この記事はざっとこんな感じ!• 小倉美咲ちゃん緊急捜索募金が設立!山梨県行方不明事件 2019年10月14日に、 有限会社ワンクスクリエイション代表取締役の森朋(たぐい)さんが、 小倉美咲ちゃんの募金口座を開設しました。 日ごろ、お世話になっている皆様にお願いがございます。 有限会社ワンクスクリエイション 代表取締役 森たぐいです。 ニュースでご存知だと思いますが、9月21日(土)山梨県道志村キャンプ場で小倉美咲さん(7)が行方不明になりました。 母親の小倉とも子さんはペットサロンを経営されており、弊社が開催しているペットサロン経営塾の2019年度受講生で在り、大切な友人です。 「必ず帰ってくる!」と気丈に振舞、現場で愛娘の帰りを待っていますが、未だその望みは叶えられてない状況です。 当初想定していたよりも捜索が困難となり、警察や自衛隊、地元消防団による捜索が打ち切りとなりました。 これからの捜索はご家族が自費で捜索することとなります。 山の中ということもあり、捜索を継続するためにはかなりの費用が掛かる可能性があります。 また捜索には、山岳行動に特化した専門家にお願いしなくてはいけない状況です。 以上のようなことから、ご家族に高額な費用の負担がかかることを心配しています。 ペット業界の仲間からも心配の声、応援の声を沢山いただいており、募金活動をしようということになり、代表して募金口座を開設させていただきました。 そこで皆様に募金のご協力をお願いします。 募金いただいた金額は全て、母親である小倉とも子さんに全額寄付し、以下の目的に使用させていただきます。 森たぐいさんは、行方不明になっている小倉美咲ちゃんの母・小倉とも子さんの友人だそうです。 募金の目的や使用用途は次の通りです。 代表取締役の森朋(たぐい)さん 森朋(たぐい)さんはこの、有限会社ワンクスクリエイションの代表取締役です。 小倉美咲ちゃんの募金は詐欺? そんな小倉美咲ちゃんの緊急捜索募金は、詐欺ではないか?との声が上がっています。 小倉美咲ちゃんの募金、企業が実際何に使うかわかりませんって回答したって、それで募金募っちゃだめでしょw絶対母親関わってないでしょ。 便乗した詐欺じゃん。 おめぇの企業が代表して募金募ってるんじゃねーのかよ — ばおさん mini89015 小倉美咲ちゃん 見つかりますように。。。 お母さん、募金の噂が出ていますが 詐欺なのか実際に募金を呼び掛けているのかきちんと説明して欲しいです もし詐欺なら信じて募金した人もいるかもしれない テレビに出たりインスタしてるなら こういう事こそちゃんと伝えて欲しい — みー xFa4JCVU9IwvJzO 小倉美咲ちゃんの募金について。 あなたが募金した第1号の証拠はありますかと聞いたら、ツイートを全て削除されました。 本当に美咲ちゃんへの募金かわかってから募金した方が良いですね。 これが詐欺だとは決めつけれませんが…。。。 — たる DB53034906 募金の目的や、使用用途が幅広く、 実際の使用目的がハッキリしていないことが、詐欺だと疑われている理由ではないかと思われます。 捜索のための募金ならともかく、 緊急捜索募金のお願いには母親の小倉とも子さんのコメントも 有限会社ワンクスクリエイション代表取締役の森たぐいさんが開設した緊急捜索募金口座。 この緊急捜索募金のお願いの文書には、母親の小倉とも子さんのコメントも記載されています。 皆様、この度は私や美咲のためにご迷惑ご心配おかけしてすみません。 みなさんのお気持ち本当に有り難いです。 みなさんのお気持ちが私たちの心の支えになっています。 美咲にもきっとその思いが届いていますので、どうぞ1日も早く無事に戻ってきてくれることを祈っていてください。 美咲はとても優しくて強くて賢い子です。 私もその娘の事を信じて、親としてできる限りのことをして、娘の帰りを待っています。 お気持ち本当に支えになります。 本当にありがとうございます。 なかなか自宅に帰ることができず、捜索以外何もできない状況です。 そのため、募金活動のお話をいただいたワンクスの森様にお願いしました。 たくさんの応援をいただいている中、誠に心苦しいのですが、皆様よりご援助いただけると幸いです。 よろしくお願いいたします。 小倉とも子.
