どうも、ふたばです。 コロナのせいで暇な日々を過ごしております。 そんな環境の中でもSkypeポケカが少しづつ広まりつつあり、 わずかに大会も開催されるようになりました。 大会が開催されるとやはりモチベが戻ってくることもあり、1人回しをしておりますが、まったくもって三神ザシアンに勝てません。 (実際最近のSkypeポケカの上位にも三神ザシアンが多い) あのデッキは三神が落ちるまでの間は環境に居続けるカードのような気がします。 ただ、溶接工好きとしては、やはり溶接工で勝ちたいので、日々案を考えております。 今日はその頭の整理を込めて記事を書きたいと思います。 カードの確認 対策は当然相手を知ることからが大事なので、カードを眺めることから始めます。 続いてザシアン ブレイブキャリバー 相手は死ぬ まとめると、180〜230〜260とVmax、TAG以外のカードは大抵ワンパンできることが非常に強すぎる、かつボスで前以外を簡単に引っ張ってこれて何故かサイド+1枚というのがやばいということです。 まあ周知の事実だと思いますが。 この理不尽を解決しているトッププレイヤーの頭を覗きたい限りです。 (だいたいピカゼクとかもろもろで解決しているかと思いますが) 文句を言っても仕方ないので上記のことから対策を考えると、 オルジェネを打たせない これが全てです。 これのせいで打点も上がり、サイド枚数も増えてしまいます。 これを止めることで、ようやく五分になります。 (そもそも要求される側なので厳密に五分とは言いづらいですが) このオルジェネを打たせないには、多くの意味を含んでおり、 ・オルジェネを打つ前に280以上を出して倒す(先攻、後攻での場合分け) ・エネ破壊をしてオルジェネを打たせない ・グッズを使わせない(ソーサー、つけかえなどの後1向け) ・初動でデデンネや博士を打たせない(カードを揃えさせない) など様々な場合があります。 書いていて、頭の中が整理されてすっきりしてきましたが、 結果的に、先攻2もしくは後2で三神を倒すことが1番な気がしてきました。 エネ破壊は悪くはないですが、正直追いつかないです。 マルヤクデで、ねつほうしゃすればいいみたいな感じのことが 爆炎ウォーカー発表時に言われていましたが、実際に回すと大した意味を持たないです。 (最初の手札を含めると20枚ぐらいになります。 ) 後攻は1ターンから、デデンネ、博士でだいたい打てます。 (体感的にピカゼクのフルドライブと同じかそれ以上で打てます。 ) マルヤクデ側もエネをトラッシュをするので、その後に繋がりません。 進化後の肝心なキョダイヒャッカの打点も下がるしスロースタートになります。 あくまで個人的な話ですので、マルヤクデは三神有利という方はぜひ勉強をさせて下さい。 あとつけかえ、ソーサー、つけかえ、スピナー関係にタッチさせない案でクワガノン採用を検討しましたが、溶接工とそこまでマッチしないのでやめました。 ちまちま殴ってる間に準備できればいいですが、微妙なところです。 ブレイブキャリバーでクワガタが飛びます。 と考えるとやはり、280点以上で三神そのものを場から消すのが良さそうな気がします。 対策カード そこで高打点カードを考えます。 炎の場合だいたいが、1エネ50点なのでだいたい6枚ぐらい必要になります。 後攻1ターンはほぼ無理なので、2ターンで倒すしかないとして、先攻2ターンはリザードンGXをミュウミュウで使うと現実的に出来そうです。 (4エネ300点はなかなかおかしい) そうすれば、例え後攻1ターンでオルジェネを打たれたとしても、ザシアンはエネがついていない可能性が高く、かつ仮にブレイブキャリバー打たれても落ちません。 デデンネを取られても返しで、1エネつければ、びっくりヘッド、ようがんりゅうなどでザシアンを落とせます。 となると、レッドパーフェクションが良さそうという結論になりますね。 (後攻はラティオスGXで解決出来る説) 問題はドラパルト、サーナイトなどの超弱点が気になるところですが、 追々詰めていくとします。 いいかんじに頭の中が整理されて満足しました。 皆さんもデッキ構築に悩まれているかと、思いますがその時はぜひ文字などに書き写してみて下さい。 頭の中で考えることには限界があります。 このように記事にしておけば場合によっては、聖者が素晴らしいアドバイスをくれるかもしれません。 今後ムゲンダイナ登場により1ヶ月後の間環境が気になるところではありますが、おそらく原作に沿ってVmaxメタとかな気がします。 となるとミュウミュウ+おまもりでもまだやっていけそうです。 こんな大した中身のない頭の整理を最後まで読んで頂きましてありがとうございました。 また暇なとき書きたいと思います。 それでは。
