妊娠 糖尿病 再 検査。 妊娠糖尿病検査で基準値オーバー!再検査までに必死に運動や食事制限した結果…

私の妊娠31週~妊娠糖尿病再検査クリア!

妊娠 糖尿病 再 検査

この記事の概要(目次を閉じる時は「非表示」をクリックしてください))• 75gブドウ糖負荷試験について(検査内容・受ける前の心得) 75gブドウ糖負荷試験ってのは、 妊娠糖尿病が疑われる場合に受ける検査です。 検査始めに1回目採血を行い、ブドウ糖たっぷりのソーダ水を飲みます。 その時間を起点にして、1時間後、2時間後と二度採血。 それぞれの血液内の糖分が規定の基準を超えたら 糖尿病と判定されます。 検査前夜は20時以降は、水とお茶以外の飲食は禁止! いわば人間ドックのような我慢を強いられます… お腹もたないと思ったので、前夜の夕ごはんはしっかり食べておきました。 ちなみに私が通う病院(総合病院)では、2時間後採血が終わってから 30分ほどで結果が出るとのこと。 結果を聞くための予約をお昼前後に入れてありました。 泣いても笑ってもその日には、妊娠糖尿病が否かが分かるんですね。 75gブドウ糖負荷試験の気になる結果と意外な注意点 さて検査当日。 朝から病院に向かいます。 8時半から採血開始OKとのことだったのですが、結局9時半頃に行きました。 というのが、2時間以上病院内で待機を強いられます。 その間何をしようか… 本を読むかスマホをいじりまくるか… はたまたパソコン持って行って仕事するかを真剣に悩み 手荷物準備に時間がかかったからです。 結果的には驚くほど早く終わることもあるので、そんなに色々気を揉まなくてもよかったかも。 iphoneのアップデートがあった日で、アップデート後は バッテリーの減りがビックリする程早くなりました… そのため予備に本を持っていくか…すると手帳やら母子手帳で カバンが果てしなく重くなったりして。。 そんなんで家を出るまでにモタモタしてしまったのです。 採血の間1時間待機が2回もあるので、長期戦だと思いますよね。 ものすごく長い時間を強いられる気がしたものの… それがあっという間に終わったんですよ!!! 当日は少し寝不足気味だったので、最初の1時間の半数は ボーっとして過ごしてしまいました。 1時間後の2回目採血、2時間後の3回目採血の2時間が いわゆる待ち時間となります。 ところが… 採血を時間きっかりに行う必要があるため、ゆったりコーナーと採血コーナーの長距離を往復することに。 次の採血10分前に向かうよう指示されていました。 この間大移動で時間かかるんですね。 ある程度大きな病院の場合、採血コーナーがあります。 採血コーナーの近くは内科が多いのかな? 風邪やらインフルと思しき患者さんもけっこういました。 妊娠してから幸い風邪にもインフルにもやられていない私。 ただ妊娠中は抵抗力がないはずなので… 離れた産婦人科フロアまで移動し 広々めな椅子で待機していたのでした。 その採血コーナーと待機場所の移動に約5分、往復10分。 採血感覚が1時間と思いきや、実質は50分。 いくらバッテリー不足のiphoneっつっても、スマホで十分時間しのぎできます。 75gブドウ糖の待ち時間は意外とあっという間です。 それよりも妊娠中、重たい荷物はダメージデカイです。 身軽にさっさと朝から病院へ検査に向かうべきだったと、激しく反省したのでした。 75gブドウ糖負荷試験の検査結果 検査結果も時間がかかるかなーと思いきや、本当に30分位で聞けました。 結果、規定数値(赤字で記載)よりもブドウ糖は少なく、妊娠糖尿病ではない。 通常の妊婦健診で経過観察をしていくということになりました。 検査後はひとまずホッとして、ガッツリとお昼とおやつを食べてしまいました… ああ、反省のない自分。。 とは言え、検査開始時に飲むソーダ水(炭酸有りでおいしい500~750mlほどのもの)と 検査中に飲めるお水で、腹ペコに苦しむまでもありませんでした。 検査結果を聞いて心地よくのんびりランチをしてもよかったなーと。 これまた一つ反省点をかみ締め、病院を後にしたのでした。 今回妊娠糖尿病の疑惑があって、詳細検査を受けたのですが… 妊娠後期になってから血圧も上がりつつあります。 妊娠後期のインナートラブルは、葉酸サプリで補うことで 解決することもあるかもしれませんね。

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妊娠糖尿病の疑いあり?血糖値が高いと再検査!再検査の手順!

