マジョトゥルビヨン。 おジャ魔女どれみ

先々代女王様(マジョトゥルビヨン)の居住地に関する一考察

マジョトゥルビヨン

前回、どれみを引き離す計画に失敗した春美。 責めは負われなかったが、怒りの屈辱は学校で起こっていた。 どれみの足を蹴ったり、作業の邪魔をしたり、陰湿なことをしているが、レイラやリンゴは少し呆れていた。 そのどれみを見ているあいこやももこも、どれみの悲惨さを見て溜め息を付く。 その頃、魔女界の魔女幼稚園では、新しい転入児が入ってきた。 「サキでしゅ。 よろしくお願いします」 ハナちゃんと同じツインテールの髪型だが、真ん中あたりの髪が少し伸びて左右にはねており、髪色も紫色である。 その他にも、新たに魔女たちに育てられた2歳になった赤ちゃんたちが数人入ってきた。 特に、魔法使い界から新しくウィザードペンペン草から生まれた赤ちゃんが多く、魔法使いたちが、自分たちの世界で幼稚園の建設に取り掛かっているため、ここに預けられることになった。 ここに戻ってきたハナちゃんは、どれみたちと同じく、サキちゃんに勢力を二分化され、サキちゃんの連れてきた子ライオンの人気で二分。 パオちゃんはその子ライオンに敵対意識を始めていた。 サキちゃんはどこから来るかはハナちゃんにも分からないでいる。 いつも黒い子ライオンのガオちゃんに乗って幼稚園にやってくる。 帰りも、何かの種をどこかに植えて帰っていく。 ハナちゃんはパオちゃんを連れて、不安を抱えながらもMAHO堂に向かう。 大人になる魔法を使い、大きくなったハナちゃんは毎週恒例になったMAHO堂に里帰りした。 今日はぽっぷはデートの予定でいなかった。 「ハナちゃんも大変だね〜。 なんでだろう」 そうやな〜、とあいこは腕を組んで悩む。 「もしかしたら、これ全部あのシーズンMAHO堂が裏引いているちゃうん?」 「おー、イッツ・フライトニング!やっぱり、怪しいよ、あのMAHO堂!」 しかし、春美やサキちゃんはともかく未だに動きを見せない残りの数人。 春美がどれみを狙ったのはあの嫌がらせで分かるが、どうやって力を使ったのか、まるで分からない。 証拠や行動が分からない以上、下手に手出しはできないだろう。 マジョスプリングは、今回の春美の失態を報告した。 「申し訳ありません。 マジョハーデン女王様」 「構いません。 まだほんの少し動きを見せただけ。 我々の計画にあの女王も気付いていないはず。 マジョサマー、龍子ちゃんに次の計画遂行の準備をするよう、お願いします」 分かりました、とマジョスプリングの隣にいるマジョサマーが頷く。 「次段階への計画。 既にサキが動いていますが、よろしくのですか?」 マジョスプリングがハーデンに尋ねる。 「一つの失敗が、あの女王に新たな不安とあの魔女見習いたちの期待を生む。 その慢心が故に、あの女王失墜をカウントダウンを早まらせる」 全ての魔女界を制するのはこの私です、そうハーデンは言う。 休日の日曜日、大人姿のハナちゃんは、パオちゃんを連れて美空町を歩いていた。 「赤ちゃんのままじゃ、外に出してもらえないけど、この姿なら許してもらえて嬉しいな」 「どこ行くパオ?」 ハナちゃんは財布を出して、貰ったお小遣いの量を確かめる。 「うーん、どうしよう?」 そこで、ハナちゃんの目に止まったのは、カフェの喫茶店だった。 「じゃあ、ジュースでも飲もう。 パンケーキでも食べたいし」 ハナちゃんとパオちゃんが中に入ると、似たような髪型をした少女がヌイグルミを持ちながら、ケーキを食べていた。 「パオちゃん、ヌイグルミの振りよろしくね」 ハナちゃんはパオちゃんに小声で伝える。 パオちゃんは軽く頷き、ハナちゃんの頭の上でじっと固まる。 「お向かえいいですか?」 ハナちゃんは向かい側の少女に尋ねる。 「どうぞ」 すると、パオちゃんは少しブルッと震える。 ハナちゃんはジュースとパンケーキを注文し、席に座る。 「偶然ですね、巻機山ハナさん」 見知らぬその少女が、自分の名を呼ぶと、ハナちゃんは首を傾げる。 「どこかで、ハナちゃんと会ったことあるの?」 「ええ、とある場所で」 少女の髪はおんぷより濃い紫色だった。 ハナちゃんと同じツインテールで、前髪の2本がハネていた。 ハナちゃんは似たような人物に会ったことがあるような気がしていた。 ハナちゃんが頼んだパンケーキが出来上がり、運ばれてきた。 「そのヌイグルミ可愛いね〜」 ハナちゃんはパオちゃんを抱き、その少女のヌイグルミに目を輝かせる。 「さて、食べよっと」 すぐさまハナちゃんはパンケーキに目を向け、フォークとナイフを両手に持って食べていく。 「だから私はあなたが嫌いなんです」 ぼそっと少女は小さい声でそう言う。 「ほぇ?何か言った?」 ハナちゃんが少女にそう話しかけると、少女は立ち上がり、皿を持って店員のところまで行った。 「ごちそうさまでした」 少女は軽く会釈して、喫茶店から出ていく。 「うーん、やっぱりどこかで会ったことある気がする。 誰だったかな?」 結局ハナちゃんはその少女の名前を聞けず、パンケーキを食べ終わり、ジュースを飲んでカウンターに置き、お金を払ってその店を出た。 夕方になり、ハナちゃんはパオちゃんを連れてMAHO堂に戻る。 ハナちゃんはパオちゃんに餌のヘイキューブを上げ、どれみたちが育てているお花たちを見る。 「綺麗なお花だな〜。 ねえ、マジョリカ、ララ。 ハナちゃんの名前って、どれみが付けたんでしょ?」 マジョリカとララは懐かしいと言った。 「おお、わしが名前を付けようとしたら、お前が泣き止まなくてのう」 「それでね、どれみがハナちゃんにハナって名前を付けたら泣き止んだのよ。 まあ、名前は付けるのは良かったけど、それからが色々あって大変だったけどね」 マジョリカとララは懐かしそうに、その出来事を思い浮かべていた。 「ふーん。 意識しだしたのって、魔女幼稚園の頃だから、あんまり覚えてないや。 でも、こうしてハナちゃんがいい子に育ったのも、どれみたちのおかげだもんね」 MAHO堂は賑やかなムードに包まれ、一日を終えた。 しかし、別のシーズンMAHO堂では新しい動きが見せ始めていた。 「女王様、白のウィッチクイーンローズと会いました。 これでいいですか?」 「ええ。 因縁の出会いは、古来から続く仕来たり。 憎き白の女王との出会いも、今も忘れてはいません」 地獄の魔女界の女王は拳を握り、怒りを見せる。 「女王様。 次はどうすればいいのか、教えてください」 黒のウィッチクイーンローズの声に、女王マジョハーデンは我に変える。 「例の黒い子ライオンを使いなさい。 これまでに蒔いた種を咲かせる時です」 「分かりました」 ハナちゃんはどれみたちがMAHO堂に集まった頃、幼稚園へ戻るために幼児姿になり、パオちゃんを元の大きさに戻して、いってらしゃ〜いの言葉とともに魔女界にに向かって行った。 「ハナちゃんも大変だね。 魔女界と人間界を行ったり来たりするのって」 「しゃあないやん。 ハナちゃんはどっちも好きやから、行きたいし来たいんや」 あいこに同意するももこ、はづき、おんぷ。 「でも、最近気になるんは、北風や奈良時たちやね。 ヒソヒソ話するようになって、怪しさプンプンしとる」 「だよね。 やっぱり怪しいよ、あのシーズンMAHO堂の連中」 ももこはリンゴや春美たちをずっと疑っている。 「そういえば、最近は天皇寺さんも大人しいわね。 前はあんなにぶつかってケンカしていたのに」 おんぷも夏野テンポの動きが妙に大人しく、張り合わなくなったと話す。 「ハナちゃんのほうも、面倒なことが起きなきゃいいんだけどね」 そういう話でだらけている姿を見たマジョリカは、怒りを爆発させて仕事しろと怒鳴る。 どれみたち5人はせっせと道具を持って、急いで花の水やりや手入れに向かう。 ももこはお菓子作りのために奥の部屋に走る。 けれども、マジョリカやララも、5人の話を聞いていたので、ハナに何事もなければいいと内心不安でいた。 魔女幼稚園では、やはり力の同じサキちゃんがハナちゃんと対立していた。 子ゾウのパオちゃんと子ライオンのガオもお互いに威嚇し合って、魔女幼稚園は毎日同じ繰り返しで魔女のポンやピーは手を焼いていた。 しかし、その夜。 サキの動きが妙になり、子ライオンのガオと一緒に外へ出て行く。 ハナちゃんは寝呆けていたが気になり、小さいパオちゃんを抱いて、その様子を見に行く。 「フォルーラ フリリン ハーデスノン!」 サキの姿が大きくなり、ハナちゃんは気付く。 それは、あの喫茶店で出会ったあの子だった。 「いくよ、ガオちゃん!」 サキはガオの額に手を当て、魔法の楽器のアコーディオンを取り出す。 ハナちゃんが弾くパオちゃんのと似ているが、ボタンではなく、ピアノのような作りになっている。 サキとガオの不思議な踊りで、あちこちから黒い芽が出て茨へと成長していく。 ハナちゃんは魔法で大きくなり、サキとガオの前に立つ。 