どうもともっち()です! 僕は大学では、いい学生ではありませんでした。 先生によく怒られるような学生でした。 「内職」とは、生徒が授業中に、その授業と関係のない勉強などをすることです。 「国語」の授業なのに、「英語」やるとか。 「世界史」の授業なのに、「物理」やるとか。 上記は両方とも僕の事例ですけど笑 ただ、高校時代に学内ほぼ最下位だった僕の成績は「内職」によって確実にアップ。 行きたかった国立大にも現役で受かりました。 だから、 僕は内緒が悪いとは思えません。 内職は正義だとすら思えるんです。 今回の記事では、授業中の 「内職」は本当に悪なのか?もの申します。 授業中の内職がどうしても悪い事だとは思えない。 俺は、むしろ内職を応援したい! ともっち この前、大学の講義中に「内職」がバレて追い出された生徒がいた 内職とは、その授業と関係のない勉強をすること でも、僕には理解できない だって、その生徒は騒いだわけでもない 誰かのやる気を削ぐような行為もしていない 自分が大切な学習をしただけ 「学習の強制」が正しいとは思えない — ブロガーともっち gongondai 僕も「内職」で怒られたことは数知れず笑 高校生だった時には、部活をしていて、家が遠かった。 朝家を出るのは、6時半で、帰宅するのが21時とかでした。 だから、落ちこぼれないためには、無駄な時間を排除するしかなかったんです。 僕の場合は、大学受験で必要のない「世界史」や「政治・経済」などの授業中に、「物理」や「英語」を勉強していました。 部活を引退するまで、「内職がほとんどの全ての自習時間」でした。 内職なしには勉強についていくことはできなかったのです。 それでも、怒られるわけです。 自習で使っていた教科書を没収されましたし 、 成績表の「関心・意欲・態度」の項目を「1」にするとおどされました。 「内職するな!!!」と怒られている時は、形だけでは謝ってはいました。 でも、やっぱり僕の中には納得できない気持ちがありましたね。 大学受験を通過するために、自分にとって大切な勉強をしていただけ。 それに、周りの生徒がわからないほど、静かに大人しく自習していた。 誰にも迷惑をかけていなかったはずです。 内職をしていて怒られる理由 僕は、内職常習犯だったので、先生や教授がなぜ内職に対して怒るのかを知っています。 怒る人の理由は、大抵同じ。 それは、「 この授業ではその授業の科目を勉強するべきだから。 」 あと、印象深かったのが、 「お前は失礼だ」って言われたこと。 確かに自分が先生だったら、いい気持ちはしないですよね。 先生や教授は、生徒のためを思って、一生懸命授業をしてくれている。 それなのに、ある生徒は、授業内容に目もくれず、他の教科を勉強しているんです。 「腹がたつ!!」ってなるのもわかります。 特に、僕は、親が教師だから、ある程度、教師の気持ちは理解しているつもりです。 でも、ですよ。 「内職」を怒るということは、生徒の目的達成を阻むことであるとも思います。 言ってしまえば、論理が崩壊した感情論なんじゃないかなと。 生徒の勉強をサポートしてあげれば? よく聞く言葉だと思いますが、 勉強ってやらされてやるものじゃないんですよね。 みんなと同じように、やらされて勉強したとしても身につきませんし、結局役に立ちません。 一方、内職してまでやらければいけない勉強は、 その人にとっては「 かなり大切な勉強」だと思うんです。 だって、その授業が単に嫌なだけだったら、別に寝ていても言い訳ですから。 「怒られるリスク」を背負ってまでやる「内職」をする学生。 彼らをもう少しだけ応援してあげてもいいんじゃないかと思います。 僕の先生にも 「内職」を怒らずに、僕の大学受験を応援してくれた方がいました。 担任の数学教師です。 僕は、先生に相談しました。 もしかしたら悪いことかもしれないんですが、 僕は、受験に不必要な科目を勉強している時間に自分の必要な受験科目を勉強したいです ともっち 怒られるのを覚悟に相談しのですが、先生はとても温かかったです。 「お前〜内職してもいいけどバレんなよ!みんながみんな俺みたいじゃないからな笑」 って先生は答えてくれました。 こんな先生、なかなかいないと思います。 僕は素敵な先生だと思いますね。 先生のプライドや立場も理解できるんですが、一番大切である「生徒のしたい勉強」、「生徒の進路」を応援してあげることはもっと大切ではないでしょうか? 学校という学びの場だからこそ、目的や夢を達成するための論理が優先されるべきだと思います。 ましてや、高校や大学と上がるにつれて、「学習に強制」や「感情論」は必要ありません。 