まずは 敵を知る事から始めましょう!(大げさ) シールは基本的に 基剤(シールの表面の事ですね)と粘着剤が重なって出来ています。 子どもたちが貼るシールは特にラミネート加工されていない物が多いです。 セパレーターはシールの粘着部分を保護している紙の部分ですね。 粘着剤は剥がす時に 粘弾性を発揮し 伸びながら剥がれていく性質を持っています。 なので 勢いよく剥がすと途中で粘着剤が切れてしまって粘着剤の部分が残ってしまうという訳です。 ゆっくり剥がすと割と綺麗に剥がれますよね!? 粘着剤が切れる事なく伸びながら綺麗に剥がれていったという事なんです。 また、 剥がす時にもっとも良い角度という物が存在します。 映画のワンシーンみたいです!そんなジッポなんですが、中身のオイルがシール剥がしに持ってこいなんだとか。 ジッポオイルをティッシュなどに含ませてから、剥がしたい部分に垂らして10秒ほど待って剥がすだけです。 粘着部分が残った場合もジッポオイルを染み込ま せたティッシュで拭き取るだけでOKです。 オイルだからダンボールなどには向かないなぁと思ってしまいますが オイルは揮発性の高い液体なので時間が経つと自然と蒸発して跡が残りにくいみたいですよ。 重曹のような粉で水に溶かして使うお掃除用の素材です! 水500mlにセスキ炭酸ソーダ小さじ1を混ぜたものをスプレー容器に入れてください。 それをシール部分にシュッシュッとたっぷり吹き付けて、蒸発しないようにラップをして2時間待ちます。 その後濡れたタオルでこするとポロポロととれるみたいですよ! 重曹を使ってみる A post shared by ry. yandy on Feb 11, 2019 at 2:50am PST こちらは 研磨作用があるので傷が入りやすそうな素材には向かず 、瓶など硬い素材に使うといいようです。 一度水に浸けてからある程度シールを剥がした後に重曹をふりかけてます。 その上に酢水を吹き付けてからアクリルたわしでこするとぼろぼろと削れるので、その後は水でゆすげば完成です! 少し手間がかかりますが、 危険な物を使っていないので小さなお子さんがいるご家庭では安心ですね。 少し残ってしまった粘着剤は最後に拭き取ってくださいね。 ベタベタした粘着剤が残った場合 消しゴムで絡め取って落とすというやり方もありますよ。 その後に濡れた雑巾などで拭き取ると取れるという話ですが、やはり粘着剤が残ってしまうようです。 もしかすると歯磨きの種類によっても違うかもしれませんね。 まとめ• シールの特徴について剥がしやすい角度がある• ドライヤーで粘着剤を温めて柔らかくする• 除光液を使って接着面と粘着剤を浮かせる• 中性洗剤の界面活性剤が背着面と粘着剤を浮きやすくする• ジッポオイルは有能なシールはがし剤!• セスキ炭酸ソーダで安全にシールを剥がそう• 重曹は小さなお子様がいても安心して使える• ハンドクリーム、お酢、歯磨き粉は失敗する確率が高い 如何でしたか?色々な方法が出てきましたね!粘着剤は熱で柔らかくなるという事で我が家のシールの状態だと ドライヤーを使ってシールを剥がす方法が一番綺麗に剥がせる気がします。 残った粘着剤を消しゴムで消した結果〜〜.