「サキちゃん、あなたは一体何者なの?」 サキは踊りをやめ、アコーディオンを仕舞う。 「あなたと同じよ。 でも、違うのは、あたしは地獄のウィッチクイーンローズの生まれだってこと。 もう遅いわよ、ここだけじゃなくて、この魔女界全体、いえ、人間界にも悲しみの茨はあちこちに姿を現す」 ハナちゃんはパオちゃんからアコーディオンを取り出し、魔女幼稚園の全ての茨から悲しみの黒い雲を取り除くため、愉快に踊る。 サキは魔法を使い、ガオと一緒に姿を消した。 悲しみの黒い茨は枯れ、消え去っていった。 だが、ハナちゃんが気付いた時には、もうサキの追うことは出来なかった。 ハナちゃんは意を決意した。 そして、翌日。 どれみたちは学校へ向かう途中、たくさんの大きな茨を発見する。 それは、以前、人間界にまで悲しみを広げた茨と同じものだった。 「どういうことやねん。 あちこちに茨があるみたいやな」 「オー、マイ ガー。 パオちゃんいないと、止められないよ」 あいことももこは少しパニック状態になっていた。 「どれみ、あいこ、もも〜」 空からハナちゃんがパオちゃんを連れて、飛んできた。 ハナちゃんから魔女界の幼稚園の出来事を聞き、まずは学校の様子を見に行くことになった。 予想通り、美空中学全体に茨から黒い雲が出現しており、クラスだけでなく、教師たちもみんな同じような眠りについていた。 しかし、ここで気付いたのは、あのシーズンMAHO堂のメンバーが教室にいないこと。 どれみたちは屋上に向かい、予測通り、あのシーズンMAHO堂の3人メンバーと、サキの姿があった。 「遂に証拠見つけたで!」 「あなたたちの目的は何?」 あいことももこは、シーズンMAHO堂のメンバーに問いた。 「あたしの目的は、天の魔女界の崩落。 数千年前の決着を付けること」 サキはハナちゃんを睨み付けて、そう話す。 「じゃあ、北風さんたちの目的は?」 どれみが今度は尋ねる。 「魔法使えるのですから、ご自分で探したら?そう簡単に、目的の糸口を探らせは致しませんが」 「おみゃーに話すことなんかあらすか!」 「アッカンベー!」 あいことももこはブチ切れそうな顔になった。 春美たちは箒に乗り、学校や美空市から逃げていく。 ハナちゃんは追いかけようとしたが、茨の雲も止めることが最優先と止められ、仕方なく救助活動に専念した。 同様のことがカレン女学院、おんぷの遠近学園にも被害が及び、サキたちの力を思い知ったどれみたちであった。 その夕方、どれみたちやハナちゃんはMAHO堂でぐったりとテーブルの倒れ、疲れ果てていた。 魔法使い界や魔女界からの援軍は来ず、それも心配だったが、あまりの茨の多さに、今回は猫の手も借りたいほどだった。 そこに、魔女界からの使者として、いや、助力を必要としたマジョリンが現れた。 「皆さん、とてもお疲れのようですが、お願いします。 魔女界、魔法使い界にもたらされた悲しみの黒い雲を全て取り除いてもらいたいのです。 今、女王様と王様は協力して二世界の茨の力を止めるに精一杯。 どうかお願いします!」 マジョリンの必死の頼みで、マジョリカやララも手伝うことをどれみたちにお願いし、自分たちも助力するということで、二世界を救うために、まずは魔女界に向かうことになった。 魔女界では、女王様含め元老院魔女たちが茨に結界を張り、力の放出を抑えていた。 しかし、数が多過ぎるためか、他の魔女たちに黒い雲がかかり、次々と倒れていく。 「急いでください、マジョリン。 このままでは、魔女界は全滅します」 女王様の魔力でも、元老院魔女たちと力合わせても抑えるに精一杯。 いくら魔力が高いからといって、消費する魔力が時間ごとに疲労とともに減っていく。 「お待たせしました、女王様。 お疲れのところを、ハナちゃんとどれみさんたちに駆けつけてもらいました」 どれみはパオちゃんを巨大化し、ハナちゃんの楽器の演奏とともに、どれみたちが各地で黒いミミズを一ヶ所に集めていく。 全ての黒いミミズを吸い取ると、茨は枯れ、粉々に散っていく。 一息つけると思った拍子、女王様含め元老院魔女たちは極度の疲労と魔力の消費で、次々と倒れていく。 マジョリンは女王様を、目覚めた魔女たちは倒れた元老院魔女たちを城の中に運んでいく。 その時、巨大な地震が起きる。 樹木や花がしおれ、葉っぱは落ち、黒雲雷雨が響き渡り、魔女界は暗い世界と化してしまった。 「どうなってるの?こんな魔女界嫌だよ〜」 ハナちゃんは悲しい表情で魔女界を見る。 「皆さん、落ち着いてください。 一度に魔力の高いお方たちが倒れられたのです。 回復していけば、少しずつ魔女界は明るくなっていきます。 私はこれから、マジョトゥルビヨン様の下に行きます。 しばらくは、あのお方に魔女界を守っていただかないと、魔女界は全滅し、崩壊してしまいます」 「みんな、落ち込んでいる暇はないわよ。 まだ魔法使い界も残っているんだから!」 おんぷの声に、どれみたちやハナちゃんは顔を上げる。 「うん、行こう!」 そして、魔法使い界でも、王様とオジジーデ、オヤジーデの三人が少しずつ、茨の力を止めて頑張っていた。 「皆さん、お久しぶりです。 我々のことは構いませんから、早く魔法使い界を救ってください」 「頼んだぞ、ハナ。 それに、どれみちゃんたち!」 再びハナちゃんの演奏とパオちゃんの力で、たくさんの黒いミミズが出現する。 どれみたちは各地で黒いミミズを一ヶ所に集め、ハナちゃんとパオちゃんのところに送る。 パオちゃんは鼻を大きくして、たくさんの黒いミミズを吸い取る。 そのすぐ後に、暁含めたFLAT4が駆け付ける。 だが、魔女界と同じく、王様とオジジーデが倒れたことで、魔法使い界の保たれていた魔力のバランスが崩れ、暗い世界と化した。 これを見た暁は、父王の代わりに、しばらく自分が魔力のバランスを保つ役目をするという。 フジオ、トオル、レオンも暁に協力すると言い、どれみたちにしばらく会えないかもしれないと話す。 「でも、私は魔女見習いだもん。 魔女には変わりないから、いつでも会えるよ。 暁くん、魔法使い界のこと、よろしくね」 こうして、どれみたちとハナパオちゃんは、人間界に帰ることになった。 マジョリカやララも、魔女問屋デラに少しずつ報告するように話し、MAHO堂に戻ることになった。 MAHO堂に戻り、いよいよシーズンMAHO堂がこれまでの事件に関係していることが分かり、いよいよ真相解明とともに、全ての謎を解き、彼女等の行動を止めるように決意する。 その夜、シーズンMAHO堂では、7人の魔女見習いと4人の魔女が地獄の女王の下に集まっていた。 「皆さん、よくやってくれました。 これでしばらく、天界の魔女界と魔法使い界は人間界に手出しできないでしょう」 顔をベールで隠した地獄の女王は、彼女たちにそう告げる。 もちろん、4人の魔女たちは正体を知っている。 だが、サキを除いて、6人の魔女見習いは彼女、地獄の女王の正体を知らないで、今まで過ごしている。 「しかし、危険因子は、天界の魔女見習いたちのようですね。 他の世界の見習いたちはもう身動き取れないでしょうが、問題は白い子象を操るウィッチクイーンローズとその母親たち」 地獄の女王ハーデンは、黒い大樹を見る。 感情のマイナスエネルギーを吸い取り、成長する茨の成る樹木。 まだ芽が出て、エネルギーが足りない。 「マジョスプリング、何か手はありませんか?」 「一つだけございます。 私めにお任せ頂けないでしょうか?」 マジョスプリングが、マジョハーデン女王の前に出る。 「サキちゃん、春美ちゃんたちも手を貸して上げてください。 この大樹が実る時こそ、本当の計画が始まる時。 存分に、人間のマイナス感情を集めるのです!」 大樹がマイナスエネルギーを少し吸い取り、また少し大きく成る。 その後ろには、たくさんの黒い球体が山のように眠っていた。 「まだ足りない。 我々の力を取り戻すには、多くのマイナスエネルギーがいる。 もっとたくさん」 地獄の女王マジョハーデンはマントを翻す。 「急ぐのです。 皆さん。 大いなる計画のために」 『はい!』 その同じ夜、元老院魔女たちは、行方不明になった4人の元老院魔女たちについて、幾つかの情報を掴んだ。 けれど、その情報はとても確信が無く、明日の就任式に来る先先代女王のマジョトゥルビヨンに伝えて良いものか、何度も議論が成された。 代理を務めるマジョリンも、どう判断するべきか迷っていた。 そこで、魔女医者のマジョハートが一つ提案を出す。 議論はその案を承諾。 一つにまとまった。 「良いな、マジョリン。 まだ多くの謎が残っている。 地獄魔女界が動いている以上、我々の動きを悟られるな。 明日の就任式、どれみたちやハナには、今提案したことだけ伝えよ。 既に、情報戦も始まっている」 「分かりました。 私はこれより、マジョトゥルビヨン様に報告しに行って参ります」 4つ空いた元老院席を見て、他の元老院たちはその場を後にした。 【ー第7話に続くー】.

