ジャンプ フォース。 ジャンプフォース評価感想まとめ!悪くないけど追加DLCキャラに期待?

【ジャンプフォース】全参戦キャラ一覧・ステージ紹介・発売日などの最新情報まとめ!【JUMP FORCE】│ホロロ通信おすすめゲームと攻略裏技最新まとめ【ホロロ通信】

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The Jump Force keeps on recruiting! All the characters in the Character Pass of are now confirmed - watch the video and see who's coming! — BANDAI NAMCO Entertainment UK BandaiNamcoUK 該当のツイート。 動画で7体の追加キャラが告知されている。 今回の発表は海外向けの情報となっており、 国内向けの情報はまだ入っていない。 続報が入り次第お知らせする予定だ。 「 魔人ブウ」の詳細が判明! 【関連記事】• 判明した7体のキャラを紹介! 今回発表されたキャラクターは 以下の7体。 魔人ブウ ドラゴンボール• うちはマダラ NARUTO• トラファルガー・ロー ONE PIECE• 日番谷冬獅郎 BLEACH• グリムジョー・ジャガージャック BLEACH• 爆豪勝己 僕のヒーローアカデミア それぞれの キャラデザやスクリーンショットなどはまだ公開されていない。 公開され次第お知らせする。 DLC概要.

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なぜジャンプフォースにはDLCを含めて『銀魂』が参戦していないのか

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本作は、『週刊少年ジャンプ』のマンガに登場するキャラクターたちを操作して戦う対戦アクションゲーム。 発売を直前に控えた今回は、そんな参戦作品とキャラクターを紹介していきます。 なお、ので、あわせてご覧ください。 ジャンプキャラクターたちが紡ぐオリジナルストーリー 本作の舞台となるのは、突如ジャンプの世界と現実世界が融合してしまった地球。 フリーザをはじめとする悪の戦士が現実世界に現れたことにより、世界は大混乱に陥ってしまいます。 悟空やルフィなどジャンプヒーローたちとともに、2つの世界の平和を取り戻すために戦っていくことに。 グラバーに導かれ、プレイヤーはヒーローとしてJフォースの一員になります。 悪の軍団との戦いは、三人一組のチーム戦。 プレイヤーはメンバーを交代しながら戦っていくことになります。 作品の垣根を越えた夢のチームを結成し、力の限り戦っていきましょう。 バトルでは通常攻撃と技を駆使しながら戦っていきます。 特に強力な攻撃手段となる覚醒技は、外見が変化するキャラクターもいて、見応えのある演出を堪能できます。 もちろん髪型や服といった外見も変えられるので、自慢のアバターを作る楽しみも用意されています。 ここでアバターのカスタマイズを行えます。 16作品42キャラクターが一堂に会す! ここからは、現在発表されている参戦作品とその作品から登場するキャラクターを紹介していきます。 連載されていた時期が異なる作品ばかりで、まさに夢の共演となっています。 シャンクスから預かっている麦わら帽子がトレードマーク。 大食いで宴が大好き。 真っ直ぐで自由すぎる振る舞いに振り回されることも多いが、仲間からの信頼は絶大であり、また仲間への信頼も揺るぎない。 世の常識にとらわれることなく、自分の信念に基づいて行動する。 サボ 革命軍参謀総長。 ルフィとエースの義兄弟。 ゴア王国の貴族として生まれたが、腐敗した貴族社会を嫌って海へ出た。 出航直後、天竜人の船から砲撃を受けて船が沈み、消息を絶っていたが、ドレスローザでルフィと再会を果たした。 親分肌で義理堅く、仲間のためなら進んで体を張る。 