トランペットの奏法に関する悩み ・ 音が安定しない ・狙った音が当たらない ・高い音がキツい ・唇がすぐバテる 私もそうでした…。 そんな自分が 「一日10分、一ヶ月、あることを実践した」 だけで、奏法に関する悩みがほとんどなくなりました! 音色が安定! 狙った音が気持ちよく当たる! 2〜3時間演奏してもバテない! 高い音が楽に出る! などなど。 奏法についての悩みとは!? 初めまして、、篠田といいます。 私がトランペットの魅力に惹かれ、初めて楽器を手にしたのは 小学校4年生の時ブラスバンドでした。 6年生まで続け、トランペットの講師に教わるでもなく上級生に教わっていましたが、練習してもあまり上達せず3年間ずっとサードパートでした。 あの頃は高音のメロディーを奏でるファーストパートに憧れたものです。 それからしばらくトランペットから遠ざかっていましたが、社会人になってからまたトランペットが吹きたくなって、スカバンドに加入しました。 大人になったせいか、小学校の頃に出なかった高い音は出せましたが、ライブなどの本番では唇がせいぜいもっても3曲くらいで、さらに緊張からうまく唇が動かず、満足がいく演奏ができませんでした。 それからいろんなバンドで練習と本番を繰り返してきましたが、 いっくら練習を積んでも本番で1曲もたないくらいでまったく唇が震えなくなることもあり、バンドのメンバーに迷惑をかけ、ガッカリさせる事もしばしば… 上達できないのは楽器のせいかと思い高い楽器を買いましたが、結果は変わりませんでした… レッスンに通う手段も考えました。 でも私の住んでいる所は田舎で、 最寄りのレッスン場まで車で片道一時間もかかり、レッスン代もバカになりません。 それに演奏で悩む方の情報等を調べると、レッスンに通ったからと言って誰もが必ず上達するものではないようでした。 お金を払ってレッスンに通っているのにもかかわらず、 成果が出ないのはちょっと切ないです。 上級者の方に見てもらうのが上達の早道とも言われますが、 なんとかレッスンに通わずに独学で上達できる練習法はないだろうか? そして、今よりももっと上手くなりたい!!と 日々悩み、考えていました。 パソコンの質問にも投稿しました。 ある日、一人の演奏家に自分の演奏を見てもらう機会があり、 その方がおっしゃる演奏方法を教わりましたが、むしろ音が余計に出なくなりやはり成果は得られませんでした。 しかし… あることに気がついてしまったのですっ!! 実践して得ることのできた、大きな進歩 一日10分、そのあることを意識しながら練習を続け、1ヶ月後。 高い音がラク楽に出る! 唇がバテない! 2〜3時間ぶっ通しでも演奏が続けられる! さらに、狙った音が面白いように当たる! まさに 自由に音を操れるようになれたんです! この演奏法を会得して気づいたことは… さまざまな技術(リップスラー・タンギング・ロングトーン など)の練習は、 音を自由に操れるようになってから、しっかりと成果を得られる… と、言う事でしたっ!! 音が出る様になってから、初めてその技術が活かされるのです。 ラッパの鳴りが不十分な状態で、いくら技術の反復練習を積んでも結果は知れていますよね。 大げさかもしれませんが、自由に音を鳴らせるようになり、本当に演奏が楽しいです。 うまく演奏できずにもやもやしていた日々がまるでウソのようです。 所属しているバンドのメンバーにも 「良い音になったね!」 「音が安定してきたね」 と言われ、とても嬉しかったです! 上達できなかった理由を今思い返すと、はっきりと分かった事は 楽器やマウスピースを変えても劇的に変化する事はありえないということ。 それにただ単に練習量が足りなかったのではなく 正しい演奏法 正しい練習法 これが出来ていないと上達は成しえない事に気がついたのです。 今では、音が出ずに悩んでいた時には考えられなかった様々な曲にチャレンジして楽しみながら今も実践し、腕を磨いております。 私の考え方 例えば、トランペットの吹き方の表現にこんな事が良く言われます。 ・息のスピードを上げる ・腹筋を鍛える ・背中に息を入れる ・唇をプレスする …など これらに対して私はこう考えます。 ・「息のスピード」 という表現では、楽器に息を吹き込む意識になってしまいます。 それでは音が鳴りません。 ・「腹筋を鍛える」 上級者はみんな、腹筋が割れていますか? 