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「ウルォーード!! 」 基礎データ 図鑑番号 No. 8m 重さ 110. 0kg けんのおう 特性 概要 初登場は『』。 に存在するの一体で、ソード版のパッケージを飾る。 古傷だらけのすらりとした身体を持つ青い狼の姿であり、黄金に輝く『』を咥え、騎士の鎧のような刃と、ツインテールのような首毛を生やしている神々しい出で立ち。 「盾」のような装甲を纏うとは対をなし、共に長い眠りについていたザマゼンタのとも とも伝えられている。 人の王と力を合わせガラルを救った「伝説の英雄」と呼ばれる存在で、金属を取り込み武具に変化させて戦う力を有している。 咥えた剣の切れ味は凄まじく、あらゆるものを切り捨て、のポケモンたちが持つ分厚い鱗も紙のように切り裂かれてしまうほど。 そのは肉眼で捉えることが不可能なほどのを有し、疾風の如き速度で戦場を駆け抜け、その刃に討たれた者たちは、痛みも感じぬままに散っていくとされる。 そうして敵を倒す華麗な身のこなしは美しく、繰り出される攻撃は相対するものさえも魅了し、の舞を見ているようとも比喩される。 この事から『 妖精王の剣』の異名を持ち、味方はおろか敵からも崇められていたようだ。 特に剣を蒼く発光する大剣に変化させての斬撃は、ダイマックスポケモンの持つパワーに強い特効性を有し、海を真っ二つに切り裂くほどの破壊力だと云われている。 名前の由来は「The・ 色の一種 」から。 曰く「青いヤツに出会った」「蒼い騎士を見た」といった人間の目撃証言が言い伝えとなり,ザマゼンタ共々そのまま名前として定着していったらしい。 全身の色合いはザマゼンタと比べると淡いパステルカラー寄りの色調になっており、色違いは全身がよりはっきりしたシアン色に変化する。 フォルム ザシアンは2種類の姿を持ち、普段の姿は 「れきせんのゆうしゃ 歴戦の勇者 」というフォルムでフェアリー単タイプ。 「くちたけん」の力により剣と鎧を装備した 「けんのおう 剣の王 」となり、はがねタイプが追加される。 歴戦の勇者の姿はタテガミのような青い毛全体が伸びており、ツインテール状の首毛は三つ編みになっている他、左耳の半分が切れている。 また首毛はの触手のように自在に動かす事ができるらしく、非戦闘時はそれで剣を巻き付けて鞘代わりとし、背中側に保持している。 不思議な力が宿っているのか、そのまま切れてしまう事はない模様。 ゲーム上での特徴 フォルム H A B C D S T 歴戦の勇者 92 130 115 80 115 138 670 剣の王 92 170 115 80 115 148 720 上昇値 0 40 0 0 0 10 50 上述の設定から前作の同様メスであると思われるが、ゲームでは多くの伝説ポケモンの例に漏れず性別不明となっている。 歴戦の勇者でも攻守共に優れた能力を持ち、このままでも十分強力。 剣の王が苦手とするやのポケモンが増えて来たら此方の形態にするのも手だろう。 歴戦の勇者ではザマゼンタと全く同じ能力値であるが、くちたけんを装備してけんのおうになると攻撃と素早さが上昇してかなり攻撃的な配分となる。 (因みに能力値上昇はより低めだが、その分無駄が少ない) 攻撃170はあのと同じ数値。 加えて下記の特性で攻撃ランクが上昇するため、実質的な攻撃の種族値は最大 281に達する。 これはあの 最大262 をも凌駕する を使う場合はこの限りではない。 この状態から放つタイプ一致のは驚異。 火力指数にして49410と 1ターン目からデメリット無しで出せる火力としては最大級であり、生半可な耐久のポケモンなら軽く消し飛ぶ。 さらに素早さも 148に上昇。 ・共に 最速のポケモンとなった。 禁止伝説の中でも抜きん出た高さであり、これを上回るのは禁伝ではあののみ。 突出した攻撃に目がいきがちだが、何気に耐久面も優秀。 元のフェアリータイプにはがねタイプが加わり、弱点2、半減9、無効2となる。 