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小倉美咲さんが行方不明に 産経ニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。 山梨県警や地元消防は25日午前、同県道志村のキャンプ場で21日から行方不明となっている千葉県成田市の小倉美咲さん(7)の捜索を再開した。 村の派遣要請を受けた自衛隊175人が加わり、態勢は計約290人。 県警は、水中も調べるため潜水服姿の機動隊員を新たに投入した。 捜索は5日目となるが、これまでに捜したキャンプ場付近の山中や小川では、手掛かりとなるものは見つかっていない。 小倉さんは21日に母親や姉、友人家族ら約30人で「椿荘オートキャンプ場」を訪れた。 同日午後3時40分ごろ、別の場所に遊びに行った子どもたちを1人で追い掛けた後、行方が分からなくなった。 キャンプ場は同村役場の東約2キロの山間部にある。 名前:小倉美咲(おぐら みさき) 年齢:7歳 学校:小学校 在住:千葉県成田市 小倉美咲さんは9月21日夕方、山梨県道志村のキャンプ場で、一緒に遊んでいた年上の子どもたちを追いかけて1人で森に入ったあと、行方不明になり、いまだに見つかっていない人物です。 行方が分からなくなっている小倉美咲さんでありますが、千葉県成田市でトリミングサロン「BUDDy」を経営する母親の小倉とも子さんが、次女である美咲さんの顔画像をトリミングサロンのInstagramにて公開をしておりました。 さん buddy. ogura がシェアした投稿 — 2017年12月月12日午後3時13分PST 出典: さらに、報道機関の発表によれば、以下のような身体的特徴があるのだそうです。 身長:125cm 服装:ジーパンに黒いロンT 体型:細身 髪型:ショートボブ 出典: 125cmというと118. 8〜124. 1cmでありますので、割と大きな方なのではないかと思われますが、小学校1年生ということで、幼稚園や保育園などを卒業してきたばかりでありますし、この状況下であれば知らない人としっかりとコミュニケーションを取れるかも分かりません。 それがこちらです。 出典: 今回のキャンプもこのような楽しげなものになる予定だったのではないかと思われます。 しかしながら、我が子の無事を祈るばかりの投稿や、捜索してくださっているボランティアの人々の写真をアップしたりするなど、とても真剣に捜索をしているとは思えない態度であることから、批判が集中してしまったのです。 山梨で行方不明になっている小1女児の母親は、こんな時にインスタやっている場合じゃないよな?死に物狂いで娘を普通だったら探す筈なのに…本当に狂っているよ。 — たいが GBywoCvTnqU9djp そして、自身のInstagramに投稿していた、小倉美咲さんに関する救助要請などの投稿の一部を削除してしまったのです。 え?母親インスタで自分の店のハッシュタグつけて娘さんの事について発信してるの? えぇ。。。 SNSを更新できるできないは置いといても、ハッシュタグはいらねーだろ。 しかも、馬の写真載せて、お店のハッシュタグつけて、何人かに叩かれてすぐ削除してましたね。 おかしい母親もいるもんなんですね — たる DB53034906 その実際の投稿がこちら。 出典:Instagram 「ブログ、Facebook、ライン、Twitterすべてのコメントを見ることができない状況です。 」と綴っておきながら、自身はなぜか白馬の写真を掲載しているのです。 この白馬というのは、捜索ボランティアの方が乗っている馬であり、懸命な捜索活動をしている方なのです。 出典:FNN こうしたボランティアの方と白馬という珍しい馬の写真を投稿し、その文章が次女である小倉美咲さんの無事を祈るという投稿であったことから炎上してしまったのです。 コメント欄にはこのような辛辣な意見も。 捜索してくれてる方々を撮影、SNSに載せ、祈ってください祈ってくださいと。 投稿を編集したり削除したり。 母親のあなたが今やるべき事はそんな事でしょうか? 子供を思うならば、1秒でも早く見つける為に捜索をお手伝いするのが最優先ではないでしょうか?あなたの言動に無関係ながら憤りを感じます。 親であるあなた達の責任ですが、それを今責めてもどうにもなりませんし、お子さんの捜索には関係ありません。 早く見つかる事を祈ります。 キャンプ場で行方不明になった小学生の母親のインスタが、危機感なさすぎて、起こるべくして起こったかな?