祝開業!都ホテル 博多! 2019年9月22日、 「都ホテル 博多(Miyako Hotel Hakata)」が博多駅筑紫口に3年半の歳月をかけてリニューアルオープン!早速滞在しました。 comのポイント即時利用。 屋上のレストラン・バー、温泉を利用したプール・足湯・浴場。 バスタブと洗い場が完備された全室30㎡以上の客室。 都心にいながら非日常を体感しながら寛げる、エンターテイメント性と快適さが追求されたカジュアルホテル。 客室:快適• ナイトプール(温泉):最高• 朝食&スイーツビュッフェ:美味 ハイアットグローバリスト会員の私には、グランドハイアット福岡で受けられる様々なベネフィットを考慮すると頻繁に泊まることはなさそうですが、グランドハイアット福岡やヒルトン福岡シーホークなど、近隣ホテルと比べても引けをとらないクオリティだと思いました。 福岡にまた一つ、快適なホテルが増えました。 このページでは、自分自身の振り返りを兼ねて「都ホテル 博多 Miyako Hotels Hakata 」1泊2日の宿泊記を紹介します。 記載情報は宿泊・確認した時点の内容を反映しています。 最新の情報は公式サイトを必ずご確認ください。 要確認 2016年3月31日の閉館から、およそ3年5カ月の歳月を経て、全館建替リニューアルオープン。 福岡の玄関口、博多駅筑紫口に直結した絶好のロケーション。 雨の日も駅から濡れずにホテルに行ける。 地上13階・地下3階の「近鉄博多ビル」内の3~13階フロアをホテルとして営業。 夜間は、建物に埋め込まれたLED照明によって全体がライトアップ。 幻想的な雰囲気を演出。 映える!もしも(大阪や京都と同様に)マリオットと提携していたら「Aloft博多」になっていたでしょう。 最上階13階には、敷地内より汲み上げた天然温泉を利用したプール・足湯(屋外)・浴場(内湯)を完備。 屋上温泉プールの営業時間は朝7時~22時30分。 幻想的なライトアップが施される夜の時間帯が人気。 プールサイドではドリンクや食事のオーダーが可能。 天然温泉を利用した浴場(内湯)は、新しくて清潔で快適。 男性用にはドライサウナと水風呂、女性用にはスチームサウナも設置。 早朝から深夜まで営業(6時30分~24時)していて使い勝手が良い。 5階~12階に位置する208室の客室は高級感はあまりないが、全室30㎡以上、バスルームには浴槽・洗い場が完備、ポータブルタブレットによる照明点消や電動カーテン開閉など、ユーザービリティが配慮された快適な空間。 特に朝食は、福岡市内のホテルで食べたビュッフェの中で一番美味しかった。 カジュアルで雰囲気がよく、サービスも良い。 予約方法(一休. comダイヤモンド会員特典 高級ホテル予約サイト「一休. com」から予約。 エクスペディア、一休. comなど、様々なサイトで宿泊料金を調べたところ、 宿泊料金が最も安かったのは都ホテルの公式サイトでした。 しかし、今回は高級ホテル予約サイトで予約。 料金は、デラックスツインを1泊1名31,000円(総額)。 さらに獲得した一休ポイントを即時利用したため支払いは 総額29,450円。 実質およそ25,000円で宿泊できました。 都ホテル公式の掲載料金25,920円とほぼ同額、さらに一休. comダイヤモンド会員は下記4つの特典(前日までの予約が必要)が提供されるでの、一休. comの方がお得と判断しました。 客室の 無料アップグレート (チェックイン時の空き状況により)• アーリーチェックイン14時から (チェックイン時の空き状況により)• レイトチェックアウト13時まで (チェックイン時の空き状況により)• 公式サイトでの予約では成しえない一休. comならではの特典です。 com利用金額が30万円に到達するなどの条件が必要です。 詳しい方法は以下の記事をお読みください。 タイプは12種類。 全室30㎡以上の床面積を有し、グランドハイアット福岡、ウィズザスタイルフクオカ、ホテルオークラ福岡などの近隣ホテルと比べても遜色のない広さ。 浴室は バスタブと洗い場付き。 ホテルの目玉とも言える、 流れる滝に沿って位置するテラス付きの客室「ザ・テラス」が6室。 「ザ・テラス」以外の客室の間取りは スーペリア、デラックス、ラグジュアリーの3種類。 