ターミネーター 2 ダイソン。 ターミネーターの登場人物

感想 『ターミネーター』『ターミネーター2』(字幕版)

ターミネーター 2 ダイソン

ターミネーター2に登場する武器• 現在地 ターミネーターシリーズ2作目ということで、戦いもスケールアップした。 そのため、前作に比べて多くの武器が登場する。 特にエンリケの隠れ家を訪れ武器を調達する際には実際に手に取ったり使用しないものの、数多くの武器を見ることができる。 M1911 T-800が最初に手に入れるハンドガン。 警察病院のエレベーターにてサラの手に渡るが、その後サイバーダイン社では再びT-800の手に戻る。 最後の工場でT-1000を撃つ際に使うハンドガンもこれ。 ウィンチェスター1887 T-800が最初に手に入れるショットガンにして、後半まで使い続けるショットガン。 警察病院でT-1000の頭を撃ち抜き、真っ二つにするのもこの銃。 ベレッタ92FS T-1000が警察官から奪い取るハンドガン。 ショッピングセンターでジョンを追い詰めT-800とのバトルになった際に紛失。 その後はサイバーダイン社に踏み込んだ特殊部隊の隊員が使用している。 FN ブローニング・ハイパワー T-1000が警備員に変身した際に手に入れたハンドガン。 鉄柵を通り抜ける際にこのハンドガンだけが通過できないのは有名なシーン。 使い終わった後T-1000はこのハンドガンを捨て、腕を刃物にして戦う。 モスバーグM590 モスバーグM590はエンリケの隠れ家に行った際にエンリケが持っているショットガン。 この場で発泡することはないが、サイバーダイン社に踏み込んできた特殊部隊が使っている。 M79 グレネードランチャー T-800が最初に手にするグレネードランチャー。 多岐にわたり活躍する。 主にサイバーダイン社で使用される他、最後にT-1000を撃ちぬくのもこのグレネードランチャーである。 AKM 近代化カラシニコフ自動小銃 エンリケの隠れ家に大量に隠してあったライフル。 折角トラックに積みこむが、その後使われることはない。 M134 ミニガン T-800が使用する武器の中でも最も特徴的な武器のうちの一つ。 このガトリングガンはサイバーダイン社襲撃の際に使用される。 誰も人を殺さないと約束したT-800はこの強力な銃を使って誰一人殺さなかった。 コルト・コマンドー CAR-15カービン エンリケの隠れ家に隠されているライフルのうちの一つ。 サラがダイソンを殺害しようとした際に使われたライフルである。 サイバーダイン社に突入した特殊部隊も使用している。 サイバーダイン社から脱出後、工場に着くまでサラはこのライフルを使用している。 MM1グレネードランチャー サイバーダイン社に突入してきた特殊部隊が使用しているが、T-800が奪い使用する。 催涙弾が入っており、敵を無能化する。 直接人を殺す武器ではないためT-800は弾丸を直接特殊部隊に当てている。

