本来の意味 ズル、、、インチキを意味する英単語「Cheat」のカタカナ表記。 のの正しい英訳が「Cheating」として例に挙げられることもあるように、元々の英語ではそういう系の意味の単語であった。 ゲーム用語としての「チート」 上記から転じて、コンピュータゲームにおける(などを使用した)改造、あるいはやセキュリティホール利用したプレイを意味する言葉としてこの単語が使われるようになり、日本でゲーム用語として広まっていた。 チートをする人物を指して「(Cheeter)」と呼ぶこともある。 動物のCheetahとは綴りが違うので注意。 使用目的は様々であり、「ゲームをする時間がないがストーリーが気になる」という社会人から、「」したいという人、ゲームシステムの詳細な調査、お馬鹿な映像を撮るなどの例が存在する。 オフラインでのプレイであれば、ネット対戦で相手に迷惑をかけさえしなければ、セーブデータが破損してもメーカーは一切の責任を負わなくていいため、全て自己責任となり、各々の判断に委ねられるが、オンライン(、オンライン対応のやも含める)におけるチートやバグ技は利用規約で禁止されている。 最悪の場合、アカウント凍結や損害賠償の請求もあるので絶対にやめよう。 「チート使用、」 というか、チートをするという事は「友達を無くす」という弊害も起きるので、対人戦ではやらないように。 ちなみに、 「1人プレイが必須」のゲームを、「2人以上で協力プレイ」する行為もチートに当てはまる可能性が高い。 音ゲーの代理プレイなども一種のチートになる。 公式大会では失格の処置を取られる可能性もあり、こちらもやってはいけない(詳しくは「」の記事を参照)。 一部ゲームには対策が施されているものも存在しており、のリメイク版ではプログラムを使用したオートレベルアップ対策として、同じ場所で長く戦っているとが現れるようになっている。 彼の実力を知っているプレイヤーなら逃げるしか手はないと察するところ、コントローラーを固定して行うオートレベルアップ中ならそれもできず、レベルがどれだけ上がったかを確認しに戻った時には画面にゲームオーバーの文字が……といった仕組みになっている。 逆にしたようなデータ(最強データ)を販売、配布する場合もあるか、またはゲーム内の「隠し機能」やおまけ機能として存在しているものもある。 (まれにデバッグ用の最強データが製品版に残っているため使えてしまう、という例もある) なお、家庭用ゲーム機がまだオンライン接続ではなかった頃にあったスコアコンテスト・早解きコンテスト 不思議のダンジョンシリーズでよく行われた で不正を行う参加者がいた事から、次第に家庭用ゲーム機ではその手のコンテストは廃れていった。 ちなみに、英語圏での「cheat」はゲームにおいては日本での用法より意味が広く、改造ツールの有無を問わず小狡い手順全般を意味するため、の事を英語では「cheatbook」と呼んだりする。 英語のゲーム攻略サイトなどで「cheats」と書いてあってもコード類は皆無で普通のしか書いてないというパターンもあるため、日本での使用法との差異には注意したい。 強力キャラやアイテム等の代名詞としての「チート」 ゲームでチートが主に使われる場面として、ステータス・お金MAX、全技習得、敵即死など、プレイヤー側を異常に強化してゲーム進行を簡単にしてしまうケースが多い。 ここから転じて、実際にチートしていないものでも、強力すぎる性能を持つキャラクター・アイテム・必殺技などを揶揄して「チート」と呼ぶことがある(例:、チートアイテム、チートドローなど)。 これらは単に「調整ミス」や「ゲームバランスを損ねる存在」であったり「救済措置」でしかなく、元々のチートの意味とは異なるのだが、徐々に用語として定着していった。 また、ゲーム中のものに限らず、においても肉体・頭脳・財力などで抜きん出て秀でた人物に対して使われることがあり、その場合はと呼ばれる。 