新型コロナウイルスが世界各地で猛威をふるまっています。 2月27日に安部首相は学校の臨時休校を発表しました。 その当初は4月の上旬の新学期が始まるまでを休校とするという発表でした。 しかし3月の下旬ごろから東京を中心に感染者がどんどん増えていきました。 そして東京以外の日本各地にもどんどん広がっていきましたので、安倍首相は4月7日に緊急事態宣言を出しました。 そのこともあってほとんどの学校では4月上旬に学校を再開できる状態ではなくなってしまったために引き続き学校を休校させるという話になっていきました。 一時期は4月20日から学校を再開させるという話もありましたが、とてもそれができる状況ではなくなってきたので、5月6日までを学校休校とするということになりました。 しかし緊急事態宣言を出してからもなお感染者はどんどん広がりつつあります。 はたして今後、新型コロナウイルスの影響による休校はいつまで続くのか、このまま5月7日に学校再開ができるのかについて調査してみます。 Contents• 6月から、もしかすると、7月、8月、場合によっては9月になることも否定できません。 なぜなら現時点でも毎日のように多数の新規の感染者の方が出ているからです。 こちらはNHKがまとめたデータを引用させていただいたものです。 もともと学校の臨時休校が発表された2月27日時点での話ですが、この当時東京では新規感染者の数は1桁の人数で、2桁になることはありませんでした。 当初は北海道の方が感染者数の増加が多い印象でありました。 しかし3月中旬ごろになってくると、新規感染者数も10人を超えて2桁になる日もちらほらと出始めていましたが、日本全国的にかなり警戒意識が一段と上がったと思わせるのが3月25日です。 3月25日の時に新規の感染者数は41人になったのです。 これまで新規の感染者数は全国的に多くても20人も行かないくらいでした。 ところがこの3月25日の新規感染者41人は全国的にかなりの衝撃を与えました。 それによりまた一段と警戒心が上がったと考えられます。 それからどんどん新規の感染者数が増えていき4月4日にはついには116人という3桁の数字を記録してしまいました。 そして4月中旬になっても確かに少しは新規感染者数も減っているようなイメージも感じますが、ただまだ劇的に下がっている様子もないですし、ふとした時にグンっと新規感染者がたくさん発生している日もあります。 まだ確実に減っていると自信をもって確信できるという事が言えそうな様子ではありません。 ましてや感染者数が常に10人未満でせいぜい1桁になるという様子があまり考え難い状況です。 政府からは人との接触をなるべく8割減らすようにと発表がありますが、これもまた難しいところで、できたとしても7割くらいの状況です。 仮に7割くらいだと予定よりも1か月2か月伸びてしまうような様子でした。 連日ほとんどの日において東京都では3桁以上の感染者が出ています。 地域によっては4月上旬ごろに比べると減ってきているという地域もあるかもしれませんが、まだまだ全体的にコロナウイルスが沈静化しているというイメージは持ちにくい状況です。 まだ先にならないと何とも言えませんが、 新規感染者数がほぼ確実に3桁を下回らないと厳しい状況です。 仮に3桁を下回ってもまだまだなぐらいだと思われます。 大阪府は3月までは多い時で20人くらいだったのですが、4月に入ってから普通に30人以上を超すことも頻繁に出てきて、4月9日には92人という数値を出しています。 こちらもNHKのデータを引用させていただきました。 まだここ最近でも、 結構な確率で50人以上という数値を出している状況です。 その他、神奈川県、千葉県、埼玉県、福岡県、兵庫県と続いていくわけですが、これらの地域でやはりほとんど毎日20人から30人ほどの新規感染者を出しています。 このことから考えられるのは、 厳しめに見れば、せめて2月ごろの状況にまで戻っていないといけないところですが、100歩譲って甘く計算したとしても3月の中旬ぐらいまでの状況にまで治まっていないといけません。 ただ4月7日に緊急事態宣言を出してからもまだまだ状況が治まるどころより一層拡大していくばかりな状況です。 なので、 各地域で毎日20人から30人の感染者がが出ている状況では休校再開をするというのは厳しい状況ではないのかという事が予測できます。 これは各地域によってはという回答を得られる可能性もあります。 