昨年12月5日に東銀座に「大人のジャムパン」屋さんがオープンしていました! 先日知って、これは行かねば!!と早速行ってきましたよ~ 「銀座月と花」 東銀座の交差点にお店はあります。 最寄駅は東銀座駅ですが、もちろん銀座にも近いですよ。 カレーで有名なナイルレストランのお隣になります。 こちらのお店は浅草のメロンパンで有名な「花月堂」の新業態のお店なんですよ~ ちょうどこの辺りで所用があり、その所用を済ませ、平日の10時半くらいに到着しました。 行列ができていましたよ~!でも、20分くらい並んで購入できました。 少し前にメディアで紹介されたということで 完売時間がかなり早くなったようなので早めの訪問がよさそうですよ。 (この日の完売は11時半くらいだったみたいです) 店内に入るとパンが並べられていますよ~ パリジャン地にジャムが入っているジャムパンしかありません! そのジャムに使用する果物は国産にこだわっているようです。 14種類のジャムパンがあるようです。 究極のいちご・究極のリンゴ・西洋梨・秋姫すもも・ブルーベリーとカシス・ 林檎と赤ワイン・温州みかんと柚子・シャインマスカット・庄内柿・無花果・ 究極のシナモン林檎・シャンパン葡萄・レインボーキウイとレモンバーム・究極のラズベリー この日は11種類のジャムパンが並べられ、1日300個限定になっていました。 4つ購入すると可愛いボックスに入れてくれるというので4つ購入しちゃいました~ 購入したジャムパンはこちら! 「究極のいちご」350円 パリジャン生地のパンはパリムチとしていて、あっさりとしたパンになっています。 果肉がしっかり残っています。 甘みより酸味がしっかりして、いちご感が強いですね 酸味が引き立っているイチゴジャムって珍しいかも?! 「究極のリンゴ」350円 購入の翌日に食べたので温め直して食べてみました。 温め方が書かれた紙も入っていますよ。 パンがパリサクッとします。 林檎のしっとり感と甘さが引き立ちますね 「無花果」300円 無花果のジャリッとした感覚と果肉感があり、無花果の甘みを感じられますね。 この無花果ジャムもいいですね。 「温州みかんと柚子」300円 みかんの甘みは酸味はほどよい感じです。 果肉ゼリーの様なものと果肉を混ぜてあるようなジャムです。 正直、期待していた訳ではなかったのですが(すみません・・!) 予想を裏切り美味しくいただきました! ジャムパンというとジャムが甘ったるいイメージがあるのですが、 ジャムが思ったより果実感があったり酸味があったりして美味しかったです。 大人のジャムパンだと思いました! 軽い食感なのでペロッと1個2個と食べられちゃいますよ。 話題にもなりますし、ボックスも可愛いし、手土産にすると喜ばれそうですね。 完売のお知らせはツイッターでお知らせされているので それを参考にされるとよいと思いますよ。
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見せ方を変えることで、新鮮に蘇るノスタルジー ライターハルナ ライターハルナ 「浅草では花月堂のメロンパンが好評ですね。 今回の銀座への出店では、なぜメロンパンからジャムパンに?」 結城さん 結城さん 「メロンパンもそうなんですけど、 昔から定番としてありながら、現在までさほど進化していないもの、さらに、 昔からあるけれど、最近注目されず少しずつ減ってきているもの、退化しつつあるものに着目しているんです」 ライターハルナ ライターハルナ 「確かに、改めて言われてみれば……。 ジャムパンって子どもの頃はよく見かけていたし、たまに食べていたけど大人になるにつれて、その姿を見る機会が減ってきた気がしますね」 結城さん 結城さん 「そうです。 そういったものを、 違う形で、視点を変えてまた魅力的に見せたいなあ、と思ったのが、今回の出店のきっかけなんです。 昔からあるものって、老若男女みんなに愛されていて、なくならないですしね」 ジャムに使われる種類豊富なフルーツたち。 全国の農家から確かな品質のものが集められる 海外から来た方々の往来も多く、古きも新しきも共存する銀座だからこそ、こういった日本のものの良さを、「食」という親しみやすい体験で伝える試みがとてもよくマッチしている。 結城さん 結城さん 「さらに、今回は 大人のジャムパン なので、ジャムもここの工房で一から作っているのですが、 特にこだわったのは、甘味ではなく 酸味です。 