嘘喰い連載中から相当に構想を練っていたことが伺えますね。 漫画『バトゥーキ』あらすじ ごく普通の家庭、というには少々束縛が厳しい両親の元で育った女子中学生・三條一里 通称いっち。 学校帰りに遭遇したコンビニ強盗、そのコンビニ強盗と謎のホームレスの対決をきっかけに 音楽・格闘・ダンス様々な要素を持った「カポエイラ」を知ることになりました。 謎のホームレス・メストレの元で「バトゥーキ」を学び始めた一里でしたが、途端に身辺状況が一転。 両親が本当の両親じゃない真実を知ってしまい、その矢先に両親はさらわれ、 ギャングの後継者争いに巻き込まれることになりました。 元々普通の女子中学生ということもあり1~2巻はほとんどが物語の導入です。 ジャンルが青春少女大河ということでどう展開するのかが謎でわくわくしています。 海外マフィアの話が出てきて、後継者争いをすることが発覚! いよいよ本格的バトル物であることが判明しました! ここからが迫先生の本領発揮ですね。 一体バトゥーキとはなんなのでしょう? リサーチしてみたので、まとめていきます! バトゥーキは、ブラジルの格闘技の一種です。 20世紀初頭までバイーア地方で見られましたが、現在は途絶えているようです。 作中ではバトゥーキの動きはカポエイラだったんだと一里が気づいているシーンがありましたが、実際のところは微妙に違いがあります。 カポエイラとは共通する部分も多いですが、バトゥーキの方がより攻撃的です。 カポエイラは元々黒人奴隷たちが格闘技の練習をしていることがバレないようにダンスのふりをして行っていたという説があります。 そのためビリンバウやパンデイロなどの楽器の演奏も習得します。 まったく聞きなじみのない楽器ですよね、ビリンバウはメストレが作中でも自作して演奏していたもの 作中ではミュージカルボウと説明されていました で、実際はこのような音が出るものになります。 このカポエイラにもスタイルがあり、大きく分けると「ヘジォナウ」と「アンゴラ」の2種となります。 『バトゥーキ』2巻から引用 本作の主人公!スケボーが大好きな女子中学生です。 スケボーは1話で親父に壊されてしまったため、もうすることはないかもしれませんね。 カポエイラに魅了され、今後の成長が楽しみです。 メストレ コンビニ強盗を退治した 謎のホームレス、公園でいろんな人にバトゥーキを教えている先生。 作中屈指の強さで、今後のキーパーソンになりそうです! ちなみにメストレとは師匠の意味で、本名ではありません。 双刃純悟 ふたばじゅんご 10歳までチリに住んでいて、メストレの言葉 ポルトガル語 を理解できます。 元々ブレイクダンスをしていたが、疲れきってしまっていた時にメストレと出会い、教えを受けるようになりました。 メストレがポルトガル語しか話せないので、メストレが教えることの解説などをする役回りになっています。 悠人は栄子の兄で、2人も一里と一緒にメストレに教えを受けています。 組織のために三條一里(通称:いっち)を預かり育てていましたが、いっちの指を切り落とすことになった際に組織を裏切り逃亡します。 その後は全国を転々としながら、組織に居場所がバレないよういっちと3人で暮らしていました。 現在は監禁されながらも生きており、いっちを戦わせるための人質となっています。 三條 勲 一里の実の父親です。 元々は組織に人質として捕まっていましたが、組織の仕事を手伝ううちに求心力を高めていき、現在は組織のボスとなっています。 5年以内に引退することを表明し、財産は一番強い子供に受け継がせることを明言しています。 ベルナルド・ジョーカー B・J ペドロ、アルナと共に組織に所属する仲間で2人にいっちを預けましたが、2人がいっちを連れて失踪したため責任を問われ脚を切断されてしまいました。 上記の相続争いにいっちを参戦させ、財産を頂こうと企んでいます。 今後は組織側の活躍や、新キャラクターなどが多数出てくることが予想されます! 他の読者の意見をAmazonとTwitterから抽出してみました。 まずAmazonのレビューからです。 作者の独特のリズムや、躍動感のある作画で感覚を刺激されますが、精神世界に没入しすぎることもなく、読みやすいです。 女性が主人公の格闘漫画にありがちなキツめのエロやグロなしでも、十分引き込まれます。 YouTubeの迫稔雄格闘倶楽部で、作者本人が本格的にカポエイラやってるの見たときにはビビりましたが、ここまでの詳しい話が描けるのも納得です。 今後も楽しみです。 読者を裏切る迫先生のストーリー展開でした。 2巻同時発売でよかった!! また、もともと素晴らしい画力も1巻では頭が大きすぎたりバランスが悪かったこともありましたが2巻では直っておりやっぱり綺麗でかっこいい絵に感動します。 これは面白い。 もう続きが読みたいです。 ありがとう迫先生。。。 参考: Twitterのツイートです。 バトゥーキ読んだ〜!!!!! 元々格闘技は好きで、最近嘘喰いも読み始めたんですけど凄い面白い…. 内容がめちゃくちゃ濃いのに話に勢いがあってハァ〜〜〜〜スゲェわ…. すごい….. ホントすごい…. カポエイラ体験行こ……ハァーーすげぇ…. 熱くなってまいりました。 — 有吉弘行 ariyoshihiroiki 無料で『バトゥーキ』を簡単に読める方法.
