リポーターの大進です。 新型コロナウイルスの影響で問題となっている「 洗いすぎ手荒れ」と「 マスク肌荒れ」について、4月10日・20日の『』の放送でお伝えしました。 今回の記事ではそれぞれの要点をシンプルにまとめてお届けします。 ひどくなると石けんやアルコールが手にしみて痛くなり、 逆に手洗い・消毒ができなくなってしまうことも。 ・帰宅後(1番大事!) ・トイレの後 ・調理前 ・食事前 最も重要なのは外から ウイルスを持ち込まないこと。 洗いすぎで手荒れをしている人は、上の4つを心がけ、その他の場面では回数をおさえるのはどうかということです。 さらに皮膚科医の吉木伸子さんによると、手洗い・消毒はどちらも皮膚表面の潤い成分を落としてしまうため、 両方やると皮膚への負担が倍に! 念には念を・・・と思いますが、実は どちらかだけをしっかりやれば良いのです。 手荒れ予防のために気をつけたい2つのことがあります。 お子さんが洗い落とせているか、親御さんが一度チェックしてあげてください。 少しでの外出時でも、持たせるようにしてください。 (2)手洗いは水 or ぬるま湯 お湯はより皮脂を落としてしまうので、常温で! (3)水仕事はゴム手袋がおすすめ 手洗いの回数を減らせて、手肌への負担も軽減。 番組にも「悩みの声」が数多く寄せられました。 ぶつぶつやかゆみが気になってマスクを触ったり、外したりするのは、感染対策の観点からも好ましくないですよね…。 「 あれ?マスクの中は蒸れて潤ってる気が…」 と思う方も多いと思うのですが、ちゃんと理由があるのです。 乾燥の理由 ・マスクと肌の摩擦 肌の油分が奪われることで乾燥に ・マスク内の蒸れが続くこと 肌の角質が弱くなり乾燥が起きやすくなる そこで日常から気をつけたいのは・・・ そう!「 保湿」です!! 化粧水だけでなく、 乳液や クリームを使うことで、 肌にフタをすることが最も大事。 紫外線から保護するため、 日焼け止めも忘れずに使いましょう。 ・・・ 感染者数の報告は減ってきてはいますが、 当面ウイルスと向き合う時間は続いていくと言われています。 そして、これから始まる暑い日々…。 体調に関する懸念も報道され始めています。 十分な水分摂取を心がけ、身体の熱を上手に逃がすなど、熱中症対策も一緒に心がけましょうね。 私も今から気をつけて過ごしたいと思います。 「誰かのために、自分にできること」を実践されるみなさまに、この記事が少しでも役立ちましたら幸いです。 Stay Home, Stay Safe.
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Contents• コロナウイルスで世界の感染者数とは? 今世界規模で、恐怖を与えているコロナウイルスですが、毎日感染者やコロナウイルスで死亡 者が出ている状態ですよね?しかも、アジア圏で感染者がやはり一番感染者が多い状況となっ ていますよね?しかもアジア圏で感染が多いと言われていたのが日本でしたが、それをはるか に超えるのが御隣の国韓国です。 2月27日段階で、中国は78,497人で韓国は1,595人となっているそうです。 因みに日本はと言うと、190人となっていうるそうです。 今ヨーロッパではイタリアでの感染者が多くなっていて、感染者がなんと400人となっている そうです。 今本当世界中で感染者が増え続けている状態ですが、これは何時まで続くのでしょうか?と思 ってしまいますね?何時沈静化するのか?と言う事が有りますよね。 今世界中でコロナウイルスに感染している人数は81,993人となっているそうです。 これは本当に多いですよね?しかもアメリカではインフルエンザでも多くの方が死んでいる状 態となっているそうです。 そのアメリカでは、コロナウイルスに感染している人の人数は今の所分かっている段階で53人 となっているそうです。 やはり中国の近隣の国が多くなっている感じがしますよね?以前中国が、日本に対してコロナ ウイルスの検査キットの提供をしていましたよね?またその中国では中国人の団体の旅行の停 止をしているそうです。 この対策は良いと思うのですが、もっと早くして頂ければ被害はもっと小さい規模で収まった のでは?と思ってしまいますよね?しかも停止をしたのは、団体との事なので、個人では出国 が可能と言う事になりますよね?そうなると殆ど意味が無いような感じがしますよね?こうし た場合は各国でなんとかしなくてはいけないのでは?と思います。 皆さんはどうお考えされていますか? 因みにですが、今回の感染者などを数値の参考にしたサイトのリンクを貼っておきますね。 コロナウイルス世界の対応とは? 上記でお話をしましたが、中国では今団体の旅行は停止をしている状態ですが、先程も言いま したが、個人の旅行は可能と言う感じになっている感じがします。 