答えられないと、 「ボーっと生きてんじゃねーよ!」 とチコちゃんに叱られる 斬新な雑学クイズ番組。 MCは、岡村隆史(ナインティナイン)、 チコちゃん、 塚原愛(NHKアナウンサー)。 スポンサーリンク チコちゃんの声は誰? チコちゃんは、 「ねぇ、オカムラ、この中で一番〇〇な大人は誰?」 と尋ね、 ゲスト解答者に、 素朴かつ当たり前過ぎて かえって答えられないような 質問をして、 答えられないでいると、 「ボーっと生きてんじゃねーよ!」 と叫ぶのがお決まりとなっていますが、 声を担当しているのは、誰なのでしょうか? 5歳のチコちゃんは、 ちょっぴり毒舌な関西弁。 放送されている声はボイスチェンジャーで 加工されているため、 ちょっと声を聴いただけではわかりませんが、 番組終わりのテロップに 「チコちゃん:木村祐一」 と流れていました。 チコちゃんの声は、 吉本のお笑いタレント、 「キム兄」こと、 木村祐一さんです。 木村さんは京都の出身なので、 関西弁なのも、 吉本の後輩、岡村さんに対して上から目線の口調なのも、 納得です。 チコちゃんの声は、 上沼恵美子さんだとか 光浦靖子さんだとかいう説もあるようですが、 大竹まことさんを「シティボーイズ」と言ったり、 かたせ梨乃さんのことを「梨乃ねぇー」なんて言えるのも 木村さんだから・・・と思われます。 スポンサーリンク チコちゃんの顔(表情)凄い!どうなってるの? チコちゃんは着ぐるみですが、 口や目を閉じたり開いたりはもちろんのこと、 顔色が真っ赤になったりと いろいろな表情を見せてくれるのですが、 どうなっているの? と疑問に思いますよね。 実は、私も疑問に思い 「NHK チコちゃん」とググってみました。 同じようにして ここにたどり着いた方もいらっしゃると思います。 NHKの番組公式サイトには、 最新技術で誕生したバーチャルでリアルなMC「チコちゃん」の姿にもご注目ください。 とありましたので、 チコちゃんの顔の表情は CG加工によるものだと思います。 スタジオでは、 普通の着ぐるみなのだと思いますが、 後からCGで表情をつけているのでしょう。 スポンサードリンク チコちゃんの着ぐるみの中は誰? そして、気になる チコちゃんの着ぐるみの中は??? いったい誰なのでしょうか? 番組最後のテロップに 名前が出ているのかもしれませんが、 残念ながら、 今のところ不明です。 この謎は 明かされることがなさそうな気もしますが、 もしわかったら、追記します。 人気者のチコちゃんと エンディングに登場する黒い鳥のキョエちゃん、 そして、 普段あまり考えないようなことを問題にする 「チコちゃんに叱られる」は、 まだまだ注目です!! スポンサーリンク.
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なんで女性は電話に出ると声が高くなる? 今回の第一問。 チコちゃん「一番美しい声でお話しする大人ってだーれ?」 ということで、女性である高橋みなみさんが回答者。 チコちゃん「偉い人から電話がかかって来たという想定で会話してみて。 チコちゃん「プルルル。 プルルル。 もしもし。 秋元だが。 」 高橋さん「あっお世話になっております。 お久しぶりです。 」 チコちゃん「クーニーベーターに行く? 肉食べに行く? 」 高橋さん「えっ!?何て?」 チコちゃん「シースー 寿司 でもいいわよ?」 高橋さん「あっ、シースーいいですね。 」 チコちゃんは、ここで高橋さんの声が高くなったと指摘。 そこで、チコちゃんからの質問。 「何で電話で声が高くなるの?」 高橋さん「ワオ。 」 いろいろやり取りがありましたが、正解に至らず、叱られちゃいました。 気になるチコちゃんの答えは、 「ちっちゃいと思われたいから」 どういうこと? ちっちゃいと思われたいから 解説してくれたのはの慶應義塾大学の川原繁人准教授。 声の高さには声帯の太さや長さが関係しています。 体が小さい子どもは声帯が細くて短いために高い声。 一方、大人は声帯が太くて長いので低い声になるのが一般的。 つまり高い声を発している人は体小さいと推測されるそう。 体が小さいという事は力が弱く、危害を加えない、かわいらしくて無害な存在であると連想させるとの事。 赤ちゃんをあやす時などに高い声で話しかけるのは、自分が小さくて無害であることをアピールして、安心感を与えようとしているんだって。 電話口では相手に自分の顔が見えないので、表情などで自分の態度を相手に伝える事が出来ない。 