ツヴィリングとヘンケルスの違い ツヴィリングもヘンケルスもどちらもドイツの老舗キッチン用具メーカーであるツヴィリング J. ヘンケルスのブランド。 日本では長いこと「ツヴィリング」ブランドを「ヘンケルス」と呼んで来たことから、いまだに「ツヴィリング」も「ヘンケルス」もひっくるめて「ヘンケルス」と呼ぶ風潮があって、しばしば混乱の元となる。 包丁に 双子マークが刻まれているのがツヴィリング。 一人マークがヘンケルス。 両社にはブランドとして明確な違いがあって、 双子マークのツヴィリングが高級ブランドとして位置づけられているのに対して、 ヘンケルスはお手頃価格のカジュアルブランドとなっている。 車にたとえるならば、ツヴィリングがトヨタのプリウス、ヘンケルスはヴィッツといったところか。 とりあえず「 人数が多いほうが高い」と覚えておけば間違いない。 ちなみにツヴィリングJ. ヘンケルスはドイツのメーカーなのだけれども、今では岐阜県関市に自社工場を持ち、包丁の多くはそこで生産されている。 実売価格は調べた時点のものなので変動の可能性あり。 実際に購入される場合は、Amazon. jpや公式サイトなどで実売価格、基本情報の確認よろしくです。 ツイン セルマックス MD67 切れる、とにかく切れる! と評判のツヴィリングの 最上位シリーズ。 ブレード部分はステンレスとニッケルを交互に66層重ねた美しいダマスカス模様になっている。 上の画像では違いがよくわからないのだけれども、Amazon. jpで画像を拡大表示してみると、地層のようにうねうねとしたダマスカス模様がはっきりと見える。 刃材はツヴィリング史上最高の硬度を誇るMC66スチール。 切れ味が良いのはもちろんのこと、その切れ味が長続きする。 反面、硬すぎて研ぐのが難しいとの意見も多くみかける。 プロの料理人、包丁がとにかく好きな人、包丁に美しさを求める人には間違いのない1本だけれども、普通に家庭用に使うにはややオーバースペックな印象。 それでも、切れる包丁を探している方は、砥石で定期的にお手入れする覚悟で。 簡易シャープナーで十分なんて思っていると、包丁が泣きますよ。 まっ、ね。 そうは言っても「最上位シリーズ」と聞くと、それだけで欲しくなってしまう気持ちもわからなくもないんだけどね(アタシもそっちのタイプなもんでww) 【刃材】MC66スチール(ZDP189) 【ハンドル】樹脂(マイカルタ) 【刃付け】本刃付け 【生産国】日本 【価格】45360円 【実売】26000円 ツイン セルマックス M66 オールステンレスのデザインが特徴的な包丁。 見た目の美しさと価格のバランスから、 ギフトに選ばれることの多いシリーズでもある。 アタシの愛用の包丁でもある(笑) ツインフィンには三徳包丁と名のついたものがないのだが、マルチパーパスナイフが三徳とほぼ同じ用途で使える。 オールステンレスの包丁は、食洗機オッケーと思いがちなのだが、マルチパーパスは食洗機不可となっている。 ステンレスと一口にいっても、クロムの含有量によってその性質は微妙にことなるらしいので、この包丁は他のステンレスよりちょっとだけデリケートなんじゃないかと思っている。 勝手にそう思っている。 【刃身】SFS(スペシャルフォーミュラスチール):特殊ステンレス鋼材 【ハンドル】ステンレス 【刃付け】本刃付け 【生産国】日本 【価格】12960円 【実売】7600円 ツヴィリング センス 女性の声からうまれた包丁。 ツヴィリングで一番軽い約137g。 ツインフィンと同じオールステンレスだが、ハンドル部分にシリコンのカラーグリッパーを装着することで、包丁をオシャレ仕様にできる。 HI スタイルエリート 樹脂性ハンドル部分は、ミント、ホワイト、ピーチ、ベージュ、ライム、ダージリン、ブラウン、ボルドー、ブラックの9色がラインナップされている。 