【はじめに】 S7お疲れさまでした!今期はエースバーンの隠れ特性:リベロが解禁され環境が大きく変化したシーズンでしたね。 わたしの今期の最終順位は、サブロムのBakerが266位 1993 、メインロムのアンダーソンが706位 1905 と、両ロム3桁の結果となりました。 個人的には悔しかったですが、割と適正な順位と思っています。 自分でも使い方が難しかった笑 何かの参考になれば幸いです、ゆっくり見ていただくと嬉しいです! 追記: 実践編として、S7構築用動画を作りましたので記事を見る際にでも参考になれば幸いです。 サイクル展開にしたい為、とんぼがえり採用からスタート。 元々ドラパルト以外であれば高い素早さで抜けるので火力重視のこだわりハチマキを採用。 かえんボールは、優秀な炎技なので確定。 相手のダイジェットによる抜き性能に対応できるふいうちも確定。 他は選択。 2, エース枠にじしんかじょうギャラドス、そのサポートが抜群なエルフーンを同時採用 今期のエース枠はいかくギャラドスの流行りを利用して、じしんかじょうギャラドスを使用することを決めていた。 この構築は相手から見て、持ち物判別がつきにくいように仕組んでいる。 一番ギャラドスを活躍させられるサポートを探した結果、エルフーンのおいかぜとがむしゃらだった。 一番力を入れたのがエルフーンの努力値調整で、HB寄りおよびSをサザンドラ抜き調整にしている。 ミミッキュ意識も 通常のおいかぜサポートは、CS振りなどが主流だが、耐久に振ることで、みがわりをした際に、がむしゃらが一見無いように動かしている。 耐久振りはやどりぎの種+みがわりコンボが有名どころ。 この錯覚のおかげでみがわりをすればほとんどダイマをしてこないので、がむしゃらが通りやすかった。 3, 詰め枠のゴーストダイブミミッキュ採用 おいかぜエルフ+ギャラドス展開をすると相手より先にダイマックスを消費してしまうので、その遅れを取り戻せるポケモンで対面性能が高いのはやはりミミッキュ。 はじめは、チイラのみ+みがわりのクッションで使用していたが、最後の詰めに甘く火力負けが多かったので、のろいのおふだミミッキュに落ち着いた。 ゴーストダイブがダイマを切るおよびラプラスの壁ターン消費に大事だった。 4, エースバーンとのサイクル相性補完枠にサザンドラ ドラパルトを上から牽制でき、火力が高いポケモン、エースバーンとのサイクル相性の良さを考えた結果、スカーフサザンドラに行き着いた。 元々ミミッキュの枠を、ギルガルドにし、サザンガルドの有名サイクルで崩そうと実行したが、天敵エースバーンに適応しきれず、ミミッキュの採用へと流れた。 ただサザンドラは、ロトム系統に強いのが採用価値有。 5, 今期のカバギャラ対策として、S5最終20位時に活躍したヒートロトムを採用 今期はグラススライダーゴリランダーも流行り、ゴリランダーxドヒドイデの並びに対応でき、カバギャラにも牽制できるラムのみ最速ヒトムが安定していた。 しかし、エースバーン、ドラパルトがきついのでエルフ+ギャラドスのサポートが必要。 選出率はS5に比べたら、かなり低かった。 これもやはりエースバーンの影響。 エースバーンめ... サイクル用に作った技構成が肝。 この構築の軸がエルフ+ギャラなので、基本的にラスト選出。 相手のダイマが残る確率が高いことを想定し、素早さが勝っていれば最後にダイマより火力が出る、鉢巻補整ギガインパクトを打ち込める。 初手に選出し、ダイマを切らないといけない場合 リザードンやトゲキッス は素早さ関係が大切。 