ザシアン 対戦考察。 ポケモン剣盾のザシアン・ザマゼンタの厳選!種族値、努力値とおすすめの性格は?|ポケモニット

ゼラオラ

ザシアン 対戦考察

スピードザシアン、コンボザシアンデッキの特徴 名前の通り、エネルギー加速を用いて《ザシアンV》で230ダメージで相手に負荷をあたえてサイドをとりきるデッキです。 名前は、人によっては、コンボザシアンもスピードザシアンと呼んでいたりと統一はされてないという認識です。 エネルギー加速手段 スピードザシアン、コンボザシアンのデッキには主に下記のエネルギー加速手段を使用し《ザシアンV》の「ブレイブキャリバー」をより早く起動できるようにしています。 ・《メタルソーサー》 メインのエネルギー加速カード、このカードがあるおかげで何もエネルギーがついてない《ザシアンV》がそのターンで3エネ準備できる性能があります。 ・《ザシアンV》 特性「ふとうのつるぎ」で3枚ドロー、ドローしたカードに《基本鋼エネルギー》があればそのままエネルギー加速できます。 事前に《ヤレユータン》の「さるぢえ」で《基本鋼エネルギー》を山札の1番に仕込んでいると確実に1枚はエネルギー加速できます。 この効果を1番有効に使えるタイミングは、先行1ターン目(特性を使用するとターンが強制終了してしまうため)なので先行・後攻の選択は明確な理由がない限りは 先行を選択しましょう。 さらに上振れすると強力すぎますね。 ・《ターボパッチ》 メインのエネルギー加速手段である《メタルソーサー》の仕様上、トラッシュに《基本鋼エネルギー》を落とすことも多いためこの《ターボパッチ》も相性がよいです。 現状、採用しているデッキは多くはありませんがバトル場のポケモンに対してもエネルギー加速できる点が非常に強くコイン判定とはいえスピードザシアン、コンボザシアンと相性がよいカードと思います。 コンボの仕組み 以前、当ブログで《ヤレユータン》の「さるぢえ」の特集記事でも紹介しているコンボとなります。 連続ブレイブキャリバー 「ブレイブキャリバー」は前の番にワザを使っていると次のターン使用できないデメリットが発生します。 ポケモンカードゲームはベンチ、手札にカードが戻れば前の番、「ブレイブキャリバー」を使ったという情報もクリアされるため連続で「ブレイブキャリバーを使うことができます。 ザシアンVと相性のよいポケモンのどうぐ 《ザシアンV》につけるとより効果が期待できるポケモンの道具 ・《鋼鉄のフライパン》 《ザシアンV》に1番つけられることが多いどうぐ。 -30ダメージ軽減に加え、 弱点をカバーしてくれるところがかなり強力。 炎デッキが環境に入る限り1番優先度が高いカードと思います。 その他対応方法としては、《ウィークガードエネルギー》が存在しますが《ザシアンV》は無色でよいエネルギーがないため《ザシアンV》の動きが弱くなると思います。 ・《タフネスマント》 サイド2枚しかとられないHP270の《ザシアンV》が爆誕する。 単純に強いです。 ・《メタルコアバリア》 1ターンしか使用できないですが《ザシアンV》の行動回数を増やしてくれます。 同じように1ターンしか使用できない点で《ジャイアントボム》もありますがこちらはより攻撃的なカードと考えます。 ・《メタルゴーグル》 相手のワザや特性の効果によるダメカンをのせるを受け付けないどうぐです。 ムゲンダイナVMAXデッキが環境に現れたため一気に数を減らした《ドラパルトVMAX》このカードが増えてくると《鋼鉄のフライパン》との選択となると思います。 現にPTCGO(ムゲンダイナVMAX実装なし)環境ですと《メタルゴーグル》を使用しているケースが多いです。 スピード(コンボ)ザシアンV:ムゲンゾーン環境 優勝:コンボザシアンデッキ.