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おジャ魔女どれみ 【概要・あらすじ・主題歌・登場人物・声優】 | いっぱいアニメを楽しもう

マジョトゥルビヨン

1 개요 시리즈의 등장인물이자. 성우는 일판이. 4기에선. MBC에서 방영한 2기 및 3기에서의 성우는 추가바람. 마녀계의 전전대의 여왕의 본명. 인간계에서 살때는 마조를 빼고 트루비용이라는 이름을 썼다. 역대 여왕들 중에서도 최강의 마력을 지녔다고 한다. 전용 으로 바바를 데리고 있다. 과거 인간들과의 공존을 꾀하며 자신 역시 인간과 결혼했으나 남편은 사고로 죽고, 자식과 손자는 나이를 먹어 늙어가는데 자신만은 젊은 상태 그대로인지라 주변에서 두려움을 샀다. 그러자 손자들도 그녀를 멀리했고 그 이후 아들이 사망하자 손자들에게 편지를 보냈는데 오지 않음에 절망해 다른 마녀들이 자신과 같은 아픔을 겪지 않게 하기 위해 마녀계와 인간계의 교류를 끊어 분단시켰다. 마녀들에게 인간에게 정체를 들키면 로 변하게 만드는 저주 역시 그녀가 건 것. 그 후 계속 잠들어 있었으나 , 일행의 노력으로 잠에서 깨어나 과거의 손주들에 대한 진실 을 알게 되고, 무려 만들어진 지 1000년이라는 시간이 지난 트루비용의 가족들이 그려진 융단을 보고 추억을 떠올리고서 마음을 고쳐 마녀 개구리의 저주를 풀어주었다. 2 사랑스런 트루비용 작중 '사랑스런 트루비용'이라는 케이크가 등장하는데, 바로 그녀를 위해 만들어진 케이크이다. 트루비용의 남편이 케이크를 만들어 그녀에게 고백한 것. 그 케이크의 레시피는 그의 자손들이 지니고 있는 듯. 참고로 트루비용은 프랑스 어로 '소용돌이'라는 뜻이라고 한다. 작중 등장하는 '사랑스런 트루비용' 케이크 역시 롤케익이 사용되었다. 마조록산느 가 트루비용 케이크를 만드는 법과 레시피를 가지고 있었으나 비극을 겪은 여왕님이 록산느의 기억을 몰래 지우고 레시피를 찢어 본인이 가지고 숲으로 가버렸다. 도레미 일행이 이 케이크를 재현 할 수 있던 것은 마죠몬로의 마법당에 트루비용이라는 이름의 똑같은 케이크가 있었던 것을 모모코가 기억해냈기 때문인데 투르비용의 자손들도 아닌 마죠몬로가 어떻게 이 케이크의 레시피를 알고있었는지는 의문 이 케이크를 실제로 재현한 사람이 있다. [] 사실은 원래 존재하는 음식이다. [] 샤롯 로얄 Charlotte Royal. 얼굴은 공개되지 않았다. 꿈 속에서 과거에 얽매여 살고 있었는데 그의 마음을 대변하듯이 구름 한 점 없이 눈보라가 세차게 휘몰아치는 공간이었다. 주변의 시선 때문에 할머니를 떠난 것을 후회하고 있었으며, 편지를 받았을 때도 급히 가려 했지만 이동 중에 부상을 입어 제때 갈 수 없었다. 그 후 할머니를 찾으려고 노력했으나 찾지 못하자 아버지의 기일마다 전원 묘소에 찾아갔고, 죽을 때까지도 할머니를 떠난 것을 후회하며 세상을 떠났다. 옛날 여왕님의 전속 요리사. 트루비용 케이크를 받은 트루비용이 기뻐하며 록산느에게 갖다 줬었다.

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おジャ魔女どれみ パオ

マジョトゥルビヨン

人間が何らかの理由で魔女になるために魔女見習いになるケースが多いが、急成長したハナのように、水晶玉を失った魔女が再び水晶玉を得るために魔女見習いになるケースもある。 通常の魔女との相違点は、と魔法の使用に呪文を要すること、そして魔法を使うためには見習い服に着替える必要があることである。 魔女ガエルの呪いの対象になるが、それは「魔女」ではなく「魔女 見習い」だと看破された場合のみであり、魔女ガエルの呪いにかかる危険性は魔女と比べると格段に低い。 熟練した魔女は指を弾くか、杖を振るだけで魔法を発動できるが、魔女見習いや未熟な魔女は呪文を唱える必要がある。 呪文の詠唱中の扱いが謎になっている作品は多いが、作中では魔女見習いが呪文を唱えている間は明確な時間経過が存在するため、詠唱中に時間を止められるなど何らかの妨害があれば魔法を発動できない。 この欠点は第2シリーズの中盤〜終盤の間のみ、後述のロイヤルパトレーヌの能力によって軽減された。 呪文 どれみ達7人の呪文は以下の通りである。 春風どれみ ピリカピリララ ポポリナペペルト 藤原はづき パイパイポンポイ プワプワプー 妹尾あいこ パメルクラルク ラリロリポップン 瀬川おんぷ プルルンプルン ファミファミファー 飛鳥ももこ ペルタンペットン パラリラポン 春風ぽっぷ ピピットプリット プリタンペペルト ハナ ポロリンピュアリン ハナハナピー 彼女らの呪文は全員「パ行」が多く使用されているのが特徴である。 おジャ魔女 劣等生魔女の別称「お邪魔な魔女」を指す用語。 特に主人公・春風どれみは魔女見習いとして劣等生だったこととドジっぷりとで即座におジャ魔女扱いをされていた。 しかし、物語が進むにつれてどれみ達に対しては上記の侮蔑の意味合いが薄れ、彼女らに対するに変化していった。 マジョハートは当初どれみ達をこれに倣って「 おジャママ」と呼んでいた。 また、第4シリーズでは所持している水晶玉を割ってしまい、女王様から魔女見習いを命じられたハナちゃんもおジャ魔女の1人になる。 魔女ガエルの呪い 人間に「魔女だ」と口頭で指摘された魔女が、魔女ガエルというのような醜い姿(作画上は形容しがたい愉快な形状の緑色の小動物 )に変身してしまう呪い。 ただし、水晶玉があれば変身前と同様に魔法を使うことはできる。 魔女ガエルとなった魔女を元の姿に戻せるのは指摘した当人の魔法だけであり、その為には指摘した人間が魔女見習いとなり、一人前の魔女にならなければならない。 だが、魔女の正体を見破った時点で恐れをなして逃げ出してしまう人間が多い。 また、例え魔女になれたとしても、そこからさらに修行を積んで自身の水晶玉を大きくしなければこの呪いを解くことは困難である。 このため、魔女界には元の姿に戻れない数多くの魔女たちの生活場所として 魔女ガエル村が存在する。 この呪いは魔女見習いにも適用されるが、魔女見習いは「人間でも魔女でもない状態」のため、「魔女 見習いだ」とまで言及されて初めて呪いが発動する。 なお、男性から正体を見破られた場合については劇中において全く想定されていない。 呪いが発動しない条件は劇中で登場したもので以下の4通り。 魔女見習いが他の魔女の正体を看破した場合(逆も同様)• 正体がばれても、口頭で直接指摘されない場合• 看破したのが通常の人間ではなかった場合(サンタクロースや幽霊、魔法使いなど) この呪いを掛けたのは魔女界の先々代の女王・マジョトゥルビヨンであり、元々は彼女が体験した苦痛を他の魔女が味わうことを避けるため掛けた魔法である。 しかし徐々に、彼女の意志に逆らい交流を禁じた人間界へ行った者への「呪い」としての概念が確立され、上記の名が定着した。 第4シリーズ終盤、悲しみから解放されたマジョトゥルビヨンと魔女界の住人全員の協力により、魔女ガエルの呪いは完全に消滅し、全ての魔女ガエルは無事元の姿を取り戻した。 ただし呪いが消滅した第6シリーズでも、どれみ達のこの呪いに対する恐怖心が未だ根強いことが描写されている。 笑う月の晩 人間界と魔女界との間は、上級の魔女、魔法使い、魔女界の女王は無条件で行き来することができるが、魔女見習いは「笑う月の晩」しか行き来できない。 作中に登場する月は実際に笑顔を浮かべている。 は関係なく、「欠けた笑う月」も登場している。 また、の夜は無条件で笑うため、「笑う月の晩」は作品世界で「満月」の代名詞となっている。 第6シリーズにおいて笑う月が出る日は、時刻に関係なく人間界と魔女界を行き来できるとの記述があるが 、この記述の内容が魔女見習いであるどれみ達に適用されるかどうかは不明である。 魔女見習い試験 魔女見習いの昇級試験。 あらかじめ試験日が告知され、1人につき1日1回しか受験できない。 9級から1級までの順番に従う必要は無く、成績が優秀または何らかの善行を行えば、飛び級ができる。 6級以上の合格者には証明として「認定玉」を入れる容器である「認定証」が与えられる。 最終的に1級の試験に合格し、かつ魔法により2度の善行を行った時に見習い魔女は魔女として認められ、認定証は各人固有の水晶玉に変化する。 第1シリーズ終盤ではこの時点で「魔女」とされていたが、後の第4シリーズ終盤の説明ではこの時点でも実質人間のままであり、完全な魔女になるには、自身の水晶玉で「魔女になれ」と自身に呪文を唱えるという、さらなる段階を踏む必事があることが明らかになっている。 試験の課題はほぼ毎回違うが、作中では4級、3級、1級の課題は共通である(後述)。 前述の通り、魔女見習いは「笑う月の晩」のみ魔女界へ行き来できるため、試験(1級を除く)は人間界の夜に行われる。 見習い試験は頻繁に受験をすれば一年程で1級に進級できるが、ぽっぷだけは見習い試験1級に合格するまで4年かかった。 不合格の場合は追試験というケースもある。 また、試験の日に欠席した場合は不合格にならず、ただ進級できないだけである。 以下の3つは各級の試験に合格した際の特典。 9級:1体の妖精が与えられる(後述参照)。 7級:植物に魔法を掛けることで、その植物と会話することができるようになる。 6級:自分のポロンと思い入れのある楽器を合体させた「クルールポロン」が使用可能となる。 