編成は変更となる場合があります。 10号車のグリーン車は3列シートです。 編成は変更となる場合があります。 6号車のグリーン車は4列シートです。 編成は変更となる場合があります。 10号車のグリーン車は3列シートです。 編成は変更となる場合があります。 2号車のグリーン車は4列シートです。 編成は変更となる場合があります。 [特急 気動車〔(ワイドビュー)南紀1〜8号〕]• 編成は変更となる場合があります。
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を通過する「はまかぜ」(2011年8月12日) 概要 現況 運行中 地域 大阪府・兵庫県・鳥取県 運行開始 (JR西日本) 旧 (国鉄) 路線 起点 終点 ・・ 営業距離 214. 6 (大阪 - 香住間) 232. 5 (大阪 - 浜坂間) 264. を形成する列車の一つでもある。 播但線経由で運転されていたの沿革についてもここで記述する。 概要 [ ] 主にのと県南部の、やを結ぶ役割を持つ列車のひとつ。 経由の特急「」の補充列車および、姫路駅での連絡も兼ねてに・大阪駅 - 鳥取駅・間を播但線経由で運転を開始した。 特急「はまかぜ」の以前には地区のに「」が設定されていた。 3月18日の特急「」の廃止後、を通過する特急列車はこの「はまかぜ」のみとなった。 列車名の由来 [ ] はに国のに指定され、日本最大級のでもあるに吹き付ける「浜風」から採られた。 運行概況 [ ] 2019年3月16日現在の運行概況は以下の通り。 大阪駅 - 香住駅間(3・6号)・大阪駅 - 浜坂駅間(1・4号)・大阪駅 - 鳥取駅間(2・5号)でそれぞれ1往復、合計3往復運転されている。 多客期には大阪駅 - 浜坂駅間でとして1往復(88・89号)設定されている。 また、カニのシーズンには11月と12月の週末、1月から3月中旬までは毎日、大阪駅 - 浜坂駅間で臨時列車「」が運転される。 キハ189系の投入と並行し、・など地上設備の整備事業が沿線自治体の負担で行われていたが 、地上設備の改良工事の一部が完了したことにより、2012年3月17日のダイヤ改正からスピードアップを行い、所要時間が最大15分短縮された。 2016年3月25日まで、気動車列車で 1D の列車番号を付与される列車は「はまかぜ」1号が唯一であった。 3・6号の延長区間(香住駅 - 浜坂駅間)は8000番台の列車番号を付与し、3号が8003D、6号が8006Dとなっている。 臨時列車の88・89号は9000番台の列車番号を付与し、88号が9088D、89号が9089Dとなっている。 「かにカニはまかぜ」は下りが8091D、上りが8092Dとなっている。 停車駅 [ ] - - - -() - () - - - - - () - - - - - - - - - -• 竹田駅は1号・4号が停車。 西明石駅・加古川駅は5号が停車。 かにカニ日帰りエクスプレス期間中(11月上旬 - 3月中旬)は、一部の列車が・に臨時停車。 2013年4月下旬(27日)以降、休日ダイヤのはまかぜ6号は竹田駅に臨時停車。 のち3号も停車となり、同年10月19日からは平日も停車となった。 ただし平日・休日とも季節限定での停車(2013年は12月1日まで)。 全車禁煙• 姫路で進行方向が変わる• 6両編成で運転する日がある• はなく、のみの3両編成での運転を基本とし、そのうち1両または2両がである。 多客時には2編成を連結した6両で運転される。 運転を開始したからまではが使用され、までは倉吉駅発着列車には(キシ80形)も連結されていた。 1982年からは、が使用されていたが、長期使用によりが進み、2010年11月6日を最後に、キハ189系に置き換えられた。 これによりキハ181系気動車による定期運用は消滅した。 「かにカニはまかぜ」(2010年1月17日 竹田駅 - 和田山駅間) 下記に詳述するほか、急行「味めぐり浜坂」「味めぐり但馬カニスキ」も1998年度まで 運転されていた。 また、(「シュプール神鍋・鉢伏」)やマリン列車として「但馬ビーチ」「マリンはまかぜ」(大阪駅 - 鳥取駅間)も運転されていたことがあった。 