次の

ザシアン/対戦

ザシアン 対戦考察

クリア後にまずやるべきこと ポケモンシリーズは、クリアしてからが本番。 対戦や、育成環境づくり、図鑑埋めやサブイベントの回収など、いっぱいやることがあります。 その中で、これからポケモン対戦を本格的に始める方はまず何をするべきか。 ザシアンorザマゼンタを捕まえてください クリア後にまどろみの森の奥に行くと、ザシアンorザマゼンタを捕獲するためのストーリーが始まるので、そちらをまず終わらせましょう。 感覚的には、USUMの時のRR団のイベントの様な感じです。 クリア後のイベントではあるものの、ストーリーとして組み込まれているようなイベントです。 では、なぜこのイベントをクリア後にまずやるべきなのか。 勿論、ストーリーの続きなのでそのままの勢いでやった方が良いというのもあります。 ですが、一番の理由はザシアンを今後使うからです。 ポケモン対戦を始めるにあたって、まずは厳選環境を作る必要がありますが、その筆頭である高個体値のメタモンを手に入れる時に、ザシアンがいると非常に楽です。 まず、ザシアン自体が非常に優秀です。 フェアリー・はがねという理想的なタイプ、場に出ただけで攻撃が一段階上がる強特性、更に種族値も恵まれている。 ランクバトル使用不可の伝説のポケモンということもありますが、歴代のポケモンの中でもトップクラスの強さを持っています。 更に、ザシアンにはダイマックスポケモンに対する特攻があります。 メタモンを始めとした高個体値のポケモンを手に入れるためには、ダイマックスポケモンと戦う、マックスレイドバトルをする必要があります。 また、経験値アメ、技レコードを手に入れるためにもレイドバトルは必須です。 雑に言ってしまえば、レイドバトルはやり得です。 ザシアンはそのレイドバトルで非常に優秀です。 ザマゼンタは弱い? さて、ここまで読んでくださった皆さんならお気づきでしょう。 途中からザシアンorザマゼンタではなく、ザシアンと単体で表記していたことに。 そう、端的に言ってしまえば、ザシアンと比べてザマゼンタは弱いです。 弱いというと語弊があるので言い換えますが、ザシアンと比べてレイドバトルの適性が低いです。 一応、ザマゼンタにもダイマックスポケモンに対する特攻はありますが…… 現状レイドバトルは、火力を挙げて1ターンでも早く倒すことを求められているので、ザシアンの方が使い勝手は良いです。 防御面ではザマゼンタの方が上なので強みはありますが、レイドバトルにおいてそれは活かしづらい。 ということで、シールドをプレイししている方は、レイドバトルではムゲンダイナを使うことになると思います。 ムゲンダイナはストーリーでゲットしているので、ザシアンorザマゼンタの捕獲をクリア後最初にする必要はありません。 ですが、ストーリーそのままの勢いでザシアンorザマゼンタの捕獲イベントまでやってしまうことをお勧めします。 プレイ日記 さて、ここからは剣盾最後のプレイ日記を書いていこうと思います。 ザシアンorザマゼンタの捕獲はあくまでもクリア後イベントなので、あまり語ることも多くないですし、何より後半スクショを忘れてしまったので、サラーっと流していく感じにします。 イベントの始まりはまどろみの森から。 朽ちた剣と朽ちた盾を返し、ホップとバトルしたところから始まります。 目標となる兄がチャンピオンで無くなり、更にライバルの主人公にも先に行かれ思い悩んでいる様子。 バトル後に謎の人物が乱入し、 朽ちた盾を奪われてしまいます。 改めて見ると髪型やばいな。 この二人が今回のイベントの悪役で、各地のジムでポケモンを強制的にダイマックスさせて暴れさせていきます。 ポケモンの世界なんであんまり気にならなかったですが、冷静に考えると結構怖いですよね。 キャラクターとの比較から見ても、ダイマックスしたポケモンって結構大きいですから。 こんな大きさのポケモンが暴れたら、進撃の巨人状態です。 こんな感じで各地のジムでダイマックスポケモンが暴れているので、スパイクタウンジムを除くジム全てに行きます。 