共通の課題• 4級:勤勉な兎と素早い亀との競走。 参加者は魔女見習いの妖精。 兎と亀より先にゴールに到着すれば合格となる。 途中で色々な仕掛けがあり、魔女見習いは魔法で協力できるが、箒で飛ぶ魔法と相手を邪魔する魔法は使ってはいけない。 仕掛け:大きな壁、魔女見習いと同じ姿になった妖精と二人三脚、眠って夢の中の蝶々を捕まえる。 3級:制限時間内に三つの世界の扉に入り、最初の場所に到着すれば合格。 ただし、魔法は二回しか使用できない。 また、最後の扉に入る前に受験者の好きなもので誘惑するという仕掛けがある。 1級:魔法で良いことをし、相手に「ありがとう」と言わせると合格となる。 ただし、相手に魔法のことを知られてはいけない。 「ありがとう」と言わせる相手は人間とは限らない。 たとえ助けた相手が動物でも「ありがとう」という態度が示された場合も合格となる。 相手が魔法で助けられて魔法の力を知らない場合、その場で「ありがとう」と言っても合格できる。 これまでの試験と違い、1級試験は昼間に実行され、場所は魔女界ではなく受験者の住む町である。 9級試験に合格した魔女見習いに与えられる妖精。 魔女見習いの妖精は主人と同じ姿に変身できるが、会話は成長するまで特定の音でしか交わせない。 魔女の妖精は猫に変身できるが、主人の姿に変身する描写は劇中にはない。 ただし自分の姿を隠す能力は共通している。 また、元々魔女である者の妖精については、いつ誕生するのか、また全ての魔女に妖精がいるかどうかは明らかになっていない。 劇中に妖精の存在が判明した魔女はマジョリカ、マジョルカ、先々代の女王様だけである。 水晶玉 魔女の力の源。 魔女は生まれつき持っており、魔女見習いは認定証を完全に満たすことで手に入る。 持っていればポロンを使わずに魔法を行使でき、所持者の成長と共に肥大化し、使える魔法も増えていく。 しかし所持者から離れると一切の魔法が使えなくなり、また、水晶玉の許容限度を超えた魔法を使うと砕けてしまう。 自身の水晶玉の一部を削り他者に分け与えることも可能。 一生に持てる水晶玉はひとつだけという決まりがあり、完全な紛失(砕け散った場合も同様)もしくは没収された者は魔女の資格を失い、通常二度と魔女に復帰することはできない。 なお、ハナの水晶玉は誕生の時点で5つ(後に4つ)持っていたが、後にハナが強力な魔法の使用により所持していた自身の水晶玉全てを砕け散ってしまったため、該当するパターンはシリーズを通して無かったが、水晶玉を複数個所持している場合、水晶玉がその後どうなるかの扱いについてはシリーズ全体を通して言及されていない。 禁断の魔法 使用者が必ず報復を受けるため、発動が禁じられている魔法。 魔女見習いは報復に加え、女王により罰則として一定期間の魔法の使用禁止、最悪の場合は資格の剥奪を課せられる。 作中では以下の3種類の魔法が禁止されている。 病気や怪我を治す魔法• 人の心を変える魔法(対象者に好意を抱かせる、記憶の抹消、緊張感の緩和など) 報復として言及・描写されているものには、「死者を蘇生した代わりに使用者が死ぬ」、「病気や怪我を治療した場合はそれを代わりに使用者が引き継ぐ」などが挙げられる。 ただし、呪いの内容一律ではなく、魔法の成否などによって呪いの内容は変化する。 例として、第1シリーズで頻繁に禁断の魔法を使ったおんぷは、使用した代償が重なり100年の眠りに陥りかけた。 第3シリーズではももこが、死去したマジョモンローに魔法を使ったが、水晶玉の粉砕により失敗した為、魔女の資格剥奪のみで許されている。 なお、第2シリーズ最終話で、1000年の眠りについた元おジャ魔女たちを目覚めさせようと、女王様自身が禁断の魔法で助けようとしたが、マジョリンとマジョハートが体を張って阻止したため未遂に終わっている。 万が一、女王様が禁断の魔法を使った場合の扱いについては、シリーズ全体を通して言及されていない。 マジカルステージ 9級以上の魔女見習い3人以上が力を合わせて発動できる魔法。 これにより自身達の級に2級増しの魔法が使える。 ただし1級と6級の魔女見習いでは魔力に差があるため、ステージが発動できない。 使用するには「その場でマジカルステージに参加する」見習いを含む魔女が3人以上いなければならないが、パトレーヌコール(後述)を使うことで遠隔地にいる魔女見習いもマジカルステージに参加することができる(第2シリーズのみ)。 また、魔力の不十分や欠員があった場合、マジョリカやハナなどステージに参加していない他の魔力所持者の補助を受けられれば発動可能になる。 MAHO堂(第2・3・6シリーズ)の改装の際は、マジカルステージを出現させた上で、かつ、女王様の魔法「MAHO堂よ、変われ!」の組み合わせでMAHO堂は一瞬で改装される。 シリーズ最大のマジカルステージは、魔女界の住民全員で行われた魔女ガエルの呪いを解いた時 のものである。 タップ 魔女見習いの身分を象徴するアイテム。 見習い服・ポロン・が収納されている。 第3シリーズのパララタップを除き、見習い服に着替える際はタップを手に持って使用し、着替え後は見習い服の胸に装着される。 タップの使用には資格や年齢制限などはなく、所有者を認識する機能もないため、基本的に誰でも使える。 ただし、第2シリーズ以降に登場したタップを使用するには、1級の魔女見習い試験に合格している必要がある。 見習い服 タップに収納されており、音楽に合わせて着替える。 服・手袋・ブーツ・帽子がセットになっている。 各自に固有の色がある。 ポロン 「魔法を使うための楽器」。 各自に固有の呪文と効果音がある。 空飛ぶほうき 空を自由に飛べる箒。 魔女見習いはタップで出す必要がある。 生物のように独自の意志があり、新人の魔女見習いはそれを乗りこなすには苦労を要するが、例外的にあいこは脅迫でねじ伏せて乗りこなしている。 第1シリーズの終盤以外で、飛行するところを誰かに目撃されたことは無い。 魔女界への扉 魔女界へと繋がっている扉。 月が笑う晩(例外あり)に行き来できる。 美空町の MAHO堂の扉はシリーズによって異なる。 第6シリーズまでに判明している、魔女界への扉がある場所は以下の通り• 美空町の MAHO堂• 美空町の芸能プロダクション「ルカ・エンタープライズ」• の魔法堂• のMAHO堂• パリのにある、マジョコレットが営む骨董店• パリ郊外の ライフウッド 魔女界の子どもを育てる際に用意される木。 子どもの健康状態に合わせ、周囲の気温を調整 できる。 ベッドの部分は別でライフウッドから作られた物。 第3シリーズの中盤で、ハナが野菜嫌いの呪いのため、再び人間界で暮らすことになった時に、女王様の計らいで、第2シリーズで使用していたライフウッドをリメイク(コンパクト化)したベッドをMAHO堂へ持ち込んだ。 第4シリーズではハナの魔法で巨大なライフウッドが「 おしゃれZAKKA・MAHO堂」の一部となった。 また、魔女幼稚園の寄宿舎には巨大なライフウッド があり、各園児のベッドが用意され、根本部分はグランドピアノになっている。 MAHO堂号 MAHO堂がマジョルカに乗っ取られた時に、近くにあった廃車を改造して作られた移動販売兼用バス。 伊豆高原や横浜などに遠出する際使われた。 アイテム 『おジャ魔女どれみ』 見習いタップ(どれみタップ) 初期のタップ。 第1話の時点でマジョリカは3個所有し、ぽっぷの分は後にデラを通して購入した。 真ん中のボタンを押すと見習い服が現れ、音楽が鳴る間に着替える必要があり、着れなければ服がタップの中に戻る。 見習い服を着ている間は胸中央にタップが付く。 第2シリーズ以降のタップは主に叩くことでポロンや空飛ぶほうきを出すが、このタップは周囲の音の出るボタンを後述の方法で押して出す。 中央にはのマークがついている。 NY時代のももこも同様のタップを使用していた。 見習い服(第1シリーズ仕様) 初期の見習い服。 タップ中央のボタンを押すと音楽と共に現れる。 音楽が鳴っている間に頭から被り、間に合わなければやり直しとなり、どれみとはづきは1度着損ねている。 ただし、犬がボタンを押し、偶発的に着替えさせられた描写も存在する。 NY時代のももこも着用していた。 ポロン タップで低い方から高い方へ「ド・ミ・ソ・ド」と鳴らせば現れる。 数種類の名前があるが、形状は3種類のみ。 ペペルトポロン 魔法の杖状の楽器。 どれみ・ぽっぷ・NY時代のももこが使用している。 プワプワポロン 当初はづきが使用していたポロン。 バトンのような細長い型。 バイオリンの音が鳴る。 ポップンポロン 当初あいこが使用していたポロン。 プワプワポロンと同型。 ハーモニカの音が鳴る。 クルールポロン 6級試験に合格した魔女見習いがそれまで使用していたポロンと、各自の愛用の楽器を合体させたポロン。 なお、魔女の資格が剥奪された際は、女王様によって愛用の楽器が分離されて各自に返却された。 魔法玉 魔法を使う際に必要な状の玉。 強力な魔法を使う際は複数の魔法玉が必要となる。 なお、後に出てくる「魔法の実」と同様、第40話で「魔法玉がたわわになる木」が登場している。 人間界の貨幣や品物と交換する場合、その額面ではなく物に込められた「想い」の強さが基準となる。 クルールポロン専用の魔法玉は形が異なり、通常の魔法玉の3倍の力があるとされる。 「魔法玉5個分」といった重量の基準 や魔女界のとしても使われる。 空飛ぶほうき 「ド・ファ・ラ・ド」と押すことで現れる箒。 認定玉 6級の見習い試験に合格した時、認定証(専用のケース)と共に与えられる玉。 6級以降の見習い試験に合格した時、及び善行の魔法を使った時にもらえる。 形はクルールポロンに収められる魔法玉に似ている。 