上記の流れから、いつしかチートそのものが「 何もせずとも最初から最強無敵」的な意味で使われることが多くなっているが、上記の本来の意味からはかけ離れてきており、と言える。 では「生まれつきもしくは転生による特典等で能力が異常に高い」「他人には無い便利な特殊能力を持っている」などチートといえるステータスの主人公がメインの作品(いわゆる系など)が多く投稿されているが、そちらの具体例や詳細は各リンク先を見てもらいたい。 補足:実際の英語でのcheat(イカサマ)は• ポーカーなどのカードゲームで、あらかじめ勝てる札を自分の中に忍ばせておく行為• ポーカーなどのカードゲームで、カードの配布時にセカンドディールを行う。 サイコロ賭博で、四五六賽(しごろさい)を使った行為。 サイコロを用いたギャンブルで、ダイスロール時にダブルヒットを行う。 コイントスで両表面のコインを使用する。 スポーツで、自身の身体能力を高める薬物投与によるドーピング行為• スポーツの試合で、自軍が有利になるように審判を買収したり対戦相手と合わせる八百長行為• 定期テストで、カンニング行為 など pixivでは チートだけでイラスト等を検索しようとすると、に登場するやがヒットするので、検索をされる際はマイナス検索などを利用すると良い。 それ以外でも色々なチートが引っかかる。 文字通りの千差万別なので、自分で確かめてみるといい。 チートキャラの一覧は「 」の記事を参照。 関連タグ - チートにより強引に引き起こされたバグ(チートバグ)関連の二次作品群 関連記事 親記事.
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他の主人公最強なアニメでは、結構苦戦することもあるのですが、ワンパンマンに限ってはそれすらもありません。 というか、本気で戦っている描写すらゼロです。 他の強キャラが負けるようなキャラでも ワンパンで倒したりします。 チート過ぎて、すぐに敵を倒してしまうため、主人公の出番が異常に少ないです。 ワンパンで倒しちゃったら、アニメがすぐに終わってしまいますからね。 只のヒーローものとしても面白いのですが、 シュールなギャグアニメとして楽しむのもいいでしょう。 ジャンルとしては、能力バトル漫画といったところでしょうか。 主人公のめだかは、いわゆる 完璧超人です。 最初から主人公最強ですが、成長もしていくタイプの主人公最強アニメです。 特殊な能力(チート級)を持った敵がぞろぞろと出てきて、主人公のめだかと戦うのですが、苦戦しつつも仲間と協力しながら撃破していく様子は爽快です。 西尾維新ならではの言葉遊びも散りばめられています。 刀語 タイトル 魔法科高校の劣等生 放送期間 2014年4月6日 — 9月28日 話数 全26話 原作 佐島勤 監督 小野学 シリーズ構成 — アニメーション制作 マッドハウス 「小説家になろう」からラノベが出版され、アニメ化を果たした「なろう系アニメ」の一つです。 主人公最強アニメの話題では、度々登場する 「お兄様」と言えば、この魔法科高校の劣等生の主人公である 司波 達也(しば たつや)がチートなアニメですね。 通常魔法の才能がないことから、 学園では劣等生扱いをされていますが、実は最強という設定です。 この劣等生に見せかけて、実は最強という主人公も鉄板ですね。 妹が狂信的に兄を慕っているので、そこも面白いです。 しかし、第四真祖としての力は3か月前に受け継いだだけで、記憶も封印されているため、最初から最強の力を使えるわけではありません。 戦いを通じて、記憶を取り戻し最強の力を付けていく様子は、かっこいいです。 この作品も ハーレム系主人公最強アニメです。 チートというほどでもないですね。 そして崩壊現象の調査にきた浅見アリスと出会い、「崩壊現象」によって消えた聖を救うため、アラタは魔導士になることを志します。 学園に通うことになるアラタですが、そこでアリスを含めて7人の魔導士「トリニティセブン」と出会うのです。 