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『嘘喰い』の迫稔雄が描く、異類の青春少女大河。 引用元: 個人的には嘘喰いの作者の作品ということでめちゃくちゃ期待していただけに、作者の格闘技趣味全開のマイナー格闘技カポエイラ漫画は見事に駄作だった。 無駄に壮大な物語にしようと1巻丸々主人公のカポエラとの出会いを全く魅力的描く事ができず読者の共感を得る事ができず 肝心の格闘シーンもリアル志向にしたために嘘喰いのようなあり得ないが凄くて面白いシーンが一切ない。 画力が上がっているのに面白くない。 魅せるシーンがつまらない。 物語も脚本家が変わったのか?レベルで嘘喰いの足元にも及ばないクソかったるい幼少期編で何巻も消費した時点で見限っていました。 もちろんバトゥーキファンもいるのでしょうが、2chなどの大手掲示板では カポエイラにハマった作者自慰作品。 なんでこんなに駄作なんだ? 嘘喰いの作者の作品なのか? 嘘喰いの脚本家に頭下げて脚本書いてもらえ! 主人公が可愛くなくて、リアル志向の戦いにしちゃったから何にも面白くないね。 ボロクソに言われていました。 常に「もうすぐ打ち切りだ」と言われていただけに今回のWEB媒体のとなりのヤングジャンプ移籍はほとんど打ち切りと同じ扱いと思って良さそうです。 「今後もバトゥーキの連載は継続しつつ、嘘喰いのスピンオフを書いたりします。 」 と発言したことでファンはさらに バトゥーキはもういいので嘘喰いの続編もしくはスピンオフお願いします。 というリアルな返答もある始末。 もちろんコメント欄にはバトゥーキ大好きです!と言う声が多いのですが、個人的には好きな人しかコメントに書かないと思うので私のように 「嘘喰いは面白かったのに」 と思っている人も多いはずですね。 となりのヤングジャンプかぁ。 と思ってため息をつくのはまだ早い。 実はヤンジャン本誌にも引けを取らない面白い作品が結構あるんですよ? バトゥーキは打ち切りのために移籍でしょうが しっかりと看板作品があるので紹介します。 少なくとも私はこの作品を読むためにとなりのヤングジャンプはブクマしているほどです。 PR となりのヤングジャンプで面白い作品は? 明日ちゃんのセーラー服 高校生になり憧れのセーラー服を着て明日(あけび)ちゃんと共に学校生活を楽しむ仲間とのさりげない日常を写真のように切り取った描写力の数々に漫画の可能性を教えてくれた作品。 この作品はWEBコミックだからこそ魅せることに成功した稀有な作品。 もちろん女の子たちは全員可愛く魅力的だが、なんといっても漫画の魅せ方が一番の特筆すべき点。 紙媒体では魅せれない絵画のように「一枚絵」の構図で描かれたキャラクターの描写。 これが見事。 DINER(ダイナー) このドグラマグラの平山夢明原作の漫画ダイナーは明日ちゃんのセーラー服とは違う意味でWEB漫画だからこそ魅力が最大限に引き出された作品。 とにかく「リアルな破壊描写」を追求した作画は人によっては吐き気を催すほど。 そこに平山夢明の陰鬱なだけではない見事なストーリー展開が組み合わされると・・ 殺し屋ギャングぶっ殺しエンターテイメントグロ漫画になっている。 グロいジョン・ウィック?いやいやあれよりも酷いぜ(良い意味) これは誌面じゃ無理。 この記事でも魅せれない。 ワンパンマンを紹介しない理由 ワンパンマンは個人的には面白くないので除外 原作者のONEさんの漫画が面白すぎるのに、原作の引き延ばしに必死な挙句に連載更新も止まっており・・・ もういいや。 原作更新したし。 まだワンパンマンの原作版をみた事がないのならまずはみて欲しい。 一気に128話無料で見ちゃいますよ。 バトゥーキ打ち切り間近?となりのヤングジャンプに移籍の理由は?まとめ あまりに面白すぎた「嘘喰い」作者の二作品目があまりにマイナー格闘技カポエイラを題材にしたこと、 壮大な物語にしようと主人公の幼少期から物語を始めたせいで読者を引き付けるための貴重な第一話・第1巻が致命的に面白くなく、結局そのまま誰の支持も得ることができずとなりのヤングジャンプへ移籍。 唯一嬉しかったのは嘘喰いのスピンオフとか描こうとしていることぐらい。 しかしとなりのヤングジャンプはただの島流しだけではなく、本誌では魅力を描ききれない見事な看板作品があったので2作品を紹介しました。 まだまだ漫画の可能性を広げてくれるweb漫画も捨てたものじゃないですよ。 お楽しみに。