そこで、声の高さ・声質・話し方を演出してい自分の印象を良く見せようとしているんだ。 つまり電話で高い声を出すことで自分が小さく、無害な存在であることをアピール。 そして相手に安心感を与えようとしているんだね。 この女性の声が電話では高くなる現象は海外 アメリカ ではあまり起こらない 街頭インタビューでアメリカ出身の女性に電話の声を再現。 普段の声とあまり差が無いよう。 アメリカ人女性「高い声で話すとミッキーマウスみたいになっちゃう。 」 その他には高い声は「怒り」を表すので、高い声で話すと怒っているのではないかという印象を与えるという意見も。 声の高さが異なる電話の声 高音・低音 で受け取る印象の違いについて検証 声の高さが異なる電話の声 高音・低音 を聞き、どちらが印象が良かったか? 森田アナ「もしもし、森田でございます。 あなたのことを言ってるんじゃないですよ。 ボーっと生きてんじゃねーよ!失礼いたしました。 」 日本人25人に聞かせてみると23人が高い声の方が印象がいい。 同じ音声を外国の方に聞いてもらうと、高い声は金属的・機械的。 低い声は丁寧でプロフェッショナルな印象、成熟した大人の雰囲気とのこと。 いろいろな国の方に聞いてみると12人が高い声が印象がよい、13人が低い声が印象がいいという結果に。 フランス人女性「日本人女性の接客時の「いらっしゃいませ~」はちょっと悪い気分になった。 他のフランス人女性の意見では高い声は若い印象で「カワイイ」雰囲気があるとの事。 高い方が典型的な日本人の声のイメージなんだって。 川原准教授「アメリカでは低い声は自立した大人である事の象徴。 日本では高い声で幼い印象を相手に与え、従順なイメージを押し出してコミュニケーションの円滑化を図っているのではないか?」。 結論 というわけで、 「なんで女性は電話に出ると声が高くなる? 」は、 「ちっちゃいと思われたいから」 でした。 (注)「女性が電話で声が高くなる理由については諸説あります。 」 塚原アナから補足 スペイン人男性の意見では、声を変える事は何かを隠しているのでは?と疑われる行為という意見も。 アメリカ人女性の意見では、「わざと高い声を出して相手を不快にさせて電話を早く終わらせる」という事も。 解説してくれたのは 慶應義塾大学の川原繁人准教授 川原 繁人(かわはら しげと、1980年 — )は、日本の言語学者、認知科学者、音声学者、理論音韻論者、実験音韻論者。 専門は主にインターフェイス論(特に、音韻論と音声学、形態論や統語論とのインターフェイス)や音象徴、実験言語学一般。 実験やコーパス分析に基づいた言語理論の研究を多く行っている。 ジョージア大学、ラトガーズ大学助教授 Assistant professor を経て、現在慶應義塾大学言語文化研究所准教授。 (Wikipediaより) 慶應義塾大学(けいおうぎじゅくだいがく、英語: Keio University)は、東京都港区三田二丁目15番45号に本部を置く日本の私立大学である。 1920年に設置された。 大学の略称は慶應(けいおう)、慶大(けいだい)。 概観 文久2年(1862年)江戸築地鉄砲洲中津藩中屋敷内の蘭学塾(慶應義塾)。 画面中央左側築山下の平地 慶應義塾大学は、中津藩士の福澤諭吉が藩命により江戸築地鉄砲洲(現在の東京都中央区明石町)の中津藩中屋敷内に安政5年(1858年)冬に開校した蘭学塾を起源に持つ大学である[1][2][注 1]。 明治4年(1871年)に、三田(港区三田)の島原藩中屋敷跡地を貸し下げられ(翌年払い下げを受ける)、現本部所在地に移った。 1873年(明治6年)に「慶應義塾医学所」を開設[4]。 1873年(明治6年)に修業年限を定めて正則・変則両科を新設、1875年(明治8年)に本科・予備科となる。 1879年(明治12年)に専門教育課程として夜間法律科(専修学校 旧制 へ改組:後の専修大学)、理学科、支那語科、簿記講習所を設置。 1890年(明治23年)に大学部(文学・理財・法律の三科)を開設[注 3]。 明治31年に政治科を開設。 1917年(大正6年)大学部に医学科を開設して付属大学病院を開院、北里柴三郎が開設に尽力[5]。 1920年(大正9年)には大学令による日本最初の私立大学(旧制大学)の一つとして新発足し[6]、文学・経済学・法学・医学の4学部からなる総合大学となり、予科・大学院を付設した。 このとき、学事に関する最高意思決定機関として慶應義塾評議員会が設けられた。 