フランコ コロンボ。 究極の筋量: 究極の筋量 vol.7 厚みをつける最終兵器 デッドリフト

ミスターオリンピアにおいて論争の的となったジャッジ5選

フランコ コロンボ

イタリア出身のボディビルダーで、「コナン・ザ・グレート」や「ターミネーター」などに役者として出演していたフランコ・コロンボ氏が、故郷サルデーニャ島で死去したと、米Deadlineが報じた。 78歳だった。 イタリア出身のコロンボ氏は、プロボディビル界の最高峰とされるミスター・オリンピアで2度優勝。 同賞で7回優勝したアーノルド・シュワルツェネッガーと親交が深く、シュワルツェネッガー主演の「コナン・ザ・グレート」「ターミネーター」「バトルランナー」「シュワルツェネッガー ラスト・アクション・ヒーロー」などに、役者としてカメオ出演をしていることで知られる。 ロサンゼルス在住だが、休暇で帰郷したサルデーニャ島で海水浴中に体調を崩し、そのまま帰らぬ人となった。 訃報を受けて、シュワルツェネッガーはオンライン上に悼辞を掲載。 「ミュンヘンで出会った瞬間から、私たちは悪友同士となった。 お互いを励まし合い、競い合い、その過程でいつも笑い合ってきた。 憧れのアメリカにやって来たとき、私は孤独だった。 家族と祖国、それまでの人生を捨ててきたからだ。 だからこそ、私はジョー・ウェイダー(ボディビルダー界の大物)に、君を連れて来て欲しいと頼んだ。 親友がいなくては、私はいつもの力を発揮することができなかった。 金も両親もいなくて平気だが、君なしではダメだった。 そして、君のお陰で、私の人生はもっと楽しく、もっとカラフルで、もっと完全なものになった」と、盟友との思い出をつづった。 外部サイト.

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「コナン・ザ・グレート」出演の伊ボディビルダー、フランク・コロンボ氏死去

フランコ コロンボ

彼女は若い恋人にプロポーズをされたと、招待客たちは大いにそれを称える。 しばらくして、その恋人であるニック・フランコがやってきた。 彼女に対して、結婚をしたいという旨を伝えるも、ポーカーの勝負があると屋敷を後にした。 ローレンは彼を見送ると、ある人物に「ニックがそっちに行くはず」と連絡をする。 パーティー会場を抜け出したニックは、バーで若い女性(リサ)と会っていた。 彼が席を離れると、女性は電話boxから連絡をする。 その相手はローレンであった。 2人は殺人計画の最終確認をし合ったのだ。 やがてニックは、リサを連れて自宅アパートに戻る。 ローレンはそこに待ち構えており、ニックを射殺した。 彼女は頭が痛いからと自室に戻り、密かに屋敷を抜け出していたのだった。 ローレンはリサに指示をして、パーティー会場に戻った。 パーティーが終わり、ローレンは再びニックの家に向かう。 管理人に合鍵を忘れたと告げ、一緒にニックの部屋に向かう。 その途中、部屋に残っていたリサが銃を発砲する。 そして、遺体の死亡推定時刻を錯覚させるために使用した電気毛布を回収して、窓口から逃走した。 ローレンと管理人は、急いで鍵を開けると、部屋にはニックの遺体があった。 これで、ローレンのアリバイは成立した。 共犯のリサの素性も誰にも知られていない。 人物紹介 概要:ロサンゼルスに住む資産家の女性。 3ヶ月前にニック・フランコと出会い交際が始まる。 婚約の約束までしていた。 しかし、ローマにいる娘リサ・フィオーレもニックと出会っており、彼から暴力を受けていた。 このことをリサから打ち明けられ、 親子揃って身も心も踏みにじられたことに対する復讐を計画する。 頭痛がすると嘘をつき、別室から抜け出すことで犯行現場に向かう。 その際、服用したと言ったのが『』である。 アメリカ合衆国はアセチルサリチル酸(アスピリン)の大量消費国であり年間に16. 000トン、 200億錠が消費されているらしい。 かなりメジャーな薬のようだ。 血の循環が悪いようで、冷え症らしい。 その道の名医に診察を受けたが、これという手はなかった様子。 過去は振り返らない性格ということで、事件の次の日には、靴を店で見て回る。 コロンボ警部の前でも表情よく振る舞っている。 警部には、捜査を和らげてもらえるように狙いをもってもって近づき、赤いネクタイや、愛犬ドッグのカゴソファーを購入したりした。 