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『嘘喰い』の迫稔雄が描く、異類の青春少女大河。 引用元: 個人的には嘘喰いの作者の作品ということでめちゃくちゃ期待していただけに、作者の格闘技趣味全開のマイナー格闘技カポエイラ漫画は見事に駄作だった。 無駄に壮大な物語にしようと1巻丸々主人公のカポエラとの出会いを全く魅力的描く事ができず読者の共感を得る事ができず 肝心の格闘シーンもリアル志向にしたために嘘喰いのようなあり得ないが凄くて面白いシーンが一切ない。 画力が上がっているのに面白くない。 魅せるシーンがつまらない。 物語も脚本家が変わったのか?レベルで嘘喰いの足元にも及ばないクソかったるい幼少期編で何巻も消費した時点で見限っていました。 もちろんバトゥーキファンもいるのでしょうが、2chなどの大手掲示板では カポエイラにハマった作者自慰作品。 なんでこんなに駄作なんだ? 嘘喰いの作者の作品なのか? 嘘喰いの脚本家に頭下げて脚本書いてもらえ! 主人公が可愛くなくて、リアル志向の戦いにしちゃったから何にも面白くないね。 ボロクソに言われていました。 常に「もうすぐ打ち切りだ」と言われていただけに今回のWEB媒体のとなりのヤングジャンプ移籍はほとんど打ち切りと同じ扱いと思って良さそうです。 「今後もバトゥーキの連載は継続しつつ、嘘喰いのスピンオフを書いたりします。 」 と発言したことでファンはさらに バトゥーキはもういいので嘘喰いの続編もしくはスピンオフお願いします。 というリアルな返答もある始末。 もちろんコメント欄にはバトゥーキ大好きです!と言う声が多いのですが、個人的には好きな人しかコメントに書かないと思うので私のように 「嘘喰いは面白かったのに」 と思っている人も多いはずですね。 となりのヤングジャンプかぁ。 と思ってため息をつくのはまだ早い。 実はヤンジャン本誌にも引けを取らない面白い作品が結構あるんですよ? バトゥーキは打ち切りのために移籍でしょうが しっかりと看板作品があるので紹介します。 少なくとも私はこの作品を読むためにとなりのヤングジャンプはブクマしているほどです。 PR となりのヤングジャンプで面白い作品は? 明日ちゃんのセーラー服 高校生になり憧れのセーラー服を着て明日(あけび)ちゃんと共に学校生活を楽しむ仲間とのさりげない日常を写真のように切り取った描写力の数々に漫画の可能性を教えてくれた作品。 この作品はWEBコミックだからこそ魅せることに成功した稀有な作品。 もちろん女の子たちは全員可愛く魅力的だが、なんといっても漫画の魅せ方が一番の特筆すべき点。 紙媒体では魅せれない絵画のように「一枚絵」の構図で描かれたキャラクターの描写。 これが見事。 DINER(ダイナー) このドグラマグラの平山夢明原作の漫画ダイナーは明日ちゃんのセーラー服とは違う意味でWEB漫画だからこそ魅力が最大限に引き出された作品。 とにかく「リアルな破壊描写」を追求した作画は人によっては吐き気を催すほど。 そこに平山夢明の陰鬱なだけではない見事なストーリー展開が組み合わされると・・ 殺し屋ギャングぶっ殺しエンターテイメントグロ漫画になっている。 グロいジョン・ウィック?いやいやあれよりも酷いぜ(良い意味) これは誌面じゃ無理。 この記事でも魅せれない。 ワンパンマンを紹介しない理由 ワンパンマンは個人的には面白くないので除外 原作者のONEさんの漫画が面白すぎるのに、原作の引き延ばしに必死な挙句に連載更新も止まっており・・・ もういいや。 原作更新したし。 まだワンパンマンの原作版をみた事がないのならまずはみて欲しい。 一気に128話無料で見ちゃいますよ。 バトゥーキ打ち切り間近?となりのヤングジャンプに移籍の理由は?まとめ あまりに面白すぎた「嘘喰い」作者の二作品目があまりにマイナー格闘技カポエイラを題材にしたこと、 壮大な物語にしようと主人公の幼少期から物語を始めたせいで読者を引き付けるための貴重な第一話・第1巻が致命的に面白くなく、結局そのまま誰の支持も得ることができずとなりのヤングジャンプへ移籍。 唯一嬉しかったのは嘘喰いのスピンオフとか描こうとしていることぐらい。 しかしとなりのヤングジャンプはただの島流しだけではなく、本誌では魅力を描ききれない見事な看板作品があったので2作品を紹介しました。 まだまだ漫画の可能性を広げてくれるweb漫画も捨てたものじゃないですよ。 お楽しみに。
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