子供から大人まで大好きなハンバーグ。 準備しなければいけない材料は多いですが、この1品だけでたくさんの栄養が取れる優秀な料理です。 大量に作っておけば冷凍保存も可能なので、是非ともマスターしましょう。 基本のハンバーグの作り方(4人分)• フライパンでみじん切りにした玉ねぎ1個分を炒める。 色づいてきたらお皿に移し、そのままさます。 常温に戻しておいたひき肉400gを、粘り気がでるまでよく練る。 粘り気が出たら炒めた玉ねぎ、パン粉2分の1カップ、溶き卵2分の1個を加え、肉の繊維が出るまでさらに練る。 最後に塩、こしょう、あればナツメグを少々加えて、全体を混ぜる。 サラダ油を手に塗り、たねを丸くまとめる。 両手でキャッチボールのように強めに打ち付け、中の空気を抜く。 楕円形に形を整え、中心を少しくぼませる。 フライパンで油を熱し、形を整えたタネを並べる。 焼き色が付いたらひっくり返し、蓋をして弱火で6分~7分焼く。 竹くしで刺して透明な汁が出れば完成。 美味しいハンバーグのアレンジ方法・種類 ハンバーグの付け合わせで真っ先に思い浮かぶのが人参グラッセではないでしょうか。 ハンバーグが茶色で色味がないので、人参の鮮やかな色がとても映えます。 お弁当の隙間埋めにも重宝する1品です。 レンジでできる人参グラッセ• 人参100gの皮を剥き、7mmほどの厚さに輪切りにします。 シリコンスチーマーや耐熱容器に人参が重ならないように並べ、オリーブオイル大さじ1、ほんだし小さじ4分の1、三温糖(砂糖)大さじ1、塩1つまみを加え、蓋やラップをしてレンジ600wで2分加熱します。 ひっくり返してさらに2分加熱後、よく混ぜ合わせてさらに1分加熱します。 レンジ庫内で2~3分放置して味を馴染ませた後、器に盛り付けドライパセリなどを振りかけて完成です。 食感が違う煮込みハンバーグとの相性は抜群です。 油で揚げるフライドポテトはカロリーが高いだけだと思われがちですが、ビタミンCが豊富なうえに、でんぷんが熱からビタミンCを守ってくれるので、とても効率よく摂取できる付け合わせです。 カリカリフライドポテト• じゃが芋(新じゃがだともっと美味しくなります)をよく洗い、くし形にカットします。 カットしたじゃが芋を、ぬるま湯で表面に付いているでんぷん質を洗い落とし、しっかりと水気を拭き取ります。 150度の油で10分ほど揚げます。 (型崩れしやすいので極力触らないでください)• 1度油をきったじゃが芋を、今度は190度の油でこんがりと揚げて完成です。 シャキシャキと歯ごたえがあり、食物繊維や疲労回復に必要なアルギニンが豊富です。 ハンバーグでがっつりと力をつけ、疲労回復までしてくれる組み合わせは最強ではないでしょうか。 間違いないきんぴらごぼう• ごぼう200gの皮を包丁の背でこするように落とし、5㎝の長さの細切りにして水にさらします。 人参50gも同様に5㎝の細切りにしておきます。 フライパンにごま油と赤唐辛子1本を入れて熱し、赤唐辛子の香りが出始めたらごぼうと人参を加えて炒めます。 醤油とみりん各大さじ1と2分の1ずつ入れ、水大さじ3を加えます。 汁気がなくなるまで炒めてください。 最後に白ごま適量をふって完成です。 育ち盛りの子供や、がっつり派の男性は喜ぶこと間違い無しでしょう。 パリパリジューシーなチキンソテー• 火を点ける前のフライパンに油大さじ3を入れ、鶏肉300gを並べます。 その上から油大さじ1をさらに回しかけます。 ここで初めて火を点けます。 中火にしてジュージューと音が大きくなり、フライパンから汁気がはじけ飛ぶようになったら弱火にします。 