上手なプレイヤーに太った方を良く見かけますが、見ての通り腹筋は関係ありません。 ・「背中に息を入れる」 腹にも背中にも息は入りません。 息をたっぷりと吸えと言う事なのでしょうか? 実は息をたっぷりと吸う必要はないんです。 たちまち唇が腫れあがり、すぐにバテて使い物にならなくなります。 と、いうように指導の際の抽象的な表現や誤った説明が、生徒を間違った道に進む手伝いをしていると言っても過言ではありません。 初心者の方はその指導が正しい演奏法かどうかも分からず先生を信じて習うのですが、かえって上達の妨げになっている事もありえるのです。 でもそれは仕方のない事かもしれません。 なぜなら、例えばスポーツを指導する時の様に外観を見て指摘できるのと違い、トランペットを教える時にマウスピースと唇の間で行われている動きを言葉で説明するのが難しいというのもあります。 正しい演奏法で演奏が出来ている人は世の中に大勢いるかと思いますが、それを教えられる人となるとほとんどいないんじゃないでしょうか? 事実、レッスンで上達できない事と出版されている教則本にまともなものがほとんど無いというところから想像がつきます。 こうなると音大や、スクールに通うのがベストとは言い切れません。 それでも中には練習中に偶然に正しい演奏法を獲得できる方もいるかも知れません。 ですが、あなたはそのいつ発覚するのかわからない偶然を待って、上達しないまま何年も練習を続けますか? それとも今すぐにトランペット演奏法にトライして、時間をかけずに正しい演奏法を手に入れますか? はっきり言って演奏法の会得だけに何年も費やすのはもったいないです。 なぜならトランペットの 本当の楽しさは 自由に音が出せるようになって 自分の好きな曲 演奏したい曲 をスラスラと本番で演奏できる そんな所に 本当の楽しさがあるのです。 そしてこの度、トランペットを演奏する皆さんにその楽しさを知って頂く為、テキスト【「トランペット演奏法」・時間をかけずに上達する方法】を作成しました。 テキストの内容 主な内容としてはじめに、トランペットの音が鳴る仕組みを解説しています。 その次にアンブシュアの作り方の解説に続き、練習方法を解説しています。 付録として 「ダブル・トリプルタンギング練習法」 「リップトリル練習法」 「楽器・マウスピースの選び方」 を記載しています。 なるべくイメージの要素を含む表現を使わず、具体的な文章で作成しました。 それでも分かりにくい、伝わりづらい内容があれば、お気軽に質問して下さい。 良くある悩みの「練習場所がない」方の為に対応している内容も含まれています。 住宅地やアパートにお住まいの方は音を出して練習できる環境ではないので、練習場所を確保するのには苦労するかと思います。 練習用のミュートを付けて練習をする人もいますが、ミュートをつけた練習は付けないで吹く時と抵抗が違い効率が悪いため、私はあまりオススメしません。 「トランペット演奏法」は音を自由に操れるようになるために、音を出さなくても良い練習法が記載されています。 練習場所が無い、そういった悩みをお持ちの方の助けにもなればと思います。 ページ数は全部で40ページになっています。 文章での説明なのでこのボリュームになりました。 「少ないんじゃない?」と思われる方もいるかもしれませんが、正しい演奏法は本当に単純明快で、もし実際にお会いして言葉で伝えられるならば、誰でも数十分で理解できる内容ですので、演奏法だけで良いなら多い気もします。 もし内容が理解出来ないとしても、テキストに載っているとおりに練習を行うだけで成果は表れます。 ただそれを信じて頂けるかどうかは、あなたの心次第なのです。 Q 本当に一ヶ月で演奏が自由になるの? A なります。 テキストの内容とおりに練習をしていただければ一ヶ月くらいで音が変わってきます。 個人差はありますが、遅い方でも二ヶ月以内には成果が出てきます。 しかしテキストの内容の通りの練習法をなされているという前提です。 Q 一ヶ月って長くない? A 長くはないと思います。 むしろ何年も奏法で悩み続けて来た方にとっては短いと思います。 このテキストは、「〇〇すれば良い音が鳴る」のような奏法上のコツを示すテキストではなく、理想の奏法が形成されるまでの過程を解説しています。 