありますが、インターナショナル・メディア学院なら、1年間の基本カリキュラム後も本人が希望すれば、 レッスンを継続することが可能です。 3~5年目で所属オーディションに合格し、現場で活躍している先輩も少なくありません。
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人気の声優養成所の週1コースで費用を比較してみました。 上位3つは大差が無いように見えるかもしれませんが、 年間受講料は毎年かかるものなので、数年通う必要が出てきますと1年で2万円・4万円の差が出るのはかなり大きいですよね。 ですので一番おススメしたい声優養成所は、1位の。 費用面以外も様々なメリットがありますので少し説明させて頂きますね。 日ナレはアイムエンタープライズやアーツビジョンに所属できる唯一の声優養成所 近年、大手声優事務所の多くが自分たちで声優養成所を運営しており、事務所に所属させる声優は基本的に自分たちの声優養成所からしか採らないケースが多くなっています。 日ナレもその一つで、アイムエンタープライズやアーツビジョン、ヴィムスなどの非常に大手の声優事務所グループが運営している養成所になります。 アイムやアーツに所属するためのオーディションは日ナレ生しか受けられないため、 学費が安いだけでなく今一番アニメやゲームの仕事が多い事務所へ所属できるメリットが大きいです。 日ナレ出身者は林原めぐみさんや檜山修之さんらのベテラン声優から、佐倉綾音さんや、内田真礼さん、早見沙織さん、松岡禎丞さん、梶裕貴さんなどの今が旬の一流声優、そして今まさにブレイクしている本渡楓さんや梅原裕一郎さんなど、毎年と言っていいほど活躍する声優さんを輩出しています。 また殆どの養成所が東京のみに集中する中、日ナレだけは以下のような広い地域に校舎を構えています。 東京・大阪に住んでいる方は勿論、それ以外の方も日ナレであれば引っ越しなどをせずに通う事が出来る方も多いのではないでしょうか。 地方の養成所で演技力を磨き、実力を身に着けて事務所に所属できるとなったら上京して本格的に声優として活動していく事が出来るのは大きいですよね。 今、演技の素人でも日ナレからプロの声優を目指してみよう 日ナレは学生の方でも社会人の方でも、週1・3時間のレッスンで演技未経験からプロを目指す事が出来ます。 勿論、ただ週1回漠然と通えば声優になれるわけではありません。 本気で声優になりたいのであれば、空いた時間を見つけてレッスンで習った事を復習したり、発生の練習をしたり、様々な台本を読みこみ、演じてみるなどやるべき事は沢山あります。 日ナレに入れば、所内オーディションで結果を出せばいつでもアイムエンタープライズやアーツビジョンに所属できるチャンスがあり、1年目からプロになれるかもしれない!というチャンスが目の前にあるんです。 それを向上心に変え、絶対に声優になるぞ!という強い気持ちを持ってチャレンジしてください。 声優になるには何より才能と考えている人は多いですが・・・本当に本気で心の底から声優になりたいという想いを持ち、全力で努力すれば道が開ける可能性は高いです。 自分の才能に自信が無くてもいい、むしろそれは当たり前の事なんです。 今活躍されている声優さんも、自分が声優になれる自信を最初から持っていた方なんて殆どいませんよ。 皆さん不安を抱えながらも、目の前の課題に全力に取り組み、一つ一つ乗り越えていく事で今の実力を手に入れたんですね。 声優になりたいと思っている人は沢山いますが、実際に行動に移して養成所に通う人は少ないですし、養成所で本気でレッスンに取り組む人はごく僅かです。 日ナレなら費用も安く、週1コースなら今の生活を維持したまま夢に挑戦する事が出来ると思います。 その一歩が、あなたの夢を叶える大きな一歩になりますよ。
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声優を目指す方の中には、現在社会人としてお仕事をされている方もいらっしゃることでしょう。 社会人なんて自分だけなんじゃないか? 声優養成所は若い子ばかりでは? 色々な心配がよぎるかもしれません。 しかし、声優養成所の中には社会人を大々的に受け入れているところも多く、 声優養成所の生徒の半数近くは社会人なんていうところもあります。 社会人から声優を目指すには思い切りが必要ですし、やるからには声優としてデビューしたいという方ばかりでしょう。 声優としてデビューできるかどうかの分かれ道はたくさんありますが、まず始めに訪れる分かれ道は声優養成所の選択です。 声優養成所選びが、あなたが声優になれるかどうかを決めると言っても決して過言ではありません。 以下に、社会人でも通える声優養成所の一覧、そしておすすめの声優養成所についてご紹介していきます。 社会人から声優養成所に通うのであれば、最もおすすめしたいのはインターナショナルメディア学院です。 ドラゴンボールのベジータ役で有名な堀川りょう先生が学院長を務める声優養成所で、今最も勢いのある声優養成所とも言えます。 