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ターミネーター2に登場する武器|ターミネーターマニア

ターミネーター 2 ダイソン

10年前のサラ・コナーとターミネーターの死闘を知る者は無く、30億人の人命が失われる1997年8月29日に起こり得たスカイネットと人類間の核戦争(審判の日)を追憶にするサラは精神病患者として警察病院へ収監され、カイル・リースとの間に生まれた息子のジョンは養父母の下に引き取られていた。 ある日、時空を超えて再び2体のターミネーターが送り込まれる。 1体は10年前と同モデルのT-800・モデル101型、もう1体は変形自在の液体金属で構成された最新モデルT-1000型。 2体はそれぞれ共通の目標であるジョンを捜索し、ほぼ同時に発見する。 襲いかかるT-1000からジョンを救ったのは、かつてサラを襲ったT-800だった。 T-1000の追撃を振り切った後、T-800は未来のジョンが過去の自分を護るためにT-800を再プログラムしてこの時代へ送り込んだことを告げる。 T-800の出現によりサラの話が真実であることを知ったジョンは、T-1000の次の標的であるサラの救出に向かう。 辛くもサラを保護してT-1000から逃れた一行は、メキシコ方面への逃亡を図る。 かつて殺されかけたターミネーターと同型のT-800にサラは疑念を拭えなかったが、やがてこの忠実な殺人機械こそがジョンの絶対的な保護者としてふさわしい存在であることを悟る。 T-800から、スカイネット誕生に繋がるコンピュータ素子を開発することになるサイバーダイン社の技術者マイルズ・ダイソンの存在を知らされたサラは、戦争を阻止すべく単身でダイソン宅に侵入して彼の殺害を試みるが、傷つけられてなお妻子と庇い合うダイソンの姿に思い留まった。 サラを追って来たジョン達はダイソン夫妻に全てを話し、彼の研究がサラに破壊された最初のターミネーターの残骸に基づいていることを知る。 因果の輪を断ち切るべく、一同はマイルズを伴ってサイバーダイン社へ侵入。 警官隊に包囲された中、マイルズの犠牲により研究の全てを破壊するが、逃亡する一同の背後にはT-1000が迫っていた。 逃亡の末、製鉄所でT-800はT-1000との最後の対決に挑む。 T-1000は液体窒素での冷凍を経てバラバラにしたが直ぐに再生してしまう。 T-1000の脅威的な猛攻の前に一度は動力源を破損し、機能停止するT-800だったが、予備電源により再戦し、M79 グレネードランチャーを撃ち込み、溶鉱炉へ転落させることで、ようやくT-1000の破壊に成功した。 T-1000は消滅したものの、サイバーダイン社で破壊したプロセッサと同じものがT-800にも内蔵されているため、彼は自身を溶鉱炉へ沈ませて「消滅」させることをサラとジョンに求める。 だが二人にとって、もはやT-800は単なる「機械」という存在を遥かに超えていた。 ジョンの頬を伝う涙に触れたT-800は、初めて人間の感情と生命の尊厳を理解する。 二人と別れの抱擁と握手を交わした後、彼が溶鉱炉へ沈みながら最後に見せたのは、メキシコでジョンに教えられたサムズアップであった。 不確定な未来の闇に対し、サラは殺人機械ターミネーターが生命の価値を学べた事実に希望の光を見出すのだった。

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『ターミネーター』サラ・コナー戦いの歴史!