そのためにはやはり一ヶ月という時間が必要なのです。 Q このテキストを買わなくても上手くなれるの? A いつになるかはわかりませんが、いずれ確立した奏法のテキストが出版される?かも知れません。 何年後かも知れません。 ただ、誰かに師事するでもないかぎりは練習中に偶然に演奏法を会得する可能性はほぼないと思います。 Q 上手い人はみんな理解しているの? A レベルにもよりますが、上手い人はみんな出来ていると思います。 ただ理解してやっているかはわかりませんので、その方に教わる事ができたとしても、必ず演奏法を会得できるとはかぎりません。 Q どういう人にオススメですか? ・これからトランペットを始めようとしている ・キレイな音色で鳴らしたい ・レッスンに通おうと考えている ・何年も練習しているのに上達できない ・レッスンに通い、先生の言うとおりにしているのになかなかうまくならない ・なかなか上手くなれず、トランペットを続ける事にくじけそう ・「腹式呼吸」、「息のスピード」等の「神話」を疑っている ・上達のためにあらゆる手を尽くしたが、結局上達はできず、他に手段がない ・イメージや、感覚の指導方法はもううんざりだ! というような方々にオススメします。 Q トランペットレッスンの先生の言う事は間違っているの? A 指導法を拝見してみないとわかりませんが、実際に話を聞いてみればこの方は演奏法について理解できているかどうかは分かります。 ですが生徒一人一人がきちんとした奏法を身に付けるまで、熱心に指導して下さる先生はそうは居ないと思います。 どんな先生がどんな教え方をしてくれるのもわからないまま、レッスンを始めるのはちょっとした賭けになるかもしれません。 Q 「トランペット演奏法」は世界を救うの? A 世界は救えないかも知れませんが、少なくとも演奏法で悩んでいるトランペットプレイヤーの手助けができると思います。 ですが結局、スクール、学校、市販のテキスト等、何を信じて練習するのか決めるのはあなた自身なのです。 mitaniさん 31歳 自分も経験者でした。 あるスカバンドに憧れてまたトランペットを始めたんですが、練習すら巧く出来ず1曲も吹けないまま、イライライライラ…。 昔吹けた曲ですら、唇が疲れて通して演奏出来ませんでした。 がっかりでした…。 でも自分の楽器を買ったし、何だか諦めきれずトランペット上達の為の色んな情報を集めることにしました。 そこでこのサイトに出会ったのです。 勿論最初は半信半疑。 他にも似た様なサイトもありましたが、料金が高めだったので断念。 なのでこのサイトでも本当にそれで上達するならと、不安ながらも思い切って購入! 価格が安いと言うのもあって、踏ん切りもあっさり(笑)でしたけど。 テキストを購入して思った事は、ただ吹くだけが上達ではないことです。 練習しているうちに自分の出している音が違ってきて、感動もしました。 音を出すのが楽しい、これならきっと好きな曲を自分の力で演奏出来ると思いました。 吹ける様になると楽しいですね、ホント。 高音が出る、音が安定する、唇が疲れない、夢のような話だけど本当でした。 私は趣味の範囲で楽しめればと思っていたんですが、今はちょっと自分もバンドをやろうかな、なんて思ってます(笑) 自信過剰と思われると困ってしまうんですが(笑) 今はトランペットを吹くのが楽しみで楽しくてしょうがないです。 先日は知り合いのバーの方に誘われて、演奏させて貰いました。 とても楽しい時間でした! 最後になりましたが、篠田さんありがとう! これからも続けていきます! ひかるさん 26歳 この度は大変お世話になりました。 文章ではなかなかニュアンスが掴み取れないのではないかと思い、テキスト購入前も後も半信半疑でいたのですが、テキストには手書きのイラストが随所に施されていて、とても分かり易かったです。 質問にも丁寧に答えて下さり、そんなやり取りをしながらの練習はとても新鮮でした。 やはり自分だけの力で上達しようと思うのは無理がありますね… ですから、本当に助かりました。 まだまだ練習も半ばですが、くちびるのバテが無くなってきて音を出すのが楽しくなりました。 まだヘタクソですけど…(笑) でも一人で練習している頃は、たった一曲を仕上げるのにどれだけの時間が掛かるんだろうって、先の見えない練習が本当に憂鬱でした。 でも今はその道のりが楽しく短いもののように感じてます。 