パーティーの招待客は何百人とおり、音楽隊も多数いた。 そんな、屋敷の玄関を入るとすぐに飾られているのが、全身白のスーツにトップハット、葉巻を指に挟み、アンティークの椅子に腰かける、おどけた表情の彼女である。 葉巻は吸わないとのこと。 夫はローマに住んでおり、だいぶ会っていないらしい。 単身ロスに来た理由は不明であり、職業も不明だ。 冒頭で着ていた、背中が開いた セクシーな赤いドレスは3人がかりで着たらしい。 概要:ロサンゼルスに来て10日の女性。 ローマに自宅があり、ずっとヨーロッパで暮らしていた。 まだ、ロスでは知り合いがいない。 そのため、ローレン・ステイトンの正体不明の共犯者となり、ニック・フランコを殺害後すぐにローマに帰国する予定であった。 ローレンとは、親子関係にある。 親子揃ってニックにたぶらかされたのだ。 自身の母親がニックに狙われていると分かったのは、母が彼のイニシャル入りの指輪を身に着けていたからだ。 このことをニックに問い詰めると、殴られ、首を締めあげられ、カミソリで切られた。 右首筋には生々しい傷跡が残っている。 また、ニックと関係があること、傷つけられたことをローレンに打ち明けると殺すと脅された。 電話番号は市外局番818-555-7247である。 住所はグロウ・ストリート2200だ。 概要:ギャンブラーというよりも 詐欺師の男性。 バーテンダーたちの話によると「その気になりゃあ、どんな人間でも丸め込む」と言われるほど口が上手い。 窃盗犯10人グループのリーダーであり、客とカウンターで話をする。 その隙に、財布から金を抜き取るなどをしている。 また、女性であれば、年増でも若い女にもすり寄る。 年増は金目当て。 若い女性は体目当てのようだ。 リサ・フィオーレと出会ったのは、ローマである。 その後、母親が資産家であることを知り、ロスにいるローレン・ステイトンにすり寄る。 交際は3ヶ月前からで婚約者となろうと目論んだ。 イタリア女性が好きなようで、 耳たぶを甘噛みしたいという性癖がある。 身に着けているものとしては、贈り物なのだろうか?腕にはロレックスに腕時計を装着していた。 ギャンブラーとしては、ヨーロッパや色々な場所で勝負をしている。 その他の曜日には、違うギャンブルをしていたようである。 負け越しが多いようで返済は回っておらず3万ドルの借用証がある。 午前中~13:00までの時間、メイドを雇い部屋の掃除をしてもらっている。 だが、アパートはほとんど使用していないようで、13:00~外出して、夜間に寝に戻ってくるだけのようだ。 外食がメインとのこと。 犯行計画 『ローレン・ステイトンは、ロスに来て間もなく、正体が知られていない共犯(リサ)と協力し、ニック・フランコを彼の自宅で殺害。 そこに、ニック・フランコが来る。 彼は彼女に02:00にドライブをする約束をした。 ローレンはリサ・フィオーレに電話。 その時刻に殺害実行を伝える。 予想通りニックはパーティ会場を途中で抜け出す。 そしてリサの元へ向かったようだ。 ローレンは、パーティーの最中に頭痛がすると言い、別室で休む。 ニックがトイレに向かっている隙に、リサは電話ボックスからローレンに電話を掛ける。 間もなく、ニックの自宅アパートに向かうはずだ。 合鍵を使用し居室に入ると、寝室にある宝石箱から貴金属類を盗んだ。 また、リビングのブレーカーをOFFにし、照明スイッチが作動しないようにした。 照明スイッチを触るニックをローレンが射殺。 遺体を電気毛布で包み死亡推定時刻を錯覚させる。 リサを残し、ローレンは窓口から再び屋敷へと戻る。 リサは窓口を閉め、やすりで傷をつける。 空き巣がここから侵入したように偽装した。 ガレージからニックの車を移動させた。 リサはリビングのブレーカーをONに戻す。 パーティが閉会となり、ローレンはニックのアパートに向かう。 ここでガレージからニックの車を元に戻した?)、管理人ラディックに「ニックの部屋の鍵を忘れた」と連絡をする。 途中でリサは銃を発砲し、電気毛布を鞄に詰め窓口から逃走した。 銃声を聞いた2人は部屋に入り、ニックの遺体を発見した。 コロンボの疑問点:ネタバレ注意! 〇ローレン・ステイントンと初めて会った晩、コロンボはコーヒーを差し出した。 