封筒 切手 料金。 履歴書郵送時の切手料金はいくら必要なのか|送付方法や切手を複数使用する際の注意点もご紹介

84円切手、120円切手でA4用紙を何枚まで送れる?

封筒 切手 料金

知っ得情報:消費税の増税によって郵便料金もアップ!? 2019年の10月に消費税が8%から10%に増税しました。 その影響を受けて、郵便料金も上がりました。 通常はがきには、年賀はがきも含まれているので、ますます年賀状離れが進みそうですね。 ちなみに、2004年用の年賀状発行枚数は44億5,936万枚でしたが、2019年は23億5,000万枚となり、半分近くに減ってしまいました。 角形3号の封筒の重さを概算する 先述した通り、 角形3号の切手代は「重さ」によって変わります。 そのため、切手代を求めるには、重さを計る必要があります。 しかし、いちいち重さを計るのは面倒くさいですよね。 重さを概算することができれば、いちいち重さをはかる手間はなくなります。 郵便物の重さは、「用紙」「封筒」「クリアファイル」の3つから概算することができます。 用紙の重さ• 封筒の重さ• クリアファイルの重さ 用紙の重さ 用紙の重さは、紙質によって異なるので、あくまで参考程度にお考えください。 角形3号の封筒の宛名の書き方 まず宛名の書き方は、「縦書き」と「横書き」に分かれます。 (縦書きの場合が多いです)• 縦書き:目上の方や改まった内容• 横書き:親しい方やちょっとしたお礼状 縦書きの場合 表書き• 左上に切手を貼る• 右上に送り先の郵便番号を書く• 郵便番号を書く• 住所を書く• 自分の名前を書く 横書きの場合 表書き• 右上に切手を貼る• 送り先の郵便番号を書く• 郵便番号を書く• 住所を書く• 自分の名前を書く 封筒に関する知っ得情報 定形郵便と定形外郵便の違い 定形郵便と定形外郵便は「サイズ」と「重さ」によって決まります。 簡単に考えると、定形郵便に当てはまらないサイズは定形外郵便になります。 ちなみに、定形外郵便に当てはまらないサイズは郵便扱いにはなりません。