もっと巧くなって音楽仲間を増やせるように、頑張ります! 黒コーラさん 40歳 こんにちは、ご無沙汰しております。 趣味で始めたトランペットでしたが、あれほど高音を外していた私が今ではウソのように毎日演奏を楽しんでおります。 どんなに短い曲でも簡単な曲でも、一曲をやり遂げることができるだけで達成感が湧き上がります。 練習だけしていた頃にはそんな感動は味わえませんでした。 今では自分なりのアレンジも加え、更に演奏することを楽しんでいます。 腹筋がつけば高い音が出ると思って居た(力技でねじ伏せようとしてました)、あの頃の自分が恥ずかしいですが…w 吹く為のコツと言うより、トランペットを楽しむ為のコツを篠田さんに教えて頂いた気がします。 ありがとうございました。 あなたの声も是非お聞かせください! いつでもお待ちしております! 最後まで読んで下さったあなたへ ここまでお付き合いいただきありがとうございます。 最後になりますが「トランペット演奏法」は、いくら練習を積んでも、上手い奏者に教わっても上達できないという方のために、その謎を解き明かしている内容だと思います。 しかし、購入を決める前にもう一度よくお考え下さい。 このテキストは、上達したい!と思っている方に読んでいただきたいのですが、人にはそれぞれ好みや、考え方があります。 すでに師事している先生がいらしたり、ある方の奏法を信じて練習してきている方、自分で構築してきた奏法が確立している方もいるかと思います。 私は、それを素晴らしい事だと思います。 それでもそういった考えを一度忘れて、「トランペット演奏法」にトライしようとしてくれる方がおられるのであれば、私は全力でサポートいたします。 サポート内容 期間 「無期限」 回数 「無制限」 連絡方法 「メールにて受付けます」 そうでない方にも、それぞれの先生や練習方法を続けて、頑張って欲しいと思います。 自由に演奏が出来る世界をぜひ堪能してください。 価格¥4800 「ダウンロード版 : 40ページ」 最新情報&更新情報 2009.
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トランペットの奏法に関する悩み ・ 音が安定しない ・狙った音が当たらない ・高い音がキツい ・唇がすぐバテる 私もそうでした…。 そんな自分が 「一日10分、一ヶ月、あることを実践した」 だけで、奏法に関する悩みがほとんどなくなりました! 音色が安定! 狙った音が気持ちよく当たる! 2〜3時間演奏してもバテない! 高い音が楽に出る! などなど。 奏法についての悩みとは!? 初めまして、、篠田といいます。 私がトランペットの魅力に惹かれ、初めて楽器を手にしたのは 小学校4年生の時ブラスバンドでした。 6年生まで続け、トランペットの講師に教わるでもなく上級生に教わっていましたが、練習してもあまり上達せず3年間ずっとサードパートでした。 あの頃は高音のメロディーを奏でるファーストパートに憧れたものです。 それからしばらくトランペットから遠ざかっていましたが、社会人になってからまたトランペットが吹きたくなって、スカバンドに加入しました。 大人になったせいか、小学校の頃に出なかった高い音は出せましたが、ライブなどの本番では唇がせいぜいもっても3曲くらいで、さらに緊張からうまく唇が動かず、満足がいく演奏ができませんでした。 それからいろんなバンドで練習と本番を繰り返してきましたが、 いっくら練習を積んでも本番で1曲もたないくらいでまったく唇が震えなくなることもあり、バンドのメンバーに迷惑をかけ、ガッカリさせる事もしばしば… 上達できないのは楽器のせいかと思い高い楽器を買いましたが、結果は変わりませんでした… レッスンに通う手段も考えました。 でも私の住んでいる所は田舎で、 最寄りのレッスン場まで車で片道一時間もかかり、レッスン代もバカになりません。 それに演奏で悩む方の情報等を調べると、レッスンに通ったからと言って誰もが必ず上達するものではないようでした。 お金を払ってレッスンに通っているのにもかかわらず、 成果が出ないのはちょっと切ないです。 上級者の方に見てもらうのが上達の早道とも言われますが、 なんとかレッスンに通わずに独学で上達できる練習法はないだろうか? そして、今よりももっと上手くなりたい!!