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妊娠糖尿病判決の日 その日は病院で結果を聞くだけなので特に準備することや制限などはなかった。 前回病院で、検査結果を電話を聞くことは可能ですか?と聞いたところ、「数値の幅によって対応も変わってくるから、電話で教えることはできません。 」と言われていた。。 ケチ! ということでその日の朝、前日と、万が一妊娠糖尿病で、すぐに処置や制限が必要な場合に備えて、アイスやまんじゅう、菓子パンなど食べ納めをした。 そして病院で出た判決は「 全然大丈夫でしたよ~。 」とあっさりした答え。 やった。 ひとつまた肩の荷が下りた。 先生いわく、最初のテスト結果で基準値140mlに対して、170mlくらいで再検査になってしまった人は、大抵次の検査でパスするとのこと。 私は最初のテストで150mlだったので、病院側からは全く心配されていなかったようだ。 その日は、ご褒美として、天ぷらそば、ケーキ2個、チョコミントアイスクリーム、みたらし団子、あんこ団子、夕飯には焼肉を食べた。 焼肉を食べている間中赤ちゃんがぼこぼこ動いていて、「赤ちゃんもうれしいんだなー。 」とただポジティブに考えた。 *最初に受けた検査の記事はこちら: 妊娠糖尿病再検査まで気をつけたこと 最初の検査で「要再検査」をたたき出してからの10日間、私が色々な人のブログやネットから調べて実践したこと。 砂糖の入った飲み物を飲まない! カルピスとかコーラとか、いわゆる「ジュース」は昔から好きではなかったし、妊娠してからも飲んでいなかったので、私は糖分の入った飲み物は完全に除外していると思っていた。 甘かった。 妊娠5か月くらいから私は ヤクルトと ジョアを両方毎日飲んでいた!コロナ対策にもヤクルトで~、手洗いうがいヤクルト~、みたいなCMもしているくらいだし、体にいい飲み物のつもりで毎日毎日飲んでいた。 ヤクルト65mlに含まれる糖分は角砂糖2個分。 小さいし、なんとなく体によさそうな乳酸菌飲料だけど、こんなので糖分とのるのがもったいない、と飲むのをやめた。 砂糖の入ったヨーグルトを食べない! これも何となく体によさそう、と毎朝食べていたヨーグルト。 よく確認すると結構な砂糖が。 これをプレーンヨーグルトに変えて、少量のはちみつをかけて食べるようにした。 バナナを食べない! 砂糖入りのヨーグルトと一緒に毎朝食べていた健康お手軽フルーツ「バナナ」。 だいたい食パン1枚分の糖質で、体にいいのかもしれないが、これもやめた。 昼ごはん食べたあとに30分散歩する 妊娠する前は結構動いていたので、自分には貯金がある、と思っていていつも昼ご飯の後はお昼寝したり横になって本を読んだりしていたけど、これじゃいけない、と思い昼ご飯を食べたあとは散歩タイムにした。 食べてすぐ歩くと消化に良くない、と思ったりもしたけれど、どうやら調べによると食べてすぐ糖があがるので、軽い運動をすることで糖を下げるらしい。 ご飯などの炭水化物は過度に制限しない はじめは意気込んで、パンもご飯も制限するぞ!エイエイオー!と思っていたけれど、調べていくうちに、 炭水化物を過度に制限すると、検査の時に飲む甘い炭酸水ブドウ糖に体が反応して、数値があがりやすい、という記事を読んだ。 これは新鮮で斬新な発想。 ------------------------- ということで、毎食のメニューに敏感になるよりも、自分の今までの 習慣を見直した。 体によかれと思って取り入れていたものも実は砂糖の王様だったりするので要注意食品だったのだ。 最初の検査でひっかかったからこそ、気づけたことがあった、というポジティブな考えと一緒に、妊娠終盤に臨む。 Kokoasan.