「トリニティセブン」は、それぞれ 「色欲」「憤怒」「嫉妬」「傲慢」「暴食」「強欲」「怠惰」の7つの書庫にある「秘奥義(ロスト・テクニカ)」を習得しています。 そんな7人とアラタによる、ハーレム&バトルな主人公最強アニメです。 デスマーチからはじまる異世界狂想曲 タイトル デスマーチからはじまる異世界狂想曲 放送期間 2018年1月 — 3月 話数 全12話 原作 愛七ひろ 監督 大沼心 シリーズ構成 下山健人 アニメーション制作 SILVER LINK. アラサーでゲームプログラマーの主人公である鈴木一郎は、残業続きで疲れ果てて仮眠をしたところ、気付いたら作っていたゲームとよく似た世界にいました。 ユーザー名は、テストで使用していた「サトゥー」となっています。 ゲームに組み込んでいた初心者救済システムで使用して、一気に チートレベルまでレベルアップと巨額の富とアイテムまでゲットしていまいます。 そんなサトゥーが、色々なことに巻き込まれていく ハーレム系主人公最強アニメです。 VRMMORPG「ユグドラシル」がサービス終了となることがわかり、伝説のギルドであるアインズ・ウール・ゴウンのメンバーの一人である主人公のモモンガは、サービス終了まで本拠地に一人で仲間とも思い出に浸っていました。 しかし、サービス終了時間になってもゲームが終わる気配がなく、NPC達は意思を持って動き始めたことから、ゲームの世界に入り込んでしまったことに気付きます。 いわゆる 魔王が主人公となっているアニメです。 時には慈悲深く、時には冷酷に魔王として統治していく姿はかっこいいです。 主人公最強アニメの中でも人気のある作品ですね。 仲間キャラもチートキャラばかりなのが、最近の流行りを抑えていますね。 元々、鈴木央先生はジャンプで連載していたのですが、 主人公が最強でチートな漫画が抜群に得意な漫画家で、面白い作品は多いのですが、ジャンプに合わなかったのか打ち切りが多かったんですよね。 しかし、週刊少年マガジンに移ってからは「七つの大罪」が大ヒットしました。 昔からファンだったので、非常に嬉しいです。 そんな鈴木央先生が描く「七つの大罪」は、大迫力のバトルシーンと、心を締め付けるような人間模様も素晴らしい作品です。 ナイツ&マジック タイトル 幼女戦記 放送期間 2017年1月 — 3月 話数 全12話 原作 カルロ・ゼン 監督 上村泰 シリーズ構成 猪原健太 アニメーション制作 NUT 徹底的な合理主主義者の主人公は、同僚の恨みを買って電車のホームで突き落とされてしまいます。 そして、主人公の死の間際に創造主を名乗るXが、 合理主義で無信仰な主人公を咎めにきます。 そして、その考えを改めさせるために戦乱中の異世界に転生させることにしたのです。 しかし前世の記憶を保持したままの主人公は、その知識と才能を活かし、活躍していきます。 五十嵐裕美さん演じる主人公の転生後ターニャの魅力は素晴らしく、 かっこよさと可愛さを兼ね備えています。 幼女という言葉で「萌え系」だと騙されずに観た方がいい主人公最強アニメです。 異世界はスマートフォンとともに。 タイトル 異世界はスマートフォンとともに。 放送期間 2017年7月 — 9月 話数 全12話 原作 冬原パトラ 監督 柳瀬雄之 シリーズ構成 高橋ナツコ アニメーション制作 プロダクション リード 「小説家になろう」からラノベが出版され、アニメ化を果たした「なろう系アニメ」の一つです。 神様の不注意で死んでしまった主人公の望月冬夜は、転移する際に異世界でも使えるようにした スマートフォンの持ち込みを希望した。 そして神様には無限の魔力量、7属性の前属性、さらに無属性魔法まで使えるという チート能力も与えられました。 そこで、魔法とスマートフォンを駆使し、様々なトラブルや敵を簡単に蹴散らしていく ハーレム系主人公最強アニメです。 