スポンサードリンク 3点を過ぎた頃から、どうにも気が抜けてしまいましたね。 選手も、サポーターも。 自分でもそう感じてしまったし、スタジアムの空気もそうなってしまいました。 さすがに4点過ぎたあたりから難しさを感じましたが、そのあたりの気のゆるみが失点に繋がったのでしょう。 得点者は山田直輝、エジミウソン、高原、原口元気、山田暢久ということで、役者が揃った感があります。 特に、原口元気は久しぶりの得点でしたが、ゴール右上の隅を狙った、本当に技ありのゴールでした。 永田拓也のエジミウソンへのアシストも見られたし、順調にユース出身選手たちが成長しているのが分かります。 代表不在、ケガ人不在のナビスコ杯は、良くも悪くも十分なチームの底上げに繋がったのではないでしょうか。 山田直輝、原口元気はもちろんのこと、西澤代志也、高橋峻希らもレギュラーとして数えられるでしょうから、ここにポンテ、田中達也、梅崎司、闘莉王、阿部勇樹らが戻ってきたらどうなるのでしょうね。 ユース出身選手たち強みは、複数ポジションをこなすことができるユーティリティっぷりにあるでしょうね。 流動的にポジションを変えながら、あらゆる場所に顔を出すことができますから。 補強をせずに突入した今シーズンですが、図らずも層は厚くなりました。 フィンケ監督は嬉しい悩みと評していますが、果たしてさらなる補強はあるのか? チームの流れを考えると、今シーズンはこのままでいってしまうような気がします。 そして今シーズン終了後に、闘莉王なり田中達也なりが海外移籍した際に、補強を考えるのではないでしょうか(果たして田中達也に声がかかるかは未知数ですが)。 そういえば、ドイツでフィンケ監督にオファーという報道があったようですが、見事に否定してくれましたね。 これは事実です。 しかし、私は契約は守るべきだと思いますし、ここでの仕事に非常に大きな喜びを感じていますので、そのオファーには興味がありませんでした。 ですので、『自分はこのクラブ(レッズ)を離れようとは一切考えていない』ということを、問い合わせのあったブンデスリーガのクラブに対してもはっきりと伝えました。 このクラブ(レッズ)の幹部に、『ここでの契約を解除してドイツに帰ってもいいですか?』などと聞いたということも一切ありません。 しかし、ドイツのメディアでは、まったく違うように書かれて、『レッズのクラブ幹部が一方的に許さなかった』という形で書かれていました。 これは事実ではないということは、この場を借りてお伝えしたいと思います さらにこんなコメントも。 ですので、1週間ほど前にドイツのクラブからの話がいろいろあったのですが、すべて断ったわけです。 なぜかというと私は日本で、2回はすべての四季を経験してみたいからです。 そしてもし、私がここで2回目の夏を体験することになれば、1年前の経験を踏まえて、ここで皆さんに対してしっかりとした、質の高い返答をすることができるようになるでしょう 少なくとも、2シーズンは浦和にしてくれる、と。 しびれた。 も出ています。 「言うのは簡単だけど、自分でもよく落ち着いていた」と、18歳とは思えないほどの冷静さが生んだ得点だった。 ただ、試合後に風邪の症状が出たため、メディアの取材対応を受けられずに帰宅。 狙ったファーがGKに読まれていると見るや、右足で切り返して、左足でゴール。 チーム4年ぶり6得点快勝の呼び水となった。 「思い返すと落ち着いていたなと思います」。 喜びでベビーフェースが赤く染まった。 26分、左サイドでボールを受けると、右足で豪快にミドルシュート。 先月末に右足付け根を肉離れし、3試合ぶりの実戦ながら「思い通りでした」という自画自賛の一発で、大宮の息の根を完全に止めた。 「5年半で100点獲れたのはよかった。 日本に長くいることができたら(200点目を)決めたいと思う」と次なる目標を掲げた。 最終更新日: 2019年12月16日.