かえんボールは優秀な高火力炎技なので確定。 ふいうちはラスト場面で素早さが負けている場合に切り返せるため、必要だった。 とんぼがえりを一度見せてしまったことで、こだわりを意識され、ラストにふいうちが通らなかったりした点は課題だった。 選出率高め。 一番の選出率、ほぼ毎回選出笑。 基本的に初手展開し、がむしゃらまたはおいかぜでギャラドスのサポートをこなす子。 きあいのタスキの理由は確実に仕事をこなすため必要だった。 耐久振りにした理由は、がむしゃらが読まれないようにするため。 みがわりは、ダイマを切らすこともできるので非常に使いやすく、がむしゃらとのシナジーもあったので欠かせない。 ほんとにS7で欠かせない存在になってしまった。 ありがとう。 エルフーンとセットで選出率が圧倒的に高いポケモン。 エルフーンが襷つぶしおよびおいかぜでサポートしてくれてるので、ギャラドスのじしんかじょうとシナジー抜群。 ダイマするかどうかは相手の選出次第。 ミミッキュを倒してさえいれば、裏のポケモンにとびはねるなどでダメージを与え、後続のミミッキュまたはエースバーンにつなげることができるのでアイアンヘッド採用は勝つために必要だった。 ピクシー入りにも活躍ができた。 じしんを採用した理由は、ドヒドイデ意識。 ドヒドイデ入りには、ヒトムを採用するのだが、ヒトムがきついドラパルトおよびエースバーンがいるのでギャラドスからの打点も不可欠だった。 相手の選出にドラパミミ以外にフェアリーがいない状況は初手に繰り出した。 ミミッキュが初手に来たとしても、とんぼがえりがあるのでサイクル展開しやすくしている。 だいもんじは、相手のスカーフヒヒダルマに勝てるので採用。 エルフギャラで詰めれないところにゴーストダイブミミッキュが一番有効だった。 この枠はいろいろ試している。 耐久振りゴーストダイブドラパルトや、チイラのみミミッキュ、アッキのみミミッキュの型を試したが一番有用だったのが上記だったため採用。 ラスト場面がエースバーンだとどうしても勝てないのが難点。 それ以外であれば比較的勝てる。 ただ最終日は、ラストにエースバーンが多かったので、最終日の選出は控えめだった。 じゃれつくは、ダイフェアリーの恩恵が大事+ドラパルトやパッチラゴンに対応できるため確定。 読みがあたれば、このポケモンで3タテもよくあった。 しかし、エースバーンの登場でS5に比べたら選出率が激減。 もしかしたら今期はほかのポケモンで対応したほうが無難だったかもしれない。 上記メタに初手くりだし、エースバーンが初手だったときはほぼ負けていたので、その点が難しい。 【構築の難】 てんねんアッキのみピクシー ギャラドスで詰めれないので厳しい ピクシードヒドドラパ 確実に勝てない泣 ウインディニンフ かなりきつかった サニーゴ ヒトムにあくのはどうがないので、基本的にきつい 【おわりに】 最後まで見ていただいてありがとうございました!そしてシーズン7お疲れさまでした。 最終の順位やレンタルパのIDはTwitterの アンダーソン awesome211016 で公開しているので覗きにきてください!フォローもいただいたら嬉しい限りです。 最終日の感想ですが、3桁前半までは結構いけても、勝ちきれないことが多かったので構築の見直しが必要でした。 悔しい戦いの記憶が後を絶ちませんが笑、来期は環境が大幅に変わるので対応できるように頑張りたいです。 以上です。 ありがとうございました。 anderson21.