方式としてはレイドバトルの方式を採用しているので、主人公&ホップ&ネズのパーティで行動していました。 悩んでいるホップや、 それを上手く励ますネズの関係が、新鮮で良かったです。 やっぱりネズはお兄ちゃんだから、年下の子の扱いには慣れているんですかね。 そんな感じで各地のジムを回っていくわけですが、 アラベスクタウンジムだけは様子が違いました。 正式にジムリーダーになったビートが、ダイマックスポケモンを一人で治めていました。 なんかビートがどんどんカッコ良くなってる…… アラベスクタウンジムでは、ダイマックスポケモンと戦う代わりに、 ビートの希望で彼とバトルすることになります。 本編の捻じ曲がったビートはどこへやら。 めちゃくちゃ性格が変わっていました。 やはり、ポプラさんに相当絞られたんでしょう。 そんなこんなでジムを巡り終えると、再度ナックルジムへ。 ソッドと再戦します。 戦闘用のポケモンとか言っていましたが、正直初戦とあまり印象は変わりませんでした。 そもそも戦闘用ってなんだよって感じですけどね。 その後は、エレベーターに乗って屋上でザマゼンタと交戦。 二人組がいろいろやらかして暴走していましたが、何とか落ち着けました。 ホップも協力してくれました。 その後はザシアンの捕獲タイム。 伝説のポケモンが他にいないと聞いたので、マスターボールを使いました。 もう使うタイミングここしかないなって。 一応、性格だけ厳選しました。 後でミントを使えばいくらでも性格補正は変えられるので、面倒な方はやらなくていいかなと思います。 私の場合はBP50集めるより、マスボで性格厳選した方が楽かなと思ってそっちを取りました。 シンクロ効かないので多少大変ですが、旧作のめざパ厳選と比べれば楽々。 本当に厳選に関しては凄く楽になりました。 私の捕まえた個体 性格はいじっぱりで厳選。 書いていて思い出したんですが、クリア後最初にやるべきこととして、ザシアンorザマゼンタの捕獲を書きましたが 、個体値ジャッジの開放も同時期にしておくといいかもしれません。 まあ、ザシアンもザマゼンタもレベル50で揃えられないので、個体値厳選はせずに王冠で良いと思いますが。 もし個体値厳選するならば、ジャッジ機能の開放は必須です。 もう有名ですが、ジャッジ機能の開放の仕方の記事を後日出しておきます。 ザシアンも捕まえ、最後にまどろみの森でホップともう一度バトル。 ホップも自分の進む道を決め、それぞれが自分の進むべき道に向かって走り出すという所で物語は終了。 ライバルがポケモン博士になるっていう展開は、アニポケのシゲルを思い出しますね。 ホップのキャラ的に少し意外でしたが、無事に悩みも解決できて良かったです。 あとがき これにて、私の剣盾プレイ日記は終わりとなります。 ストーリーに関する感想は前回の記事であらかた書いたので、今回の記事では書きません。 この記事では、今後の剣盾の記事の方向性について示して終わろうと思います。 今後は、ランクバトルでの対戦を前提とした記事を書いていこうと思います。 まずは育成環境の作り方について。 育成環境の作り方は、多くの方が動画や記事などで解説しているので今更感もありますが、一人でも多くの方にポケモン対戦の楽しみを知って欲しいと思うので、頑張って書いていこうと思います。 私はまだまだ育成環境は作れていないうえに、対戦を本格的に始めるのは今作からの初心者です。 ですが、だからこそ同じような対戦初心者の方にも、読みやすいようにできるだけ丁寧に書いていくつもりです。 また、育成環境の記事に関しては、できるだけ細かくトピックごとに記事を分けて書いていくつもりです。 その方が必要なところだけを見やすいですし、タスクを細かく分けることで達成しやすくなると思います。 そのため、今後記事が極端に短くなることもあるかと思いますが、その点はご了承いただけると助かります。 一人でも多くの方が、一緒にポケモンを楽しめるように頑張ります。 読んでくださった皆様、ありがとうございました。

