「派遣社員の短期契約って不利なの?」• 「できるだけ長期間派遣として働きたいけど、ずっと派遣で働ける?」• 「派遣の契約更新期間ってみんなどれぐらい?」 これから派遣社員として働こうとしている人の中には、更新期間や契約期間が気になっている人もいるのではないでしょうか。 結論から言うと、 派遣社員の契約更新期間は3ヶ月または6ヶ月単位が一般的です。 「初回の契約期間」「2回目以降の契約更新」ともに、約7割の派遣社員が3ヶ月もしくは6ヶ月単位で契約しているからですね。 同じ派遣先で2回以上契約更新をしたことがある派遣社員の経験者59人へ行った「初回の契約期間」と「2回目以降の契約更新期間」の口コミアンケート結果を観ていただければ一目瞭然です。 ・・・しかし、 「みんなが選んでいるからと、本当に3ヶ月や6ヶ月が良いのか?派遣会社側の都合なだけで本当は他の契約期間のほうがお得なのではないのか?」と疑問に思った人もいるのではないでしょうか。 当記事では、• 無期雇用派遣ってなに?• メリットとデメリットは?• 無期雇用派遣になった方がいいの? といった疑問もわいてくるでしょう。 派遣会社に登録して働く場合は、「〇カ月」などお仕事ごとに契約期間が決まっていて「有期雇用派遣」と呼ばれます。 それに対して、契約期間が区切られていない派遣を「無期雇用派遣」と呼びます。 結論から言うと、 アデコの「ハケン2. 5」以外では 、登録型の「有期雇用派遣」から 無期転換して「無期雇用派遣」にはならない方がいいです。 無期雇用派遣のメリット部分が機能していなくて、デメリットの方が多いからですね。 この記事を読めば、派遣会社に「無期雇用派遣はお断りします」と迷いなく告げられるでしょう。 同時にアデコ「ハケン2. 5」が、「なぜ、2018年に3,748名が無期転換するほど人気だったのか?」も理解できるようになります。 関東の月給の相場はいくら?• 同じ都県なら月給はどの派遣会社でも同じ?• 差があるなら最も月給高いのはどこ? 働くうえで月給は重要なため、こんな疑問がわいてくるのも当然のことでしょう。 関東における、事務ができる正社員型の無期雇用派遣で働くときの 月給相場は18. 4~20. 4万円です。 そして、同じ都県で働いても 派遣会社によって給与額は異なります。 東京なら21. 1万円~20万円なので、月あたり1. 1万円の差です。 定年まで40年、昇給の金額が同程度と仮定して計算すると、528万円の差ですね。 生涯賃金を500万円以上損しなくて済むように、関東の都県ごとの月給をランキング形式でまとめました。 一生派遣で大丈夫なのか?• 30代で派遣社員として働く独身女性に対する世間の目が厳しい• 派遣で次の仕事が決まらない• 賞与や昇給もなくお金が貯まらない(将来の資金がなく不安)• いつ仕事がなくなるか不安• 働く期間が限られていて安定していない 2015年9月の派遣法改正により、これまでひとつの会社で派遣社員として働いてきた人も、同じ派遣先で3年以上働けなくなりました(3年ルール)。 この影響からも、派遣社員で居続けることに対して不安を感じている人は多いです。 30歳を超え、今後もずっと「3年ごと」に仕事を探し続けなければならないことに不安を感じる人もいるでしょう。 結論から言うと、将来への不安を失くすためには、「派遣社員よりも安定した仕事を手に入れる」ことが必要です。 具体的に挙げると、「正社員」か「無期雇用派遣」のどちらかですね。 この記事では、30代独身女性が正社員か無期雇用派遣に就くための手順について解説しています。 読み終わる頃には将来への不安が和らぎ、いまよりもラクな気持ちになれていることでしょう。 最近、派遣の求人で正社員(無期雇用派遣スタッフ)という言葉を見かけるけれど.
