ナッシュ ブリッジ ス。 商用利用可能な著作権フリー音楽素材はNash Music Library (ナッシュ ミュージック ライブラリー)

クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング『デジャ・ヴ』50周年!関連作&ソロ作をピックアップ。

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この項目では、について説明しています。 については「」をご覧ください。 John Forbes Nash, Jr. 1957年—1963年; 2001年—2015年) 受賞者 受賞年: 受賞部門: 受賞理由:非協力ゲームの均衡の分析に関する理論の開拓を称えて ジョン・フォーブス・ナッシュ・ジュニア( John Forbes Nash, Jr. - )は、人の。 、、で著名な業績を残す。 にゲーム理論の経済学への応用に関する貢献により、と共にを、に非線形偏微分方程式論とその幾何解析への応用に関する貢献によりと共にを受賞した。 では、の研究に関して大きな功績を残す。 1959年からを患うようになり、1960年代には精神病院に通いながら研究を続ける。 1970年ごろから寛解に向かい、1990年代には症状が出なくなったとされる。 自身の半生を描いた映画『』は、天才数学者としての偉業と成功、及び後のに苦しむ人生を描いた作品である。 この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2015年11月) 生まれ。 出生地はで、電気技術者の父と、及びのであった母の間に生まれた。 幼い頃から、他人との共同作業を好まず、独りでいることを好み、また何事も自分の考えた方法で行うことを好む少年であった。 [ ] 12歳の時、自室でを行い始める。 この頃既に、彼が非常に聡明な頭脳の持ち主であると家族や友人は気付いていたが、その知的聡明さゆえに友人からは拒絶され、また彼自身も友人たちが興じているやが、自分の実験や勉強に対して悪影響を及ぼすものであると信じていたようである。 [ ] 高校は地元のブルーフィールド・カレッジに進学。 この頃、E. Bellの著書 (邦題『数学をつくった人びと』ハヤカワ文庫)を読み、後の専門分野となるに興味を持つが、電気技術者の父の影響でやを専攻する。 大学入学 - 博士号取得 [ ] 17歳の時、にとして進学。 入学当初は専攻がであったがに変更、その後教員の勧めでに変更。 選択科目でを学び、に対する興味を持つ。 この大学でに、とを同時に取得。 ナッシュは博士課程をですごすこととなるが、カーネギー工科大学での指導教官である ()がプリンストン大学へ送った推薦状には「 He is a mathematical genius. この男は数学のである。 」と書かれていた。 研究者としての最盛期 [ ] 博士課程在学中はの研究を行い、、に関する "Non-cooperative Games" でを取得。 この論文はの指導の下に書かれ、後にと呼ばれる非協力ゲームにおける均衡解に関する定義と特性が含まれていた。 この頃にナッシュはゲーム理論に関する以下の三つの論文を発表している。 "Equilibrium Points in N-person Games" (1950年、科学にて発表)• "The Bargaining Problem" (1950年、経済学雑誌にて発表)• "Two-person Cooperative Games" (、経済学雑誌にて発表) しかし、ゲーム理論の研究は着想としては興味深いものの、数学の博士号を得るには数学的に貧弱なものであったため、ゲーム理論に関する研究が博士論文として認められなかった場合に備え、ナッシュは当時からのへの埋め込み問題の研究にも着手していた。 ゲーム理論の研究が一通りまとまった博士課程修了後に、やでこちらの研究に本格的に取り組み、以下の重要な論文を残している。 "Real algebraic manifolds"(、数学雑誌Annals of Mathematicsにて発表)• "C1-isometric imbeddings"(、数学雑誌Annals of Mathematicsにて発表)• "The imbedding problem for Riemannian manifolds"(、数学雑誌Annals of Mathematicsにて発表)• "Analyticity of the solutions of implicit function problem with analytic data"(、数学雑誌Annals of Mathematicsにて発表) 実際、ナッシュ自身が「 ゲーム理論は 私の仕事の中で特につまらないもの」と評しているように 、ナッシュの数学者としての評価を高めたのはゲーム理論に関する仕事ではなく、このリーマン多様体に関する仕事であった。 、当時の恋人であったエレノア(Eleanor Stier)との間に子供が生まれるが、結婚には至らなかった。 闘病生活・快復 [ ] 1954年にで逮捕されたこと(公衆トイレでの卑猥な行為)が原因ででのポストを失った。 、アリシアが妊娠し、また29歳の若さでMITの終身職員の権利を得る。 しかし、この頃から異常な言動が目立ち始め、に病院で検査を受けた結果、現在で言うであると診断される。 この頃、ナッシュは数学界最大の難問とも言われるの証明に専心しており、そのあまりの困難さが彼の精神をむしばむ要因となったとする見解を 示す者もいる [ ]。 、MIT職員を辞職し、ヨーロッパとアメリカを放浪する旅に出る。 にプリンストン大学近郊に戻り、病気の治療で入退院を繰り返しながらも数学の研究を再開した。 この頃の病状は非常に重く、大学構内を無為に徘徊することもあり、「ファインホールのファントム」等と言われることもあった。 にアリシアと離婚。 しかし、アリシアはにナッシュを夫としてではなく、同居人の形で引き取り、彼の闘病生活を支えることを決心した。 この頃からナッシュの病状は少しずつ回復のきざしを見せ始める。 にはとともにを受賞する。 この受賞対象となった仕事は後にノーベル経済学賞を受賞するナッシュ均衡に関する仕事と大枠では同一であるが、こちらは情報工学における見地から贈賞されている。 1980年代後半には統合失調症から快復した。 晩年・最期 [ ] 2011年 1990年代以降は形式上研究者として引退していたが、プリンストン大学の数学科の校舎にはナッシュの研究室があり、研究を続けていた。 にゲーム理論に関する功績によりゼルテン、ハーサニとともにを受賞。 にとともにを受賞。 この頃にはアリシアとの関係も元の状態に戻っており、に再婚した。 世界中の大学や学会で講演、指導を行い、にから名誉博士号 科学技術 を、にから名誉博士号 経済学 を 、にから名誉博士号 経済学 を、にから名誉博士号 科学 を 、それぞれ贈られている。 にのに選出された。 にリーマン多様体の埋め込み問題に関する功績によりニーレンバーグとともにを受賞。 で行われた授賞式からの帰路、にでアリシアと共に乗っていたタクシーが事故を起こし、夫婦は共に車外に投げ出され死亡した。 ナッシュは86歳、アリシアは82歳であった。 精神障害 [ ] ナッシュのは最初はの形となって表れ、後に彼の妻はそれを常軌を逸した振る舞いであったと記している。 ナッシュは、赤いネクタイをした男はすべて、的陰謀に巻き込もうとしている者と信じていた。 ナッシュはワシントンDCの大使館に対して手紙を書き、共産主義者らが政府を設立しようとしていると訴えた。 ナッシュの精神問題が彼の職業人生に影響を及ぼしたのは、1959年のにおけるの講義においてであった。 それはの証明に関するものであったが、講義の内容は理解不能なものになっていた。 この講義にて聴講者らは、彼は何かがおかしいとすぐに理解した。 1959年4月、彼は ()に入院し、5月までの入院となり、そこで彼は(paranoid schizophrenia)と診断された。 1961年、 ()に入院し 、9年以上をで過ごし、そこでとを受けた。 ナッシュは薬物療法を受けていたが、それは薬を使用するようにとの圧力のためであったと後に記している。 1970年以降、彼は病院に通院しなくなり、また薬物療法を受けることも拒否した。 ナッシュによれば、映画「ビューティフル・マインド」では新種のを取っていたとされているが、それは不正確だとしている。 ナッシュは映画のシナリオライターが、この障害を持っている人々が映画によって服薬を中断することのないようにと配慮したものだとしている。 ナッシュは抗精神病薬は過大評価されており、その副作用が十分に考慮されずに精神病患者に与えられていると感じていた。 映画の元となった書籍「ビューティフル・マインド」の著者であるによれば、ナッシュは時間をかけて徐々に回復したのだという。 その時期には、アリシアに元気づけられながら共に生活し、プリンストン大学数学科の面々は病気により奇妙な行動をとるナッシュを受け入れてくれていた。 アリシアによると、ナッシュの寛解は周りのサポートによる「静かな生活」のおかげであろうとしている。 ナッシュは、精神的不調が始まったのは1959年の序盤で、彼の妻が妊娠していた時であるとしている。 彼はその過程を、「科学的な合理的思考から、精神医学的に『統合失調症』や『パラノイド統合失調症』とされるような人々特有の妄想的思考へと変化していった」と記している。 この時期のナッシュは、自身には特別な役割が備わっており、世界で最も重要な人物であるという誇大妄想に取りつかれていた。 ナッシュがこのような思考に陥った要因として、自身の望んでいたほど周りの評価が高くなく、もっと認められたいという願望や、ナッシュ独自の科学的思考による過度なプレッシャーを感じていたことが、自身の言葉から示唆されている。 その後、妄想や幻聴による思考を無駄な労力として自ら意識的に排除することで、徐々に症状が落ち着いていったという。 脚注 [ ]• com. 2015年5月23日閲覧。 Princeton, New Jersey. 2019年5月1日閲覧。 The Nobel Prize. Nobel Foundation. 2019年5月1日閲覧。 2015年6月5日閲覧。 "" — a American Experience documentary• The Telegraph. 2015年5月24日. 2019年5月1日閲覧。 プリンストン大学に正式に籍を置いていたわけではない。 シルヴィア・ナサー『ビューティフル・マインド 天才数学者の絶望と奇跡』、2002年。 2015年6月21日閲覧。 Capua, Patrizia 2003年3月19日. la Repubblica. 2015年5月27日閲覧。 Suellentrop, Chris 2001年12月21日. Slate. 2015年5月27日閲覧。 , retrieved February 24, 2013. , p. 251. Sabbagh, Karl 2003. Riemann's Zeros. London:. 87—88. 徴候としては、聴覚障害、視覚障害、生活意欲の欠如、軽度のなどがある。 Brown University. 1—11. 2015年6月1日閲覧。 O'Connor, John J. ; , , , ,. Ebert, Roger 2002. 2008年7月10日閲覧。 Beam, Alex 2001. 2008年7月10日閲覧。 Greihsel, Marika September 1, 2004. Nobel Foundation Interview, September 2004. Nash, John. 2002。 Nash, John. 2002。 Nash, John 2002。 John Nash 2002. documentary English. People are always selling the idea that people with mental illness are suffering. I think madness can be an escape. If things are not so good, you maybe want to imagine something better. In madness, I thought I was the most important person in the world. 参考文献 [ ]• Nasar Sylvia 1998 , A Beautiful Mind, Simon and Schuster,• 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 外部リンク [ ]• - プリンストン大学• - ノーベル賞公式サイト• from Princeton's Mudd Library, including a copy of• O'Connor, John J. ; , , , ,. "" — a American Experience documentary• - (2013年1月6日アーカイブ分) about alleged omissions in film — Guardian Unlimited• (2003年11月3日時点の) responds to , focusing on Nash's achievements. "John Forbes Nash, Jr. John H. Lienhard. NPR. KUHF-FM Houston. 1994年放送. 983回. (2003年10月31日時点の)• 2002 article by , about Nash's work and world government• with , Trento, Italy, 1996. - (2012年2月19日アーカイブ分) for public viewing, 2012.