タイトル はぐれ勇者の 鬼畜美学 エステティカ 放送期間 2012年7月 — 9月 話数 全12話 原作 上栖綴人 監督 久城りおん シリーズ構成 金月龍之介 アニメーション制作 アームス 主人公の凰沢 暁月(おうさわ あかつき)は、異世界アレイザードに飛ばされ、その世界で魔王を倒したため、元の世界に戻ることになるのですが、物語はそこから始まります。 元は、只の青年だったのが異世界で色々とあって修行した結果によって最強になった、という転生した時点で最初からチートなキャラが主人公のアニメとは方向性が異なる作品ですね。 そして、 無自覚ハーレム主人公でもなく、好色タイプの主人公でもあります。 お色気シーンも多めの主人公最強アニメです。 ちなみに「鬼畜美学」と書いて「エステティカ」と読みます。 いちばんうしろの大魔王.
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漫画アニメの最強キャラクターベスト15 第20位. 一方通行(アクセラレータ)-とある魔術の禁書目録より- 学園都市に7人しかいない最高峰の超能力者の中でも一番強い人。 性格も残忍残虐。 戦いを楽しんでいます。 一方通行(アクセラレータ)とは能力の名前で本名は不明です。 その能力はベクトル操作、質量保存の法則を無視した運動量の向きを自在に操ることができます。 つまりは相手が攻撃しに向かってきても瞬時に攻撃を跳ね返すことができます。 能力は最強と言っても過言ではないですが、本人の身体能力は弱く、主人公上条当麻のパンチ一発ででノックダウンするほどなのでここであげているキャラクターの中では少し見劣りしてしまいますね。 ロリコン。 一方通行のここがチート ・運動量のベクトル変換 ・ベクトル変換は基本『反射』に設定しているので自動的に攻撃を跳ね返してくれる ・血管に触れれば血液を逆流させることも可能• 第19位. 範馬勇次郎-グラップラー刃牙より- まだ人間。 ですが地上最強の生物という肩書きを持っています。 主人公、範馬刃牙の父親。 あくまで人間という設定でありながらその力は人間を超越しています。 生まれながらにテレパシーで命令する、青年時代には戦場で活躍、最強になった現在は軍隊を一人で破壊できるほどの戦闘能力を身につけます(どうしてこうなった)。 戦闘は殴る、すごい殴る、めちゃくちゃ殴る!拳の一つ一つが一撃必殺です。 もう力業です完全に、理不尽と言っていいほどに。 チョキがグーに勝てるくらいに理不尽です。 「覚えておけ この世には石をも断ち切る鋏があるということをッッ」 範馬勇次郎のここがチート ・自称、他称、地上最強 ・ホッキョクグマを素手で殺す ・パンチだけで地震を止める ・雷に当たっても平然としている• 第18位. ゴルゴ13-ゴルゴ13より- このランキングの中では限りなく一般人に近いのにこの位置です。 ゴルゴなら範馬勇次郎までくらいなら倒せそうかなあと。 なんでか分からないけど。 ゴルゴならやってくれそう! ゴルゴ13は凄腕のスナイパー、依頼であれば誰であろうと殺します。 また銃だけではなく様々な乗り物を扱えたり、格闘、サバイバルにも長け十二か国語を話せるなど、オールマイティな人物でもあります。 作中で一回も負けたことはなく、相手が戦車などの兵器であろうが返り討ちにします。 実はゴルゴよりも素の実力は強いであろうキャラも登場はしています。 それでも勝てたのはゴルゴがとてつもない分析力でどうやったら勝てるかの戦略をしているからです。 天才的な頭脳の持ち主なんですね。 だからゴルゴは一回も負けません。 ゴルゴ13のここがチート! ・冷静な分析力 ・オールマイティな戦闘能力• 第17位. ケンシロウ-北斗の拳より- 「お前はもう死んでいる」とは北斗の拳を読んだことがない人でも知ってる名セリフなのではないでしょうか。 北斗神拳伝承者。 最終的には世紀末覇者であるラオウやその実兄であるカイオウを倒したことからケンシロウがこの3人の中で一番強いということですが、ラオウのコンディションが万全じゃなかったことからラオウが万全な状態で戦っていたら勝負は分からないという意見もあるでしょうが、とりあえずこの席は主人公に譲りましょう。 