魔女になるためには6級から1級試験に合格する他、2回善行を行わなければならず、よって認定玉は8個必要となる。 レジスター(第2シリーズまで) 通常の小売店で使われるとは異なり、ではなく直接商品にスキャナをあてるだけで価格を読み取ることができる。 またはカラフルである。 第3シリーズから『MA HO DO』と書かれた新しいレジスターを使うようになった。 バッドカード 第1シリーズ中盤で登場したカード。 かつて魔女界に封印されていたが、一部の悪意をもった魔法使いが盗み、人間界に持ち込んでしまった代物。 バッドカードは人間界の様々な物品に憑依し、それを「バッドアイテム」に変えてしまう力を持っている。 バッドアイテムは持ち主の願いと正反対の不幸をもたらす。 ピュアレーヌ 第1シリーズ中盤で登場した称号。 バッドアイテムを見つけ出し、悪用しなかった清き心を持つ者にのみ認められ、マジカルステージを使うことでバッドアイテムからバッドカードを抜き取ることができる。 作中では当初どれみ・はづき・あいこの3人がピュアレーヌとして認められていたが、最後の4枚のバッドカードを抜き取る際にはおんぷも参加していた。 ピュアレーヌパソコン 第26話から登場。 バッドカードを回収して保管する際に使われる。 ピュアレーヌに認められ、バッドカードの回収を命じられたどれみ達に女王から渡された。 起動させるためのスイッチは画面から出さなくてはならず、ピュアレーヌ以外の者は使用できない。 中にはオヤジーデが封印されていたが、第2シリーズ第5話でハナの力により不完全ながら解放された。 第2シリーズ第5話で全て回収し、女王様へ返却する。 マジョルカのお守り(おんぷのみ) 第35話からおんぷが使用。 禁断の魔法を使った際に発生する報復から着用者を守るが、限度を超えると粉々に壊れ、それまでの報復が一斉に襲いかかる。 最終話で記憶抹消魔法を使用した際に限界を超えて壊れてしまい、蓄積していた報復は100年の眠りとなっておんぷを襲った。 ただしぽっぷだけは第4シリーズ第50話まで一貫して初期のタップ・見習い服・クルールポロンを使い続けた。 リズムタップ 1級試験に合格した魔女見習いだけが使用できるタップ。 のように体を叩きながら着替える。 魔法の実を収納できる。 見習い服(第2シリーズ仕様) 第1シリーズのデザインを残しながらも各所に白を配されている。 女王への謁見時には、魔女界の紋章のついたを羽織る。 ピコットポロン 魔法の実で使用できるポロン。 魔法の実は1つしか入らないが、巨大な魔法でない限り1回では消滅しない。 魔法ハーブはこのポロンでのみ見つけられる。 魔法の実 に似た形状のであり、1個あたりの魔力・通貨としての価値は魔法玉の数十倍に相当する。 魔法玉と違い、各自で「魔法の実のなる木 」を育てることで補充するが、育てるのは大変難しいとされている。 第7話から登場した手帳。 デラが第2話で渡し忘れていたため、どれみ達には遅れて送られた。 ハナの健康診断・育児テストの際に必要となる。 合格するとマジョハートからをもらい、押すたびに表紙の色が変化する。 表紙は子どもである「ハナ」の写真がプリントされている。 クルリンコール 第7話から登場。 ダイヤル式の。 魔法の実がなければ使用できない。 「魔法の実が勿体ない」としてあまり使用されなかった。 アイキャッチでは、ぽっぷが使用している場面がある。 魔法ハーブ 第9話から登場。 魔女の赤ん坊を養育する際に必要となる。 普通に(といっても魔女問屋から)買えば高価な物であり、どれみ達は買わずになどにある野生の魔法ハーブを採取した。 主に栄養剤や薬として利用される。 ロイヤルパトレーヌ 第2シリーズ中盤から登場。 ピュアレーヌ同様、女王に認められた特別な魔女だけに与えられる称号である。 以下のパトレーヌドレス・リースポロン・パトレーヌコールを使うことが許される。 どれみ達は、オヤジーデら魔法使い達からハナを守るため、女王からこの称号を与えられた。 なお、ロイヤルパトレーヌに変身する際は、1度マジカルステージを発動し「ハナちゃんを助けて! 」と唱える必要がある。 パトレーヌドレス 第23話から登場。 ハナを守る為にロイヤルパトレーヌになったどれみたちに新たに与えられた服で、タップはなく、代わりに魔女界の紋章が付く。 花びらをモチーフにしたデザインで、見習い服(第2シリーズ仕様)よりもさらに白の配色が多い。 悪意のある魔法を跳ね返す力があるが、ドレスに触れない魔法には効果が無い。 ドレスを着ている間はリースポロンしか使えない。 リースポロン 第23話から登場。 パドレーヌドレス着用時のみ使え、ロイヤルシードでのみ使用できる。 ただし、媒体となるロイヤルシードが希少な物な為、主に魔法使い達からハナを守る場合にのみ使用が許されている。 ロイヤルシード 第23話から登場。 魔法の実の成る木に、「10年に1個実ればいい方」だと言われる、二連八分音符に似た貴重な魔法の実。 極めて高い魔力があり、リースポロンはこのロイヤルシードでのみ使用できる。 物語終盤で、どれみの鉢植えに奇跡的に4つも実っていた。 この実のおかげで、魔法使い界での危機を脱出することができた。 パトレーヌコール 第25話から登場。 ロイヤルパトレーヌ専用の携帯電話。 1か所に全員が揃っていなくてもマジカルステージが出来るよう魔法を飛ばしたり、ノートなどの物を飛ばしたり、妖精をロイヤルパトレーヌパソコンに送り込んだり出来る。 ロイヤルパトレーヌパソコン 第31話から登場。 付属の発信バッチを使ってハナの現在位置を表示したり、妖精やオヤジーデを取り込むことができる。 妖精をパトレーヌコールからロイヤルパトレーヌパソコンに送ると妖精たちの頭身が大きくなる。 『も〜っと! がセットになっている。 始めにを2拍打ち風ので踊りながら着替える。 踊りの3拍子目のポーズと手袋の装着ポーズに各自の個性が現れている。 また、手を叩く回数と踊りの順序を変え、3拍目で頭に手をのせるポーズを取るとパティシエ服に着替えられる。 必要時以外は出ない(見えない)ようになる。 見習い服、パティシエ服どちらかを着ている場合、1回手を叩けば服の裏返しができる。 見習い服(第3・5期仕様) パフスリーブがついた風のデザイン。 他シリーズと異なり、胸中央部は魔女界の紋章がついている(他シリーズでは、お着替え後にタップが装着される)。 であり、裏返すとパティシエ服になる。 見習い服には外国語の同時機能がついている。 スウィートポロン 魔法の素により使用できるポロン。 握り部分の先端にに似せた反りがついている。 呪文詠唱時の音楽が全て生演奏に変わった。 また、ポロンに魔法の素を補充するには女王に取り次いでもらわなければならない。 パティシエ服 見習い服とリバーシブルになった、菓子作り専用の服。 白を基調にしたデザインとなっている。 手袋が消え、パティシエポロンを出そうとする時以外タップが消える。 パティシエインカム パティシエ服に着替えた時、見習い服の帽子の代わりに装着される。 同時通訳機能がついている他、(シリーズ後半から)レシピ日記に妖精を送り込む機能もある。 耳の所には魔女界の紋章がついている。 第5シリーズでは、インカムが装着されていない回もある。 パティシエポロン お菓子を作る時の仕上げに、願い事を唱えながら魔法の素を振りかける。 これにより作られたお菓子は魔法アイテム扱いとなる。 魔法の素 粉末状の魔力媒体。 極めて高価なもので、数も少ない。 魔法問屋で購入することが可能。 スウィートポロン、パティシエポロンを使う際に用いられる。 女王様のみポロンに補充ができるが、作中では1回しか補充されていない。 クッキングストーブ ととが一つになっている料理器具。 中央の扉がオーブン、左右が火を焚くスペースになっている。 上部中央のガラス窓はオーブンの中に入っている生地の焼け具合を確認するためにある。 MAHO堂のお菓子の大半はこれで作られる。 キャンディタワー やを作ることができる3階建ての機械。 3階部分に投入口があり、スイッチを入れると1階の部分にキャンディが出てくる。 レシピ日記 第30話から登場。 先々代の女王の専属料理人だったマジョロクサーヌが、魔法文字で各種のを記した本。 これが登場するまでは、どれみ達は市販のレシピ集を利用していた。 日記の内部には無尽蔵に広がるとしての空間や、占いや日記、伝言板などの機能を備えた空間が構築されており、妖精を中に送り込むことでそれらの機能が使用できる。 この中に入ると幼い妖精でも人間の言葉を話せるようになる。 蛇足だがおもちゃとして登場した際の商品名は「パティシエ日記」で、CM上ではパソコンと定義付けられていた。 『おジャ魔女どれみドッカ〜ン! 』 コロンタップ 他のタップとは異なり、ハート型のタイプで、を吹き付けるようにして着替える。 タップ上部には魔女界の紋章が付く。 使用後はパララタップ以外のタップと同様、胸中央部に付けられる。 見習い服(第4シリーズ仕様) それまでの見習い服と異なり、飾りボタンと直角を多用したデザイン。 これまでのシリーズのものに比べ、少し大人っぽいデザインとなっている。 ジュエリーポロン 先端にジュエリーをあしらったポロン。 マジカルステージを利用する時はリミッターを外して使う。 中に仕込まれている大きなひし形の魔法玉(新型魔法玉)に魔法玉の力(魔力)を充填することで魔法を使えるようになる。 なお、魔力の充填はこのポロンを作ったマジョトロンでしかできない。 また、このポロンの最大の特徴として後述のハナちゃんのコンパクトにエナジーを送れるという能力がある。 ただし、ポロンを出した描写は劇中では無い。 コンパクト ハナがタップの代わりに使用。 コンパクトを開き中央のボタンを押すと中心部から羽のついたリュックが現れ、見習い服が飛び出してきて着替えられる。 