ターミネーター 2 ダイソン

ターミネーターに出てくるダイソンはこんな人 Would love a corporate-thriller style Terminator prequel entirely about Miles Dyson developing that microprocessor at Cyberdyne. — Tony Kelly tonykellywriter 本名は、マイルズ・ダイソン。 肩書はサイバーダイン社の「特殊企画部長」。 前作でサラ・コナーによってスクラップされたターミネーターの右手から、マイクロプロセッサーの研究・開発に携わります。 このマイクロプロセッサーが、近い未来「審判の日」を引き起こすきっかけとなるコンピューター「スカイネット」の誕生へとつながります(マイクロプロセッサーの完成によりサイバーダイン社は軍事用コンピューターのトップ企業へと躍進する予定でしたが、本作で食い止められることになりました)。 家族は妻と息子(ダニー)の3人暮らし。 自宅はハリウッドセレブばりの「プール&広大な庭付き」の一軒家で、サイバーダイン社ではかなりの重要ポストに就いている(=高給取りである)ことが想像できます。 ダイソンはターミネーターのヒーローだ! ターミネーター2の中でダイソンが登場するシーンは20分くらいしかないのですが、この作品において非常に重要な位置づけであったことを証明するアンケート結果がありました。 ある日のツイッターでの投稿です。 彼がこの作品に与えた影響の大きさを見事に表した結果ですね。 ではなぜダイソンがここまでヒーロー扱いされているのかというと、僕は次の「3つの要素」が絶妙に絡み合っている点と思ってます。 理想の父親像• 研究者としての尊厳• ラストシーンとのリンク ひとつずつ見ていきますね。 ターミネーターのダイソンは「理想の父親」 ターミネーター2に登場するダイソンは、「スカイネットの開発に直接関わった人間」として当初「悪者扱い」されますが、それとは正反対の「優しい父の顔」を持ちます。 ダイソンは、小学生くらいの息子ダニーと愛妻の3人暮らし。 ハリウッドセレブばりの超高級住宅に住み、家でもパチパチとパソコンを叩く仕事人間ぶりです。 しかし、ダイソンは単なる仕事人間ではなく、ちゃんと家族も大事にしています。 作品中にはその事実が伺えるシーンがいくつか出てきます。 息子ダニーが仕事中にラジコンをぶつけてきても、ダイソンは笑いながらラジコンを拾い上げます(これでサラの狙撃から命拾いしました)。 仕事優先で家族を省みないような人なら、きっと怒ることでしょう。 またサラに拳銃を突き付けられた際に、息子のダニーは父ダイソンに覆いかぶさり、守ろうとします。 それだけお父さんのことを愛している証ですね。 仕事も家族も大事して、ちゃんとお給料をもらってくる。 ダイソンは皆が理想とする父親像です。 ダイソンは、まさか自分の研究で30億もの人の命が奪われるなんて夢にも思っていませんでした。 彼は単に家族のため、会社のため、そして自分の研究への情熱のために一生懸命に仕事をしていただけなのです。 ターミネーターのダイソンに見る「研究者としての尊厳」 映画のキャラクターの中にはただ単にお金儲けだけを目的として研究を進めるという輩がよく登場しますが、ターミネーター2で描かれるダイソンは研究者としての「尊厳」を持ち合わせています。 サラ達から「審判の日」のことについて聞かされたダイソンは、一瞬未来のことについて自分が責められていることに対して不信感をあらわにするものの、すぐに研究をやめること、そしてサイバーダイン社を辞職することを決断します。 これは人命を脅かすという非人道的な行為を否定する「研究者としての尊厳」の現れです。 そして、サラたちと共にサイバーダイン社に潜入し、スカイネットへとつながる全ての資料・資材関係の処分へと向かいます。 俺には、涙は流せないが。 この演出にどういう意図があったかは定かでありませんが、僕はここで「ダイソンは死を覚悟したのではないか?」と考えています。 そしてダイソンの死は「あのラストシーン」とリンクしているように見えて仕方がないのです。 【ターミネーター2のラストシーン】 T-1000を倒した後、サイバーダイン社から回収した初代ターミネーターの右手とマイクロチップを溶鉱炉に投げ捨てます。 しかし、ターミネーターは「まだここにチップが残っている」と自分の頭を指さし、溶鉱炉の中に自ら身を投じました。 ダイソンももしかすると、スカイネット開発につながる全ての資料を処分しても、自分の頭の中には研究データが残っている。 だから自分も消えるべきだと考えたのかも知れません。 いつ自分の研究熱に火がついて、再びマイクロプロセッサーの開発に手を染めるかわからない。 仕掛け終えた爆弾の前で、そう思ったのかもしれません。 実際、ダイソンは研究のことになると急に饒舌になるなど、かなりの「研究オタク」であることが作品中からもわかります。 そんな中、SWAT部隊の銃撃で撃たれたダイソンは、覚悟を決めます。 机の影に座り込んだダイソンは、サラを見つめます。 一瞬口角を上げ、ほほ笑んだようにも見えました。 「ここは僕に任せて。 あとは処理しておくから。 」 一瞬見せた微笑には、こんな意味があったのかも知れません。 サラ達はダイソンを置いたまま脱出。 そしてダイソンは、起爆装置を手にしたまま息が絶え、爆死してしまいます。 理想の父親像であるダイソンが、未来のため、そして家族のために尊厳を持って自分の命を捧げました。 未来と家族のために計り知れない恐怖を抱え死んでいったダイソンこそ、真のヒーローなんだと思います。 ラストシーンでターミネーターが溶鉱炉に沈む際、ダイソンのそんな思いを感じ取っていたのかもしれません。

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