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新年明けましておめでとうございます🎉 どうも骨助(TNひっしー)です。 剣盾S1お疲れ様でした! このブログを開いた時点でお分かりいただけたかと思いますが、『 やせっぽち寄稿文』は完全な 音楽系のブログ。 正直ここにポケモンの記事をぶち込むのは不本意ですが、せっかく元旦からランクマに潜りまくったので記録を残させていただきたいと思います。 以下常体。 画像撮り忘れたけど Win 98 - Lose 53。 最高346位、最終347位。 【構築コンセプト】 前作のブラマンダ軸の移植。 構築経緯 好きなブラッキーを使いたかったのでとりあえず採用。 前作の ブラマンダ軸(ブラッキーで荒らしてマンダで詰める)と同じ感覚で使いたかったので、 『起点作り+ブラッキー+メガ枠』という前作の基本選出に則い以下のようにポケモンを採用した。 【起点作り枠】 ミミッキュ ストリンダー 【ブラッキー】 ブラッキー 【ダイマックス枠(メガ枠)】 トゲキッス(マンダ枠) ミロカロス そして今作のミミッキュはブラッキーで誤魔化せない型が殆どなので、 補完気味な枠としてドリュウズを採用した。 個体解説 ブラッキー しんゆうのブラッキー。 選出率1位。 今作のブラッキーは本当に強く、適当に投げても仕事してくれるので絶大な信頼を置いていた。 環境にブラッキーを潰せるポケモンがほとんどいないのが非常に大きい。 今作はいかにダイマックスの3ターンを活かせるかが重要なので、相手のダイマックスを欠伸や願い事+まもるで枯らす立ち回りがかなり強力だった。 基本は回復を挟みつつ欠伸で対面操作する。 イカサマの通りも割と良好。 ラム持ちにはゲームプランを崩されるので常に警戒する必要がある。 特にキッス。 対ギャラがきつくなるので特性は精神力でいいと思う。 ミロカロス 今構築のヒロイン。 ダイマ枠。 めっちゃお気に入り。 体感選出率4位。 12振りロトムまで抜ける調整。 キッスやリザ、サザンなどのブラッキーを起点にしてくるダイマックス特殊ポケに対する回答。 突撃チョッキにより特殊多めなパーティにかなり強く出れた。 その硬さは尋常じゃなく、 サンパワー珠リザの大草原をダイマ切らずに耐える。 キッスのダイジェットなど言うまでもない。 上述のポケモンに対して後出しからダイマを切って切り返していく。 唯一、わるだくみ詰んだキッスはちょっと部が悪いので積まれない立ち回りが必要になる。 ダイマ後の雨ダイストリームの火力は馬鹿にならず、純粋な エースとしても機能する。 《ミロカロス=物理受け》というイメージも強く、攻撃技をあまり警戒されないのもありがたい。 特性:勝気により、マジカルフレイムやダイアーク等でCが上がっていくのも評価ポイント。 やろうと思えばアーマーガアにダイドラグーンを打つことで擬似わるだくみもできる(普通にダイストリームで雨降らした方がいい場合が多い)。 かなり環境に刺さっており、もっと評価されるべきポケモンだと感じた。 トゲキッス 説明するまでもない H振りキッス。 ダイマ枠。 体感選出率3位。 積み技持ち高耐久の飛行ATということで、完全に前作のメガマンダのノリで使っていた。 画像は 弱点保険となっているが、結局ラムの実に変更した。 もはや警戒されて弱点技を撃たれないので、対ブラッキーやカバでわるだくみ積んでイージーウィンを狙えるラムの方が多分強い。 ブラッキーの欠伸で適当に対面操作して、有利対面でわるだくみ積んでダイマ切れば勝てる最強ポケモン。 ストリンダー かみなりにさわぐストリンダー。 調整はネットから引っ張ってきたやつで、Sは麻痺ドラパ抜き、C,Hは効率いい振り方(語彙力) 野球でいうところの 左のワンポイント的な役割で、ほんとにここぞという相手にだけ選出していた。 選出率は6位だが、選出した試合はベーシストのように いぶし銀の活躍を見せてくれる。 主な役割は、パーティで非常に重い耐久水を含むサイクルに毒を撒くこと。 今作は毒々を習得できるだけで貴重である。 