【関連コンテンツ】 近年、運動能力の低下につながると言われている『土踏まずのない子ども』が増えてきています。 そんな中、子どもと足の健康のために開発されたのがケンコーミサトっ子。 これまで20万人以上の人の足裏を調査してきた、兵庫教育大名誉教授 原田硯三先生の監修の元、開発されました。 奈良県三郷町でひとつひとつ丁寧に作られており、安心してお使いただけます。 ぞうりからかかとが0. 5~1cm出ていることによって、かかとが刺激をうけ、ぞうり履きの効果がより大きくなります。 かかとから0. 5~1cm出ていることが大切です。 反って鼻緒を整えてみてください。 1、底にソリをつける。 両手のひらを使ってギューッと底を反らせてください。 指ではなく必ず手のひらを使って押してくださいネ。 2、鼻緒を整える。 ふんわりふっくらした鼻緒になります。
次の
かけっこで速くなるには? かけっこで速くなるにはポイントがあります。 逆に、スタートを切るのが下手だと、かけっこで一等を狙うのは難しいでしょう。 かけっこで速くなるスタート、大事なのは姿勢です。 スタートラインのギリギリに立ち、前傾姿勢を保ちます。 この前傾姿勢は、倒れこむレベルまで前に倒すのがポイントです。 足の指でしっかりと地面を蹴るのが大事なのですが、最近は、蹴る力が弱い子が多いです。 足の蹴り出しを強くするためには、普段の練習が必要。 または靴やちょっとした工夫が必要です。 また、降っていても左右振っている子が多いです。 この場合、腕が体の前に来て邪魔になり、走るスピードは遅くなります。 腕は前後に振るようにすると、それだけで走るのは速くなります。 ゴールが見えてくると安心するのか、スピードが落ちます。 これを防ぐには、 当日、ゴール前から声援を送ってあげると良いでしょう。 速く走るポイントを確認したら、今度は子供にわかり易く教えてあげましょう。 幼児へのかけっこの教え方 幼児にもわかりやすいかけっこの教え方にもコツがあります。 先ほどご紹介したポイント、大人には簡単な内容ですが、これを小さい幼児にさせるのは難しいです。 子供に「腕を触れ!!体を倒せ!!!」と言っても、すぐにすることはできません(汗) 小さい幼児ならなおさらです。 ですので、子供、特に幼児にはよりわかりやすい教え方で、かけっこが速くなるコツを教えてあげましょう。 しかし、足をあげたり、蹴り出しを強くするよりも、時間はかかりません。 ひとまず、 「よーい、どん!!!」でスタートすることを意識させ、練習させると良いでしょう。 我が子の場合ですが、このスタートダッシュが下手くそでした(笑)。 小さい頃は特に、「どん!!」でスタートできず、よくよく見てみると、周りがスタートしたのを横目で確認してからスタートしていたんですよね(汗)。 ですので、音を聞いて「どん!!」で走ることを説明し、「横を見ずに、前を見ること」をさせたら、次からはスタートが改善され、見事1等になりました。 ・音を聞いたら走ること ・前を向いて走る(よそ見をしない) この2つなら、運動会数日前からでもちょっと練習をすれば改善はされます。 また、これを直すだけでも、かけっこの順位は結構ありがりますので、運動会直前でも試してみると良いですよ。 しかし、これは幼児にわかりやすく教えるのはちょっと難しいです。 言ってもなかなか出来るものではないので、 教えて覚えさせるよりも、遊びを通して体に覚えさせるようにすると良いでしょう。 おすすけなのが、 ・おにごっこ ・坂道を大股で走る ・手のひらキック(手のひらを骨盤の位置におき、膝でタッチさせる) などの練習方法。 手のひらキックなどは、家の中でもできますので、運動会前に数日でも練習させると違います。 普段やっていれば、足をあげることも意識出来ますので、ちょっとでも良いので練習をして、体に覚えさせるのが幼児にはおすすめでの教え方です。 ゴールの先にパパとママが立ち、「パパとママの方まで目指して走っておいで」と言っておくのもおすすめ。 もしくは、何か目印になるものを見つけて、それを言っておくとかでも良いでしょう。 「ゴール前で立ち止まらない」と言うよりも「ゴールより先のものがゴール」と教えた方が幼児にはわかりやすいようです。 