船長ルフィを影ながら引き立てながらも、いざという時は厳しい態度も取る、一味の支柱的存在。 元白ひげ海賊団船員であったが、仲間を殺して逃亡。 己の野望のためには一切手段を選ばず、その行動の目的は未だ謎に包まれている。 ボア・ハンコック 王下七武海の1人。 参戦作品:『ドラゴンボール』 孫悟空 地球の危機を何度も救った英雄。 実はサイヤ人という戦闘民族の生き残りで、高い戦闘力を持つ。 悪いヤツが大嫌いで、食べることと強い相手と戦うことが大好き。 伝説の戦士・超(スーパー)サイヤ人に変身すると、さらなるパワーを発揮する。 ベジータ 誇り高き戦闘民族サイヤ人の王子。 生まれた時から戦闘力が高いエリートで、非常にプライドが高い。 かつては残虐な悪の戦士だったが、悟空たちとの戦いを経て、正しい心を持つようになった。 悟空の永遠のライバルでもある。 ピッコロ ピッコロ大魔王が生み出した分身。 天下一武道会では悟空と死闘を繰り広げた。 悟飯を修行するうち、段々と悪の心が薄れた。 のちにネイル・神と融合し超(スーパー)ナメック星人となる。 トランクス ベジータとブルマの息子。 父親譲りで優れた戦闘センスを持つ。 人造人間による未来の危機を救うため、ブルマの作ったタイムマシンで未来からやってきた。 フリーザ 宇宙の帝王と恐れられている宇宙人。 悟空との戦いの中で第一形態から第四形態(最終形態)へ変身しパワーアップした。 ナメック星を破壊するほどの力の持ち主。 セル ドクター・ゲロにより造られた究極の人造人間。 多くの戦士の細胞から造られ、同じ能力を持つ。 人造人間17号と人造人間18号を吸収して完全体となり、セルゲームを開いて悟空たちと戦った。 参戦作品:『NARUTO -ナルト-』 うずまきナルト 忍五大国の1つ、火の国は木ノ葉隠れの里の忍。 ケタ外れのスタミナが売りの意外性NO. 1忍者。 せっかちなところはあるものの、強い信念を持ち、仲間想いな性格から里の人々の信頼は厚い。 うちはサスケ ナルトの元チームメイトでライバル的存在。 復讐の念の増長のため、次第に狂気的な面が目立つように……。 はたけカカシ 第七班の担当上忍であり、後の六代目火影。 我愛羅 砂隠れの里の忍で、五代目風影。 人柱力として周囲から疎まれ孤独な幼少期を送ったが、ナルトとの繋がりによって心を開いていった。 多忙で構ってくれない父の関心を引きたいがために、いたずら三昧な毎日を送る。 参戦作品:『BLEACH』 黒崎一護 生まれながらにして高い霊力を持つ高校生。 ルキアに命を救われたことで、死神の力を手に入れ死神代行となった。 怖い外見とは逆に、困っている人を見ると放っておけない心優しい性格の持ち主。 藍染惣右介 柔らかな物腰、優し気な眼、温和な性格から五番隊の副隊長以下、他隊の死神からも慕われ信頼を得ていたが離反し、自身の目的のために計略を張り巡らせる。 朽木ルキア 護廷十三隊の十三番隊に所属。 体格は小柄で細身、一見少女のように見えるが、実際は100年以上の時を生きる死神。 呼び出すとその袖白雪を用いて、円陣から氷の柱を出現させる。 阿散井恋次 六番隊副隊長。 朽木隊長とは対照的な熱血タイプ。 朽木ルキアとは幼なじみだったが、真央霊術院時代ルキアが朽木家に養子になるようすすめられていたのを、心ならずも祝福して後押しをしてしまう。 それ以来、朽木白哉を超えることを目標に鍛錬を続ける。 まっすぐな心の持ち主で、誰からも好かれるような性格の少年。 ゴンの必殺技・ジャジャン拳は、グーチョキパーで3系統の攻撃を繰り出せる技。 さらにゴンは、原作で怒りによって変わったあの姿でも登場するようだ。 ヒソカ=モロウ 謎の奇術師。 嘘つき、気まぐれな性格で掴みどころがないが、天才的な戦闘センスを持つ。 興味の無い相手の生命を奪うことにためらいはまったくなく、強い敵と戦うことのみを楽しみにしている。 クラピカ 少数民族クルタ族の生き残りで、仲間を壊滅させた幻影旅団という盗賊を討伐するため、ハンターを志す。 