現在新規感染者数は東京や大阪のように多い地域は多いのですが、対照的に少ない地域は少ない状況です。 もしかすると少ない地域は徐々に休校を再開していく可能性もあるかもしれませんね。 理由としてはもう3月からずっと休校状態で、ほぼ学校で授業が受けれていない状況が続いているからです。 これをずっと続けていたら、今後下手をすると1年丸ごと学校へ行かないという事にもつながりかねません。 なので、ある程度めどをつけて学校を再開できるところは再開していくという方針を立てていく可能性はあります。 ただ逆に今新規感染者数が少ない地域であったとしても油断をすると状況が一気に一変する可能性はあり得ます。 まだ3月の上旬ごろは北海道が一番感染者数が多かった状況でした。 東京も上位の方ではありましたが、そこまで東京に対して今ほどの警戒心を持っていなかった状況です。 しかし今は状況が一変しています。 もう現在は東京がダントツに1番感染者数が多く出ています。 2番目に多い大阪府と比べても2倍以上の差をつけています。 今の状況ではほぼ東京が今後もずっと感染者数が1位という事が続きそうですが、まだまだ状況がどう変化するかはわかりません。 状況によっては新規感染者数が爆増する可能性も否定できないので、もう少し慎重になった方がいいという意見もある可能性があります。 今後の展開次第ですね。 ただいつまでも学校再開をさせないとずっと学校へ行かない状況になってしまうので、感染者数が少ないところでは対策をしっかりと施したうえで学校再開の可能性もあると考えます。 しかしやはり日本の一番メインとなる東京の状況が落ち着かないとなかなか変化するのは難しいのではと考えます。 仮に甘く見たとしてもあくまでも個人的な意見ですが、新規感染者数が50人を下回らないと吉備石のではと考えます。 ただ50人でも正直厳しすぎると考えます。 もっと言えば50人の半分以下、、、つまり25人以下ぐらいにまで新規感染者が落ちてこないと厳しいではと考えれます。 ただこのようにずっとずっと新規感染者数が増え続けていけば、まだ感染していない人たちへの感染するリスクはますます高まるばかりです。 とにかく常に感染しないようにすることに対する意識をもって普段行いをしていかないといけません。 まだまだ完全終息するのは時間がかかりそうです。 長期的な厳しい戦いとなりますので、ぜひともあきらめない気持ちをもっていきましょう。 今回は以上です。 ありがとうございました。 投稿ナビゲーション.
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新型コロナウイルスが世界で大流行。 感染者数推移は? 新型コロナウイルスの感染者数推移はこちらで確認できます。 ) 日本の感染者数も先月後半から大幅に増えて、7000人超。 (4月14日現在) 日本でも、世界でも新型コロナウイルスの感染者数は増え続けている現状。 ヨーロッパで深刻になっていますが、今ではアメリカが感染者数世界一位で、かなり一番深刻な状況になっていますね。 昨年からは想像もできなかった事態。。 著名人も新型コロナへの不安をつぶやいています。 新型コロナが世界中で猛威をふるっている。 学校にいける、人と集まれる、Liveができる、試合ができる… 何気ない日常がいかに幸せなことであったかを思い知らされる。 いつまで続くかわからない見えない敵との戦い。 そのストレスや被害は計り知れない。 一刻も早い収束を心から願いたい。 新型コロナ…いつまで… もうマスクが尽きる~ — RI RI10050506 新型コロナ。 世界では外出禁止令がでてる国がたくさんあるのに、通常営業の日本。 学校休校と遊園地休園以外ほとんどなにも変わってない。 このままでは感染は広がる一方。 生活必需品を売るお店以外閉めて、みんな家にこもらないといつまでも終わらないと思う。 — 群馬出身 12mayu87240 仕事がないという方も。 過去に問題になった感染症、SARSとMERSは終わるまでかなり長丁場でした。 SARSは約8ヶ月続き、MERSは2012年に発生してから現在もまだ感染者はいるようです。 新型コロナウイルスが発生して早4ヶ月。 個人的な見解ですが、SARSやMERSと同じように、発生から終息まで、半年以上続くことを視野に入れておいた方がいいのかもしれません。 感染拡大スピードが早すぎて、そもそも新型コロナが終息することはあるんだろうか、、とも思ってしまいますが、いつか一般的な風邪やインフルエンザのように、すぐに治る病気へと変わる時が来ることを祈るばかりですね。 ワクチンの原薬ができたという情報もありますね!() 終わりはまだ見えない。。 でも、中国ではもうピークを迎えたようです。