内職頑張れ! 僕は、「内職」なしには今の大学に合格していません。 僕も貴方の意見を支持します。 また担任の先生も素敵な人ですね。 貴方を怒る感情的な先生こそ、幼い子供だと思いますし、 貴方や担任の先生のような、適度に肩の力の抜けた、けれどしっかりと自分のするべき事には全力を尽くす人こそ、私は精神的に成熟した大人だと思います。 ただ、担任の先生がおっしゃるように、先生にも感情的な子供が沢山いるのは事実なので、そういう人にはなるべく関わりを持たないよう、するすると身をかわしながら、自分のするべき事に集中するのが賢明かなと思います。 『細道で犬に出会ったら、権利を主張して咬みつかれるよりも、犬に道を譲った方が賢明だ。 たとえ犬を殺したとて、咬まれた傷は治らない。 』 リンカーン それから「失礼だ! 」という先生の主張も、私には理解出来ないのです。 逆にもし私が先生で、私の授業中に内職をしている生徒がいたとしても、私は別に怒らないでしょう。 その生徒は私の授業よりも大事な事をやっているのだろうし、 別に大事な事をやっていなかったとしても、それは、私の授業がつまらないから内職をしているのでしょうから。 だとしたら悪いのは、つまらない授業をしている私であり、 私がするべき事は、「内職をしている生徒も思わず顔を上げて、聞き始めるような授業をすること」だと思うのです。 もし私が料理人で、私が提供した料理が食べてもらえなかったとしても、 「なんで私の料理を食べないんだ」と、私は怒らないでしょう。 思わずお皿までなめてしまうようなおいしい料理を提供しなかった私が、悪いのですから。 もし私が映画監督で、私の映画の上映中に立ち去った観客がいたとしても、 「どうして私の映画の上映中に帰るんだ」と、私は怒らないでしょう。 最後まで観客の心を惹き付ける力の無い映画を作った私が、悪いのですから。 人それぞれですが、私ならそう考えます。 すみません、ちょっと上のは言い過ぎました。。 汗 もちろん、例えばせっかく作った料理を食べてもらえなかったら、いい気はしないというのは分かります。 もちろん私だって、例えば誰かの家に招待されて、あまり口に合わない物が出たからといって一切口にしないという事はなく、 笑顔でおいしく頂くというのはある程度のマナーとしては当然だと思います。 苦笑 すみません。 ただなんというか、私が言いたかったのは、私だったらまず自分自身を改善するように努力するだろうな、という事なんです。 自分の作った料理があまり食べてもらえなかったら、確かに少しショックですが、 だからといって食べてくれなかった相手を非難するのではなく、まず自分自身がもっとおいしい料理を提供出来るように努力する人間でありたい、といった意味です。 すみません。 なんか分かりにくくて。。
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高校生におすすめの家でできるアルバイト3選!スマホやパソコンでできる簡単在宅ワークがおすすめ 近年の在宅ワークは、 ネットを通じてスマホ・パソコン などで簡単にできるものが増えてきました。 その中でも、資格や予備知識が一切必要なく、 初心者でも気軽に始められるものを紹介しましょう。 ・データ入力 パソコンを使ってできる 在宅ワークの中には、 年齢を問わず働けるものもあります。 データ入力は、指定された文字・ 数字などをパソコンで入力し、 保存する仕事です。 一見難しく思えますが、 基本的なパソコンの操作が できれば全く問題ありません。 時給ではなく出来高制なことが ほとんどのアルバイトなので 注意が必要ですが、やった分だけ お金がもらえるので頑張り屋さん の人におすすめです。 また、データ入力の作業のみの場合と、 テレフォンオペレーターとしての仕事を 任されることもあるので、始める前には 仕事内容は必ず確認しておきましょう。 ・在宅採点 小中学生の答案の添削・採点を 行う仕事で、郵便・インターネット などを通じて行える在宅のアルバイトです。 採点と言っても、正解不正解を 見るだけでなく 採点マニュアルに沿って部分点をつけ、 解説やコメントを記入すると いったことも求められます。 マニュアルがあるうえに、 責任者に確認をしながら 仕事ができるので、初心者でも 安心して始められる仕事です。 自身の復習にもなるので、 勉強にもなり一石二鳥。 収入以外にもスキルを身につけたい 向上心のある人におすすめです。 ・フリマアプリ 自宅にある着なくなった服や、 雑貨などをインターネットを 使って販売する仕事です。 