ケンシロウは他の流派の技を見よう見まねで完璧に同じようにだせるんですよね。 これが伝承者たるゆえんでしょうか。 あと北斗神拳最強の奥義である無想転生がつかえます。 こちらは無の状態から意識ない攻撃ができるというもので、これによりケンシロウはまるで透明人間になったように、相手の攻撃をすべて空振りさせ、ケンシロウの攻撃も相手は防ぐことができません。 つまり一種の無敵状態ですね。 ケンシロウのここがチート! ・相手の技を完コピ ・相手の攻撃をすり抜けさせ、自分の攻撃も確実に当てれる無想転生• 第16位. 殺せんせー-暗殺教室より- ここからもう人間ではありません。 (能力的な意味でも) 元は死神と恐れられた殺し屋です。 ある事件をきっかけに異形の姿になって超人的な力を手に入れました。 マッハ20で空を飛ぶ、体の一部が消し飛んでもすぐに再生するという化物っぷりを発揮します。 しかし弱点は多く、泳げない、水に濡れると力が出ない、焦ると一般人並みのスピードまで落ちる、エロに弱いなどが挙げられるため第16位に落ち着きました。 このランキング内でのメンタルは最弱だと思われます。 能力が強いのにもったいない! 殺せんせーのここがチート ・月を7割破壊 ・マッハ20による飛行 ・自分からは攻撃できなくなるが、どんな攻撃も無力化する無敵形態になることができる ・心臓を潰さない限り再生する• 第15位. 安心院(あじむ)なじみ-めだかボックスより- 自称全知全能。 すべてを平等に見ている人外。 人物と風景の区別がつかないほど平等。 僕っ子。 作中には異常性(アブノーマル)と過負荷(マイナス)という能力が存在するのですが、彼女は7932兆1354億4152万3222個の異常性と、4925兆9165億2611万0643個の過負荷、合わせて1京2858兆0519億6763万3865個のスキルを併せ持っています。 能力だけみればインフレの度を超したようなチートですが、バトル描写もほとんどないので実際にはどれほどの強さであるのか証明が難しいです。 なので第15位とさせていただきます。 この漫画は言ったもの勝ち漫画なんでね、こう言えばこうなるんですよきっと。 まさに 『ぼくの考えた最強のキャラクター』を体現したようなキャラクターです。 設定だけで言えば『すべてをなかったことにできる』という最強能力を持っているのに必ず負けてしまうという設定の球磨川禊君もいます。 この漫画においては誰が最強でもいいんですよね。 安心院なじみのここがチート ・膨大な量のスキルの持ち主 ・世界中に7億人の分身がいて、それらは自我を共有している ・主人公の素質がある人間意外には負けない• 第14位. ハンター協会の会長であるネテロの攻撃もかすり傷程度しか負わされず圧倒しました。 ハンターのナックル曰く倒すには国家レベルの武力がいるとのこと。 キメラアントは人間を捕食します。 メルエムも例外ではなく、さらにメルエムは捕食した人間のオーラを食べることで自分のものにできます。 つまり食べれば食べるほど強くなるので無限に強くなっていくということです。 また、頭も良く、戦闘以外の様々な娯楽(チェスや将棋など)でその道のエキスパートにも勝っています。 ネテロ会長の薔薇爆弾で致命傷を受けながらもなんとか生き延びましたけど、結局薔薇爆弾の毒により死亡してしまいました。 死ぬ間際に人間の愛を知りました。 メルエムのここがチート ・食べれば食べるだけ強くなる ・念弾は山をも吹き飛ばす威力• 第12位. アカシア-トリコより- 未知なる食材を求めて旅をするグルメバトル漫画より、『美食の神』と言われた伝説の美食屋です。 本作のラスボス。 性格は至ってクズ!すべては自分の食欲を満たす道具にしか考えていません。 食欲ってなんだっけ? グルメ細胞の悪魔ネオが体に住み着いておりどんな攻撃も瞬時に飲み込んでしまいます。 獣の王、八王をも軽くしのぎ、拳状のオーラで攻撃します。 地球をも握りつぶせるようなオーラもだすことができます。 