アヴァ ランチ ヴァル キ ランダー。 ヴァルキランダー

とりあえず新作キットを組んでみる#64 SDBD:R026「エクスヴァルキランダー」&SDBD:R007「ヴァルキランダー」&HGBD:R018「アヴァランチレックスバスター」

アヴァ ランチ ヴァル キ ランダー

SDBD:R エクスヴァルキランダー 惑星エルドラで出会った 聖獣クアドルンの姿をモチーフとし、ヴァルキランダーを大幅改修したガンプラ・エクスヴァルキランダー。 ガンプラ的には 成形色違いのSDBD:Rヴァルキランダーのランナーを使いつつ、エクス分の新規造形ランナーが付属する内容になっています。 組み立て書にはパルヴィーズさんが記載。 ホイルシールの量は多く、GNコンデンサー部分を中心に細かな赤・ゴールド・グリーンなどの色を補うものが付属します。 そして完成したSDBD:Rエクスヴァルキランダー( 竜合身 ドラゴンフュージョンモード)がこちら。 多くのゴールド部分をはじめ、巨大な翼であるレジェンドウィングなどが新規造形になっています。 聖獣クアドルン要素が足された、ホワイトを基調とした姿。 ガンホーン(ゴールド部分のツノ)が新規造形で、トゲトゲ感が増しパワーアップしたような見た目になっています。 口にクリアレッドのパーツが使われているのも特徴です。 横から。 クーリング・コード(髪の毛のようなパーツ)は色が ブルーに変更されました。 ボールジョイント接続で、基部でぐるぐる回転します。 今回も頭部を一度分解し、瞳パーツを前後逆にすれば 瞳無し状態に切り替えることができます。 胸のダゴンズ・ジョー(エネルギー吸入口)は新規造形で、中央はクリアグリーンからクリアレッドに変更されています。 胴体は前後はめ込み式ですが、合わせ目は段落ちモールド位置に。 また、本キットに付属するポリキャップはブルー成形になっていて、ポリキャップが目立たない配色になっているのも特徴です。 腕は合わせ目なし構造ですが、肩側面一部に合わせ目が出ます。 (ほとんど目立ちませんが) GNコンデンサー部分は赤のシールで色を補います。 腕だけではなく、脚部や背部まわりのコンデンサもシールを使う感じです。 脚部はヒザ周辺に合わせ目が出ます。 足裏には肉抜きあり。 股下にはアクションベース用の3mmジョイント穴が空いています。 スリッパは外す事ができるので、容易に戦士タイプへ切り替え可能です。 こちらがエクスヴァルキランダーの特徴、レジェンドウィング。 上部分はGNガンブレードになっています。 (詳しくは後述) 翼自体はホワイト1色成形で、赤の丸い部分はシールで色を補います。 GNガンシールドカスタムがこちら。 新規造形で、2本角だったヴァルキランダーから大きな1本角に変更され、グリップも新造されています。 GNグリップダガーを装備させてみます。 シンプルな1色1パーツ成形です。 GNグリップダガーで攻撃! GNグリップダガーに上からパーツをはめこめば、 GNランチャーデバイスのような状態に変化します。 攻撃! さらに先端にパーツを取り付ければ…… GNメガフレアーデバイスに変化します。 アクション! レジェンドウィングにマウントされた GNガンブレードは取り外し可能で、手に持たせる事ができます。 二刀流! 更に連結させれば、 GNツインガンブレードになります。 そしてGNガンシールドカスタムにGNガンブレードとGNグリップダガーを装着すれば、 巨大な弓、 GNエクスバリスターに変化します。 ヘルメット内部に収納されているクリアパーツのバイザーを引き出し、各部角度を変えてパーツを装着すれば…… エクスガンドラゴンモードに変形完了です。 頭部や翼などが変わっていたり、尻尾の左右にGNガンブレードを取り付けるのが特徴といったところ。 口は開閉するよ! 下から。 スタンドに展示する場合は、ダゴンズ・ジョー(胸部のパーツ)を外します。 こんな感じで、浮かせて飾る事ができます。 SDBD:Rアヴァランチヴァルキランダーと比較。 SDBD:R エクスヴァルキランダーの感想 ということでSDBD:R エクスヴァルキランダーのご紹介でした。 GNグリップダガー、GNツインガンブレード、GNガンシールドカスタムなどを組み合わせることにより色々な武器形態が再現できるので、遊びの幅が広いガンプラに仕上がっています。 SDBD:Rヴァルキランダーとの共通パーツは多いですが、成形色変更にあわせポリキャップもブルーになっているのがポイント高いです。 弱点という弱点はありませんが、ホイルシールの量はかなり多いので、気になるモデラーさんは部分塗装推奨といったところ。 今回はズバリ、 武器のギミックが多彩なのが売りだと思います! 以上、「SDBD:R エクスヴァルキランダー」のガンプラレビューでした!.