冷静沈着で幅広い知識を持っている。 クラピカの武器である5本の鎖はそれぞれ違った能力を持つため、トリッキーな闘い方が可能。 キルア=ゾルディック 暗殺家業を営む名門ゾルディック家の三男。 性格は冷静沈着で大人びており、また気まぐれで嘘つきな一面も併せ持つ。 変化系能力者で、オーラを電気に変える能力を持つ。 乱暴、短気で無鉄砲だが、正義感が強く、仲間がやられた時は自らを奮い立たせる熱い一面も。 潜在的に霊力が高く、幻海師範との出会いによって、自らの才能を開花させる。 後に幻海から霊光波動のすべてを継承。 戸愚呂(弟) 妖怪集団の頭目として、かなり有名な妖怪。 体の筋肉を自由自在に操作することができる。 かつては人間で、過去に暗黒武術会で優勝して、その褒美で妖怪へと転生した。 維新後は全国各地を旅していたが、薫との出会い以降、神谷道場に身を置いている。 志々雄真実 全身に包帯を巻き異様な姿をしている。 長州派維新志士の新星として刃を振るっていた凄腕の剣客で、緋村剣心の後輩にあたる人物だった。 仲間を信じ闘い続けるピュアで熱いハートの持ち主。 熱い心と不屈の闘志の持ち主で、自分より遥か格上の黄金聖闘士(ゴールドセイント)や神々に対し立ち向かい、数々の勝利を導いた。 紫龍 龍星座(ドラゴン)の青銅聖闘士(ブロンズセイント)。 義に厚く確固たる信念を持つ漢。 仲間のためなら、例えその身がどうなろうとも死を覚悟し幾度となく自ら死地へ訪れた。 その正義を貫く不屈の精神は、戦った相手ですら驚愕するほど。 超一流の射撃の腕を持ち、法では裁けない悪を討つ。 ハードボイルドな雰囲気を漂わせるも、無類の女好き。 香とコンビを組み、新宿を根城にしている。 参戦作品:『北斗の拳』 ケンシロウ 北斗四兄弟の末弟にして、一子相伝の北斗神拳の正統伝承者。 参戦作品:『僕のヒーローアカデミア』 緑谷出久 ヒーローになることを夢見る少年。 人を救けようとする意思は人一倍強い。 参戦作品:『ブラッククローバー』 アスタ 最果ての地に捨てられた下民として育つ。 素直すぎる向こう見ずな熱血漢。 誰もが魔法を使える世界で、まったく魔力を持たない。 赤ん坊のころ、鬼面道士のブラス爺さんに拾われ、育てられてきた。 参戦作品:『ジョジョの奇妙な冒険』 空条承太郎 ジョセフ・ジョースターの孫で高校生。 DIOの復活に影響を受け、17歳の時にスタンド能力に目覚める。 クールな見た目とは裏腹に、熱いハートの持ち主。 ジョナサンの肉体を乗っ取り100年の時を経てこの世に復活した吸血鬼。 ジョースター家の抹殺を目論む。 父親は警察官僚であり、自身も強い正義感を持つ。

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【ジャンプフォース】チームの選び方・チームごとの違いや特徴【JUMP FORCE】│ホロロ通信おすすめゲームと攻略裏技最新まとめ【ホロロ通信】

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長年ジャンプを牽引してきた『ナルト』や『BLEACH』を始めとして、『銀魂』、『トリコ』、更には『こち亀』まで連載が終了し、数年前は看板作品が少なくなったとも言われていましたが、『僕のヒーローアカデミア』、『約束のネバーランド』、『ブラッククローバー』など次世代を担う作品がアニメ化を果たしたり、『アクタージュ』、『Dr. STONE』、『呪術廻戦』など今後の展開が楽しみな新作が生まれたりなどなど…、最近は毎週のジャンプが待ち遠しく感じています。 それと同時に最近始まったばかり…と思っていた『ハイキュー!! ジャンプオールスターのゲーム 2018年に50周年を迎えた『週刊少年ジャンプ』ですが、これまでの連載作品はもうすぐ700に届くほどであって、Wikipediaで一覧を見てもさすがに知らないタイトルが数多くありました。 そんな様々な作品の掲載された週刊少年ジャンプから、有名なタイトルが一堂に集う『オールスター』なゲームもいくつか存在していて、今から30年前のファミコンでも『ファミコンジャンプ 英雄列伝』がリリースされています。 