ページワン ルール。 ページワンとは

ページワンのルールと遊びかた

ページワン ルール

このゲームを楽しんでいる人もたくさんいると思いますが、違うところは、最初に持っている手札の数くらいのものです。 「ページ・ワン」はルールや遊び方も簡単なので、誰でもすぐに楽しめるトランプゲームです。 最初にプレイする人は、ディーラー カードを配る人 がいる時はその左隣の人からはじめますが、順番は適当に決めて大丈夫です。 まず、最初の人が自分が持っているカードの内、どれでも好きなものを1枚選んで、テーブルの上 場 に出します リードします。 これでゲームが始まりますが、次の人は、出されたカードと 同じマークのカード を出していきます。 自分の順番がまわってきた時、同じマークのカードがなければ、山札の上から1枚をとります。 とったカードが同じマークなら台札の上に出すことができますが、そうでない場合は、 同じマークのカードが出るまで、山札から取らなければなりません。 プレーヤーがひと巡りしたら、取りあえずその回は終了します。 この回で、一番強いカード 順位の高いカード を出した人が、次の回のトランプをリードします 最初のカードを出します。 このようにゲームを進めていって、自分の手持ちのカードが2枚の時の順番で、その内のどちらかを出すことが出来れば、そのカードを場に出して 「ページ・ワン」と言って、プレーヤー全員に伝えます。 このゲームの特徴なルールは、この「ページ・ワン」と伝えるところにあります。 もし、これを伝えるのを忘れてしまって、誰かにそれを指摘された時には、テーブルにある 山札から5枚のカード を取らなければなりません。 伝えるときのルールは、トランプをテーブルに出したときや、次の人がプレイを始めるまでとか、最初に決めておくといいと思います 何故「ページ・ワン」なのかはよく分かりませんが、とにかくこのルールがゲームをおもしろくしています。 以上のようにゲームを続けていって、最初に手持ちのカードがなくなった人が勝ちとなりますが、ゲームの途中で山札がなくなったら、シャッフルして積みなおすようにしてください。 ゲームの遊び方は大体このような感じですが、「ページ・ワン」にはバリエーションもあって、出せるカードは同じマークか同じ数字といった、「ゴー・ブーム」と同じものや、最初の手持ちの枚数を増やしてみたりと、いろいろなパターンがあるようです。 いずれにしても、あと1枚のところで「ページ・ワン」と伝えるところが、このトランプゲームの特徴てあり、おもしろいところだと思います。 ルールや遊び方も単純なので、ぜひ楽しんでみてください。

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‎「ページワン (American Page One) ゴールド」をApp Storeで

ページワン ルール

トランプゲームにはあまり知られていないけれど、みんなで簡単に遊べるゲームも数多くあります。 その中の1つが「ページワン」というゲームです。 ページワンは知らなかった人でも、その場でルール説明すれば簡単に理解できて楽しめるゲームとなっています。 そこで、今回は「ページワン」の遊び方について紹介していきます。 ページワンはこんなゲーム 親がカードを手札から1枚出して、他のプレイヤーは親が出したカードと同じマークのカードを出していく。 カードには強さの順番が決められていて、1番強いカードを出した人が次に親となる。 また、親が出したカードと同じマークのカードが手札にない場合は、山札から1枚ずつ同マークのカードがでるまで手札に加える。 最初に手札がなくなった人が勝ち。 ページワンのトリビア• 「アメリカンページワン」というトランプゲームもあるが、「ページワン」とは異なる。 同じようなトランプゲームに「芋掘り」「オンリーワン」と呼ばれるものがある。 ページワンは和製英語とされていて、英語では最後の1枚を宣言する時には普通「ラストカード」と言う。 おわりに 今回は「ページワン」というトランプゲームの遊び方について紹介しました。 ページワンは意外と知られていないトランプゲームですが、ルールも単純でみんなで遊べるのでオススメのゲームとなっています。 似たようなルールの「芋掘り」や「オンリーワン」も合わせて覚えておくと、ゲームのレパートリーが増えて面白いかもしれませんね。

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トランプ/アメリカンページワン

ページワン ルール

ページワンのルール・進め方 1. カードのくばり方 ジャンケンで決めた親は、よくきったカードを1人4枚ずつ裏(うら)向きにしてくばります。 残りのカードは裏向きにつんだまま場において、積み札にします。 ジョーカーもふくみます。 親がカードを1枚だす カードが4枚ずつくばったら、親は手札の中から1枚を表(おもて)向きにしてだします。 これが台札となります。 同じマークのカードをだす 親の左となりの人から順番に、台札と同じマークのカードを自分の手札からさがして、表向きにして自分の前に出します。 同じマークのカードがない場合 自分の手札に同じマークの手札がない場合、積み札から1枚ずつとっていき、同じマークがでたら自分の前に表向きにして出します。 このとき、積み札からとったカードは、すべて手札にくわえます。 強いカードを出した人が次のマークを決める みんながカードを出し終わったら、だしたカードを比べて、1番大きな数を出した人が、次の台札を出すことができます。 終わったカードはよけておく みんなが出したカードは捨て札としてはじの方によけておき、積み札がなくなったとき、よくカードをきって新しい積み札にします。 手札を早くなくした人が勝ち 自分の手札が残り2枚になって、そのどちらかをだすときには「ページワン」と宣言(せんげん)します。 この宣言を忘れてしまうと、その回のカードをすべて引き取らなければなりません。 こうして1番早く手札をなくした人が勝ちになります。

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