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SDBD エクスヴァルキランダー レビュー

アヴァ ランチ ヴァル キ ランダー

SDBD エクスヴァルキランダー レビュー SDBDシリーズでキット化されたエクスヴァルキランダー。 価格は1,430円です。 付属品はGNランチャーデバイス、GNフレアーデバイス、GNガンシールドカスタム、 GNグリップダガー、GNガンブレードが2本付属します。 右下にあるのは余剰パーツとなるヴァルキランダーアゴ部分のパーツです。 シールは今回も多め。 ヴァルキランダーを聖獣クアドルンの姿をモチーフにしてさらに改修を加えて作ったというエクスヴァルキランダー。 こちらの姿はドラゴンフュージョンモードとなります。 この呼名はノーマルのヴァルキランダーと変わらないようです。 は赤と金がメインカラーでしたが今回は白と金のカラーリングとなり 髪の毛のようなコードなどは青になっているためより高貴さのあるカラーリングに変化。 多くのパーツはヴァルキランダーと共通ですが一部に新規パーツによって変更が加えられています。 特に背面のウイングはレジェンドウイングというGNガンブレードも合体させた翼になっているのが特徴的です。 キットの関節構造はヴァルキランダーのものが使われているのでポリキャップは レジェンドBBなどに使われているPCー303とPC-7。 機体の配色ですが細かい所の多くがシール頼みなものの 成形色の白は普通のホワイトとパールホワイトの2色が使われていて独特の透明感があります。 もちろん装甲を外して素体のエクスヴァルキランダーにする事も可能です。 頭部アップ。 頬などは青色に変わり、アンテナもより複雑な形状になっています。 またアゴパーツがクリアレッドになっているのも特徴的です。 後頭部のコードは青色になっていますが作りはヴァルキランダーと変わりなし。 耳部分の赤ラインはシールで補います。 ヴァルキランダーと同様にバイザーが収納されていて目線も回転させる事で瞳なしの状態にする事もできます。 バイザーはクリアグリーンからクリアレッドに変わっていました。 胴体は胸部のクリアパーツがクリアレッドに変更されています。 またフロントアーマーの形状が変化していますが色分けは省略されていて、中央の赤色はシールです。 バックパックのアームはヴァルキランダーと基本的に同じ作りでウイングはBJで保持します。 クアドルンのウイングをモチーフにしたレジェンドウイング。 ウイングはGNガンブレードを取り付ける事で大きさが増します。 こちらも細かい丸モールドなどは全てシールでの再現です。 腕部はヴァルキランダーと変わりなし。 手首も白色で肘可動もあり。 肩のラインは丸モールドはシールあり。 脚部は足首の追加装甲以外はヴァルキランダーと同じなので膝可動はありません。 膝のコンデンサ状の丸モールドや足首のラインの配色は再現されていませんがシールあり。 足首の装甲は形状が変わりました。 足裏はほぼ肉抜きで3mm穴があります。 続いて各武装の紹介です。 武装は流用されている物もあれば新規もあります。 こちらは新規で一番コンパクトなGNグリップダガー。 1パーツで再現されています。 続いて一部新規となるGNガンシールドカスタム。 こちらは竜の頭部やグリップの形状が変わりました。 竜の目や額、シールドのフチなどは色が足りませんがシールあり。 こちらは新規武器のGNガンブレード。 