冬場にいつ死んでもおかしくないと言われていたうちの猫が 春先も元気にのんびり生きていて嬉しいなぁと思っていたら、 最近猫の砂を食べ始めててちょっとこれはおかしいぞと思い獣医さんへ。 (成猫で猫砂を食べるというのは調べてもヒントの様なものひっかからなかった) 脱水状態だという事がわかり検査と点滴をうって帰ってきた。 あとの不安は結果次第。 先生にが自作できるのでそれを与えてみてくださいと 教えてもらい家に帰ってすぐ取り掛かる。 猫の場合かつおぶしや鳥のゆで汁がいいですよとというアドバイスの元 今日は家にかつおぶしがあったのでかつおぶしで作ってみる。 かつおぶし風味のは甘かった。 かつおぶしで作らなくても砂糖を水1Lに対して40g 入れるのだからそりゃ甘いよねと思う。 もっと変な味になるのかと思ったけど全然そんな事はなかった。 猫の前に少量出してみたら飲んでくれたのでオッケー! とほっとする。 当分猫の為に晩御飯はゆでた鳥のおかずにしよう。 =============== (追記) この記事のアクセスが多いので 猫の為に作ったの作り方を書いておきます。 水1リットル(私はお湯で作ってました)• 砂糖40g• 塩3g これを毎日猫の為に作って冷蔵庫で保管し、 こまめに猫の水入れに入れたを入れ替えてあげてました。 また、私の猫のかかりつけの先生からは 「鶏肉を似た煮汁」や「かつおぶしを煮た汁」も脱水になるよりは 飲ませた方がいいと言われていたのでこちらも時々あげていました。 は人間も飲めるので夏は毎日作っておくと便利です。 餌を毎日計ってあげている為、の材料の計測も 手間ではありませんでした。 猫は残念ながらその後老衰で亡くなりましたが 毎日作ったは飲んで少し脱水状態は回復したり、 毎日缶詰を食べて亡くなったので(食欲がない為少しでも 食べたがるものをあげる必要があった) 幸せだったかな?と思います。 hamukou.
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蒸し暑い日が続くようになると「脱水」という言葉を耳にする機会が増えてくると思います。 本格的に暑くなる前に脱水症の正しい知識を身につけて、夏の暑さから身体を守りましょう。 脱水症とは 私たちの身体の半分以上は、水分でできています。 身体に占める水分量は年齢によって変わります。 この身体に含まれる水分のことを「体液」といいますが、脱水とはこの体液が減少した状態のことをいいます。 身体の水分バランスが大事です 通常、身体の水分バランスは一定に保たれています。 水分をたくさん飲めば多い分は 尿として排泄され、不足すれば喉が渇いたり、尿量を減らします。 そのほかに、不感蒸泄 ふかんじょうせつ といって人はじっとしていても呼吸や皮膚から1日に約1リットルの水分を失いながらバランスをとっています。 しかし、トイレに行くことを避けるために水を飲む量を減らしたり、体調をこわして下痢をしたり、吐いたりするとこのバランスが崩れてしまい脱水状態に陥りやすくなります。 脱水症には種類があります 体液には、身体の働きを正常に保つ「電解質 塩分やカリウムなど 」が含まれています。 そのため一言で脱水といっても種類があります。 まず1つめは身体から水分が多く失われる状態の「高張性脱水」といわれるもの。 これは汗をかいた時や水分をとる量が少なく、口や喉が渇くタイプの脱水です。 このタイプの脱水を予防するにはこまめに水分を補給することです。 喉が渇くのは水分が足りていないという身体からのサインです。 喉の渇きを感じてから水分をとっても間に合わないこともあるため、喉が渇く前に意識して水分をとる習慣をつけましょう。 もう一つは大量の汗をかいたり、下痢や嘔吐が続き身体の水分と同時に電解質も失われる状態で起こる「低張性脱水」というものです。 この「低張性脱水」の場合は、失われた水分と電解質を一緒に補う必要があります。 しかし、経口補水液には身体に早く吸収されやすくするため糖分や塩分が含まれています。 糖尿病や腎臓、心臓等に疾患がある方は注意が必要です。 また、アルコール類は水分補給には逆効果です。 アルコールは利尿作用があるため、かえって脱水を助長してしまうことがあるため注意しましょう。
