「そのまんますぎる」 きっかけは2019年7月11日、ツイッターユーザーが「公式サイト見てみたら、本当にまんま丸パクリ」として、セシルマクビーの商品「フロントボタンタイトワンピース」がハーリップトゥの「Puff Sleeve Midi Dress」に酷似していると指摘したことだ。 小嶋さん自身が同日、この投稿をリツイートした上で、「これはやりすぎ」と問題視した。 ハーリップトゥの同商品は5月に発売すると間もなく品切れとなり、7月3日に再販売を始めたことが公式サイトでアナウンスされた人気商品。 一方、セシルマクビーの同商品は7月中旬に発売予定で、複数の通販サイトで予約を受け付けていた。 デザインを見ると、ボタンの配置、カラーリング、ストライプ模様、丈の長さ、パフスリーブなどがよく似ている。 ツイッターでは「セシルマクビーはブランドとしての意識ないのかな」「そのまんますぎる」「せっかく作り上げた物をこんな風に真似されるのは嫌だよね」などと小嶋さん同様、セシルマクビー側を問題視する声が寄せられた。 原因は「調査中」、今後の対応は... セシルマクビーを運営するジャパンイマジネーションは12日昼、J-CASTニュースの取材に対し、商品デザインが酷似していると指摘があがっているのは把握しているとした上で、その原因などについては「現在社内で調査中です」と答えた。 販売については「一旦中止しました」とし、「今後もう一度販売するかどうかは、誤解を生じるおそれがございますので、現在のところ未定です」と話している。 実際、一部の通販サイトではセシルマクビーの同商品ページが削除されているのが確認できる。 なお同社は、ハーリップトゥを運営するMama&Son(東京都渋谷区)に何らかの対応をするかについては「未定です。 これから協議のうえ、対応を決めていく予定です」と取材に答えている。 (J-CASTニュース編集部 青木正典).
次のデザインがパクられたと話題になっているのは、ハーリップトゥが5月にリリースした 「Puff Sleeve Midi Dress」という商品で、こちらの商品は品切れ状態が続くほどの人気商品なのだそうで、現在も公式サイト上では品切れ状態になっています。 え、いいの?コレ???なんか…凄いな」とツイートしたところ、小嶋陽菜さん本人がこれをリツイートし、小嶋さんもその後 「これはやりすぎ」とツイートしました。 素材は「ポリエステル74%・レーヨン20%・ポリウレタン6%・別布:ポリエステル80% 綿20%」とし、生産国は中国となっています。 一方のハーリップトゥが現在販売している 「Puff Sleeve Midi Dress」は、インディゴカラーのデニム1色で 価格は税込み22680円と、価格は2. 5倍以上の差があります。 そのまんますぎる• これは酷いですね…セシル信用失いましたね• 知名度の高いブランドでもこんな最低なことするんだなぁとびっくりした!• herliptoの方が比べ物にならないくらいかわいいです!!!• ちょっと酷すぎますね…パクられるくらいいいデザインというのは確かなのですが、事務所にも相談してしっかり法的対処した方がいいかなと思う• 小嶋さんが身につける人たちのことを思い描いて、どうしたらより輝くのか笑顔が産まれるのかを試行錯誤しながら愛情かけて産まれた一着。 それを踏みにじる行為。 心がこもってない作品。 モノづくりをしてる人間がすべきことではないです• 酷いね。 デザインを真似してまで売上げ得ようとするの最低すぎる。 そして割と昔からある結構知名度の高いブランドでもこんな最低なことするんだなぁとびっくりした!!! HLTがそれだけ人気を得ているのは嬉しいことだけど、せっかく作り上げた物をこんな風に真似されるのは嫌だよね。 セシルさん最低ですね。 商標権侵害だと思いました。 せっかく小嶋さんが作ったブランドに泥を塗るようで許すまじき行為だと思います。 などと、セシルマクビーを批判するコメントが寄せられています。 その一方で、• 同じデザインなんてよくあるけど...• このレベルはどうしようもないだろ• ハイブランドのまるパクり、なんて、アパレルではよくある話。 素人目に見ても似てないですね。 根本的にテイストが違う気がします。 これでパクリ問題になるなら、世の中の服の大部分が問題になってしまいそう。 素材もシルエットも違うし、この程度に似ているデザインは普通、って言うか当たり前にあるんじゃないの?• アパレルなんて海外の洋服デザインぱくりまくやろ。 海外の流行が日本におりてきてんだから。 こじはるも、何かしらのデザインパクってるのに、Twitterつかって叩かせるとか相変わらず腹黒 などのコメントも寄せられており、賛否両論となっています。 5月には週刊誌『週刊新潮』が広瀬すずさんデザインの服が別ブランドのものと酷似していると報じ、これをめぐっては様々な意見が飛び交っていましたが、似たようなアイテムは探せばいくらでも出てくるようなトレンドのデザインだったため、その後特に大きな問題には発展することなく収束しました。 これに続いて浮上したセシルマクビーのデザインパクリ疑惑ですが、素材やフロントのボタンの数など若干の違いはあるものの、袖の形などかなり似ている部分はあります。 ハーリップトゥの商品をかなり意識してデザインしたものだとは感じますが、背面のデザインはかなり異なります。 