手の平で包み込み、手の暖をとっているようだった。 次の日に自宅であった時、カミさんが寒いのが苦手という話をした。 ローレンは循環が悪いのでは?と返した。 彼女は医者に診断してもらうなど寒がりのようだ。 その際、コロンボは頭痛がするといい、頭痛薬(アスピリン)がないかを尋ねた。 ローレンは、アスピリンがあるかどうかは調べてみないとわからないと話した。 しかし、パーティーの招待客の話しでは、ローレンは頭痛の為に別室で休んでいた。 その時に服用したと話したのが、アスピリンであった。 その他の賭け事にも、彼はゲームに参加しなかった。 そのことに対し、ローレンは良く覚えていないと話す。 彼は婚約者で、ぜひいてほしかったはずなのに、パーティーを抜け出した言い訳はよく覚えていないのは不自然だ。 電話の請求書だけがなかった。 調べてみると、10日前に解約していた。 記録によると、住所はビバリーヒルズになっている。 なぜ、変更をしなければならなかったのか?10日以前の通話記録を見てみると、市外局番818の555-7247から、12回も電話が掛けられていた。 電話番号から相手は、リサ・フィオーレという女性であることがわかった。 〇被害者は、午前中~13:00までメイドを雇い掃除をしてもらっている。 真面目な性格のメイドだが、冷蔵庫の水受け皿には水が溜まっていた。 なぜ、そこだけ掃除をしなかったのか?メイドが帰宅した後、電源が落ちた可能性がある。 また、ローレンと管理人が部屋に入った時には部屋の電気はつけることができた。 そうなると、13:00~02:00のどこかで電源がOFFになっていた時間がある。 普通ならば、被害者の部屋に連絡をするはずだ。 そのため、自分の車を入れたと話す」 そうなると、被害者は帰宅時に自分のスペースに駐車している彼女の車を見たはずである。 ちょうど自分は管理人の部屋にいて応答できなかった。 寝室に通じる通路から撃たれたことになる。 もし、空き巣が逃げようとしながら撃ったならば、ベランダに面したガラス戸の方から発砲したはずだ。 辻褄があわない。 アパートで待機していた人物がいたとすれば、寒がりの人物で鍵を持っている人物だ。 10人程のグループのリーダーであり、酒場で飲んでいる客の財布から金を抜き取ったり、女性であれば年齢関係なく近づく。 年増は金、若い女は体目当てだった。 メイドの話しでは、冷蔵庫のコンセントは、上の穴のソケットに差し込んでいた。 リビングのブレーカーをOFFにしてみると、冷蔵庫の電源が落ちた。 下の穴のソケットでは電源が落ちなかった。 どこかの時間、リビングのブレーカーが落ちていたようだ。 容疑者を確保したとローレンを電話で呼び出し、リサが取り調べを受けている姿を見させた。 リサは涙を浮かべながら、「何も知らない」と黙秘を続ける。 コロンボが、ローレンとリサが関わりがあると分かったのは、アンティークの椅子である。 ローレンの屋敷に飾られている写真には、アンティークの椅子に座る彼女が写されていた。 リサの自宅にあった写真にも、同じアンティークの椅子が写っていた。 同じような品物はなく2人は知り合いである。 ローレンはコロンボに言う「(事件を)解決できれば名誉を傷つけることは避けてくれる?」「そうします」「あの子を釈放して」コロンボはリサを釈放し裏口で話しをする。 コロンボ「ずっとヨーロッパ暮らしだったんだ?」 リサ「ええ」 コロンボ「明日は大きな祭りがあるんだってね。 あたしなら、絶対に見に行くなぁ」 リサ「そうね」 コロンボ「……ローレンさんが、こう望んだんだ」 リサ「わかった」 コロンボ「さよなら」リサは涙をこらえながらその場を後にした。 ローレンはコロンボに自白をしていく。 ただ、共犯者がリサということは黙秘した。 共犯者は身元不詳の男性である。 ローレンがそこまでして守りたかったリサとは、彼女の娘だった。 ニックは自分の娘を傷つけたばかりが、自分自身までも手にかけてきた。 それが許せなかったのである。 彼女たちは復讐のために殺人に手を染めたのだった。 コロンボは全ての自白を聞き出すと、リサの写真を破り捨てた。 そして彼女の手に手錠をはめたのだった。 三幕構成 まとめ コロンボ警部が脚本を書いたのですが、 最後に犯人の手首に手錠をかけるのです。 ここがなんだが気になります。 