扁桃腺の腫れとコロナの関係性について 3日ほど前の起床時に喉に痛みがありました。 口を開けて寝がちなこともあり、気にも止めてなかったのですが、一昨日からはヒリヒリした痛みから鈍痛のような重い喉の痛みに変わりました。 (唾液を飲むと痛い) 自分で喉を鏡で確認したところ片側の扁桃腺?が腫れており、体温も3日ほど37. 0〜37. 3が続いています。 (平均体温は36. 自分は性器ヘルペス持ちで風邪を引くなどすると免疫力が低下して性器ヘルペスを発症してしまいます。 一番最初に性器ヘルペスを発症した際も高熱が(〜39. 0)出てしまいました。 一週間前に深夜バスで帰宅途中口を開けて寝ていたこともあり乾燥によるような喉の痛みがあり性器ヘルペスを再発したばかりでした。 現在は性器ヘルペスで処方されたバラシクロビルを服用しているのですが、今回の微熱についても性器ヘルペスによって起きているだけではないかとも思っております。 宜しくお願いいたします。
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持続的なのどの違和感や痛み、発熱、だるさなどが持続し、 扁桃(のどちんこの横)が腫れる 病態• 主な原因• 細菌感染• 細菌感染のほとんどが溶連菌(溶血性連鎖球菌)が原因• ウイルス感染• 慢性化している場合はのどへのダメージが原因となることもある• 化学物質の吸入• 慢性単純性:持続的なのどの痛み、のどが乾燥したような感覚、のどの違和感、微熱などの症状があるもの• 習慣性:(突然起こるのどの痛みや発熱)を年3-4回繰り返すもの。 症状は慢性扁桃炎と同様• 上記のようにを繰り返す場合は、 扁桃腺を手術で取ってしまうことがある• 扁桃病巣 感染症• 扁桃が病気の原因となり、身体の他の部分に別の病気を生じさせることがある• のどの痛みは軽いが皮膚や腎臓、関節に様々な症状が出る• 扁桃腺が 慢性的に感染することで腎臓の機能が落ちることがある• 繰り返すが原因となって 腎機能が低下している場合には、扁桃腺を摘出することで腎機能の低下が抑制されることがある 慢性扁桃炎の症状 は、いわゆるのどを繰り返すような病気です。 のどの奥にある扁桃が腫れ、熱が出るといった経過を1年に数回繰り返すというのが典型的な経過です。 をひいたら扁桃(のどの周囲)が腫れるのは一般的なことなのですが、その頻度が高いことや扁桃の炎症(腫れ、赤み、膿など)が強いものを指してと呼びます。 上記のような症状の心当たりがあってご自身がでないかと心配になった時には、内科や小児科、耳鼻科のクリニックの受診をお勧めします。 単回の症状であればと呼び、対症療法を行いますが、何度も繰り返すようであれば手術を勧められることがあるでしょう。 レントゲンやCTなど特殊な検査が必要な病気ではありませんので、診断のために大病院を選んで受診する必要はありません。 慢性扁桃炎でお困りの方 単回の症状であればとして対症療法や抗菌薬の内服を行いますが、それを繰り返す場合、手術が勧められることがあります。 手術は扁桃を切り取るものです。 扁桃を取ることで、それ以降のを予防することができます。 また、を繰り返すことで他の病気(、など)が引き起こされることもありますので、これらの病気を予防することも手術の目的の一つです。 の手術は、緊急で行う必要はありません。 手術を勧められながらも様子を見ていて、やはりその後も何度も感染を繰り返すために手術を受ける決心をなさる方もいます。 1週間ほどの入院が必要ですし、やはり初めて受ける方にとって手術は怖いものです。 ご自身が決断できない状態で手術を受けることはできませんし、その意味でも信頼できる主治医を見つけることは大切です。 疑問や心配ごとを尋ねることができて、納得のいく説明が得られる医師とともに、治療法を判断されるのが良いと思います。 実際に手術を行うことになるのは耳鼻科の医師です。 内科や小児科の医師でもある程度のことは答えられますが、手術に関連した細かい質問や疑問があれば、改めて耳鼻科医を受診するというのも良いでしょう。 その場合にはかかりつけの医師から診療情報提供書(紹介状)をもらった上で受診することをお勧めします。 病状に関する質問に答える上で普段の様子やその他の病気の有無、検査結果はとても参考になりますし、診療情報提供書がないと基本的な検査を一からやり直すことになってしまうためです。 たとえばかかりつけのクリニックで、「手術を受けるかの最終判断はまだつかないでいるのですが、一度手術を前提で、手術が受けられる病院に相談してみたいと思っています。 診療情報提供書を頂けますか?」などと相談してみるのが良いかと思います。