色によって在庫が少なかったり、値引き率が低かったりするようだけれども「どれにしようかな」とカラフルな包丁を迷いながら選ぶのも楽しそう。 切れ味にこだわったプロ向け包丁では、なかなかこうはいかない。 【刃身】特殊ステンレス刃物鋼 【ハンドル】ABS樹脂 【刃付け】レイザーエッジ 【生産国】日本 【価格】4000円 【実売】3500円(色により異なる) 【その他】食洗機使用可能 HI スタイルエリート MOCOMICHI HAYAMI モデル (出典:ツヴィリングJ. ヘンケルス) 商品名からもわかる通り、速水もこみちさんがプロデュースした包丁。 ハンドル部分はワインレッド、クールグレイ、マスタードの3色から選べる。 Amazon. jpでは取り扱いがない。 余談だが、もこみちさんはなんと自宅に40本以上!の包丁を持っているんだとか。 【刃身】特殊ステンレス刃物鋼 【ハンドル】POM樹脂 【刃付け】レイザーエッジ 【生産国】日本 【価格】3780円 【実売】2500円 【その他】食洗機使用可能 ポイントとまとめ 家庭用の包丁としてアタシが選ぶ時のポイントは ・使い勝手のいい 三徳包丁 ・衛生的な オールステンレス製のもの この2点だ。 ハンドル部分が木製のものは、いつまでもじっとりと湿り気を帯びていて、どうしても不衛生に思えてしまうのだ。 ところが、ツヴィリングJ. ヘンケルスの包丁は、「ツヴィリング プロ Wood」以外はハンドル部分はすべて樹脂性(オールステンレスは当然ながらステンレス製だけどね)になっている。 以前は木製のハンドルを採用していたらしいのだが、衛生面などを考慮して現在の形に落ち着いたという。 最上位シリーズのツイン セルマックスMD67ですから「マイカルタ」という特殊な樹脂処理をほどこした素材を使っている。 「もう木材は使わないんだもんね」の決意が見てとれる。 なので、ツヴィリングJ. ヘンケルスの包丁に限っては、必ずしもオールステンレスにこだわらなくてもいいのかな、と思う。 【食洗機対応】 ・ツヴィリング センス ・HI スタイルエリート ・ロストフライ どうしても食洗機を使いたい方にはこの3本。 他にも食洗機で洗えるんじゃないかなぁ、と思うシリーズがあるのだが、公式サイトにはっきりと「食洗機対応」と書かれていないので、ここにはいれてない。 【おしゃれな見た目】 ・ツインフィン ・ツヴィリング センス ・HI スタイルエリート ・HI スタイルエリート MOCOMICHI HAYAMI モデル こればっかりは個人の好みだよね。 なにしろオールステンレスが好きなもんで、どうしてもそこに目が行ってしまう。 誰がみても「可愛い」と思えるのは、シリコンのカラーグリッパーを装着できるツヴィリング センス。 HI スタイルエリート、HI スタイルエリート MOCOMICHI HAYAMI モデルのカラーグリップも他にはない色使いが新鮮。 【切れ味】 ・ツイン セルマックス MD67 ・ツイン セルマックス M66 もはや2大巨頭に認定でよいかと。 で、結局一番のオススメはどれなのよ!? って話だが。 切れ味がいいこと、持ちやすいこと、手入れが楽なこと。 どれも包丁選びでは大切なことだけど「飽きないこと」ってのも実は大切なポイントなんじゃないかと思うこの頃。 そういう意味では、ある程度候補を絞ったら、あとは見た目で決めてしまうってのもいいよね。 以上、人気包丁ブランド「ヘンケルス」と「ツヴィリング」の特徴と選び方のご紹介でした。 ではでは。