という印象しかない。 投稿すぐ消したみたいやけど、捜索犬や馬の写真と共に私の心配は要りませんという文。 極め付けは店の宣伝ハッシュタグ。 母親は草刈りをボランティアの人に頼んだり、テント内でスマホいじったりとしてるみたいですよ。 現地の方が言ってましたので。 ネットなどの情報だけで叩いたりするのは野暮でありますが、父親が捜索をしているという情報もありますし、捜索を手伝おうと思えば出来たのかもしれません。 もっとも、現場は急斜面が続く山でありますし、素人が手出しするのは危険であると判断された場合、女性の参加は警察や消防から止められているのかもしれませんが、だからといって暇な時間に白馬のSNS投稿や、それに準じてハッシュタグで店の宣伝をするのは娘を踏み台にした売名行為と捉えられた炎上するのは然るべきだと考えられます。 人が行方不明となった事件でSNS活用が有効なケースは、報道機関によって報道されないというパターンです。 今回の場合、連日連夜報道機関が状況を報告しておりますし、現地には災害派遣の自衛隊なども加わり、捜索のプロが捜索しているため、SNSでの情報提供の意味はほぼ皆無です。 現地の状況などを報告するのであれば、まだ使用の意味があるかと思われますが、小倉美咲さんの母親はハッシュタグで宣伝をするなどしているため、炎上は必至と言えるでしょう。 SNSは利用方法を一歩間違えると、以下のように一気に火に油を注いだように炎上しますので、もう少しネットリテラシーやSNSの利用方法を考えなければならないのではないでしょうか? 初めまして、 BrandNewSです。 BrandNewSは、2016年10月より運営をしており、ココロに届く新鮮な話題をお届けします」をモットーに、日々起こる様々な事件や出来事において、TVメディアでは報じらていないニュースの裏側などを積極的に掘り下げて皆様にお伝えしております。 BrandNewSとは「真新しい・新鮮な」という意味の英語Brandnew(ブランニュー)とNews(ニュース)を掛け合わせた造語で、弊サイトでは、他社メディアさんよりも新鮮でホットな話題を独自の切り口で書いている記事が多いのも特徴であります。 記事の修正や削除依頼、取り上げて欲しいネタや話題の提供などがございましたら、お問い合わせよりご連絡お願い致します。
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「上級生がテントサイト周辺を走り回る遊び(自分のサイトから半径30メートルくらいの小道をぐるぐる周回するあそび)をしていて、その上級生を追いかけたきり行方不明となりました。 」 キャンプ地に残る小倉美咲ちゃん家族と一緒にいたメンバーからも話を聞けました。 私は右に行ったと聞いた、私は目撃情報ないと聞いた、など情報は乱立しています。 小倉美咲ちゃんの画像や特徴 サービスエリア、コンビニ、万が一キャンプ場にいないケースを考えて情報を共有しておくべきだと強く考えます。 行方不明から数日間の間で、母親はSNSで写真を削除したりコメントを消したりと他の画像は削除されているものもあります。 他のインスタ画像は消さないのになぜ美咲ちゃんの画像を消すか不明ですが、(なかにはひどいコメントが届きそれに対する処置かもしれません) 現在、事故と事件の両面で捜査されています、全国で美咲ちゃんの情報を共有し発見につなげるべきだと強く思います。 身長125センチ• ジーパンに黒いロンT• ショートボブ これが行方不明になっている小倉美咲ちゃんの情報です。 子供のいる家庭は想像つきやすいと思いますが、小学生とはいえ今年入学したばかり。 まだまだ幼稚園児のような小さな女の子です。 現地では美咲ちゃんの祖母とお話をしたボランティア仲間が、 「私と同じでむっちりした活発な子」と発言していたようです。 細いという情報は?実際に現地で情報収集すると、この件だけではなく、テレビ含めて様々な情報が乱立している印象を受けました。 とにかく小学校1年生くらいの女の子の姿が山中にないか目を凝らし、ひたすらキャンプ場周辺や山中を汗だくで歩き続けます。 小倉美咲が見つからないのはなぜ?現地の捜索状況• 滑落した• 川へ流された• 山中で迷子• 小屋やトイレ• 道路を歩き続けた 私個人、そしてボランティアに来ていた方々が注目して探したのは上記のような箇所です。 