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無期雇用派遣とは、派遣スタッフと派遣会社が「無期雇用契約」を結ぶことで、派遣会社の社員として期間の定めなく就業先で働くことができる労働形態の総称です。 通常、派遣スタッフは同じ企業に3年間務めると、契約終了か、就業先への直接雇用、あるいは派遣会社の無期雇用に切り替えることが法律で定められています。 現在、派遣として働いている場合は、3年ごとに自分の派遣先や進路の見直しを迫られることになるため、安定した仕事や収入が欲しい、と考える方も多いはず。 無期雇用派遣とは、このような派遣スタッフに多い悩みを解決する1つの方法として大きな注目を集めています。 また 現在、派遣会社が実施している無期雇用派遣は、おもに事務職としての経験がない若年世代をターゲットに、事務スキルを身につけるための様々なメニューを提供しており、「未経験から事務職として働きたい」という方に特におすすめです。 新型コロナの影響は派遣社員にも及んでいますが、無期雇用派遣として就業している場合、待機期間中も休業手当が6割以上支給されます。 これも無期雇用という働き方を選ぶメリットの1つと言えるでしょう。 そこで今回は、 国内の大手派遣会社が手がける人気の無期雇用派遣を比較。 各社の用意している待遇やスキルアップ支援などを調査しました。 さらに実際に無期雇用派遣を利用している派遣社員の評判も掲載。 PCやOAソフトなどのスキルを身につけたい方、休日に休める事務の仕事に憧れているという方は、様々なメリットがある無期雇用派遣の情報をぜひチェックしてみてください! 無期雇用派遣 サービス比較 主な派遣求人 一般事務、人事事務、総務事務、経理事務、貿易事務、金融事務、英文事務、受付、データ入力、事務アシスタント、経理アシスタント、採用アシスタント、アシスタント事務、人事・採用アシスタントなど 対応エリア 東京(23区内)、神奈川、愛知、滋賀、大阪、兵庫、京都など 福利厚生 各種社会保険、有給休暇、定期健康診断、通勤手当、時間外手当 全額支給 、営業手当、リーダー手当、就業先貢献手当、キャリアカウンセリング、メンタルヘルスライン(電話相談)など スキルアップ支援 OA講座(Excel、Word、PowerPointなど)、ビジネスマナー講座(電話応対、来客対応、ビジネス文書など)、職種別研修(営業事務、経理事務、貿易事務など)、提携スクール・優待施設あり 37才・女・事務職(銀行窓口) 周りの事務職の派遣スタッフを見ると、新型コロナの影響で派遣切りされるケースが増えています。 しかも優秀か優秀じゃないかはあまり関係なくて、働いている業界等で多く左右されている印象です。 一般派遣と比較すると、無期雇用派遣は給料が抑えられていますが、こういう時は簡単に切れなくなっているので強いです。 働いていれば給料はもちろんしっかりもらえますし、もし派遣先が休業になったとしても、休職手当てしっかり6割はいただけます。 リーマンショックの際も一番最初に切られたのは派遣でしたが、その傾向はこれからも変わらないと思います。 目先の給料にこだわらないのであれば、無期雇用派遣も選択肢の1つです。 ミラエールは、人材総合サービスの「スタッフサービス」が運営する無期雇用派遣。 20代・未経験から事務職を目指す人のために、派遣先の紹介、およびOA講座や職種別研修などの様々なキャリアアップ支援を実施している。 無期雇用派遣の待遇は、交通費・残業代が全額支給されるほか、賞与や役職手当(リーダー手当、営業手当等)もある。 また、同一企業で半年以上勤務した場合、 職場での評価によって特別手当(就業先貢献手当)が追加される点も嬉しい。 さらに、年一回、実施される昇給では、昇給額や評価の方法などを公開。 最終的にどの程度の給料がもらえるかをわかりやすく提示している点も評価できる。 無期雇用派遣を利用する際は、WEBから応募フォームを送信し、スタッフサービスの拠点で説明会と採用面接を受ける。 面接はWEBでも実施しているため、仕事の兼ね合い等で来社が難しい場合は活用すると良いだろう。 