その後も2005年に『ジャンプスーパースターズ』、翌年の2006年に『ジャンプアルティメットスターズ』、45周年の2013年には『Jスターズ ビクトリーバーサス』などなど…、数えてみると意外と多くのゲームでクロスオーバーが実現していたようです。 そして50周年記念である2018年にはPS4とXbox Oneにて、様々なジャンプのヒーローが作品の垣根を超えて戦う『ジャンプフォース』が発売され、アニメとリアルが融合した世界観とグラフィックが話題になりました。 DLCでも増えなかった参戦タイトル 『ジャンプフォース』には全部で16のタイトルからキャラクターが参戦していて、『ドラゴンボール』や『ワンピース』はもちろん、権利的に難しいと思われる『遊戯王』や『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』からのキャラクター参戦は大きなサプライズでした。 しかし、オールスターのゲームは参戦キャラクターに対する意見も多く、このジャンプフォースでも『トリコ』や『暗殺教室』といった人気の高い作品から参戦していない事に対する不満が出ています。 特に14年に渡って連載を続けていた『銀魂』のキャラクターが1人も登場しない事への不満は多く、ベールに包まれていたDLCの9人のキャラクターが唯一の希望となっていました。 ところが、先日『BANDAI NAMCO Entertainment UK』の公式Twitterにて、配信されるDLCキャラクターが一挙に公開され、残念ながら新規タイトルからの参戦キャラクターは存在しないようです。 DLCで追加されるキャラクターは• オールマイト(僕のヒーローアカデミア)• 爆豪勝己(僕のヒーローアカデミア)• 海馬瀬人(遊戯王)• 魔人ブウ(ドラゴンボール)• トラファルガー・ロー(ワンピース)• うちはマダラ(ナルト)• 日番谷冬獅郎(BLEACH)• グリムジョー(BLEACH)• また、すでに参戦キャラクターの多い『ワンピース』や『ドラゴンボール』に更にキャラクターが追加されたり、『僕のヒーローアカデミア』や『BLEACH』のDLCキャラクターが2人用意されていたりと、少し偏りがあるようにも感じます。 このようなオールスターのゲームは様々な権利関係が絡んでいるので、1人のキャラクターを登場させるだけでも高いハードルがあるのかもしれません。 しかし、『銀魂』の坂田銀時や神楽は、ジャンプフォースの前作に当たる『Jスターズ ビクトリーバーサス』に登場していたキャラクターなので、前作で使えたキャラが使えなくなった、というのもネガティブな感想に繋がっていそうです。 求めたものは『リアル』と『真剣勝負』? これまで発売されたジャンプのオールスターゲームは、それこそバトル漫画からギャグ漫画、更にはスポーツ漫画にホラー漫画など…、ジャンルの垣根を超えたハチャメチャな『何でもアリ』な世界観のものが多く出ていました。 『ジャンプで最強のキャラは?』という話題は昔からありますが、純粋に戦闘力の高い『孫悟空』の名前が挙がる事もあれば、何があっても死なない『両津勘吉』や『アラレちゃん』などギャグ漫画のキャラクターが挙げられたり、デスノートの持ち主である『夜神月』を挙げる人もいるかと思います。 このように漫画によってジャンルも強さも基準が違うので、ゲーム内ではそれぞれのキャラクターの個性を出しながらも対等な立場にし、北斗の拳の『ラオウ』が『ジャガージュン市』にラーメンをかけられて前が見えなくなったり、ドラゴンボールの『フリーザ』が『両津勘吉』のラジコンヘリに追い掛け回されたり…、本来シリアスなキャラクターがギャグの一面に染まってしまうのも、ある意味クロスオーバーの魅力と言えるかもしれません。 しかし、最新作である『ジャンプフォース』は現実世界との融合をテーマにしていて、キャラクターの肌や服の質感もかなりリアルなグラフィックになっています。 