結城 アンナ コーデ。 結城アンナさんが提案する春のコーディネート「4月のおしゃれ計画」 『「素敵なあの人」2020年4月号』

自分をいたわる暮らしごと

結城 アンナ コーデ

contents• クロップドパンツのメンズのコーデ 色々なおしゃれメンズのコーデを集めてみましたので参考にしてください。 それではさっそく クロップドパンツのメンズのコーデを紹介します。 jp 上下ともに七分丈のアイテムを使った爽やかなコーデです。 ネイビーのパーカーにグレーのスウェットのレイヤードが、落ち着いた大人の雰囲気がありますね! ボトムスにクロップド丈を合わせることで足元が軽やかになり、赤色のスニーカーが映えた春夏にぴったりな仕上がりに。 jp ホワイトカラーでまとめたおしゃれで清潔感があるコーデですね。 パンツをロールアップすることでこなれ感があり、足元の黒色のサンダルがよく映えたメリハリの効いた着こなしです。 jp モノトーンカラーとワイドシルエットで仕上げた大人のゆるコーデ。 九分丈シャツを使ったレイヤードスタイルと、ワイドのクロップドパンツの相性が絶妙なバランスです。 jp 白色と黒色のツートーンで仕上げた、やり過ぎないモードテイストなコーデですね。 シャツとクロップドパンツの定番コーデですが、足元の革靴が大人感を演出し、さらにハット帽でこなれ感も表現してスタイリッシュな印象に仕上げています。 jp スウェットとデニムのクロップドパンツで合わせたストリートコーデですね。 定番のコーデですが、デニムをヴィンテージ感あふれるクラッシュ加工入りにすることで、こなれた大人のアメカジスタイルが完成します。 jp チノパンツのクロップドパンツを合わせた定番のおしゃれコーデですね。 インナーにはボーダーのロンTを合わせることで爽やかなマリンコーデになり、クロップドパンツが季節感を表現しながら革靴でしっかりと大人の雰囲気をプラス。 jp ブルー系のジャケットが春らしい爽やかなコーデですね。 カーキのクロップドパンツを合わせることでジャケットのカラーが映えています。 足元はカーキのクロップドパンツに合わせた大人感の高い革靴を合わせ、爽やかで上品な雰囲気を感じるコーデに仕上げています。 jp 白色のシャツが映えた春らしいコーデですね。 白色のシャツとカーキのクロップドパンツを合わせることでキレイめな雰囲気を演出しながら、スニーカーで程よくカジュアルダウンさせ、バランスのとれたコーデに。 jp インディゴのパーカーに、明るめのカーキのクロップドパンツを合わせて垢抜けた印象に。 味わいのあるパーカーがおしゃれな大人の雰囲気を演出し、ボーダーのロンTとクロップドパンツで春らしい爽やかさ演出。 jp ネイビーの半袖ニットとクロップドチノパンツを合わせて、ゆるさとキレイめのバランスが絶妙。 トップスにシックなカラーをもってきても、襟・ソールアップした袖・レイヤードした裾・シューズと、各所に白を配置することで重さを全く感じさせない着こなしですね。 jp ノースリーブのニットにビックサイズの白色のシャツをレイヤードしたゆるコーデ。 花柄のクロップドパンツとサンダルが春らしい爽やかな演出をしています。 上半身はシックなカラーで抑え、下半身で明るさを表現して大人の春コーデに仕上げた着こなしです。 jp 白色と黒色のツートーンで仕上げ、ビッグシルエットでラフな雰囲気を演出したゆるコーデ。 ノーカラーのシャツは清潔感があり大人の雰囲気を感じます。 インナーにはタンクトップをレイヤードし、テーパード仕様のクロップドパンツを合わせて上下のバランスが取れています。 シンプルなアイテムながらトレンド感を取り入れ、大人のゆるコーデな仕上がりに。 jp デニムシャツと迷彩柄のクロップドパンツを合わせた定番のミリタリーコーデ。 季節感のあるカラー使いではないですが、クロップドパンツを合わせることで暑苦しい印象を与えない着こなしです。 jp ネイビーカラーで仕上げた大人感の高いコーデですね。 TシャツにMA1を合わせたシンプルなコーデですが、スリムなストライプ柄のクロップドパンツが知的で洗練された大人の雰囲気が漂っています。 jp MA1を主軸に活かした大人カジュアルコーデですね。 ボトムスを白パンツにすることで、子供っぽくならないように全体のバランスを取っています。 jp カーキカラーを主軸にし落ち着いた雰囲気に仕上げています。 テーラードジャケットのセットアップに白のTシャツを合わせたシンプルなコーデですが、全体を大きめのサイジングにし、スニーカーを合わせた、見事なカジュアルダウンの仕方です。 jp デニムシャツに黒色のスキニーパンツを合わせたスリムなコーデ。 シンプルで定番のコーデですが、クロップド丈にすることで春らしいシルエットに仕上がっています。 jp 大人のシルエットであるクロップドパンツにタッセルローファーを合わせた大人感の高いコーデですね。 シックなカラーでまとめており、落ち着いた大人の雰囲気があります。 クロップドパンツで大人感を演出するにはシンプルな靴が合うとよく分かるコーデですね。 jp キャラクターのボーダーのロンTが映えた大人カジュアルコーデですね。 トップスがカジュアル色を強めていますが、黒のスキニーパンツにスリッポンを合わせることで引き締め、全体のバランスが上手く取れたコーデに仕上がっています。

