電子体温計の電池は交換できない。 先日、仕事中に患者さんの体温を測ろうと思ってケースから取り出したところ、画面の表示が全くされていませんでした。 「おいおい、こわれてんじゃねーか」 と、思いながらも体温計のケースをあれこれ眺めてみました。 が、薄いどころか、まったく表示されていません。 もしかしたら、気づかずに電池が切れてしまったのかも?とおもい、電池交換を試みることに。 体温計のうしろをあれこれ探してみた そもそもどこから、電池交換をしたら良いのだろうか?と他の看護師さんとあれこれ考えて、いじくりまわした結果、外れそうなのは後ろの部分だけ。 つまんではずそうとしますが、全然外れません。 爪を立ててひっかけて、ポロッと。 と、喜んだ矢先、単なるキャップが外れただけでした。 この緑色の部分に、妙な出っ張りがあるので、それをペアンで引っかけてとろうとためしましたが、傷ついていくばかりでびくともしません。 し、仕方がない。 グーグル先生に聞いてみようということで、検索するとテルモの電子体温計の説明書がアップされていました。 そこでのこの一文 「電池の誤飲事故を防ぐために、とりだせないようになっています。 スポンサーリンク 体温計の誤飲事故? 体温計の電池で誤飲事故があるのか、調べたところ、出るわ出るわ、ボタン電池の誤飲事故が。 これは、ほんの一例ですが、かなり多いです。 こちらより引用: しかし、体温計は外せない構造のためか、報告があがっていません。 その代わり、タイマーがかなり多いですね。 もしかしたら、タイマーも使い捨ての時が来るのかもしれません。 ちなみに、ボタン電池を誤飲すると食道に穴が空く可能性もあり、結構大事になります。 病院に来ると、おいおい、この親は大丈夫か、なんて変な見方もされてしまうので、気をつけましょう。 新事実が発覚 どうやら、最近の体温計は電池交換が出来るらしい。 自宅の体温計も、こんな小さなねじがついていました。 つまり、大人でなければ取り出せない仕組みに変更したというわけですね。 電池交換が出来て、体温測定が早いのはこちらがおすすめ。
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4月から新型コロナの自己診断として毎日検温しています。 (37. 世の中、私と同様に検温とは無縁の世界の方が多かったのか体温計の入手が難しくなっていますね。 実店舗では入荷未定の状態が続き、ネットでもかなりの高額で取引されているようです。 私は幸いなことに家にあったので特に問題はありませんでした。 ・電池は交換できない構造になっていますので、電池が切れた場合は新しい体温計をお買い求めください。 体温計を廃棄する際は、各自治体のルールに従って適切に廃棄してください。 電池ですね~!! これね、調べてわかったことだけど体温計も品不足で入手できないっていったけど同様に体温計用の電池も品不足で入手が難しくなっています。 ネットを見てもマスク同様にとんでもないことになってます!! (店舗毎に取扱い商品が異なるので必ずあるとは限りませんが…) 内蔵されてるテスト用電池は購入から1年半経過した今も生きていますので運がよければ「LR41」4個入り110円でゲットできるかも!? その反省点を事前に知ることができたのでここはこのままの状態から電池を取り出す方法を考えました。 色々と試行錯誤の結果、精密ドライバー1.
次のテルモのC202という体温計の液晶表示が薄くなって見づらい。 が薬局でも受け付けてもらえない。 どうも電池交換ができない型らしい。 テルモHPで確認すると確かにそう書いてある。 説明書きによると、薬品消毒や水ぶきできるように、また電池を子供が誤って飲まないようにという配慮らしい。 前者はまぁ納得できないことはないが、後者はいまいち合点いかない。 例えば電池交換できるタイプであればねじ止め式であり、ねじを解ける時点で誤って飲み込む年齢ではないのではなかろうか。 そう考えると今売られているねじ止め式電池交換できる体温計はなんなのだ? ともかく電池が消耗しただけなら交換すればよいはず。 電池型番もCR1025と説明書きに記されていたし、取り外しできるはず。 本体後部(検温部と反対側)は明らかに接合部分であろう。 そこではずしてみると、手で容易に白いカバーがはずれた。 これなら行けると思いきや、それから先は熱溶着か接着剤を使っているようでびくともしない。 そこで丁寧に緑色の部分をこじってみたら少しずつ壊れながら取れていった。 残りの樹脂をこそぎ落としてその奥を覗くと電池が見えた。 取り出す。 別の角度から。 そして電池交換へ。 しかしこのCR1025というボタン電池は一般には流通していない模様。 取り寄せは可能なので頼んで購入した。 3~4日で入荷した(うろおぼえ)。 その裏面。 役者はそろった。 いよいよ電池交換だ。 電池に接触するための爪がでているので、固めの透明フィルムをあらかじめ差して置いて電池をそれに添わせて挿入。 入った後でフィルムを抜けば完成。 元に戻るという、うれしい一瞬…。 のはずが、液晶の薄さは全く変わらず。 ピピッという音が気持ち大きく聞こえる用になった気がする。 ただそれだけ。 はなから液晶の薄さは電池消耗のサインなどでなく、別の原因があるようだった。 まぁ、後数年はこれでしばらく使えるだろう。 カテゴリー アーカイブ• 検索: 検索 カテゴリー• 最近の投稿•
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