リビング ライフ 聖書。 デボーションガイドClay【クレイ】

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リビング ライフ 聖書

都上りの歌 1 主よ。 ダビデのために、彼のすべての苦しみを思い出してください。 2 彼は主に誓い、ヤコブの全能者に誓いを立てました。 3 「私は決して、わが家の天幕に入りません。 私のために備えられた寝床にも上がりません。 4 私の目に眠りを与えません。 私のまぶたにまどろみをも。 5 私が主のために、一つの場所を見いだし、ヤコブの全能者のために、御住まいを見いだすまでは。 」 6 今や、私たちはエフラテでそれを聞き、ヤアルの野で、それを見いだした。 7 さあ、主の住まいに行き、主の足台のもとにひれ伏そう。 8 主よ。 立ち上がってください。 あなたの安息の場所に、お入りください。 あなたと、あなたの御力の箱も。 9 あなたの祭司たちは、義を身にまとい、あなたの聖徒たちは、喜び歌いますように。 10 あなたのしもべダビデのために、あなたに油そそがれた者の顔を、うしろへ向けないでください。 11 主はダビデに誓われた。 それは、主が取り消すことのない真理である。 「あなたの身から出る子をあなたの位に着かせよう。 12 もし、あなたの子らが、わたしの契約と、わたしの教えるさとしを守るなら、彼らの子らもまた、とこしえにあなたの位に着くであろう。 」 13 主はシオンを選び、それをご自分の住みかとして望まれた。 14 「これはとこしえに、わたしの安息の場所、ここにわたしは住もう。 わたしがそれを望んだから。 15 わたしは豊かにシオンの食物を祝福し、その貧しい者をパンで満ち足らせよう。 16 その祭司らに救いを着せよう。 その聖徒らは大いに喜び歌おう。 17 そこにわたしはダビデのために、一つの角を生えさせよう。 わたしは、わたしに油そそがれた者のために、一つのともしびを備えている。 18 わたしは彼の敵に恥を着せる。 しかし、彼の上には、彼の冠が光り輝くであろう。 」 今日のみことばの要約 詩篇の作者は、主の御住まいを見出すまで眠ろうとしなかったダビデを思い出してくださるように主に求めます。 そして、自分たちがエフラテで見出した御力の箱と一緒に安息の場所に入ってくださるように求めます。 主は、ダビデの子らをとこしえに王の位に就かせ、シオンをご自分の住まいにすると言われます。 みことばから 神の御住まいを見出すまで 132:1〜10 神を中心に生きるためには、謙遜でなければなりません。 ダビデは、サウルの時代に放置されていた主の契約の箱を人生の中心に置きたいと願いました。 契約の箱を置く場所である天幕、すなわち神の臨在の御住まいを見出すまで、個人的な安逸を求めないと誓いました。 ところがダビデが律法に従って契約の箱を運ばなかったため、ウザが死んでしまいました。 それでもダビデはあらゆる困難を乗り越えて、契約の箱をエルサレムに運びました。 詩篇の作者は、ダビデの契約を根拠に、油注がれた者を退けないでくださいと願います(10節)。 主はご自分を切に求める者を覚え、必ず顧みてくださいます。 - 主に対するダビデの情熱はどうでしたか。 人生の優先順位を点検し、最近、あなたが主をどれほど求めているか、省みましょう。 ダビデに誓われた神の約束 132:11〜18 神を愛する者は、神に愛されます(箴 8:17)。 神を人生の中心としたダビデに、神は彼の子孫に王位を継承させると約束されました。 そして、彼らが神の契約に忠実であることを期待されました。 実際、シオン(エルサレム)に住まわれることは、神が自ら願われたことです。 神は主権的にシオンを選び、そこに豊かな祝福を与えられました。 神に仕えて礼拝する人々は、救いの喜びを味わいます。 神が統治される場所で、主の栄光がダビデの子孫として来られる力の主イエス・キリストを通して現れます。 真の安息と満足は主にあります。 私たちは、いつも主のことばを守ることに熱心でなければなりません。 - 主が選んで住まわれるのは、どんな場所ですか。 主の祝福を味わうために、今日あなたが具体的に決断し、守るべきことは何ですか。 きょうの祈り 礼拝を慕い求めたダビデを受け入れられた主よ。 いつも心の中心に主をお迎えする礼拝者となることを願いますので、私の心に来てくださり、永遠にともにいてください。 すべての信徒が主の栄光を見るその日まで、信仰によって約束を握りしめて歩めますように。

