出典: スキムミルクは、商品ごとに入っている容量が違います。 手頃なサイズを選びたいなら200gほどの容量の商品が良いでしょう。 たくさん使うようであれば、業務用の1kg入りのタイプなど、大容量の商品を選ぶとお得です。 スキムミルクは保存性の高い商品ですが、開封した後は品質が劣化しないうちに使い切る必要があります。 自分の使う量や頻度により、最適な容量の商品を選びましょう。 成分で選ぶ 牛乳が商品によって成分が微妙に異なるように、スキムミルクの成分も商品による違いがあります。 カルシウムをたっぷり摂りたい場合は、よりカルシウムの豊富な商品を、たんぱく質を積極的に摂りたい場合は、たんぱく質の多い商品を、できるだけいろいろな栄養を摂りたい場合は、ほかにも栄養が加えられているものなど、さまざまな選び方ができます。 メーカーで選ぶ お気に入りの乳製品メーカーがある方は、メーカーでスキムミルクを選ぶのも1つの方法です。 森永や雪印、よつ葉など、乳製品で有名な各メーカーがスキムミルクを販売しています。 用途で選ぶ 出典: スキムミルクには、特定の用途に特化した商品もあります。 例えば、お菓子作りに便利な製菓用のスキムミルクや、パン作り専用の製パン用スキムミルクなどがあります。 専用のスキムミルクを使用することで、作ったものの仕上がりがより良くなるので、特定の用途で使いたい方は注目してみると良いでしょう。 包装の形状で選ぶ スキムミルクは商品によってパッケージの形状も異なります。 スキムミルクの使い方によって、パッケージで選ぶのも良いでしょう。 例えば、ジッパーがついているタイプなら開封後も密閉して保存できるので、少しずつ使用したい方にぴったりです。 また、個装になっているタイプであれば、1回分ずつ開けたてを使うことができます。 味で選ぶ スキムミルクは味が薄くておいしくないというイメージを持っている方もいるのではないでしょうか。 現在は各メーカーで味に関しても改良が加えられ、牛乳にも劣らない風味を楽しむことができます。 頻繁にスキムミルクを摂りたいなら、おいしく飲めるよう、自分の好みの味にものを選ぶことも大切です。 気になる商品があれば、1度飲み比べてみるのも良いでしょう。 スキムミルクの飲み方 スキムミルクにはさまざまな使い方があります。 アレンジを加えることで、スキムミルクの可能性はさらに広がります。 ドリンクにして飲む まずは基本の使い方です。 水を加えてドリンク状にし、そのまま飲む方法です。 スキムミルクを大さじ4杯ほどに水200mlを加えてよく混ぜます。 なお、スキムミルクの分量は商品をよく確認してください。 自分の好みで、スキムミルクの分量を少し増やし、味を濃くすることなどもできます。 砂糖の代わりに使う スキムミルクはほんのり甘みがあるため、砂糖代わりに使うことも可能です。 例えば、ヨーグルトにスキムミルクを適量プラスすれば、風味にまろやかさが加わり、栄養価もアップします。 コーヒーにミルクを入れたいけど、脂肪分が気になるというときは、スキムミルクを使うと良いでしょう。 ただし、熱湯に粉末状のスキムミルクを入れるとダマになってしまうので、あらかじめスキムミルクを水などで溶かし、液体の状態にした上で注ぎましょう。 料理の材料として使う スキムミルクは料理の材料として使うこともできます。 牛乳の代わりにスキムミルクを使用したり、隠し味としても有効です。 また、お菓子作りやパン作りに利用することもできます。 牛乳が少しだけ必要というときにも、スキムミルクならいつでも適当な分量を使えます。 スキムミルクを使ったおすすめレシピ スタミナ黒ごまきな粉ミルク スキムミルクに練りごまやきなこをプラスし、水と一緒に混ぜ合わせるだけの簡単ドリンクです。 あっという間にできて、栄養はたっぷり。 忙しい朝でも手軽に朝食代わりにできます。 腹持ちが良いので、ダイエットにもおすすめです。