コロンボ警部には手錠は使わないでほしかった……、そんな願望があったからです。 また他のエピソードでは、 女性犯人に対して優しくエスコートをする姿が印象的に残っているからです。 あと警部が、最後は優しい感じなんですが、中盤は逮捕するために冷淡です。 犯人からプレゼントされたネクタイを、毎回着けてきます。 彼女と別れるとすぐに、ネクタイを外すのです。 彼女の好意を罠だと知りつつも、表面上は笑顔で関わります。 そして、自身も罠を貼る為に、瞬時に表情を変えつつ接触を図っていくのです。 怖いと感じました……。 また、リサの家を突き止めると、部屋の鍵をどうやってか開ける。 証拠品として、勝手にタンスの中にあった写真をくすめ取っていったのです。 犯罪ですよ警部! 以上、「恋に落ちたコロンボ」でした。

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刑事コロンボ 62話『恋におちたコロンボ』脚本ピーター・フォーク

フランコ コロンボ

彼女は若い恋人にプロポーズをされたと、招待客たちは大いにそれを称える。 しばらくして、その恋人であるニック・フランコがやってきた。 彼女に対して、結婚をしたいという旨を伝えるも、ポーカーの勝負があると屋敷を後にした。 ローレンは彼を見送ると、ある人物に「ニックがそっちに行くはず」と連絡をする。 パーティー会場を抜け出したニックは、バーで若い女性(リサ)と会っていた。 彼が席を離れると、女性は電話boxから連絡をする。 その相手はローレンであった。 2人は殺人計画の最終確認をし合ったのだ。 やがてニックは、リサを連れて自宅アパートに戻る。 ローレンはそこに待ち構えており、ニックを射殺した。 彼女は頭が痛いからと自室に戻り、密かに屋敷を抜け出していたのだった。 ローレンはリサに指示をして、パーティー会場に戻った。 パーティーが終わり、ローレンは再びニックの家に向かう。 管理人に合鍵を忘れたと告げ、一緒にニックの部屋に向かう。 その途中、部屋に残っていたリサが銃を発砲する。 そして、遺体の死亡推定時刻を錯覚させるために使用した電気毛布を回収して、窓口から逃走した。 ローレンと管理人は、急いで鍵を開けると、部屋にはニックの遺体があった。 これで、ローレンのアリバイは成立した。 共犯のリサの素性も誰にも知られていない。 人物紹介 概要:ロサンゼルスに住む資産家の女性。 3ヶ月前にニック・フランコと出会い交際が始まる。 婚約の約束までしていた。 しかし、ローマにいる娘リサ・フィオーレもニックと出会っており、彼から暴力を受けていた。 このことをリサから打ち明けられ、 親子揃って身も心も踏みにじられたことに対する復讐を計画する。 頭痛がすると嘘をつき、別室から抜け出すことで犯行現場に向かう。 その際、服用したと言ったのが『』である。 アメリカ合衆国はアセチルサリチル酸(アスピリン)の大量消費国であり年間に16. 000トン、 200億錠が消費されているらしい。 かなりメジャーな薬のようだ。 血の循環が悪いようで、冷え症らしい。 その道の名医に診察を受けたが、これという手はなかった様子。 過去は振り返らない性格ということで、事件の次の日には、靴を店で見て回る。 コロンボ警部の前でも表情よく振る舞っている。 警部には、捜査を和らげてもらえるように狙いをもってもって近づき、赤いネクタイや、愛犬ドッグのカゴソファーを購入したりした。 パーティーの招待客は何百人とおり、音楽隊も多数いた。 そんな、屋敷の玄関を入るとすぐに飾られているのが、全身白のスーツにトップハット、葉巻を指に挟み、アンティークの椅子に腰かける、おどけた表情の彼女である。 葉巻は吸わないとのこと。 夫はローマに住んでおり、だいぶ会っていないらしい。 単身ロスに来た理由は不明であり、職業も不明だ。 冒頭で着ていた、背中が開いた セクシーな赤いドレスは3人がかりで着たらしい。 概要:ロサンゼルスに来て10日の女性。 ローマに自宅があり、ずっとヨーロッパで暮らしていた。 まだ、ロスでは知り合いがいない。 そのため、ローレン・ステイトンの正体不明の共犯者となり、ニック・フランコを殺害後すぐにローマに帰国する予定であった。 ローレンとは、親子関係にある。 親子揃ってニックにたぶらかされたのだ。 