コロナ と は どういう 意味。 新型コロナウイルス拡大で初めて聞いた「クラスター」ってどういう意味?

【新型コロナ】なぜ新型って言うの?インフルエンザとの違いは?潜伏期間や致死率、症状や感染源を比較

コロナ と は どういう 意味

新型コロナウイルスはまだまだ終息が見えず、先日(2020年4月7日)、約1か月をめどとして1都1府5県に緊急事態宣言も出されました。 この有事の国難とも言える状況を「コロナ禍」という言葉で表されたりします。 ところで、この言葉の読み方がわかりますか? 正解はタイトルにも書いている通り「コロナか」と読みます。 コロナという字はカタカナなので誰でも読めるでしょうが、「禍」という漢字が読みにくいですよね。 今回は、「コロナ禍(か)」という字の意味についてご紹介したいと思います。 (スポンサーリンク) もくじ• コロナ禍とは?読み方は「コロナか」 「コロナ禍」の読み方は「コロナか」であることがわかりましたが、では一体どういう意味なのでしょうか。 「禍」と書いて「わざわい」とも読む 「禍」という漢字は、「か」という読み方の他にも「わざわい」という読み方もあります。 「わざわい」と聞くと「災い」という漢字を真っ先に思い浮かべるかもしれませんが、「災」という字を用いる場合は、台風や地震や洪水や火山の噴火などの自然災害や天災を指し、防ぎようのない災いのことを言います。 一方、「禍」という字を用いる場合は、火事や洪水などの災害を指し、工夫や予防をしていれば防げる人為的な災難のことを言います。 つまり、両者の大きな違いは、• 防ぎようがあったのかなかったのか• 天災なのか人災なのか ということになります。 コロナ禍とは?意味は「コロナウイルスという防げたはずの人災」 前述した「禍」という字の意味を素直にそのまま受け取って「コロナ禍」に当てはめた場合、コロナ禍とは「コロナウイルスという防げたはずの人為的災害(わざわい)」ということになります。 もちろん、言葉や漢字の意味は色々なものを併せ持っていったり、一言で言い表せない含みを持っていたりするので、そのまま当てはめて解釈することが必ずしも適切とは言い切れない場合もあります。 コロナウイルスが事前又は適切な時期に対策や予防措置を講じていれば防げたのか否か、及び人為的な災害と言えるのか否か、ということについては個人の見解では限界がありますので言及は避けますが、そういう意味も込めて「コロナ禍」と言われているのは間違いがないところでしょう。 ウイルスそのものだけでなく、ウイルスが蔓延したことによる二次被害、三次被害もありますので、もちろんそれらも含めての「コロナ禍」だと言えます。 例えば、• 買い占めや品切れ続出• 外出自粛• 経済活動の自粛• 解雇や失業• 収入の減少• 臨時休校• 休校に伴う授業の遅れ• 東京オリンピックの延期• 差別やヘイト などになります。 こうして見てみると、確かに「予防対策できた」「人為的災害」と言えるものも含まれているように思います。 「禍」を「渦」と書くこともある?「鍋」は間違い! 中には「コロナ禍」を「コロナ渦」と書いてある記事や情報発信も見受けられました。 「禍」と「渦」の違いです。 「しめすへん」か「さんずい」の違いで意味が違ってきます。 「渦」の場合も「か」とも読みますが、訓読みでは「うず」と読みます。 つまり、「コロナ渦」と表現している記事は「コロナウイルスの渦中にいる」と言いたいのかもしれませんが、そうなると新語や造語になってきますし、最初に誰かが間違えて発信した字が一部の人に浸透してしまった結果なのかもしれませんね。 デマも広がるスピードが恐ろしく速く、そして突き動かされる人も多かったのはコロナショックのトイレットペーパー買い占めで記憶に新しいところです。 「コロナ渦」の場合は、「まぁそういう造語もありかな?」とも思えますが、中には「コロナ鍋」と書いている人もいて、「さすがにそれは読み間違い&書き間違いでしょう」と思うわけです。 確かに「かねへん」の「鍋」も「か」という読み方をしますが、訓読みでは「なべ」です。 「コロナウイルスのお鍋」という意味は、もう日本語としても文章としても成立しませんし、明らかな間違いだと断言できます。 いや、私が知らないだけで、「コロナ鍋」に深い意味があるのかもしれませんが、その場合は後学のために教えて頂けたら幸いです。 最後に 今回は、「コロナ禍」の読み方と意味についてご紹介しました。 まとめると、• 読み方は「コロナか」• 意味は「コロナウイルスという防げたはずの人為的災害(わざわい)」• 「コロナ渦」という表現もあるが、正しいのかは不明• 「コロナ鍋」は明らかに間違い ということになります。 「コロナ禍」が気になっている人のご参考になれば幸いです。