1942年(昭和17年)に中国大陸および南方の農業開発を目指して農学部を増設しようとしたことがあり(獣医畜産専門学校)、1947年(昭和22年)には獣医師の免許を得ていた。 1944年(昭和19年)に「藤原工業大学」が寄附され工学部を開設。 1957年(昭和32年)に商学部を開設。 1990年(平成2年)、湘南藤沢キャンパスに総合政策学部・環境情報学部を開設。 2008年(平成20年)4月に「共立薬科大学」が合併したことにより、新たに薬学部と薬学研究科を設置。 明治以後、官公私立問わず、近代日本の教育制度、大学制度の立ち上げモデルになり、また後に私立大学となる学校の中で最初に授業料を徴収した[7][8]。 日本の私立大学では早稲田大学(「早慶」の早)と共に最も古い段階で大学令に基づく大学となった(詳しくは旧制大学参照)。 現在の大学は10学部、大学院は14研究科となっている。 上述の早稲田大学と共に「私学の雄」と並び称されている[9]。 (Wikipediaより) 今回も最後まで読んでくれてありがとう。 他の記事もよろしくね。 過去放送日別一覧ページ.
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全国にチコちゃん(左)に叱られたい人が続出!?ほら、答えられないと「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と叱られるよ!岡村隆史さんとの掛け合いもバッチリ。 NHK提供 「チコちゃんに叱られる!」(NHK)が絶好調だ。 7月14日(土)に放送された再放送は視聴率13. 7月9日-15日の視聴率ランキングでは、堂々の11位(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に入った。 金曜夜に本放送、土曜午前に再放送と週2回の放送だが、常に再放送の視聴率が上となっている事態を「珍現象」と報じられたり、18日のNHK放送総局長定例記者会見では拡大スペシャルの放送(8月17日)が発表されたり。 メディア注目の「局の顔」になりつつある番組だが、簡単に言うならクイズ番組。 「パンダはなぜ可愛いのか」など、素朴な疑問を5歳児のチコちゃんが出題、答えられない大人の回答者に「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と喝を入れるところが、多くの日本人の心を鷲づかみにしている模様。 そんなチコちゃんの声を担当するのが、タレントの木村祐一さん。 「チコちゃん人気」についてじっくり語るのは、このインタビューが初めてだ。 木村さんは1963年生まれ。 映画監督も務める。 監督作品に「ワレワレハワラワレタイ」「オムライス」「ワラライフ!!」など。 撮影:岡田清孝 それはもう見過ごすわけにはいかんくらいの状況ですもんね。 どこ行ってもチコちゃんのこと言われて、僕は肌で感じますからね。 友達、親戚、親も当然そうなんですけど、どこか店に入っても「なんや、チコちゃん」って言うてくれはったりね。 隠してないから、「ありがとー」って言ってるんですけど。 まだ「叱ってください」って言われるのは、ないです。 木村祐一の時には、何回もありますけど。 「考えられへん」って言ってくださいって何回も言われるんですけど。 —— 人気の秘密はどこにあるのでしょうか? 「取り繕う」ことと「作る」ことがないんですね。 「番組作り」はあるんですけど、取り繕ったり、作ったりはしてません。 なんというか、任されてますから、全部。 正解、不正解の判断もVTRにいくタイミングも、指示を仰がずに完全に僕がやってますんで。 そういうところが伝わるのかな、「枷(かせ)」がないところが。 自由に5歳のチコちゃんが、スタジオを表情豊かに走り回ってね。 それはCGチームのおかげなんですけど、見ている人はまるで生きているチコちゃんのドキュメンタリーのように感じられるんじゃないでしょうか。 ネットに答えがない質問を出すってすごいことですよ でも、一番は質問ですよ。 映画の世界で「1筋、2抜け、3動作」って言うんですけど、筋は本、脚本、抜けは美術で、ロケ地とか背景、動作は三つ目で、ここでやっと役者の動きが入る。 この番組は、その順番になってるんじゃないかと思いますよね。 「土曜の再放送は朝ドラ『半分、青い。 』の後で、ええとこいただいて、ありがたいですよね」と木村さん。 