スマホのカメラで商品を撮影して、 簡単なコメントをのせて販売し、 商品が売れたら梱包・発送を行います。 商品が売れれば、報酬も貰えて 家の中も片付くでしょう。 自作のハンドメイド品などを出品するのもいいですね! 雇い主がいるわけではなく、 完全な個人営業なので自分のペースで 仕事ができるのも利点でしょう。 自分のペースでコツコツお金を稼ぎたい マイペース気質の人や、独自のセンスを 生かしたい人におすすめです。 高校生が家でアルバイトをするメリットとは?忙しい高校生だからこそ、外で仕事をするのは大変! 高校生が家でアルバイトするメリットは、 大きく分けて以下の3つです。 ・学業などとの両立がしやすい 外でアルバイトをするとなると、 当然通勤の時間が必要になります。 自動車やバイクの免許を持っていない 高校生の場合、通勤方法は 公共交通機関か自転車や徒歩となり、 通勤に時間がかかるでしょう。 学校や部活などのスケジュールを考慮すると、 バイトの時間はかなり限られたもの になってしまいます。 しかし、在宅でのバイトならば 通勤の時間はなくなり、 時間を有効に活用できるでしょう。 ・学校や知り合いにバレにくい 学校や知り合いに内緒で、 こっそりとアルバイトをしたい方 にも在宅でのバイトはおすすめです。 終始自宅内にいるのですから、 「バイト先や通勤時にばったり会う」 という心配がありません。 また、 「人付き合いが苦手」 「自由な身だしなみで仕事をしたい」 という方にも、在宅のアルバイトは合っています。 ・時間帯を気にせず働ける 高校生が夜間に出歩けるのは夜10時までですが、 家でのバイトなら10時以降も働くことが可能です。 また、学校や塾などが終わった後 から外にアルバイトにでかけると、 帰りが夜遅くなってしまうことも。 夜道の徒歩や自転車での帰宅は、 事故に遭うなどの危険もあります。 特に女性の場合は、夜間の帰り道は 気をつける必要が大いにありますし、 ご家族の心配もあるでしょう。 しかし、在宅のアルバイトの場合には、 こういった心配がありません。 「夜遅い帰宅だと、犯罪や事故に 合わないか心配だから」という理由で アルバイトを反対されている方の場合には、 家でできるバイトはおすすめです。 家でできるバイト 高校生でも気軽にできる! 学業や部活、習い事に忙しい高校生は、 アルバイトをするのは難しい! と思ってはいませんか? 高校生が外で働くためには、 時間・通勤手段などさまざまな面で 制約がかかりますが、時間などに縛られず 気軽に働くことができる在宅ワークは 高校生にぴったりです。 また、在宅のアルバイトには、 資格や予備知識はほとんど 必要ないものも多くあります。 スマホやパソコンを持っていれば 気軽に自宅でのアルバイトが始められるので、 ぜひチャレンジしてみましょう。
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この記事の目次• 在宅ワークの報酬は時給ではなく「完成した成果」に対して支払われる 「在宅ワーク」とは文字通り、家で仕事をすることです。 主にパソコンを使って、ある仕事を完成すること(例えば特定のデータを入力すること)を発注元に約束して、発注元がその結果に対して報酬を払う約束をする「請負契約(業務委託契約)」に基づいて行う仕事を意味します。 同じ家で働く仕事でも、都道府県ごとに最低工賃などの特定の設定がある「家内労働法」に保護される内職とは異なるものです。 その入力に自分が10時間かかっても20時間かかっても、受け取る報酬は変わりません。 1万円の仕事を10時間でできれば時給に換算すると1,000円、20時間かかると時給換算すると500円になります。 この点、普通のアルバイトは仕事をした時間に対して給料が支払われるので、異なっています。 人によっては1時間あたりの受け取る金額が多い人もいれば、少ない人もいるというわけです。 誰にでもできて人気の在宅ワークがデータ入力 在宅ワークの仕事には、ITや事務、デザイン、専門的なサービスなどがあります。 代表的なものは、ウェブサイト、ホームページの作成をはじめ、文書やデータの入力、ウェブデザインや編集、音楽や映像の制作・編集のほか、設計・製図、翻訳などです。 この中で 人気があるのは、例えば、住所や番号など、紙に書かれたデータをパソコンを使ってデジタルデータに作成、入力する仕事です。 スキルとしては、文字入力と簡単なパソコンの操作、メールの送受信ができれば問題ありません。 