ナット以外の耐久ポケには非常に強く、ドヒドイデやアーマーガアには高火力電気技が刺さり、後ろから出てくるヌオーやトリトドンには毒を撒ける。 あと麻痺を撒くことでキッスの起点も作れる。 ナットならともかく対ドリュにはやることが何もないので、ドリュ入りには投げないのがポイント。 ドリュウズ 補完気味な枠。 ただのスカーフドリュウズ。 ミミッキュ、キッス、ニンフみたいなのが2体以上並んでた時に投げるイメージ。 体感選出率5位。 抜き性能より対ミミッキュを意識したのでSを削ってBに回したが、正直B振りを実感する機会は少なかったのでASぶっぱでいいと思う。 相手を選ばずついつい選出したくなるが、極力出さないほうが勝率がよくなった。 ミミッキュ Bは不一致イカサマを身代わり確定耐え。 残りD。 体感選出率2位。 起点作り(荒らし)枠。 初期は鬼火ドラパを使っていたが、荒らし性能はこちらが上手だった。 初手から投げて、のろみがで相手のパーティーを荒らし散らかしにいく。 まだミミッキュの型開発が進んでいない 現環境ではやりたい放題の最強ポケモン。 受け出ししてくる自慢の耐久ポケをのろみがで潰し、呪い解除で引いたところを痛みわけで削って相手のゲームプランをぶち壊していく。 正直使っていてズルだと思った。 ドリュにも鬼火を打っておけばブラッキーで安心して処理できる。 何気に相当選出したのに1回も鬼火を外していない自覚の塊。 選出・立ち回り 基本的には、 【荒らし枠】+【ブラッキー】+【ダイマ枠】。 フェアリーが重かったら荒らし枠を切ってドリュウズを投げる。 立ち回りとしては荒らし枠とブラッキーで敵パーティーをひっかきまわし、キッスやミロカロスのダイマックスで試合を決めに行く感じ。 対面で処理するというよりはサイクルを回してチャンスを伺うタイプのパーティだった。
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対戦動画 パーティ構築の経緯 🔥🔥🔥 ナットレイを誘って焼き、自信過剰を発動させれば簡単に勝てるのでは?という考えから構築スタート。 ナットレイを出したがるように を投入。 ステロ要因としてこちらも を入れる。 ステロと相性がよく、挑発要因になれる を採用。 ここまでで あたりがキツそうだったので、 汎用性を落とさずに対抗できそうな気がした最速鉢巻 を入れて完成。 最近は も準速が一定数いること、単純にミラーで安心感があることを理由に最速にしてみた。 こちらがダイマックスを切りたいのは なので、ダイマックスなしで運用することも想定して鉢巻型。 ミミッキュ 意地HAベース と撃ち合うことができる…が、あまり上手に使いこなせなかった。 アーマーガア 陽気HS ステロ+弱点保険+ダイジェットで、多少のタイプ不利はひっくり返す、万能型のそらとぶタクシー。 貴重な挑発枠で、あくび や宿木 を頑張ってごまかした。 ロトム(ウォッシュ) 臆病CS 相手の が少しきついような気がしたのと、鬼火トリックの使い勝手の良さが好きで採用。 まあ一番は相手の を選出させるための枠だったので、違う型でもいいかもしれない。 最終日3時間くらいしか潜れなかったので、イージーウィンできるポケモンを使いたくて採用。 が素早さ振ってなければまとめて処理できておいしかった。 狙い通り をたくさん焼いてくれた。 ナットレイ 呑気HB こちらの の火力補助として相性がいい。 はたきおとすを採用したかったが、遺伝技持ちがいなくて泣く泣くまもる。 タスキまで削られるとダイマターン稼ぎにもならないので、ちゃんと遺伝を頑張ります。 あとがたり 後から見返して懐かしむことができるので、日記的に構築記事を残していこうと思い、頑張って書きました。 4月はガチで忙しかったですが、5月中盤頃から少しずつ落ち着いてくるので、ブログや動画のペースも戻していきたいと思います。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー YouTubeのチャンネル登録、Twitterのフォローもよろしくお願いします!.
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