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目次からササッとチェック• 熱中症とは? …と、その前にまずは、 熱中症ってどんな症状?という所から、簡単におさらいしてみましょう。 何となくのイメージでは、 暑さに体が耐えきれなくて体調が悪くなってしまう、というのが熱中症かな?…なんていう風に思いませんか? しかし、熱中症を甘く見てはいけません。 実はこんなに恐ろしいものだったんです…。 熱中症はやっぱり恐ろしかった! 熱中症とは、私達の体が 高温多湿となっている環境に適応できずに起こる、様々な症状を総称したものです。 日本の夏は高温だけでなく、 湿度も非常に高い環境になりがちです。 ですので、 熱中症を非常に発症しやすい危険に晒されがちなのが現状。 現に、今年 2018年 の夏は特に、熱中症で救急搬送されたり、痛ましい事に亡くなられたりする方の報道を連日目にしますよね。 この様に、熱中症とは 命に関わる重篤な症状である事は、繰り返し強調して言わなければならない所です。 熱中症は根性の問題ではない! 本来ならば、この様に命に関わる様な 高温多湿の猛暑日は、 炎天下での作業や仕事は絶対に控えるべきです。 しかしそうも言っていられないのが現代日本社会。 無理に仕事をして体調を崩される方も決して少なくはない筈です。 つい最近になって、ようやく熱中症の恐ろしさが浸透してきたのではないかと思われますが、 まだまだ周知が全く足りていないのも事実。 取り返しのつかない状態になってからでは遅すぎるのですが、多くの方が取り返しのつかない事になっていても、 社会的に対策が大幅に遅れているのが現状です。 どうか 自分の体と命を最優先に、自分の身を守る事もしっかり考えて頂ければと強く思います。 熱中症予防、こんな症状が出たら要注意! さて、命に関わる重大な問題、 熱中症ですが、予防や対策として、一体どんな症状があるのかも知っておく事が大切です。 この程度ならば大丈夫だろう、などと甘く見ていてはいけません。 少しでも兆候が出ていれば しっかりと対策をする様にしてください。 熱中症の症状は大きく分けて3段階 さて、そんな熱中症の症状には、大きく分類して 3つの段階があります。 これは軽度であれば問題ないという事ではなく、軽度の内に対処しておかなければ、どんどん重症化して 最悪死に至ります。 自分や周りの方に 以下の様な症状が見られないか、よく注意してチェックしてみてください。 熱中症を予防するには? さて、この様に恐ろしい熱中症の症状が起こる前に、きちんと 対策を立てて予防する事も大切です。 熱中症予防に欠かせないのが 水分補給ですよね。 しかし、単なる水分補給ではダメなのです! それでは、ここからは熱中症対策に欠かせない 経口補水液についてご紹介します。 この経口補水液による水分補給、 熱中症対策だけではなく、 熱中症予防にも効果はあるのでしょうか? 経口補水液とは? 熱中症対策には、水分補給として経口補水液!…と、この時期よく聞く経口補水液ですが、その実態とは何なのでしょうか? 薬局などでOS-1などの名称で販売されていますが、どうやら ただの水や液体ではなさそうですよね。 経口補水液の作り方を知るその前に、まずは 経口補水液って何者なんだろう?という所から探っていきましょう。 経口補水液は〇〇を補給するもの? 経口補水液とは、簡単に言えば、 水に食塩や砂糖が溶かされて作られたものです。 体に必要な成分の 電解質 イオン を効率良く効果的に摂取できる為、 熱中症や脱水症状の時に治療に用いられます。 言わば点滴を口からそのまま飲める様なもの。 経口補水液は素早い水分補給ができる 熱中症や脱水症状は一刻を争う症状で、 いち早い水分補給が求められます。 ところが、脱水症状が起こっている時は大腸の機能も落ちていて、 水分の吸収ができないどころか、 必要な電解質がどんどん体外へ出て行ってしまいます。 そこで活躍するのが 経口補水液。 