そうなると、上記で言いましたが各国がどういう対応をするのか?と言う事になりますよね? 以前記事化した時に書いたのですが、入国規制をするべきと言う事を書きました。 それから少しをして、その行動をしたのがロシアで、今ロシアでは中国人の入国の拒否をして いるそうです。 確かに、中国人全てが悪いという事ではないのですが、やはり規制をする必要はあると思いま す。 そうしなかったら、国民を守る事が出来ないですし卑劣な言い方になりますが他の国の人間よ り自国民が大切と思うのは普通だと思います。 そうした事が良かったのか、今ロシアでは2名の感染者のみとなっているそうです。 これに関して、自国民を守る事に関して、なんで自国民を守るんだと言う人はいないと思いま すし、その気持ちを日本の政府にも持ってもらいたいとも思います。 いまだに、入国規制もしない状態の日本ですし、そういった事を考えて頂きたいと思っちゃい ますよね? スポンサーリンク コロナウイルスの感染した時の特徴とは? 今世界的に注目を集めているコロナウイルスですが、感染するとどう言った症状があるのでし ょうか?初期症状としては、風邪と同じ感じらしく、初期の段階では分からないとの事だそう です。 その後日数が経つにつれ、せきやタンが出ると言う症状が出てくるそうです。 その後、熱が出始め、その後高熱になるそうで、その後レントゲンを撮ると肺炎になっている と言う事らしいのです。 しかも、通常の肺炎は片方の肺が炎症を起こすらしいのですが、今回のコロナウイルスは両方 の肺が炎症を起こすそうで、その為呼吸困難となる事があるそうです。 少し体調が悪いとかせきが出る・熱っぽいと思ったら一度病院で見てもらった方が良いかもし れないですね。 今回、北海道で死亡した方の症状がこうした症状が有ったそうです。 しかも、こうしたサインが出たのがなんと10日後ぐらいだったそうです。 その為、風邪かな?って思ったら一度検査をしに行く事をオススメしたいです。 今日本では多くの感染者が出ている状態なので、何時感染するか分からない状態ですし、もし かしたら、今時点で既に感染をしている可能性も有りますので一度検査はした方が良いかもし れないですね。 スポンサーリンク コロナウイルスの日本でも死者が続出! 上記でも簡単に言いましたが、北海道ではコロナウイルスに感染した方が死亡をしたと言うニ ュースが有ります。 感染者や死亡をした方の多くの方が、やはり高齢の方が多いそうです。 50代や60代70代と高齢の方が多いと言うことなのですが、やはり免疫力が低下しているのが 掛かりやすいと言う事がいえそうです。 バランスのいい食事をして免疫力を上げる必要がありそうですね。 そして、今世界中でコロナウイルスが原因で死亡したとされる人数が2793人と言う事になって いるそうです。 今世界中で流行っているコロナウイルスですが、対策はいのでしょうか?と思ってしまいます よね?その対策は次の項目で紹介をして期待と思います。 スポンサーリンク コロナウイルスの対策方法って? ではどのような対処法があるのでしょうか?と言う事なのですが、今言われているのがアルコ ールが良いとされているそうです。 また手を乾燥させない事も重要とされているそで、ハンドクリームなどを細目に付けるのも効 果がるそうです。 また、帰ったら手洗いうがいをして、菌を体内に入れないと言う事が重要とされているそうで す。 こうした事をする事で、感染しにくい環境を作る事が必要とされています。 また、今は品薄状態になっていますが、マスクにエタノールをしも込ませたガーゼなどを付け るなどをして使用をしてみるのも良いかもしれないですよね? また対策に使用が出出来ると思われる商品を載せときますので参考にしてみて下さい。 楽天で購入 スポンサーリンク コロナウイルスの日本政府の対策が遅すぎ! 今世界中に被害が拡大しているコロナウイルスですが、ロシアなどは既に中国人の入国を禁止 していたりしていますが、日本はまだこれっと言った対策が出来ていない状態と言っても良い かもしれないです。 その為、今まで日本に来ていた外国人旅行者が遠のいている状態が発生しています。 また、正直なところ外国人の方からしてみたら、日本は危ないので行きたくないと言うのが正 直な所ではないでしょうか?これってやはり日本政府の対応がしっかりとしていないと言う事 になりますよね?良いい方をすれば慎重と言えますが、言い方を変えれば対応が遅いと言う言 い方も出来るのではないでしょうか?今の現状で集まるのはやめましょうなどを言っている状 態です。 