左右のウイングに装着されています。 どちらも1パーツで丸モールドはシールがありますが、一部金塗装が必要です。 可動範囲はとほぼ同じでした。 ブレードは連結させる事でGNツインガンブレードという武器になります。 さらにグリップダガー&シールドと合体させる事でGNエクスバリスターという大型の武装に 説明書を読むと胸部のエネルギー吸入口「ダゴンズ・ジョー」から追加エネルギーを供給し 貫通力の高いエネルギーアローを発射するようです。 ボリュームのある武器ですが特に保持には困りません。 ただ干渉しやすいのでちょっと取り回し辛い所はあります。 続いて流用のGNフレアーデバイス。 こちらはヴァルキランダーのものと色違いです。 ヴァルキランダーと違い、グリップパーツが無いです。 ただ説明書には書かれていませんでしたがGNグリップダガーを代わりに使って手持ち武装にする事ができます。 GNランチャーデバイス。 こちらはGNグリップダガーをグリップにして保持します。 もちろんフレアーとランチャーを合体させてGNメガフレアーデバイスにする事も変わらずできます。 流用なのでこちらも銃口は埋まっています。 気になる場合は穴を開けても良いかも。 ウイングはヴァルキランダー同様後ろ側に倒せるので結構動きが付けられました。 また今回はポリキャップも青色になっています。 と並べて。 ツノがより豪華になりカラーも大きく変わりました。 ドラゴンフュージョンモードでも。 ウイングや足首、フロントアーマーの形状変化はありますが共通部位も多いです。 続いてエクスガンドラゴンモードへの変形。 ギミック自体はヴァルキランダーとほぼ同じです。 まずは頭部のバイザーを下ろし瞳なしの目にしたら腕を回転させ、 ウイング基部と足に取り付けていた装甲を組み合わせて腕に被せます。 ヘルメットにはフレアーデバイスとシールドの頭部パーツで作った頭を装着。 後はウイングパーツやランチャーとシールド、グリップダガーなどで作った尻尾を 胴体に取り付けます。 最後は尻尾にGNガンブレードを取り付けて完成です。 エクスガンドラゴンモード。 組んでみたら瞳のシールがないと寂しかったので後から貼りました。 大部分のパーツの配置などはガンドラゴンと変わっていませんが 頭部やウイングなどの形状が変わっているので意外と別物に見えます。 また腕となるパーツが無いのも特徴的です。 意外と簡素な変形ですが上手くドラゴン型になっていますね。 可動範囲はこちらも特に変わらず首は上下スイングのみですが口は開閉可能。 尻尾は胴体などの可動を生かしてひねったりできますし、足も結構開けます。 スタンドは胸パーツを外せば3mm穴があるのでそちらを使います。 ガンドラゴンと並べて。 翼が小型化され、尻尾に剣がないためややコンパクトになった印象です。 素体がほぼ同じなのでも一応装着可能でした。 以上SDBD エクスヴァルキランダー レビューでした。 共通のパーツも多いですが、目立つパーツには変更が加えられ カラーリングも高貴さがある白と青のカラーリングになり印象はヴァルキランダーから大きく変わりました。 また白も普通の白とパールホワイトが使われているため独特の透明感もあります。 ギミックは基本的にヴァルキランダーから引き継がれた物が多いですが 今回はGNエクスバリスターという新たな合体武器が増えているためより様々な武装を持たせて飾る事ができます。 エクスドラゴンモードへの変形も相変わらずダイナミックに形状が変わるので触っていて楽しいキットですね。