次の

【ソードシールド】ザシアン(けんのおう)の種族値、わざ、特性など能力と入手方法【ポケモン剣盾】

ザシアン 対戦考察

アモーレ!CHANGです。 オンライン環境下に突入し、あちこちで色々な大会が行われていますね。 これに適応するかどうかは人それぞれであるわけですが、できるもんならやったほうがいいじゃない、ということで僕もダイソーで色々買い揃えてやってみました。 上にスマホを乗せるだけです。 終わったら蓋だけ外して畳んでしまうだけ。 便利でクソ簡単なので「web環境整えるのはハードルが…」と思ってる方はダイソーで500円(税抜)出して家で1分40秒あれば解決するので国民総出でやるといいと思います。 それはいいとして、さっそくオンライン環境の大会があったのでいくつか出てきました。 2大会あったのですが、環境が反逆クラッシュと爆炎ウォーカーでまたいでしまったのでそれぞれについて簡単に書きます。 戦道Sレシピ Likeyさん( likey3156)たちが主催で開催されていた戦道Sというオンラインの由緒正しい大会です。 今回は規模拡大されての開催とのことで、喜んで参加させていただきました。 レシピは上記の感じです。 ベンチをめっちゃ呼ぶことを意識しました。 加えて子ズガはマッチによってやや強さが変動しますが、大型カードゲームになっている環境下ではとても有利です。 枚数を少なく構築できるデッキは被サイドが多い大型ですし、被サイドが少ないデッキは構築必要枚数が多く安定しません。 7人グループの予選を行う(6戦を勝ち抜く)状況では安定するデッキを持つ人が多いでしょうから、大型を食えるカードはそれなりに評価が高いです。 ドローの補助が多い炎デッキということもあり、子ズガのポテンシャルはとても高いと思いました。 で、反逆クラッシュ環境でわーきゃー言われていたドラパルトですが、とても安定性の高い強いポケモンだと思いつつ、環境にいるザシアンとピカゼクほかの数字に追いついてない感がありました。 もちろんダメカンの置き方でいくらでも対応可能ですが、相手がうまければうまいほどベンチを絞るなどで勝ち筋が細くなっていきます。 なので正直今回の使用想定から外しています。 全体を見るに、 ・180以上をコンスタンスに出せる ・耐久190以上ある ・エネ供給が容易である この三点が強いデッキの条件かなあと思っていくつかゼロから組んでみました。 そんで ・ピカゼク ・ストリンダーダストダス ・リザードン ・ミュウミュウ ・三神ザシアン など組んで回した中では三神ザシアンが安定度・対応力が1位となり、 ・タチフサグマヤミラミ ・ムウマージカラマネロ ・もろもろロック系 など対応カード中心のデッキで回した中ではカラマネロが1位となりました。 結論、 三神ザシアンVSカラマネロ みたいな構図になり、直接対決でもカラマネロが優位に立ったのですが、ここで戦道Sのルールを見直すと 「サイドカードの得失点差でスコアを決める」 ということが記載されていました。 カラマネロはハンド及びトップのコントロールをしながら180で殴り続けるデッキなので、勝てたときはいいものの、負けたときは基本的にムウマージのスーサイド分がスコアに響いてしまいます。 やべえ。 そこで、以前組んでいた三神ザシアンにある程度の対策カードを入れれば全てにおいて万能になり神といわれる存在に今日も近づくのでは、と思って引っ張り出してきたのですが、2月使用時よりもさらにゲームスピードは上がっていらので、組み直しにそれなりに時間がかかりました。 作って回してレシピ提出まで持っていくまで合計6時間(毎夜深夜2時間)くらい。 ・子ズガ対策のカプ・レヒレ ・ミラー、リザードン対策のミミッキュ これらを入れて完成させたのが上記のレシピですが、突き詰めていくと三神というデッキが理屈上最強だと感じ、自信を持って提出していました。 何を持って最強と感じるかという話ですが、僕の三神ザシアンに対する考え方はこうです。 1,耐久は並より少し低いが、プランが1通りでミスしづらい 2,加速手段が豊富なたねが260をすぐ出せるパフォーマンスは他に類を見ない 3,サイドルール変更という技自体が、他のデッキとの攻撃力の差を圧倒的にする 言うまでもなく3が重要で、今のポケカは多少の余剰を見ても だいたい1対戦に700ダメージ与えれば勝ちになりますから、160くらいで1、210くらいで2、320で3取得できる技が評価される中で、三神とザシアンは180-260で3を取得できる可能性ということは実質それらの技は320ダメージの意味に相当しているわけです。 ダメージが1. 5倍以上になってるわけです。 おまけに例えHP40や90の相手を倒しても2枚取れるということは、わざわざ置物になっている変なドローポケモンを無視してシステムを狩っても、スコア的に貢献度が高くなるわけです。 ベンチのカラマネロ(超)さえ倒せば、あとはドラパルトVmを倒せばいいだけです。 こんな楽なゲームがあるかというお話。 僕はSM時期のガチデッキでルガゾロをよく使っていましたが、基本的にルール上強いことをしているデッキは強いのだという持論を持っています。 ルガゾロはポケモンがサポの代わりをしていたのでサポが2回以上使えたことになりますし、三神ザシアンはゲームの勝利条件を75%〜50%に緩和します。 