主人公のトリコは最終的にはアカシアを倒しましたけど、他人任せのパワーアップばかりだからね、ランキング入れないのはしょうがないね。 アカシアのここがチート ・相手の攻撃をすべて飲み込む ・巨大な掌のオーラで地球を握りつぶす ・1秒が1ヶ月の体内時間に感じる世界を作り出すことができる• 第11位. 影山茂夫(モブ)-モブサイコより- 生まれながらの超能力少年。 普段の生活では超能力は必要のないものだと使うことはあまりないですが、悪霊の除霊などではその力を遺憾なく発揮します。 小さなことでスプーン曲げから、サイコキネシスやテレキネシスなどあらゆる超能力が使えますが、ほとんどの悪霊と対峙する時はモブが手をかざすだけで悪霊が消滅してしまうというという圧倒的なパワーを見せつけます。 強大な力が解放されているので普段のモブよりもさらに強いです。 影山茂夫(モブ)のここがチート! ・悪霊を一瞬で消し去る超能力 ・ストレスによる力の暴走• 第10位. シャカ-聖闘士星矢より- 世界観が他の漫画とは格が違いますね。 黄金聖衣を纏った黄金聖闘士は全員第六感を超えた第七感(セブンセンシズ)を得ていて光速の拳を繰り出します。 その中でもシャカはさらに第七感(セブンセンシズ)を超えた第8感(エイトセンシズ)に唯一目覚めていることから作中では「最も神に近い男」だと言われています。 シャカは常に目をつむっている乙女座のの黄金聖闘士です。 目を閉じているのは、視覚を封じることで小宇宙(コスモ)を高めるためとか訳の分からないことを言っております。 小宇宙(コスモ)とはつまり戦闘力を意味するのですが、その力は絶大で聖域に攻め入った冥闘士を一撃で倒すなどの活躍も見せています。 神をも見下すドS。 なんか技が多い。 シャカのここがチート ・第8感(エイトセンシズ)により生きたまま地上と冥界を行き来することができる ・見ただけで善か悪か見抜ける ・開眼した時に発動できる天舞宝輪 てんぶほうりん は相手の五感を破壊して再起不能にする• 第9位. サイタマ-ワンパンマンより- タイトルにもあるように敵をワンパンチで一撃粉砕します。 禿げたヒーロー。 昔はふさふさでしたけどもんのすごい努力したことにより、髪の毛はなくなってしまいましたけど、その代わりどんな敵でもワンパンで仕留められるくらいに強くなりました。 特殊能力はなにもない、ただただパワーがと身体能力も桁外れ、敵の攻撃を真正面で受けてもびくともしません。 なんとサイタマは作中に一度も負けたことありません。 S級ヒーローやラスボスレベルの怪人であっても相手にならないほどの強さです。 バトル漫画の主人公なら一度は敵に敗北して。 負けた悔しさをバネに努力して修行しパワーアップするものですけどサイタマはそんなシーンは一切ありません。 なぜなら初めから努力した状態だから。 日常では何も考えてないような顔つきだから余計怖い。 そんなやる気のなさそうな時でもまるで蚊を退治するような感じで怪人を吹き飛ばします。 恐ろしい・・・果たしてサイタマが作中で負けることはあるのだろうか。 勝てるとすれば一撃必殺の攻撃力か、精神をコントロールしたりとか。 いやどうだろ・・・。 隕石を壊したり宇宙空間でも息を止めれば行動できます。 サイタマのここがチート ・そのパンチはあらゆる敵を粉砕する ・筋トレだけで底知れぬ強さを身につけた ・月まで飛ばされても驚異的なスピードですぐ戻ってこれる 第8位. 大筒木カグヤ-NARUTOより- 忍びの開祖である六道仙人の母であり、大昔、神樹に成った「チャクラの実」を食べることで初めてチャクラを手にたのも大筒木カグヤです。 千年の時を経て復活したカグヤですが、チャクラの始祖だけありその能力もすさまじく、両目には百眼、額には写輪眼、輪廻眼を兼ね備えた輪廻写輪眼を持っています。 そして全ての性質変化(属性)を合わせた血継網羅という術を使用します。 