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コロナ禍の読み方や意味は?コロナ鍋・渦?…読めない!という声多数

コロナ と は どういう 意味

日本語の クラスター(クラスタとも言います)は他にもいくつか意味を持ち、その1つとして、 漫画や趣味などの愛好家集団を指すことがあります。 そういったクラスターと区別するために、ウイルスなどの感染者集団は 患者クラスターと呼ばれることもあります。 英語で説明する時は、 a cluster of patientsや coronavirus clusterと言えば大丈夫ですよ。 2番目のコロナウイルス感染者集団が東京で確認された。 The second coronavirus cluster has been identified in Tokyo. 日本語ではこの他にも (金融市場や統計などの)基準を超えた行き過ぎた変動を表す言葉として使われます。 しかし、上記の クラスターと異なり、新型コロナウイルスについて英会話の中で取り上げる際に、 オーバーシュートと言っても大体は理解されません。 というのも overshootの本来の意味が異なるからです。 辞書上の意味と例文を見てみましょう。 動詞: (目標を)通り過ぎる、(飛行機が着陸地点を)行き過ぎる、(限度などを)超える 名詞: (ある地点を)行き過ぎること、超過した距離(量) 目的地を通り越してしまった。 I overshot the destination. では、このような感染者数の急増を英語ではどう言うのでしょうか。 急上昇の意味を持つsurgeという便利な単語があります。 ちなみに英語圏のニュースでは、日本で surgeのことを overshoot(もしくは名詞化して overshooting)と呼ぶことを前提に、下記のように表現されることもあります。 オーバーシュートと呼ばれる新型コロナウイルスの爆発的な感染者数の増加 an explosive surge of new coronavirus cases called overshooting an explosive surgeの代わりに、同じく上昇を意味する riseを用いて an explosive riseとすることもできますよ。 また、 explosiveは 爆発的なという意味の形容詞ですが、名詞 explosionでもウイルスの感染拡大を表現することができます。 新型コロナウイルスの感染爆発 an explosion in new coronavirus cases 新型コロナウイルスの感染爆発 a new coronavirus explosion 新型コロナウイルスの英語での呼び方や関連用語について、もっと詳しく知りたい人はこちらの記事が参考になります。 医学や医療の分野では、アウトブレイクは 病気や感染症の突発的な発生、急激な増加を表し、英語の outbreakも同じ意味を持ちます。 ですので英会話の中では、先程の surgeや riseとあわせて outbreakを使うと良いでしょう。 新型コロナウイルス感染者数の急激な増加により、海外旅行の計画を変更しなければならなかった。 I had to make a change to the plan for my trip abroad due to the outbreak of the new coronavirus. しかし、日本語の アウトブレイクと オーバーシュートには微妙なニュアンスの違いがあります。 下記を参考にしてみて下さい。 都市封鎖と聞くと、何となく恐ろしい響きですが、ロックダウンの期間もスーパーや病院、薬局など、日常生活に必要不可欠な施設は開いています。 しかし、それ以外の外出はほぼできず、住民はやや不便な生活を強いられます。 タイ王国は3月22日から都市封鎖を開始した。 Thailand began lock down from March 22nd. また、封鎖をダイレクトに表す言葉として blockadeという名詞があるので、こちらも覚えておくと便利ですよ。 この 世界的という部分がポイントで、一部の地域だけでなく、 多くの国にまたがって感染者が増えた状態を表します。 良く知るところで言えば、インフルエンザやAIDS等が代表的な例です。 また、世界保健機関(WHO)の事務局長が2020年3月11日、 新型コロナウイルスのパンデミック宣言を出したのは記憶に新しいですね。 新型コロナウイルスはパンデミックとみなすことができる。 COVID-19 can be characterized as a pandemic. また上記英文は、WHOのテドロス事務局長が実際の会見で述べた言葉として有名です。 感染症や伝染病以外も endemicとして定義でき、 風土病や 地方病と呼ばれる病気もこの一種です。 クールー病はパプアニューギニアの風土病です。 Kuru is an endemic disease to Papua New Guinea. epidemicは流行規模で考えると endemicの次の段階、そして pandemicの前段階です。 つまり エンデミック < エピデミック < パンデミックとなりますね。 特定の地域という点では変わりませんが、 感染がさらに国単位など広範囲にわたり、予想を超えて流行する状態です。 有名なもので、東南アジアで流行したデング熱があります。 デング熱は東南アジアで現在でも発生している。 The dengue fever epidemic is still happening in Southeast Asia. まとめ 新型コロナウイルスに対する各国の状況が目まぐるしく変わる中、私たちの情報源はやはり、テレビやインターネットのニュースが中心ではないでしょうか。 今回の記事で紹介したような新型コロナウイルス関連のカタカナ用語は、どれも頻繁に使われているものです。 先日も政府の要人がこのようなカタカナ用語に対して、分かりやすく日本語で言えばいいと発言していましたが、実際にはそのような風潮にはなっていないようです。 自分自身や周りの人の健康を守るためにも、こういった用語をぜひ覚えて、様々な情報をより深く理解し、新型コロナ対策をしていきましょう。