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もくじ• シールの上手なはがし方は? 上手にはがすには、素材に合った方法を使う事が大事です。 シールはがしをする時は、あらかじめ「へら」を用意するととても便利です。 わざわざ買うのもなぁ、と思う場合は、ちょっと使いにくかったり、小回りが利かないこともありますが、 ・スパチュラ ・木べら ・スプーン ・割りばし など、台所用品でも代用できますよ。 使いやすい「へら」手に入れようと思ったら、市販のシールはがし剤に付属していることもあります。 付属品でもいいですが、専用のものの方がしっかりしているためそちらを用意するとなお使いやすいです。 気合を入れてあちこちシールはがしする場合は買ってみるといいでしょう。 金属製のものよりもカーボン製のものだと素材に傷がつきにくく、価格も2~300円からあるのでお手頃です。 100均のシールはがし剤に付属しているものを使ってもいいですね。 シールをドライヤーで温めてはがす ドライヤーを使って、簡単にはがす方法です。 子供が張り付けたシールをはがすときも便利ですし、食材のビンに貼られているシールラベルや、お皿やお茶碗などの新品の食器についている値札シールをはがすときにも便利な方法です。 ビンや陶器など、熱に強い素材に適しています。 あとは、車のドアやガラスについたシールをはがす時にもいいですね。 1.シールに除光液をつけて粘着力を弱めます。 2.10分位時間を置きます。 3.へらでシールをはがします。 4.はがし終わったあとはしっかり洗ってから使用しましょう。 シールはがし用スプレー、液状タイプを使う 用意できる方は専用のスプレー、液状タイプを使ってみましょう。 ホームセンターに売っているだけでなく、100円均一などでも売っています。 そのため価格も幅広く、性能がいいものだと2,000円位などで売っています。 専用のものなので効果抜群です! ただし、それだけ強力な薬剤であることを忘れずに使ってください。 除光液と同じように(それ以上に)揮発性の薬剤のにおいがきついです。 シンナーのにおい?もちろん子供にもよくないです。 方法 1.シールの面積が大きい場合は、カッターで慎重に切り込みを入れます。 液が染み込みやすくなり効果が上がります 2.薬剤をスプレーをします。 3.1分程時間を置きます。 4.へらでシールをはがします。 5.残ったスプレーを拭き取ります。 シールにリップクリームやハンドクリームをなじませてはがす リップクリームやハンドクリームを使う方法もあります。 シールをはがせるだけはがし、残ったシールの上からリップクリームを塗ってなじませ、そこからへらなどではがすようにします。 ハンドクリームも同じやり方でやります。 ただ、この方法は何度も塗ってははがしを繰り返すことになります。 あまり効果よくないんですよね・・・。 同じようにはがすなら、台所洗剤のほうが経験上よく落ちます。 もう使いたくない!と思っているハンドクリームやリップクリームがある場合は活用してみてくださいね。 シールはがし 場所別おすすめの方法 ここでお子さんが張りがちな場所に対して、おすすめの方法をまとめてみました! 壁紙…ドライヤーを使用しても効果が見られない場合は、シールはがし用スプレー テーブル、箪笥など木製製品、塗装品…ドライヤーを使用して効果を見て、はがれない場合はお酢や中性洗剤を使用してみるといいでしょう。 使用する際は注意書きをよく読んでから使用を検討しましょう。 冷蔵庫…ドライヤーを使用しても効果が見られない場合は、お酢や中性洗剤。 それでもはがれない場合はシールはがしスプレー。 シールはがしスプレーが使用出来ない箇所については、お酢や中性洗剤等を試してみましょう。 うちでは、かどっこクッションのはがし跡も気になるのでスプレーではがしてみようと思っています。 ご家庭で気になるところはぜひ色々試してキレイにしましょう!! シールをはがした後のベタベタをとる方法は?使うものとそれぞれの特徴は? 自分で色々試してシールをはがしてみたものの、はがした跡がベタベタになることってよくありますよね。 水拭きしても広がる一方でイライラしてしまうことも。 そんな厄介なベタベタを取る方法を程度別にご紹介します。 セロテープやガムテープ:ほんの少し残る程度~ベタベタレベル1は 少しのベタベタなら「セロテープ」や「ガムテープ」で取ることが出来ます。 セロテープを4~5cm位切り取り、それを接着面が外側になるように丸めて輪っかをつくります。 両端を1cm位重ねましょう。 接着部分を接着剤が残っているベタベタ部分に数回押し当てます。 すると徐々にベタベタが取れてキレイになります。 お酢か中性洗剤:ややしっかりめに残っている程度~ベタベタレベル2 テープではなかなか取れない場合は、お酢や中性洗剤などで様子をみてみましょう。 先程もご紹介していますが、シールにお酢もしくは中性洗剤を塗り、10~20分程置きます。 へらを使ってはがします。 シールはがしで紹介したのと同じですね! 専用シールはがし薬剤:しっかりと残っている~ベタベタレベル3 ベタベタだけでなく、無理にはがそうとして薄くシールが残っている状態 表面のシールだけが取れて頑固な薄いシールが残っている状態 には、シールはがし用スプレーを使用した方がキレイに取れます。 あと、シールの粘着にゴミやホコリがついて、黒くドロドロになっている場合は、薬剤でとるほうが断然楽です。 場所や状況、粘着具合によって、使うものを選んでいくといいですね。 まとめ 子育て中には、シールに関してのお悩みはつきものですね。 はがし方さえ分かっていれば、お子さんのシール遊びにもイライラしないで一緒に楽しむことも出来るのではないでしょうか? お手軽に出来る方法も多いので、ぜひ試してみて下さいね!.