ミラエールは、他の無期雇用派遣と比較しても、給与体系や昇給制度がきちんと整備・公開。 派遣会社としての実績・企業とのコネクションもあり、無期雇用派遣で働くことを考えている場合は、外せない候補の1つだろう。 続きを読む 24才・女・一般派遣 事務職での正社員転職を希望していましたが、未経験からの転職希望ということもあり、転職活動が難航。 転職時に利用していたのがマイナビエージェントということもあり、無期雇用派遣という働き方なら未経験でも事務職として就業できるので、検討してみてはとおすすめされました。 結果的にマイナビキャリレーションであれば、未経験からでも全く問題なく採用されます。 派遣先もいろいろ選べるので、私は事務職の基本が学べる一般派遣を選びました。 専門職として経験を積みたい場合は営業や人事、経理と言った選択肢もあります。 キャリアアップ研修も利用できるので、事務職として将来キャリアアップする上でのファーストステップに使うという方法もあると思います。 マイナビキャリレーションは、マイナビグループが運営する無期雇用派遣。 未経験から事務職を目指す若年層のために、派遣先紹介と、ビジネスマナー・OAスキルなどの支援を実施。 採用後は 専任のキャリアアドバイザーと相談のうえ、自分の適正に合った派遣先を紹介してもらうことができる。 無期雇用派遣の待遇は、交通費が上限月3万円までとなるものの、残業代は全額支給、 賞与は年2回と、他の無期雇用派遣と比較しても手厚い。 自分の得意な仕事がわからない人のために、公式ホームページ内では様々な事務職の適正チェックリストも公開している。 無期雇用派遣を利用する際は、WEBからのエントリー後、マイナビの各拠点で説明選考会と面接を受ける。 最終選考に通過し、本採用が決定したところで専任のキャリアアドバイザーがつき、キャリアカウンセリングや研修を通して、適正に合った配属先を決定する。 日本を代表する人材サービス企業「マイナビグループ」ならではの企業コネクションや、充実した研修制度、福利厚生は大きな魅力。 高待遇の無期雇用派遣を探している場合はチェックしておきたい派遣会社だろう。 続きを読む 25才・女・貿易事務 地域によって給与が全然違い、大阪だと18. 6万円、東京で就業する場合は20. 6万円なので、高卒や専門学校卒で事務派遣として就業するより、無期雇用派遣で就業したほうがはるかに給与が良いという事になります。 2020年から派遣社員として就業し、3年経過すると給料を3割上げなければいけない制度がスタートしますが、この仕組みが本当にスタートすると企業は2年間で派遣社員との契約を辞めてしまうのではないかと思います。 そうなると期間の定めなく働ける無期雇用派遣のほうが安定しており、良いという事になる気がします。 少なくとも事務派遣の分野に関しては、今後は無期雇用派遣のほうが一般的になるのではないでしょうか? エムシャインは、世界80ヶ国に展開、日本初の人材派遣会社として高い知名度を誇る「マンパワーグループ」が運営する無期雇用派遣。 20代を中心に未経験から事務にチャレンジしたい人向けに、派遣先の紹介や無料研修、就業フォローなどを実施している。 無期雇用派遣の待遇は、交通費の支給規定は非公開だが、残業代は別途支給。 賞与は年1回、昇給制度も用意されている。 無期雇用派遣を利用する際は、WEBからのエントリー後、適性検査とマンパワーグループでの説明会・面接を受ける。 採用が確定した段階で、専任担当者と今後のキャリア等を相談しつつ配属先を決定。 1966年に米国で誕生した人材派遣会社だけに、他の無期雇用派遣と比較すると貿易事務や外資系企業などの仕事に強みがある。 研修においてもビジネス英語を強化しており、グローバルな事務スキルを身につけたい場合に有力な選択肢となる無期雇用派遣だろう。 続きを読む キャリアシード・ハケン2. 5は、大手人材派遣会社「アデコ」が運営する独自の無期雇用派遣。 