体の仕組みとして、小腸で塩分や糖分が吸収される時、 水分も一緒に吸収されるというものがあります。 これに注目して、大腸だけでなく小腸からも、 効率良く水分や必要な電解質・栄養分を素早く補給できる様に、と開発されたのが経口補水液なのです。 飲用を注意しなければならない場合もあります! とても便利で頼れる経口補水液ですが、実は 飲むのを避けた方が良い場合もあります。 それは健常時の、 体に何も不調が起こっていない時や、 糖尿病や高血圧、腎臓病などの疾患にかかっている時。 経口補水液には特性上、ナトリウムやカリウムなどが多量に含まれていますので、健常者が飲むと それらの摂り過ぎになってしまう事も。 また、糖尿病・高血圧・腎臓病などの患者さんも同様の理由があるため、飲用前には 必ずかかりつけ医に相談する様にしてくださいね。 経口補水液を美味しく感じる=体調がヤバい?! 飲まれた事のある方はお分かりかと思いますが、経口補水液は飲んでも あまり美味しい味はしません。 少し飲みにくい味わいをしています。 しかし、経口補水液に含まれている成分が 体に足りていない方が飲むと、なんと経口補水液を 美味しく感じたり、普通に飲めたりしてしまうんです。 これによって、経口補水液を飲んだ時に感じた味が、 自分の体調のヤバさを知る1つの指標になります。 とはいえ味だけを頼りに体調を判断するのは危険な事ですので、あくまでも 簡単な目安の1つとして覚えておいてくださいね。 また、味が美味しくないからといって 水で薄めて飲むと、経口補水液の効果がなくなってしまうので 絶対にやってはいけません。 ポカリスエットやアクエリアスとの違いは? 水分補給の飲料やスポーツドリンクとして有名な ポカリスエットやアクエリアス。 経口補水液 OS-1など とはどんな違いがあるのでしょうか? 違いとしてはやはり成分。 経口補水液の方が 含まれている電解質の濃度が高く、糖質濃度が抑えられているんです。 ですので、熱中症などの 緊急時の水分補給にはやはり 経口補水液を飲むべきなのです。 熱中症予防にも経口補水液の飲むべき? 実は、 熱中症予防には経口補水液は向いていません。 先程述べた様に、経口補水液には ナトリウム 食塩 などの成分が多量に含まれているのです。 これを熱中症が起こっていない時に積極的に飲んでしまうと、 塩分や糖分を過剰に摂取してしまうという事になるのです。 ですので、重要な水分補給ではあるのですが、熱中症予防としては経口補水液よりも ポカリスエットやアクエリアスを飲んだ方がベターという訳です。 経口補水液は熱中症の症状が起こってから、 緊急用として飲む様にしてくださいね。 上記の材料 水・食塩・砂糖 をよく混ぜ合わせるだけで完成です。 こんな簡単に 基本の経口補水液が作れてしまうなんて驚きですよね。 これならいざという時も手軽に作りやすいのですが…1つとても大切な事があるんです。 それは、 材料の分量をきっちり図って、正確な分量で作る事。 きちんとした分量で作らなければ、経口補水液の効果がしっかり得られない、 ただの味付きの水になってしまいます。 経口補水液をもっと飲みやすくしたい時は… さっきの分量は 基本の作り方なのですが、 レモンの果汁を足して少し飲みやすくした作り方もあります。 作り方は先程の基本の経口補水液に レモン果汁を50mlプラスするだけなので簡単です。 レモン果汁を加えると経口補水液が飲みやすくなる上に、 果汁からクエン酸やカリウムが摂取できるんです。 ただし果汁を加えた分、糖濃度も高くなるので浸透圧の関係で 水分の吸収が落ちてしまうので注意も必要です。 何でも良いからとにかく量を!という訳ではないんですね。 また、こちらは手作りの経口補水液なので、市販のものに比べて 必要な電解質の濃度や量が、細かく適切に配合できていないという欠点があります。 ですので、あくまでも 緊急用などの用途として使い、 市販の経口補水液もしっかり常備しておく事が大切だと言えます。
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