イナゴソフト。 山梨県でイナゴ入りソフトクリームが誕生 意外にも女性が興味津々

長野名物「バッタソフト」が本気で【閲覧注意】だった...

イナゴソフト

山梨県北杜市の位置昆虫の研究・保護を行う同市オオムラサキセンターが開発。 文字通り、バニラアイスにバッタの一種であるイナゴの佃煮5匹を添えたソフトクリームである。 開発者でセンター職員の小粥隆弘(おがい・たかひろ)さん(28)=静岡県出身=に狙いを尋ねた。 なぜソフトクリームにイナゴなのか北杜市オオムラサキセンターは、日本の国蝶であるオオムラサキを中心に同地の昆虫の研究や保護を行っている。 広大な敷地内には、イナゴに限らず多くの昆虫が棲息している。 イナゴ入りソフトの先行例は、長野県諏訪市の「バッタソフト」だ。 こちらはイナゴの甘露煮を使っており、諏訪湖観光汽船が2012年ごろから販売している。 小粥さんによると、山梨にも長野と同じく山間部の重要な栄養源として昆虫食の文化があるという。 好評を得ているイナゴ入りソフトクリーム頂上部にイナゴ1匹を贅沢に頭から突き刺し、その頂点を目指すようにクリームのうねりにしがみつく4匹のイナゴの勇姿はちょっと芸術的だ。 現在は市販の佃煮を使うが、敷地内のイナゴの個体数が増える秋ごろには、自前で供給したいと意欲を燃やしている。 おいしいと好評も「イナゴ抜き」の注文も小粥さんによると、興味津々で口に運ぶのは意外にも女性が多いそうだ。 男性のほうが試食を拒否する傾向にあり、同伴者に勧められても「イナゴ抜きで」と注文する人も少なくないという。 小粥さんは「そもそも食べるつもりで買った方の感想」と前置きしたうえで、「外側はパリパリして中身は柔らかい。 甘じょっぱい佃煮と甘いクリームのいい感じのコントラストで、おおむねおいしいと評判です!」と声を弾ませた。

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長野名物「バッタソフト」が本気で【閲覧注意】だった...

イナゴソフト

長野県諏訪市にある諏訪湖観光汽船の売店で販売されているバッタソフトが、ツイッターで話題になっている。 きっかけは、2013年10月5日に発信された次のようなツイートだった。 ちょうど1年前のことだ。 以来、リツイートは8000を超え、未だに続いている。 長野やばい。 バッタソフトって頭おかしい。 ソフトクリームにバッタ混ぜ込むって発想が理解できない。 — 文学少女しのくん SIno1120 これに対する反応を振り返ってみよう。 イナゴや蜂の子など、昆虫食の文化が根付いている長野県だが、ソフトクリームにイナゴをトッピングする発想には、地元の人もさすがに驚いたようだ。 3Shunzaemon 地元の食文化にはなじみのある長野県民ですらこうなのだから、ましてや他県民にとっては...... と思いきや、下記のような声も寄せられた。 ちょっと甘くてガリガリって感じかな— 岩 ちん dadastick 福島県では、イナゴ取りが授業であったらしい。 蜂の子もサナギも!笑 ただ、今はもう30年以上食べて無いけど!笑— 傾奇者ノフ。??? 3Shunzaemon かつてはイナゴの食用地域は北海道を除く全国に広がっていた。 しかしほとんどの現代人にとって、この食文化は未知のものだろう。 ここから先の写真はかなり刺激的なので、食事中の場合はご遠慮いただいた方が良いかも知れない。 ただ、いくら【閲覧注意】と断りがあっても、好奇心の強い人はいるはず。 そういう人に限り、このまま進んでもらおう。 もうちょっと何とかならなかったのか・・・ — いし ishiihsi 食文化の継承は大事なことだと思うが...... 、何かもうひと工夫あってもよさそうな気がする。 心臓の弱い人は、もうそろそろ撤収された方がいい。 どんどんクローズアップしていく。 わざわざ食べに来る人も多いという。 とにかく話題になったことは、確かなのだ。 信州へ行った際には、バッタソフトにぜひ挑戦してみよう。

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バッタソフト!? 諏訪湖ボート乗り場のイナゴの佃煮の乗ったソフトを食べてみた!!

イナゴソフト

山梨県にあるでは、 いなごソフトという名物昆虫スイーツが人気です。 しばらく販売していなかったようでしたが、ついに復活したようです。 バニラ味の甘いソフトクリームに、甘辛いイナゴ佃煮がふんだんに突き刺さったビジュアルが躍動的で面白いスイーツです。 所謂おせんべいの「雪の宿」のような甘味と塩味それぞれの絶妙なハーモニーがたまらない逸品。 イナゴのパリッとした食感も良いアクセントで、シンプルかつ完成度の高いソフトとなっています。 お値段300円(税込) はこちら。 今の日本では少なくなってしまった里山環境を体験できる上に、生体展示や珍しい標本も充実していて、随所に当館スタッフの昆虫愛が感じられる良い施設です。 秋にはイナゴを捕まえて食べるイベントの他、さまざまな昆虫食イベントも開催しています。 今の時期(6月下旬)はオオムラサキのオスが羽化し始め、華麗な成虫を観察することができます。 里山減少の背景から、数の少なくなっているオオムラサキを身近で観察できるのは、今となっては貴重ですね。 都市近郊では地域絶滅の危機にあるので、オオムラサキは食べないようにしましょう〜。 文…小池 亮.

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