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A4郵便切手の料金は?A4封筒の郵便局とポスト送り方

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様々な情報がデータ化され、郵便物を送るという行為自体、そこまで一般的では無くなった現代。 ペーパーレス化が進んでいるため、今はほとんどがメールやラインで情報をやり取りしています。 しかし、重要な書類だったり、就活の時のエントリーシートなどを送る際、郵便を使うことも多くなるでしょう。 郵便とメール、ラインは全く違う役割を持っているため、今でも重要なサービスとなっています。 さて、郵便を使用する頻度が減ったことで、こんな疑問が出てきます。 それは、 「A4やA3の封筒の切手代っていくら?」「いくら分の切手を貼ればいいの?」というものです。 確かに、普通の大きさの郵便物なら送ることも多いですが、大きめのサイズとなるA4封筒やA3封筒を送るときは少し迷ってしまいますよね。 今回は、A3封筒の切手代の料金について触れていきます。 A3用紙の履歴書を送る場合の封筒の選び方についても解説をしていきますよ!また、送り方はポストか郵便局の窓口か?という疑問や速達で送る場合の金額についても紹介していきます。 では、はじめていきましょう。 A3封筒の切手代はいくら? まずは、今回の本題となっているA3封筒の切手代の料金について確認していきましょう。 今回はもう一つ、A3用紙を二つ折りにして送ることができる 「角形2号」の封筒についても触れていきます。 A3サイズの用紙を送りたい場合、この2種類の封筒での郵送がメインとなってきます。 A3封筒(折らずに入る)• 角形2号(2つ折りで入る) もし、A3用紙の「履歴書」などを郵送したい場合、 履歴書を二つ折りにしてクリアファイルに入れ、角型2号の封筒に入れることをおすすめします。 A3用紙を折らないで入れたい場合は、A3封筒で送っていきましょう。 では、切手代はいくらになるでしょうか?A3封筒、角形2号封筒でA3用紙の書類を送る場合、以下の切手代となります。 お手持ちの封筒の大きさを見て、購入する切手を選ぶことになります。 重さに関しての規定もありますが、1kgを超えることはなかなか無いでしょう。 角形2号の方がサイズが小さいため、値段も安くなっていることがわかりますね。 郵便物の切手代を決める際、まず最初の基準となるものが、 封筒の大きさであることを覚えておきましょう。 では、「規格内」と「規格外」の切手代の料金と重さの関係について、次の章で確認していきます。 封筒の重さごとに料金が違う はじめに、A3封筒の切手代の料金が「200円〜220円」であるとお話しました。 この切手代の 料金の「幅」は、重さによって値段が変わることを意味しています。 例えば、同じA3封筒で送るとしても、 50gと100gでは値段が違うわけですね。 重さに関しては、入っている紙の材質や枚数によっても変わってきますので、実際に量りで計量してから、切手の購入をすると良いでしょう。 こちらも、重さによって料金が変わるため、きちんと計量してから切手代を割り出すようにしましょう。 A3用紙三つ折りで送る場合は.... A3用紙三つ折りにすると 「長形1号」で送ることも可能です。 好きな方を選んでいきましょう。 (履歴書の場合は角形2号を選んでください。 ) 大切な書類の場合は.... エントリーシートや他社に送る場合などは、 実際に郵便局で送ってもらうようにしましょう。 郵便局に持っていけば、窓口で切手を貼ってくれるため、 間違いが起こりません。 エントリーシートを送る時、料金不足で企業側に届くとどうなるでしょうか?審査結果に影響はあると考えて間違いないでしょう。 そういった生活の基礎の部分が出来ない=会社で使えないと判断されかねません。 大事な書類ほど、郵便窓口から郵送することをおすすめします。 【Q&A】送り方はどうする?速達は金額が変わるのか? ここまでで、A3用紙をA3封筒や角形2号の封筒で送る場合の切手代について紹介をしました。 ほとんどの場合で、 窓口に「これを送ります」といえば、切手を貼ってくれますので、その方が確実でしょう。 では、最後に送り方の部分や速達の金額などについてQ&A形式でまとめ、ページを締めくくっていきましょう。

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【履歴書を郵送するときの切手料金】封筒サイズと貼るときのマナー