そして選ばれたキャラクターも純粋な『戦士』が多く、『Dr. また、実際にジャンプフォースのゲーム内でもギャグの要素は少なく、まさにジャンプヒーローの『真剣勝負』にフォーカスを当てているのではないかと思います。 もしも本当に『真剣勝負』をコンセプトにしていたのであれば、その影響を受けたのが『銀魂』や『暗殺教室』、『トリコ』、『家庭教師ヒットマン リボーン』などの、バトルとコメディが複合した作品かもしれません。 『銀魂』の主人公『坂田銀時』は、かつて『白夜叉』の異名で知られた伝説の攘夷志士であり、腰に携えた木刀であらゆる戦いを勝ち抜いてきた実力者なので、決して他のジャンプヒーローにも劣らない強さを持っています。 しかし、銀魂にもシリアスな展開は度々あったのですが、基本的には『万事屋銀ちゃん』を中心にしたマイペースで自由奔放なギャグ漫画であり、大切なバトルシーンでさえ小さなボケを挟む事が多々ありました。 過去のオールスターゲームでも、木刀を使ったアクションはもちろん、醤油をビームのように相手に発射したり、ジャスタウェイという人形のような爆弾を投げたり、聖闘士星矢のようなポーズで気を溜めたり、『かめはめ波』のポーズをしたら本当に撃ててしまったり…、原作のギャグをモチーフにした技が多く取り入れられています。 ところが、ジャンプフォースではそういった『おふざけ』の要素はサンジのメロメロ状態くらいしかなく、ギャグ要素の多いキャラクターを出すのが難しくなり、残念ながら『銀魂』も不参戦の形になったのではないかと思います。 『暗殺教室』も2014年に『このマンガがすごい!』男編の1位に輝き、後に実写映画化まで果たした人気作でしたが、こちらも『暗殺』という重いテーマでありながら、物語のベースは先生と生徒たちとの信頼関係や、『殺せんせー』の常識外れのギャグ要素が根幹にありました。 真面目に戦えば月を破壊できるほどの強さを持っていますが、原作で本気になって戦うシーンは限られていて、普段はテストの採点などをしながら片手間に攻撃をかわしたり、10本の触手で『手入れ』と呼ばれる更生を行ったり、こちらもシリアスなバトルより、飄々とした『殺せんせーらしさ』の方が印象に強く残っています。 しかし、本気の戦いをコンセプトにしたであろうジャンプフォースにおいては、殺せんせーの掴みどころのない性格が他のキャラクターとの温度差を生んでしまい、こういった要素が参戦への足枷になってしまったのではないかと思います。 非プレイアブルキャラクターの少なさにも不満 ジャンプに掲載していた漫画のジャンルは多岐に渡っていて、中でも『恋愛』や『料理』などをテーマにした漫画のキャラクターは、そもそも対戦格闘ゲームへの参加自体が難しい事でした。 しかし、『ジャンプスーパースターズ』や『Jスターズ ビクトリーバーサス』では、そのようなキャラクターでも『サポートキャラクター』と位置づけ、自分で操作する事はできませんが、例えば『To Loveる』の『ララ』は応援でこちらのキャラクターの能力をアップしてくれたり、『黒子のバスケ』の『黒子テツヤ』はバスケットボールを投げて相手の視線を逸らす事で強制的にターゲットを解除したりと、原作を意識した工夫を持ってゲーム内に登場しています。 『ジャンプフォース』でも非プレイアブルキャラクターが存在していて、かなり早い段階で『デスノート』の『夜神月』が登場する事が明らかになり、戦いには向いていないキャラクターもゲームに登場する事が話題になりました。 これにより、もしかしたら『ニセコイ』や『SKET DANCE』、『食戟のソーマ』などのキャラクターとの共演もあるかもしれないと期待されていましたが、結果的には夜神月のみの登場であり、あまり大きなクロスオーバーを見る事はできませんでした。 また、『Jスターズ ビクトリーバーサス』でも『D. Gray-man』の『アレン』や、『魔人探偵脳噛ネウロ』の『ネウロ』などがサポートキャラクターになっており、次回作ではプレイアブルキャラクターにして欲しいという要望が多く出ていましたが、ジャンプフォースでは登場すらしなくなってしまった事を残念に思う人も少なくありません。 