スポンサードリンク かけっこの練習方法 では、最後にかけっこが速くなるように家で出来る練習方法をご紹介します。 まずは前傾姿勢を保ったまま、スタートを切る練習。 子供と親は向かい合います。 子供は親に向かって前傾姿勢を取り、それを親が支えます。 十分前傾できたところで、親は支えをはずし、子供はその姿勢を保ったまま走り出すようにしましょう。 時間がない、もしくは上記の前傾姿勢を覚えさせるのが難しい場合(幼児の場合など)は、思い切りスタートを切る練習をするだけでも違います。 子供はスタート地点に立ち、親は子供の目の前に立ちます(1m位離れたところ)。 よーいどんで子供は親に向かって突進し、それを親は受け止める、という練習方法です。 この「突進」することを覚えれば、かけっこの本番のスタートもロケットスタートを切ることができます。 外じゃなくても、家の中でも出来ますし、運動会直前でも効果のでる練習なので、ぜひやってみてくださいね。 子供はスタートの姿勢からそのまま走り、親も合わせて走ります。 前傾姿勢を取りながら、前に走る姿勢を身につけることができます。 ゴムはなければ、長めの縄跳びなどでも可です。 しかし、この蹴り出しが弱い子は多いです。 この力をつけ、 かけっこを速く走るためには、小刻みにジャンプするという練習がおすすめです。 練習のポイントは、大きく飛び跳ねるのではなく、小刻みに小さく跳ねるということ。 小刻みにすることで、足のつま先を蹴る力をつけます。 家で練習する場合、20cm位の高さの箱を数個用意し、50cm間隔で並べ、それを跳び越えさせると良いでしょう。 ぴょんぴょんぴょん、と足のつま先で蹴って飛べているか、確認しながら、感覚や高さを変えてください。 運動会まで時間がなければ、スタートダッシュを鍛えるだけでもだいぶ速さは変わります。 あとは、「 まっすぐ前だけを見つめて走る」ということもしっかりと教えましょう。 走る時に「前!!!」と声をかけてあげると良いですね。 (「横みるな」、「よそ見するな」と声をかけるよりも、子供にはわかりやすくて伝わります。 ) かけっこが速くなる方法 幼児への教え方と練習方法まとめ かけっこが速くなる方法、参考になりましたか?? あとは、 大事なのは靴。 靴はかかとがしっかりとホールドされているものを選びましょう。 そして、最終兵器としておすすめのが、足の力をつけるという中敷。 整体理論に基づき設計された中敷を入れることで、足の踏ん張る力だ強くなります。 実際、私も女性用のヒールに入れる中敷を試したことがあるのですが、踏み込みの力がすごく強くなり、電車などの揺れが強い時でもグッと立っていられるようになりました。 足の踏み込みが強くなると、足を蹴る力だ強くなるので、走るのが速くなります。 手持ちの靴の中敷を交換するだけなので、手軽です。 走るだけではなく、体の調整にも良いので、おすすめですよ。 最終兵器として、足が速くなる、速く走れる靴をお探しなら、使ってみるのも良いでしょう。 ぜひ、記事を参考に、お子さんと一緒に練習もしてくださいね。 運動会のかけっこ、良い結果がでますように。
次の
送る 今年も運動会シーズンがやってきました。 「お父さん、お母さん、がんばったよ!」、我が子がそう笑顔で言ってくれたら、親として嬉しいですよね。 そこで今回は、代表である 西薗一也先生に、 速く走るコツをお聞きしました。 子どものかけっこは言葉かけで速くなる!? 西薗先生よると、幼稚園~小学校低学年の子どもの場合は、テクニックだけでなく、 「親の言葉かけ」でも速くなるのだそう。 「 子どもにとって親の言葉かけはとても重要です。 言葉かけだけでも十分速くなりますよ。 まず、お子さまとかけっこの練習をするときは、 とにかくたくさん褒めてあげてください。 そして、 子どもにわかりやすい言葉を意識して使いましょう。 『頑張って速く走ろうね!』といった抽象的なアドバイスでは子どもはどうやって頑張ったら速く走れるのか、理解ができません。 電車が好きなお子さまであれば、『次は特急電車のスピードで走ってみよう!』などがいいでしょう。 また、 練習時間は短めに。 かけっこは(フォームも大切ですが) 全力で走ることがポイントです。 それなのに、長い時間、練習をさせてしまうと、子どもの集中力や体力が落ちてしまうのです。 