そりゃあ強いよね。 反逆クラッシュで登場したボスの司令はとても強力なカードですが、三神ザシアンにとってはより強力なカードとなるわけで、通常よりも使用した際のリターンがおよそ1. 5〜2倍になるのは、より選択に拍車をかけていました。 ちなみに僕は自分で作ったタチフサグマを勝手に恐れていたので、フィオネを採用して対策していました。 このフィオネは結果的にあらゆる場面で妨害してくれたり、壁を飛ばして相手のHP260以下を引きずり出したりと大活躍していたので、スロットがあるならフィオネは入れ得なカードな気がします。 勝利した試合はデッキパワーのゴリ押し、 敗北した試合は永遠に水エネが引けずジリ貧かつお相手のコンボがお見事だったという形です。 ちなみに子ズガもミラーも相手にいなかったので、レヒレとミミッキュはしょんぼりしていました。 使用感として、「もっとボスが欲しい」という感じでした。 まあエネルギー加速をワザやグッズでできるのですから、最低限の展開さえできればあとは取りやすいサイドをとっていくだけですもんね。 その割にボスが3枚で博士の研究で落とすと消えてしまうので、かなり使いづらさを感じました。 シロナはリソース保存のために選択しましたが大正解で、後半のスタンプやクイック使用に役立ちました。 ジャッジステーションカップレシピ 公認ジャッジのみが参加可能な大会にて、ベスト4を取ったレシピです。 前回のレシピに比べて、より攻撃力を上げた構築になります。 これは青天井打点をマイルドながらに持っている上に起動も早いため、すでにVmaxを今後使う理由が薄れてきていく気がするレベルの使いやすさです。 加えて環境に有用な水タイプがいないことも大きい。 ほかはサーナイトやバタフリーですが、安定しての強さはまだ見えていません。 サーナイトについてはザシアンが減らない限りは使いづらいでしょうし、バタフリーの加速や打点とそのリターンはカジュアルレベルです。 マルヤクデの使用率はそれほど高いとは思えませんでしたが、ワザの特性上好むプレイヤーは多そうであること、実際Vmax系デッキにはとても優位であることから、一応ベンチマークすることにしました。 また、ドラパルトはマルヤクデの登場により、僕の中で更に評価ランクを落としています。 ここで一旦僕が以前使ってボツにしたインテレオンVmax型三神ザシアンを考慮しましたが、ピカゼク戦に初手で来ることのデメリットがあまりに多かったため無しに。 時間もあまり割けないので、マルヤクデ対策に全部水タイプを見直し、最終的にユキメノコとミロカロスまで絞り込んでそれぞれを比較検討してそれぞれ30回くらいずつ回した結果、用意のしやすさの意味でミロカロスを選出。 また、ジャッジの方が参加される大会とのことで、プレイヤーとして環境にアンテナを張っている選手と、普段対戦をしていない選手の混合度が普段より高いと捉え、カジュアルデッキの初見ビハインドをオルタージェネシスのルール変更で踏み潰すことができる三神ザシアンは安定かなと思い選択しました。 予選はピカゼク、失念、子ズガ。 本戦は三神ザシアン、マルヤクデ。 基本的にはカードパワーでゴリ推した感じです。 ミミッキュはピカゼク戦、ミラーで活躍してくれましたが、肝心のマルヤクデ戦でミロカロスがデッキ内にいるもクイック抱え込んで逃亡を繰り返していたため、勝利に至ることができませんでした。 方針変更してマルヤクデを無視してデデンネとゼラオラを倒すプランもあったのですが、グレートキャッチャーを初期にマリィでボトムに埋めてしまったのでそれも取れず。 予選グループにミュウミュウ使いがいたので、対策のツールスクラッパー&げんきのハチマキを入れたのですが、使用デッキが違っていたためこのハチマキが全試合を通して空振っていたという虚しさ。 対人メタはほどほどに。 練習時のワタシラガは大活躍の雰囲気を当たり一面に撒き散らしていたのですが、本番では初手に来るわ山奥に眠るわサイドに眠るわで大変な子でした。 でも理屈上ボスを5回使えるので、サイドを10枚は取れると考えると構築上はやはり正解かなと。 構築にやや無駄が生じてしまったことから後悔は残りますが、それぞれの大会を通じて新しい方との交流やオンラインポケモンカードの空気感を掴めたことは、対戦以上に得ることができました。 特に戦道の方は参加者の方が対戦もトークも皆丁寧でとても素敵でした。 というところでオンラインポケカ時代もいよいよ本格的に突入という形で、今の状況について色々話したいなあ、と思いました。 僕だけが一人で壁にブツブツ言ってても面白くないので、配信番組としてやることにしました。 コメントとか取り上げたりする予定です。 今回はオーガナイザー目線の話となりますが、うまくできるようであれば今後いろんなテーマで色々な方をお話できればと思いますので、ぜひそっと聴きにきて盛り上がってる感出していただけると幸いです。 配信URL等は僕のTwitter( changpcg)にて告知予定ですので、よければ見てあげてください。 オンラインの企画もほかに大小いくつか進めていますし、停止してしまったオフラインの企画も着々と調整しているので、おっかなびっくり今後も進んでいこうと思います。 よろしくお願いします。

次の