上層階( プレミアム)は低~中層階よりも高い料金設定。 ベッドタイプは、ツイン・ハリウッドツイン(2台)が140室、ダブル(1台)が68室。 内廊下。 北向きと南向き(図面上下)の客室がスーペリア(30㎡~31㎡)、東向きと西向き(図面左右)の客室がデラックス(34㎡~36㎡)、4室の角部屋がラグジュアリー(42㎡~43㎡)。 エレベーターは各階に泊まる3基の他に、客室と屋上スパを結ぶ専用エレベーターが1基。 客室フロアはすべて窓のない内廊下。 ラグジュアリールーム(42㎡-43㎡) ラグジュアリールーム(42㎡-43㎡) ラグジュアリールーム(42㎡-43㎡) ラグジュアリールーム(42㎡-43㎡) 今回アサインされたラグジュアリールームの広さは42㎡-43㎡、スタンダードルームのスーペリア(30㎡-31㎡)よりも10㎡以上も広く、テラス付きの客室「ザ・テラス」を除けば、最も大きな客室です。 しかし、玄関からベッドルームまでの通路が長いせいか、ベッドルームは思った以上に狭くて、グランドハイアット福岡のグランドツインルーム(34㎡)の方が広く感じました。 インテリアはややチープな印象を受けましたが、 開業直後で何もかもが新しく、照明や電源、空調などのユーザビリティもよく配慮され、浴槽や洗い場の付いた水回りも快適。 居心地がよく、過ごしやすい空間でした。 動画でも客室の様子をご覧ください。 今回アサインされた各フロアのコーナーに位置するラグジュアリールーム 42-43㎡ の様子をご覧ください。 — 真夜中のベルボーイ RichNagoya バスルームは、深さのあるバスタブと洗い場の付いた日本式。 洗面台はベッセル式のダブルシンク。 引き出しにバスアイテムが用意されている。 シャワーはハンドタイプ。 セレクトボタンで水勢の強いモードに切り替えることでストレスなく利用できた。 個室にあるトイレは、ウォッシュレットの付いたTOTO製。 バスアメニティはフランスの「ELLE spa」を採用。 シャンプー、ボディーシャンプーともに透明色で香りは控えめで、あまり印象に残らない主張の小さい使用感。 この他のバスルーム備品は、歯ブラシセット、カミソリ、ブラシ、コットンセット、ボディタオル、マウスウォッシュ、入浴剤。 フルーツの香りのする入浴剤は、チューイングガムやかき氷のシロップのような強烈に甘い香りがした(笑)。 (左上)ベッドの両脇に日本式形状コンセントとUSBポートが1口ずつ設置。 (右上)ベッド脇に設置されたタブレットでプライバシーマーク点灯、カーテン開閉、照明点消、アラーム設定などの操作ができる。 朝6時にカーテンが開いて照明が点灯するアラート設定にしたら嫌でも目が覚めたw(左下)空調は壁に設置されたコントローラーで調節(右下)電話。 (左上)ふっかふかのスリッパ。 このクラスのホテルの中では断トツの履き心地の良さ。 (右上)ワンピースタイプのパジャマ。 (下)フード付きバスローブ。 客室から屋上プールへの移動はバスローブの着用OK。 ミニバー内のペットボトルウォーター、ネスプレッソコーヒー、お茶(紅茶・煎茶・ほうじ茶)は無料。 その他は有料。 (冷蔵庫の中を撮り忘れた... ミニバーエリアに収納されていた食器類。 湯呑、コーヒーカップ、タンブラー、シャンパン&ワイングラス。 眺望は、博多駅向きの客室でない限りあまり良くない。 窓ガラスはプライバシー加工が施されていないので向かいのビルの人から客室内は丸見え。 レースカーテンを閉めることを推奨。 ルームサービス(ルームダイニング)のメニュー表。 電話で注文するスタイル(タブレット注文不可)。 7時~22時30分。 朝食(7時~10時)、デイタイム(11時30分~19時)、ディナータイム(19時~22時30分)、それぞれの時間帯によってメニューが異なる。 単価は相場よりもやや高め。 レストラン 朝食&ティータイム@サムウェア レストラン&バー サムウェア レストラン&バー(SOMEWHERE RESTAURANT&BAR)の内観。 一面ガラス張りで開放的。 窓際席が一番人気。 ホテル最上階13階にあるレストラン 「サムウェア レストラン&バー(SOMEWHERE RESTAURANT&BAR)」の朝食&ティータイム(スイーツビュッフェ)を利用しました。 明るくて開放的でオシャレ。 