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「第1回前編」「第1回後編」というのがわかりにくいことには気付いてますが変えたら後々ややこしくなりそうなので、このままいきます。 なのでこの記事は「第2回前編」です。 「この機会にいろんな人にお話を聞いて課金記事の全額お渡しするnote」第2回目です。 1回目の児島さんの記事なかなかの内容なので読んでない方は是非読んでみてください。 2人目にお願いしたのは構成作家・山田ナビスコさん。 古くはペナルティから、若手はオズワルド・そいつどいつまで数多くの単独ライブを担当し、企画ライブやネタライブも精力的に企画されているライブ界のレジェンド。 山田さんはNSCの講師でもあるので、今は無き東京NSCの構成作家コースに通っていた僕は、当時は先生と生徒という関わり方でしたが今では相席スタートの単独ライブなどで一緒に仕事することもあります。 パーソナルなことで話を聞く機会は無いのでこの機会に(リモートで)いろいろ聞いたら、本当いろんな話を聞けてボリュームすごかったです。 三部作にできるくらいの内容を前編・後編でまとめたので、300円じゃなく350円にしました(ご考慮ください) 前編では 「今の仕事に就くまで」 「ライブをメインに考えるようになった出来事」 「銀座7丁目劇場で印象に残ったこと」 「お笑い力の高い世代は30代後半?」 「最近の若手芸人が仲の良い理由」 などのお話を公開します。 お笑い通はもちろん、芸人さんたちにも読んでほしい内容です!.
次の今季最初の静岡ダービーの舞台はヤマザキナビスコカップ。 清水エスパルスには2012年のリーグ戦よりプレシーズンマッチを含めて4連敗中。 リーグ戦へつなげるためにはここで同県のライバルを打ち破らなくてはならない。 20日のカップ戦初戦では互いにメンバーを入れ替えて試合に臨んでいる。 ジュビロ磐田はアウェイ・大宮アルディージャ戦で今季初勝利をマーク。 前半の立ち上がりに金園英学、山本康裕がゴールを奪い、2点を先制。 森下仁志監督が「まだまだイージーなミスがある」と試合を振り返った通り、難しい時間帯や相手に押し込まれる時間帯もあったが、要所で耐えてそのまま2-0で勝利。 清水戦も前田遼一、駒野友一、伊野波雅彦の日本代表トリオを欠く布陣となるが、厚い選手層でそれを感じさせず、チーム一丸となってひたむきに勝利を目指す。 対する清水エスパルスはホーム・ヴァンフォーレ甲府戦に引き分け、ドロー発進。 こちらも直近のリーグ・湘南ベルマーレ戦からメンバーを入れ替えて臨み、試合開始直後に八反田 康平のゴールで先制。 しかし、前半のうちにヴァンフォーレ甲府の新外国人FW・ウーゴにゴールを許す。 その後は互いに譲らず1-1のままタイムアップとなった。 リーグ3戦でも2分1敗と今季に入ってまだ白星がないだけに、このダービーに勝利して弾みをつけたいところだろう。 前回の対戦は2月のプレシーズンマッチ。 膠着した展開となった中、前半にセットプレーのこぼれ球を村松大輔に押し込まれ、失点。 その後、交代カードを切りながら猛攻を仕掛けたが、あと1歩のところで及ばなかった。 ヤマハスタジアムでのダービーは2008年のヤマザキナビスコカップ以来5年ぶり。 ダービーでここしばらく続いた敗戦を払拭させるほどの強いインパクトを残し、相手を圧倒してカップ戦連勝を飾りたい。 同じ相手、ましてやライバルチームにこれ以上負けるわけにはいかない。 それと、まだ完成していない少し窮屈な場所でたくさんのサポーターの方に素晴らしい雰囲気を作っていただき、本当に感謝しています。 ゲームに関しては今日の試合だけを考えると選手は非常によくプレーしてくれたと思います。 ただ、自分たちがもっともっと上を目指すためには前半からもチャンスがたくさんありましたし、4-0になってからも判断的にさらに上を目指せればもっとチャンスを作れたと思います。 そうすればあの1失点もなかったと思いますし、その部分の意識をより上げてやっていきたいと思います。 (前田)遼一と違う選手、ゾノ(金園英学)と違う選手、だれが組んでも基本的に2トップでスタートしていますが、その状況で選手たちがよりより判断をしていくと。 動き方自体はトレーニングを積んでいますし、ゲーム中の判断も選手たちに委ねています。 今日に関しては松浦、金園、山崎がいい判断で動いてくれたと思います。 