) プロ、アマチュア、性別は問いません 本オーディションで募集したセリフ音声のすべての権利は「泣きたい私は猫をかぶる」製作委員会に帰属します。 この時間にオーディションは行われませんので、ご理解をお願い申し上げます。 【応募・審査の流れ】 (1)Web仮応募 下部最寄りの校舎よりお申込みをして仮応募となります。 オーディション応募用紙・キャラクター設定等の資料は下記よりダウンロードをして下さい。 (2)ボイスサンプルデータ作成 アプリ「SPOON」をダウンロードし、アカウント設定後、エントリー番号をタイトルにし投稿して下さい。 ) 詳細及び課題セリフに関しては、下記Webサイトをご確認ください。 投稿締切: 2020年3月14日(土) (3)オーディション応募用紙の送付 必要事項を記入したオーディション応募用紙を総合学園ヒューマンアカデミーの対象校舎に郵送してください。 クラスメイトから「ムゲ 無限大謎人間)」というあだ名で呼ばれ、学校でも家でもいつも明るく元気いっぱい。 ムゲが熱烈に想いを寄せるクラスメイトの日之出賢人(ひので・けんと)に毎日果敢にアタックを続けるが全く相手にされない。 めげずにアピールし続ける彼女には誰にも言えないとっておきの秘密があった・・・。 大好きな日之出のそばにいられる唯一の方法、それは猫になって会いにいくこと。 猫として長く過ごすほど、いつしか猫と自分の境界があいまいになっていく。 このままずっと、彼のそばにいたい。 予めご了承ください。
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解説 「ペンギン・ハイウェイ」を手がけた新進気鋭のアニメーション制作会社、スタジオコロリドの長編アニメーション映画第2作。 猫に変身できる不思議なお面を手にした女子中学生の恋を描くオリジナルの青春ファンタジーストーリーで、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 」「さよならの朝に約束の花をかざろう」の岡田麿里が脚本を担当。 「美少女戦士セーラームーン」や「ケロロ軍曹」シリーズなどを手がけてきたベテランの佐藤順一と、「ペンギン・ハイウェイ」で絵コンテなどを担当してきた柴山智隆が共同監督を務めた。 自由奔放でちょっと風変わりな笹木美代は、クラスメイトから「ムゲ(無限大謎人間)」というあだ名で呼ばれ、いつも明るく元気いっぱいな中学2年生。 思いを寄せる日之出賢人には毎日のようにアタックするが、全く相手にされていない。 それでもめげずにアピールを続ける彼女には、ある秘密があり……。 声の出演は「借りぐらしのアリエッティ」などで声優経験もある志田未来と、「鬼滅の刃」などに出演する人気声優の花江夏樹。 Netflixで2020年6月18日から配信。 2020年製作/104分/日本 スタッフ・キャスト 主人公のムゲは結構エキセントリックな行動をしているので何だコイツ……な印象が否めなかったものの、彼女の複雑な家族環境や過去の友人関係が明らかになるにつれ、誰かに愛されたい、必要とされたいが故の求愛行為だったことがわかる。 中盤、教室でのあの展開は切なくて……だんだんムゲが可愛く感じてくる自分がいる。 ただ中盤の恋愛感情の盛り上がりにくらべて、猫の村に到達してからの展開はベタすぎるし、ラストのお面屋との追いかけっこも冗長な気がしてこのへんはマイナス評価。 ムゲと入れ替わったきなこのやりとりを深めた方がドラマ性あった。 あとエンドロールのおまけカットはうれしかったけど漫画みたいなセリフまでいれるのはやりすぎ。 読み手を信頼してない証拠。 恋愛ファンタジーなんだからもっと妄想させるべき。 劇場で公開予定だったこの作品、ネトフリ限定で埋もれるのはもったいない。 猫好きのひと、ボーイ・ミーツ・ガール物が好きな人は観るべき。 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ソニック・ザ・ムービー」 C 2020 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. 「エジソンズ・ゲーム」 C 2018 Lantern Entertainment LLC. All Rights Reserved. 」 C 2019 Sony Pictures Television Inc. and CBS Studios Inc. All Rights Reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.