確かに2000年~2010年頃に連載していた人気作は、レジェンドと呼ばれる『聖闘士星矢』や『北斗の拳』ほどの長い歴史もなく、『僕のヒーローアカデミア』や『ブラッククローバー』のように連載中の作品でもないので不遇な扱いを受けがちですが、やはりせめて前作に登場した作品は続投させて欲しかったところだと思います。 ゲームのバランスと原作のイメージ 今回私は、『本気の戦い』を再現するためにジャンプフォースのキャラクターが偏ったのではないか、と思いこの記事を書きました。 しかし、そもそもこういったクロスオーバーのゲームは、プレイヤーによって『何を求めているのか』が違うのかもしれません。 例えば、今ではオンラインで対戦する事が普通になっているので、プレイアブルキャラクターの強さはできるだけ均一にバランスが取れている方が好ましいとされています。 ところが、そのバランスを取るためには様々な脚色が必要であって、例えば原作で非常に強力なフリーザの『デスビーム』も、ゲーム内ではせいぜい牽制に便利な遠距離攻撃に落ち着いています。 もちろん、遠距離攻撃の1発で相手を倒せる威力ではゲームとして成り立ちませんが、プレイヤーによっては手に汗握る真剣勝負よりも、その原作を再現した圧倒的な強さで気持ちよく暴れまわるゲームを遊びたい…、と思っている人も意外と多いかもしれません。 違う作品になりますが、2019年7月19日にはニンテンドースイッチにて『MARVEL ULTIMATE ALLIANCE 3: The Black Order』が発売されます。 このゲームにはアメコミ『MARVEL』の名だたるヒーローが登場しますが、こちらは対戦格闘ゲームではなく、30人以上のヒーローから好きなキャラクターを1人選んで数々の敵を蹴散らす3Dアクションゲームです。 いわゆる『無双』などと近しいジャンルですが、こういったアクションゲームは基本的にCPUと戦う事になるので、あまりプレイアブルキャラクターの強さを均一化しなくても楽しめる利点があります。 その分キャラクターの使いやすさや強さにバラつきが生まれる事もありますが、原作のように必殺技で大勢の敵をなぎ倒したり、それこそギャグ漫画のような技で辺りを吹き飛ばしたりしても、お祭りゲームとしての違和感は少ないのではないかと思います。 安易に『ジャンプ無双』にすれば良いというわけではありませんが、今回の『ジャンプフォース』のように世界観によってキャラクターの幅が狭まってしまうのであれば、むしろ色々な作品の世界がごっちゃになったような『カオス』なゲームも需要がありそうです。 しかしその一方で、例えば銀時に醤油をかけられてあたふたするDIOや、アラレちゃんのゲンコツで吹き飛ぶ戸愚呂(弟)など、原作のイメージを壊さないで欲しいという意見も少なからずあるので、どの方向性が正しいのか結論を出すのは難しいのかもしれません。 50年目の記念作品だからこそ ジャンプのヒーローによる『本気の戦い』というコンセプトはそれはそれで熱いのですが、このようなオールスターのゲームは5年に1度くらいしか開発されないので、1作に対する期待も大きくなってしまい、それに伴って好きなキャラクターが登場しない事への不満も溜まりやすいようです。 『ジャンプフォース』は『Jスターズ ビクトリーバーサス』の続編的な立ち位置ではありますが、決して明確に続編だとは言われていないので、次はどのような形でクロスオーバーが実現するのかも気になるところです。 また、ジャンプフォースのようにシリアスな作品に条件を絞ってしまうと、結局次回作でも『銀魂』や『暗殺教室』などからのキャラクターが参戦しなくなってしまうので、次の55周年記念作品があるのであれば、やはりバトルもギャグもコメディも1つになれるようなゲームを期待したいと思います。

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