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正しいシールの剥がし方 早速、剥がし方について説明していきます。 注意していただきたいのは、貼られている側の素材によっては、不向きなときもあるので、素材の性質を事前に確認するようにしましょう。 ドライヤーを使う 粘着剤が熱に弱い性質を利用してドライヤーを使ってシールを温めます。 熱風で温めながら、焦らずに少しずつ剥がすのがポイントです。 濡らすことのできない素材などにはオススメです。 ただし、注意点があります。 貼り付いている素材側が熱に弱い場合は、このやり方は避けましょう。 熱で変色したり、形が変わる可能性があります。 また、温めすぎることにより粘着剤が溶けすぎて逆に剥がしづらくなることもありますので、単純に熱くすればいいというわけではありません。 同じ箇所にずっと温風をあてるとかなり熱くなりますのでやけどにも気をつけましょう。 洗剤を使う シールの表面が紙製なら、台所の中性洗剤を使いましょう。 界面活性剤により粘着剤との間に隙間ができ、浮いてくる仕組みを利用します。 シールの上から中性洗剤をかけ、ラップをかぶせ15分ほどそのままにします。 浮いてきたら端から少しずつ剥がしていきます。 ただし、素材によっては、洗剤により変色してしまう可能性があるので注意してください。 除光液を使う マニキュアなど取るときに使う除光液は、シール剥がし剤と同じ有機溶剤のため、同様の効果が期待できます。 洗剤と同様にシールの上から除光液をかけます。 ラップはせずに、15分ほどそのままにします。 あとは、さきほどと同じように端から少しずつ剥がしていきます。 除光液の匂いが強いのがちょっとデメリットでもあります。 セスキ炭酸ソーダを使う セスキ炭酸ソーダと水を混ぜ、スプレー容器に入れます。 水500mlに対してセスキ炭酸ソーダ小さじ1杯が目安です。 シールの上からたっぷりと吹きかけます。 シールの上から液体をかけることができるなら、スプレー容器でなくても問題ないです。 ラップをかぶせ30分ほどそのままにします。 剥がし方は他と同じです。 ちなみに、アルカリウォッシュでも同じ効果が期待できます。 頑固なシールの剝がし方 だいぶ昔に貼って簡単に剥がしにくいもの、粘着が強いものなど頑固なシールの剥がし方をご説明します。 先ほど説明したやり方で剥がせなかったシールも試してください。 シール剥がし剤を使う シール剥がし剤は、先ほど説明したやり方より、待つ時間が短いのと、剥がした後のきれいさが違います。 剥がすものが多い場合は、シール剥がし剤を用意しておくのが断然効率的でオススメです。 ただし、素材によって、剥がし剤が異なる可能性があるので、買うときは対応素材などよく確認しましょう。 液体スプレータイプや泡タイプ、ジェルタイプなどもあるので、壁に貼ってあるものは垂れづらいジェルタイプが良いなど目的にあったものを買うことをオススメします。 いろいろな素材に対応した汎用的なものもありますが、専用のものに比べて剥がす力が弱いので、できれば素材専用のものを選びましょう。 わからない場合は、店の人などに相談してみましょう。 ヘラを使う 業務用になってきますが、シール剥がし専用のスクレーパーを使用すればキレイに剥がせます。 ただし、刃先がするどいものを、使用する場合は、十分に注意して使用してください。 使い方など不安な場合は、販売店で使い方を簡単に聞いてみるのもオススメです。 シールの剝がし跡を落とす対処法 シールは剥がせたけど、剥がした後がベタベタするときありますよね。 そのベタベタが残ってしまった場合の対処方法を説明します。 