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2015年11月、喉の痛みと発熱によって「私」は床に伏していた。 「またいつものやつだろう」と思いながら。 しかし……。 働き盛りの作家を襲ったがん、その闘病記をほぼ同時進行でつづる新連載スタート まさか、このオレががん? 2015年11月下旬のこと。 私はいつものごとく、喉の痛みと発熱によって床に伏していた。 いつものごとくというのも、昔から扁桃腺炎もちの私は、数ヵ月に一度は扁桃腺を腫らして寝込むのが通例だったからだ。 今回喉が痛くなって熱が出た時も、阿佐ヶ谷あたりに住んでいる親戚がちょっと遊びにやって来た程度の感覚でしかなかったわけである。 高校一年になる息子を捕まえて、「おい、ちょっと喉の様子を見てくれ」と口を大きく開けて見せると、私の喉を覗き込んだ息子が顔をしかめた。 「うわっ。 扁桃腺の片側がものすごく腫れてるよ。 すぐ病院行った方がいいって」 調子に乗った私が今度は妻を捕まえて扁桃腺を自慢して見せると、妻も一目見るなり目を丸くして「馬鹿なことしてないで、早く病院に行きなさい」と言うではないか。 病人というのは、自分の病状がひどければひどいほど、なぜか嬉しくなってくるものだ。 私には昔から、嬉しくなると馬鹿になるクセがある。 「やっぱり、扁桃腺の腫れ、すごい? へえ、そんなにすごいんだ。 じゃあ、明日にでも病院行かなくちゃなぁ。 えへへへ」 「馬鹿言ってないで、今日これから行きなさいよ! どうせいつものように、抗生剤飲むまで治らないんだから」 妻は私の馬鹿さ加減にも、阿佐ヶ谷の親戚の来訪にも、すっかり慣れっこになっている。 耳鼻科に行って、抗生剤を処方してもらえば、嘘のように扁桃腺の腫れは引き、熱も下がるのである。 ただ、いかに抗生剤の力をもってしても私の馬鹿だけは治らない。 私はルーティーンをこなすがごとく、淡々とネットで調べた耳鼻科医院に診察を受けに行き、担当してくれた美人の女医さんに腫れた喉を見せて、抗生剤を処方してくれるように頼んだ。 なにしろこっちは扁桃腺炎に関しては年季の入ったプロ中のプロである。 抗生剤の銘柄まで指定して依頼するのだから、話は早い。 点滴をしてもらい、飲み薬の抗生剤ももらって、安心して帰宅したのであった。 しかし不思議なことに、今回に限り、抗生剤を飲んでも一向に喉の腫れが引かない。 熱は数日で下がったが、扁桃腺は腫れたままだ。 これは不思議な現象だった。 言ってみれば、中学生になったのにまだ半ズボンをはいて登校しているようなものだ。 ちょっと違うか。 耳鼻科で血液検査や細菌検査などをしてもらったが、異常は認められなかった。 最初の診察から一週間後、ついに先生が私にこう言ってきた。 「これは単なる扁桃腺の炎症ではないようですね。 喉の横のリンパ節のところにもシコリがありますよね。 もしかしたら腫瘍の可能性もありますから、もっと大きな病院で組織検査をしてもらって下さい」 「腫瘍といいますと?」 「悪性か良性かは、検査をしてみなければ何とも言えませんね。 今はどこの大学病院もなかなか予約がとれませんから、私の知り合いの先生に紹介状を書きましょう」 どうやら遊びに来ていたのは、阿佐ヶ谷の親戚ではなかったらしい。 見ず知らずの他人を泊めているとなれば、こちらも多少は警戒しなければならない。 耳鼻科の先生から紹介されたのは、港区三田にある東京都済生会中央病院で、予約は二日後の12月4日にとれた。 予約日までの間、私はインターネットで私の症状を検索しまくった。 そして、ある程度の見通しをつけるに至った。 扁桃腺の片側だけの腫れ。 抗生剤を使用しても効き目がない。 喉を外から触るとシコリがある。 これらの症状に適合するのは「咽頭がん」であった。
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