出てきた水分をキッチンペーパーでしっかりと吸い取りながら、弱火で焼き続けます。 肉の厚みの半分まで白く火が通ったら裏返して2~3分焼き、箸で肉を押した時に弾力が感じることができたら、塩コショウをかけて完成です。 漬ける野菜は好みの野菜を使いましょう。 基本的に、生で食べられる野菜は皮を剥いたり切れ目を入れたりしてそのまま漬けます。 その他の野菜はしっかりと火を通し、熱いうちに漬けることを忘れないでください。 簡単野菜マリネ• 醤油、オリーブオイル各大さじ2と酢大さじ1を混ぜ合わせ、マリネ液を作ります。 ズッキーニ1本を食べやすい大きさに切り、両面を焼きます。 まだズッキーニが熱いうちにマリネ液に漬けて、あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やします。 トマト1個とモッツァレラチーズ100gを器に盛り、冷やしておいたズッキーニも盛って完成です。 効率的に栄養を摂取したいのであれば、茹でるよりは蒸すことをおすすめします。 ブロッコリーのペペロンチーノ• ブロッコリー1株分を茹でます。 フライパンにオリーブオイル大さじ2を入れ熱し、潰したにんにく2かけを揚げるように弱火で炒めます。 1度火を止め、ヘタと種を取った赤唐辛子本、塩小さじ4分の1を加え、少し温まってからブロッコリー加え、中火でサッと炒めて完成です。 ミキサーが無いと作れないと思われがちなポタージュですが、家庭に必ずある泡だて器で簡単に作れるんです。 特に根菜系を使うと、野菜が苦手な子供でも食べやすいポタージュが出来上がります。 ミキサーを使わないかぼちゃのポタージュ• かぼちゃ3分の1個の皮を剥き、小さめに切ります。 玉ねぎ1個も小さめに切ります。 鍋に小さく切ったかぼちゃと玉ねぎを入れ、コンソメ1個、ひたひたになるまで水を入れ、かぼちゃが柔らくなり水がなくなる直前まで煮ます。 火を止め、泡だて器で鍋の中身が滑らかになるまで混ぜます。 牛乳と生クリーム100ccを加え、泡だて器で混ぜながら弱火で混ぜます。 塩コショウ適量で味を調えて完成です。 見た目はとても手が凝っている風ですが、冷蔵庫の残り野菜ですぐにできるスープです。 好みで生クリームやチーズをトッピングすると豪華になりますよ。 野菜不足解消ミネストローネ• 冷蔵庫の中の残り野菜を1㎝角にカットします。 ウインナー2本も1cm角にカットしておきます。 深めのフライパンにオリーブオイルを熱し、野菜たちを入れて炒めます。 根菜系に軽く火が通ったら、ガーリックパウダー小さじ2を加え更に炒めます。 水300cc、ブイヨン1個、砂糖・醤油小さじ1を加え、フツフツしてきたらトマト缶(カットタイプ)2分の1を加えます。 野菜が柔らかくなるまで10分以上煮て完成です。 美味しい食べ物を前にすると、いざダイエット中でも食べ過ぎてしまい、肥満が気になってしまいますよね。 でも、 大食いなのにほっそりしたモデルさんや、大食いアイドルなどを見たことはありませんか? 実は、そうした太りにくい女性たちにはある それは、にあったのです! たくさん食べているのに太りにくい人たちの腸内には、(ビフィズス菌、酪酸菌など)がありました。 この善玉菌が多いと、 余計なものは吸収せず、ドバッと外に出してくれるのです。 だから痩せるためにはこの 「腸内環境」が重要なカギになっているんです。 「腸内の善玉菌」を増やせば、普段の生活に必要な栄養だけを取り込んでくれるのです。 腸内環境を整えるためにはどうすればいいの?.