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Zwilling J. Henckels AG 略称 Henckels, ヘンケルス 設立 事業内容 刃物、家庭用品の製造 関係する人物 Peter Henckels Johann Abraham Henckels 外部リンク ツヴィリング J. ヘンケルスジャパン株式会社 Zwilling J. Henckels Japan Ltd. 設立 (昭和48年) 事業内容 刃物類、食器、台所用品等の輸入及び販売・製造 代表者 Michael G. Gordner 資本金 90,000,000円 従業員数 118名 外部リンク ツヴィリング J. ヘンケルス( Zwilling J. Henckels AG)は、のに本拠を置く、刃物などのメーカー。 「ツヴィリング」や「ヘンケルス」などの名前で知られている。 双子のマークが有名。 社名の「ツヴィリング」は、ドイツ語で「双子」の意。 概要 [ ] ツヴィリング J. ヘンケルス社の創業は、にヨハン・ペーター・ヘンケルス( Johann Peter Henckels)がゾーリンゲンのに双子のマークを登録した年とされている。 その後、 ヨハン・アブラハム・ヘンケルス( Johann Abraham Henckels)が、ベルリンに第1号店をオープンさせた。 社名の J. は彼の名前の略である。 日本へは、の際に万能料理バサミが便利なドイツ製キッチン用品としてドイツ館で紹介されて以来、ゾーリンゲンの名前とともに知られるようになった。 ドイツ本社はゾーリンゲン市の歴史的建造物として保存されている。 ブランド [ ] この会社は、 ツヴィリング( ZWILLING)と ヘンケルス( HENCKELS)の2つのブランドを持っている。 日本では同社の製品を区別なくヘンケルスと呼ぶ者も多いが、実際には別々のブランドである。 ツヴィリングブランド (ZWILLING J. HENCKELS) よく知られ、以前からあるブランドで、双子のマークで有名である。 価格は後述の ヘンケルスブランドよりプレミアム性の高い商品。 主にドイツ・日本などで製造されているが、一部の製品はスペインや韓国や中国などで生産されている。 日本においては「ツバイリング」と記された時期があり、今でもそう記載・呼称されることがある。 ヘンケルスブランド (J. HENCKELS INTERNATIONAL) 1895年に加えられたブランドで、双子ではなく1人のマークである。 各国の支社がその国の料理文化に合わせた商材を展開しており、価格は前述の ツヴィリングブランドよりリーズナブルに抑えられている。 主に日本・中国・スペインなどで製造されている。 商材はどちらのブランドもゾーリンゲンの品質管理の上、製作されている。 STAUBブランド 鍋のブランド。 鋳物ホーロー鍋、セラミック鍋、リッドホルダーやトリベットなどの鍋アクセサリーを取り扱う。 製法がフランス伝統製法を用いていることもあり、主にフランスで製造されている。 MIYABIブランド 2004年に岐阜県関市のナイフメーカーを子会社化し、 MIYABIブランドとして立ち上げた。 マークは漢字で 雅と日の丸をモチーフした赤丸となる。 両刃包丁以外に片刃包丁を取り扱っている(海外販売のみ)。 DEMEYEREブランド 2008年にベルギーの老舗ステンレススチール製調理用品メーカーを子会社化した。 TWEEZERMANブランド ビューティーケア用品を扱うブランド。 BSFブランド 主に銀器を扱うブランド。 Fontignacブランド• Tondeoブランド• Jaguarブランド• alessandro INTERNATIONALブランド• QVS Globalブランド 製品 [ ] 刃物が広く知られるが、日本では以下の製品などが販売されている。 事務用はさみ• 台所用はさみ• キッチン用品 など。 ヘンケルスの刃物には必ずFrio durというマークが入っている。 これは冷たくして硬くしたという意味である。 社長の女性秘書が、あるとき刃物を氷水の中につけたらよく切れるようになるのを発見し、社長に報告したことに始まる [ ]。 参考文献 [ ]• 大和久重雄『鋼のおはなし』日本規格協会、1984年 脚注 [ ] [] 注釈・出典 [ ]• 双子の性別は両方とも中性とされている。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 この項目は、に関連した です。 などしてくださる()。 この項目は、に関連した です。