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コロナ禍の読み方や語源は?禍の成り立ちのしめすへんや咼の意味も調査!

コロナ と は どういう 意味

よろこばしくない事柄。 不幸をひきおこす原因。 と出てきました。 「コロナ禍」というのはどうやら漢字の意味そのままのようで、【 コロナによるわざわい】という解釈でよさそうです。 訓読みの「禍々しい禍(まがまがしいわざわい)」がまさにその通りという感じですね。 (当たり前っちゃ当たり前なんですけど。 笑) 「新型コロナ禍」 「コロナウイルス禍」 「新型コロナウイルス感染症禍」 など似たり寄ったりなワードを見かけますが、いずれも新型コロナウイルス(COVID-19)のことですので意味としては一緒ですよね。 ちなみに 「禍」と「災い」、どちらも「わざわい」と読みますが、この2つには差があるのでしょうか? どうやら、 【渦(うず・か)】 渦(うず):勢いよく流れる水(液体)の表面にできる、螺旋 らせん 状に巻き込んだ流れ。 また、それに形が似たもの。 渦(か):水がうずをまいて流れる。 また、うずをまいている形。 うずまき。 渦を使った単語には、「渦中」や「戦渦」といった単語があります。 世界中がコロナウイルスによる混乱に巻き込まれている現状は、「コロナ渦」と表現しても意味的におかしくはありませんよね。 「コロナ禍」の方がよく見かける辺り最初は誤用だったのかな?とも思いますが、認められて使われている部分もあるように思います。 読み方としてはこちらも「ころなか」になるんでしょうかね? ちなみに「 コロナ鍋(なべ)」という言葉もちらほら。 こちらも検索してみましたが、どうやら誤用かな?という印象でした。 笑 コロナウイルスに関しては聞き慣れない単語も多いので戸惑ってしまいますね。 コロナ禍とは? 今回「コロナ禍」という単語を調べてみてすっきりしました! 「ころなうず」だと思っていたでの中々あれなのですが、1つ賢くなりましたね。 笑 とにもかくにも世界中に広まる「コロナ禍」、早く終息することを願うばかりです。

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