他には、座談会などのテープ(録音)を再生し、話されている内容(言葉)を打ち込んでデータ化する「文字起こし」と呼ばれるという仕事や、比較的高いスキルが必要なものでは、デザイン・イラスト作成の仕事があります。 これは誰にでもできるものではなく、依頼主のイメージ通りのものを創り上げる、創作能力が必要になってきます。 また、在宅ライター業務も、オーダーにそった内容の原稿を納品するという、特別なスキルが必要になる仕事です。 他にも、翻訳は、語学力が必要になりますね。 家で作業できる時間があり、集中して丁寧な作業ができる人に向いている 在宅ワークでは、どこかの職場まで移動して何かの仕事をするというのではなく、インターネットを介して仕事の依頼を受けたり、郵送、メールなどで業務のやりとりをします。 子どもが小さくて家にいなくてはならない主婦・主夫の方、身体の調子が悪くて家で仕事をしている人、会社などの職場に行かなくてもできる仕事をしている人などが、在宅ワークというスタイルを採っていることがあります。 特に データ入力のバイトでは、「ExcelやWord等、簡単なパソコン入力ができればOK」というところも多いのが特徴。 したがって、応募もしやすく、採用もされやすい傾向があり、在宅ワークのなかでも人気があります。 データ入力の基本はパソコンで文字・数字・情報を登録する仕事 データ入力の仕事といっても内容は様々で、例えば以下のような仕事があります。 ネットで調べた電話番号を入力する• 不動産物件の情報を特定の形式で入力する• あるデータを編集して別のデータに置き換える、図面やグラフを作成する• 通販や応募はがき、アンケートなどの個人情報を入力する• 手書きの申し込み書をパソコンで登録する こういった仕事のなかでは、 ネットで調べた電話番号を表に登録していくような単純でわかりやすいデータ入力が定番のものとして人気があり、募集の数も多くあります。 ただ、他の仕事も、作業ごとに、ルールや入力のマニュアルが決められていることがほとんどですから、基本的なパソコン入力ができれば、特に難しい仕事ではないといって良いでしょう。 こういった内容をコツコツ入力していくのが在宅でのデータ入力ですが、集中して作業をするのが得意な人には、データ入力の仕事は向いています。 また、在宅なので接客をする必要もありませんから、一人で黙々と作業したい人には向いているでしょう。 以上のように、データ入力関係の仕事は高いスキルが必要ではなく、作業時間の見込みも読みやすいので、人気があります。 どれだけ稼げるか、ということについては、自分の作業速度と正確性次第と言えます。 個人情報を取り扱うデータ入力は基本的に在宅ではできない 個人情報のデータ入力のバイトは、在宅ではなくオフィス内勤務が多いです。 個人情報は、氏名だけでなく住所、年齢、家族構成なども含まれている場合がありますから、データ管理をしっかりしなければなりません。 オフィス内であってもパソコンを開きっぱなしにしない、情報を人に言わないしないなど、セキュリティも万全に行わなければいけません。 もちろん、個人情報を漏えいしてしまうと大変な事故になりますから、故意に情報を漏らす人はいないでしょう。 ただ、家のパソコンのセキュリティーが甘く、個人情報が流出してしまった、ということを避けるため、オフィス内での勤務が多い、というわけです。 1時間あたりの報酬の相場は数百円~1,200円程度が多い あらかじめマニュアルが設定されていることが多いデータ入力。 発注内容によって、どのように入力するかや報酬額が異なります。 件数に関係なく時給で給与が出る場合は、上で説明したような個人情報を入力するオフィス勤務のデータ入力です。 様々なデータ入力バイトのなかで、報酬が高くなるのは、作業工程が複雑なもの、特定の知識・スキルを必要とするものなどです。 例えば、データを入力してからさらに編集してグラフや図表を作る、計算式を作るなどまでが含まれる作業は1件あたりの報酬額は高くなります。 また、データに外国語が含まれている場合などは語学力が必要となる場合があり、こういったものも報酬は高く設定されているものがほとんどです。 専門的な能力が必要なデータ入力は1件数百円から高いと数万円のものもあります。 また、ごく単純な数字や文字を入力する、というデータ入力は、報酬単価が1件1円など安く設定されているケースが多いです。 自分がパソコンが得意で、タイピングや数字の入力も早いということであれば、実質的な時給はどんどんアップしていきます。 平均すると、1時間あたりの報酬としては数百円~1,200円程度の仕事が多いです。 