自身の母親がニックに狙われていると分かったのは、母が彼のイニシャル入りの指輪を身に着けていたからだ。 このことをニックに問い詰めると、殴られ、首を締めあげられ、カミソリで切られた。 右首筋には生々しい傷跡が残っている。 また、ニックと関係があること、傷つけられたことをローレンに打ち明けると殺すと脅された。 電話番号は市外局番818-555-7247である。 住所はグロウ・ストリート2200だ。 概要:ギャンブラーというよりも 詐欺師の男性。 バーテンダーたちの話によると「その気になりゃあ、どんな人間でも丸め込む」と言われるほど口が上手い。 窃盗犯10人グループのリーダーであり、客とカウンターで話をする。 その隙に、財布から金を抜き取るなどをしている。 また、女性であれば、年増でも若い女にもすり寄る。 年増は金目当て。 若い女性は体目当てのようだ。 リサ・フィオーレと出会ったのは、ローマである。 その後、母親が資産家であることを知り、ロスにいるローレン・ステイトンにすり寄る。 交際は3ヶ月前からで婚約者となろうと目論んだ。 イタリア女性が好きなようで、 耳たぶを甘噛みしたいという性癖がある。 身に着けているものとしては、贈り物なのだろうか?腕にはロレックスに腕時計を装着していた。 ギャンブラーとしては、ヨーロッパや色々な場所で勝負をしている。 その他の曜日には、違うギャンブルをしていたようである。 負け越しが多いようで返済は回っておらず3万ドルの借用証がある。 午前中~13:00までの時間、メイドを雇い部屋の掃除をしてもらっている。 だが、アパートはほとんど使用していないようで、13:00~外出して、夜間に寝に戻ってくるだけのようだ。 外食がメインとのこと。 犯行計画 『ローレン・ステイトンは、ロスに来て間もなく、正体が知られていない共犯(リサ)と協力し、ニック・フランコを彼の自宅で殺害。 そこに、ニック・フランコが来る。 彼は彼女に02:00にドライブをする約束をした。 ローレンはリサ・フィオーレに電話。 その時刻に殺害実行を伝える。 予想通りニックはパーティ会場を途中で抜け出す。 そしてリサの元へ向かったようだ。 ローレンは、パーティーの最中に頭痛がすると言い、別室で休む。 ニックがトイレに向かっている隙に、リサは電話ボックスからローレンに電話を掛ける。 間もなく、ニックの自宅アパートに向かうはずだ。 合鍵を使用し居室に入ると、寝室にある宝石箱から貴金属類を盗んだ。 また、リビングのブレーカーをOFFにし、照明スイッチが作動しないようにした。 照明スイッチを触るニックをローレンが射殺。 遺体を電気毛布で包み死亡推定時刻を錯覚させる。 リサを残し、ローレンは窓口から再び屋敷へと戻る。 リサは窓口を閉め、やすりで傷をつける。 空き巣がここから侵入したように偽装した。 ガレージからニックの車を移動させた。 リサはリビングのブレーカーをONに戻す。 パーティが閉会となり、ローレンはニックのアパートに向かう。 ここでガレージからニックの車を元に戻した?)、管理人ラディックに「ニックの部屋の鍵を忘れた」と連絡をする。 途中でリサは銃を発砲し、電気毛布を鞄に詰め窓口から逃走した。 銃声を聞いた2人は部屋に入り、ニックの遺体を発見した。 コロンボの疑問点:ネタバレ注意! 〇ローレン・ステイントンと初めて会った晩、コロンボはコーヒーを差し出した。 手の平で包み込み、手の暖をとっているようだった。 次の日に自宅であった時、カミさんが寒いのが苦手という話をした。 ローレンは循環が悪いのでは?と返した。 彼女は医者に診断してもらうなど寒がりのようだ。 その際、コロンボは頭痛がするといい、頭痛薬(アスピリン)がないかを尋ねた。 ローレンは、アスピリンがあるかどうかは調べてみないとわからないと話した。 しかし、パーティーの招待客の話しでは、ローレンは頭痛の為に別室で休んでいた。 その時に服用したと話したのが、アスピリンであった。 その他の賭け事にも、彼はゲームに参加しなかった。 そのことに対し、ローレンは良く覚えていないと話す。 彼は婚約者で、ぜひいてほしかったはずなのに、パーティーを抜け出した言い訳はよく覚えていないのは不自然だ。 電話の請求書だけがなかった。 調べてみると、10日前に解約していた。 記録によると、住所はビバリーヒルズになっている。 