今現状はとしては、そうした事をするのではなく国民全員に検査をさせるとか、国民の被害を 最小現にするため、マスクを早急に手配してえ国が配る・外国人の期間限定で入国禁止にする と言った対応を国民は望んでいるのに、この対応は余りにも可笑しいですよね?またワクチン の開発をして、患者にいち早く投入をして生命を救うと言う対応を望んでいるところなのです が、なにそれって感じがしますよね?こんな状態ですからやはり問題解決が出来ないのでは? またはこうした政治家だから景気が回復をしないのでは?と思ってしまいます。 正直皆さんはどうお考えになりますか? スポンサーリンク コロナウイルスで世界から見た日本とは? 日本いよいよオワコン確定? 中国・武漢市で発生したコロナウイルスですが、正直な所としてかなり経済的なダメージが出 てきていますよね?日経平均で1,000円の暴落をしましたし、もともと景気は良くない状態で したが、これで更に悪化をした感じがします。 また、今回のコロナウイルスで日本の対応という所に対して、世界中こんな国なの?って思わ れたでしょう。 そうした行動が、露骨に海外の方の旅行客の数で出ていますよね?東京浅草からは人がかなり 減ったと言う事も有りますし、しかも今日本人の入国拒否をする国まで出てきています。 他の国では、当たりまえの事がこの国日本では出来ないと言うのはかなりの問題ですよね?自 国に菌を持っている可能性がる者をいれないと言うのは当然だと思います。 こうした判断が出来ない日本は経済でも国家としてももう終わった国になっている気がします よね?こうした事を見ると、国は国民の命を軽く見ているようにしか思えないですし、下手を すれば、実験に使用されるモルモットと同じ様に考えているのでは?とさえ思ってしまいま す。 こうした事を世界はどう見ているのでしょうか?こうした国に行きたいと思わないでしょう ね?また後進国となった日本は、今まではなんとか観光業でつないできましたが、その観光業 もこれでしばらくはダメになるでしょう。 またオリンピックも下手をすれば中止の可能生も有ります。 そうしたら、オリンピックに使用したお金が全て国民に回ってくる形になります。 今の国民は、もうギリギリの状態で節約をしてなんとか生活をしている状態なのに、消費税は 増税するは、景気は回復しないは、むしろ悪化するなどでこれから先は到底生活が出来ない状 態へ進んでいく可能性が十分に考えられるかもしれないですね。 コロナウイルスの日本政府の対策が遅すぎでヤバイ!国民守る気ある?のまとめ 今回のコロナウイルスはとても影響が大きいですよね?また政府の対応が遅かったり不十分だ ったりすると、今回のような入国を拒否されたりとなってしまいます。 もっとしっかりと国民の事を考えて頂きたいと思います。 そうしないと、本当に世界から見捨てられる可能性が高いと思います。 最後までお読み頂きましてありがとうございます。
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新型コロナウイルスの感染拡大を防止するには、外出の自粛に加えて、「3密」(密閉、密集、密接)を避け、人との間に一定の空間を保つソーシャルディスタンス(社会的距離)をとることなどが大切とされています。 でも、具体的な実践となると、人によって温度差があるようです。 読売新聞が運営する掲示板「発言小町」には、「旅行に行こうとする彼」「孫に会いに来たいと言う姑」「一緒にテレワークをしようという友人」など、身近な人との危機感の違いに戸惑う声が相次いでいます。 どうすればいいのでしょうか。 専門家に聞きました。 「神経質になりすぎているのでしょうか」 「今!孫に何かしてあげたいと言う義母」というタイトルで投稿してきたのは、トピ主「おでかけしたい」さん。 今月7日に緊急事態宣言が出た地域に住み、生後半年の赤ちゃんを育てています。 車で1時間ほど離れたところに住む義理の母からメールでたびたび連絡があります。 「布マスクを作ったから持って行きたい」「退屈なので孫に何かしてあげたい」「ケーキやおもちゃを買ってあげたい」。 ありがたいと思いつつも、「外出自粛が要請されているのにどうして?」という気持ちになってしまうそうです。 「私が神経質になりすぎているのでしょうか」と意見を求めました。 写真はイメージです 同じように緊急事態宣言が出された7都府県に住む人からも、身近な人との受け止め方の差をつづる投稿が相次いでいます。 「むぎ」さんは、友人から「一緒にリモートワークをしよう」と誘われて戸惑っているそうです。 リモートワークになった知人で自宅に集まって仕事をしたいとの提案があったそうです。 これに、トピ主は「正直ドン引きしてしまって……」としつつも、「私の頭が硬いんでしょうか」と疑問を投げかけます。 桜の開花時期に合わせ、彼と秋田県へ旅行を計画していたという「anne」さん。 