着替え中はコンパクトに羽が付き、ハナの周りを飛び回る。 着替え後はそのまま胸の部分に装着される。 使用するにはどれみ達5人から送ってもらうエナジーが必要であり、エナジーがない状態では使用できず、見習い服を着ている間にエナジーが尽きると見習い服がコンパクトに戻ってしまう。 中には女王の水晶玉を砕いて作った6人の魔法玉が(ハナの魔法玉を5人の魔法玉が囲むように)収められている。 見習い服(ハナ専用) レモンカラーと白色を基調に、フリルを多用したデザイン。 着替えのポージングは第1シリーズのものに近い。 背中には見習い服が入っていたリュックを背負う。 帽子の先端はどれみたちのものとは違って二股になっている。 マジカルリスト ハナがポロンの代わりに使用する。 呪文なしで使えるが、ハナは自分で考えた振り付けと呪文で魔法を使う。 リストが1つでも欠けている状態では魔法を使えない。 一般的な機織り機。 魔女界の紋章が付いているため魔女界の物とされるが、ほとんどの魔女は魔法で一瞬で作ってしまうため、機織り機が使える魔女はほとんどいない。 白象のパオちゃんが身に付けていた楽器。 ハナは初見ながら見事弾きこなし、パオちゃんが伴奏に合わせて踊ることで、先々代の女王の悲しみが生み出したイバラを取り除くことができる。 なお、パオちゃんがハナの魔法で小さくなった後は、ハナとパオちゃんの鼻がタッチすることでアコーディオンが現れていた。 『おジャ魔女どれみ16シリーズ』 基本的に第1シリーズ(第1巻・第2巻)、第3・5期(第2巻以降)と同一の物を使用。 ただし細かい部分にいくつか差異がある。 見習いタップ 第1シリーズと同一。 魔女ガエルの呪いが解けたため、代わりとしてどれみ達は「自分のために魔法を使わない」というルールを決め、女王に相談した。 このため、女王の計らいによって、どれみ、はづき、あいこ(第2巻でももこが加わる)のいずれか一人でもルールを破った場合、全員のタップが破砕される仕様になっている。 パララタップ 第3・5期と同一。 ももこの帰国にあたり MAHO堂が洋菓子店にリニューアルされることになったため、見習いタップはパララタップに交換された。 ペナルティは見習いタップと同様。 見習い服(第1シリーズ仕様改) 基本的なデザインは第1シリーズ仕様に準拠しているが、ニーソックスやを着用している点が異なる。 作中では「魔女見習いバージョンじゅうろく」と呼称。 第6シリーズ第1巻のラスト及び2巻冒頭ではももこ 、第1巻・第2巻カラー口絵ではおんぷも着用している。 見習い服(第3・5期仕様改) ももこの帰国に伴いリニューアルされた。 基本的なデザインは第3・5期仕様に準拠しているが、第3・5期当時にはなかった襟が付き、胸元は第2シリーズ仕様との折衷に見える。 また第1シリーズ仕様改同様ニーソックスを着用している。 第6シリーズ第3巻ではおんぷも着用している。 作中では「も〜っと! 魔女見習いバージョンじゅうろく」と呼称。 パティシエ服(改) 基本的なデザインは第3・5期仕様に準拠しているが、襟元やカチューシャのデザインが変更されている。 パティシエインカムは付いていない。 なお作中では現在の慣例に合わせ「パティシエール服」と表記されている(全員が女性である為)。 クルールポロン 第1シリーズと同一。 本来ならば初期のポロンとなるが、女王の計らいにより、ペペルトポロンより高度な魔法が使えるクルールポロンを与えられた。 材料となる各自の愛用の楽器はマジョリカが魔法で人間界から運び出し、女王によって合体が行われた。 スウィートポロン 第3・5期と同一。 ももこの帰国に伴いクルールポロンから交換した。 おんぷは復帰当初からこれを保有する。 魔法玉 第1シリーズと同一。 空飛ぶほうき 第1シリーズと同一。 クッキングストーブ、キャンディタワー 第3・5期と同一。 MAHO堂への改装により再び設置された。 なおクッキングストーブだけは、どれみ達が高校卒業後、 MAHO堂が洋菓子店から魔法グッズの店に戻った後も残してもらった(お店としてではなく、元おジャ魔女やマジョリカ達のプライベートのお菓子作りのため)。 (1986年 - 1987年)• (1989年 - 1990年)• (1990年)• (1991年 - 1992年)• シリーズ(1992年 - 1993年)• (1997年 - 1999年)• 1(1999年 - 2000年)• (1999年)• 総(2000年)• 総(2000年)• 総(2001年)• 総(2002年 - 2003年)• シリーズ 2(2003年 - 2004年)• 総(2004年 - 2006年)• 総(2005年 - 2006年)• シリーズ(2005年 - 2006年、2008年)• 総(2006年 - 2007年)• (2009年)• (2010年、第12話)• (2011年 - 2012年)• シリーズ(2011年、2013年)• (2014年)• シリーズ 総(2016年、2018年)• 3(2018年) OVA• 『』以来。 本シリーズの放送枠のアニメ第1作でもある• 『馬越嘉彦 東映アニメーションワークス』、2011年、p145• しかし番組改編期の都合上、序盤や終端では若干のずれが生じることもあった。 またOVAである『おジャ魔女どれみナ・イ・ショ』も、製作側が時系列を意識したかどうかは別として、夏休みに始まりひな祭りで終わっており、これもまたスカイパーフェクTV! での放送時期にあわせて作られている• からの使用義務化や4月からの導入など• 第6期第4巻p200など• 第1期第47話では40秒、第3期第9話から第17話は30秒、第5期では回によって15秒から40秒• 第2期第20話など• 一般的なアニメは5秒程度かそれ未満が多い。 ただし、第4期第50話の次回予告の決めゼリフとTVシリーズ最終話である第51話のタイトルの読み上げは、おジャ魔女のメンバー5人を担当する声優陣全員で声をあてた。 また、第5期では次回予告の決めゼリフを、おジャ魔女のメンバー5人それぞれが持ち回りで担当した。 例えば、本作品の舞台となる美空市は「ミ」「ソ」「ラ」(「シ」)と音階順だったり、ドドをはじめどれみ達の妖精の名前もドレミ、ハニホの違いはあれ音階名である。 魔女界で使われている文字は音符がペースになっていたり、魔女界の空には音符を模したオブジェクトが浮かんでいる。 作中で言う人間界にも音符を模したオブジェクトが散見される。 また、主人公級のキャラクターにはそれぞれ担当楽器があり、それぞれの楽器にまつわるエピソードを持っているキャラクターもいる。 さらにはマジカルステージを発動させるときはを模したと思われる動作を行っている。 関プロデューサーインタビューより。 『AX BOOK おジャ魔女どれみ1』、2000年、84頁• 第3期第9話など• 『馬越嘉彦 東映アニメーションワークス』160頁• 『おジャ魔女どれみメモリアルアルバム』 、2005年、318頁• 「 2008年9月15日, at the. 」東映アニメBBプレミアム• 『おジャ魔女どれみメモリアルアルバム』 宙出版、2005年、257頁• 『マスクプレイミュージカルおジャ魔女どれみパンフレット』 劇団飛行船、2003年、スタッフからのメッセージ• 『おジャ魔女どれみ16』第1巻表紙カバー折り返しコメント• 第5シリーズ第12話で、7人目の魔女見習いになるはずであった「和久のぞみ」がどれみよりも1年早く、小学校2年の時点でマジョリカが魔女だと気づいていたが、本人の前で魔女と見破らなかったため、どれみが見破るまで魔女のままだった。 この時どれみはマジョリカを自身の魔法の力で元の姿に戻したが、魔女として未熟だった為ほんの僅かな時間で魔女ガエルに戻ってしまう• この時来ていたのは小竹、矢田、玉木、島倉、ななこ、信子、佐川、太田、杉山、まりな、木村、まさはるの12名。 どれみとあいこが箒で飛んでいるところを最初に見た島倉の話から、クラスメートに伝言が伝わるうちに尾ひれがついてしまった。 結果的に4人が MAHO堂に監禁されているという誤った情報が錯綜して、4人の家族とクラスメート全員が MAHO堂に押しかけて来たことが原因である(第1期第50話)• 第1期第50話• 第1話で女王様による隠れた意図として、どれみたちに最初から赤ちゃんを育てさせようとしていたのではないか、と感じさせる描写が描かれていた。 後に、第4期第50話で、女王様が第2期第1話の出来事が全て女王様が行った事実であること、どうしても人間にハナちゃんを育てさせ、人間の持つ優しい深い愛情を持つ魔女になってもらいたかったから、と経緯を説明した。 第2話。 ミルクの温度や哺乳瓶の消毒など、魔法では赤ちゃんを育てるのに最適な状態とは言えなかったことを身を持って感じたから。 魔女は一生に持てる水晶玉は1つだけと決められている。 また20周年関連企画ではももこも含めた5人組でありながら、第1期の見習い服と小道具で描かれたイラストが使われている。 再放送版、配信版はエンディングが先で、DVD版などは次回予告が先になっている。 これは、次の『ドッカ〜ン! 』でも同様である• 洋菓子を作る人が着る制服の一種。 パティシエ服独特の襟のマフラーなどにその意匠が見て取れる• 第6シリーズ第2巻、はづき役(秋谷智子)インタビューで、シリーズの中で第3期が一番好きと公言。 第3シリーズが基になっている。 マジョリカの説明によれば、魔女界では昔から、誕生から1年経過後、育ての親は子どもが成人するまでは一切会ってはならないこととされている。 理由は、人間のように怒りや悲しみ(いわゆる喜怒哀楽)に流されて魔法を使わないようにするため。 