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妊娠糖尿病の疑いがあり、血糖値の再検査を受けてきました

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Contents• これまでの血液検査と妊娠糖尿病 妊娠中は何度か血液検査があります。 妊娠中二度目の血液検査である、サイダーのような甘い炭酸を飲んで1時間後の血糖値を検査する血液検査があるまで何も意識せずに血液検査を受けていました。 1度目の血液検査は妊娠してすぐに受けると思います。 1度目は特に何も指示されず、いきなりの血液検査でしたが検査結果も全く問題なかったため何も意識していませんでした。 そのため、妊娠後期になって2回目の血液検査 50gグルコースチャレンジテスト があり、その時「妊娠糖尿病」という言葉を初めて意識するのです。 妊娠糖尿病は妊娠中になる糖尿病で、出産後はほとんどの方が治るそうですが、妊娠糖尿病になると妊婦さんも赤ちゃんにも負担がかかり、将来糖尿病になる確率も普通の偏り7倍近く増すそう・・・。 妊娠糖尿病になりやすい人• 家族に糖尿病歴がある人• 35歳以上の高年齢• 妊娠高血圧症 なとが挙げられます。 参考は 日本糖尿病・妊娠学会ホームページ 私はこの内の「家族に糖尿病歴がある人」に当てはまりました。 祖母が糖尿病です。 祖父母が糖尿病だと、孫に出やすいということを以前聞いたことがあり、「もしかしたらなりやすいかも・・」とは思っていましたが特に気をつけることなく過ごしていました。 50gグルコースチャレンジテストで再検査に そして血液検査である50gグルコースチャレンジテストを受けました。 甘い炭酸水を飲み、そこから1時間後の血液を採り検査をします。 その結果、私は正常値よりも少し高くなり、妊娠糖尿病かもしれないので次の検査である 75gブドウ糖負荷試験を1週間後に受けることになりました。 病院によって異なる場合もあります 再検査に向けての食事 検査結果から1週間後に75gブドウ糖負荷試験を受けることになり、そこで初めて食事を見直すことにしました。 今まではつわり時も含めて食べたいものを食べたい時に食べていました。 血圧だけは気にしていたので 日頃は正常なのに、病院で測ると高い 、塩分は意識するようにしていましたがそれ以外は気にせず食事をしていました。 もちろん生ものやカフェインなど、赤ちゃんや母体によくない食事は避けていました。 再検査に向けて、というか今後の食事で改善したのは下記です。 野菜から食べ、最後に炭水化物を食べるように意識する• お酢をとる• 甘いものを食べ過ぎない• 間食をなるべくしない• ナッツを食べる 健康的な生活を送る上で野菜から食べることは知っていたし、野菜があるときはまず野菜から食べていましたが再検査が決定してからは更に意識して「 まず野菜」を実行しました。 お酢も積極的に摂るようにしました。 お酢は1日大さじ1杯とるといいそうで、 血圧が高めな方にもおすすめです。 血糖値に関しては、 お酢をとることで食後の血糖値の上昇が緩やかになります。 参考は ミツカンのホームページ 甘いものについては、食べ過ぎると血糖値にかなり影響しますよね。 甘いものは控えるようにしました。 食べたくなったときはヨーグルトを食べていました。 甘さが足りない時は少しはちみつを足しました。 間食もしないように注意しました。 食べている時間が長いと血糖値も上がっている時間が長くなるそうです。 食事の時間はなるべく毎日同じ時間にとるようにしました。 ナッツは植物性タンパク質で、不飽和脂肪酸、カルシウム、カリウム、マグネシウム、食物繊維という栄養素があります。 カロリーはありますが少量食べることで甘味もあるし、食物繊維といった栄養もとれるのでおすすめです。 基本的なメニューとしては、 野菜サラダ ノンオイルドレッシング 、豆腐や納豆、ゆでたまご1個、お肉やお魚 お肉だと胸肉など、魚だと白身の魚 、白米や雑穀米、ヨーグルトを毎食食べていました。 無理はしないように、自分が食べやすいように湯豆腐にしたり、胸肉も焼くだけだとパサパサになってしまうのでミンチにしてつなぎは入れずにハンバーグ風にしてお酢で食べたりと、工夫するようにしました。 75gブドウ糖負荷試験 検査方法 午前中に検査を受けた私の場合• 前日の夜9時から水以外は飲食禁止• 朝食もなし• 血液検査と尿検査 1回目• 炭酸水を飲む• 1時間後に血液検査と尿検査 2回目• さらに1時間後に血液検査と尿検査 3回目• 終了 基準値と結果 75gブドウ糖負荷検査の妊娠糖尿病の診断基準は下記のようになっています。 結果は妊娠糖尿病ではなく、すべて正常値でした。 50gのグルコースチャレンジテストで再検査になっても、再検査で正常値で妊娠糖尿病ではなかったという方も多いみたいですね。 ただ安心しすぎず、 今回改めて食事の摂り方について考えるきっかけをくれたと考え気をつけていきたいと思います。 不安で色々と検索魔となっていましたが、その中に「 妊娠中の体質はこれから30年後の自分の体質」ということを医者から言われたという文がありました。 再検査になったことは事実であり、 糖尿病になりやすいということだと知ることができた体験になりました。 まとめ 妊娠中は今までとは違う体質や体調を経験することが多いですね。 今回検査に引っかかることがなかったら、食事を見直す機会もきっとなかったと思いますし、妊娠中だけでなく今後なるかもしれない糖尿病ということを意思することもありませんでした。 この「妊娠糖尿病」を知ったことをきっかけに、食事の摂り方について今後も意識して注意して行こうと思います。 出産後ももちろんではありますが、出産するまでは本当に本当に気が抜けません。 「安定期に入ったから大丈夫」「つわりも治まったからもう元気」「思ったより体動くから、色々出かけよう」「体調もいいし、最後に遠出しよう」「お腹に力をいれなければ大丈夫」など、私も体調がいいと思いがちです。 妊娠は病気ではないけれど、病気ではなくひとりひとり全く違うからこれからの体調は全く予想ができません。 「これからこんな症状があるでしょう」なんて妊娠出産はわからないですもんね。 だからこそ最大限気をつけていかないといけないと思います。 現在、後期つわりが辛いですが、それについて体験はまたまとめていく予定です。 読んでいただきありがとうございました。

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