食料を食べてないとはいえ、沢に水があり湿度もある。 9月で夜は冷えるが、小学生の体力ならまだ十分に生存確率はある、そう信じて「美咲ちゃーん!」と叫び歩き続けました。 全くの手がかりなし、捜索は難航 現地で捜索をしていて感じたことは、情報が乱立していること、そして肝心の手がかりが皆無です。 靴や靴下、衣類のひとつも痕跡がありません。 まず現地では、消防や警察犬が出動し、テントサイトを流れる沢を中心に捜索が進められています。 真っ先に疑うのは沢に誤って転落して流されたということです、しかし、現地のテントサイト付近の沢は、水量もそれほど多くない、大人なら対岸へ渡るのが容易な場所も多い川です。 クライミングに慣れたような格好の方も川に入りながら捜索をしていました。 私が捜索した月曜は、雨により水量がやや増していたものの、日曜は水量も少なく、「ここに流されたとは思えない」と直感しました。 当然、子供は水深15センチもあれば転倒して溺れる可能性はあります。 しかし、水深が浅い、流れはそれほど速くない、大きな岩が多く、小さな小さな滝が連続するような沢。 絶対とは言い切れませんが、可能性は低く感じました。 もし流されたとしても、下流にある道志川本流まで流されるとは思えず、子供でも数メートルで大きな岩や浅瀬に引っかかると予想ができました。 深さとしても、潜るような箇所はほとんどなく、夏場でも「泳ぐ」ような沢ではないのです。 椿荘オートキャンプ場は、場内全て歩いても、大人の足で10分くらいか?、さほど広くない、見通しのよいキャンプ場です。 筆者が捜索前に思ったのは、「椿荘キャンプ場なら迷子はすぐ見つかる。 」でした。 急斜面の多い山林 沢の次の候補としては山に迷いこんだ、です。 消防や警察は、最初にテントサイト付近を流れる沢を2キロに渡って捜索した情報を聞き、私は山を中心に捜索しました。 椿荘オートキャンプ場はキャンプサイトを中心に周囲を山に囲まれています。 雑木林というより、背の高い杉の木が生い茂ったまさに「山」という感じで、高低差や急斜面も多く、7歳がここを登るだろうか?という地形が多い。 私の娘が6歳なので常に子供の行動を想定して探しました。 雑木林なら、木の隙間を縫って子供でも走り回れますよね。 ここは走ることはおろか、登り下りも1歩ずつゆっくり前進という地形。 とはいえ、7歳の子供の考えはわからない、もしかしたら登るに登って降りられなくなった?想像を巡らせ、筆者も懸命に行けるところまで登り「美咲ちゃーん!」と声が枯れるまで叫びましたが、姿は見当たりません。 大人の足でも登り切るには相当な体力と注意が必要な箇所が多いです。 森の中は、比較的雑草も少なく、かなり広範囲が見渡せるのも特徴。 テレビに映る「藪やぶ」を警察が刈っているのは、テントサイトすぐ横の別荘?大きな家の周辺です。 その家の庭、周辺は草木が生い茂っていますが、山中はかき分けて進むような場所は比較的少なめ。 そして、付近には廃車で放置された古いクルマ、使わないだろう小屋、トイレなども多くありますので、ひとつひとつ扉を開けたり、ノックをして耳を近づけ中に反応がないことを確認しました。 また山中では、「山蛭 ヤマビル」が生息しており、知らないうちにズボンの裾から侵入し足から血を吸います(ヤマビルに噛まれると痛みはないのに血が止まらない)。 ボランティアの仲間も複数被害にあっていました。 当然、気温と湿度が高い山林ですから、ヤブ蚊などの虫もたくさんいます。 捜索ボランティアも多数参加 消防や警察とは別に、私のような個人ボランティアも来ています。 多くは30代から50代の男性、特に美咲ちゃんと同じ歳頃の子を持つパパ世代が、我が子と美咲ちゃんを重ね合わせ、仕事を調整してかけつけていました。 静岡、神奈川、東京など各所から集まり、初対面の者同士で「絶対に見つけるぞ」と全力で山中を歩き回っています。 私が到着したときにはすでに、前日の早朝から20時間捜索を続けています!という方も。 中にはオフロードバイクで林道をくまなく走りチェックする方もいます。 ボランティア同士は道で会うたびに情報交換しますが、2時間も歩けば、先ほど出会ったボランティア同士が顔を合わせるほどの狭いエリア。 もし付近の森に小倉美咲ちゃんがいれば、とっくに発見されているはず。 悔しさが募ります。 警察や消防ももちろん全力を尽くしていますが、捜索時間は限りがあります。 