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リビングバイブルは、普段私たちが読んでいる本に近い感覚ですんなり読める、意訳された聖書です。 リビングバイブルが分かりやすいなら、それを使えば良いのでは? と思ってしまいますが、教会でリビングバイブルではなく、新改訳などが主に使用されるのには、それなりの理由があるようです。 さっそく見てみましょう。 テキストで読む Q. 質問 Q:リビングバイブルは、とても読みやすく、理解できることが多いです。 リビングバイブルは、神学的に正しい解釈がなされていると聞いているので信頼できるものだと思うのですが、リビングバイブルを聖書代わりにしてはいけないのでしょうか。 回答 A:これは、クリスチャンの方からの質問です。 3つの側面から回答したいと思います。 *旧約聖書は、ヘブル語とアラム語で書かれています。 *新約聖書は、ギリシア語で書かれています。 *特に、今まで意味が分からなかった用語の意味が分かった場合がそうです。 参考になる聖句 「聖書はすべて、神の によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です」(2テモ3:16) リビングバイブルは、デボーションには有益な聖書です。 もっと詳しく知りたい方は 聖書はすべて、神のによるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です(第二テモテ 3:16 まだどの訳の聖書も読んだことがないという方のために、例としてヨハネの福音書1:1〜2を並べてみます。 【新改訳】 1初めに、ことばがあった。 ことばは神とともにあった。 ことばは神であった。 2この方は、初めに神と共におられた。 キリストは、いつの時代にも生きておられます。 キリストは神なのです。 著者ヨハネはギリシャ語でこの文章を書きました。 新改訳で訳された「ことば」の原文はギリシャ語で「ロゴス」です。 ギリシャ哲学には、ロゴスに理性と言葉という2つの意味があり、メシアは神のイデアー理想的な形ーである、言葉は神の表現であるということ、そして当時のユダヤ教のラビが使っていたアラム語で、言葉と神を示す「メムラ」という単語も、ヨハネが「ロゴス」で三位一体の神を表現したことに関係しています。 「ことば」をキリストと訳せば文章の意味はわかりやすいのですが、聖書研究をするには、ロゴス=「ことば」の訳の方が、深い理解へ導いてくれるという一例でした。

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米国の聖書出版社によると、聖書の売り上げがここ最近、増加しているという。 新型コロナウイルスの感染拡大の影響とみられている。 キリスト書籍の他に、さまざまなタイプの聖書を出版している米ティンダルハウス出版(イリノイ州)は、今年3月の聖書の売り上げが昨年3月と比べて大幅に増加したことを明らかにした。 同社幹部のジム・ジュエル氏によると、同社の人気スタディバイブル「」(英語)は44パーセント、全6巻の聖書シリーズ「」(英語)は60パーセント売り上げが増加したという。 ジュエル氏はクリスチャンポストの取材に、新型コロナウイルスの感染拡大が「ほぼすべての人の生活を何らかの形で狂わせた」と考えていると語った。 「困難や不安な時に、人々が聖書の慰めや明快さに目を向けても不思議ではありません」とジュエル氏は話し、同社のソーシャルメディアも活発化していると続けた。 「私たちは、ニュー・リビング訳(NLT)聖書のフェイスブックページに聖句を投稿していますが、エンゲージメント(投稿がクリックされたりシェアされたりする数)が昨年3月に比べて3倍も増え、前月(今年2月)に比べても72パーセント増加しました」 国家的危機で聖書の売り上げが増加するのは、これが初めてではないとジュエル氏は指摘する。 米同時多発テロが発生した2001年9月11日の翌10月には、同社で出版する聖書の売り上げが前年同月に比べ、57パーセント増加したという。 視覚的芸術性を特徴とした聖書の各巻を個別に販売するアラバスター社(カリフォルニア)は、売り上げが昨年に比べ143パーセント増加した。 2017年に同社を創業した共同創業者のブライアン・チャン氏は、売り上げが急増した理由は「人々が希望と回復を求めているため」だと、(英語)に語った。 「苦しみや経済的困難の中にあってさえも、人々はわが社の無料リソースを活用したり、大切な人に贈り物として聖書を購入したりするなどして、弊社を利用されています」 「人々が聖書を購入するのは、神とつながり、人生の意味を見つけ、平安を体験したいと切望するからだと私たちは考えています」 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、人々が霊的な答えを見いだそうとしていることを示すものは、聖書の売り上げ増加以外にもある。 コペンハーゲン大学(オランダ)のジャネット・シンディング・ベンゼン准教授によると、インターネット上では「祈り」という言葉の検索が3月から劇増しているという。 「危機の時、われわれは祈る:宗教性と新型コロナウイルス・パンデミック」と題した論文を発表したベンゼン氏は、「新型コロナウイルスの症例が(世界で)8万件増えるごとに、祈りに関する検索強度が倍増している」ことを発見したという。 ( 関連記事:) 「危機の時、人類はストレスの緩和やその解釈を求めて、宗教に立ち戻る傾向にありますが、今年の新型コロナウイルスのパンデミックも例外ではありません」 「グーグル上での祈りに関する検索数が、新型コロナウイルスが世界的に広がった2020年3月に急増したことを報告します」 「(「祈り」という言葉の検索数が)グーグルで利用可能な過去5年間の比較検索データにおいて最高レベルとなり、クリスマスやイースター、ラマダンなどの主要な(宗教的)行事をすべて上回りました」 ベンゼン氏は論文でそう述べた上、「世界で最も非宗教的な国の1つであるデンマークでさえ、祈りに関するインターネット検索数が系統的に増加しています」と続けた。 クリスチャントゥデイからのお願い いつもご愛読いただき、ありがとうございます。 皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは 月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。 記事の一つ一つは、記者や翻訳者、さらに編集者の手などを経て配信されているものです。 また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。 支払いはクレジット決済で可能です。 申し込みいただいた方には、毎週のニュースやコラムをまとめた 申込者限定の週刊メールマガジンを送らせていただきます。 サポーターやサポートの詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はをご覧ください。

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