社会人にインターナショナルメディア学院がおすすめな理由を、以下に項目ごとにまとめてみました。 3ヶ月に一回の所属審査 声優養成所を選ぶ上で最も重視すべきは、"声優業界への就職率"、 つまりは声優としてデビューできる可能性がどの程度あるのかということです。 声優養成所に通うことを考えている社会人の多くは、将来的に声優として仕事をしていきたいと考えていることでしょう。 そんな方にとっては、どんなに有名な声優が講師を務めていても、どんなに最先端の設備が導入されていても、声優としてデビューできずに終われば何の意味もありません。 インターナショナルメディア学院は、グループ会社の中に二つの声優プロダクションを持ち、なおかつアニメなどのコンテンツ制作も手掛けています。 プロダクションの仕事の量は十分にあり、どんどん新たな才能をデビューさせています。 そのため、普通の声優養成所が年に1回のプロダクション所属審査を開くのに対して、インターナショナルメディア学院では3ヶ月ごとにプロダクション所属審査を行います。 声優養成所に入って1年目であろうが、社会人10年目であろうが、 実力があればどんどん声優として仕事をもらえます。 昨今の声優にはタレント性が求められることも少なくはないので、社会人であればなおさらデビューが早いに越したことはありません。 そのためにも、声優養成所を選ぶ上では、どの程度デビューできる可能性があるのかを見極める事が大切です。 年齢層によってコースが分かれる インターナショナルメディア学院は声優養成所の中でも比較的規模が大きいので、年齢層によってクラス分けがされています。 30代〜40代を対象にしたミドルコースや、50歳以上の方を対象にしたシニアコースなど、年齢によってクラスが分かれています。 一方で、多くの声優養成所では年齢によるクラス分けがないので、社会人であっても大学生や10代の子たちに混じってレッスンを受けることになります。 そのような環境から、声優養成所が長続きしない社会人の方も少なくありません。 インターナショナルメディア学院では、同じ境遇の仲間が見つかりやすいこともあり、社会人から声優を目指す方には通いやすい環境が整っています。 また、完全自宅学習が可能なオンライン校もあるので、忙しい社会人の方は検討してみると良いでしょう。 週1回の学費が安いコースを選べる 声優養成所のカリキュラムは養成所によって様々で、週1回のところもあれば、週に5回という養成所もあります。 インナーナショナルメディア学院は週に1回のコースから選択することができて、学費も授業頻度に比例するので、 比較的格安な費用で声優養成所に通うことができます。 社会人で声優養成所に通う方の多くは、ご自身のお給料から学費を支払われることでしょう。 学費を無理なく支払うことができて、尚且つ仕事と両立できるカリキュラムの声優養成所を選びましょう。 講師にプロの声優が多い 声優の業界は、ここ数年で大きく変わってきていると感じています。 むかしと全く同じレッスンを受けていても、 今の声優業界で求められているものが足りていないかもしれません。 良い声優を輩出している声優養成所では、必ず現役の第一線で活躍している声優が講師を務めています。 今の現場で求められているものを感じ取り、それをフィードバックしたレッスンを取りおこなってくださいます。 声優でない講師にも素晴らしい先生はたくさんいらっしゃいますが、講師に現役バリバリの声優が1人もいないというのは個人的にはおすすめしません。 さらに、在学中であっても希望を出せば、別の校舎に編入することが可能です。 地元で社会人としてお勤めなのであれば、とりあえずは最寄り都市にある校舎に、会社が休みの日を利用してレッスンに通うと良いでしょう。 地元で学びながら講師や職員と相談して、ある程度プロの声優としてやっていけそうなら、会社を辞めて東京校へ編入しても良いかもしれません。 入所はいつでもOK 社会人から声優を目指すのであれば、デビューは早いに越したことはありません。 声優の勉強ならデビューしてからもできますし、むしろ声優はプロであっても日々勉強です。 多くの声優養成所は入所時期が1年に1度しかないために、タイミングが悪いと丸一年も入所を待つ可能性があります。 その点インターナショナルメディア学院は随時入所可能なので、思い立ったらすぐに声優養成所へ通い始めることができます。 O 附属事務所 ぷろだくしょんバオバブ コースと費用 1年目1日2. 入所期間 2年間(1年目で進級審査あり) 校舎 東京(新宿) 年齢制限 中学1年生〜30歳位まで プロダクションエース演技研究所 附属事務所 プロダクションエース コースと費用 1回2. をはじめとして、気になる声優養成所に関しては必ず資料を取り寄せて、できれば見学や体験にも参加してみましょう。 社会人が通える声優専門学校 社会人が声優になるためには、声優養成所に通う以外にも、声優専門学校へ通うという選択肢もあります。 