通常は二度と魔女や魔女見習いにすることは魔女界の規則で出来ないが、次期女王候補のハナを1年間育て上げた実績を考慮し、魔女に戻したいと提案するも、賛成反対同数となり、(同数の場合は女王様に一任する規則があり)新たに魔女見習いに戻すことを提案し、反対派も見習いであれば賛成であったため、魔女見習いへ戻すことが決まった。 物語の中では、元老院魔女と呼ばれており、定員は12名。 第2期でハナの育児テストを担当したマジョハートから、反対派の元老院にテストをしてもらうことを提案し、それが認められたため、お菓子作りのテストを反対派の6人が試験官となり行うこととなった(なお、マジョハートは第2期でおジャ魔女達の奮闘ぶりを1年間見ており、賛成の立場を取る)。 MAHO堂がお菓子店に変わったのは、先々代の女王様の呪いを解くという意図があったこと、そのためにももこがアメリカから帰国してMAHO堂の仲間に加えたことが第4シリーズ第50話で女王様から明らかにされた。 美空第一小学校では、2年に1度(奇数年)クラス替えがされる。 そのため、5年と6年は同じ担任・クラスメイトとなる。 おジャ魔女達では、どれみだけが1組になり、はづき・あいこ・おんぷは2組になる(5年の1学期始業式で、ももこが1組に転入する)。 なお、美空第一小学校は各学年2クラスとなっている。 はづき・あいこ・おんぷが在籍する2組の担任には、新任教諭として赴任してきた、西沢ゆうか(第6シリーズでは西澤優香)先生になった。 声を出してしまったどれみを周りの3人が押さえつけ、ママ達がいると気づき追いかけてくるハナちゃんから逃げるようにこの日は魔女界から去って行った。 ママ達のこの時の思いはハナちゃんと同じく相当辛いようで、いつでも会える日がくればいいのにと願っていた。 それに便乗して、おんぷの映画を見に行くことを画策していた。 園児たち(テキ・テキパキ・アタリメ子)が紙ふぶきをつくって遊んでいるのを偶然みかけたおジャ魔女たちが、紙片を見て見覚えのある絵だったので、つなぎあわせたところ、おんぷファンクラブ会報だったことが判明。 魔法を使える世界にいるおんぷファンクラブといえば、オヤジーデしか当てはまらず、マジョポンに確認したところ魔女幼稚園でバイトしていることが判明したため、ハナちゃんを連れて人間界に行ったと分かり、どれみ達は人間界へ急行した。 このツインテールの髪型が、後のハナの髪型の基本形となる。 ただし、幼稚園側からの日時指定の条件つき。 この時点で他の園児は育ての親との面会は認められていない。 最初に誕生の際取り上げて「ママ」になったのがどれみであり、また呼び出した同時期、他の園児たちのにママはそれぞれ1人だったことが理由。 笑う月が出ていないにも関わらず、人間を魔女界に連れ出すのは魔力が強力であるという証拠である。 また、この時、他の子ども達の育ての母も魔法で呼び出してしまい、これを機に、魔女界の慣例が全面的に見直され、他の園児達も育ての母と「いつでも」面会できるようになった。 野菜を食べられずにいると次第に魔力が落ち、魔法が使えなくなってしまう。 魔法を使う魔女にとって、命の次に致命傷ともいえる恐ろしい呪いである。 また、第2シリーズでは先々代女王の幻影は直接命を狙ったが、今回は魔力を落とし、最終的に魔力をなくす(使えなくする)という新たな行為に出た。 野菜が食べられない時期は、ハナちゃんの魔力が落ちていたので、魔法が使えないか、魔法が使えても本来の強力な力は出せず中途半端な状態になってしまった(ライオンを出したつもりが、「ライオンの姿をしたネコ」だったり、暴走した自転車のブレーキが効かないなど)。 また、健康にも悪影響が出てお通じが悪くなったせいや、野菜の栄養を摂取できないことでの不調もみられた。 第2期と違い、第3期終了時点で「魔女」ではないものの、「魔女見習い」の身分があるので、離れて生活しても定期的な面会は可能。 第1話では、OP中のハナちゃんのお着替え&呪文が最初から最後までの全てを早送りで流されたが、第2話からは一部が省略されて早送りが無くなった• 第3シリーズ最終話で、元老院魔女全員一致で魔女にすることが認められていたため。 この時変えてしまったMAHO堂は(魔女の子どもを育てるのに最適と言われる)ライフウッドが随所にみられる建物に変わってしまった。 一方、この時のMAHO堂は何の前触れもなく突然光に包まれ一瞬で変わってしまったため、おジャ魔女達やマジョリカ・ララはどういうことか全く分からず困惑した。 しかも、クラスメイトがいる前でどれみに向かって「ママ」といって抱きつくほど。 魔女は一生に持てる水晶玉は1つと決まっており、水晶を失うことは魔女の資格を失うことを意味するが、他人の魔女の水晶を砕き、新たな水晶玉を得ることは可能なため、女王様は自身のもつ水晶を砕き、ハナやどれみ達の6人分の水晶玉を新たに作った。 このことで、「魔女として生まれてきたハナが魔女から魔女見習いを経て魔女に戻る」という、「魔女界史上初」の経歴を持つことになる。 よって、前シリーズまでのような魔女になるための試験を受ける必要はなくなった。 第4シリーズでのおジャ魔女達の使命はハナちゃんの試験以外では、先々代の女王様の眠っている場所にある6本の悲しみの茨を取り除く、ということになった。 ただし、マジョリカのみババの計らいで、当初の予定通りどれみの魔法で戻ることとなった。 決断までの1か月間悩みに悩んだが、決断を大きく左右したのが、第40話でのどれみと(魔女をやめた魔女の)未来との出会いであった(テレビシリーズでは一切明かされなかったが、第6シリーズで魔女界の現・女王様の実の妹であったことが判明する)。 魔女見習いの妖精は、魔女界の掟により魔女見習いが魔女にならない(なれなかった)場合、専用箱に戻され、次の魔女見習いが現れるまで封印されることになっていたが、次期女王に推薦されたハナのお付き妖精として全員引き取ることになった(でなければ、女王にならないとマジョリンに脅しを入れ、女王様もしぶしぶ受け入れざるを得なかった)。 MAHO堂のメンバーが週代わりで担当。 はづきは「〜回してね」、あいこは「〜回してな」になっている• 野菜嫌いの呪いがかけられた描写が一切ないことや、人間界に再び来た時期が一部合わないなど、設定は一部変えられている。 ただし、いずれも日本と同じく地上波放送ではなく、ケーブルテレビで放送。 同時にこれは「講談社ラノベ文庫」レーベルの創刊日でもあり、本作は同レーベルにおけるとして設定されている。 数字が変わるタイミングは、主人公のどれみの誕生日(7月30日)に合わせている。 なお、リアルタイムの日付ではなく、作中での日付が基準。 ,おジャ魔女どれみ 20周年公式サイト,2019年10月2日• ,GIGAZINE,2019年3月23日• 小学校の同窓会なので、元6年1組ではハナちゃんも出席すべきところだが、ハナちゃんは魔女界に戻ってしまっているので、連絡の手段がないことから欠席。 欠席の理由は、小学校卒業後、両親の仕事の都合で外国にいったということで誤魔化した。 ももこは、アメリカに夏までいるため欠席した。 急遽決まったことらしくはづきは知っていたが、どれみには話が伝わっていなかった(第6期第1巻p40 - 42)• アメリカの学校は秋(9月頃)に新学期が始まり、夏(6 - 7月頃)に終わるため。 第4期終了後、程なく美空町のMAHO堂の建物も解体され更地になったことで、小学校時代の友人たちからMAHO堂のことやハナちゃんのことを聞かれることも少なくなった(小学校卒業後のハナちゃんについては、親の仕事の都合で外国に行った、ということにした)。 どれみ・はづき・あいこの無印メンバーである。 しかしどれみは、元クラスメイトの飯田かなえの両親が経営しているステーキハウスで、アルバイトをする予定だった(第6期第1巻p65 - 67)。 ここでも、念願のステーキに関われると思いきや、離れざるを得ない、どれみらしい展開となる。 女王様は、どれみ達が魔女界にとっての「大恩人」であることから、魔女「見習い」に戻すことは賛成であった。 また、ペナルティをつけるつもりはなかったが、どれみ達の「魔法に対する制御の思い」を理解して、ペナルティを設定した。 この時点では『どれみ・はづき・あいこ』の3人である• おんぷが魔女見習いに戻ったのは、「ハナちゃんを守る」ためで、どれみ達と同じ条件(ペナルティ)が課されている描写はないが、おんぷが自身のために魔法を使った際、おんぷだけ魔女見習いの資格を失い、どれみ達が連帯で魔法を失うことはなかった。 ウィッチー・クイーン・ローズから生まれる、女王候補になる魔女には必ず「妹」が存在するという、ハナ自身も衝撃的なことであった。 1度目は誕生から1年間の育ての母による育児必須期間、2度目は1歳半の時に「野菜嫌いの呪い」をかけられ、その呪いを解く期間(半年)、3度目は、2歳になって間もなく、自身のワガママを暴走させた挙句水晶玉を割ってまで小学校6年生の姿になって、どれみ達と小学校に通った1年間である。 第2期第38話、第4期第10話・第22話・第43話、第5期第9話・第12話より。 設定上は美空第一小学校が正式名称ではあるが、劇中には美空市立第一小学校(第2期第43話、第4期第8話・第17話・第44話・第51話)や、美空市立美空小学校(第4期第40話)となっている描写がある。 第4期第50話では、映像では「美空市立第一小学校」、セリフでは「美空第一小学校」となっている。 の形をしたが特徴• 第6期で判明。 その頃に美空神社が建立され、以降美空市の発展を見守ってきたとのこと。 第1期第34話・第2期第20話・第3期第4・40話・第4期第43話などで登場• 第4期第20話• それ以前に、この地(美空市)では幾人かの魔女が同じ店を経営していたことが本編中で語られており、(美空市の)魔法堂の経営者は次期女王候補の最有力者であったりするなど、何らかの重要な位置づけがされていた可能性が示唆されている。 