と 日々悩み、考えていました。 パソコンの質問にも投稿しました。 ある日、一人の演奏家に自分の演奏を見てもらう機会があり、 その方がおっしゃる演奏方法を教わりましたが、むしろ音が余計に出なくなりやはり成果は得られませんでした。 しかし… あることに気がついてしまったのですっ!! 実践して得ることのできた、大きな進歩 一日10分、そのあることを意識しながら練習を続け、1ヶ月後。 高い音がラク楽に出る! 唇がバテない! 2〜3時間ぶっ通しでも演奏が続けられる! さらに、狙った音が面白いように当たる! まさに 自由に音を操れるようになれたんです! この演奏法を会得して気づいたことは… さまざまな技術(リップスラー・タンギング・ロングトーン など)の練習は、 音を自由に操れるようになってから、しっかりと成果を得られる… と、言う事でしたっ!! 音が出る様になってから、初めてその技術が活かされるのです。 ラッパの鳴りが不十分な状態で、いくら技術の反復練習を積んでも結果は知れていますよね。 大げさかもしれませんが、自由に音を鳴らせるようになり、本当に演奏が楽しいです。 うまく演奏できずにもやもやしていた日々がまるでウソのようです。 所属しているバンドのメンバーにも 「良い音になったね!」 「音が安定してきたね」 と言われ、とても嬉しかったです! 上達できなかった理由を今思い返すと、はっきりと分かった事は 楽器やマウスピースを変えても劇的に変化する事はありえないということ。 それにただ単に練習量が足りなかったのではなく 正しい演奏法 正しい練習法 これが出来ていないと上達は成しえない事に気がついたのです。 今では、音が出ずに悩んでいた時には考えられなかった様々な曲にチャレンジして楽しみながら今も実践し、腕を磨いております。 私の考え方 例えば、トランペットの吹き方の表現にこんな事が良く言われます。 ・息のスピードを上げる ・腹筋を鍛える ・背中に息を入れる ・唇をプレスする …など これらに対して私はこう考えます。 ・「息のスピード」 という表現では、楽器に息を吹き込む意識になってしまいます。 それでは音が鳴りません。 ・「腹筋を鍛える」 上級者はみんな、腹筋が割れていますか? 上手なプレイヤーに太った方を良く見かけますが、見ての通り腹筋は関係ありません。 ・「背中に息を入れる」 腹にも背中にも息は入りません。 息をたっぷりと吸えと言う事なのでしょうか? 実は息をたっぷりと吸う必要はないんです。 たちまち唇が腫れあがり、すぐにバテて使い物にならなくなります。 と、いうように指導の際の抽象的な表現や誤った説明が、生徒を間違った道に進む手伝いをしていると言っても過言ではありません。 初心者の方はその指導が正しい演奏法かどうかも分からず先生を信じて習うのですが、かえって上達の妨げになっている事もありえるのです。 でもそれは仕方のない事かもしれません。 なぜなら、例えばスポーツを指導する時の様に外観を見て指摘できるのと違い、トランペットを教える時にマウスピースと唇の間で行われている動きを言葉で説明するのが難しいというのもあります。 正しい演奏法で演奏が出来ている人は世の中に大勢いるかと思いますが、それを教えられる人となるとほとんどいないんじゃないでしょうか? 事実、レッスンで上達できない事と出版されている教則本にまともなものがほとんど無いというところから想像がつきます。 こうなると音大や、スクールに通うのがベストとは言い切れません。 それでも中には練習中に偶然に正しい演奏法を獲得できる方もいるかも知れません。 ですが、あなたはそのいつ発覚するのかわからない偶然を待って、上達しないまま何年も練習を続けますか? それとも今すぐにトランペット演奏法にトライして、時間をかけずに正しい演奏法を手に入れますか? はっきり言って演奏法の会得だけに何年も費やすのはもったいないです。 なぜならトランペットの 本当の楽しさは 自由に音が出せるようになって 自分の好きな曲 演奏したい曲 をスラスラと本番で演奏できる そんな所に 本当の楽しさがあるのです。 そしてこの度、トランペットを演奏する皆さんにその楽しさを知って頂く為、テキスト【「トランペット演奏法」・時間をかけずに上達する方法】を作成しました。 テキストの内容 主な内容としてはじめに、トランペットの音が鳴る仕組みを解説しています。 