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日本での放送など [ ]• からで全話が放送された。 全6シーズンのDVDが発売。 テレビ放送に先駆けて『処刑調書』のタイトルで第1、2、4話を編集したビデオが字幕版と吹替版が同時発売された。 主人公ナッシュ・ブリッジスを演じるのは。 本作では制作総指揮も務めている。 当初はドン・ジョンソンの単独主役としてスタートした本作だが、レギュラー俳優を入れ替えて行くうちに、ドン・ジョンソンとのコンビに落ち着いていく。 チーチ・マリン演じるジョー・ドミンゲスと共に事件解決に取り組む様子を、時にシリアスに、時にコミカルに描く、痛快ポリス・アクション・ドラマ。 アクション要素に加え、ナッシュとジョーの2人によるドタバタ劇などコメディ要素も強い。 反面、認知症が進むナッシュの父や、長年行方不明のナッシュの兄、またS. メンバーの殉職などシリアスな一面もある。 構成 [ ] 基本は一話完結形式。 その中でストーリーが2つから3つに分かれており、犯罪者との対決が描かれるメインストーリー、ナッシュとジョーのコメディを描いたサブストーリーなどで構成されている。 本部の特別捜査隊(S. ポリスアカデミーを卒業してすぐから刑事畑を歩んできた生え抜き刑事。 第2シーズン第16話「伝説の殺人鬼」でAJが去り、隊長に就任(ただし明言はされていない)。 階級は第4シーズン第59話「悪徳警官の陰謀」よりに昇任しているが、それ以前の階級の推移は不明(刑事としか言われなかった)。 仲間からの人望も厚く女性にモテるが、2度の離婚歴がある。 最初の相棒は、後にエンバーカデロ警察署長に就任したフランク・ジラルド。 その次にジョーと組む。 物語開始時点では上司に当たるA. シマムラとコンビを組むこともあり、彼とも長い付き合いであることをうかがわせる会話がある。 1955年12月7日生まれ、第1シーズン時点で41歳。 バッジナンバーは22。 建築に興味があったが、敬愛する兄ロバートが街を出てからは彼の人生をなぞるようにポリスアカデミーへと入学。 兄から譲られた愛車クーダには様々な規則が決められているが、「車内で物を食べない」というのだけはロバートが決めたものである。 潜入捜査の時は主に「テディ・マローン」という偽名を使う。 頭脳明晰で記憶力に優れ、難事件でも素早く解決していく。 登場する家族は父のニック、最初の妻のリサと、リサとの間に産まれた娘のキャシディ、2人目の妻だったケリー、検事をしている妹のステイシー、ベトナム戦争中に行方不明()になった兄のロバートも登場する。 また、一話限りの登場だがロバートの息子ディランはドン・ジョンソンの実子が演じている。 手品が得意で、犯人が気付かないうちにをかけてしまう技を持つ。 手品を成功させたときの決め台詞は「マジックだ!」。 第4シーズン第60話にて海上缶詰工場からクラブとなった艀をSIUの本部とし、ナッシュには2階の奥の机が当てがわれたが、自分から1階のデスクに陣取ってしまう。 本人は皆を見張るのに都合がいいからだと言っているが、ジョーからは「さびしんぼ」と笑われた。 捜査のしかたは極めて破天荒。 自分が黒だと睨んだ容疑者に対して強行的な捜査を行う。 容疑者の経営する店の壁に、殺人に用いた凶器があると睨んだ時は、ジョーと共にハンマーを使って手当たり次第壁を打ち壊していった。 また、も頻繁に行ったり、犯人の一味を上手く騙して自白させたりなどしている。 結果的に事件は解決に向かうが、そのやり方は他の部署の人間からは好かれておらず、後述のアーバンスキーやバンクスは次期署長候補と名高いナッシュを蹴落とそうとしている。 警察官としてのルールを破ってばかりいる彼だが、自分に課したルールだけは守っており「捕まるのが嫌な女は追わない」という決まりを昔に定めている。 その証拠に妻であったリサとケリーから離婚を言い渡された時も、ケイトリンがS. Uから去ってしまう時も、ナッシュは引きとめようとはせず見送っていた。 学生時代から今まで多数の女性と友達以上恋人未満の関係を築き、潜入捜査の際に美女から迫られることが多く、最初の妻リサとの離婚のきっかけになった。 ブリッジス家の人間は、恋愛に関して悲劇的な運命を背負う宿命にある。 ナッシュは最初の妻リサ、後妻のケリーと離婚。 これによってナッシュの思想には「結婚しない方が幸せな家庭を築けるんじゃないか」というのが刻まれた(本編でもこのことを口にしている)。 シーズン2にて被害に遭っていた女性デーナと両想いになるが、実はストーカー(ヤクの売人)を逮捕するために近づいたということが露見し破局になってしまう。 更に自分に好意を寄せていたミシェルは、クリンズマンの手にかかって絞殺されてしまった。 死の直前に彼女が贈った花束がナッシュへと届き、彼はミシェルの気持ちを知った。 その後、半ば敵対していたケイトリンと恋仲となったが、ナッシュに結婚の意志がないことを知ると友達以上恋人未満の距離となり、最終的にエバンの死を引き金に彼女は退職し妹の元へと去ってしまう。 部下や友人たちから信頼は厚い反面、縄張り意識が強く、自分が担当する事件に他者の介入は許さないという態度をよく見せる。 たとえ銃撃戦から助けてくれた相手だとしても非友好的な態度を取り、よっぽど切羽詰まった状況でなければ共闘は認めない。 第6シーズンでは最終話間近で部下であるレイチェルと恋仲となる。 だが、彼女はアーバンスキーにより「悪徳警官ナッシュの不正の証拠を掴むために」と騙されて送り込まれた刺客であった。 しかし、ナッシュに恋したレイチェルはすぐに彼が悪徳警官ではないと気づき、アーバンスキーの「誤解」を解くために行動した結果、ナッシュを陥れる形になってしまった。 ナッシュはレイチェルが本当に自分を愛しているのか、それとも陥れようとしているのかわからなくなっていった。 レイチェルはアーバンスキーの執務室から彼の不正の証拠を持ち出しナッシュにメールで送るが、その行動に気づいたアーバンスキーによって罪を押しつけられ汚職にかかわったとされて逮捕されてしまい、ナッシュと別れることとなってしまった。 しかし、最後はアーバンスキーも汚職警官として逮捕された。 娘のキャシディも、そして父親であるニックも、ブリッジスの血を引く者は恋愛ごとで幸せにはなれない宿命にある。 第6シーズン第118話「兄の面影」ではにかかりながらも病気とは認めず、無理をしたため悪夢を見ることになってしまう。 キャシディが殺された悪夢、兄が街を出る前日のビリヤードでの悪夢、そして親友であるジョーに逮捕される悪夢。 兄にそっくりの少年の捜査にも参加できず、そして兄の死を知るなど悲劇的な出来事に遭う。 使用武器はタイプ(スライドはコルト製、フレームはスプリングフィールド製で、コンペンセイターなどのカスタムパーツを装備という、このドラマのためにデザインされたオリジナル機種。 設定上は. 38スーパー弾仕様だが実際は9mmブランク弾を使用して作動させていた)。 ホリゾンタルタイプのショルダーを使用。 U)隊員。 シーズン2の時点で45歳。 恐妻家で息子にも甘い。 ナッシュの相棒。 ナッシュとは20年来の仲で息もぴったり。 第6シーズン第119話「逆恨み」にて警部補に昇任するが、それ以前からもナッシュ不在時に捜査指揮をとるなど、ナッシュの参謀的存在でもある。。 警察官一家に生まれ、ナッシュと出会う前は周りの重圧に耐えられず自暴自棄になっていたことがあった。 自分独りが家族とは違うという反発から荒れており、で事故を起こして警察官をクビになりそうになった時に、相棒になったばかりのナッシュから必死に庇われ、親友となる。 ナッシュの娘であるキャシディとも仲が良く、彼女が将来警察官になる事を見抜いていた。 一度退職して事務所に勤めていたが、第3話「麻薬組織を追え!」にてのための勤務期間が基準に達していないことが分かり復職。 交通課に配属されたが駐車違反の取締りで財界人の息子と揉め(一方的に叩きのめした)、放り出された末に特捜隊付となった。 第4話では爆弾魔から市長をガードする「腕利きの私立探偵」として登場。 同じく警護を担っていたナッシュと協力する。 シーズン2からは探偵業をアルバイトにし、本格的に刑事として活動するようになった。 陽気な性格を活かし場の雰囲気を和ませるのが上手い。 ナッシュとは違って格闘には秀でていないため、道具を使ったり不意打ちで乗り切る。 また、本格的な肉弾戦になると戦いなれているナッシュに押し付けてしまうこともある。 また悪知恵も働くのでナッシュではやらないような、品性に欠ける手を使うことも。 ナッシュとは違い偽名には様々な名を使う。 妻のインガーは人。 そのためジョーも日常会話程度のが出来る(中国語もできると言っていたがまったくダメ)。 息子のJJ、娘のルシアがいる。 父親のフランクはでをしている。 また血縁関係はないものの絆を結んだことで「姪っ子」の関係となったマリアがいる。 他にも大農場を経営している兄エンリコがいるが、話の中にしか登場しない。 22話では親友トニーが殺害されたため、自ら囚人として刑務所に潜入捜査する。 ハーベイと共に敵の手に落ちてしまうが、囚人の協力により反撃に成功。 ハーベイは汚職刑務官を、ジョーは親友の暗殺を依頼した張本人を逮捕した。 トニーの妻には「インガーが男の子を生んだらトニーという名前にする」と話したが、実際に生まれたのは娘だったためこの言葉が叶えられることはなかった。 紆余曲折からドクターが使っていた高級感のあるオフィスを事務所に。 探偵以外にも「儲かる」と分かればなどにすぐに手を出すクセがある。 しかも大抵は墓穴を掘って計画は頓挫する。 メインストーリーの合間合間にサブストーリーでギャグをかましてくれる。 第6シーズン第119話「逆恨み」では警部補に昇進し、名実ともにナッシュを支える立場となる。 しかし今までナッシュがやっていた雑務を無視したせいでS. Uの船体が右舷側に大きく傾く事故を起こしてしまう。 主要人物たちが次々と破局する中、唯一夫婦関係を保っている。 使用武器はパイロット版では、第2話からはP85。 第5シーズンは。 クロスドロウのヒップホルスターを使用。 U)隊員。 1958年生まれ。 第1シーズン時点で38歳。 既婚者であり、ボニーという女房がいる。。 メカに強くナッシュから頼られることもしばしば。 そのためナッシュの片腕的存在となっている。 特にコンピューター犯罪などではその力を大いに発揮。 その腕前は「世界最高」と称されるハッカー・アンディからも称賛されたほど(当のハーベイはアンディの著書を読んでおり、かなり親し気に接していた)。 また化学の知識もあり特に爆発物に詳しい。 そのため張り込みなどでは民間業者に偽装したバンの中での盗聴や監視任務が多い、頭頂19話では自らを「頭脳派」と語っているが、「ナッシュは俺のやっていることなんか知らない、評価してくれない」ということを女性に語っている。 言った後で自分のことを「僻みっぽい?」と述べた。 頭脳派を名乗る反面、殴り合いの対決では負けてしまうことが多い。 ただしこれは相手側が複数だったり銃器を持っていたことが敗因である。 ベレー帽、ジャケットの上から着るベストがトレードマーク。 またの大ファン(彼曰く「(ライブに)200回は行った」)で、デッドの亡くなったメンバーであるジェリー・ガルシアを追悼する腕章をいつも左腕につけている。 第6シーズン第121話「ナッシュ更迭計画」ではデッドのライブ中のクラブハウスで事件が発生し、その場に居合わせていたハーベイがナッシュと共にに事情聴取している。 演じるペリー本人も熱狂的なグレイトフル・デッドのファンとして有名。 ひょうきんな性格で、よく冗談を言っている。 ナッシュが父親の裁判所問題で不在の時は、代わりに捜査の指揮を執ったこともあった。 しかし、69話では少年2人組がライフルで人間をハンティングした際は大いに怒り、2人に対していずれ証拠を固めて逮捕することを告げている。 シーズン5では精神状態が悪化したエバンを見ていられなくなり、ついに見放してしまう。 しかし、ジョーに支えられて復帰を目指すエバンを次第に応援するようになり、和解した。 登場する家族は元妻のボニー、フィアンセのアンナ、アンナとの間に産まれた息子のジェリー。 そして隣人が飼っていた迷惑犬のキング。 しかし、いずれもハーベイの下を去ってしまったりして登場しなくなってしまう。 何度か恋愛関係の兆しを見せる出会いはあったが、人妻だったり、容疑者だったりと破局してしまっている。 第5シーズン第97話「女囚脱獄」で愛車のランチェロを失う。 続く第5シーズン第98話「大富豪の秘密」で次の車はどうするのかとエバンに聞かれた際には「これからはかだろう」と言っている。 事実、この回でケイトリンの電気自動車を買っている。 だが第6シーズンではガソリン車であるPTクルーザーに乗り換えていた。 使用武器は。 初期はナッシュ同様ホリゾンタルタイプのショルダーホルスターを使用していたが、いつのまにかストロングサイドドロウのヒップホルスターに切り替わっていた。 初期にはバイクに乗った犯罪者を車の上から銃撃して倒すという芸当を見せた。 また人質に取られた人物に当てず犯人だけを狙い撃つという射撃技術も披露している。 26歳(シーズン2)。 10歳の時、通っていた教会の神父が強盗に殺され、それをきっかけに警察官になることを決心。 コルテス家はシカゴでは有名な警察官一家(30人以上いるらしい)であり、エバンは常にプレッシャーに曝されていた。 だが「シカゴの女刑事」ことカレン・デッカーの勧めでサンフランシスコへ。 当初は配属間もない新米刑事だったがシーズンを追うごとに成長。 ナッシュを師匠だと思っており、彼のようになりたいと考えている。 回りからも「20年前のナッシュそっくりだ」といわれている。 まだ若い故に熱しやすく冷静さを欠きやすい。 犯人追跡の際に抵抗されたことで一方的に暴力を振るい、ハーベイから止められたことがある。 無類の女好き。 様々な女性と付き合った末にナッシュの娘のキャシディと付き合い始めるが、第4シーズン第78話「さよならのキス」で彼女との結婚前夜に娼婦との浮気現場を目撃された際、誤って拳銃を暴発させてしまい片方のを失ってしまう。 