料理も美味しくて控えめにいって最高でした。 機敏で親切なスタッフばかりで居心地も良くてリピート確定。 特に朝食は、 福岡市内のホテルで食べたビュッフェの中で一番美味しかったです。 いずれの時間帯も宿泊者以外の利用もOK。 立地の良さも手伝って、口コミが広まるにつれて流行りそうです。 入口付近のバーカウンター(ビュッフェの時間帯はドリンクコーナー)は、天気が良い日は絶好の写真映えスポット。 バースペースは天井がより一層高い。 7時~10時30分の朝食は、2,900円(税サ込)で「洋食ビュッフェ(ブレックファストブッフェ)」か「和食御膳」のいずれかを選べます。 1名分の料金で両方を選ぶことはできません。 洋食ビュッフェを選択した場合、ビュッフェ料理の他にアラカルト料理としてオムレツ、目玉焼き、鰯明太のエッグベネディクトの中から一品を注文できます。 今回選択した洋食ビュッフェのラインナップは、サラダ・フルーツ等のコールドミール、ソーセージ・ベーコン・スクランブルエッグ等のホットミール、パン・シリアル・ペストリーといった定番系まで多岐にわたります。 先ほど述べた通り、 福岡市内のホテルで食べたビュッフェの中で一番美味しかったです。 私の大好きなヤングコーンもありました。 注意点は、このクラスのホテルならビュッフェ料金に含まれているのが一般的なカプチーノやカフェラテなどのエスプレッソが別料金なこと。 お茶類は、コーヒーと紅茶のみが無料(料金に含まれている)、それ以外は有料(別料金)です。 朝食のメニュー表。 洋食ビュッフェ(ブレックファスト ブッフェ)と和食御膳はいずれも2,900円(税サ込)。 洋食ビュッフェの料理。 この中だと右上のヤングコーンと左下のキウイが特に美味しかった。 洋食ビュッフェの料理。 チョコクロワッサンなどデニッシュが美味しかった。 洋食ビュッフェの料理。 ソーセージ、ベーコンなどのホットミールは全部美味しい。 デザートのパンケーキはホイップクリーム&メープルシロップとの組み合わせがおすすめ。 アラカルト料理で注文した鰯明太エッグベネディクトは普通。 パティシエ自慢のスイーツがおよそ30種用意されています。 菓子類のほとんど(すべて?)が館内で作られているので驚きです。 ラインナップは、フィナンシェ・マドレーヌなどの焼き菓子、ロールケーキ等のスポンジケーキ類、チーズケーキ、シュークリーム、タルト、ゼリー、パンケーキ、果物、タコライスやキッシュ・フライドチキン・ハンバーガー等のホットミール... など、多岐にわたります。 全体的にしつこい味付けの料理が少なくさっぱりしています。 品数が多くて全部は食べられなかったけど、スイーツの中で一番美味しかったのは、あっさり目の味付けのチョコレートケーキ。 あとは、スイーツビュッフェでは脇役になりがちなホットミール(ハンバーガーやフライドポテト等)も美味しくて気にいりました。 味・サービス・雰囲気すべてよし。 東京のホテルでは考えられないコスパの高さに大満足。 店内中央のフードテーブルに並んだスイーツが食べ放題。 ティータイムのスイーツ。 ティータイムのスイーツ。 右下のチョコレートケーキがお気に入り。 都ホテル 博多:フライドポテト、ハンバーガー、キッシュ、フライドチキン等のホットミールも美味。 ビュッフェの場合、時間が経つにつれて揚げ物の劣化が著しいが、しっかり補充と交換をしているのか、表面がいずれもサクサク高鮮度で食べられた。 左下はライスにトマト、ミートソース、チーズ、レタスをまぜたタコライス。 パンケーキはシェフに注文するとテーブルまで届けてくれる。 味付けがシンプルで良い。 コーヒータイム&お土産@カフェ エンパシー カフェ エンパシー 3階ロビーフロアにあるロビーラウンジ「カフェ エンパシー」。 営業時間は11時~20時。 ドリンク以外にもサラダやパスタ等の料理もあります。 チェックイン時にもらったワンドリンク無料券を使うために利用しました。 開業直後にも関わらず、目立った混雑もなく寛げました。 また、テイクアウト用のパンとオリジナルクッキーも販売しています。 クッキーはしっかりとした箱に詰めてもらえるのでギフトにも最適です。 ラテアートが施されたホットカフェラテ。 