かにカニはまかぜ [ ] のシーズンを迎える11月から3月にかけて、JR西日本から発売されている駅長おすすめ駅プラン「かにカニ日帰りエクスプレス」期間中は、特急列車の利用が多く見込まれるため、1999年から期間中の土曜・休日を中心に定期列車の補充として1999年から「かにカニはまかぜ」が大阪駅 - 浜坂駅(2009年度までは香住駅)間で1往復運転されている。 当初は展望室があるエーデル車両()を使用し、2000年からキハ181系が使用されていたが、キハ181系による運転は2010年12月23日で終了し 、2011年1月からはキハ189系で運転されている。 「かにカニエクスプレス」では現在でも唯一運転されている列車である。 2010年度から運転区間が浜坂駅まで延長された。 以前から地元から延長の要望があったものの、余部橋りょうで強風による運行規制が頻発していたため、「安定的に運行できない」との理由で実現していなかった が、2010年8月に余部橋りょうが製の新橋に架け替えられたことにより解消し、浜坂駅まで延長運行が行われるようになった。 停車駅は基本的に浜坂駅発着の「はまかぜ」と同じで、「はまかぜ」が冬季のみ臨時停車する加古川駅・佐津駅にも停車するが、・・は上下とも停車しない。 かにカニ但馬 [ ] 「カニスキ号」として運転されていた列車を1991年度から名称が変更され、急行「 味めぐり但馬」として運転を開始、1999年度から2004年度まで「 かにカニ但馬」として、大阪駅 - 浜坂駅間で運転されていた。 2002年度からは特急列車化された。 乗車制度の特例 [ ] 営業上の特例として大阪駅・ - 和田山駅間を途中下車しなければ播但線経由で乗車しても、福知山線経由の運賃・料金が適用されるが適用される。 これは、もともと「はまかぜ」・「但馬」が「まつかぜ」・「だいせん」・「丹波」の補完目的で設定されたことに由来している。 しかし1994年12月3日、が開業してが運行を開始すると、阪神地方と鳥取県の東部との間の往来は専らそちらに移り、当該区間の旅客への便宜という意義は本制度からはほぼ失われた。 ただし、但馬地方(特に城崎温泉以西)と大阪方面の往来客にとっては本制度はいまだ有用である。 播但線優等列車 [ ] 概説 [ ] 但馬 [ ] 兵庫県の南部(大阪湾側)の神戸市と、北部日本海側のを結ぶとして1952年に運転を開始した。 京都駅や大阪駅から方面にが運転されるようになると、1960年に準急列車化された。 「但馬」は準急化にあわせて牽引のからの運転に変わり、神戸駅 - 豊岡駅間では2時間台で結ぶようになった。 1965年に同一経路で運転されていた準急「ゆあみ」を統合することにより、1966年には4往復で運転されるようになった。 この本数のまま、1966年に急行列車化されるが、1972年に特急「はまかぜ」の運転開始にあわせて、2往復にグリーン車が連結されるようになるが、一部列車の一部区間でとして運転されるようになった。 利用客の減少によって1989年3月11日には姫路駅 - 豊岡駅・鳥取駅間の運転に短縮され(この時にグリーン車の連結は取り止め)、1996年3月15日に廃止された。 ゆあみ [ ] への観光客輸送列車として1953年に大阪駅 - 城崎駅(現在の城崎温泉駅)間で快速列車として運転を開始し、阪神間からの利用が便利であることから大好評であった。 1958年に準急列車化されるも、「たじま」と同一経路であることから1965年に「但馬」に統合されて廃止された。 1971年には大阪駅 - 鳥取駅間(播但線経由)で臨時特急が運転された際には「ゆあみ」の列車名で運転された。 「はまかぜ」の運転開始前の慣らし運転的意味あいも兼ねていたとされる。 列車名は、「入浴」の雅語的な表現が由来となっている。 沿革 [ ] 「はまかぜ」の運転開始まで [ ]• (27年):大阪駅 - 城崎駅(現在の城崎温泉駅)間(播但線経由)で臨時列車として快速「 たじま」が運転開始。 (昭和28年)3月15日:大阪駅 - 城崎駅間(播但線経由)で臨時快速「 ゆあみ」が運転開始。 