性的な機能は問題なかったが、そこからエバンの人生の歯車が大きく狂い始める。 精神状態が悪化して酒浸りになり、第5シーズン第86話「ボディガード」では逃げた犯罪者をおびき出すために相手の金をくすねるという行為に及び、ナッシュとハーベイの逆鱗に触れてしまい60日の停職処分を受ける(停職中、エバンは金に困ってハーベイにバックアップ用の小型拳銃を売ったりと他のメンバーとの絡みはあったがナッシュとは一度もなかった)。 停職中も色々問題を起こし、第5シーズン第88話「陰なき復讐鬼」では傷害で逮捕されてしまうが、続く第5シーズン第89話「二重強盗」で善意に励み、そのお礼として市民の一人からクッキーを貰ったこともあった。 だが思うように生きられず、第5シーズン第92話「絶望の果て」でハーベイの家に押し入って自分が譲った小型拳銃を持ち出し自殺を図るがジョーに助けられる。 その後、教会に通い洗礼を受け、信仰を持つことで立ち直る。 その姿を見たキャシディとやり直すこととなった。 第5シーズン第100話「ある刑事の死」(第5シーズン最終話)では、キャシディと再び結婚を誓った矢先ににおいて、ジラルド署長暗殺の実行犯であるロイ・マクネアーと遭遇。 ハーベイと共に追いかけるも、背後から不意を突かれ「ゲームオーバーだ」の台詞と共にエバンは撃たれてしまう。 即死ではなく暫く自分で立っていたので助かるようにも見え、ハーベイの付き添いで病院へ搬送されたが殉職してしまう。 29歳であった。 潜入捜査中、ハーベイから電話でエバンの死を告げられたナッシュは涙を流した。 シーズン6では、キャシディとハーベイがエバンの墓参りに来ている。 最終話では、キャシディが連続殺人犯に対して無茶な特攻をかます時に「エバン」に守ってほしい祈っていた。 使用武器は。 ストロングサイドドロウのヒップホルスターを使用。 キャシディ・ブリッジス Cassidy Bridges 演 - ()、日本語吹替 - ナッシュの娘。 登場初期は16歳。 シーズン2最終話では17歳。 同シーズンにてに受かるが1年の延期を決め、シーズン4にて19歳となり大学へ入学した。 シーズン6では警察官となりS. Uに入隊した。 母親はナッシュの最初の妻であるリサ。 彼女のことを「ママ」、ナッシュのことを「パパ」と呼んで慕っている。 シリーズ通してのヒロインであるため、出番も多く異性同性問わずに隣り合って歩くことが多いため、身長の高さが目立つ(俳優であるオキーフの身長は177. 8cm)。 親権はリサに渡っているため当初はリサと暮らしていたが、母が仕事の都合で引っ越しを繰り返すため「あたしの生活を無視するところが頭にくる」と怒り、ナッシュのもとへ行きたいとダダをこねたことがある。 美人であることもあって周囲の異性からはよくモテる。 ナッシュの部下であるエバンと恋人関係になっていき、彼から婚約指輪を渡されそうになったが、キャシディは拒否。 しかし、「NOとは言わない。 だから返事は少し待って」と結婚の話にストップをかけた。 その後、友人のアンジェラの車に乗って走行中に横から飛び出してきた車と激突。 キャシディは入院で済んだが、アンジェラは死亡。 友達が亡くなったショックと事故に遭った恐怖から精神状態が混乱に陥ってしまう(エバン曰く「目先のことしか考えられず、将来のことが見えていない」)。 コートの中は下着姿といった状態でエバンに性行為を迫って誘惑したり、結婚の話も打って変わって快くOKしたキャシディだが、エバンからはその豹変ぶりを心配されている。 エバンとの結婚式の前日に、彼が娼婦と性行為に耽っているところを目撃してしまい、一度は彼との婚約は破談となる(キャシディも他の男と自分の部屋でふたりっきりになったりと、エバンを怒らせていた)。 第5シーズンにて、「エバンを愛しているけど許すことが出来ない」という理由から、ニックのアドバイスを受けて他の異性と付き合い始める。 しかし、自分の中にはエバンがいつまでも残っているため破局。 最終的にはエバンとやり直し、再び結婚式を挙げようということになる。 だが、エバンは署長暗殺の実行犯ロイ・マクネアーの凶弾により殉職。 第6シーズンにて、ハーベイと一緒に彼の墓参りに行った。 当初は女優になりたいと思っていたが、第5シーズン第97話「女囚脱獄」でC. Aの捜査官を志す。 しかし、ナッシュに反対され、次の話ではまた女優になりたいという夢を持つようになった。 大学卒業後、周囲に内緒で採用試験を受け合格、ポリスアカデミーも修了。 恋人エバンの死を乗り越え晴れて警察官となりS. 配属となる(第6シーズン)。 第6シーズン第101話「究極の選択」ではジョーと一緒に爆弾魔に誘拐され、に監禁されてしまうが、ナッシュに無事救出される。 第6シーズン第120話「誤射容疑」では銀行強盗との銃撃戦での民間人射殺容疑が掛かってしまい、極度の人間不信に陥ってしまった。 第6シーズン最終話にて連続殺人犯マーク・リー・ペイジの尾行中、彼の罠にかかって捕まってしまう。 相手が背の高い女性が好みだったため、すぐには殺されず逃走の手助けをさせられるという形になってしまう。 キャシディは停車中のバスに突っ込むという荒業を慣行し、相討ち覚悟でペイジを逮捕。 それを最後にS. Uを退職し、ナッシュとニックに見送りされながら母親リサのいるパリへと旅立って行った。 使用武器はベレッタM9000S。 ニック・ブリッジス Nicolas 'Nick' James Bridges 演 - 、日本語吹替 - ナッシュの父親。 本名は「ニコラス・ジェームス・ブリッジス」(110話より)。 第1シーズン時点で69歳。 妻のバージニアとは28歳の時に死別している。 ジョーと同じく番組当初はゲスト扱いでオープニングにクレジットされていない。 出身はでその後に移住。 元海軍の退役軍人。 普段は穏やかだが、一度火がつくと気性が荒くなるという性格をしている。 さらに、軽いアルツハイマーを患らっていることもあり、老人ホームを何度も追い出される憂き目に遭っていた。 最後にいたホームでは上手くやっていたが、90歳を迎える老人の誕生パーティーにストリッパーを呼び、彼女がお祝いの言葉を口にしたん瞬間に老人が亡くなったため、他の老人たちから「ニックのせいだ!」と大喧嘩になってしまった。 その話を聞いたナッシュから誘われたことで息子と同居することに。 シーズン2では老人ホームの老婆と恋仲になり急遽結婚式を挙げることになるが、アルツハイマーによってそのことを忘れてしまったため結婚式には参加しなかった。 その後、「ミスター・ウッディ」という競走馬のオーナーになる。 昔、海軍時代に博打で手に入れた土地が、今では高騰しており、その土地を売って競走馬を購入。 当初、土地は「ニックの遺産」としてナッシュとステイシーに分配されるはずだったが、盛り上がる息子と娘を見てもう一花咲かせたいという気持ちが強くなり競走馬のオーナーになった。 第二次大戦中、乗務していた艦の対空機銃を用い至近距離で日本の特攻機を撃ち落としたことがあり、被弾して海に落ちていく特攻機のパイロットの顔が忘れられない、とナッシュに語った。 この功績で第3シーズン最終話で海軍殊勲賞を受賞するが(本来なら当時受賞されるはずだったのだが上官に疎まれて申請が出されなかった)直前に心臓発作を起こし代理でナッシュとステイシー、キャシディで受け取った。 アルツハイマーの症状はシーズン序盤に良く見られ、悲壮感を漂わせていたが第3シーズン以降影を潜める。 しかし第5シーズン第98話「大富豪の秘密」のラストシーンから再び見られるようになり、第6シーズンに入ってからは顕著に現れ始める。 また、最終話間近で天使のおっさんがナッシュの夢に現れ、「近々訪れる別れについて」語っていた。 ニックの死を予感させたが、それはレイチェルの更迭とキャシディの旅立ちを示していたものだと判明する。 第6シーズン第110話「墓の中」で古いビルにタイムカプセルを埋めており、それを掘り起こす。 母親の名前が「エレナ・ブリッジス」だと判明した。 U [ ] 本部刑事部特別捜査隊 S. 分署ではなく本部の内部部署。 劇中では「特捜課」と呼ばれることが多い。 初期はエンバーカデロ分署に拠点を置いていたが、耐震強度の関係で移動することとなってしまい、フェリーを新たな拠点として活動することとなった。 しかし、そのフェリーも公園課に持っていかれてしまう。 最後の拠点となるのは、海上缶詰工場だったのをヒッピー上がりの企業家が80年代に若者向けのクラブに改築。 その後、市が差し押さえを行ったである。 クラブだった名残りで派手な光を放つ照明が残されており、突然照明が発光し、BGMまで流れて「歌って踊れるS. U」状態になってしまうことがある(署に訪問者がいる時に照明と音楽が流れ始めると驚く訪問者に対してナッシュが「クラブS. Uにようこそ!」と冗談めかした台詞を言う)。 原因不明のため「幽霊」の仕業と囁かれていたが、修理屋によって故障が発覚し修復。 突然クラブの照明機器が誤作動する怪現象はなくなった。 だが最後の拠点も予算の関係で取壊しが決まりかけてしまうが、ケイトリンの機転で他の部署を拠点に受け入れることで予算を大幅に削減。 大勢の警察官でごった返すようになった(ジェイクも転任してきてジョーの席を2人使うことになった)。 シマムラ A. の隊長。 ナッシュ達の上司。 ナッシュたちからはA. Jと呼ばれる。 第1シーズンと第2シーズンに登場。 番組初期のレギュラー。 日系人で階級は警部補。 既婚者。 ベティーナと交代で捜査の指揮を執るようなかたちで、ナッシュ達の上司を務める。 第1、第2シーズンではジョーが出演していない回が何話かあり、その際はA. がナッシュとコンビを組んで行動した。 13話におけるナッシュとの会話では「1979年に犯罪者を罠にかけて捕らえた」「A. が上司になったことは怨んでない」など2人が長い間コンビを組んでいたことが窺えるものがある。 格闘技の腕前は、ヌンチャク使いをカカト落とし一発で倒すほど。 更に何度か大男を叩きのめす格闘シーンが描写されており、ナッシュも称賛していた。 サーフィンも得意で休暇で帰ったハワイでサーフィン三昧だったような台詞もある。 私シマダと申します。 セトラキュアンの通訳です」と直接日本語で話し掛けた事もあった。 の組織が元フェリー船ユーリカ号に移転した翌週 、署長への昇進試験を受けるが合格できなかった。 一人で荷造りをしているところをナッシュに見つかり、「20年で署長になることを目標にしてきたが、昇進できなかったのでハワイへ帰る」と言い残し、ナッシュと肩を抱き合うかたちで、A. の活躍は幕を下ろす。 人気が出てきて連続ドラマの収録にスケジュールが合わなくなったことから降板となった。 本名リチャード・ベティーナ。 出番は少ないが、全てのシーズンに登場。 次々と退場していったS. Uメンバーの中では古株に位置する。 性格はよく言えば純情で熱血。 悪く言えば人の話を聞かず、自分中心で物事を考える。 上の命令は聞くが、部下の話は聞こうとしない。 ジョーからは「鼻持ちならない奴」「折り返しのできない自惚れ野郎」「性格の悪さが顔に出ている」と散々な評価を受けている。 ナッシュのことを一方的にライバル視し、張り合おうとする余り失態ばかり演じており、性格の悪さも相まって人望はまったくない。 加えて運転が恐ろしく下手で、余所見運転は当たり前で一時停止もしない危険な運転をする上、自分は運転上手だと思っている。 更にカナヅチで、全く泳げない。 初めて登場した第1話では犯罪者に捕まっており、ナッシュに助けられた。 以後、ナッシュには何度も助けられていくこととなる。 ナッシュやジョーからはとことん嫌われているが、「ベティーナがジョーよりナッシュを嫌っている」とナッシュが思った時は「傷ついた」と述べており、本心から毛嫌いされているわけではないようである。 登場当初はナッシュと地位的には対等であったが、第1シーズン第7話「休暇中の大事件」で失態を犯したことでクビとなる。 ナッシュが休暇を取ったので非合法賭博組織摘発の指揮を代わりに取ったが、その組織の帳簿をFBI崩れの殺し屋に騙し取られてしまったことが原因。 本人は「クビではなく人員削減(リストラ)だ」と述べている。 それからしばらくの間登場しなかったが、29話「動く標的」にてで保釈人連行官(裁判所の職員)をやっていることが判明する。 仮釈放中の犯罪者が逃亡した際、連れ戻す役割を持つ。 所属は裁判所だが、雇い主は保釈保証人となる。 要は賞金稼ぎ(バウンティハンター)であるが、稼ぎはナッシュとジョーを合わせた分より多いと勝ち誇っている。 この話では姿を消したレイ・ゲイツを裁判所へ連れて行くと5万ドルもらえるということでサンフランシスコへ戻って来た。 が、実は彼を雇ったのはゲイツの命を狙うドワイヤーであった。 そのことを知らないままナッシュたちを出し抜いてゲイツを捕縛してしまう。 この時、ゲイツから報酬の3倍払うから見逃してくれと言われたが「それではこの仕事は務まらない」として断固拒否している。 しかしゲイツの逆襲に遭い逃げられてしまう。 去り際に銃撃されたものの悪運は強く、防弾チョッキのおかげで助かっている。 その後、母親がS. の署長ダニーと再婚したため、第3シーズン42話「300万ドルの行方」よりそのコネでDOPI Director Of Police Investigation という捜査部長、日本で言う刑事部長といった捜査部門を一手に統括する責任者として君臨する。 ナッシュがリーダーを務めるS. も統括することになる。 しかし連続する捜査ミスに加え性格の悪さも露呈することとなり、周囲からは冷たくされている。 特に第4シーズン第66話「サイコストーカー」では負傷して欠勤していたナッシュに代わって指揮を執った際に、FBIを名乗る詐欺師達に大金を持ち逃げされてしまった(後に犯人を逮捕し金は取り戻せたが)。 第4シーズン第50話「殺人容疑」では一度殺人容疑で逮捕され、容疑を晴らすためにナッシュの手を借りたことがある。 このときに性生活に問題があり、女性関係でも苦労していることが露呈するが、ナッシュ達の助力により結果的に容疑は晴れる。 第4シーズン第63話「炎の悪魔」では、ケイトリンに声をかけてパーティーに誘ったが、「あなたとはどこへも行きたくないわ。 私たちただの同僚だし」と断られてしまう。 