HPはそこまで高くないが、防御特防も115と数値だけで見ればと同等ほどにあり、 不一致のや程度なら軽く耐える。 専用特性は「」 不撓の剣 で、場に出た瞬間に自分の攻撃ランクを1段階上げる。 シンプルに強い効果であり、物理アタッカーの天敵と相殺し合えるのが大きな利点。 専用技の「 巨獣斬 」は、けんのおうの姿の時「」から変化するはがねタイプの物理技。 威力100、命中100とはがね技の中でも最高峰の性能を誇り、 さらに対象がダイマックス状態のときはダメージが2倍になる追加効果がある。 これによりダイマックスしたポケモンを相手にするでは無類の強さを誇り、 レイドのお供として日々駆り出されている。 圧倒的な火力と素早さに高水準の防御、優秀なタイプと特性、習得技のラインナップと、 どの点を取っても文句の付けようが無い凄まじいポケモン。 デメリットは持ち物がくちたけんに固定されることだが、そもそも型のレパートリーが少ないザシアンにとっては大した弱点ではない。 …が、どうしてもほかの道具を試したいのなら歴戦の勇者で使ってみるのも良いだろう。 ただし、は致命的に相性が悪い。 共演するかどうかは不明だが共演した場合はマークしておこう。 外部出演• 期間限定のコラボイベントにおいて、スピリッツボードにザマゼンタとセットのアタッカースピリット 無属性 ととして登場。 階級は伝説に相応しい「LEGEND」級。 余談だが、パッケージデザインの伝説ポケモンが、最高クラスのスピリットに設定されるのは、何気に以来だったりする マイチェンも含めるならば 超化 以来。 対戦では、 持ちのと バックシールド装備のを相手に、終点化したをステージに戦う。 特別なステージギミックは無い為、気軽に戦えると思えるが、攻撃力の高いウルフに加え、10000超えの強さもあるので、油断はせずに1体ずつ倒してクリアする事を薦める。 元ネタ考察 「剣」を咥えた「騎士」のような風貌の「狼(っぽい獣)」ということで、この3要素を中心にモチーフ考察が進められている。 「騎士」要素については、本作の舞台からしてをモチーフにしているのではないかと言う意見が多い。 本作のタイトルが剣盾というタイトルから 盾を持つ騎士ギャラハッドの父親 、猛犬と呼ばれ、アーサー王伝説にも影響を与えた英雄という可能性もなきにしもあらず クー・フーリンは槍を使う逸話の方が有名な一方で剣を使っているエピソードも存在している。 「剣」については、前述のから連想して をイメージしているのではないかと言われている。 一方「狼」モチーフについては第7世代の後に発売された作品に登場する事からにおける太陽と月を食らう双子の狼という説やアーサー王の飼っていた狼ゴルラゴン等の説がある。 歴史人物であるの象徴する動物も「青い狼」である事から何らかの関係があるのかもしれない。 先述の情報から、やはり元ネタはである可能性が非常に高い。 アーサー王の持つは湖の妖精から賜った剣であり、激しい戦いの中で折れたという伝承は 『妖精王の剣』という異名やキーアイテムの 『くちたけん』の特徴に合致する上に、くちたけんは元々石碑に刺さっていた物という設定がまんまアーサー王伝説のそのまんまである為。 また、この石碑があるのはまどろみのもり奥地の湖というエクスカリバーと選定の剣の出典をミックスしたものになっている。 また、ザシアン自身も剣を加えた姿が『けんのおう』と呼ばれていたり、頭のデザインがザマゼンタよりも王冠に近くなっていたりとアーサー王を思わせる要素が多い。 一方で、ポケモン図鑑にはわざわざの姉とも言われているとの記述があり、またには盾に関する逸話もあることから、ザマゼンタこそがのポジションで、姉であるザシアンはアーサー王の異母姉であるがモチーフであるとする説もある(モルガンに関してはもモチーフ上の関連が指摘されている)。 なお、「犬型の動物が武器を口に咥えて戦う」というアイデア自体は、日本の漫画であるなど先達が存在している。 四足獣に物理的な手段で武器を保持させるには他に方法が乏しいため、偶然類似した可能性もあるが、ポケモンはパロディ色が強いシリーズでもあり、先行作品へのオマージュ・リスペクトが入っていることも十分考えられる。 関連タグ ・対になるポケモン 世代 ポケモン ポケモン 第2世代 第3世代 第4世代 第5世代 第6世代 第7世代 第8世代 ザシアン.