その次にアンブシュアの作り方の解説に続き、練習方法を解説しています。 付録として 「ダブル・トリプルタンギング練習法」 「リップトリル練習法」 「楽器・マウスピースの選び方」 を記載しています。 なるべくイメージの要素を含む表現を使わず、具体的な文章で作成しました。 それでも分かりにくい、伝わりづらい内容があれば、お気軽に質問して下さい。 良くある悩みの「練習場所がない」方の為に対応している内容も含まれています。 住宅地やアパートにお住まいの方は音を出して練習できる環境ではないので、練習場所を確保するのには苦労するかと思います。 練習用のミュートを付けて練習をする人もいますが、ミュートをつけた練習は付けないで吹く時と抵抗が違い効率が悪いため、私はあまりオススメしません。 「トランペット演奏法」は音を自由に操れるようになるために、音を出さなくても良い練習法が記載されています。 練習場所が無い、そういった悩みをお持ちの方の助けにもなればと思います。 ページ数は全部で40ページになっています。 文章での説明なのでこのボリュームになりました。 「少ないんじゃない?」と思われる方もいるかもしれませんが、正しい演奏法は本当に単純明快で、もし実際にお会いして言葉で伝えられるならば、誰でも数十分で理解できる内容ですので、演奏法だけで良いなら多い気もします。 もし内容が理解出来ないとしても、テキストに載っているとおりに練習を行うだけで成果は表れます。 ただそれを信じて頂けるかどうかは、あなたの心次第なのです。 Q 本当に一ヶ月で演奏が自由になるの? A なります。 テキストの内容とおりに練習をしていただければ一ヶ月くらいで音が変わってきます。 個人差はありますが、遅い方でも二ヶ月以内には成果が出てきます。 しかしテキストの内容の通りの練習法をなされているという前提です。 Q 一ヶ月って長くない? A 長くはないと思います。 むしろ何年も奏法で悩み続けて来た方にとっては短いと思います。 このテキストは、「〇〇すれば良い音が鳴る」のような奏法上のコツを示すテキストではなく、理想の奏法が形成されるまでの過程を解説しています。 そのためにはやはり一ヶ月という時間が必要なのです。 Q このテキストを買わなくても上手くなれるの? A いつになるかはわかりませんが、いずれ確立した奏法のテキストが出版される?かも知れません。 何年後かも知れません。 ただ、誰かに師事するでもないかぎりは練習中に偶然に演奏法を会得する可能性はほぼないと思います。 Q 上手い人はみんな理解しているの? A レベルにもよりますが、上手い人はみんな出来ていると思います。 ただ理解してやっているかはわかりませんので、その方に教わる事ができたとしても、必ず演奏法を会得できるとはかぎりません。 Q どういう人にオススメですか? ・これからトランペットを始めようとしている ・キレイな音色で鳴らしたい ・レッスンに通おうと考えている ・何年も練習しているのに上達できない ・レッスンに通い、先生の言うとおりにしているのになかなかうまくならない ・なかなか上手くなれず、トランペットを続ける事にくじけそう ・「腹式呼吸」、「息のスピード」等の「神話」を疑っている ・上達のためにあらゆる手を尽くしたが、結局上達はできず、他に手段がない ・イメージや、感覚の指導方法はもううんざりだ! というような方々にオススメします。 Q トランペットレッスンの先生の言う事は間違っているの? A 指導法を拝見してみないとわかりませんが、実際に話を聞いてみればこの方は演奏法について理解できているかどうかは分かります。 ですが生徒一人一人がきちんとした奏法を身に付けるまで、熱心に指導して下さる先生はそうは居ないと思います。 どんな先生がどんな教え方をしてくれるのもわからないまま、レッスンを始めるのはちょっとした賭けになるかもしれません。 Q 「トランペット演奏法」は世界を救うの? A 世界は救えないかも知れませんが、少なくとも演奏法で悩んでいるトランペットプレイヤーの手助けができると思います。 ですが結局、スクール、学校、市販のテキスト等、何を信じて練習するのか決めるのはあなた自身なのです。 mitaniさん 31歳 自分も経験者でした。 あるスカバンドに憧れてまたトランペットを始めたんですが、練習すら巧く出来ず1曲も吹けないまま、イライライライラ…。 