第5シーズン第84話「大混乱」ではベティーナがガスの元栓を開けて家に隠れた容疑者を追い出そうとしたが、それが原因でガス爆発が発生。 その責任を取らされて再度辞職。 それからは賞金稼ぎとして市の年金基金を横領した犯人を追う。 正確には賞金である10万ドルを追っている。 四苦八苦して、ナッシュたちを出し抜き横領犯を捕縛したが、市から横領された金を盗むという行為をしに逃亡しようとした。 乗った飛行機にナッシュとケイトリンが搭乗し鉢合わせしたため、御用となった。 これで出演はないと思ったが、第6シーズン第108話「愚か者」にて囚人として再登場する。 警官たちの年金となる市の年金募金250万ドルを隠したビルが爆破解体されると知り、仮釈放の審査を受けるため裁判所に護送された時に獄中で知り合ったエルドンの手を借り逃亡。 解体現場に職員として潜入した際には、ローランド・マックイイーンという偽名を名乗っていた。 その後、元恋人のジュリエットの家にピッキングして不法侵入し、シャワーを浴び全裸でジュリエットを迎えたところでハーベイとアントワンに駆けつけられ 、仕方なくジュリエットの持っていたワンピースを着用して逃げることになった。 その後金の在り処を教えたエルドンに殴り倒されるが、ビルではエルドンに捕まったナッシュ達を見捨て、さらにはナッシュ愛用のクーダを奪い逃走する。 偽名を使って海外への逃亡を企てるが無論、彼の人生で大事が上手くいったためしはなく。 逃亡寸前にナッシュの仕掛けた罠に掛かり、ナッシュとジョーの姿を見て「なんで? お前ら2人とも死んだはずだ」と詰め寄ったところをナッシュに殴り倒され御用となった。 しかもこの際、なぜか女装したままだったのでナッシュから「体に合ったサイズを選べ」と言われてしまった。 これが「身の丈に合わない」行動をとり続けたベティーナに対する「友達」からの最後の言葉となった。 使用武器は。 主に彼がこの銃を発砲するシーンは第3シーズン第62話「戦争ゲーム」ぐらいだが、その際の射撃の腕前はなかなかの物だった。 初期のレギュラーメンバー。 シーズン1~3まで登場。 気が強く男気勝りで姉御肌。 犯人追跡中に「止まれこの野郎!」と男言葉になってしまうこともあった。 直情的な性格ゆえに単純で騙されやすい。 しかし、本人による自身の評価はそれと正反対というもの。 エバンと組んで捜査に参加することが多く、よくお姉さん風を吹かせている。 恋愛に関しては清純なところがあり、13話でエバンがウソをついて女性に接近した時は「愛はウソや誤魔化しで得られやしないよ!」「真実の心、誠実一筋、ホントの自分をぶつけるのよ!」と激しく怒っていた。 独身だが、付き合っていた男性がいる。 かつての彼氏がコンビニ強盗となり店を襲撃した。 追跡し、倉庫に追い詰めて丸一日中説得と見張りを続け、最後には「君にはオレを撃てない。 優しいからだ」と言い、逃亡しようとした元彼を銃撃。 足を撃って動けなくし、逮捕した。 この説得の際、元彼に不当な評価をされ、言い返すよりも先に銃撃した(それだけ元彼の評価はかなり正しいものだったということ)。 19話では中国マフィアのボスの動向を探っていたが、そこへ脱走者の青年が現れる。 ナッシュから待機の命令が出ていたにもかかわらず青年を追った結果、相棒のグレッグがマフィアに銃撃されてしまう(命に別状はない)。 ナッシュから気遣われたが、ブリンは自分の責任だとして自分を責め続けていた。 第3シーズン第33話「奪われた戦闘兵器」以降、突然出演がなくなった。 エバンやケイトリンなどと違って殉職も退職も描写が描かれず、立ち去ってしまったという珍しいキャラクターであった。 グロック17をパドルタイプホルスターに入れて使用(ベルトのないスカートを履く時もあるため)。 ミシェル・チャン Michelle Chan 演 - 、日本語吹替 - ナッシュの部下。 ブリンの後任。 第4シーズン第57話「別れのとき」にて殉職。 第3シーズン第33話「盗まれた戦闘兵器」でゲストとして初登場する。 自動車窃盗課に居たが、ナッシュとの合同捜査が評価されて、念願だったS. に引き抜かれる。 第3シーズン第36話「失われた記憶」から正式にレギュラーとしてクレジットされる。 ただし、レギュラーだが毎回登場するわけではない。 どういうわけかベティーナが出演している4回は全て欠席している。 眼光が鋭く、犯罪者のタマラ・ヴァンザントに食って掛かるが、軽くあしらわれたこともあった。 第4シーズンではオープニングに名を連ねず、再びゲスト扱いをされてしまう。 フェードアウトを予感させるものであったととれる。 やがてミシェルは、自動車窃盗課に戻るかS. 残留かの選択を迫られ、ナッシュに残留を願い出て通るが、家に押し入ったプラウラーこと異常者のクリンズマンによって絞首され、番組最初の殉職者となった。 殺害される直前に、上司であるナッシュに花束を贈ったが、それは彼女が生きている間にナッシュの手にはわたらなかった。 出演期間はケイトリンと重複していないがかつて公式サイトに2人とキャシディのスリーショットが掲載されていた。 アントワン・バブコック Antwon Babcock 演 - 、日本語吹替 - ナッシュの部下(第6シーズンのみ)。 に入りハーベイのパートナーになる。 ある持病により各部署をたらい回しにされた後、S. に落ち着く。 家族は、かつて泥酔し誤って妻を殺してしまい服役している父親と、他に姉がいる。 初登場となる第6シーズン第101話「究極の選択」では逃亡する犯人を捕まえ、ジョーとキャシディを誘拐した爆弾魔が残した車爆弾をS. U真横の海に落とし安全に爆破させたりと大活躍だった(その際ナッシュらS. Uの警官達も彼を賞賛していた)。 その後前部署にいた時、警部補とフリーウェイを走行中に飛び出して来た犬を助けるため、上司に逆らい玉突き事故を起こしたことが明らかになる(その時の犬(ペキニーズ)を未だに飼っていることが判明)。 ハーベイが車で動物(のちにネズミと判明)を跳ねそうになった際、絶対助けてほしいと電話で懇願する場面もある。 これにより心に闇を持っているが、根は動物好きの心優しい性格であることがわかる。 父が母を殺害したという心の闇を持っているが、第6シーズン第120話「誤射容疑」でS. Uにやって来た姉から父が末期の癌ということを知らされ最初は見舞いに行くのを嫌がっていたが、ハーベイに説得され見舞いに行く。 ひきつけの持病()を持っている。 そのことはナッシュにも最初は黙っていたが、犯人追跡中に発作を起こし倒れのちにナッシュに持病を黙っていたことを叱責されるが、彼に「俺はお前を決して見捨てたりはしない」と励ます。 最初は無表情で笑う場面はすくなかったが、次第にハーベイを初めとする面々と打ち解けていき、笑うようになっていく。 キャシディとレイチェルを相手に二股をかける青年の存在を知った時は、「あのふたりには二股かけているのはバレていない。 だがオレにはバレている。 どちらと付き合うのかはっきり選べ」と首を突っ込んでいた(その後、二股のことはキャシディとレイチェルの知るところとなり、青年との付き合いは破局した)。 第6シーズン第121話「ナッシュ更迭計画」ではジョーに雇われ、ボズとコンビを組んで潜入捜査を開始。 見事なコンビネーションを発揮して見せた。 使用武器は。 レイチェル・マッケイブ Rachel McCabe 演 - 、日本語吹替 - 第6シーズン第102話「死の警告」から登場したナッシュの部下。 30歳(第6シーズン第120話「誤射容疑」から31歳)の女性。 酔うと性格が変わって饒舌になる。 新人警官となったキャシディの指導役兼パートナーだったが、2人ともS. 入りする。 元医学生だったが、事情により警察官となる道を選んだ。 インターン時代の恋人との間にもうけた娘がいる。 第6シーズンのキーパーソンの1人。 警部に昇進して自分だけのチームを持ちたいと思っている。 次第にナッシュへ惹かれて行き、恋仲になる。 第6シーズン第112話「守るべきもの」では殺人の容疑を掛けられてしまう。 上司のアーバンスキーに見込まれ、「本部長からS. Uのイメージを刷新するため悪徳警官を追い出す」という任務を授かった。 手始めにナッシュの調査を命じられたレイチェルだが、すぐにナッシュの人柄を見抜き、悪徳警官ではないと気づいた。 尊敬するナッシュの疑いを晴らすため、S. Uからファイルを持ち出してアーバンスキーに渡すが、彼は犯罪者から押収したドラッグや金の内容を改ざんしてナッシュを陥れようと行動してしまう。 そこでようやく、アーバンスキーが汚い奴だとレイチェルは気づき、詰め寄るが「ファイルを持ち出すことができたのも、改ざんすることができたのもレイチェルしかいない」とアーバンスキーに言い返されてしまう。 ナッシュも「勝ち目はない。 だが何か打つ手があるはずだ」と言うまで追い詰められてしまった。 ジョーとハーベイから「今すぐ出て行け」「とんだ裏切り者だったな!」とののしられながらも、ナッシュを救うためアーバンスキーの執務室へ潜入。 パソコンに残っていた改ざんの証拠をナッシュにメールで送るが、直後にアーバンスキーが現れて逮捕されてしまった。 不正を犯した罪で逮捕されたレイチェルは、最後にナッシュから賞賛の言葉と別れを惜しむ言葉を受けた。 使用武器はキャシディと同じベレッタM9000S。 ロニー巡査 Officer Ronnie 演 - ()、日本語吹替 - S. の制服警官。 第2シーズン第19話「裏切りの地」で制服警官として登場。 回を重ねるごとに僅かではあるがセリフが増え、露出度も上がっていく。 署内ではナッシュが「ロ〜ニ〜」と独特のイントネーションで彼を呼んで容疑者の連行を命ずることが多かった 第4シーズン第70話「暴走刑事」では、ジェイク、ジョー、ナッシュと共に悪徳ジムの連中と激しい殴り合いを展開。 ナイフを持った屈強な男を相手に、細長いロープを使って腕を縛り、殴り倒すという芸当を見せた。 第5シーズン第86話「ボディガード」にて、檻に閉じ込められたサル(バナナス)に食事を持って行った時、カギを取られて逆に閉じ込められてしまった。 第6シーズン第111話「越境捜査」では犯人を逮捕するために熊の被り物を被ったこともある。 第6シーズン第112話「守るべきもの」では得意なでアントワンを負かし、ジョーの手引きでSFPD内のアームレスリング大会に出場したが、直後に盲腸で入院する羽目に(結局ジョーは代理人を探すことになった)。 ドラマ中に於ける建物突入シーンでは彼がドアを蹴破る(または破壊)ことが多い。 演じるロナルドは第1シーズン第1話「狙われた半導体」で主犯格の手下の一人として出演している。 本職はナッシュを演じるドン・ジョンソンのボディーガード。 終盤以外では、その巨体を活かしたパワーファイトな活躍を見せるシーンが多い。 ノレル巡査 Officer Norel 演 - bob saenz S. の制服警官。 いわゆるモブキャラでストーリーには一切絡まない。 時には「チャーリー」または「マイケル」と呼ばれたことがあるが、「ノレル」が一般的な呼び名と見られる。 のオフィスが丸天井(元銀行)に存在していたころから最終回までずっと登場し続けている。 いつも画面の後ろで、誰かと雑談や仕事をしているがロニー巡査よりも在籍期間が長い制服警官である。 白髪がトレードマークである。 ベティアン・マッカリー Betty Ann McCurry 演 - ()、日本語吹替 - 第6シーズン第115話「運命の銃弾」から登場。 爪を噛む癖があったが、病院で診てもらってから噛まなくなった。 初めは安アパートに住む女性であったが、後に第6シーズン第119話「逆恨み」でナッシュの家政婦となるが、行き過ぎたやり方のためクビとなる。 さらにその後、ナッシュの秘書となり、「最高司令官殿」と呼ぶようになる。 かなりの妄想癖があるものの、能力自体は相当優秀。 しかし気配りが細かすぎて、ナッシュもそれを苦手としている。 ファイルの改ざんに気づき、ナッシュにそれを告げる。 妙な妄想癖があり、S. Uに入る前から他人の家を覗き見して妙な妄想を話したりしていた。 「シャラビシアンの運命は私たちにかかっている」と言い、ナッシュに交尾を迫る。 抱く気はないとナッシュから告げられた後は、拳銃を手にナッシュの自宅へと乗り込んでくるが、背後に回りこんだニックに羽交い絞めにされ、取り押さえられた。 中央拘置所へと連行される直前、リンゴの皮を鼻に詰まらせたジョーの背中を叩き、治療する。 ロニーから「あんな優秀な秘書いなかったな」と言われ、ジョーもそれに同意した。 ナッシュに対する態度はともかく、周りからは信頼され、頼られていたことが明かされる描写があった。 演じるSuzanne Krullは第3シーズン36話「失われた記憶」でC. のルームメイトLucyとしても出演。 D [ ] S. 監察官で女刑事。 過去の事件の再調査のためSIUにやってくるが、ナッシュを蹴落とすために送り込まれた刺客のため、当初ナッシュとは不仲であった。 入りする前はのロシアだったため、ロシア語が非常に堪能。 父親がで政治の仕事をしているため、反発から父とは違う形で世の中の役に立とうと警官になった。 ナッシュとジョーに汚職警官射殺の嫌疑がかかった時に監察官としてワシントンからやって来た(第4シーズン59話「悪徳警官の陰謀」で初登場。 このときはオープニングにクレジットされているが、オープニング後のゲストにも重複クレジットされていた)。 後にサンフランシスコ市長の命令で刑事としてS. へ異動。 65話では悪徳CIA局員殺害の容疑でFBI本部の特別捜査官リチャード・ラングドンに目をつけられてしまう(ケイトリンのかつての相棒マクドネルが前述の悪徳CIA局員に殺害されているため、復讐したとされた)。 しかし、それはケイトリンに罪を着せて謀殺するための罠だった。 ラングドンは殺され、ケイトリンも危うく秘密諜報員の手に掛かりそうになるが、ナッシュたちSIUメンバーが総出で救助に駆けつけたため事なきを得る。 69話からデスクは元の部署へ戻ったが、訪れる時はSIUに訪れるというスタイルをとるようになった。 ナッシュたちの規律違反を纏めたレポート提出がきっかけで、一時的にS. が閉鎖状態になった時は、周囲の人間全員から嫌われ者になるが、捜査に協力していくにしたがって、次第にS. に馴染んでいく。 