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粉末なので日持ちが良い!• 保管が常温で良い!• 焼成時の色づきがとても良い!• ふわふわでサクサクッとした食感が得られる!• ミルキーフレーバーが得られる! スキムミルクは脱脂粉乳ですから、乳脂肪がほとんどありません。 ですから乳脂肪の美味しさや旨味やフレーバーに牛乳はかないませんが、とにかく扱いやすくとても手軽で便利です。 ミルクフレーバーは加わりますが似て非なるもの。 実際飲んでみるとおわかりになると思いますが、スキムミルクはとても淡白な味わい。 牛乳のコクと香りにはかないません。 逆に牛乳はスキムミルクのソフト感や色づき利便性にはかないません。 それぞれの利点を考慮しつつレシピに加えたいものです。 赤ちゃん用の粉ミルクはスキムミルクとして使えます。 ちなみに私の3人の子供達は完全母乳で育ちました。 それでも非常用に一応粉ミルクは少し常備していました。 結局使わなかったそれはスキムミルクとしてパンに入れて美味しくいただきました。 母乳をパンに入れるということは…生理的にできませんでしたが…今思うと一度くらいは作っておけばよかったと思います。 もう母乳が出る事は永遠に無いと思うので。 スキムミルクを牛乳で代用する場合 スキムミルク入の配合をパパっと牛乳代用での換算ができない私は換算フォームを作りました。 牛乳やスキムミルクを使うと風味がアップします。 普段のレシピのちょっとしたアレンジでいつものパンに変化が出ますから、サっと計算できると便利ですヨ。 どうぞご利用くださいませ。 スキムミルクとは 現在のスキムミルクと戦後の脱脂粉乳は違う! 戦後間もない頃子供だった私の親世代は「脱脂粉乳」というと口をそろえて「酷かった!!」と言います。 「乳臭さを凝縮させたにおいと泥水のような味」とか色々言われています。 当時の脱脂粉乳は、アメリカがバターを作った残りの廃棄物で家畜の飼料用として粗雑に扱われたものでした。 それをさらに貨物船でパナマ運河を経由した為に高温と多湿で傷んでいたとう説もあります。 現在市販されているスキムミルク、水に溶いてみるとそんな恐ろしい臭いなんて全く無く、サラリととっても淡い不二家のミルキーみたいな味…。 生臭さやクセは全く無いです。 牛乳のミルキーフレーバーと比較すると物足りない!となりますが。 クセが無い分使いやすいかも。 本日のパン:スキムミルク入パン シンプルプチパンにスキムミルクを入れるだけで食感や風味がガラリと変わります!.
次の私がよくやってしまうのですが・・・パンを焼こうと思ったときに「スキムミルクがない!」という経験はありませんか? 今日はスキムミルクがなくても牛乳で代用してパンをやく方法をご紹介します。 スキムミルクの役割 そもそも、スキムミルクの役割ってなんでしょう。 スキムミルクの役割はミルクの風味をつけるほか、こうばしい焼き色をつける働きもあります。 スキムミルクを牛乳に起き換える方法 スキムミルクの10倍量の牛乳に起き換えればOK。 ただし、その分の水を減らします。 ここでちょっと考えなくてはいけなかったのが、スキムミルクはg単位で計りますが、水はml単位で計っているということ。 そこで、次のような例を考えてみました。 例:5gのスキムミルクを牛乳に起き換える場合、牛乳は50g必要である 50gの牛乳は何mlになるのかな?ということで計ってみました。 50gの牛乳=約50ml でした。 牛乳の重量の10%がスキムミルクに相当するので(つまり5g)、残りの90%を水分と考え(つまり45g)、その分だけ水の量を減らします。 ということで、水を45ml減らしていつものようにホームベーカリーで焼きました。 いつもと同じように焼きあがりました。 牛乳を使った食パンのレシピ ・強力粉 250g ・水 135ml ・牛乳 50ml ・砂糖 12g ・塩 5g ・バター 15g ・ドライイースト 3g 小さな数字まで正確に計ることができる計量スプーン キッチンに置いたまま計量することができるので、正確に計ることができます。 大さじを使って半分の7. 5ml、小さじを使って3. 4mlと1. 7mlという小さな数字まで計ることができます。 牛乳が常備されているというご家庭なら、スキムミルクではなく牛乳を使っても大丈夫ということなんですね。
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