現在の職場で派遣として2年半以上就労している場合、派遣会社を問わず、アデコの無期雇用派遣社員に応募することができる。 無期雇用派遣の待遇は、交通費支給、賞与支給、就業初日からの有給付与、定年(60歳)までの雇用など。 新たな就業先を紹介してもらえるだけではなく、 現在の仕事の継続や、就業先への直接雇用をアデコに交渉してもらうこともできる。 さらに就業先を退職する場合、規定によっては退職金が出る場合も。 ただし、給料は就労エリアや職種・職務内容によって決まり、定期的な昇給制度などは設けられていない。 無期雇用派遣を利用する際は、WEBからアデコが開催する説明会に申し込むか、選考に応募し、個別選考を受ける。 他の無期雇用派遣と比較すると特徴的なサービスが多く、 正社員への転職なども視野に入れつつキャリアを築いていける点が、キャリアシード・ハケン2. 5の魅力。 現在、派遣社員として2年半以上働いている場合は、検討する価値がある無期雇用派遣だろう。 未経験から事務職を目指すだけではなく、 就業先での直接雇用を最終目標とし、派遣社員のキャリア支援を行っている点に特徴がある。 無期雇用派遣の待遇は、交通費全額支給、週休2日、残業代支給、各種休暇制度といった基本的なサービスに加えて、 賞与は年2回、実働は7. 5時間で残業も少なめ。 定期的な昇給制度は公開されていないが、就業先企業への直接雇用を目的としているため、 研修プログラムや就業後のフォローは他の無期雇用派遣と比較しても手厚い。 国内有数の派遣会社が運営する無期雇用派遣だけに、利用できる福利厚生やスキルアップ研修も充実している。 無期雇用派遣を利用する際は、WEBからエントリーのうえ、テンプスタッフでの説明会とSPIテストに参加。 通過後は、面接と最終選考を経て、採用が決まれば就業先紹介を受けることができる。 応募から最短2週間での就業が可能。 対応エリアは関東と関西の主要エリアに限定されるものの、派遣を足がかかりに企業への就職を検討している場合は、 未経験から優良企業の事務職を目指すことができる、注目の無期雇用派遣だろう。 続きを読む.
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Contents• 無期雇用派遣ってどんな働き方?普通の派遣とどう違う? 派遣社員という働き方は、大きく分けると「有期雇用派遣」と「常用型雇用派遣」という2種類に分類できます。 今、話題になっている「無期雇用派遣」とは、常用型雇用派遣のことで派遣会社に常用雇用された社員が派遣就業をすることをいいます。 有期雇用派遣と無期雇用派遣の違いは、派遣会社との雇用契約の結び方です。 有期雇用派遣は、派遣先企業と派遣会社との間に派遣契約がある期間は派遣会社と雇用契約を結んで派遣先で働き、派遣先企業と派遣会社との派遣契約が終了するとともに雇用契約も終了する形態です。 派遣社員でない期間、つまり派遣先で働いていない期間は、もちろん給料もありません。 雇用契約の期間は、派遣先企業と派遣会社とが派遣契約を結んでいる期間と同一のため、有期契約になります。 一方、無期雇用派遣は、実際に派遣先企業で働いているか否かに関係なく、派遣会社と派遣社員が無期限で雇用契約を結ぶ形態です。 つまり、派遣会社に一度、採用されれば、ずっと派遣会社の社員として働けるというわけです。 派遣会社を辞めない限り派遣会社の社員なのですから、実際に派遣先で働いていない期間中ももちろん給料が支払われます。 無期雇用派遣で働くメリット・デメリット 有期雇用派遣と無期雇用派遣の雇用契約上の違いが理解できたところで、続いては無期雇用派遣という働き方を選んだ際のメリット・デメリットについて紹介していきます。 自分にとって無期雇用派遣が最適な働き方であるかどうかをチェックする目安にしてください。 無期雇用派遣で働くメリット 【メリット1】雇用が安定する 無期雇用派遣の最大のメリットといえるのが、「雇用が安定する」ということでしょう。 