そのトレーニングの状態をゲームでも表現してくれましたし、これを続けてほしいと思います。 それ以上に攻撃のスタートの部分で非常にスムーズにゲームを運んでくれたことが大きいと思います。 それは今後を考えてという部分もあります。 想像以上によくやってくれたと思います。 それぐらいのレベルになっていますし、代表だからといってポジションを与えることもありません。 より状態のいい選手をピッチに立たせたいと思います。 その意味でも選手はよくやってくれたと思います。 昨日のトレーニングから選手のテンションが非常に高かったですし、やはり一番は繰り返しになりますが、このヤマハスタジアムでホームゲームをできたことはすごく大きいと思います。 エスパルスさんは本当に守備が強いチームですし、ここ最近は守備の強いチームばかりで、ここではあまり言えませんがそこをどうやって崩すかという部分をトレーニングで積み重ねた結果です。 ただ、もっとチャンスがありましたし、そこをより仕留めていかないと難しくなってくると思います。 練習でもああいう形が多いので、練習通りです。 1万人を越えるサポーターの方に来ていただきましたし、勝利を求めていたと思うのでよかったです。 やはり4回やって4回負けていたので、そのプレッシャーもありましたし、よかったです。 次のリーグ戦は(前田)遼一さんも帰ってきて、今日の試合で松浦も山崎も結果を残したので、危機感しかありません。 これからも練習をしっかりとやってレギュラーポジションを取れるように頑張ります。 エスパルスはプレーの部分ですごく嫌な選手がたくさんいましたが、何とかうちのディフェンダー陣が抑えてくれましたので、それで攻撃もやりやすかったと思います。 この勢いを来週のリーグ戦に持っていくことが大事ですし、次も勝ちたいです。 やはりサポーターも勝利を臨んでいたと思いますし、勝てたことがよかったのです。 内容で圧倒できたこともよかったです。 いいパスを出してくれましたし、やはり一人では得点は取れませんし、みんなの力で3点取れてよかったです。 ただ、もっとよくなる部分はあると思うので、そこをもっとチームとして高めていきたいです。 もっと走ったり、もっともっと動いてもっと迫力ある攻撃ができればと思います。 今日はチームメイトに勝たせてもらったので、今度は自分ももっと貢献して、ゴールや決定的なプレーでチームの勝利に導けるように頑張りたいです。 ただ、監督からもまだまだという話をされましたし、自分たちでもやっていてそういう部分を感じるので、もっとレベルの高いサッカーをできるようにしたいと、内容的にも感じています。 ただ、攻撃に関してフィーリングがすごく合いますし、守備も1回ごとにどちらが行くのかという部分を話しながらできたので、ぜんぜん問題なかったです。 大宮戦の映像を見ていて(ボールが)出てくればチャンスになるとすごく思っていました。 1点目の場面も(藤田)義明さんがいいパスを出してくれましたし、あの場面は狙っている部分です。 あれをケアされた時に自分たちのやりたいくさび、バイタルで前を向くという場面が出てくると思います。 もう少しボールを受けてためを作ることも求められていたと思いますし、回数をこなしつつ、もしまたやるのであればもっともっと次はよくなっていくと思います。 そこまで崩される場面がなかったので、なおさらもっと前にいきたかったという思いはあります。 こうして結果を出せれば見に来てくださる方も増えてくると思いますし、これからにつながっていくと思います。 彼らが学ぶためには難しい状況に入っていかなければいけません。 何人かがまだその準備ができていないことがここで見えました。 特にミスをした後にそこから戻ってくることが難しいと。 戦術的というより心理的な部分が大きかったと思います。 ただ、ここからしっかり回復していきたいと思いますし、多くのサポーターがいますから彼らのためにも強いクラブにならなければいけません。 私の人生はクラブに捧げています。 ファンにこの失望を謝りたいと思います。 私が責められるべきだと思います。 若い選手たちを使おうと決めたのは私ですから。 将来的にこの選手が戦っていくことで育っていけばいいと思います。 ナビスコカップの精神は若い選手だと思っています。 我々の19歳のセンターバックのような選手を育てていきたいと思っています。
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