昔吹けた曲ですら、唇が疲れて通して演奏出来ませんでした。 がっかりでした…。 でも自分の楽器を買ったし、何だか諦めきれずトランペット上達の為の色んな情報を集めることにしました。 そこでこのサイトに出会ったのです。 勿論最初は半信半疑。 他にも似た様なサイトもありましたが、料金が高めだったので断念。 なのでこのサイトでも本当にそれで上達するならと、不安ながらも思い切って購入! 価格が安いと言うのもあって、踏ん切りもあっさり(笑)でしたけど。 テキストを購入して思った事は、ただ吹くだけが上達ではないことです。 練習しているうちに自分の出している音が違ってきて、感動もしました。 音を出すのが楽しい、これならきっと好きな曲を自分の力で演奏出来ると思いました。 吹ける様になると楽しいですね、ホント。 高音が出る、音が安定する、唇が疲れない、夢のような話だけど本当でした。 私は趣味の範囲で楽しめればと思っていたんですが、今はちょっと自分もバンドをやろうかな、なんて思ってます(笑) 自信過剰と思われると困ってしまうんですが(笑) 今はトランペットを吹くのが楽しみで楽しくてしょうがないです。 先日は知り合いのバーの方に誘われて、演奏させて貰いました。 とても楽しい時間でした! 最後になりましたが、篠田さんありがとう! これからも続けていきます! ひかるさん 26歳 この度は大変お世話になりました。 文章ではなかなかニュアンスが掴み取れないのではないかと思い、テキスト購入前も後も半信半疑でいたのですが、テキストには手書きのイラストが随所に施されていて、とても分かり易かったです。 質問にも丁寧に答えて下さり、そんなやり取りをしながらの練習はとても新鮮でした。 やはり自分だけの力で上達しようと思うのは無理がありますね… ですから、本当に助かりました。 まだまだ練習も半ばですが、くちびるのバテが無くなってきて音を出すのが楽しくなりました。 まだヘタクソですけど…(笑) でも一人で練習している頃は、たった一曲を仕上げるのにどれだけの時間が掛かるんだろうって、先の見えない練習が本当に憂鬱でした。 でも今はその道のりが楽しく短いもののように感じてます。 もっと巧くなって音楽仲間を増やせるように、頑張ります! 黒コーラさん 40歳 こんにちは、ご無沙汰しております。 趣味で始めたトランペットでしたが、あれほど高音を外していた私が今ではウソのように毎日演奏を楽しんでおります。 どんなに短い曲でも簡単な曲でも、一曲をやり遂げることができるだけで達成感が湧き上がります。 練習だけしていた頃にはそんな感動は味わえませんでした。 今では自分なりのアレンジも加え、更に演奏することを楽しんでいます。 腹筋がつけば高い音が出ると思って居た(力技でねじ伏せようとしてました)、あの頃の自分が恥ずかしいですが…w 吹く為のコツと言うより、トランペットを楽しむ為のコツを篠田さんに教えて頂いた気がします。 ありがとうございました。 あなたの声も是非お聞かせください! いつでもお待ちしております! 最後まで読んで下さったあなたへ ここまでお付き合いいただきありがとうございます。 最後になりますが「トランペット演奏法」は、いくら練習を積んでも、上手い奏者に教わっても上達できないという方のために、その謎を解き明かしている内容だと思います。 しかし、購入を決める前にもう一度よくお考え下さい。 このテキストは、上達したい!と思っている方に読んでいただきたいのですが、人にはそれぞれ好みや、考え方があります。 すでに師事している先生がいらしたり、ある方の奏法を信じて練習してきている方、自分で構築してきた奏法が確立している方もいるかと思います。 私は、それを素晴らしい事だと思います。 それでもそういった考えを一度忘れて、「トランペット演奏法」にトライしようとしてくれる方がおられるのであれば、私は全力でサポートいたします。 サポート内容 期間 「無期限」 回数 「無制限」 連絡方法 「メールにて受付けます」 そうでない方にも、それぞれの先生や練習方法を続けて、頑張って欲しいと思います。 自由に演奏が出来る世界をぜひ堪能してください。 価格¥4800 「ダウンロード版 : 40ページ」 最新情報&更新情報 2009.