週末運転で下りは、上りはに運転されていた。 (昭和31年)• 9月1日:「たじま」が定期列車になる。 11月19日:「たじま」の大阪行きが香住発に変更。 (昭和33年)10月1日:「たじま」の運転区間が大阪駅 - 浜坂駅間に変更。 快速「ゆあみ」が準急列車になる。 (昭和35年)10月1日:「たじま」が準急列車になり、運転区間が大阪駅 - 鳥取駅間に変更される。 (昭和36年)10月1日:「たじま」が名称を漢字書きの「 但馬」に変更。 (昭和37年)3月1日:姫路駅 - 浜坂駅間で「但馬」が1往復増発され、「但馬」は2往復になる。 (昭和40年)10月1日:「ゆあみ」が「但馬」に編入されて廃止。 「但馬」は1往復増発され、4往復になる。 (昭和41年)3月5日:準急列車制度の変更により「但馬」が急行列車になる。 (昭和46年)10月9日:キハ80系を使用し、臨時特急「ゆあみ」が秋季、「 はくぎん」が冬季のそれぞれ週末に運転され、臨時ながら初めて播但線で特急列車運転。 (昭和47年)3月15日:新大阪駅・大阪駅 - 鳥取駅・倉吉駅間(播但線経由)で特急「 はまかぜ」2往復が運転開始。 「はまかぜ」の播但線内は無停車で、大阪・神戸・姫路 - 但馬地方・鳥取県の輸送を担当する一方、播但線内の需要は急行「但馬」が担当していた。 停車駅:新大阪駅 - 大阪駅 - 三ノ宮駅 - 明石駅 - 姫路駅 - 和田山駅 - 八鹿駅 - 江原駅 - 豊岡駅 - 城崎駅 - 浜坂駅 - 鳥取駅 - 倉吉駅 -• (昭和50年)3月10日:「はまかぜ」の倉吉駅発着列車が米子駅発着に変更。 (「」とキハ80系を共通運用するため)食堂車の連結を廃止。 (昭和51年)10月1日:「はまかぜ」の米子駅発着列車を再び倉吉駅発着に変更。 (「」電車化で余剰になったキハ181系を「おき」で運用させるため)• (昭和57年)7月1日:「」の電車化によって余剰になったキハ181系が運用を開始。 (昭和60年)3月14日:「はまかぜ」の全列車が鳥取駅発着になる。 (昭和61年)11月1日:福知山線によるダイヤ改正のため、次のように変更される。 「はまかぜ」1往復が再び倉吉駅発着になる。 「まつかぜ」の運転を終了させる代替として、大阪駅 - 浜坂駅間(下りは豊岡駅から普通列車)運転の「但馬」1往復の格上げも兼ね、米子駅発着列車を1往復運行開始(米子駅発着は1976年9月以来の設定)して「はまかぜ」は3往復となり、鳥取駅・米子駅発着がそれぞれ1往復となる。 「但馬」は大阪駅 - 豊岡駅間と姫路駅 - 浜坂駅間の2往復になる。 (平成3年)夏季:海水浴列車として、快速「マリン但馬」が大阪駅 - 鳥取駅間で運転。 客車には、電化区間(大阪駅 - 姫路駅間)での機関車にはが使用された。 (平成5年)3月18日:「はまかぜ」の全列車が大阪駅発着になる。 (平成6年)12月3日:智頭急行線の開業により特急「スーパーはくと」・「はくと」が運転を開始し、「はまかぜ」の運転区間・本数は大阪駅 - 浜坂駅・鳥取駅間のそれぞれ1往復になって、阪神 - 兵庫県北西部間の直通に特化した列車になる。 (平成7年)1月17日 - 3月31日:の影響により全列車が運休となった。 全車禁煙• 多客期には最大8両まで増結された。 (平成8年)3月16日:ダイヤ改正により、次のように変更。 急行「但馬」(2往復)が廃止。 このうち1往復は運転区間を大阪駅 - 城崎駅間に変更し特急「はまかぜ」3・4号に編入。 この列車に関しては多客期に限り香住駅まで延長することとなる。 また、大阪駅乗り入れの臨時「但馬」81・82号も「はまかぜ」81・82号として特急列車化された。 その結果「はまかぜ」が再度3往復になるとともに、播但線内の福崎駅・寺前駅が停車駅に追加された。 も大阪駅 - 浜坂駅に関しては急行廃止の代替として割安なB特急料金が新たに導入されることになった。 (平成10年)3月14日:生野駅が停車駅になる。 (平成11年)3月13日:多客期に限り香住駅発着だった列車が通年香住駅発着となり、この列車に関しては多客期には浜坂駅まで延長することとなる。 (平成12年)3月11日:神戸駅が停車駅になる。 (平成18年)• 4月26日:の影響で - 間の特急列車がとなり、が必要となったため新大阪駅 - 香住駅間で臨時列車1往復(88・89号)を6月18日まで運行した。 10月21日:香住町の「余部鉄橋メモリアル事業」にあわせて姫路駅 - 浜坂駅間で急行「」が運転。 (平成21年)6月1日:全車両禁煙になる。 (平成22年)• 11月6日:定期列車としてキハ181系による「はまかぜ」の運用が終了。 11月7日:新型車両のキハ189系が運転開始。 12月23日:臨時列車としてのキハ181系による「かにカニはまかぜ」の運用が終了。 (平成23年) :の営業が廃止。 (平成28年):はまかぜ1号、4号が竹田駅への通年停車を開始。 (平成31年):5号が新たに・に停車。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 『JTB小さな時刻表』春号 JTBパブリッシング• 2010年4月9日, at the. - 2009年10月23日• - 西日本旅客鉄道福知山支社プレスリリース 2011年12月16日• 翌日より「」1号が「1D」を名乗っている(詳細は同列車の項目を参照)。 西日本旅客鉄道(近畿統括本部) 2018年12月14日. 2018年12月15日閲覧。 JR西日本かにカニ日帰りエクスプレスのパンフレット記載• - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2013年10月18日• 『JR気動車客車編成表 2019』 交通新聞社• ()- 西日本旅客鉄道プレスリリース 1997年10月17日• (インターネット・アーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 1998年10月16日• (インターネット・アーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 1997年5月16日• 『新世紀へ走る JR西日本10年のあゆみ』西日本旅客鉄道、1997年。。 2010年11月24日, at the. - 『』 railf. jp鉄道ニュース 2010年11月22日• - 読売新聞 2010年12月23日• - 2010年11月28日• (インターネット・アーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 2000年10月16日• (インターネット・アーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 2001年10月16日• (インターネット・アーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 2003年9月17日• 『時刻表に見る〈国鉄・JR〉列車編成史』、2011年、p. 105。。 2011年6月13日, at the. - 西日本旅客鉄道• - 『』 railf. jp鉄道ニュース 2010年11月7日• 2010年11月24日, at the. - 『』 railf. jp鉄道ニュース 2010年11月22日• - 読売新聞 2010年12月23日• - 2011年3月1日• - 西日本旅客鉄道福知山支社プレスリリース、2015年12月18日付、2015年12月18日閲覧。 西日本旅客鉄道 2018年12月14日. 2018年12月14日閲覧。 参考文献 [ ]• 三宅俊彦・寺本光照、『国鉄JR臨時列車ハンドブック』新人物往来社、p. 78, 116。 寺本光照『国鉄・JR列車名大事典』中央書院、2001年。。 今尾恵介・原武史『日本鉄道旅行歴史地図帳-全線・全駅・全優等列車- 8号・近畿』、2010年。。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• - 西日本旅客鉄道.
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