カグヤの支配する溶岩の海、超重力など6つの空間に瞬時に移動させることができたり、灰骨を飛ばし当った相手の肉体を崩壊させる攻撃、さらには無限月読により幻術にかけ、相手は永遠と幸せな夢を見続けることができます。 幻術と分かっても取り込まれてしまうので回避は不可能。 忍術という枠組みから完全に超越した化け物です。 大筒木カグヤのここがチート! ・三大瞳術(百眼、輪廻眼、写輪眼) ・全ての性質変化を兼ね備えた血継網羅• 第7位. ユーハバッハ-BLEACHより- 全知全能2人目。 滅却師だらけの見えざる帝国の支配者。 陛下と呼ばれています。 星十字騎士団なる軍隊を組織して尸魂界に侵攻します。 そして護廷十三隊と戦い、総隊長、山本総隊長すらもかないませんでした。 専門用語ばっかでごめんなさいね、オサレすぎて説明するのがめんどくさいよ。 その能力は『全知全能 ジ・オールマイティ 』、起こることを知ることができ、未来を意のままに改変することができます。 何度見てもこんなチート能力をもったユーハバッハが負けた理由が分かりませんけどこの漫画の勝敗はオサレかどうかで決まるとこあるのでユーハバッハの見た目がキモくなった時点で負けは確定していたのかもしれませんね。 最後は主人公の一護によって切られて倒されましたけどあいつは周りの助けがないと倒せなかったので当然ランキングにも入れません。 メンタルが弱すぎますしね。 ユーハバッハのここがチート ・未来のすべてを見通すことができる ・未来を改変することができる ・自分の魂の欠片を他人に与え、その者が死ぬとその者が得た経験や知識を吸収することができる• 第6位. ジョルノ・ジョバァーナ-ジョジョの奇妙な冒険第五部より- ジョジョの中では最強候補は何人かいますけど、僕がジョルノ好きなので押します。 ジョースター家の宿敵DIOの息子。 腐りきった街を救うためギャングの一員となります。 作中にはスタンドと呼ばれる精神エネルギーが存在しますが、ジョルノが最強たるゆえんは、ジョルノのスタンド、ゴールド・エクスペリエンス が進化したゴールド・エクスペリエンス ・レクイエムの存在です。 『攻撃してくる相手の動作や意思の力を全てゼロに戻す』という能力を持っています。 言い換えれば真実にたどりつけさせない能力。 攻撃は無かったことにされ、ゴールド・エクスペリエンス ・レクイエムに殴られたら死んだという真実にもたどり着けないので何度も死を繰り返すことになってしまいます。 コロネ食べたい。 ジョルノジョバァーナのここがチート ・攻撃の動作や意思まで無効化 ・自分の攻撃を永遠に与え続ける• 第5位. 則巻ターボ-Dr. スランプ アラレちゃんより- ほんとはアラレちゃんを作中最強にしたかったんですけど原作では拳で地球を割るような化け物じみた強さを持つアラレちゃんですら適わない敵もでてきたので最強からは外しました。 そして考えた結果則巻千兵衛と則巻みどりの長男である則巻ターボが最強ということになりました。 元々は普通の赤ん坊でしたけど宇宙船に跳ねられたことで一度命を失い、宇宙人によって蘇生され高い知力と超能力を兼ね備えることができました。 その超能力のパワーは桁外れで、山を浮かせることができるほどもパワー、瞬間移動や時を止めることもでき、バラバラになった地球でさえも超能力で元通りにしてしまいます。 さらにスピードもアラレちゃん以上と作中で最強と言っても過言ではないですね。 則巻ターボのここがチート! ・万能な超能力(時止め、瞬間移動、超パワー) ・科学者以上の知能• 第4位. そしてターボ君と同じ超能力者でどちらもチートなのでどっちを上位にしようかと考えたら超能力の種類の豊富さでこっちに軍配があがりました。 斉木は周りには超能力者であることを避けて関わり合いにならないように生きています。 その超能力は幅広く、サイコキネシス、復元能力、時間退行、マインドコントロール、テレポート、変身能力何でもありです。 さらに普段は力を押さえているのでメガネを外した状態で相手を見たら石化させ、頭のアンテナを外して全力をだせば3日で世界を壊滅できる化物です。 