2017年の声優アワードで新人男優賞を獲得した小林裕介さんは、サラリーマンをしながら休日を利用して声優専門学校に通い、28歳の時にテレビアニメ『とある科学の超電磁砲S』で声優デビューしました。 また、田村ゆかりさんは地元福岡で会社勤めをしながら声優専門学校に通い、卒業後に上京して声優デビューを果たしています。 このように現役で活躍する声優の中には、社会人をしながら声優専門学校に通っていた方がたくさんいます。 それでは、 社会人から声優を目指すには声優養成所と声優専門学校のどちらが良いのでしょうか? 声優専門学校の夜間校や土日クラスは費用が安いので、声優養成所と授業料にはそれほど差がありません。 授業内容や講師の質に関しては、最近の声優専門学校は非常にレベルが高いので、やはり大きな差はないと言えます。 それでは声優養成所と声優専門学校の違いは何か? 最も大きな違いは、 声優養成所は付属の声優プロダクションが運営しているのに対して、声優専門学校は声優プロダクションとは独立した学校であるという点です。 声優養成所に入所するということは、付属の声優プロダクションへの所属を目指すということであり、原則として他の声優プロダクションの所属オーディションは受けられないことがほとんどです。 それに対して声優専門学校の場合は、在学中に様々な声優プロダクションの所属オーディションを受験できます。 所属したい声優プロダクションが決まっているのであれば声優養成所、未定であれば声優専門学校に通うのが一般的とも言えます。 社会人におすすめの声優専門学校2選 社会人が休日や仕事帰りに通える声優専門学校の中でも、声優業界からの評価が高く、おすすめといえる声優専門学校は以下の2校です。 ヒューマンアカデミー 社会人も週1回から通えるヒューマンアカデミーは、各声優専門学校の中でもオーディションが圧倒的に多いのが魅力の一つです。 声優専門学校の強みは声優養成所と違って色々な声優プロダクションのオーディションを受けられる点ですが、オーディションの数が多ければ多いほど当然ながら声優デビューのチャンスに恵まれます。 声優専門学校によっては、受験できるのは弱小プロダクションのオーディションばかりと言うこともありますが、 ヒューマンアカデミーのオーディションには大手の有名プロダクションが数多く参加します。 春と秋に2回開催される校内オーディションでは、90社を超える声優プロダクションが来校します。 校内オーディションの期間中は2、3日に1回はオーディションが開催されていて、40社以上受験する生徒もいます。 2017年の実績では、声優プロダクション最大手の青二プロのオーディションで、6名の生徒が合格しました。 青二プロに6名合格は素晴らしい実績で、声優専門学校の中で過去最高の合格実績となりました。 年中多くのオーディション機会があるので、在学中に声優デビューを果たす生徒もたくさんいます。 講師陣のレベルやレッスンの評判も良く、ヒューマンアカデミーの声優講師は、全員が現役で活躍しているベテラン声優です。 なお、正確にはヒューマンアカデミーは専門学校ではなく、一般企業が運営する声優スクールに分類されます。 専門学校はカリキュラムを変更する度に届け出が必要で、迅速かつ柔軟にカリキュラムを変更しづらいという欠点があります。 また、声優講師を採用するにも細かい規制が多く、現役で活躍する声優を講師に招くのに制限が出ることもあります。 そのため、声優の学校の中にはあえて専門学校にはせずに、民間のスクールとして運営することで、他にはない学校運営を目指すところもあります。 校舎は全国に16校あるので、地方で社会人を続けながら通えるのもヒューマンアカデミーの強みとなっています。 ヒューマンアカデミーに次いで、オーディションのチャンスが豊富な声優専門学校と言えます。 東京校の2018年度卒業生の実績では、73. 所属実績を公開している専門学校はそれほど多くはありませんが、73. 社会人から声優を目指すのであれば、声優になれるチャンスに豊富に恵まれる環境に身を置くことが大切です。 また、アミューズメントメディア総合学院では、在学中から声優の仕事を振ってもらえるのもおすすめする理由の一つです。 アミューズメントメディア総合学院のグループ会社にはアニメ制作会社や、プロダクションエースという声優業界では有名な声優事務所があります。 在学中からグループ会社の仕事をさせてもらえて、仕事の実績はそのまま自分の芸歴となります。 学校に通いながら声優としての芸歴をつくれることで、オーディションでアピールすることができます。 校舎は東京と横浜、大阪の3箇所のみとなっていますが、仕事を続けながら週1回から声優の勉強を始めることができるので、多くの社会人が通っています。 社会人を経てデビューした有名声優 社会人を経て声優になった有名人は決して少なくはありません。 収録の現場に行くと、以前は企業に勤める一般の社会人だったという人もいれば、現在もサラリーマンをしながら声優の仕事も掛け持ちしているという人にお会いすることもあります。 