撮影:岡田清孝 身近でありながら、わからない。 「考えたことなかった」って街の人のVTRでも必ず出ますよね。 「筋」つまり質問がよくて、チコちゃんの存在は2つ目の「抜け」にもかかわっていて、最後の「動作」を担ってるのかな。 だってネットがなんでも答えてくれる時代にですよ。 ネットに答えがない質問を出すってすごいことですよ。 スティーブ・ジョブズが生きてたら、呼んでこなきゃあかんくらいですけどね、「ボーっと生きてんじゃねーよ」って。 死にはったけど(笑)。 —— チコちゃんの毒舌が人気で、叱られたい人続出とか。 なんとなくですけど、みんな叱れられたいのかなって、思いますね。 頑固オヤジとかみんな好きでしょ、怒られる寿司屋とか。 褒められるのも気持ちええけど、褒められ続けると飽きるじゃないですか。 チコちゃんの毒舌は老婆心なんですよね。 人との信頼関係があって、もっとこうした方がいいよというような、こうであってほしいというような、修正というか依頼というか。 ゲストに対して「VTR中に『違うんじゃないかなー』とか言うな」とか言いますよね。 でも本当に黙ってしまうと「そんなん、ちょいちょい言え」って言うし。 そういう変わり身の早さも、隠れみのにしながらの老婆心。 チコちゃんには母性本能があって、それも受け入れられる要素でしょうね。 キャラクター作りは僕やったり、僕の周りの人の女の人がモデルになったり、です。 女子会に参加できる僕とおっさんの僕と ——チコちゃんは粗挽きウインナーが好きで、筒香嘉智選手(横浜DeNA)が好き、と。 僕もどっちかいったら女子ですからね。 それはいろんな人に聞いてください、板尾(創路)さんとかYOUとかに。 「キム兄は女子だよね」って言いますから。 女子会に参加できるタイプなんです。 それがおっさんと合わさって、うまいこといってんのかなって勝手に思ってますけど。 最初の演出の方との打ち合わせで、「時に5歳に戻りながら、あとはもう木村さんでいいです」ってことで、旧知の方(共同テレビジョン小松純也氏。 フジテレビ時代に木村さんも出演した「ごっつええ感じ」などを制作)だったので、すぐに狙いは理解しました。 だから笑いの量がきちんと取れるというのをベースに、岡村(隆史=番組MC)との絡みがうまくいけば面白い番組になるだろうと思っていましたが、こんなにすぐに反響があるとは思っていませんでした。 ボール持っている人が自由にパスを回していきます —— 桂文珍師匠が落語会の枕で「ボーっと生きてんじゃねーよ!」を言ってらっしゃいました。 文珍師匠がですかー。 お礼、言っとかんと(笑)。 この前、松尾貴史さんからLINEきて、「居酒屋の向こう側で、えらいチコちゃんの話をしてる人がいる、見たら甲斐よしひろやった」って。 どんだけ甲斐さん、チコちゃん、好きなんだって。 甲斐さんからは最初の頃に電話かかってきましたからね、「面白いねー」って。 事件ですよね。 社会現象ってやつですか。 怖いようでもありつつ、視聴者からのメールと手紙が1万通を超して。 この前も手紙来て、息子3人連れて買い物に行くけど、いつも喧嘩になったり駄々こねたりするんだけど、レジでチコちゃんの話になって、「チコちゃん好き好き」って、その日は気持ちよく買い物できました、みたいな。 お母さん(5歳)からの手紙です。 泣きそうになりますね。 —— チコちゃんは、これからどこへいきますか? 5歳児のまま変わりません。 あとはサッカーですから。 ボールを持ってる人の自由ですから。 これからもパスを回していくんでしょうね。 —— チコちゃんは、キャプテンですか? 違います。 うーん、なんだろうなー。 ミッドフィルダーですかね。 ゴールキーパーにもなったりね、ストライカーにもなったりね、自由なポジションですね。 マラドーナですよ、マラドーナ。 チコちゃんは、マラドーナです(笑)。 (聞き手・構成、矢部万紀子) 矢部万紀子(やべ・まきこ):1961年生まれ。 コラムニスト。 1983年朝日新聞社に入社、「AERA」や経済部、「週刊朝日」などに所属。 「週刊朝日」で担当した松本人志著『遺書』『松本』がミリオンセラーに。 「AERA」編集長代理、書籍編集部長を務めた後、2011年退社。 シニア女性誌「いきいき(現「ハルメク」)」編集長に。 2017年に退社し、フリーに。 著書に『朝ドラには働く女子の本音が詰まってる』。
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