一方で公式フェイスブックへの投稿は残されているのですが、販売を中止とするのか、それとも予定通り7月中旬にリリースするのかどうか注目したいところですね。 セシルマクビーの運営会社は、商品デザインのパクリ疑惑が物議を醸していることを把握しているとし、原因については 「現在社内で調査中です」と回答したとのことです。 また、7月中旬から販売するとアナウンスしていましたが、 「一旦中止しました。 今後もう一度販売するかどうかは、誤解を生じるおそれがございますので、現在のところ未定です」と話し、すでに一部の通販サイトから商品ページを削除しています。 また、ハーリップトゥの運営会社『Mama&Son』に対して、今後何らかの対応をするかについても、 「未定です。 これから協議のうえ、対応を決めていく予定です」と答えたそうです。
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デザインがパクられたと話題になっているのは、ハーリップトゥが5月にリリースした 「Puff Sleeve Midi Dress」という商品で、こちらの商品は品切れ状態が続くほどの人気商品なのだそうで、現在も公式サイト上では品切れ状態になっています。 え、いいの?コレ???なんか…凄いな」とツイートしたところ、小嶋陽菜さん本人がこれをリツイートし、小嶋さんもその後 「これはやりすぎ」とツイートしました。 素材は「ポリエステル74%・レーヨン20%・ポリウレタン6%・別布:ポリエステル80% 綿20%」とし、生産国は中国となっています。 一方のハーリップトゥが現在販売している 「Puff Sleeve Midi Dress」は、インディゴカラーのデニム1色で 価格は税込み22680円と、価格は2. 5倍以上の差があります。 そのまんますぎる• これは酷いですね…セシル信用失いましたね• 知名度の高いブランドでもこんな最低なことするんだなぁとびっくりした!• herliptoの方が比べ物にならないくらいかわいいです!!!• ちょっと酷すぎますね…パクられるくらいいいデザインというのは確かなのですが、事務所にも相談してしっかり法的対処した方がいいかなと思う• 小嶋さんが身につける人たちのことを思い描いて、どうしたらより輝くのか笑顔が産まれるのかを試行錯誤しながら愛情かけて産まれた一着。 それを踏みにじる行為。 心がこもってない作品。 モノづくりをしてる人間がすべきことではないです• 酷いね。 デザインを真似してまで売上げ得ようとするの最低すぎる。 そして割と昔からある結構知名度の高いブランドでもこんな最低なことするんだなぁとびっくりした!!! HLTがそれだけ人気を得ているのは嬉しいことだけど、せっかく作り上げた物をこんな風に真似されるのは嫌だよね。 セシルさん最低ですね。 商標権侵害だと思いました。 せっかく小嶋さんが作ったブランドに泥を塗るようで許すまじき行為だと思います。 などと、セシルマクビーを批判するコメントが寄せられています。 その一方で、• 同じデザインなんてよくあるけど...• このレベルはどうしようもないだろ• ハイブランドのまるパクり、なんて、アパレルではよくある話。 素人目に見ても似てないですね。 根本的にテイストが違う気がします。 これでパクリ問題になるなら、世の中の服の大部分が問題になってしまいそう。 素材もシルエットも違うし、この程度に似ているデザインは普通、って言うか当たり前にあるんじゃないの?• アパレルなんて海外の洋服デザインぱくりまくやろ。 海外の流行が日本におりてきてんだから。 こじはるも、何かしらのデザインパクってるのに、Twitterつかって叩かせるとか相変わらず腹黒 などのコメントも寄せられており、賛否両論となっています。 5月には週刊誌『週刊新潮』が広瀬すずさんデザインの服が別ブランドのものと酷似していると報じ、これをめぐっては様々な意見が飛び交っていましたが、似たようなアイテムは探せばいくらでも出てくるようなトレンドのデザインだったため、その後特に大きな問題には発展することなく収束しました。 これに続いて浮上したセシルマクビーのデザインパクリ疑惑ですが、素材やフロントのボタンの数など若干の違いはあるものの、袖の形などかなり似ている部分はあります。 ハーリップトゥの商品をかなり意識してデザインしたものだとは感じますが、背面のデザインはかなり異なります。 一方で公式フェイスブックへの投稿は残されているのですが、販売を中止とするのか、それとも予定通り7月中旬にリリースするのかどうか注目したいところですね。 セシルマクビーの運営会社は、商品デザインのパクリ疑惑が物議を醸していることを把握しているとし、原因については 「現在社内で調査中です」と回答したとのことです。 また、7月中旬から販売するとアナウンスしていましたが、 「一旦中止しました。 今後もう一度販売するかどうかは、誤解を生じるおそれがございますので、現在のところ未定です」と話し、すでに一部の通販サイトから商品ページを削除しています。 また、ハーリップトゥの運営会社『Mama&Son』に対して、今後何らかの対応をするかについても、 「未定です。 これから協議のうえ、対応を決めていく予定です」と答えたそうです。
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