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ツヴィリングとヘンケルスの違い ツヴィリングもヘンケルスもどちらもドイツの老舗キッチン用具メーカーであるツヴィリング J. ヘンケルスのブランド。 日本では長いこと「ツヴィリング」ブランドを「ヘンケルス」と呼んで来たことから、いまだに「ツヴィリング」も「ヘンケルス」もひっくるめて「ヘンケルス」と呼ぶ風潮があって、しばしば混乱の元となる。 包丁に 双子マークが刻まれているのがツヴィリング。 一人マークがヘンケルス。 両社にはブランドとして明確な違いがあって、 双子マークのツヴィリングが高級ブランドとして位置づけられているのに対して、 ヘンケルスはお手頃価格のカジュアルブランドとなっている。 車にたとえるならば、ツヴィリングがトヨタのプリウス、ヘンケルスはヴィッツといったところか。 とりあえず「 人数が多いほうが高い」と覚えておけば間違いない。 ちなみにツヴィリングJ. ヘンケルスはドイツのメーカーなのだけれども、今では岐阜県関市に自社工場を持ち、包丁の多くはそこで生産されている。 実売価格は調べた時点のものなので変動の可能性あり。 実際に購入される場合は、Amazon. jpや公式サイトなどで実売価格、基本情報の確認よろしくです。 ツイン セルマックス MD67 切れる、とにかく切れる! と評判のツヴィリングの 最上位シリーズ。 ブレード部分はステンレスとニッケルを交互に66層重ねた美しいダマスカス模様になっている。 上の画像では違いがよくわからないのだけれども、Amazon. jpで画像を拡大表示してみると、地層のようにうねうねとしたダマスカス模様がはっきりと見える。 刃材はツヴィリング史上最高の硬度を誇るMC66スチール。 切れ味が良いのはもちろんのこと、その切れ味が長続きする。 反面、硬すぎて研ぐのが難しいとの意見も多くみかける。 プロの料理人、包丁がとにかく好きな人、包丁に美しさを求める人には間違いのない1本だけれども、普通に家庭用に使うにはややオーバースペックな印象。 それでも、切れる包丁を探している方は、砥石で定期的にお手入れする覚悟で。 簡易シャープナーで十分なんて思っていると、包丁が泣きますよ。 まっ、ね。 そうは言っても「最上位シリーズ」と聞くと、それだけで欲しくなってしまう気持ちもわからなくもないんだけどね(アタシもそっちのタイプなもんでww) 【刃材】MC66スチール(ZDP189) 【ハンドル】樹脂(マイカルタ) 【刃付け】本刃付け 【生産国】日本 【価格】45360円 【実売】26000円 ツイン セルマックス M66 オールステンレスのデザインが特徴的な包丁。 見た目の美しさと価格のバランスから、 ギフトに選ばれることの多いシリーズでもある。 アタシの愛用の包丁でもある(笑) ツインフィンには三徳包丁と名のついたものがないのだが、マルチパーパスナイフが三徳とほぼ同じ用途で使える。 オールステンレスの包丁は、食洗機オッケーと思いがちなのだが、マルチパーパスは食洗機不可となっている。 ステンレスと一口にいっても、クロムの含有量によってその性質は微妙にことなるらしいので、この包丁は他のステンレスよりちょっとだけデリケートなんじゃないかと思っている。 勝手にそう思っている。 【刃身】SFS(スペシャルフォーミュラスチール):特殊ステンレス鋼材 【ハンドル】ステンレス 【刃付け】本刃付け 【生産国】日本 【価格】12960円 【実売】7600円 ツヴィリング センス 女性の声からうまれた包丁。 ツヴィリングで一番軽い約137g。 