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とりあえず新作キットを組んでみる#64 SDBD:R026「エクスヴァルキランダー」&SDBD:R007「ヴァルキランダー」&HGBD:R018「アヴァランチレックスバスター」

アヴァ ランチ ヴァル キ ランダー

SDBD アヴァランチレックスバスターレビュー 以前発売されたSDBDヴァルキランダーと組み合わせてアヴァランチヴァルキランダーなどを組む事ができる SDBD アヴァランチレックスバスターが発売されました。 価格は825円です。 シールですが各所の砲口などを補う緑の丸いシールの他、 砲塔部分の目のような所とGNレッグガンクローの爪を補うホイルシールが付属します。 こちらがアヴァランチレックスバスター。 アヴァランチヴァルキランダーの装甲で組んだ武装で双頭の竜のような形状をしています。 キットはゴールドとレッドの2色成形。 配色は概ね再現されています。 ただ足りない所ももちろんあり、 センサーや砲口などはシールで補えますがGNジャマダハルなどの細かい色分けは塗装が必要です。 いくつかの可動部にはボールタイプのポリキャップが使われています。 竜の頭部のような砲口部分は口が開閉可能。 また首にあたるパーツは2つのBJで接続されていて回転や微妙な角度付けも可能です。 脚部ですが股関節にあたる部分はカマボコ型のピンジョイントなので固定となります。 足首は大きめのBJなので回転と角度付けが可能。 胴体はあっさりめのフレームパーツで接続され、 尻尾のような金色のパーツはグリップになるGNジャマダハルです。 裏面は大きな肉抜きがありますが手首接続用のピンパーツを収納しておく事が可能です。 胴体裏に収納されているピンパーツですがこちらは2種類あり ヴァルキランダーの手首BJと標準的なHGサイズの手首BJにはめ込めるピンが1つずつ付属。 手首の軸を3mm軸にして頭部パーツ(GNアームガンクロー)を取り付ける事ができます。 SDBDのヴァルキランダーと並べて。 簡単な構造ですがボリュームはそこそこあります。 と組み合わせアヴァランチレックスバスターを構えて。 砲台という事もあり足首や頭部は可動しますがさほど大きな動きは取れません。 ですがグリップはしっかり両手で握る事ができます。 フレームパーツの下側に3mm穴があるため浮かせても飾る事ができます。 また頭部部分のパーツは前述したジョイントパーツを使う事でGNアームガンクローとして手首に装着可能です。 もちろん最近のHGに合わせたBJサイズもあるので 多数のキットに流用可能。 また両方の頭を繋いでいるパーツは2穴タイプのジョイントピンがあるので バックパックパーツとしても幅広く使えます。 グリップパーツに使われているGNジャマダハル。 ゴールドの単色なので塗装が必要ですが多数のHGキットに流用できるサイズのグリップになっています。 裏面は肉抜きあり。 続いてアヴァランチヴァルキランダーへの換装ギミックです。 アヴァランチレックスバスターを画像のよう細かく分解します。 続いて別売のヴァルキランダーに分解した装甲パーツを取り付けていきます。 こちらは前腕部の装甲。 脚部の装甲は前後に分割された装甲を脚部にはめこみ、GNレッグガンクローを取り付けます。 この装甲を取り付けるとヴァルキランダーにあった膝の可動は無くなり固定となります。 続いて砲塔部分のパーツですが、こちらはアゴ部分を一度外し 上のジョイントに差し替えます。 後はアームに戻し背中に装着。 そして前方にスイングさせる事で肩のブースターとなります。 各装甲を取り付けアヴァランチヴァルキランダーの完成です。 ヴァルキランダーをベースにしながら上手くアヴァランチダッシュユニットのモチーフを取り込んだ姿になっています。 GNジャマダハルは右腕の3mmピンに接続。 GNソードのように後方にまわして収納状態となります。 ジャマダハルは前方に向けて展開状態となりますが デザイン的にかなり干渉しやすくちょっと構え辛い所があります。 また装甲が増え、膝可動も無くなるのでヴァルキランダーと比べると動かし辛くなっています。 ダッシュユニットのように足のGNレッグガンクローは差し替えで展開状態を再現可能。 クロー部分は差し替え無しで展開します。 クローの先端は金色ですがシールがあるのでそちらで補う事も可能でした。 レッグガンクローもBJ接続なので角度などは調整可能。 肩のブースターも大きく開けるので躍動感があり格好良いです。 この形態では余剰となる各パーツを繋いでいたフレームパーツに 同じくヴァルキランダー側で余剰となっているパーツをそれぞれつなげる事で ガンドラゴンを組む事が可能になっています。 余剰パーツで組みますし、ヴァルキランダーも入っていないのでそちらよりもシンプルな姿です。 また可動もシンプルになっていて股関節の付け根と首は固定。 尻尾や腕、翼はスイング可能です。 また足首もBJなので多少角度を付ける事ができます。 余剰を出さずこうして2体並べて飾れるのは良いですね。 成形色も統一されていて違和感はありませんでした。 以上 SDBD アヴァランチレックスバスター レビューでした。 単品では巨大な砲撃装備が組めるパーツで各パーツを分解し個別の武器としても使えるユニットです。 SD系のキットなので肉抜きが結構目立つ部分はあるのですがその分なかなかのボリュームがあります。 ただやはり真価を発揮するのはSDBDのヴァルキランダーと組み合わせた時で アヴァランチヴァルキランダーへの組み換えが可能になりますし 干渉しやすくなる所はあるのですがアヴァランチダッシュユニットをモチーフにしたパーツは ギミックもそちらに寄せられているのも面白く、ヴァルキランダーの遊びの幅をを大きく広げるキットになっています。

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