テイクアウト用のオリジナルクッキー その他施設 屋上温泉スパ(プール・ジェットバス・足湯・内湯・サウナ) 屋上温泉スパ:温泉プールとジェットバス(手前) 屋上温泉プール:プールサイドでは軽食やドリンクのオーダーも可能。 最上階13階には、天然温泉を利用したプールや足湯、浴場(内湯)やサウナ(男性:ドライサウナ、女性:スチームサウナ)が完備された屋上温泉スパ 「スパ ルシーダ(SPA lucida)」があります。 宿泊者は無料で利用できます。 プールは屋外ですが 温水なので肌寒い季節もお風呂感覚で楽しめそうです。 プールサイドでは、軽食やドリンクもオーダー可能。 水着はレンタルできるので思い立ったら気軽にいけるのも良いです。 客室から屋上温泉スパまでは、客室に用意されたバスローブとスリッパでの移動がOK、わざわざ更衣室で着替える必要はありません。 当日もほとんどの人がバスローブ姿で来館していました。 居心地はとても良かったです。 特にライトアップされた夜の時間帯はおすすめ。 都心で気軽に非日常を味わえるスポットとして流行りそうです。 営業時間、水着レンタル料金などは公式サイトをご覧ください。 屋上温泉プール:8mもの高さから流れる滝 屋上温泉プール:ライトアップされたナイトプール 都ホテル 博多:屋上温泉プール:ライトアップされたナイトプール 都ホテル 博多:屋上温泉プール:ライトアップされたナイトプール 都ホテル 博多:屋上温泉プール:ライトアップされたナイトプール 屋上温泉スパ:ジェットバス、足湯、プールサイド、採暖室 内湯(浴場)は、男女別なので全裸でOK。 タオル、シャンプー、ボディーソープなど、必要なものは一通り用意されているので手ぶらで大丈夫。 とにかく綺麗で清潔。 大浴場が苦手な私も気持ちよく使えました。 屋上温泉スパ:男性用内湯 屋上温泉スパ:男性用内湯にはドライサウナと水風呂が完備。 女性用内湯にはスチームサウナが完備(水風呂なし) 店舗フロア(地下1階~2階) 都ホテル 博多:大賀薬局 ホテルの地下1階から2階の低層フロアは、地下1階は「デイリー&カジュアルのフロア」、1階は「上質なライフスタイルを発信するフロア」、2階は「九 州の食を楽しむフロア」をコンセプトとする6店舗が営業しています。 1階:大賀薬局• 2階:博多もつ鍋おおやま、対馬のどぐろとイカ活き造り 博多 魚蔵 滞在中はディナーの時間に地下1階の「ワインと天ぷら あら木 都ホテル 博多店」を利用しました。 店内は立ち飲みスタイルで手ごろな料金で楽しめます。 好きな天ぷらを単品注文できるのが素敵です、ヤングコーン6本注文しました。 ヤングコーンは1本たったの100円!コスパは高めです。 ワインと天ぷら あら木 都ホテル 博多店:1本100円のヤングコーン!美味い! ワインと天ぷら あら木 都ホテル 博多店:1本300円の海老。 衣がサクサクしてて何もつけずに食べても美味しい! 都ホテル 博多の滞在を楽しむためのポイント&注意点まとめ• 宿泊人数(1名or2名)によって料金が異なる。 流れる滝に沿って位置するテラス付きの客室「ザ・テラス」は6室あるが部屋タイプの指定不可(2019年9月28日時点)。 「ザ・テラス」以外の客室の間取りはスーペリア、デラックス、ラグジュアリーの3種類。 客室の窓ガラスはプライバシー加工がなく、向かいのビルから丸見え。 レースカーテンを閉めることを推奨。 朝食は、洋食ビュッフェと和食御膳のいずれかを選択(1名分の料金で両方の注文不可)。 カフェラテ、カプチーノ等のエスプレッソは別料金。 朝食もティータイム(スイーツビュッフェ)も料理が美味しいし、料金は東京と比べて安い。 外来(宿泊者以外の)利用OK。 宿泊者は屋上にあるプール、足湯、内湯(浴場)を無料で利用可。 客室からバスローブでのアクセスOK。 男性向けにドライサウナ+水風呂、女性向けにスチームサウナが完備。 フィットネスジムなし。 都ホテル 博多の宿泊料金確認・予約.