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ページコンテンツ• 新型コロナで休校が決定 突然ですが、3月に入ってから政府から全国の公立学校休校の宣言がありましたね。 この話、本当に急でした。 現役の学校の先生をしている友達にメールをしても、 いきなり聞いたよー、職員室のテレビで^^;と、 本当に現場に知らされていなかった様です。 巷でいろいろ論議を呼んでいますが、一番大事なのは人命。 持病を抱えた息子がいる我が家では、休校になってくれると安心ですが、 突然っていうのは、ちょっと色々考えさせられ方法論はまずいこともありましたが、 結果的に休校にしてもらって子供の安全は守られたので良かったと思います。 新型コロナがいつ収束して、どれくらいの時期に通常の活動ができる様になるかわかりません。 早く、子供たちの笑顔が戻り、学校へ元気に行ってくれることを願うばかりです。 新型コロナの我が家の予防法 我が家では、1月末の武漢市のニュースを見る前から、インフルエンザ対策としてマスクやウィルス除去のアイテムを常備していました。 慢性疾患を持つ息子のためウィルスは大敵。 アルコール除菌スプレーなどがあっという間に売り切れてしまったので、アメリカから輸入。 この時は、まだアメリカへウィルスが広がっていなかったので在庫が結構ありました。 マスク、手洗い、うがい。 インフルエンザと同じ様に、基本的な予防法しかないのかなと思います。 あとは、バランスの良い食事を心がけ、適度な運動。 必要以外の外出は避けること。 これを徹底するしかないのかなと。 特別なマジックはないかなと。 少し前、新型コロナウィルスを予見する様な映画を見ていて、それがコロナの広がり方とそっくりで、共通認識としてウィルスへの対応を学んだところでした。 もうかなりウィルスが広がっていますが、まだ見ていない方は必見です。 新型コロナで自宅での過ごし方と工夫 新型コロナウィルスの影響で休校となった今、小学生二人を自宅に数ヶ月おいておくことは至難のわざ。 休校となったその日から、我が家では日課を立てました。 小学校と同じ時間割で、子供たちと話し合って朝は勉強する約束をしました。 私自身、教員免許を持ち元非常勤講師だったので、もしかしたら大学で勉強したのはこれを生かすためだったのでは!?と今の状況で思えてしまいます。 1時間目 国語 or 算数 2時間目 英語 3時間目 音楽 4時間目 体育 5時間目 図工 と言ったかんじでスケジュールを組みました。。 英語は私がこの時ばかりとフォニックスを教えたり、英語を読んで単語レッスン。 授業だと思えば、子供たちもちゃんとついてきてくれました。 子供たちが勉強している間に私は仕事をするという予定にしていたので、子供たちがいるから仕事が捗らない!キーっ!!!っということにはならなくて良かったです。 4時間目の体育は、私の運動不足解消も兼ねて、バトミントンをしたり、サッカーに付き合ったり。 子供たちと一緒に遊べて、一石二鳥^^ 普段、学校に行っていたらあまり一緒に遊んでやれないので、親子のコミュニケーションが取れて良い感じでした。 時間割を作るということは、朝のリズムができる。 夏休みだと、どうしても午前中にダラダラとしてしまうので、時間割を作って毎日の規律を作ることは家庭でも簡単にできる利点だと思います! そうすることで、学校に戻った時でもスムーズに勉強や授業体制にも移行できるのではないでしょうか。 まとめ 少しずつ、治りを見せている新型コロナウィルスですが、冬には第二波がくるかもしれないと言われていますし、規制を緩めたらまた流行の兆しを見せるかもしれないという話もあります。 また休校となる可能性もゼロではないので、是非是非、日々の生活に取り入れて見ていただければと思います。 一番は、学校がオンライン授業を取り入れてくれることなんですが。 日本はITが世界に比べてダントツに遅れているなぁ・・・と、実感した今回です。 みなさん、休校は大変ですが、子供の命を守るため。 もう少し、がんばっていきましょう!.
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