参加したボランティアには制限がないため、我が子のように美咲ちゃんを想い、「飯食ってる場合じゃない、夜捜索しないのはなぜ?美咲ちゃんは暗闇で震えているかもしれないんだ。 」 とまさに24時間体制で数名が山を歩き回っています。 小倉美咲ちゃん行方不明からの状況 早朝から、警察、警察犬、消防、ボランティアがローラー作戦で捜索するも手掛かりはなし。 4日目にはドローン、5日目には自衛隊も入り捜索が続いています。 300名を超える人数です。 一週間をすぎて、延べ捜索人員はゆうに1000人を超えています。 かなり遠くの山まで見てきたボランティアの方と共に首を傾げるばかり。 「一体どこに行ってしまったんだ?」 筆者も、昼から深夜まで小休憩を挟みつつ、沢沿い、山中、空き小屋、仮設トイレ、草むら、テニスコート、林道などくまなく捜索しました。 警察や消防などな夕方一旦打ち切りになるため、夜はボランティア仲間と、未舗装の悪路を行けるところまで車で走行し、そこからヘッドライトを照らして1時間ほど山深く歩き捜索しましたが、手掛かりはゼロ。 どこかでうずくまっている姿を目に浮かべ、深夜まで懸命に捜索しました。 現場では• キャンプ場周辺にはいないだろう• 拉致・誘拐なども視野にいれるべき• 事件性があるとしか思えない このような意見が飛び交っています。 行方不明のキャンプ場の様子 また、キャンプ場の様子ですが、駐車場にはフジテレビ、テレビ朝日といった大手放送局からローカル番組まで取材が殺到、場内は、カメラマンと取材スタッフ、報道陣が非常に多い状況でした。 ・・頼むから探そうよ、と思ったのは私だけでは無いはず。 とはいえ報道によりボランティアも多く集まると思うので、正確な情報をどんどんテレビで報道して一人でも多くの目が小倉美咲ちゃんに向けられるようにしてもらいたいです。 今、小倉美咲ちゃんはキャンプ場にいるとも限りません。 ついに8日目の捜索を終えましたが行方不明の状況はいまだ変わらず。 自衛隊は警察立会いのもと、近隣の民家や空き小屋まで捜索範囲を広げましたが手がかりはない状況でした。 小倉美咲の母親のインスタやSNS 懸命に捜索を続ける小倉美咲ちゃんの母親はインスタやブログ、SNSを行っており、自身が捜索すると共にSNSで助けを呼びかけています。 小倉美咲ちゃんの母親は千葉県でトリマーをやっておられます。 母親には、「 子供がこんなときにSNS?という批判」や、 キャンプで子供の目を離すな!と批判が殺到しています。 しかし、現場では必至の捜索が続いていること、キャンプで大人数では目が離れるのもわからなくないこと、親を叩いても意味ないことはお伝えしたい。 小倉美咲ちゃんの父親も懸命に捜索 小倉美咲ちゃんの父親も現地では懸命に捜索をしています。 ボランティアのわたしたちにも、涙目になりながら「本当にありがとうございます、お願いします、お願いします」 と声をかけて回っていました。 警察犬も多数導入され、一緒にキャンプ場を何度も何度も歩き回り、心身ともに疲弊している様子でしたが、次女を見つけようと必死になっている姿が印象的でした。 今は小倉美咲ちゃんの無事、奇跡を願うばかり。 私は今回の事故を通じて、キャンプに行く時は子供が迷子になる可能性があると思っていくべきと痛感させられました。 迷子の場合、 この2点があれば高確率で発見に至ります。 怪我をして大きな声が出せない、子供から見たとき、暗闇で捜索隊の光は見えても、こちら側から子供の姿を発見するのは難しい。 これからキャンプや登山に行かれる親は、絶対に対策をしてください。 まとめ• 捜索状況は土曜21日の行方不明発覚から進展なし• キャンプサイトは整備されており広大ではないため目が届きやすい• 沢は流されるほど急ではないと思う• 警察ら消防、ボランティアなど100名以上で捜索している。 付近の空き家やトイレなども捜索済(住宅内は不明) 現地で自分の目と足で捜索をし、改めてすでに近くにはいないのではないか?迷子ではないかもしれない、と非常に残念な気持ち、不安な気持ちになりました。 周辺の夜はライトがなければ月明かりも見えないほど漆黒の闇です。 7歳の少女が山中で耐えていると思うと涙がでます。 遭難の生存確率が節目となる72時間もあります。 なんとか小倉美咲ちゃんが母親にもう一度抱かれることを祈ります。
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