次の
作りおきレシピや常備菜のアレンジ方法など、毎日のごはんに役立つアイデアをクックパッドでも人気の料理研究家・鈴木美鈴さんが教えてくれます。 素材の味を大切にした心と身体にやさしい作りおき常備菜で、日々の料理をラクして楽しみましょう。 夕食やお弁当に重宝するにんじんの作りおき 季節を問わずいつでもリーズナブルに手に入りやすいにんじん。 冷蔵庫に常備している人も多いのではないでしょうか。 そこで料理研究家の鈴木美鈴さんに「にんじんだけの作りおき」レシピを教えてもらいました。 ハンバーグなど主菜の付け合わせにもぴったりです。 人参の甘さと美味しさをいかす為、まろやかになるはちみつを使用。 付け合わせに、お弁当のおかずにもオススメです。 作りおきをしておけば、主菜の付け合わせだったり、お弁当のおかずだったり、使いたいときにすぐに使えて便利です。 冷蔵庫で余りがちなにんじんを大量消費したいときにもおすすめですよ。 (TEXT:妹尾香雪) 「作りおきおかず」保存のルールをおさらい 保存状況により、保存期間は異なりますので、なるべく早く食べきりましょう。 冷蔵庫や冷凍庫で保存…常温での保存は避ける• 清潔な保存容器を使用する…水滴や汚れは腐敗の原因に• 取り分け用の箸で取り出す…口に直接入れる箸や手でさわるのはNG• 冷蔵の場合は、2〜3日を目安に食べきる• お弁当に入れるときはレンジで再加熱&完全に冷ます• 作った日付を記しておく 鈴木美鈴さん 料理研究家。 トータルフードコーディネーター。 クックパッド公式レシピエール。 作りおき・お弁当を得意とし、素材の味を大切に心と身体にやさしい家庭料理を考案、発信している。 ウェブ・雑誌・企業へのレシピ掲載をはじめ、数々の料理コンテストにて受賞歴あり。 著書に『盛るだけ つめるだけ 毎日かんたん 作りおき おかず』(オーバーラップ)。 情報提供:.
次の
臭みがなく調味料の味がよくしみこんだ煮魚は、夕食のおかずにもお酒のおつまみにもなる一品です。 日本人は昔から魚を好んで食していた民族ですので、魚料理は肉料理よりも消化の面で日本人の身体に合っているといえます。 栄養の面でも、青魚といわれている、サバ、さんま、いわしなどの背中の青い魚には、脳の働きを活性化する効果の期待されているDHAが豊富に含まれていますので、青魚を使った煮魚などの料理を、献立の中に積極的取り入れるとよいでしょう。 ここでは切り身の煮魚を作る上での基本の作り方をご紹介いたします。 煮魚は大変だと考えている方も少なくはないかもしれませんが、基本さえマスターしておけば、切り身の魚を使った煮魚であればそれほど難しくはありません。 基本をマスターして献立のレパートリーを増やしてみてはいかがでしょうか。 定番の煮魚:作り方• サバやカレイのように皮の部分が広い魚は、皮の部分に切り込みを入れる。 臭みの気になる魚は熱湯をかけ、その後、身が崩れないように気を付けながら軽く水をかけて冷まし、キッチンペーパーなどで水気を拭き取る。 鍋に調味料を入れる。 基本の調味料の割合は水3:酒3:砂糖(お好みで)3〜1:みりん1:濃い口醤油1。 鍋を火にかけ、調味料をよく混ぜながら沸騰させる。 沸騰した鍋の中に魚を入れる。 再度調味料が沸騰したら、火を弱めアクをすくう。 そのまま弱火で煮汁を魚に回しかけながら少し煮て、その後は落し蓋をして、切り身なら5分程度煮る。 煮汁の味をみて、砂糖または醤油を足して味を調整する。 最後に強火にして、煮汁を魚に回しかけながら煮詰める。 煮汁がとろっとしたら完成。 煮魚の献立・もう一品のおすすめ2つ目は、なめこのおろし和えです。 なめこをたっぷりのおろし大根で和えれば、和食の付け合わせにはぴったりの副菜になります。 すりたての大根おろしには食べ物の消化を助ける効果が期待されていますので、胃腸の調子があまりよくない時など、積極的に献立に取り入れるとよいでしょう。 煮魚の基本をマスターして和食の達人になろう! 魚料理は、焼き魚なら簡単だけれど、煮魚はちょっと難しそうと考えている方も多いかもしれませんが、下処理など含め基本の作り方さえマスターしてしまえば、案外簡単に作れます。 和食のメインメニューといえば魚料理ですので、この機会に何種類かの魚で煮魚作りに挑戦し、和食の達人を目指してみてはいかがでしょうか。
次の