78話にてナッシュに告白し、濃密なラブシーンを得て同棲生活を送るようになった。 しかし、シーズン5にてナッシュに結婚の意志がないことがわかるとナッシュの元を去って行ってしまう。 射撃練習中に同じく射撃場を訪れたナッシュとジョーに声を掛けられて振り返った時に銃が暴発、天井に跳ね返った弾丸がナッシュの尻に命中し負傷する事故が起こり問題となってしまう、彼女を助けようとナッシュが銃を分解して細かく調べた結果部品の不良による暴発なので彼女に責任は無いという結論を出す 地球に優しい電気自動車に乗っており、75セントで100キロ走れるのが自慢。 その際に、ナッシュの車であるクーダをコキおろしていた。 第5シーズン第100話「ある刑事の死」でのエバンの死がショックとなり、「私はここでは幸せになれない」と考え、S. Uを辞め、妹のいるワシントンD. へ去る。 登場したヒロインの中では、もっとも長く参入していたキャラクターであった。 使用武器は。 演じたブリーズは、本作の完結後2003年に俳優を引退している。 Dの最高責任者。 目の上のたんこぶであるナッシュとジョーを、ひいてはS. Uという組織を叩き潰そうとしている。 ケイトリンが提出したS. Uの実態を書いた報告書を口実に、S. Uの解体を目論む。 ジーナというひとり娘がおり、犯罪者ジミー・ブラッシャーと共犯(恋人)関係にあったが、護送車から脱走したジミー・ブラッシャーの再逮捕を条件に、SIUの復活が約束された。 ナッシュとジェイクによってジミー・ブラッシャーは再び逮捕され、SIUが復活。 以後、バンクスも登場しなくなる。 メルビン・ウェクスラー Melvin Wechsler 日本語吹替 - 部長。 ナッシュのやりかたが気に食わないという理由から、部下のバンクスと共にS. Uの壊滅を図る。 第4シーズン第71話「不倫の代償」にて悪党どもに祭り上げられて副知事となって登場する。 娼婦に子供を孕ませてしまったため、自分のスキャンダルが明らかになる前に知事にも娼婦を当てがい、知事を蹴落として自分がその座に座ろうとしたが、彼の悪事は全て発覚し、ナッシュによって手錠をかけられ逮捕された。 始めはメルビン・ウェストと紹介されていたが、後にウェクスラーとだけ呼ばれるようになる。 ナッシュからはメルと呼ばれている。 マックス・ペティット Max Pettitte 演 - 、日本語吹替 - シーズン6のみに登場。 本部長補佐にしてアーバンスキーの上司。 メルビンの後釜。 権力に順ずる男性として描かれ、たびたびナッシュとは意見を違えている。 マックスからSIUに来ることが多く、どちらかと言えばナッシュの方が彼を毛嫌いしている態度である。 お歴々に急かされて判断を誤り、真犯人の罠にかけられた男性を誤認逮捕してしまったことがある。 ナッシュは男性の無実を証明したが、真犯人である弁護士を逮捕する証拠まではつかめなかった。 誤認逮捕された男性は釈放後、自分を罠にかけた弁護士を撃ち殺すという行動に出てしまった。 後にアーバンスキーに「悪徳警官の刷新」を命じる。 第6シーズン最終話にてレイチェルが逮捕されたのが引き金となり左遷が決定。 部下であるアーバンスキー警部補がその後釜となる。 アーバンスキー曰く「悪徳警官として飛ばされた」とのこと。 ベリンダ・クルーズ Belinda Cruise 演 - ロザリン・サンチェス 104話に登場。 マックス・ペティットのアシスタントを務める黒髪の女性。 上司たちとは違ってこちらはナッシュたちと特に敵対しておらず、の妹が処女懐妊した事実を突き止めてほしいと懇願してきた。 レイ・アーバンスキー Ray urbanski 演 - 、日本語吹替 - シーズン6のみに登場。 監察官で階級は警部補。 レイチェルの上司で、本部長補佐であるマックス・ペティットの部下。 第6シーズン第120話「誤射容疑」にて初登場。 刑事ナッシュ・ブリッジスシリーズ最後の敵となる。 初老の男性で、字を読む時は眼鏡をかける。 既婚者でカトリック教徒、「他人を許す心を持っている」と自負している。 部長補佐からS. Dのイメージを刷新するように言われたことを利用。 次期署長候補と名高いナッシュは悪徳警官だという嘘をレイチェルに植えつけさせ、昇進を引き換えに彼女をSIUに送り込む。 その後、ナッシュの人柄の良さを知ったレイチェルは、アーバンスキーの「誤解」を解くためにSIUからファイルを持ち出して見せてきた。 これ幸いとアーバンスキーは、自らの手でファイルを改ざん。 犯罪者から応酬したドラッグや金銭の数字を変え、ナッシュがそれらを懐に収めたように見せ、彼の更迭を目論んだ。 アーバンスキーはレイチェルにナッシュの不正を暴くように指示しただけで、ファイルを持ち出したのも彼女。 そして改ざんしたのも彼女。 という風に、自分の悪事をレイチェルに擦り付けられるようにして裏切れないようにした(当初、レイチェルは改ざんのことは知らなかった)。 だが、ナッシュを愛してしまったレイチェルは彼を守るために、捨て身の行動を開始。 アーバンスキーの執務室から彼の不正を示す書類をナッシュにメールで送る。 直後、レイチェルの行動を察したアーバンスキーが踏み込んで拘束されてしまった。 自分の犯した全ての罪をレイチェルにかぶせ、その連鎖で上司のマックス・ペティットも左遷が確定。 アーバンスキーの階級は警部となり、レイチェルの夢を潰してマックスの後釜として部長補佐の地位を手にした。 事実上、M. Dのトップとなった。 そこへ訪ねてきたナッシュに対し、勝ち誇るアーバンスキー。 しかし、彼の不正の全てはレイチェルによって暴かれており、彼女を捕らえたことで安心していたアーバンスキーは、証拠となる書類を見せられ「全部バレている。 終わりだ」と告げられた。 直後、アーバンスキーはナッシュと共にやってきたに逮捕された。 警察官 [ ] デビッド・カッツ David Katz 演 - ()、日本語吹替 - 特別捜査官でサンフランシスコ支局の主任。 登場期間はシーズン2〜4まで。 第2シーズン第15話「殺人ウィルス」で初登場。 ナッシュとジョーからは、過去、銀行強盗潜入捜査を台無しにしたことで猛烈に嫌われている。 しかも台無しにした理由は「新聞に載りたかった」ため。 この話のオチでは、ナッシュの手柄をちゃっかり横取りして「殺人ウィルスの脅威からサンフランシスコを守った英雄」としてインタビューを受けていた。 以来S. 移転の節目に必ず登場。 別れた妻が一人。 さらに妹がいるという。 初登場時こそ髪を伸ばして余裕の表情を浮かべるが、失態を演じ続けるうちにその表情も硬くなっていく。 自身の不注意からFBI所有の(吹き替えではとなっている)を盗まれた際には、FBI本部へ事件を報告せず内密に処理しようと図り、その無謀ぶりをナッシュに揶揄された。 ナッシュに足元を見透かされていたためか、カッツが登場する時はナッシュに助けを求める時だった。 初登場時には薬でラリった男を説得しようとしたり、積極的にナッシュたちに協力しようとするなど正義感は十分にあり、決して口先だけの男というわけではない。 60話「殺しのターゲット」が最後の出演となった。 ジェイク・ケイジ Jake Cage 演 - 、日本語吹替 - エンバーカデロ署逃亡犯確保チームの刑事。 第4シーズンと第5シーズンのみ登場。 最後の登場は第5シーズンの第100話「ある刑事の死」となり、ケイトリンの退場と共に降板となった。 今は禿頭だが、初登場時のジョーとの会話からすると昔は髪を生やしていた模様(「ジェイク本人が剃っちまったよ」と言っている)。 第4シーズン第70話「暴走刑事」で初登場。 ナッシュは彼の一年目の教官だったため、お互い顔見知り。 武器としても使う分厚いブリーフケースを持ち歩く。 中には逃亡犯たちの身長から体重までの詳細が書かれた書類が納められているため、街中で逃亡犯にであってもすぐにわかるというもの。 ジェイクはこのシステムを「おれ独自のシステムだ」と誇らしげに語っていた。 70話「暴走刑事」にて、違法ステロイドが原因で妹のダンナ(要は義理の弟)が殺害されるという事件の捜査をきっかけに、ナッシュと再会する。 違法ステロイドを売っていた相手につかみかかって「妹の人生をめちゃくちゃにしやがって!! 」と激昂していた。 シマムラ警部補が在籍していた時かどうか分からないが、一度S. への配属を拒否された経験があることから、当初S. には恨みを持っていたという。 今では「そんな昔のこと忘れちまったよ」と言っている。 考えるより先に手が動くタイプで、取調べや尋問はかなり暴力的。 78話「さよならのキス」では、閉鎖されたS. Uの本部で尋問を行う際に、パイプイスを持っていこうとしていた。 ナッシュから「パイプイスはいらない」と言われて捨てたが、容疑者の後頭部を殴ったり、椅子の脚を蹴りでへし折った後、転倒した容疑者の首筋を足蹴にしていた。 ストリートファイトを主体とした戦い方は、非常に荒々しいがその実力は高い。 ジェイクが登場する回は、ナッシュと共に肉弾戦が描かれることが多い。 他人との馴れ合いが嫌いなため、いつも単独行動をしたり、命令違反を犯している。 その無鉄砲さが原因でシーズン4の最後の犯罪者ジミー・ブラッシャーを追い詰めた際に背後から襲い掛かるが、横からジミーの仲間に拳銃を突きつけられて人質に取られてしまう。 しかしジェイクは不意を突いて反撃し、ジミー・ブラッシャーを逮捕した(しかしナッシュからは「お前、ふざけんなよっ!」と怒られた)。 と、最初は暴走刑事という異名の通りのキャラだったが、ナッシュと組んでいるうちに頭脳労働もできるようになった。 第5シーズン第86話「ボディーガード」では動物保護団体での潜入捜査で正体がばれた際にはその敵を殴り倒して自分の警察バッジを敵の懐に忍び込ませ、敵の目を欺いた(だが、結局素性が知られることとなる)。 ケイトリンと一度だけデートしたことがあり、それ以来一方的な好意を抱いており、あしらわれ続けても決してめげない。 「もう一度やり直そうぜ」と言い寄ったり、髪を撫でたり匂いを嗅いだりなど、かなり積極的に迫っている。 彼が企画したデートはモンスタートラックレース観戦だったため、ケイトリンからは「人生最悪の4時間だった」と言われていた。 そのこともあり次のデートは彼女の好みに合わせようとジェイクは考えている。 その努力が実り、最終的には「貴方は魅力的な男性」とケイトリンの評価も大きく覆るが、ナッシュへの恋心は変わらなかったため両想いには至らなかった。 口よりも手が早く、ナッシュ達から止められることもしばしば。 一方、潜入捜査でケイトリンと組ませることがあったが、彼女から食事の作法を教わってもゴミを散らかすだけで充分笑わせてくれる、面白い面もある。 だがケイトリンの評価も大きく変わり「人生最悪のデートをした男」から「魅力的な男性」となった。 しかしそれでもケイトリンはナッシュを選んだ。 100話にてケイトリンの命令でナッシュをラスベガスから連れ戻しにやってきたが、ジョーの不意打ちで殴り倒されてしまう。 それからは柱に抱きつくような状態で拘束され、「協力すれば解放する」と言われて渋々引き下がった。 これを最後にジェイクは登場しなくなり、同時にケイトリンも降板となって最終シーズンである6には登場しなくなった。 ダニー Danny 日本語吹替 - 初期のエンバーカデロ署の署長。 シーズン4のみ登場(5では後述のフランク・ジラルドが署長となっている)。 リック・ベティーナの母親であるロレッタ・ベティーナ・ルーニーと結婚したことで彼の義父となる。 その後、辞職に追いやられた義理の息子を復帰させ、刑事部長としての権限を与えた。 ナッシュとは契約を結んでおり、それは「捜査に口出ししない代わりに、手柄は全て譲る」というもの。 これは無能な上司によって捜査が混乱させられるのを防ぐため。 ダニーが権力を与えた義理の息子であるリック・ベティーナもナッシュとこの契約を結ぶこととなった。 フランク・ジラルド Franck Girard 日本語吹替 - シーズン5におけるエンバーカデロ署の署長。 シーズン5のみ登場。 ナッシュの最初の相棒であり、彼にポリスアカデミー入りを進めた男性。 ナッシュとはアカデミーで同じクラスであった。 それだけに付き合いも長く、ナッシュはフランクの妹ともデートしたことがあったという。 69話では、ナッシュが使っているお気に入りの入れ物は、24個限定品の贈り物。 「署長が送った」とジョーが語っていた。 98話にて登場し、麻薬組織の尖兵であるジミー・Gがドラッグ売買の拠点をサンフランシスコに移そうとしていることをナッシュに話し、その対策班のリーダーになって欲しいと伝える。 しかしナッシュは「おれは管理職にむかない」と断ってしまう。 そして、第5シーズン第99話「疑惑の女」冒頭にてサンフランシスコ市警を牽制するために放った組織の尖兵ジミー・Gの手先であるロイ・マクネアーに銃殺されてしまう。 彼の死は、ナッシュの復讐心に火をつけ、国境を越えた潜入捜査によりジミー・Gと組織の腹心を逮捕。 暗殺の実行犯であるマクネアーは、飛行機に乗って逃亡しようとしたところをナッシュのロケットランチャーにより打ち落とされ、爆死。 ジラルド署長の死は、悲願であった組織の壊滅までに至らせた。 デクスター・バードソング 演 - ラッセル・ミーンズ 日本語吹替 - 宝亀克寿 第3シーズン46話でベティーナの策略により休暇をとらされることになったナッシュに代わり、ベティーナがラスベガスの殺人課から呼んできた刑事。 ナッシュの代わにジョーとコンビを組むが基本的に無口な男で、ジョーが話しかけても「車を運転する時間は、私の瞑想の時間」と言うほど。 刑事としての腕前はなかなかでスーパーの強盗の一味の主犯格を尋問した際も飾ってある写真から話題を切り出し核心に迫るなどやり手であることをうかがわせる。 結局ナッシュが復帰することになりベティーナからクビにされてしまう。 しかし同シーズンでは市警の殺人課に拾ってもらったことが本人から語られている。 同話でベティーナ犯人説を主張していることから前話のことで恨んでいるようにも見えたが「信じないかもしれないが、あんたに恨みはない」と発言している。 