スポーツ専門局のESPNによれば、両軍の得点がともに150点を超えたのは過去25シーズンで3回目。 159点はロケッツのチーム新記録で、158点はウィザーズにとってチーム2位の記録だった。 第4Qまでに終わった試合の敗者としてこれまで最多得点をマークしていたのは1990年11月2日のナゲッツ(対ウォリアーズ)の158点。 この日のウィザーズにはその珍しい記録に並んだ。 フィールドゴール(FG)の成功本数に3点シュートの成功本数の半分を足して、FG試投数で割ってはじきだされる「FG効果率」で、ウィザーズはこの日・736を記録。 これは24秒のショットクロックが導入された1954年シーズン以降の敗者としては史上最高の数値となった。 八村がここまで決めていなかった3点シュートを3本すべて成功させたこともあって、敗者とは思えぬ驚きのデータが各部門ではじき出されていた。 一方、ロケッツのジェームズ・ハーデン(30)はFGを32本中18本(うち3点シュートは14本中6本)、フリースローは18本中17本成功させて59得点。 自己記録(61得点が2回)には届かなかったが、これで5季連続(史上2位)で50得点以上(通算19回目)をマークした。 ロケッツのラッセル・ウエストブルック(30)は17得点、10リバウンド、12アシストでトリプルダブルを達成し、ウィザーズのブラドリー・ビール(26)は46得点。 1試合で異なる3人の選手が55得点以上、45得点以上、そしてトリプルダブルを達成したのは、1961年12月8日のレイカーズ対ウォリアーズ戦で、レ軍のジェリー・ウエスト(32得点、11リバウンド、10アシスト)、エルジン・ベイラー(63得点)、ウ軍のウィルト・チェンバレン(78得点)の3人が絡んだ一例があるのみ。
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Scottie Pippenさん scottiepippen が投稿した写真 — 2015 7月 20 5:58午後 PDT 脇役になる事についてだが、、、もし俺の記憶が正しければお前はそれについて一つや二つ知っているはずだ。 と、シャックがかつてペニーやコービー、ウェイド、レブロン、ナッシュに次ぐチーム二番手の存在であった事を言及。 確かに全盛期のシャックはバットマン的存在だったかもしれませんが、キャリア通してそうではなかったですよね。 それが言えるのは、、、少なくともシャックが選んだ10人の中では、ジョーダン、そしてカリームぐらいでしょうか。 しかしシャックも、シーズン72勝を果たした無敵王者ブルズがかつて言われた、 「ブルズにはスーパーマン(ジョーダン)、バットマン(ピッペン)、そしてロッドマンがいる。 」 【スポンサーリンク】 この言葉のバットマンに当たるピッペンに対して、お前はロビンだとは良い度胸してますね(笑) 現在この論争に関してネットは炎上って言っていいのかは分かりませんが、多くのファンがコメントを残しています。 その大半は、 シャックはぶっ飛んだ発言をしている。 レイカーズが勝つかも知れないが、50点差はない。 いやこのゲームはかなり接戦になる、そしてやはり72勝果たした最強チームのメンバーが負けるとは思えない。 など、結論としてはこの勝負はどっこいどっこいだろうという事のようです。 私としては、レイカーズはあまりにもスーパースターが集いすぎてチームとしてまとまるのかが謎ではあります。 そしてこのポジションですとシャックがPFになってますし、ブルズもセンターに本来PFのホーレスグラントが配置されていますが全体としてバランス良く、レイカーズの強力なツインタワーに対し逆にスモールラインナップで走る展開で点を重ねられる感じがします、PGもローズですしね。 しかもジョーダン&ピッペンとグラント、そしてジョーダン&ピッペンとロッドマンの組み合わせではそれぞれ数年一緒にプレーしているだけあって、統率もとれているかなと思います。 ただベンチも歴代スターで揃えるとなると、それこそレイカーズは、ジェリーウエスト、ウィルトチェンバレン、ジェームスウォージーなどシャレにならんメンツが揃って来るので何とも言えません。 更に自分が考えた意見とは対称的にレイカーズのサイズがブルズを圧倒するという意見もあり、それもそれで大いに有り得るなと。 まぁ結論は、 どっちも鬼強いです。 で、FA。 それこそ仮説の話は結論は出ません。 出ない結論を出そうとするから議論が盛り上がるんですけど(笑) シャックが何を目的に今回の画像を投稿したのかは謎ですが、少なくともピッペンはブルズ王朝に欠かせない主役の一人でしたし、ピッペンなしではジョーダンは6度の優勝を成し遂げていないのは確かでしょう。 しかしシャックは最後?に2000年のプレイオフで、レイカーズがピッペンのいたブレイザーズに対し4Qに脅威の追い上げを見せ17点差を巻き返し、最後にコービーがピッペンを振り切ってからシャックのアリウープを演出しレイカーズが勝利を決定付けた試合を引き合いに出し、.
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- Washington Wizards - 公式ページ: オーナー エイブ・ポーリン ヘッドコーチ エディ・ジョーダン 1955年1月29日生まれ、3年目 ホームコート MCIセンター(ワシントンDC) 1997年オープン、収容2万173人 チーム創設 1961年、シカゴ・パッカーズとして誕生し、45シーズン目。 63年にボルティモアに移転し、ブレッツに改名。 73年にワシントン移転、97年にウィザーズに名前変更。 昨季までの 通算成績 Rシーズン:1630勝1935敗 プレーオフ:73勝103敗 優勝回数 1回(78年) ファイナル出場 4回(プレーオフ出場22回) ユニホームカラー 白、青、黒 永久欠番 11=エルビン・ヘイズ、25=ガス・ジョンソン、41=ウェス・アンセルド マスコット G. Wiz(ジー・ウィズ)。 魔法使い。 ファンタスティック高校を経てスラム・ジャム大卒。 97年夏、トレードで入団。 チーム名の由来 97年に公募で「魔法使い」を選出。 軍需産業が盛んだったボルティモア時代、「ブレッツ(弾丸)」を名乗り、ワシントン移転後も引き継いだが、銃犯罪が問題化したことで改名した。
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