基本ギャグ漫画なので戦ったりはしませんが、本人によれば6度世界を救ったことがあるそうです。 もう全部こいつでいいんじゃないかな・・・。 だがコーヒーゼリーの誘惑には勝てない。 斉木楠雄のここがチート ・種類豊富な超能力 ・その気になれば世界を作り変えることだってできる• 第3位. 麻倉葉王-シャーマンキングより- 最終的に全知全能。 作中におけるラスボスであり「ちっちぇえな」が口癖の主人公の双子の兄です。 戦闘力の数値として巫力というものがあり、葉王の巫力は125万という驚異的な数値。 主人公の葉ですら最終的な巫力は10万8千止まりでした。 当然倒せず最後は母親により改心させられたというオチで決着つきました。 この作品は持霊を駆使して戦うシャーマンファイトを主軸にした物語です。 葉王は最強の5大精霊の1つスピリットオブファイアを従え相手の心を読むことも可能です。 最終的には全知全能の神グレート・スピリッツを取り込み、見ただけで相手の魂を吸収し、原始から現代まで観測された現象すべて起こすことが可能。 (太陽を発現させたりブラックホールを作り出すことも) はっきりと戦闘描写もされてその強さも見せつけているので第3位です。 究極のマザコン。 麻倉葉王のここがチート ・見るだけで相手の魂を消し去ることができる ・地球上で観測された出来事を再現できる ・原水爆弾などの破壊兵器も無力化• 第2位. ラッキーマン-ラッキーマンより- ギャグ漫画ですがラッキーマンのラッキーは一応能力扱いなのでランキング入りさせました。 日本一ついてない中学生追手内洋一がなんやかんやあって幸福をもたらすヒーローラッキーマンに変身することができるようになります。 本人自体は弱腰で戦いは大嫌いですけど、ラッキーでどうにかこうにかなって結局勝ってしまいます。 運も実力のうちと考えると最強はラッキーマンになります。 なんやかんやでどんな能力も戦闘力もラッキーの前では通用しないかなと。 神以外は。 作中でも神様に一回敗れているので、神の力には負ける可能性があるので第2位としました。 (なんだその理由) ラッキーマンのここがチート ・どんな敵もラッキーでどうにかなる• 第1位. ウィス-ドラゴンボール超より- このランキングで1作品に1キャラクターと決めたのはドラゴンボールの存在です。 そうでなければこのランキングがドラゴンボールのキャラクターだらけになってしまいますから。 そして栄えある第1位を獲得したのは、主人公の悟空を圧倒した破壊神ビルスの師匠ウィスです。 ビルスに戦いを教えた人物でもありビルスの暴走を止めることができます。 神の気を持っているので、気を感じとれる人間でも感知できず時を巻き戻す力も持っています。 明確な戦闘描写は悟空やベジータに修行をつけているシーンくらいですが現在の最強は間違いなくこのウィスだと思います。 全宇宙の神の王、全王を除けば。 ウィスのここがチート ・時間を戻すことができる ・相手を破壊できるビルスを首チョップだけで気絶させることができる• 全王-ドラゴンボール超より-~ ランキングではドラゴンボールからウィスを採用しましたけど番外編としてドラゴンボール超から全王を紹介したいと思います。 全宇宙の神の中で最も偉い王様です。 全く戦闘シーンが書かれていないので強さは未知数ではあるのですが、逆らったら消されます。 その力は惑星はおろか宇宙でさえ一瞬で消滅させる力を持っています。 作中でも「その気になれば全宇宙を一瞬で破壊できる」と明言しています。 可愛い見た目とは裏腹に「消えちゃえ」の一言で概念すら消滅させてしまうという恐ろしいキャラクターです。 まちがいなく作中で最強ではあるのですが、実際に戦闘シーンがないし、ランキングに入れるのもおこがましいくらいの強さということで番外編としました。 全王のここがチート! ・全宇宙を一瞬で消滅できる.
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