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4年ぶりに福岡に訪れる機会があり、こちらのホテルをチョイスしました。 オープンしたて1っカ月と真新しいホテルに生まれ変わっていました。 ハイクラスのホテルとして間違いないクオリティーだと思います。 デラックスツインルームに1泊しました。 とても広々としていて快適でした。 アメニティーも大変充実していて満足です。 早朝チェックアウトのため、朝食を取ることができなかったので、次回は是非朝食もいただきたいです。 筑紫口の目の前なので、新幹線に乗る際はとても便利です。 1点、SPA・温泉が24:00までの利用なのが残念です。 博多で接待や食事をしたあと、23:00台までににホテルに戻ってくるのは難しいビジネスビジターも多いと思います。 できればもっと遅くまで利用できるようにしてもらえると非常にありがたいです。
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コロナの時期と重なり期待していた屋上スパ等が使用不可との事…ん〜残念…朝食も従来のバイキングスタイルから一転…和洋いづれかの「プレート」方式…何だか機械的で事務的で温かみが感じられず、パン・ライス・味噌汁はおかわり自由…とはいえ、量的には足らず「不完全」に 苦手食材は配慮頂いたものの…もう少し"客"の立場に立って、こちらから「申し出る」前に踏み込んで聴いてみるのも"サービス"の一つでは? 部屋内の「ミニバー」は無料かと思いきや、しっかりと「請求書」が引き出しの中に… 事前に言ってくれないとわかりません。 "コロナ"で大変ご不便・ご不満な点も多々おありかと存じます。 しかし、3階のレストランでオムライスを食べた際に、30分待たされたあげく、ホテルの割高なものとは思えないほど塩辛く食べられたものではありませんでした。 お水をおかわりした時に「塩辛くて。 」と女性スタッフに言ってしまったほどです。 そのスタッフも他人事のように「はあ。 」と言うのみでした。 一緒に食べていた娘は「コンビニのオムライスのほうが美味しいね。 」と言っていました。 その後、ライブに行ったのですが、水の飲み過ぎでお腹が緩み、途中で2回もトイレに行く始末でした。 他の事が良かっただけに、気分が悪く、とても残念な思い出となりました。 博多筑紫口を出てすぐ、横断歩道を渡って目の前だったので迷うことなく行けました。 地下鉄の出口からだとさらに近いです。 ホテルの下に居酒屋の店舗もあり、コンビニ等も近く便利です。 新しいホテルということで、館内は綺麗でお洒落。 接客がまさにホテルマンという感じで、全ての方に気持ちよく対応していただけました。 正直この金額でこの接客、いい意味でびっくりしました。 お部屋の広さも充分、また綺麗。 トイレとお風呂も別だし、アメニティも揃ってるし、無料のコーヒー等も嬉しい。 食器がお洒落でついついコーヒータイムを。 最新のホテルって作りがいいですよね。 コンセントの位置や、トイレに専用手洗いが付いてたり、大浴場行きの専用エレベーターとか(スリッパ等OK) お部屋のお風呂でも満足ですが、せっかくなので大浴場に行きました。 内湯はコンパクトですが、駅前だしスパもあるので気になりません。 水着を着用して入る屋上温泉スパも無料だったので入りました。 とってもお洒落で素敵でした!SNS映えしそう。 その隣にバーがあり、翌朝はバイキング会場に。 そこまで種類はないですが、お洒落な朝食で美味しく満足でした〜 また福岡に行くときはぜひ利用したいです。 スタッフの皆さま本当に対応が良く感動でした! お部屋も広く綺麗で過ごしやすく、温泉もありましたがお部屋のお風呂でゆっくり出来ました。 駅から近く交通の便もよいです。 夜ご飯は、もつ鍋のおおやまを利用させてもらいましたがすっごく美味しかったです。 流石に新しくピカピカで部屋も広くて快適でした。 忘年会シーズンとあって夜のレストラン利用はできず断念。 もう少し遅くまで利用出来ると嬉しいなと思いました。 スパは朝利用したのですが、人も少なく気持ち良かったです。 朝食の混み具合もわかるシステムはとっても便利!! ちょうど空いててゆっくり食事出来ました。 ただ、コーヒーがあまりに薄くてびっくり。 あまりうるさい方では無いのですが、そんな私でも これはと思う薄さでした。 部屋のコーヒーは美味しいし ロビーのカフェラウンジ無料券が付いていてそれも美味しかったので ちょっと残念でした。 機会があればまた泊まりたいと思います。
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