また、個人情報を取り扱うデータ入力で、勤務先まで行って仕事をする場合は、時給1,200円以上のケースがほとんどです。 高校生・大学生でもできるデータ入力の仕事もある 基本的なパソコンの操作ができれば、学生でもできるデータ入力の在宅ワーク。 応募のしやすさが人気の仕事です。 最初に紹介したような、単純な数字を打ち込む、文字を打ち込む、数値化したデータをパソコンで編集するなど、データの入力にもさまざまなジャンルがありますから、なかには高校生でも応募が可能なものはあります。 ただし、 高校生が応募する場合、基本的に学校の許可や保護者の承諾が必要です。 ネット上で無料登録で稼げる在宅ワークも存在しますが、データ入力だけのお仕事かどうか、具体的にどのような内容なのかなど、トラブルを防止するため、契約内容や規約をしっかりと確認することが大切です。 このように、高校生は許可、承諾書類の準備も必要なため、一般的には高校生が在宅で可能なデータ入力バイト、というのは多くはないと言えます。 逆に、大学生については特に応募制限などはなく、問題なく応募できるケースが一般的です。 全ての会社が悪い、というわけでは決してありませんが、怪しい会社が存在するのも事実です。 「簡単な仕事で高収入が可能」などのうたい文句で引き寄せておいて、 最初に高額な登録料や教材費、研修の費用などを請求する詐欺まがいの募集もあるので注意が必要です。 「話がうますぎるのでは」など少しでもおかしいと思ったら、消費生活センターに問い合わせることをおすすめします。 大学生になると、在宅でのデータ入力が可能な場合もありますが、なかには怪しげな会社も存在しているため、学生でも社会人でも、利用規約や会社情報をよく確認して、慎重に応募しましょう。 また、高校生・大学生OKで在宅ではない、オフィス勤務でのデータ入力は、短期バイトで募集されるケースがあります。 夏休みや春休みなど期間限定のバイトですが、そういった求人に応募するのはおすすめです。 いつでもどこでも、パソコンやスマホがあればできる便利な在宅ワーク。 時間に縛られずに、自分の得意なことや、経験や資格を活かしてできる人気の仕事ですが、契約については条件などをきちんと確認しておくことを忘れないようにしましょう。 データ入力の求人は大阪・東京に多い 地方にもデータ入力のバイトはあります。 しかし在宅でもデータ入力が可能なバイトでは、どこに住んでいても仕事ができる、というメリットがありますよね。 かといって全ての会社がデータ入力のバイトをする人に、直接、仕事を発注する、というわけではありません。 その仕事自体をほかの会社(代理店)に依頼し、その代理店が東京や大阪には比較的多くあるという事情があります。 したがって、 データ入力のバイトを募集は東京や大阪に多い傾向があります。 在宅データ入力に関しては、代理店のあるエリアの人でなければ応募を受け付けない、ということはめったにありません。 また、上で説明したように、基本的にメールや電話でのやりとりのみで仕事が進むので、もし気になる求人があれば県外の求人でも応募してみると良いでしょう。 まとめ 在宅ワークのなかでも人気の高いデータ入力のバイトについて、仕事の内容、種類や報酬、注意点について詳しく解説しました。 在宅ワークのメリットといえば、なんといってもどこでも仕事ができるところ。 パソコンやスマホさえあれば、自宅でなくても学校やカフェなどでも作業が可能です。 他のバイトと掛け持ちしたり、主婦が家事や育児の合間にできる在宅ワークは、空き時間を有効に使うにはぴったりの仕事と言えるでしょう。 仕事のスケジュールを自分で決められるので、時間に縛られずにマイペースで進められるのも嬉しいところ。 ただ、自由な分、自分で計画性を持って仕事を進めなければ、納期に間に合わなかったり、仕事量が少なく収入につながらないという結果になってしまうこともあります。 時間配分やモチベーションの維持など、しっかりと自己管理をする必要がある仕事だということを覚えておきましょう。 様々な種類のデータ入力の求人はありますが、大学生はできても、高校生はできないケースがありますので、高校生で応募しようとしている場合、応募可能かどうかを確認してから応募されることをおすすめします。 併せてこちらの記事もCheck! がっつり働くわけではないということでバイトを考えているなら、こちらの記事もおすすめです。 データ入力のバイトでオフィスに勤務するもの、そうでないもの様々ありますが、自分に合ったものを探してみましょう。
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