同話でグリフィン・トレントが経営するカジノにはまり借金で首が回らなくなっていることが判明し、債務の免除と引き換えにトレントが恨みを持っているベティーナに殺人容疑を着せる行為に及ぶ。 うまく行ったように見えたが肝心のベティーナが護送中に逃げだしトレントの自宅に現れたため計画は狂ってしまう。 トレントをベティーナの銃で射殺しのちにベティーナを逮捕という名目で射殺しようとするがナッシュたちに阻まれ御用となり、最後はベティーナによって手錠をかけられた。 サラ・ウィリアムズ Sarah Williams 演 - 、日本語吹替 - の潜入捜査官。 エレン・ホリデーという不良娘の経歴を用いて素性を隠し、上海にて麻薬売買を執り行う犯罪組織にもぐりこんでいる。 組織の尖兵であるジミー・Gの片腕として4年間行動しており、何度も死ぬような目にあっている。 それらを乗り越えて任務を続けているため、潜入捜査官としての情熱は強く、ナッシュから協力を求められても裏切って単独行動をしていた。 ナッシュの行動によって自分の正体が組織にバレそうになったため、上司であるジミー・Gに素性を明かし、「お金のため」という嘘をついて彼に取り入った。 こうしてサラは以後もジミーの片腕として潜入捜査が可能となった。 ジミーを逮捕しても組織の壊滅にはつながらないため、もっと大物を生け捕る必要があると考えたサラはチャンスを待っていた。 そして、その時がやってきた。 ジミーを監視するためにボスの腹心である大幹部がやってくるという。 ナッシュの介入によってジミーが逮捕されそうになったため、彼を守らなければならなくなったサラはナッシュたちを裏切ってしまう。 始めはナッシュも「正直、あんたの行動には頭に来ている部分もある」と怒っていたが、サラはナッシュのひたむきな姿に心を打たれたのか、自分からナッシュの元へ訪れ本名を告げ、一夜を共にした。 その後は素直にナッシュに協力して、DEAとSIUの合同作戦によりジミー・Gと大幹部を逮捕。 しかし、作戦を読んでいたロイ・マクネアーの急襲により、サラは人質にされてしまう。 飛行機に連れ込まれた後、自分が用済みになった後始末されるのを聞き、必死の抵抗でマクネアーから逃れる。 これが決めてとなり、人質を失ったマクネアーは、ナッシュの放ったロケットランチャーの一撃により機体を爆破され、死亡。 大金が夜空を舞う中、サラは全てが終わったことだけを感じてナッシュとジョーに抱きついた。 これをもってシーズン5は終わりを迎え、サラの登場は終わりを迎えた。 家族関係 [ ] 主要人物たちの家族を記す。 ステイシー・L・ブリッジス Stacy Bridges 演 - Angela Dohrmann、日本語吹替 - ナッシュの妹で市内で地方検事補をやっている。 後に検事とへと昇格した。 ナッシュとは仲が悪いわけではないが、お互いに皮肉屋のためすぐに口喧嘩する。 特にステイシーの方は怒りっぽい。 ナッシュに謀殺容疑がかかり停職になったときなどよく兄をサポートしていた。 第2シーズン第25話「戦慄の昏睡暴行魔」で自身が被害者になり、そのとき者であることが判明する。 このことをニックに打ち明けるが、ニックは記憶が曖昧だったせいか大して驚かなかった。 以降、レイ・ゲイツの裁判にナッシュと組んで対決したり、と辣腕を振るった。 シーズン2の中盤から出なくなってしまうが、シーズン3の終わりにニックの海軍殊勲賞受賞に絡み登場する。 第4シーズン第58話「無実の死刑囚」で自分が担当した裁判で死刑判決の出た囚人が実は無実かも知れないというナッシュからの情報で苦悩し、すぐにはナッシュの言葉を信用できず「兄さんはいつだって正しいけど、私が正しい時もあるのよ!」「妹のキャリアでも落としてやろうと考えているの!? 」と反発。 次第に殺された女性キャサリン・モットの夫とその共犯者であり、キャサリン殺害の実行犯パングボーンの仕業だという状況証拠がそろい、自分が間違った判決をしてしまったことを確信して精神的に参って行った。 ナッシュに励まされて立ち直り、黒幕であるヴィクター・モットに「パングボーンが逮捕されて、とても取引したがっているの。 凶器の隠してある場所を案内するそうよ」と罠を張り、ヴィクターが慌てて凶器を掘り起こしたところでナッシュたちに逮捕させた。 これを最後にステイシーは降板となってしまい、この話が最後の活躍となった。 ニックが溺愛していたというブリッジス家の長男。 ナッシュの愛車クーダの元オーナー。 後にボビー・チェイスを名乗る。 ボビーとは、ロバートの愛称。 少年時代はアメリカン・フットボールの名選手だったらしく、ニックは古い映写機を持ち出して、ロバート(以下、ボビー)の少年時代の活躍を懐かしんでいた。 更に複数の大リーグ球団からもスカウトを受けたと、ニックは自慢している。 ナッシュにクーダの合鍵を預けた次の日、自宅とクーダを背景にして、ボビーとニックとナッシュの3人が横に並んで記念写真を撮る。 その次の日、ベトナムへと出兵して行くが、写真のフィルムは現像されず、そのままボビーが持って行ってしまった(後に彼の息子ディランが、その写真を携えてサンフランシスコに上陸する)。 ベトナム戦争中にヘリコプターのパイロットをしていた(そのため、ナッシュも兄と張り合って航空機の免許を持っている)。 ベトナム軍により撃墜されてしまったが、ボビーは奇跡的に生存。 ベトコンから逃げ隠れしている内に逃亡兵になってしまう。 ジャングルを抜け出た後、地元住民を雇ってケシの栽培に着手し、相棒のマルコム・クリーブと共に、東南アジアを拠点に麻薬事業を展開する。 これによってボビーはヘロイン帝国を築き、同業者であるジェラール・マルケットに大損害を与えることとなった。 マルケットはボビーの命を狙ったが失敗。 次にマルケットはボビーの妻子を襲撃し、殺害。 復讐を胸に抱いたボビーは、マルケットを追って久々に故郷のサンフランシスコに還る。 その街中、ライフルでマルケットの殺害を伺っていたが、的を外してしまい辺りは騒然。 あらかじめ事件の背後にボビーが絡んでいることを知っていて、張り込みを続けていたナッシュが一足早くマルケットを射殺する(要約すると、ボビーはナッシュより早くマルケットの居場所を独力でつかんでいたことになる)。 チャイナタウンで、ボビーとナッシュは金網越しではあるが、久方ぶりの再会を果たす。 ナッシュは兄に「どうして何も知らせてくれなかった?」と訪ね、その返事にボビーは「機会を逃してしまった。 気がつけば、道を間違えていた」と語る。 ナッシュは兄のようになりたいと望んでいたが、ボビーは「おれは今のお前になりたいよ」と哀愁を漂わせていた。 ナッシュは「帰って来るなら協力する」とボビーの罪を赦免しようとしたが、「お前は優秀だ。 見ていてわかった。 だが、無理はするな」と断ってしまう。 最後にボビーは「親父の面倒を見てやってくれ。 ステイシーにもよろしく言っておいてくれ」と言い残し、その場を立ち去ってしまい、ナッシュに嗚咽を漏らさせた(後にボビーが持っていたオリジナルのクーダの鍵が届けられる)。 このエピソードではボビーの妻子は主犯のマルケットに殺害されたことになっているが、第6シーズンでは、息子のディランが登場する。 そのディランの話によると、彼がサンフランシスコに訪れる1か月前にボビーは相棒のクリーブと麻薬を巡って争い殺害されたという。 事件解決後、ディランはクーダの室内バックミラーに、ボビーの形見のアクセサリーを残して西へと旅立っていく。 第3シーズン第38話「麻薬戦争」では、妻子を殺害された恨みを晴らすために、主犯のマルケットを追って、一時帰国したボビーを俳優が演じる(同じベトナムで行方不明になった兄という設定は彼の主演していたTVドラマ『』へのオマージュと思える)。 ところが第6シーズン第118話「兄の面影」になると、ナッシュの夢の中に出てくるボビーの顔が、全くの別人(俳優マイケル・ベック)になっている。 ディラン・ブリッジス Dylan Bridges 演 - ジェシー・ウェイン・ジョンソン ボビー・チェイスことロバート・ブリッジスの息子。 ロバートの登場する38話では彼の家族は殺されたという話が出ていたが、「皆殺し」とはいわれていないのでディランは生き残っていた模様。 ディランがサンフランシスコへやってくる数か月前に、ロバートは相棒であったクリーブにより殺害されてしまう。 ディランは父の仇を討つため執拗にクリーブを追い続け、彼の持つ麻薬を強奪することに成功した。 それによってクリーブから幾度となく命を狙われることとなり、ナッシュの目の前で襲われたことでナッシュとかかわりを持つようになる。 ナッシュの協力でクリーブは逮捕され、彼に対し「警察が来なければお前を殺れたのにな」と吐き捨てるが、クリーブもまた同じ台詞を吐いたため激昂。 殴りかかろうとしたディランだが、ナッシュに引き止められる。 ナッシュも兄仇であるクリーブに対し「そうじゃなければ、俺もお前を殺れたのにな」と吐き捨てた。 ロバートの弟としてではなく、刑事ナッシュとしてクリーブを逮捕した。 それに一役買ったディランの復讐は幕を閉じることとなり、ナッシュに協力したことで麻薬強奪の罪は帳消しにされた。 事件解決後、ディランはニックから嬉しそうに父の昔話を聞かされて笑顔を見せていた。 そして父の形見となったクーダの室内バックミラーに、形見のアクセサリーを残して西へと旅立っていった。 なお、ディランを演じるジェシー・ウェイン・ジョンソンはドン・ジョンソンの実子。 バージニア・ブリッジス Virginia Bridges (ニックの話の中でしか登場しない) 故人。 ニコラス(ニック)の妻で、ナッシュの母親。 ニックがプロポーズした時、「不安なら本当に告白していいのかよく考えて、出直せ」と追い出したことがある。 ニックはその二日後、将来の不安を振り切って改めて告白し、2人は結ばれた。 名前しか登場せず、本編に絡んでくることはない。 110話では彼女は残したテープに未来へ向けたメッセージが込められていた。 当時10歳の息子ニックを「大事な息子」と述べるなど、慈愛に満ちた女性だった模様。 旧姓はサマーズ。 シーズン1におけるヒロイン的存在。 気が強く行動力に溢れる女性。 皮肉屋のナッシュとはたびたび衝突しており、よく口論に発展する。 しかし、料理の腕は絶品でシェフを務めるほどの技量を持つ。 ナッシュも「ブリッジス家最高の料理人」と賞賛しており、彼女から料理を教わっていたほど。 大学時代から付き合っていたナッシュと結婚し一人娘のキャシディーをもうける。 しかし仕事一筋な上、女性関係の耐えないナッシュの性格に嫌気が差し、「性格の不一致」で離婚してしまう。 ナッシュとは別れたものの今でも愛情を持ち続けている。 19話ではエバンから誘惑されたが、「(一夜を過ごすのは)楽しいと思うけど」と言った上で断っている。 親権はリサが持っているらしく、初期はキャシディと一緒に暮らしていた(家を訪れたジョーがコンテストに出品するためのケーキをうっかり食べてしまう事もあった)。 料理の腕はプロ級でのビジネスでも好評を博する。 さらに腕を磨くために第2シーズンいっぱいで渡仏(事実上降板)するが、オーランド・ライチェックの登場する第4シーズン第60話「殺しのターゲット」で1度サンフランシスコへ戻ってくる。 フランス人の有名シェフであるアンディと再婚することになっていたが、どういうわけかナッシュとは役所の手違いで離婚が成立していなかった(リサ曰く「よくあること」らしい)。 そのためリサは再びナッシュの元を訪れ、改めて離婚届を出しに行くことに。 しかし、アンディを「ナッシュ以上の魅力を持つ男性」とは思えず、自分に嘘を吐くことができなかった彼女はアンディに別れを告げてしまう。 その際、アンディからは「アメリカ人は過去に捕らわれるから、幸せを逃してしまう」と皮肉を言われた。 最後にナッシュに自分の気持ちを告げ、しかしやり直すことはできないともわかっており、再びパリへと戻っていった。 これを最後に、リサ・クランドール・ブリッジスは降板となった。 最終話ではキャシディがパリへ向かっている。 リネット・サマーズ Lynette Summers 演 - Suki Kaiser、日本語吹替 - シーズン3から登場。 ナッシュの最初の妻リサの妹。 姉とは正反対で遊び好きでだらしない性格。 キャシディに悪影響が出ないようにナッシュから軽く注意されたことがあった。 シーズン2でリサがパリへ行ってしまったため、リサの家の留守を預かる形で姪キャシディと同居することに。 本編のストーリーに絡むことはあまり無く大抵はナッシュの足を引っ張っていた。 52話香港コネクションにて、マフィアと繋がりのある恋人が出来たが、その恋人はナッシュの持つ偽札の原版を狙っていた。 リネットを人質に取り、ナッシュに原版を渡すように要求。 同時に、トニー・Bを捕らえた香港マフィアの男もナッシュの持つ原版を渡すように要求。 ナッシュは原版を宙にほうることで、ふたりに一瞬の隙を作り出すことに成功。 ジョーとナッシュの「エックス攻撃」による銃撃で、リネットの恋人はナッシュの銃弾に、香港マフィアの男はジョーの弾丸によって射殺された。 54話「非情の銃弾」にて入院したニックの見舞いに行っている。 これを最後にリネットの登場はなくなり、降板となった。 大富豪の娘。 わがままで強情っぱりでオッチョコチョイの前妻リサとは違い、冷静で物分りの良いオープンな性格。 しかし反面、どこかお茶目な面が感じられるリサとは違い、ケリーは強く意思のはっきりした女性という感じを受ける。 第1シーズン第1話「狙われた半導体」から登場。 この回で、いきなりナッシュと離婚手続きを済ませることになるが、2人共未練がましい様子だった。 以降何度か顔を出すが、第1シーズン第11話「ケリーの秘密」では、ナッシュと結婚する前に実は一度結婚経験があり、相手はマフィアの息子コナーであったことが判明。 しかもコナーとの間に子供を儲けていたことも判明する。 やがてマフィアのファミリーが崩壊すると、コナーとよりを戻しロンドンで3人で暮らす事になる。 しかし第3シーズン第48話「爆弾テロ計画」で、コナーと共にサンフランシスコに戻ってきたのだが、コナーと敵対するテロリストの標的になり、危うく命を奪われそうになった。 美術方面に明るく、近代博物館で講師を務めたこともあった。 弟にイアンという名前のミュージシャンがいるが、数年前に一度ヒットを出したきりの売れない放浪者。 