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私は私であればいい Vol.1 モデル 結城アンナさん

結城 アンナ コーデ

大学生の岩城さんと16歳だったアンナさんの出会い お互いを"ママ"、"ダディ"と呼び合う二人には、愛娘が一人。 現在はアメリカ暮らしをしているそうで、「家の中、2人しかいないんだっていう寂しさっていうか、仲良く一緒にいたい気持ちが凄く強くなった」と話す岩城さんは「前とは、全然感覚が違う。 いないっていうことが考えられない」と娘の独り立ちにより夫婦の関係がより深いものになったと言います。 一方で「自分の時間が出来る様になった」とも話すアンナさんは、60歳でモデルの仕事を再開。 日本初の60代女性をターゲットにした雑誌で活躍しています。 「40年近いブランクがあってどうするのかと思ったけど、そのままでいいと。 普通の60歳が普通の白髪で普通のシワで。 そこを見て皆さんが安心するし、歳を取ることは恥ずかしいことでもなければ怖いことでもない、楽しいことたくさんあるから!ということを雑誌に入れてやりましょうと言われた」と語ると「お互いに好きなことをやった方が良い」と提唱しました。 そんな2人の出会いは、岩城さんが大学生、アンナさんが16歳の時。 日本人の父とスウェーデン人の母の間に生まれたアンナさんは日本語に不慣れだったそうですが、岩城さんは「目に入れても痛くないくらい可愛いと思った」と当時を回顧。 5〜6年後には、お互いを意識し合うようになったといいます。 しかし「僕は日本語以外ダメ。 その日本語も危うい位だから、ちゃんとコミュニケーション取れてないと思う」と話す岩城さん。 「でも、それが良かった。... 僕がどの程度悪いことしてるかわかってない」と言うと、アンナさんも「字も読めなかったんで週刊誌に何か書いてあってもわからない」とスタジオに笑いを起こしました。 離婚危機、母の介護... おしどり夫婦が歩んだ軌跡 おしどり夫婦として知られる二人ですが、性格はまるで違うといいます。 活動的で危ないことが大好きな岩城さんに対し、「できれば家からあまり出たくない。 危ないこと大嫌い」と話すアンナさん。 「でも、そこの違いが良かったのかなと」と言い、互いが知らなかった世界を面白く感じたことが距離を縮めたと話しました。 結婚当初については「貧乏してた。 でも、なんかとっても楽しかった」と言い、「お金がないと言うと、どっかから持ってくるんです。 お米がない、お醤油がないと言ったらパパ、パチンコ行っておいでって言うといっぱい持って帰ってくるんです(笑)」と振り返るアンナさん。 「彼女がお金がない、何がないって言ったらそれを用意するのが僕の仕事。 食えないなんてことはありえない。 それは死守しないと」と言う岩城さんについて「やることはめちゃくちゃなんですけど、一本線が通ってるんです」とコメントしました。 その後、サワコから「離婚の危機を迎えたことは?」と聞かれると、「何回か離婚しようって私から言い出して」と危機があったことをアンナさんが告白。 "今お金ないから待ってね"と言われたというと、「僕は離婚したいって言ったらどうぞって言う。 ただ、お金がないと俺がいないのにお前生きていかれんのか?てのが心配なわけ。 だから財産が出来るまでは待ちなさい。 それ全部あなたにあげるから」と岩城さんに言われ納得。 「いいよと言われたらしたくなくなっちゃった」と明かしました。 また、二人は認知症を患ったアンナさんの母を引き取り6年間自宅介護を経験。 「大変な時は大変でしたよ。 でも、結構楽しかった。 真夜中は賑やかで... 」と二人流の介護経験を語ってくれました。 「サワコの朝」はインタビューの達人・阿川佐和子が土曜の朝に素敵なゲストを迎えて送るトーク番組です。 ゲストの心に残る音楽と秘蔵トークをお楽しみに! MBS動画イズムで無料見逃し配信中! 「サワコの朝」では無料見逃し配信を実施しています!.