有期雇用派遣の場合、派遣会社と派遣先の企業との契約期間が終了すると、派遣会社と派遣社員との雇用契約も終了します。 新しい派遣先が見つかるまでは雇用契約が結ばれることはなく、給料ももらえなくなります。 つまり、有期雇用派遣は常に雇用と収入について不安定な状況を抱えているのです。 しかし、無期雇用派遣では、派遣会社と無期限で雇用契約を結ぶため、実際に派遣先で働いていない期間(待機期間)にも給料が発生します。 派遣会社と派遣先企業の間で契約が更新されるか否かを心配する必要はありません。 【メリット2】同じ職場で長期間働くことができる 派遣社員は、労働者派遣法によって「同一事業所の同一組織に派遣就業できるのは3年が限度」と定められています。 そのため有期雇用派遣では、どんなに自分に向いている職場が見つかったとしても3年以上同じ職場で働くことができません。 しかし、無期雇用派遣労働者として働くとこの制限が解除されます。 派遣社員というと転々と職場を渡り歩くものというイメージがありますが、無期雇用派遣なら自分の好きな職場で3年を超えて働くことも可能になります。 無期雇用派遣で働くデメリット 【デメリット1】派遣社員ならではの自由な働き方を実現しづらい 派遣社員の大きなメリットは、自分の経歴やスキルに合わせて、自由に職場を選び、期間を区切って働けることです。 会社という組織に縛られない働き方ができることと言い換えてもいいでしょう。 派遣期間が終わったら無理をして次の派遣先を探さず、長期間の休暇を取ることも可能です。 しかし、無期雇用派遣という働き方を選ぶと、常時、派遣会社から給料が支払われることになるため、常にどこかの派遣先で働くのが基本となります。 そのため職場選びの自由度が低くなる恐れがあるほか、自分の都合で働かない期間を設けることも困難になります。 【デメリット2】採用選考があり、落ちることもある 有期雇用派遣のスタッフ登録には、書類選考や面接などの採用選考がありません。 基本的には誰でも派遣スタッフとして登録することができ、派遣会社の紹介に応じて自由に職場を選ぶことができます。 しかし、無期雇用派遣の場合、派遣会社と求職者が無期限で雇用契約を結ぶという仕組み上、1人ひとりの派遣社員が相応の利益を発生させる必要があります。 つまり、派遣会社は「派遣先企業に安定して派遣できるだけの一定の能力を持った人」を集めなければならないのです。 そのため、無期雇用派遣には採用選考が存在し、選考基準に満たない場合は不合格になることもあります。 「無期雇用転換」で無期雇用派遣労働者に移行できる 無期雇用派遣として働くための方法は2つあります。 1つは無期雇用派遣というシステムを採用している派遣会社に入社する方法。 Webサイトなどで説明会や採用選考会への参加者を募っているので、興味がある人は応募してみるといいでしょう。 そしてもう1つは派遣会社に登録をして働き、その後、「無期雇用転換」に申し込むという方法です。 無期雇用転換とは、有期雇用派遣などの有期雇用契約から無期雇用契約へ移行することです。 2013年4月に施行された改正労働契約法では、「同一企業との間で、有期労働契約が5年を超えて反復更新された場合、有期雇用契約労働者からの申込みによって無期雇用契約へと転換する」ことが定められています。 企業側は、有期雇用契約労働者からの申込みを断ることはできません。 例えば、ある派遣会社に登録して、5年を超えて継続して派遣社員として働き続けている人は、「無期雇用派遣になりたい」と派遣会社に申し込むだけで、無期雇用派遣として働くことができるわけです。 有期雇用派遣、無期雇用派遣、それぞれにメリット・デメリットがあり、どちらかが優れていると断言できるものではありませんが、「無期雇用派遣のほうが自分に合っている」と考えた人は、無期雇用転換を申し込んでみるといいでしょう。
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