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ロングトーンは目的を持って練習 どんな練習でも基本は同じなのですが、目的を持って練習をしなければ、上手くなっていくことができません。 では、目的を持つとはどういうことでしょうか? 目的の意味 実現しようとしてめざす事柄。 行動のねらい。 めあて。 goo辞書 とあります。 全ての練習には、 練習を終えた時に実現したい未来や、 練習のねらいがあるはずです。 では、ロングトーンの目的を次のように設定してみてください。 音色を良くする。 アンブッシュアを安定させ、耐久力をつける。 柔軟性をつける。 こうみると、トランペットの上達に欠かせない要素がたくさん入っていますね! では次にロングトーンのそれぞれの目的についてポイントを解説していきます。 音色を良くする ロングトーンは文字通り「Long tone」、長い音を吹く練習です。 しかし、ただ長く伸ばしているだけでは音色は良くなりません。 以下のことを意識しましょう。 良い音色で吹けているかよく聴く• 自分にとって良い音色はどんな音色かをイメージする• 息がしっかりと楽器の中に入っているかをチェック 良い音色のイメージは人それぞれだと思います。 ただし、イメージが曖昧だとなかなか良い音色には近づきません。 ロングトーンの練習中に自分の音とよく向き合い、頭の中の良い音をマネして吹けるようにしてみましょう。 アンブッシュアを安定させ、耐久力をつける 普段の生活を想像してみてください。 息を安定して保ちながら、長く吐き続ける…そんなことをしている人はいないと思います。 もしそんな人がいたら僕まで連絡を…笑 冗談はさておき、アンブッシュアの安定や耐久力についてイメージがわかない人もいると思いますので マラソン選手に例えてみましょう。 195キロを走るために、おそらく普段から以下のような点に気をつけているのではないかと思います。 ロングトーンで柔軟性はつかないでしょう! と大半の人は考えると思います。 が、実は違うんです。 ロングトーンの練習というと、長くどれだけキープするかに意識が向きがちです。 しかしそうなると 体は固くなり、 力がどんどん入って、ロングトーンをするだけで しんどくてバテてしまう状況になります。 あなたは大丈夫でしょうか? フロー・スタディで有名なアメリカ人のヴィンセント・チコヴィッツさんは、一音を伸ばすだけの練習は「危険だ」とおっしゃっていたそうです。 そのかわり、隣の音と移り変わりながらのロングトーンを推奨しています。 身体が固くなって柔軟性が無い状態では、スムーズに音が移り変わることもできませんね。 リラックスして、 息が流れ、 音のポジションにはまっている状態でロングトーンが吹ければ、柔軟性も一緒に得られるでしょう! ロングトーンの練習って退屈… 毎日同じ拍数で伸ばすだけだと退屈ですよね。 僕もそれでロングトーンが嫌いになった1人です。 そんなあなたにオススメなのが• 音量を変える (pp・p・mp・mf・f・ff)• クレッシェンド・デクレッシェンド• 拍数を変える(4・8・12・16~32拍、高校生で60にチャレンジ!笑) 練習は自分で目的を持てば、 ヴァリエーション(変化)させて練習しても大丈夫! 毎日が同じ練習で退屈にならないように自分でメニューを考えてみましょう。 ロングトーンは考えながら練習:本日のまとめ ここまでロングトーンの練習の大切さについて話してきました。 いかがでしたでしょうか。 ロングトーン1つとっても、いろんなことを考えることで、上達に向けて効率よく練習することができます。 最後にもう一度おさらいをしておきましょう。 まずはロングトーンの目的を設定して練習すること• 音色を良くする。 アンブッシュアが安定させ、耐久力をつける• 柔軟性がつく。 そして、大切なのは 「考えながら練習すること!」 目的意識が無い練習は、 音を鳴らしているだけで練習ではありません。 ぜひ、明日からのロングトーンの練習で今日のブログの内容を考えながら練習してみてください! ブログの記事内容に関してご質問などがあれば、ページの一番下まで進んでいただいて、 コメント欄にご記入くださいね!お返事をさせていただきます。
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