次の劇場版アニメ「ペンギン・ハイウェイ」などで知られるスタジオコロリドが手がける最新作「泣きたい私は猫をかぶる」(泣き猫)が、動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」で6月18日から全世界独占配信されている。 同作のヒロインで中学2年生のムゲを演じた志田未来さん、ムゲが思いを寄せるクラスメートの日之出役の花江夏樹さんに、作品への思いや中学時代の思い出、猫の魅力について聞いた。 「おジャ魔女どれみ」などの佐藤順一さん、「千と千尋の神隠し」などに参加してきた柴山智隆さんが監督を務め、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 」などの岡田麿里さんが脚本を手がける。 今回中学生のキャラクターを演じ、志田さんは「ムゲは天真らんまんな中学生の女の子ですが、自分と葛藤している部分や、素直になれない気持ちも持ち合わせています。 自分の中学生時代と似ている部分が多いのかなと。 演じれば演じるほどムゲに共感していきました」と話す。 花江さんも演じながら自身の中学時代を思い出したという。 2人はどんな中学時代を過ごしたのだろう。 「友達とけんかした時は正々堂々勝負するような子だった」という志田さん。 「バドミントン部に入っていたんですけど、友達とけんかしてバドミントンで勝負したり(笑い)。 学校ではすごく楽しく過ごしていたのかなと思います。 お仕事もしていたんですけど、私が休んだ時は友達がノートを取ってくれていたり、すごく支えてもらいました」 中学時代はテニス部に所属していたという花江さんは、「中学のころは割と明るかったと思います。 高校に入ってからあんまり明るくなくなったんですけど(笑い)」と振り返る。 「当時好きな子がいて、バレンタインデーのチョコをもらうために、1週間ぐらい前に『チョコ食べたいな』といったような……。 もちろん『義理チョコでいいよ』といったんですけど、今思うと恥ずかしいですよね。 実際チョコはもらえたんですけど、もったいなさすぎてずっと食べられなくて。 結局、賞味期限が切れちゃったんですよね。 さすがに食べなきゃなって、ボロボロになったチョコを1個だけ食べて、ちょっと味が変だなと(笑い)。 「泣き猫」に出演し、自身が飼っている猫に対しても「うちの猫が人だったら」と想像したという。 「ムゲが完全に猫に近付くにつれて、人間の言葉が分からなくなるシーンがあるんです。 『じゃあ、うちの子たちは何も感じていないのかな』と考えたり、逆に『話していることが全部分かっているんじゃないか』と思ったり、どんなふうに感じているんだろうというのは、よぎりました」 花江さんは猫を飼っており、「猫botです。 」とプロフィル欄に記したツイッターに猫たちの写真をアップするなど愛猫家として知られている。 猫の魅力とは……。 「本当に自由気ままなところがいいですね。 『おいで』といっても来なかったり、逆に『今じゃない』という時に来たり。 支配されていない感じというか、唯我独尊というか。 自由なところがいいと思います」 「泣き猫」には太郎をはじめ、さまざまな魅力的な猫が登場する。 猫だけが暮らす不思議な猫島の世界も描かれる。 志田さんは「太郎の姿がとても可愛いですし、映像が本当にきれいなんです。 猫の世界も本当にスケールが大きくて、こんな世界が本当にあるんじゃないかなと思わせてくれるような迫力があります。 ぜひ、ムゲと日之出が一歩踏み出す瞬間を見届けていただきたいですね」と語る。 花江さんは「ムゲちゃんと日之出君の心の動きが本当に繊細に描かれています」と続ける。 「僕はムゲちゃんに対して、最初は変な子だな、受け入れてくれる人はいるのかなと思いながら見ていたんですけど、だんだんムゲちゃんのよさや、今まで歩んできた人生が分かってきて、見終わるころにはたまらなくいとおしく感じるようになりました。 ムゲちゃんから伝えられたものがすごく大きいです。 時には無理をして大人に合わせることもあるし、なかなか言い出せないこともある。 でも、今言わなきゃいけない大切なこともある。 伝えることの大切さ、勇気をこの作品ですごく感じました。 大切な人を思いながら見ていただけたらなと思います」 ムゲや日之出、その友達、大人たちの繊細な心の動きを描くストーリーはもちろん、数多く登場する猫たちの愛らしさも「泣き猫」の魅力となっている。 スタッフ、キャストの猫愛も感じられるはずだ。
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