なぜ、変更をしなければならなかったのか?10日以前の通話記録を見てみると、市外局番818の555-7247から、12回も電話が掛けられていた。 電話番号から相手は、リサ・フィオーレという女性であることがわかった。 〇被害者は、午前中~13:00までメイドを雇い掃除をしてもらっている。 真面目な性格のメイドだが、冷蔵庫の水受け皿には水が溜まっていた。 なぜ、そこだけ掃除をしなかったのか?メイドが帰宅した後、電源が落ちた可能性がある。 また、ローレンと管理人が部屋に入った時には部屋の電気はつけることができた。 そうなると、13:00~02:00のどこかで電源がOFFになっていた時間がある。 普通ならば、被害者の部屋に連絡をするはずだ。 そのため、自分の車を入れたと話す」 そうなると、被害者は帰宅時に自分のスペースに駐車している彼女の車を見たはずである。 ちょうど自分は管理人の部屋にいて応答できなかった。 寝室に通じる通路から撃たれたことになる。 もし、空き巣が逃げようとしながら撃ったならば、ベランダに面したガラス戸の方から発砲したはずだ。 辻褄があわない。 アパートで待機していた人物がいたとすれば、寒がりの人物で鍵を持っている人物だ。 10人程のグループのリーダーであり、酒場で飲んでいる客の財布から金を抜き取ったり、女性であれば年齢関係なく近づく。 年増は金、若い女は体目当てだった。 メイドの話しでは、冷蔵庫のコンセントは、上の穴のソケットに差し込んでいた。 リビングのブレーカーをOFFにしてみると、冷蔵庫の電源が落ちた。 下の穴のソケットでは電源が落ちなかった。 どこかの時間、リビングのブレーカーが落ちていたようだ。 容疑者を確保したとローレンを電話で呼び出し、リサが取り調べを受けている姿を見させた。 リサは涙を浮かべながら、「何も知らない」と黙秘を続ける。 コロンボが、ローレンとリサが関わりがあると分かったのは、アンティークの椅子である。 ローレンの屋敷に飾られている写真には、アンティークの椅子に座る彼女が写されていた。 リサの自宅にあった写真にも、同じアンティークの椅子が写っていた。 同じような品物はなく2人は知り合いである。 ローレンはコロンボに言う「(事件を)解決できれば名誉を傷つけることは避けてくれる?」「そうします」「あの子を釈放して」コロンボはリサを釈放し裏口で話しをする。 コロンボ「ずっとヨーロッパ暮らしだったんだ?」 リサ「ええ」 コロンボ「明日は大きな祭りがあるんだってね。 あたしなら、絶対に見に行くなぁ」 リサ「そうね」 コロンボ「……ローレンさんが、こう望んだんだ」 リサ「わかった」 コロンボ「さよなら」リサは涙をこらえながらその場を後にした。 ローレンはコロンボに自白をしていく。 ただ、共犯者がリサということは黙秘した。 共犯者は身元不詳の男性である。 ローレンがそこまでして守りたかったリサとは、彼女の娘だった。 ニックは自分の娘を傷つけたばかりが、自分自身までも手にかけてきた。 それが許せなかったのである。 彼女たちは復讐のために殺人に手を染めたのだった。 コロンボは全ての自白を聞き出すと、リサの写真を破り捨てた。 そして彼女の手に手錠をはめたのだった。 三幕構成 まとめ コロンボ警部が脚本を書いたのですが、 最後に犯人の手首に手錠をかけるのです。 ここがなんだが気になります。 コロンボ警部には手錠は使わないでほしかった……、そんな願望があったからです。 また他のエピソードでは、 女性犯人に対して優しくエスコートをする姿が印象的に残っているからです。 あと警部が、最後は優しい感じなんですが、中盤は逮捕するために冷淡です。 犯人からプレゼントされたネクタイを、毎回着けてきます。 彼女と別れるとすぐに、ネクタイを外すのです。 彼女の好意を罠だと知りつつも、表面上は笑顔で関わります。 そして、自身も罠を貼る為に、瞬時に表情を変えつつ接触を図っていくのです。 怖いと感じました……。 また、リサの家を突き止めると、部屋の鍵をどうやってか開ける。 証拠品として、勝手にタンスの中にあった写真をくすめ取っていったのです。 犯罪ですよ警部! 以上、「恋に落ちたコロンボ」でした。

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