本人は旅行の中止を考えていたのですが、彼からは「天気も良さそうだし、楽しみだよね~」と、のんきなメールが届き、思慮のない態度に不安を覚えました。 旅行は結局キャンセルしましたが、このことで、彼との結婚に迷いを感じています。 曖昧で分かりにくい情報が混乱の原因 外出自粛や3密回避など、コロナ対策が繰り返し呼びかけられているにもかかわらず、なぜ、危機感に温度差が生じているのでしょうか。 リスクコミュニケーションの専門家、西澤真理子さんは「行政からの曖昧で分かりにくい情報が、危機感の温度差を生み、混乱につながっているのではないでしょうか」と指摘します。 例えば、東京都内では、「夜間の外出は控えてください」との呼びかけがある一方で、居酒屋を含む飲食店は午後8時まで営業して良いとされています。 一部の地方自治体では当初、客足が遠のいたために観光客誘致に力を入れていました。 ところが、ここへきて、都会から地方への「コロナ疎開」は遠慮してくださいと改めています。 マスクの着用については、予防効果の議論を続ける人もいて、「意味がない」という非着用派に、着用派は「マスクをしてほしい」と気をもんでしまいます。 日用品や食料品の買い物へ出かけるのは構わないとされていますが、その結果、スーパーや商店街が大勢の人で密集するような状態が報告されています。 いずれの例も、ルールや基準が明確でないために、それぞれの人によって解釈が異なり、言動に温度差を生じさせてしまっています。 政府は16日、東京、大阪など7都府県に加えて、「緊急事態宣言」の対象地域を全都道府県に拡大することを決めました。 対象地域でない自治体への移動が見られ、人の移動を全国一斉に抑える必要があると判断したとされています。 「この地域では自粛が求められているのに、隣県ではそうでないといった対応の違いがあっては、リスクに対する温度差が生まれてしまうので、対象地域を拡大したことは意味があることだと思います」と西澤さんは言います。 「人々に行動変容を求めるのであれば、何をすべきか、何をすべきでないか、具体的で一貫したメッセージを伝える必要があります。 なるべく短い言葉で、次のようなキャッチフレーズや標語にすることが大切です」と話します。 「Stay Home」 「家にいよう。 みんなのために」 「手を洗おう。 何回でも」 「離れよう。 2メートル」 「誰かと話すときはマスクを」 リスクの伝え方は3段階で 「人の少ないキャンプ場なら大丈夫では」「困っている飲食店を助けるためにたまには外食しよう」「退屈している孫におもちゃを買ってあげたい」「学校が休みだから友達と遊びたい」……。 リスクを理解しているつもりでも、実際の行動となると、自分に都合の良い解釈をしてしまい、周囲の人と温度差が出てしまうケースがあります。 西澤さんはこのような言動について、「大切な人を感染させたくないから家にいよう」「テイクアウトをして家で食事しよう」「落ち着くまで旅行はがまんして家で過ごそう」といった言葉で伝え、極力例外を排除し、一貫して「家にいる」という態度を示し、リスクを共有化することが大切とアドバイスします。 写真はイメージです リスクを伝えるには、次のように3段階で行うといいそうです。 〈1〉 いったん受け止める。 共感(「そうだよね」「それいいね」など)を示す 〈2〉 事実を伝えながら断る(「残念だけれど」「そうしたいけれど」「自分たちが感染しているかもしれないって考えたら」など) 〈3〉 代替案を提案する(「家でご飯にしない?」「LINEで会話しよう」など) 「この3段階で気持ちを伝えると、相手を怒らせたり、がっかりさせたりせず、リスクを理解してもらい、温度差を埋めることができます」と西澤さん。 新型コロナウイルスの感染防止について、夫婦、嫁姑、同僚、恋人同士など身近な人たちの間で考え方や行動の違いが浮き彫りになったとき、西澤さんは、「まずは、相手に問題があると考えるより、情報がそもそも混乱しているところに原因があると考えましょう」と提案します。 そして、相手の考え方や行動を批判するのでなく、「そういうことは感染のリスクがあると言われている」「今はこうしたほうがいいと思う」など、話し合いを重ねていくことを勧めます。 「危機感を共有できれば、おのずと行動も変わってきます。 ぜひ実践してみてください」と西澤さん。 いつ収束するか、先の見通しが立たない新型コロナウイルス。 身近な人たちで対立するのではなく、ともに立ち向かうことが肝心です。 感染を広げてしまう可能性のある行動は慎みたいものですね。 (メディア局編集部 鈴木幸大) 【紹介したトピ】 【あわせて読みたい】 ・ ・ ・.
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