インガー・ドミンゲス Inger Dominguez 演 - ()、日本語吹替 - 藤木聖子 ジョーの妻。 生まれ。 ジョーとの結婚生活は23年(第2シーズン時点)。 ジョーが恐れる猛妻。 カレンという妹がいる。 当初は育児嫌いという設定であったが、19話によればジョー曰く「J. Jには甘い」とのこと。 二番目の子供であるルシアが生まれてからは、夫のジョー以上に愛を注いでいるように見える。 第5シーズンが始まると「母のウーラが危篤である」という理由で突然スウェーデンに里帰りする。 しかし同シーズン第91話「殺し屋刑事」でウーラを連れてサンフランシスコに戻ってくる。 そしてジョーと共に3人で同居することに。 第6シーズン第110話「墓の中」ではウーラがマリファナに手を付け、彼女もそれに巻き込まれてしまう。 番組開始当初、ジョーとは親子と見紛うほど年齢が離れている女優が演じていたが、しばらくして年相応の役者が演じるようになる。 声も別の声優が担当。 JJ・ドミンゲス J. Dominguez 演 - ()、日本語吹替 - ドミンゲス家の長男。 シーズン2の時点で21歳。 特技はスケートボード。 そのスケートボードさばきを21話「汚れた法廷」にてキャシディの前で披露していた。 母親のインガーが子供嫌いであったが、J. Jは両親から大切に育てられてきた。 少々抜けたところがあるのが難点。 真面目な学生だったがチェスにハマって大学を中退(19話の会話より)。 見かねたジョーが自分の所有するゲイ・バーで働かせるが、煙探知機の作動テストの最中に本当に火災を起してしまいバーを全焼させた。 その後は、オレゴンでマッシュルームを取り入れる仕事に着手し、物を作ることの感動と大切さをジョーに語っていた。 しかし、ジョーとしてはもっとしっかりした仕事について欲しかった模様で、表情を曇らせていた。 キャシディに憧れの男子生徒の代わりとしてパーティに連れて行かれたあげく、会場で放置されるという目に遭わされたことがあるが、翌日謝りに来たキャシディを、「昨日のことだろ、今日は今日さ」と言って快く許した。 演じるステファン・バーラはスケートボード選手権で優勝経験のある筋金入りのBボーイ。 ルシア・ドミンゲス Lucia Dominguez ドミンゲス家の長女。 Jの妹。 シーズン2最終話にて生誕した。 両親が五十路近くになってから生まれた子であるため、長男であるJ. Jとは20歳以上離れている。 子供嫌いのインガーもその可愛さに触発されたのか、ジョー以上に溺愛してしまっている。 彼女が登場したことで兄であるJJの出番は完全になくなった。 名付けたのはナッシュ。 フランク・ドミンゲス 演 - イスマエル・(イースト)・カルロ ジョーの父親。 一話限りの登場。 ニューメキシコの元保安官で我が強く行動的。 当初は奇行の数々から息子を悩ませていたが、実は本当に犯罪が絡んでいたことが発覚。 見直されたことで息子と仲を深めた。 エラディオ・ドミンゲス Eldio Dominguez 演 - アルマンド・オルテガ、日本語吹替 - 天田益男 ジョーの親戚で弁護士を務める。 身内であろうと弁護士として公平に接する男性。 主に、ジョーの家の問題(コメディパート)で登場する。 ジョーのことは叔父さんと呼ぶ。 マリア Maria 演 - ダイアナ・ウリーベ、日本語吹替 - 51話に登場。 母への精子提供者がジョーだと考え、依頼人を装って接触。 自分が「娘」であることを明かす。 実は彼女は間もなく結婚式を迎えることになっており、それまでに「父親」を探し出しておきたかったのだった。 DNA鑑定の結果が出るまでジョーのもとで過ごすことに。 当初はジョーから厄介者として煙たがられていたが、共に過ごす内に実の親子同然に仲良くなる。 鑑定の結果、ジョーとは血縁関係がないことが判明。 本当の父親は探し出せなかったが、結婚式に参加したジョーは「父親」としてマリアを祝福した。 67話にて再登場。 ジョーのことは「ジョーおじさん」と呼んでおり、ジョーも彼女を「姪っ子」と呼ぶ仲になっていた。 勤めていたデパートから品物を盗んだとして解雇され訴えられた為助けを求めてきた。 実はデパートの社員と警備員が罠を仕掛け、商品を盗んだように偽装したのが真相。 潜入捜査に来たジョーも同じ手で陥れようとするが、悪事の現場をビデオに撮られ御用となった。 ボニー・リーク Bonnie Leek 演 - ジュリアン・クリスティー、日本語吹替 - ハーベイの妻。 に出会って二週間でハーベイと結婚し、10日間の間ハネムーンでグレイトフルデッドの追っかけをしていた。 それから5年と2か月後に、ふたりは離れ離れとなってしまうことになる(70話でハーベイが、キャシディとの結婚に悩むエバンに語っている)。 19話では仕事ばかりで帰りの遅い夫に不満を抱いており、たびたびケンカしていたという。 その後、20話にて母親のもとへ帰ってしまう。 73話「天使の秘密」にて再登場した。 ハーベイの下を去ったのは、彼のことを愛していた故に、「ハーベイにふさわしい妻として振舞えない」というプレッシャーによるものであったことが明かされる。 ハーベイを傷つけてしまったことを後悔しており、謝罪し、ハーベイと熱い抱擁をかわした。 しかし、しばらくして再び彼の元を去ってしまう。 彼女の他にもハーベイのもとには様々な人たちが(犬も)集まったが、いずれも立ち去ってしまっている。 ロレッタ・ベティーナ・ルーニー Loretta Bettina Rooney 演 - アイリーン・ブレナン 日本語吹替 - リック・ベティーナの母親。 46話「休暇命令」に登場。 ニックとはすぐに口喧嘩になり対立する。 再婚相手のダニーはシーズン4における署長である。 互いに競走馬のオーナーということのため、どちらの馬が速いか勝負することとなった。 負けたほうは勝ったほうに馬を差し出すというルールの元、勝負を開始。 自分の馬の優秀さを誇るロレッタだったが、ニックのミスター・ウディーに敗北。 彼女の馬はニックのものとなったが、直後に馬は死亡。 ロレッタの馬の権利はニックに移っているため、死亡したことで生じた損害などもろもろの請求は彼が支払うこととなってしまう。 ナッシュの提案でロレッタの馬を得る権利を完全に破棄することで、ことは収束するに至った。 犯罪者関係 [ ] トニー・ブッチェリー Tony 'Tony B' Bucelli 演 - ()、日本語吹替 - (シーズン2、23話のみ)、 ドジなギャング。 通称「トニー・B」。 大柄で太めな体形をした大男。 だが、外見に反して内面は気弱でずる賢く、ドジばかり踏む。 初登場はシーズン2、23話「偽造者との対決」から。 初期から終盤まで登場を続けた貴重なサブキャラクター。 意外にもナッシュからは友人と思われており、74話で誘拐の片棒を担いだ時には裁判で「更生した」と必死で弁護したという(これにはジョーも呆れていた)。 さまざまな犯罪に手を出しているが、いつもナッシュに捕まるドジな犯罪者。 聞いてもいないことを自らベラベラしゃべってくれる。 記憶喪失になったり、借金のカタに犯罪の片棒を担がされたりと、日々の苦労が絶えない。 付き合っている女性を自分の犯罪に巻き込ませないように配慮はしているが、いつも女の方から見限られてしまう。 黄色という目立つ色の服装を好んで着る。 トニー曰く「黄色はおれのためにあるような色」(第6シーズン第110話でもキャシディが同じセリフを言っている)。 23話では当初、S. Uの警部補を語る犯罪者ハミルトンの情報提供者として登場。 ナッシュのことを下っ端だと思って喚いており、自分が犯罪に加担させられたという自覚がまったくなかった。 110話「墓の中」でチキンの骨を詰まらせ死んだとされ、その際ナッシュとジョーも彼の死を(遠回しながら)悲しんでいた。 だが彼の死は偽装で、それが大事件に繋がってしまう。 その話が最後の登場となった。 レイ・ゲイツ Ray Goetz 演 - 、日本語吹替 - フランキ-・ドワイヤーと同じボスに仕えていたサンフランシスコを縄張りとするギャングの男。 第2シーズン第21話「汚れた法廷」では判事と連邦保安官を買収し、殺人の目撃者ホリーごとナッシュとジョーを諸共亡き者にしようした。 検事補ステイシーを食事誘って懐柔しようとするが、それをあっさり断られた時は脅しに転じるなど余裕のある振る舞いを見せていた。 しかし、殺し屋として雇った連邦保安官が失態を犯した時には突然激昂している。 しかもその連邦保安官から金を要求された際は部下に射殺させ、連邦保安官の片割れ(殺された男の相棒)を次の指揮官に任命している。 表と裏の二つの顔を上手く使い分けていた。 第2シーズン第29話「動く標的」では、大物ギャングのヴィック・ウォルシュ1の右腕として登場。 親分の暗殺を指示したのはドワイヤーだと気づき、そしてドワイヤーもゲイツに勘づかれたことを悟り、互いに熾烈な争いを繰り広げることとなる。 ベティーナを殺害しようとしたり(防弾チョッキで彼は助かるのだが)なかなかのやり手であった。 このストーリーではやや控えめであったが以降凶悪な牙を剥きだしにしてくる。 しかし第3シーズン第34話「ギャング・キラー」では元自分の手下であった殺し屋ジミー・ライシャートに命を狙われることになる。 最後はビルの屋上でライシャートと対峙する。 駆けつけたナッシュとジョーのとった行動は先にゲイツの脚を撃ちそのあとライシャートの肩を撃つという意表をついたものだった。 このストーリーを最後にレイ・ゲイツは出てこなくなる。 フランキ-・ドワイヤー Frankie Dwyer 演 - ティム・ランソン、日本語吹替 - 、 サンフランシスコを縄張りとするギャングの男。 29話「動く標的」にて大物ギャングであるヴィッグ・ウォルシュに仕えるナンバー2として登場。 このときはフランキーではなくフランクであった(字幕では「フランキー」)。 ウォルシュを殺害し、レイ・ゲイツも亡き者としようとして壮絶な争いを繰り広げるものの徐々に追い詰められ最後に逮捕される。 その後の空白を経て、第5シーズンの丁度エバンの混乱期にあたる第82話「謎の襲撃」で再登場。 再逮捕される時、ナッシュに銃撃されて下半身不随になるものの、間もなく第5シーズン後半にて車椅子姿で3度目の登場を果たす。 この時はアダルト映画を作製・監督していた。 タイトルは「陪チン員」。 このセンスにはナッシュも笑っていた。 3度目はケイトリンを囮にした捜査に引っかかってしまい、彼女に対してパートナー以上の感情を見せていた。 しかし、彼女の素性を知る女性が取引相手だったため、ケイトリンの正体がバレてしまう。 直後にナッシュたちが突入し、再び追い詰められるが車椅子を置き去りにして逃走を果たした。 ところが保釈中で州外に出られなかったためか、いつまでもサンフランシスコに犯罪の拠点を置いてナッシュの命を狙い続け、挙句の果てにIQの低い犯罪者エルドン・シストランクを雇ってしまったために(第5シーズン第93話「暗殺指令」)自分がナッシュ殺害の指示を出していたことが発覚してしまう。 最後は側近の女殺し屋をソムリエとして差し向け、ナッシュに毒入りのワインを飲ませようとしたが、ワインのふたが開いていたことを怪しまれ失敗する。 その後、女はナイフを手に襲い掛かってくるが、ナッシュには及ばず敗北する。 殺し屋とはいえ、ナッシュが女を殴り倒した貴重なワンシーン。 それによって足が付いてしまい、ホテルから移動する為に自分のリムジンに乗ったところにナッシュとジョーが待ち構えており、最後の逮捕となった(運転手はハーベイ)。 幾度もナッシュに勝負を挑み続け、最後は問答無用の敗北を喫した。 タマラ・ヴァンザント Tamara Van Zant 演 - ドナ・W・スコット、日本語吹替 - 本名はタマラ・クリスティン・ヴァンザント。 いわゆる詐欺師であるが、内容は詐欺にとどまらず殺人紛いなことにも関与している美女。 仕事の相棒を変えるたびに名前も変え、タマラ、もしくはミドルネームのクリスティンを偽名に使う。 初登場は第3シーズン第40話「魔性の女」。 ナッシュとは以前恋人同士だったが、別れた今でも彼に対して愛情を抱いている。 彼女がトラブルに巻き込まれた時にナッシュに助けを求めたが、その始末をナッシュがつけてやると、金を持ち逃げしてしまうというなかなかの悪女である。 第4シーズン55話「悪女の罠 HIGH FALL」ではナッシュの会計士ジョエル・ラスビッセンを自殺に追いやり、ナッシュの資産投資先を破産させるという詐欺行為を行う。 そして自分に捜査の手が伸びると共犯で自分のそっくりのケビン・マイケルを射殺しその遺体を車ごと爆破し自身の死を偽装した。 しかし歯形の相違からタマラが生きていることをナッシュに気づかれあえなく逮捕された。 しばらくの間登場しなかったが、第6シーズン第113話「偽装結婚」でナッシュと偽装結婚しいつも以上にナッシュを付け狙う。 だが最終的に黒幕にナイフで刺され、しかもサンフランシスコ湾に落とされるという非業の最期を遂げる(ただし、致命傷は負ったが死んだという描写がないため、生死は不明)。 普段は妖艶な美女だが、ひとたび激情すると凄まじく暴力的になる。 第6シーズン第103話「危険な関係」にて、自分の獲物をトニー・Bに取られた時は、彼に対して凶器を手に執拗に殴りかかるという一面を見せた。 第1シーズン第4話「姿なき爆弾魔」にボビー・ワークスマン市長のマッサージ師の「ドナ」役として一度登場している。 ストーリーには影響を及ぼす役ではなかった上に、ワンシーンのみの出演であった。 「ちっちゃいからってナメてんだろ!? 」という台詞をナッシュとジョーに発しており、身長が低いことにコンプレックスを抱いているようである。 演じるキースは、第4シーズン第56話「疑惑の保証人」で初登場。 その時は中博史が声優を務めていたが、以後は後藤哲夫がつとめる。 保証人という隠れ蓑で悪党に依頼を持ちかける男リンクスに雇われ、彼の相棒を殺害。 その後はSIUに身柄を拘束され、同じく逮捕されたエルドンと「どちらが先に自白するか」で負けてしまい、サン・クエンティン州刑務所送りとなった。 71話「不倫の代償」では、冒頭から宝石を盗んだ罪でナッシュとジョーにつかまるが、車酔いが酷いため吐いてしまった。 