滋賀県教育委員会は8日、新型コロナウイルスの影響で5月31日まで休校中の各公立小中学校について、不足する35日分の学習を補充するために夏・冬休みを15日程度短くするなどの対応例を各市町教育委員会に示した。 県立高校は夏・冬休みや土曜日に計20日程度の授業日を設定する。 県教委によると、小中学校は前年度3月からの休校で35日分の授業日数が通常よりも少ない。 6月から学校を再開した場合、一例として、夏休みや冬休みを15日間短縮し、残りの20日分は学習内容の調整や家庭学習(18日分)、行事の精選(2日分)で確保する案を示した。 土曜日の授業や放課後の学習も可能とした。 また子どもたちが生活や学習の習慣を取り戻せるよう、各市教委は来週以降、密集を避けた分散登校をする日を検討している。 近江八幡市は11日以降、週1、2回の登校日を設ける。 再開後は、特に小学6年生と中学3年生は受験に向けて学び残しがないよう、教員全員で学習機会の確保に努めるという。 草津市は13日、野洲、甲賀両市は18日以降に分散登校を開始。 湖南市は中学生が11日、小学生は18日の週から始める。 一方で、県立学校(高校、特別支援学校など)は11日から段階的に登校日を設けることができるとした。 授業はせず、課題の演習や教員による解説をする。 登校しなくても欠席にはならない。 それでも授業日数は5月31日までの休校で31日少ない。 このうち11日分は家庭学習やリポート提出で補充。 残りは各学校の実情に合わせ、夏休みや冬休み、6~9月の土曜日授業で確保する。 (筒井次郎、阿部治樹).
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Contents• 感染報道について 感染者が出たとの報道はNKHでされた事で明らかになりました。 滋賀県は22日、新たに県内に住む0歳から70代の男女12人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。 このうち4人は、すでに1人の感染が確認されている草津市の歯科医院のスタッフで、県では歯科医院で集団感染が発生したとみて調査しています。 滋賀県によりますと、新たに感染が確認されたのは、いずれも草津市の歯科医院に勤務する20代から30代の女性4人など、県内に住む0歳から70代の男女12人です。 県によりますと12人のうち、草津市の70代の男性が中等症で、ほかの11人はいずれも軽症だということです。 このうち22日に4人の感染が確認された草津市の歯科医院では、今月17日に50代の歯科衛生士の女性の感染が確認されていて、感染者は合わせて5人になり、県では医院内で集団感染が発生したと判断し、通院していた患者などが感染していないか調べています。 また、集団感染が発生している大津市役所の30代の男性職員の妻と3人の息子、それに両親の合わせて6人も感染していることが確認されました。 滋賀県内で一日に12人の感染が確認されたのは、これまでで最も多く、これで県内の感染者は合わせて88人となっています。 引用元:www3. nhk. jp このような報道がされています。 県内の感染者は合わせて88人となっています。 滋賀県の中でも一番賑やかで、生活し易すそうな市。
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滋賀県は15日、新型コロナウイルスの感染で入院していた大津市の会社経営の60代男性1人が死亡、同市の40代男性1人が新たに感染していることを確認したと発表した。 県内での死者は初めて。 県内で確認された感染者は計52人になった。 県によると、亡くなった男性は3月29日に発熱後に医療機関を受診し、今月7日のPCR検査で陽性を確認。 その後容体が悪化した。 基礎疾患はなかったという。 60代の妻と30代の息子も入院中。 大津市の40代男性は、クラスター(感染者集団)が発生している草津市にある電子部品メーカー「ニチコン草津」の従業員。 15日までに県内の同社従業員と関係者、家族の感染者は計17人となった。 (鈴木洋和).
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