「う~ん、70%くらいかな」と子どもが答えたら、 「じゃあ次は100%の力で走ってみようか! 〇〇君(〇〇ちゃん)ならきっとできるよ」と伝えてあげてください。 そうすると、ほとんどの子どもが1回目よりも速く走れるのです。 もちろん、「すごい! さっきよりも速くなってるよ」としっかり褒めてあげてくださいね。 そして、このアドバイスのほかに、もうひとつ大事なことがあるようです。 西薗先生は、 「練習中にできないことがあったとしても、子どもを責めないで」と話します。 「子どもたちは一生懸命頑張っているんです。 もしかしたらその子は、かけっこがあまり好きではないかもしれない。 でも、 速く走るために、頑張って練習をしているんです。 それなのに、大好きなお父さんやお母さんに、『なんで前を向けないの!』『ゴールの3メートル先まで走る、って言ったでしょ』なんて言われたら、悲しくなってしまいます。 できなかったことを責めるのではなく、 できたことを見つけて褒めてあげてください。 『さっきより集中できていたみたいだね』『ゴールで止まらず走れたね。 よーし、次はもっと駆け抜けるイメージで走ってみようか』と、 少しでもできたことを褒めてあげれば、子どものやる気は持続しますから」 かけっこが今より速くなるテクニック! 次に、実際に走る際のポイントも教えてもらいました! 上述した内容も含め、スタートからゴールまでの流れでご説明しましょう。 スタートから3歩が非常に重要なので、練習をするときは、スタートから5メートルだけをたくさん練習しましょう。 そして、「ドン!」の合図で目を開け、一歩を踏み出します。 本番前に何度か練習しておくといいでしょう。 腕を大きく振って、肘の後ろでたいこを叩くようなイメージです。 腕の振りが速いと足も速く動きますよ。 タッタッタ! と軽やかに走れるといいですね。 走るときの歩幅が広がると、かけっこが速くなるのだそう。 太ももや腰を鍛えて、一歩一歩を大きく踏み出しましょう。 2つとも室内でできるトレーニングです。 親子で楽しくやってみてくださいね。 【腰を鍛える】 膝を伸ばして、お尻で歩きます。 2メートルくらい前に進んだら、今度は後ろに下がりましょう。 ポイントは上半身の姿勢を保つことです。 かけっこで本当に大切なこと 最後に西薗先生にかけっこの一番のポイントを聞いてみました。 「 本当に大切なことは、『これ以上速く走れない!』というくらい全力で本気で走ることです! かけっこの順位なんて、どうでもいいのです。 私は、教室に来てくれている子どもたちにいつも話しています。 『一番かっこ悪いのは、ビリになることじゃなくて、全力で走らないことだよ』と。 だから、お父さんお母さんも、ぜひ 『全力で走ったこと』をたくさんたくさん褒めてあげてください。 「だからこそ、運動があまり好きじゃない子に、運動の楽しさを知ってもらいたいのです」と話していました。 そして、 西薗先生にたくさん褒めて(本当に小さなことでもかなり褒められていた)もらった2人は、実際にかけっこが速くなったそうですよ! 【プロフィール】 西薗一也(にしぞの・かずや) 株式会社ボディアシスト取締役。 スポーツひろば代表。 一般社団法人子ども運動指導技能協会理事。 運動が苦手な子どもを対象にした体育の家庭教師の事業をはじめとして、子ども専用の運動教室の開設や発達障害児向けの運動プログラムの開発など、新たな体育指導法の普及 に幅広く取り組む。 著書に『発達障害の子どものための体育の苦手を解決する 本』(草思社)『うんどうの絵本』(あかね書房)。 運動を心から楽しめる! 諦めない心を育てる! スポーツひろばは『心を育てる』運動教室です。 (あかね書房) 監修:西薗一也 絵:左藤芳美 かけっこが速くなるコツがたくさん詰まっています。 とても分かりやすい内容なので、練習前にぜひお子さまと一緒に読んでみてください。 体の使い方だけでなく、親の声かけの仕方も詳しく載っており、大変ためになりますよ! 【SPECIAL THANKS】 ちょっとのコツで速くなる「かけっこ倶楽部」はいつも大盛況! 跳び箱、マット運動、縄跳びがどんどんできるようになる「体育塾」は西薗先生監修です。 理事長の橋本直和さん、理事のえびさわけいこさん。
次の