セロハンテープ、ガムテープを使う セロハンテープやガムテープを粘着がある方を外側にして丸めます。 そして、ベタベタしたところに対して何度もつけたり、離したりを繰り返してベタベタをとります。 消しゴムを使う 消しゴムでベタベタしたところを擦ると、消しカスと一緒にベタベタしたものも取れます。 しかし、消しゴムの消費量が想像以上に多いので、範囲が広い場合は、結構消しゴムを消費してしまうでしょう。 また、消しゴムで擦りすぎると色落ちしてしまう恐れがある素材は注意しましょう。 潤滑剤を使う 潤滑剤とは、自転車のチェーン、キーキー音がなるドアなどに対してすべりなどを良くするスプレーです。 このスプレーでベタベタを溶かします。 この潤滑剤をベタベタするところにスプレーをして、20分ぐらい放置してから拭き取りましょう。 拭き取る際は、溶けたものを一箇所にまとめるように、最後に一拭きで取り上げましょう。 溶けたものを延ばす拭き方だけは避けましょう。 油汚れをとるアルカリ性洗剤を使う キレイに取るには、界面活性剤とアルカリ性洗剤がポイントとも言われています。 界面活性剤で浮かして、アルカリ性洗剤で粘着力を弱くさせる手段です。 ただ、シールが貼ってある素材側がアルミの場合だと色が変色してしまう恐れがあるので、使用する際は注意しましょう。 メラミンスポンジを使う 万能なメラミンスポンジは、ここでも役立ちます。 水を含ませたメラミンスポンジで擦るとキレイに取れます。 そんなに力を入れて擦る必要はありません。 メラミンスポンジは素材本体に傷を付ける心配がないので、水に濡れても問題ない素材でしたらオススメです。 メラミンスポンジをぜひ家に保管して切らさないようにしましょう。 シールはなぜきれいに剝がせないの? シールは、なぜくっついて剥がれないのか。 また、なぜ剥がした後にベタベタが残ってしまうのかなど仕組みについて説明します。 分子間力により剥がれない ちょっと専門的な内容になりますが、一般的に物と物がぴったりとくっついたときに互いに引き合う力が発生します。 これを「分子間力」といいます。 たとえば、ガラスに濡れた新聞紙を貼り付けるとピタっとくっつきますよね。 小学校のときなどは、そんな発見に驚いていた記憶がありますよね。 これも分子間力です。 ただ、水には粘着力がないので、その場に止まらずくっついた後、水の流れや重力に負けて下に落ちていきます。 世の中のものの表面は、完全な平面ではなく小さな凹凸がありますので隙間ができて、ピッタリとはくっつきません。 そこでこの隙間を粘着剤が埋めることによりぴったりと隙間をなくすことで分子間力を発生させます。 これが分子間力を利用したシールの仕組みです。 最初の話に戻りますが、剥がすにはシールの分子間力をなくす、弱める必要があります。 ベタベタが残る理由 剥がしたあとにまだベタベタが残っているときがあります。 これは、前述にて説明した粘着剤が残っていることになります。 セロファンテーブを例にしますとセロファンテープはセロファンと粘着剤という構成でできています。 そのうちセロファンだけが剥がれて、粘着剤(全部もしくは一部)が残ってしまったことになります。 最後に いかがでしたでしょうか。 最後は、仕組みを理解していただくために、ちょっと専門的な話もしました。 結構いろいろなやり方があることがわかっていただけましたか。 多少きれいに剥がれなくても、残ったベタベタの取り方もわかったので、これでこどもが好きなところに貼っても気にせず安心ですね。 貼られている素材を確認して、それにあったやり方を選ぶという点だけ意識するようにしましょう。 早速、明日からでも活用してみてください。
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