酸味をアクセントに用いることによって、しっかりとした甘味はありつつさっぱりと食べることができるんですよ。 例えば、柿などの甘味が強い果物にはレモン果汁を、イチゴにはラズベリーを少量、隠し味としてブレンドしています。 」 酸味だけでなく苦味や渋味など、アクセントになる味もメインのフルーツに合わせて工夫されているので、ジャムパンの種類ごとに繊細な味わいが楽しめる。 また、フルーツの品質が良いため酸味などアクセントになる隠し味をプラスしても、出来上がるジャムはきちんとメインのフルーツの香りになるのだ。 外はパリッとしていますが、中はふわっとしたくちどけの良い食感の生地です。 繊細な生地なので、店内には加湿器を常設しています」 フルーツ本来の味わいが楽しめるジャムとそれを最大限に生かす製法、ジャムの味を邪魔しないこだわり食感のパリジャン生地……。 これは大人にこそ、食べてびっくりしてもらいたい。 ということで、大人の私は、いざ実食レポートへ! かじりついた瞬間、パリッという良い音が響き、食欲をそそる ライターハルナ ライターハルナ 「 イチゴの優しい甘さの後にベリー類特有のさっぱりした酸味が鼻に抜けることで、後味がすっきりしていて食べやすいです! そしてその酸味が、 果実の甘さをより引き立ててくれています。 食べた瞬間に パリッと良い音をさせた生地も、中の方はバターと合わさってほどよいくちどけの食感になり、 味わいの移り変わりも楽しいです」 出来立てもおいしいが、 ジャムを入れて6時間から一日ほど経ってからのジャムパンも、ジャムとバターが生地になじんでおいしい。 その場合はトースターで1分ほど焼くのがおすすめ。 また冷凍も可能なので日持ちさせることもでき、手土産にもぴったり! 冷凍しても風味は損なわれない。 Yahoo! MAP• ・「App Store」ボタンを押すと(外部サイト)が起動します。 ・アプリケーションはiPhone、iPad、iPod touchでご利用いただけます。 ・Apple、Appleのロゴ、iPhone、iPad、iPod touch、iTunesは、米国もしくはその他の国や地域におけるApple Inc. の商標です。 App Storeは、Apple Inc. のサービスマークです。 ・iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。 ・Copyright C 2019 Apple Inc. All rights reserved. ・アプリケーションはAndroidでご利用いただけます。 ・Android、Androidロゴ、Google PlayおよびGoogle Playロゴは、Google LLCの商標です。 ・スマートフォンでバーコードを読み取るには、専用のアプリケーションが必要です。 ・写真:アフロ.
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糖度は低くても果物そのものの糖度と酸味、香りが生きた豊かな味わいを実現。 大人にこそ食べてもらいたいジャムパンにしている。 パンへのこだわり 外はパリッと中はモチモチのパン生地。 東京農業大学で発酵学を専攻したオーナーの知識を活かしたこだわり仕様。 1日300個限定販売! ジャムパンは、1日300個限定で販売。 1つひとつこだわりを持って作っていることが伝わってきますね。 3月からはまたメニューが変わるとのこと。 (笑)) 受け取る際、気をつけて見てみてください。。。 【温め方】 電子レンジは使用しない。 オーブンまたは、トースターを 予熱してから、1分程度温めると美味しい! 4つのパンの感想 私は、• 無花果(いちじく)• 究極のりんご• 秋姫すもも• イチゴの実がごろっと入っていて、こんなジャムをヨーグルトに入れたらさぞかし美味しいだろうなぁ。 なんて思いながら食べました! パンは、フランスパンのような 固めなパンです。 ジャムは甘みが少なく、自然の味を大切にしていることが伝わってきました! やはり、 「ジャムが主役」のジャムパンだけあって、本当にどのパンも ジャムがたっぷりで美味しかったです!パンは 固くて、最後は力をいれて噛みちぎりましたが(笑)おそらく、普通のジャムパンのように柔らかいパンだと合わないと感じました!!固めのパンだからこそ、ジャムの美味しさを引き出してくれているように思いました。
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