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封筒の切手代はいくら 封筒には、定形、定形外と種類があります。 さらに定形外の中には規格内と規格外という括りがあります。 細分化されていて、それぞれ郵送料金が異なります。 それぞれの郵便区分ごとに切手の料金はどう変わるのか具体的にお伝えします。 切手の金額は封筒のサイズでなく重量や厚みで決まる 封筒に貼る切手の料金は、封筒のサイズというよりは、重さや厚みによって変わってきます。 まず、定形郵便と定形外郵便(規格内・規格外)のサイズと重量、厚さの規定を日本郵便の公式サイト を基にまとめてみました。 郵便の規格について 長辺 短辺 厚み 重さ 定形郵便 23. 定形郵便の切手の料金は84円から では定形郵便の切手代は、いくらでしょうか。 長辺 短辺 厚み 重さ 定形郵便 23. 5cm以内 12cm以内 1cm以内 50g以内 定形郵便は、切手の料金は次のように区分されています。 定形郵便の重量と料金 重量 9月30日まで 10月1日から 25g以内 82円 84円 50g以内 92円 94円 主婦の場合、あまり郵便を使うことがありませんが、 ・仕事で書類を送る機会が多い ・就活や転職活動などで履歴書を企業に送る機会が多い ・役所によく書類をよく送る人 このような人たちは、2円上がっただけでも負担ですよね。 しかし距離に関係なく一律で同じ料金なので、良心的と思っておいた方がいいのかもしれないですね。 また、以下は定形郵便の封筒の種類と寸法です。 角型2号・・・A4用紙が折らずに入るサイズ。 長形3号・・・A4用紙が三つ折りで入ります。 長形4号・・・B5用紙が三つ折り、または四つ折りで送れます。 文房具店なので、手に入りやすいサイズです。 定形外郵便(規格内)の切手の料金は120円から 続いて定形外郵便(規格内)です。 長辺 短辺 厚み 重さ 定形外郵便 規格内 34cm以内 25cm以内 3cm以内 1kg以内 定形外郵便(規格内)の中で、切手の料金は次のように区分されています。 定形外(規格内)郵便の重量と料金 重量 9月30日まで 10月1日から 50g以内 120円 100g以内 140円 150g以内 205円 210円 250g以内 250円 500g以内 380円 390円 1Kg以内 570円 580円 重量か厚み、どちらかがオーバーすると定形外郵便(規格外)となります。 よく見ると料金が変わらないものもありますが、10月からの新料金になると5円〜10円もアップします。 私はフリマアプリで、送料込みの出品にしているので値上げが痛いです(涙 定形外郵便(規格内)で送れる封筒サイズを一覧にしました。 切手の料金は次のように区分されています。 定形外(規格外)郵便の重量と料金 重量 9月30日まで 10月1日から 50g以内 200円 100g以内 220円 150g以内 290円 300円 250g以内 340円 350円 500g以内 500円 510円 1Kg以内 700円 710円 2kg以内 1,020円 1,040円 4kg以内 1,330円 1,350円 値上がり幅が10円〜20円となっています。 大きいですね。 定形外郵便(規格外)は以下のような封筒があります。 規格内と規格外の料金差 規格内と規格外で料金に差がありますね。 規格内と規格外で10月1日からの新料金を並べてました。 規格内・規格外の郵便料金の差 重量 料金 規格内 規格外 差額 50g以内 120円 200円 80円 100g以内 140円 220円 80円 150g以内 210円 300円 90円 250g以内 250円 350円 100円 500g以内 390円 510円 120円 1Kg以内 580円 710円 130円 80円から130円も差があります。 郵便物が一つなら、それほど気にならないかもしれませんが、10個だと1000円、100個だと1万円程度の差となります。 大きいですね。 同じ重さでも規格外の封筒に入れて送ると、無駄なお金がかかりますね。 なるべくコンパクトにして規格内に収め、送料を抑えるようにしてみてくださいね。 規格内と規格外で料金が違う理由 なぜ、規格内と規格外でこれほど料金に差があるのでしょうか。 簡単にいうと、人件費絡みです。 規格内・・・送り主がポストに投函できて、郵便屋さんも送り先のポスト投函で済む 規格外・・・送り主が郵便局で局員に対応してもらわなければならない。 また、受け取りが必要なため、不在票の投函や再配達の可能性がある レターパックの方がお得なケースもある レターパックは、郵便局が販売する、厚めの専用封筒です。 販売料金に郵便料金が含まれていて、全国一律料金で送ることができます。 通常の郵便と比較した場合、 ・重量が500g以上、4Kg以内 ・レターパック専用の封筒に入る なら、郵便よりレターパックの方が、全国一律520円 10月1日から で送れるのでお得になります。 速達の切手の料金 速達料金は、上記でご紹介した郵便料金に「速達料金」が加算されます。 速達も重量によって加算される料金が異なります。 速達料金 重量 9月30日まで 10月1日から 250g以内 +280円 +290円 1Kg以内 +380円 +390円 4Kg以内 +650円 +660円 例えば、定形郵便25g以内、82円切手で送れる封筒を速達で送りたい場合は82+290=372円になります。 不安なら郵便局に持ち込もう 郵便局にある重りは厳密です。 1gでもオーバーすると、次の重量区分の切手料金になることもあります。 その場合、郵便が手元に戻ってきてしまいます。 急ぎだったら、最悪ですね。 多めに切手を貼ってポストに投函すれば、問題ありません。 しかし家庭ならともかく、企業で毎回そんなことをしていたら、コストの増大に直結します。 不安な場合は、切手を貼らずに郵便局へ持ち込んで対応してもらってください。 その方が悩む時間も無く、確実で早いですからね。 まとめ いかがでしたでしょうか。 2019年10月1日からの郵便料金をお伝えするとともに、封筒のサイズや規格についてもお伝えしました。 10月1日以降に、値上げ前の料金で郵便を出すと、料金不足で戻ってきます。 忘れずに、値上げ後の料金分の切手を貼ってくださいね。

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