ナッシュたちが公にせず行っている捜査内容を知るため、ケイトリンと甲板で談笑をするという絡みがある。 「膝の上に座っていい?」と甘えようとしたが、すぐに「ダメ!」と返答されてしょげてしまった。 第6シーズン第106話「もう一人のナッシュ」ではナッシュの名を語ってナッシュ達探偵事務所を混乱に陥れた事もあった。 元々別の役名でチョコチョコ登場しており、ホテルの中にあるパン屋でパイをめぐってジョーとケンカをしたり、シカゴの女刑事に殺害されたりと視聴者を笑わせてくれた。 一見タダの小人に見えるが、実は映画で『』を演じた俳優。 エルドン・シストラング Heldon cystlang 演 - ステファノス・ミルトサカキス 日本語吹替 - 宝亀克寿 大柄で気性が非常に荒い男性。 57話「疑惑の保証人」にてナッシュの殺害依頼を受け、ナッシュとジョーに襲い掛かる。 巨体から繰り出されるパワーとチェーンを凶器としていたが、ナッシュは、はしご車のはしごを引っ張り出してエルドンの額に激突させた。 その後はSIUに拘束され、逃れようと暴れた時にキャシディの写真に傷をつけてしまったためナッシュに蹴り倒されてしまった。 取引によって無罪放免となり、釈放される。 しかし、第5シーズン第93話「暗殺指令」でフランキー・ドワイヤーの手下として登場し、殺し屋たちに命令してナッシュとジョーの命を狙っていた。 これも発覚してしまい、逮捕されて刑務所送りとなった(フランキー・ドワイヤーからは「君には失望した」と見捨てられている)。 その外見どおり怒りっぽい性格。 ナッシュから「6歳児でも知恵比べに勝てる」といわれてしまう。 仮釈放後は、第6シーズン第108話「愚か者」で再登場。 出所後に、刑務所に投獄されていたベティーナと手を組んで脱獄に協力した。 隠し金のありかをベティーナから聞き、用済みとなった彼を殴り倒してしまう。 それからジョーを人質に取り、ナッシュをも捕らえたがベティーナに不意を付かれて今度は逆に殴り倒されてしまった。 ビル解体の爆風に巻き込まれるも、奇跡的に生存。 それを最後に登場しなくなる。 チェイス Chase 演 - イワナ・ミリセヴィッチ、日本語吹替 - 第5シーズン第91話「殺し屋刑事」と第96話「強盗団潜入捜査」に登場する女性犯罪者。 始めは潜入捜査のため殺し屋ゲットマンに扮したナッシュと手を組み、麻薬組織のリーダーの命を狙う相棒として登場。 雇い主にナッシュの正体が刑事だと疑われてしまい、危うく殺されそうになったのをチェイスは救ったが、その直後にナッシュによって逮捕されてしまう。 その後、ナッシュは命の恩人である彼女と強引に取引することで無罪放免の扱いにした。 その後、ナッシュは強盗団に潜入捜査を開始し、そこで再びチェイスと出会う。 最後はチェイスから激しく迫られ、ナッシュは手錠を見せて「逮捕するよ」と何度も拒絶の意を見せていたがついに折れてしまった。 一夜限りの愛を交わし、チェイスが目を覚ました時にはナッシュの姿はなくなっていた。 変わりに書置きがおいてあり、「チェックアウトは12時! 忘れるなよ」と書かれていた。 ライナス・ミルズ Linus Mills 演 - 、日本語吹替 - シーズン1の最後に当たる第8話「目撃者」に登場する犯罪者。 職業は病理学者を営むドクター。 正体はCIAの分裂派「ブラックコマンドー」のメンバー。 今まで培った情報網を使ってアメリカの最新技術を盗み出し、国外へと輸出する仕事に着手している。 そのためナッシュから「あいつはアメリカの敵ナンバーワンだ」といわれた。 寄付金を集めるために開いたパーティで、思いを馳せていた女性ブレーネ・カランダーズと勘違いしてエリケ・ハンセンを銃殺(殺害の理由は後述)。 その現場をナッシュの元妻であるリサ・ブリッジスに目撃されてしまう。 狡猾で用心深い人物のためなかなか逮捕に至る証拠がつかめず、ジョーからは「あいつを引っ張るのは、ストローでシェイクを一気飲みするより難しい」、ハーベイからは「見た目どおり、水も漏らさぬケツの穴野郎」といわれたほど。 死体は病院の病理学専門の小部屋に隠されており、リサによって発見されSIUの元へと移ることとなった。 しかし、死体を調べてもミルズが犯人だという証拠は出てこなかったため起訴は出来ず。 ミルズは死体に超伝導のマイクロチップを埋め込み、秘密裏に海外へ持ち出していた。 そのため死体を取り返すべく「闇雲な力では見つけられない」と冷静に行動し、リサを拉致。 ナッシュに取引を持ちかける。 しかし、ナッシュは逆にミルズの手下を捕らえてリサの監禁場所へと案内させてしまう。 死刑執行に使う毒液をリサに注入して殺害しようとしていたミルズとナッシュは鉢合わせし、殴り合いの対決となる。 その最中、拘束されていたリサは暴れだして片足でミルズを蹴り飛ばした。 それによってミルズの腹部に注射が突き刺さり、命を失う。 カール・ローバード 演 - ディーン・ノリス シーズン2最終話「シティソルジャー」に登場。 湾岸警備隊を率いる元プロの軍人。 の戦場にて単身で敵の一個小隊を全滅させて部下たちを救ったという功績の持ち主。 戦争が終わったため軍には残らず、警備隊の仕事を始めた。 警備隊と言っても民間組織であり、警察のような権限は持たない。 およそ18ものの地区の警備を担当しており、治安を守るためにパトロールしている。 以上は表の顔で、裏の顔はにいる麻薬の売人たちを殺しては資産を奪い取る強盗殺人集団。 そこの住民は彼らの正体を察しており、恐れるあまり口をつぐんでいる。 ナッシュがにそのことを嗅ぎつけられたため敵対することになる。 ナッシュとリサの友人の息子マイク・ゴメスが売人をやっており、ナッシュにタレ込みをしたことから自宅を制圧して脅しを掛ける。 しかしマイクに抵抗されたため、足を銃撃。 このことからナッシュを本気で怒らせてしまう。 そこでナッシュたちが保護しようとしている売人のタイレルを殺害し、「銃撃戦を展開して相討ちになった」ことにしてナッシュとジョーの抹殺を目論む。 しかしナッシュたちに反撃され、逃げる途中で銃を落としてしまう。 ナッシュからはそのまま投降するように言われたが、「最期まで戦って死ぬのが名誉だ」と自らの行動をにたとえ、耳を貸すことなく抵抗し、ナッシュの凶弾に倒れた。 その死に顔は笑顔を浮かべた安らかなものであった。 リッキー・アレン・クリンズマン Rickey Allen Klinsmann 演 - カーク・フォックス 日本語吹替 - シーズン4の57話「別れの時」に登場した男性。 プラウラーと名乗り、夜な夜な女性宅に侵入しては女性を拘束し、怯える様をビデオに撮って精神的に陵辱している異常者。 インターネットで情報を公開している女性記者に届け、一般の目に触れるようにしている。 ナッシュの身近にいる人物を殺害すると予告し、標的となったミシェルを殺害。 かけつけたナッシュを挑発し、一騎討ちに引き込んだ。 ミシェル宅の屋上にて、クリンズマンは抵抗をやめ、「美人の刑事を殺した。 これでオレは刑務所に行っても有名人だ。 もう逮捕していいよ」とナッシュを嘲笑った。 しかし、ナッシュの取った行動はクリンズマンの銃殺であった。 「刑務所には行かせない。 地獄に行け!」と叫び、クリンズマンを射殺。 こうして侵入者プラウラーは銃殺されたが、SIUの面々に深い傷跡を残したのであった。 オーランド・ライチェック Aurand Rycheck 演 - ジム・パリッシュ、日本語吹替 - ロシア随一の殺し屋。 だが、ロシア国内での殺しはせず、もっぱら国外を専門としている。 そのためついたあだ名が「旅人」。 第4シーズン第60話「殺しのターゲット」のみの出演だったが、特筆すべき点は全ストーリーの中で唯一決着のつかなかった相手ということである。 空港でデビット・カッツを射殺しようとするがナッシュに阻まれ、何度もカッツを狙うが失敗。 最終的にライチェックの依頼人がナッシュの手に落ち、カッツの暗殺を取りやめにすることとなった。 ライチェックもプロであるため依頼自体がなくなれば手を引いたようだが、もしナッシュが依頼人を逮捕しなければ本格的に攻撃に乗り出すつもりだった様子。 協力者がヘタを踏んだ場合、容赦のない制裁を下す。 協力者にカッツを始末するための拳銃を空港に隠させたが、そこは監視カメラに移ってしまう場所だった。 そのため、協力者は鉛筆を心臓に突き刺され、殺されてしまった。 その殺しの技術はナッシュとジョーを感心させたほど。 ルー・グリソン Lou Glison 演 - 、日本語吹替 - 小川真司 第4シーズン第75話「執念の復讐鬼」のみに登場した元警官。 妻は今も現職の警官で夫であるルーに暴行され殺されそうになった過去がある。 またケイトリンの友人である。 ケイトリンが管理統制課に在籍していたときに起訴まで担当した。 ルーはケイトリンを恨みさらに元妻をも恨んでいた。 彼は元警官というだけありケイトリンに対する翻弄作戦は秀でたところがあり、ケイトリンを追い詰める。 暴行魔を送り込んだり、住まいを勝手に売却したり、元妻のフィアンセを殺害したりと非道の限りを尽くすが自身が手を下していないためなかなか逮捕できない。 ナッシュはケイトリンを保護という名目で探偵事務所に匿う。 これこそがルーを誘い込む作戦であり、彼女を殺害するために来たルーを罠にかけることに成功する。 銃撃戦の末、ルーはケイトリンを背後から撃とうとしたが、それに気づいたナッシュとジョーによって射殺される。 このストーリーでナッシュとケイトリンの信頼関係は強固になった。 ジミー・ブラッシャー 日本語吹替 - シーズン4の最終話に登場する犯罪者。 麻薬の売人という顔のほかに、宝石商を狙い、拉致し、宝石を奪い取っては闇ルートで換金して荒稼ぎするという一面をもつ。 用済みとなった宝石商は大抵は殺されている。 不運にも、ナッシュとジョーの目の前で強盗殺人を犯したため狙われることとなった。 D本部長補佐であるバンクスの娘ジーナとは恋人関係にあったが、自分に警察の手が伸びていると気づいた時には彼女を置いて逃亡。 外の女のところへ転がりこんで身を潜めていたが、ジーナの証言が仇となって後にナッシュたちに踏み込まれて逮捕される。 しかし、これ終わらず仲間の協力により脱獄。 ジーナを拉致し、再び宝石商を狙って犯行を重ね始める。 ジーナに裏切られた形となったジミーだが、拉致した後も彼女に暴行は加えた様子もなく、宝石を奪い取っているのも「お前のためなんだぜ」とキスをしていた。 だがしかし、必死の追跡を続けるナッシュとジェイクのコンビについに追い詰められてしまう。 拉致した宝石商が宝石を持っておらず、持っているのは間もなく帰国する妻のほうだと知った彼は待ち伏せを開始。 そこへナッシュとジェイクが駆けつけ、ジェイクの奇襲によって殴り倒されてしまう。 だが、車内に潜んでいた仲間がジェイクに拳銃を着きつけ人質に取る。 拳銃を構えるナッシュは上手くジェイクには当てず、敵だけを銃撃。 ほぼ同時に動いたジェイクもジミーを投げ飛ばして取り押さえ、逮捕。 ナッシュの冷静さとジェイクの熱血によるコンビネーションに敗北することとなった(ただし無茶をしたジェイクはナッシュから「お前ふざけるなよ!」と怒鳴られた)。 ジミー・G Jimmy 演 - 、日本語吹替 - 香港を拠点に活動する国際的犯罪組織の尖兵。 ロイ・マクネアーの上司。 サンフランシスコを牽制するため、エンバーカデロ署のジラルド署長の暗殺をロイ・マクネアーに下した人物。 さらに言えば、ジミーに暗殺指令を命じたのは上海に陣取る組織のボスである。 ジミーの立場は、本人曰く「ここまで来てまだ下っ端扱いだ」。

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ジョン・ナッシュ

ナッシュ ブリッジ ス

これだけ読むと完成度高そうですね。 使用感・感想 感想をひと言でまとめると・・・ 高性能! コレ釣れるやつだ・・・。 そして個人的に好きなやつだ・・・。 釣れない日に投げただけなので僕はまだ魚を掛けてませんが、魚が居る状況なら釣れるルアーだと思います。 詳しくご紹介します。 ほぼ無風で実戦してコレ。 だいたい60~65mくらい飛んでました。 キャストミスしない限り安定して飛びます。 びっくりするほどではないですが、良い飛距離だと思います。 アクションについて アクションはすごく好きでした! ローリングアクション。 ファットボディで力強いんですが スローリトリーブではフラフラロール。 そしてリップレスの特性を最大限にいかしていて 不規則アクションが素晴らしい! ある程度早巻きすると 艶めかしくバランスを崩します。 良い意味で 喰わせのアクションですね。 コレはね。 釣れるアクションですよ。 多分w レンジについて 注意!サーフで使用した場合の話です。 レンジ設定は30~90cmとなっていますが デッドスロー以上のリトリーブスピードで巻くとアクションが力強いので勝手に泳ぎます。 で、勝手に潜ります。 実際に巻けるレンジは60~90cmくらいでした。 竿を立てても巻けば泳いで勝手に潜るので 足場が低い釣り場で30cm~50cmレンジで使いたければ 相当ゆっくり巻く必要があると思います。 アクションバランスについて 台風後で波が多少あり 川の放水で流れが効いている状況で使いましたが しっかり引いてこれます。 これは「への字ボディ」の効果? 水をしっかり受けて、受け流してる感じですね。 複雑な状況でもスローリトリーブからファーストリトリーブまで コントロールできます。 コレがですね。 使いやすかった。 インプレまとめ! 飛距離は60~65mくらい。 艶めかしくバランスを崩す釣れそうなアクション。 複雑な水中でもしっかり泳ぐ。 間違い無く高性能だと思います。 使用タックルは パワーマスターサンドウォーカーPMS1032S-MLM レガリスLT4000D-C スーパーエックスワイヤー4 1. 2号 200m です。 どんな時に使う? かなり万能なアイテムです。 川でもサーフでも堤防でもOK! 場所や季節は問わないと思います。 ただ、やはり シーバスルアーという印象を受けました。 スカーナッシュ120Fは買いなのか?.

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