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伝説のポケモン、ザシアンとザマゼンタの違い まずは、伝説のポケモンであるザシアンとザマゼンタの違いについて見ていきましょう。 ザシアン・ザマゼンタのタイプ ザシアンははがね・フェアリータイプなのに対し、ザマゼンタはかくとう・はがねタイプのポケモンです。 XYから登場したフェアリータイプは優秀な耐性を備えており、弱点となるのも鋼と毒タイプのみとなっています。 ザシアンが合わせ持っている鋼タイプのおかげで、毒タイプは無効、鋼タイプは相殺され等倍になっているのですごく強い組み合わせですね。 鋼タイプの弱点の格闘もフェアリーが補う形となっており、ザシアンの弱点は地面タイプと炎タイプのみとなっています。 下手したらザシアンのほうが防御面も強いかもしれませんね。 ザシアン・ザマゼンタの特性 また、ザシアンとザマゼンタは専用特性も備えています。 ザシアンは場に出たときに攻撃が1段階上昇、ザマゼンタは場に出たときに防御が1段階上昇です。 攻撃アップ系の特性は「はりきり」や「がんじょうあご」などもありますが、いずれもデメリットや条件付きで使いにくいものが多いです。 それに対して、相手の攻撃を落とす「 いかく」は多くのポケモンに配られているので、ザマゼンタの特性は他のポケモンでも代用することが可能です。 デメリットなしで攻撃を1段階上げられる特性を持つザシアンは、それだけでもう特別なことがわかりますね。 ザシアン・ザマゼンタの種族値 こちらがザシアンの種族値になります。 HP こうげき ぼうぎょ とくこう とくぼう すばやさ 92 170 115 80 115 148 続いて、こちらがザマゼンタの種族値です。 HP こうげき ぼうぎょ とくこう とくぼう すばやさ 92 130 145 80 145 128 違いがわかりやすいよう、色分けしてみました。 ザシアンは攻撃と素早さが高く、ザマゼンタは防御と特防が高くなっているのがわかるかと思います。 しかし、ここで注目してもらいたいのは共通しているHPの低さです。 このHPの低さではザマゼンタの防御と特防をあまり活かすことができません。 ザシアンですらちょっと高すぎるくらいです。 HPと防御、特防の理想の配分については以下の記事をご参照ください。 ポケモン剣盾では GTSが廃止されていました。 そのため、GTSを通じてザシアンとザマゼンタを交換してもらうことも難しいです。 ザシアンが欲しいならソードを選ぶべきでしょう! その他の登場するポケモンの違いは? ソード限定のポケモンとシールド限定のポケモンを見ていきましょう。 一般ポケモンはシールドのほうが優勢? 詳しいポケモンの紹介は避けますが、シールド限定のポケモンのほうが優秀なポケモンが多いと感じます。 ですが、 ネットに繋いでいれば流れてきた マックスレイドバトルに参加することで、別バージョンのポケモンであってもほとんどのポケモンはゲットすることが可能です。 一部マックスレイドバトルに登場しない?ポケモンもいるようですが、友達に交換してもらったり、掲示板等で募集を募れば済む話なので大した手間にはならないかと思います。 準伝説のポケモンは存在しない ポケモン剣盾には準伝説のポケモンが登場しませんでした。 準伝説のポケモン的には後ろのタイトルを選んだほうがいい結果となりやすい傾向にありましたが、今作は登場しないので伝説のポケモンで決めると良いでしょう。 金策の効率にも関わってくる? ポケモン剣盾の金策では、 早期購入特典のキョダイマックスできるニャースを使っていくことになります。 ジムリーダーと連戦するコンテンツがあり、そこで キョダイコバンを使ってお金を稼いでいきます。 しかし、キョダイコバンはノーマル技であるため、ゴーストタイプのポケモンには無効化されてしまいます。 無効化されるとキョダイコバンの恩恵も得られないため、効率が悪くなってしまいますね。 そこで、問題となってくるのがバージョン違いのジムリーダーです。 ソードには格闘タイプ使いのサイトウ、 シールドにはゴーストタイプ使いのオニオンが登場します。 マッチングする可能性はそこまで高くはないとはいえ、オニオンのいるシールドは金策の効率が落ちてしまうことになります… 剣盾ではタウリンやブロムヘキシンなどの栄養ドリンクも無制限に使うことができるようになり、ニャースで金策したお金でこれらの道具を買っていくといった努力値の振り方が可能になりました。 ポケモン剣盾には群れバトルや仲間呼びといった野生のポケモンで稼ぎやすい工夫もないので、努力値は道具を使っていく手法が主流になるかと思われます。 金策が努力値振りの効率にまで響いてくるのは、無視できないのではないでしょうか?• まとめ 今作は準伝説も登場せず、一般ポケモンもレイドに参加すればバージョン違いは気になりにくいことから、伝説のポケモンで評価するのが良いでしょう。 ザシアンとザマゼンタでは、性能的にはザシアンが魅力的となっています。 高難度のマックスレイドバトルが出てくれば、行動回数が鍵となってくるのでザマゼンタに光が当たる可能性もなくはないですが、現状では火力主義の効率周回ゲーになっているのでザマゼンタにほとんど出番はありません。 一方、ザシアンはレイドでもよく活躍しているのを見かけます。 伝説のポケモンだけならまだしも、金策にも影響するとなると、やはりソードを選ぶのが正解かなと思います。 ですが、これはガチ勢視点での評価になります。 ザマゼンタやオニオンに思い入れがある人は素直にシールドを買ってくださいね!•
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