ツインフィンと同じオールステンレスだが、ハンドル部分にシリコンのカラーグリッパーを装着することで、包丁をオシャレ仕様にできる。 HI スタイルエリート 樹脂性ハンドル部分は、ミント、ホワイト、ピーチ、ベージュ、ライム、ダージリン、ブラウン、ボルドー、ブラックの9色がラインナップされている。 色によって在庫が少なかったり、値引き率が低かったりするようだけれども「どれにしようかな」とカラフルな包丁を迷いながら選ぶのも楽しそう。 切れ味にこだわったプロ向け包丁では、なかなかこうはいかない。 【刃身】特殊ステンレス刃物鋼 【ハンドル】ABS樹脂 【刃付け】レイザーエッジ 【生産国】日本 【価格】4000円 【実売】3500円(色により異なる) 【その他】食洗機使用可能 HI スタイルエリート MOCOMICHI HAYAMI モデル (出典:ツヴィリングJ. ヘンケルス) 商品名からもわかる通り、速水もこみちさんがプロデュースした包丁。 ハンドル部分はワインレッド、クールグレイ、マスタードの3色から選べる。 Amazon. jpでは取り扱いがない。 余談だが、もこみちさんはなんと自宅に40本以上!の包丁を持っているんだとか。 【刃身】特殊ステンレス刃物鋼 【ハンドル】POM樹脂 【刃付け】レイザーエッジ 【生産国】日本 【価格】3780円 【実売】2500円 【その他】食洗機使用可能 ポイントとまとめ 家庭用の包丁としてアタシが選ぶ時のポイントは ・使い勝手のいい 三徳包丁 ・衛生的な オールステンレス製のもの この2点だ。 ハンドル部分が木製のものは、いつまでもじっとりと湿り気を帯びていて、どうしても不衛生に思えてしまうのだ。 ところが、ツヴィリングJ. ヘンケルスの包丁は、「ツヴィリング プロ Wood」以外はハンドル部分はすべて樹脂性(オールステンレスは当然ながらステンレス製だけどね)になっている。 以前は木製のハンドルを採用していたらしいのだが、衛生面などを考慮して現在の形に落ち着いたという。 最上位シリーズのツイン セルマックスMD67ですから「マイカルタ」という特殊な樹脂処理をほどこした素材を使っている。 「もう木材は使わないんだもんね」の決意が見てとれる。 なので、ツヴィリングJ. ヘンケルスの包丁に限っては、必ずしもオールステンレスにこだわらなくてもいいのかな、と思う。 【食洗機対応】 ・ツヴィリング センス ・HI スタイルエリート ・ロストフライ どうしても食洗機を使いたい方にはこの3本。 他にも食洗機で洗えるんじゃないかなぁ、と思うシリーズがあるのだが、公式サイトにはっきりと「食洗機対応」と書かれていないので、ここにはいれてない。 【おしゃれな見た目】 ・ツインフィン ・ツヴィリング センス ・HI スタイルエリート ・HI スタイルエリート MOCOMICHI HAYAMI モデル こればっかりは個人の好みだよね。 なにしろオールステンレスが好きなもんで、どうしてもそこに目が行ってしまう。 誰がみても「可愛い」と思えるのは、シリコンのカラーグリッパーを装着できるツヴィリング センス。 HI スタイルエリート、HI スタイルエリート MOCOMICHI HAYAMI モデルのカラーグリップも他にはない色使いが新鮮。 【切れ味】 ・ツイン セルマックス MD67 ・ツイン セルマックス M66 もはや2大巨頭に認定でよいかと。 で、結局一番のオススメはどれなのよ!? って話だが。 切れ味がいいこと、持ちやすいこと、手入れが楽なこと。 どれも包丁選びでは大切なことだけど「飽きないこと」ってのも実は大切なポイントなんじゃないかと思うこの頃。 そういう意味では、ある程度候補を絞ったら、あとは見た目で決めてしまうってのもいいよね。 以上、人気包丁ブランド「ヘンケルス」と「ツヴィリング」の特徴と選び方のご紹介でした。 ではでは。
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