第1期第1話・第1期第5話・第3期第25話など、事実、どれみも知らないうちにマキハタヤマリカの魔法堂(第1期第1話以外は各 MAHO堂である)の前へたどり着いている。 また第6期第1巻冒頭でも同様の描写がある(第6期第1巻p44 - 50)• 第1期第26話• 第1期第20話で初登場、以降作中にたびたび登場する。 バスメーカーは「IRUSU」。 ももこの得意分野である「お菓子作り」の腕を最も活かせるという理由もある。 この改装も、おジャ魔女達のマジカルステージと女王様の力を組み合わせて行った(改装したのは、ももこ帰国翌日の夜)。 テレビシリーズと決定的に違う点として、(高校生なので)バイト代が支給される。 第6期第1巻p85 - 87• 第6期第2巻p24• 例えば、ニューヨークでマジョモンローの所有していた店を「ニューヨークのMAHO(魔法)堂」と呼ぶ(第3期第1話)など• 現在の女王様もこの魔法堂のオーナーを経て、今の地位を築いている(第1期第20話)• ももこの登場前はマジョリカがMである• 人間界(日本)の夜が魔女界の日中となる。 ちょうどその時期にバッドカードが人間界に広まり始めた(第1期第26話)• 同様に、オヤジーデなどの出身地の魔法使い界ではウィザードペンペングサというのような植物から魔法使いが生まれる• 全員で28人しかいなかった(第4期第37話)が、その後ハナのお陰で元気になったウィザードペンペン草からたくさんの魔法使いの子供が生まれ、魔法使い幼稚園がいっぱいになっており、園長に就任したオヤジーデは休む暇がないほどにぎわっているとのこと(第6期第1巻p142)。 第3期第34話• 第6期第1巻p287• 第6期第3巻p17 - 75• 淀川は第1期放送開始3カ月前の1998年11月に亡くなっている• 第5シリーズ第13話にて彼女の孫・ふぁみも使用。 これはハナが雰囲気で考えた呪文。 生まれつき魔女であるため本来は呪文を唱える必要はない。 『日本TVアニメーション全史』(2014年12月30日、世界文化社発行)300ページ。 第6期のどれみによると、カエルとも尺取り虫ともつかない奇妙な生き物(第6期第1巻p14参照)• 第6期第1巻p169• 第3シリーズ第28話では、笑う月ではない日にも関わらず、ハナの強力な魔法により、育ての母「どれみ」が人間界から魔女界に呼びだされた。 第6期第3巻p28• 第4シリーズ第50話• ぽっぷが夜明け前に起きて試験に参加した例もある(劇場版)。 よって、ぽっぷの魔女見習い服は4シリーズ通して第1シリーズの見習い服を着用。 そのせいで、どれみはステーキに、ももこはイチゴタルトに誘惑され不合格となった。 第1期第50話• 第4期第41話• どれみ達はこの試験で島倉をはじめとするクラスメイトに箒で飛んでいるところを見られ、4人が MAHO堂に監禁されているという誤った情報が錯綜したことでクラスメイト全員や家族に正体がばれるという窮地に陥るが、おんぷがとっさに魔法で記憶を消去したことで魔女ガエルの呪いを免れた。 但し、水晶玉を削ると魔力が落ちるだけでなく、自身の体力も落ちてしまうほど、リスクが伴う(第4シリーズ第20話以降)。 第4期第50話で、ハナが新たに得た水晶玉とおジャ魔女達6人の水晶玉をマジカルステージで1つにすることができたので、同様の方法で複数個の水晶玉を1つにすることは可能。 第4期第46話• 事実第1シリーズに、どれみが落としたタップを犬が触って着替えている• ただし、第2シリーズ以降この描写が省略されている。 第2期第4話でハナが風邪を引いた時など、変化の様子がよく分かる描写がある。 ハナが第3期で魔女幼稚園に通っている当時、園児はハナを含め20人である(ライフウッドのベッドが19あることと、寄宿舎ではなく自宅から通園しているアタリメ子を含めた合計)。 第4期では、多数の園児が魔法学校に進学したと思われ、魔女幼稚園の園児はハナを含め7名になっている。 後に幼稚園に同じ数のベッドが使われている描写があるので、ハナが人間界にいる間に魔女幼稚園に入園した子どもがいるようである。 第1期第51話• 第23話• 第3期第30話• ピュアレーヌに認定された魔女見習いの認定玉は、他の魔女見習いたちとは異なる色をしている(第26話)• 第2期第21話• 第2期第2話。 第47話• 第47話• 第29話からのアイキャッチから先行で登場している。 第3期第21話• 第4期第14話。 第4期21話• 第4期の時点では、マジョクロスただ一人とされている。 なお、この見習い服はあいこがイメージしたものに基づいている。 第6期第1巻p150• 第6期第1巻p299、第2巻p15• 第6期第2巻p29• 第6期第3巻p42• 第6期第2巻カラー口絵参照。 また、ももこが日本語を問題なく話せるようになったことや、ハナの野菜嫌いを克服するために渡してもらっていたレシピブックも完成したため、インカムが不要となった。 第6期第2巻p25他• 第6期第1巻p154• 登場時点では作りかけの作品であり、あとの展開をどれみたちが勝手に創造し、信子から注意を受けている。 また、この作品で登場する高校は、「県立美空高等学校」である• 放送日は2000年12月31日(20世紀最後の日)で、大晦日の放送はではの『』以来。 「も〜っと! 」第27話から第30話までは連名。 途中から現在の制作体制に変更。 『おジャ魔女どれみメモリアルアルバム』 宙出版、2005年、323頁• これより前『』で、「アッコちゃん音頭」がリリースされたことがあったが、公開の劇場版で流されたのみだったので、TV放送は史上初• ビデオリサーチ調べ、関東地区。 の、除く• 「TV STATION NETWORK」『』2001年8月号、、 116頁。 「TV STATION NETWORK」『』2002年8月号、、 118頁。 富山新聞 2000年4月15日付朝刊テレビ欄より• 北日本新聞 2000年7月1日付朝刊テレビ欄より• 北日本新聞 2000年7月10日付朝刊テレビ欄より• 北日本新聞 2000年9月25日付朝刊テレビ欄より• 北日本新聞 2000年10月3日付朝刊テレビ欄より• 北日本新聞 2000年5月1日付朝刊テレビ欄より• 終了後約2ヶ月間シリーズ休止。 この間は『』の再放送となった。 北日本新聞 2001年7月3日付朝刊テレビ欄より• 北日本新聞 2002年3月12日付朝刊テレビ欄より• 北日本新聞 2002年3月26日付朝刊テレビ欄より• 北日本新聞 2002年4月1日付朝刊テレビ欄より• 北日本新聞 2002年9月23日付朝刊テレビ欄より• 北日本新聞 2002年9月28日付朝刊テレビ欄より• 富山新聞 2004年5月15日付朝刊テレビ欄より• 「TV STATION NETWORK」『』2001年8月号、、 117頁。 「TV STATION NETWORK」『』2003年6月号、、 111頁。 おジャ魔女どれみ20周年公式サイト 2019年12月27日• コミックナタリー 2019年12月27日• 2015年11月29日発売。 文:摘木葉枝芽、絵:馬越嘉彦• ,ORICON NEWS,2019年3月23日• ,コミックナタリー,2019年10月29日• ,コミックナタリー,2019年10月29日• 近畿日本鉄道 2020年3月5日. 2020年3月5日閲覧。 ,まんたんウェブ,2019年10月29日• ,公式サイト内『NEWS』(2020年3月19日). 2020年3月20日閲覧• 映画ナタリー. 2020年2月28日. 2020年2月28日閲覧。 2巻収録第13話以降の物語。 3巻収録分(第20話)まで• 漫画版2期となる『も〜っと! おジャ魔女どれみ』単行本1巻収録第3話まで• 単行本2巻収録第9話• 単行本2巻収録第10話• 2巻収録第13話。 この時点で4級試験。 4級試験は子守り。 3級試験(同時におんぷの2級試験)はカップルの仲直り。 2級試験はボオちゃんの捕獲。 1級試験は『も〜っと! 』(漫画版第2期)の「5回のパティシエ試験」となる。 なお「パティシエ試験」に関しては内容・顛末ともに原作アニメとほぼ同様。 ただし単行本では第1回パティシエ試験のみが収録となっており、以降は単行本の刊行がストップしているため、現時点では以降の話を漫画単行本で読むことが出来なくなっている。 おんぷが禁呪を使った「理由」はアニメ版とほぼ同じ。 また漫画版で、このペナルティが与えられたのは、2級試験において同様の禁呪を用いたため。 3巻収録・漫画版第15話より• 3巻収録・漫画版第15話、第17話より• 3巻収録・漫画版第16話以降• なかよし2002年3月号。 単行本未収録。 漫画『も〜っと! 』第2話より。 単行本『も〜っと! 』1巻収録。 ボオちゃんも『も〜っと! 』の「FLAT4編」(単行本1巻収録第3話)で退場となっている。 なかよし2001年10月号。 単行本未収録。 なかよし2003年1月号。 単行本未収録。 で収録されている。 当時はこういった形の「全く同一の曲を全くの別人が歌う曲として収録する」方法はほとんど見られていなかった。 『』から『』まではが販売を担当していた。 ,AV Watch,2016年3月11日• 発売元は東映アニメーションとアサツー ディ・ケイとマーベラスエンターテイメントの3社協同。 レンタル版は東映ビデオからリリースされている。 YouTube 2017年4月5日. 2019年3月24日閲覧。

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