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私は私であればいい Vol.1 モデル 結城アンナさん

結城 アンナ コーデ

子供や夫、そして両親が大切でずっと、 自分のことは後まわしに。 60歳を過ぎてやっと自分をいたわり 大切にしたいと思うようになりました 「今日はね、ロウスイーツを作ったのよ。 グリーンピースをつぶして、アーモンドパウダーを混ぜてお団子状にしてみたの。 和菓子みたいでしょう?」 そう言ってアンナさんがティータイムの準備をしてくれました。 ガラスのポットに入っているのは、ジンジャーティーです。 食べることが大好きで、キッチンでお気に入りの音楽をかけ、ワインをちびちび飲みながら、料理を作っている時間が何より好きなのだとか。 スウェーデンのストックフォルムで日本人のお父様とスウェーデン人のお母様の間に生まれたというアンナさん。 15歳の時、家族で日本に移住しました。 表参道でスカウトされてモデルデビュー。 スタイル抜群で、美しいアンナさんは、たちまち人気になり、コマーシャルを中心に雑誌「アンアン」などで活躍しました。 そんな頃、ご主人の岩城滉一さんと出会い、17歳頃から一緒に暮らし始めます。 「私ね、結婚願望がまるでなかったんです。 結婚式なんてやりたくなかった。 21歳で娘を産んだ時も、入籍はしませんでした。 二人とも決まりごとが大嫌いで、人と同じことがイヤ。 今でも、買い物に行って『これは一番の売れ筋で』と言われると、『じゃあ、結構です』って帰ってきちゃうの」と笑います。 その頃、岩城さんはまだ無名で、アンナさんの方が忙しかったそう。 「働ける人が働けばいい、と思っていました。 若い頃は平気なんですよ、お金なんてなくても」とアンナさん。 それでも、子育てと仕事の両立は大変! 当時はスタイリストという存在がまだ確立されておらず、モデルは自分で靴や小物を調達しなくてはいけませんでした。 「荷物を山ほど持って、子供を抱っこして、スーパーで買い物をした食材を抱えて……。 自分のアイデンティティなんてどうでもいい。 とにかくちゃんと子供を育てなくちゃと必死でしたね」 人一倍明るく見えますが、実はセンシティブ。 当時、過呼吸を起こしたり、パニック状態に陥ることも。 病院を転々とする辛い日々だったそうです。 「あの経験があったから、今は悩みのタネは早めに摘み取るように心がけるようになりましたね」 Vol. 2に続く text:一田憲子 photo:宮濱佑美子 『暮らしのおへそVol. 25』より•

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