そんな社会人上がりの声優の中でも、有名声優として第一線で活躍している方についてご紹介していきます。 小林裕介 代表作 『ウィッチクラフトワークス』多華宮仄役 『暁のヨナ』スウォン役 『アルスラーン戦記』アルスラーン役 『selector infected WIXOSS』紅林香月役 1985年生まれの小林裕介さんは、大学卒業後に一度就職しています。 サラリーマン時代に趣味で休日にボイストレーニングに通っていましたが、その時の講師が声優業界につながりのある人物だったそうです。 昔から声優の仕事に興味のあった小林裕介さんが講師に相談したところ、「興味があるならやった方がいい」と背中を押され、声優の学校に通うことを決意しました。 この時小林裕介さんが通った声優の学校はアミューズメントメディア学院、東京校は恵比寿に校舎があります。 2018年度の卒業生は73. 小林裕介さんがアミューズメントメディア学院を卒業したのは2010年、25歳くらいの時です。 卒業後は声優事務所のゆーりんプロに所属し、ナレーターの仕事を中心に声優としての仕事を始めました。 その後、28歳くらいの時に『とある科学の超電磁砲S』でテレビアニメデビュー、『暁のヨナ』でのスウォン役などを経て、一気に有名声優へと駆け上がりました。 社会人を数年経験した後に、声優に転向されたそうです。 知っておこう!社会人から声優を目指すリスク 社会人から声優を目指すとなると、当然リスクも伴うことになります。 社会人だけではなく大学生や高校生にだって同じことは言えますが、やはり年齢を重ねれば重ねるほどリスクは大きくなります。 声優を目指すことに伴うリスクと言うと、やはり 声優になれない可能性があるということです。 声優のスクールは全国にたくさんありますが、デビュー率が高いアミューズメントメディア学院でも、卒業生の声優事務所所属率は73. つまり、アミューズメントメディア学院でも卒業生のおよそ4人に1人は声優になれないということになります。 もちろんその後さらに声優養成所に通い、1年後にはデビューしたという卒業生の方もたくさんいらっしゃいます。 しかし、声優になりたいからと言って、全員がなれる職業ではないということは頭に入れておきましょう。 また、声優になれなかった時のつぶしがきかないのもリスクの一つです。 例えば音楽系の専門学校に通う人であれば、ミュージシャンとしてメジャーデビューできなかったとしても、裏方や関連会社への就職という手もあります。 声優であってもマネジメント側に進むという道はありますが、声優になれなかった人全員がなれるわけではありません。 これらのリスクを極力避けるためにも、 まずは社会人を続けながら、週に1回や2回養成所に通ってみることをおすすめします。 声優養成所に通っているうちに、自分に声優の適正があるかどうかも多少分かってきますし、講師に進路を相談することもできます。 声優になれる可能性が高ければ講師はきっと背中を押してくれるでしょうし、難しいと判断すれば会社勤めを続けるようにアドバイスしてくれるかもしれませんね。 収録現場で一緒になる声優さんの中には、一般企業に勤めながら声優の仕事もこなしている方に会うこともあります。 会社を辞めて声優の道にかけるという思い切りが必要な時もありますが、社会人と声優を並行して続けることも不可能なことではありません。 【声優になるために】社会人のあなたが今できること 社会人のあなたが声優になろうと思ったら、今からできることは二つ、 声優養成所や専門学校に通うことと、できるだけたくさんのオーディションを受けることです。 声優の世界は独学で通用するほど甘くはなく、ただ特徴のある声というだけでは声優の仕事は出来ません。 滑舌や発声のような基礎的なトレーニングに加えて、アテレコや演技の勉強も必ず必要になってきます。 それらは決して自分一人で学べるものではなく、プロによる指導が必要不可欠です。 そのためにも、社会人のあなたが声優になろうと思ったら、まずは週末だけでも声優養成所や専門学校で勉強を始めることが必須となります。 また、会社勤めや声優のトレーニングを続けるかたわらで、オーディションをたくさん受けてみるのも良いでしょう。 声優のオーディションの中には、事務所に所属していない一般人でも応募可能なものがいくつかあります。 合格すれば一般人でも声優としてデビューすることができますし、落ちたとしてもオーディションの経験を積むことができます。 ただし、事務所に所属していない一般人が声優オーディションに合格する確率は、1%にも満たないような厳しい世界です。 また、一般公募をしている声優オーディションの中には、話題づくりが目的で、実際には合格者を出さないようなオーディションもあります。 とりあえず社会人を続けながら声優を目指すなら、やはり声優養成所や声優専門学校に通うことが第一条件ということは頭に入れておきましょう。
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