大森操車所にて 2017. 8池上営業所唯一のナロー車であるI611。 大型車と同様の使われ方をしていますが、他路線に比べると乗客の少ない大森線での運用が多い気もします。 写真は大森操車所での折り返しシーン。 大森操車所には共同住宅が建てられる計画のようで、建築計画のお知らせが設置されています。 このようなシンプルな折返所が見られなくなる日も近いのでしょうか。 大森操車所にて-2006. 10 車体再生前、東急バスナビのラッピングバスとして活躍していた頃の姿。 写真は、現在は夜間のみの運行となっている大森操車所始発の上池上循環線に充当した時のものです。 池上駅にて-2011. 8 池上に4台が在籍している中型ロングのノンステップバス。 東急バスではナロー車と呼ばれる種別で、池上には2005年の上期に4台、下期に1台が配置され、上期の内1台は下馬営業所に移籍しています。 このI611は下期に納車された車両で、長い間東急バスナビのラッピングバスとして活躍していました。 車体再生時にラッピングが解除となり、同時に20周年記念塗装となっています。 洗足池にて-2011. 25 20周年記念塗装に塗り替えられた、最近の様子。 1967年からハイグレード貸切車に採用された「ゴールデン・デラックス・バス」塗装となっています。 このカラーは2011年8月に登場したH1179に続いて2例目となりました。 徳持神社にて-2012. 8 昨年11月に塗り替えが行われたI611号。 大森線での運用が多いようで、森05系統でよく見ることができます。 写真は国道1号線に乗り入れる右折シーン。 森05系統は短区間ではありますが、国道1号線を走る箇所があります。 大森操車所にて-2013. 8 20周年記念塗装車として活躍中のI611号。 他の大型車と同じく大田品川線・上池上循環線でも使用されていますが、大森線での運用が比較的多いようです。 大森操車所にて-2006. 12 記念塗装となる前、東急バスナビのラッピングバスだった頃の一コマ。 東急バスナビのラッピングバスはこの他にも青葉台・虹が丘・東山田などに登場しました。 三ツ又にて-2014. 2 I610が弦巻営業所に転属したことで、池上唯一のナロー車となったI611号。 この日は大田品川線に充当されていました。 写真は品94系統の区間便である池上駅行きでの一コマです。 大田都税事務所にて-2014. 8 大田品川線での一コマ。 2005年に池上営業所に5台配置された中型ロング車ですが、現在では20周年記念塗装車のI611号のみが残る形となっています。
次の
大森操車所にて 2017. 8池上営業所唯一のナロー車であるI611。 大型車と同様の使われ方をしていますが、他路線に比べると乗客の少ない大森線での運用が多い気もします。 写真は大森操車所での折り返しシーン。 大森操車所には共同住宅が建てられる計画のようで、建築計画のお知らせが設置されています。 このようなシンプルな折返所が見られなくなる日も近いのでしょうか。 大森操車所にて-2006. 10 車体再生前、東急バスナビのラッピングバスとして活躍していた頃の姿。 写真は、現在は夜間のみの運行となっている大森操車所始発の上池上循環線に充当した時のものです。 池上駅にて-2011. 8 池上に4台が在籍している中型ロングのノンステップバス。 東急バスではナロー車と呼ばれる種別で、池上には2005年の上期に4台、下期に1台が配置され、上期の内1台は下馬営業所に移籍しています。 このI611は下期に納車された車両で、長い間東急バスナビのラッピングバスとして活躍していました。 車体再生時にラッピングが解除となり、同時に20周年記念塗装となっています。 洗足池にて-2011. 25 20周年記念塗装に塗り替えられた、最近の様子。 1967年からハイグレード貸切車に採用された「ゴールデン・デラックス・バス」塗装となっています。 このカラーは2011年8月に登場したH1179に続いて2例目となりました。 徳持神社にて-2012. 8 昨年11月に塗り替えが行われたI611号。 大森線での運用が多いようで、森05系統でよく見ることができます。 写真は国道1号線に乗り入れる右折シーン。 森05系統は短区間ではありますが、国道1号線を走る箇所があります。 大森操車所にて-2013. 8 20周年記念塗装車として活躍中のI611号。 他の大型車と同じく大田品川線・上池上循環線でも使用されていますが、大森線での運用が比較的多いようです。 大森操車所にて-2006. 12 記念塗装となる前、東急バスナビのラッピングバスだった頃の一コマ。 東急バスナビのラッピングバスはこの他にも青葉台・虹が丘・東山田などに登場しました。 三ツ又にて-2014. 2 I610が弦巻営業所に転属したことで、池上唯一のナロー車となったI611号。 この日は大田品川線に充当されていました。 写真は品94系統の区間便である池上駅行きでの一コマです。 大田都税事務所にて-2014. 8 大田品川線での一コマ。 2005年に池上営業所に5台配置された中型ロング車ですが、現在では20周年記念塗装車のI611号のみが残る形となっています。
次の東急バスがトヨタの燃料電池バス「SORA」を導入します。 水素を燃料として二酸化炭素を排出しない燃料電池バス、優れた環境性能はもちろん、その乗り心地も、一般的なバスとはかなり異なっていました。 東京駅発着の東急バス最長路線「東98」に導入 東急バスがトヨタの燃料電池バス「SORA(ソラ)」を導入し、2020年4月1日(水)から、路線バスとして運用を開始します。 それに先立ち3月25日(水)、同社の目黒営業所で導入記念式典が行われました。 「SORA」は一般的なディーゼルエンジンの路線バスとは異なり、軽油ではなく水素を燃料とし、この水素と空気中の酸素の化学反応により発電、モーターを駆動させて走行するというものです。 走行時に二酸化炭素など環境に負荷を与える物質を排出しない環境性能に優れた車両として、2018年から東京都交通局(都営バス)を皮切りに導入が進んでおり、東急バスが6番目の導入事業者になるそうです。 東急バスが導入する燃料電池バス「SORA」(2020年3月25日、中島洋平撮影)。 東急グループは、2020年度から始まる5か年計画において環境負荷低減の取り組みを打ち出しており、「SORA」の導入はその一環といいます。 また、東急バスはこのバスを、東京駅と、神奈川県境に近い世田谷区の等々力(とどろき)操車場を約1時間で結ぶ「東98」系統に導入しますが、これは同社の最長路線であり、多くの人にアピールできることから選ばれたそうです。 東急バスの山口哲生社長は、「すれ違った際に振り返る人がいるほど、注目度も高い車両です。 環境に優しい、クリーンなイメージを象徴する車両として、多くの方に親しまれるようにしたい」と話します。 燃料電池バスの「実力」体感 目黒の坂を駆け上がる! 記念式典に続き、「SORA」で目黒営業所から目黒駅までのあいだを往復する試乗会も実施されました。 車両が動き出すと、車内のあちこちからその静かさに感嘆する声が漏れ聞こえます。 一般的なバスとは違い、1速、2速といったギアの概念がないため、発進時のショックも少なく、スムーズにスピードが上がっていきました。 東急バスが導入した「SORA」の車内の様子(2020年3月25日、中島洋平撮影)。 目黒駅の手前は急な上り坂になっており、そこで赤信号から坂道発進をする場面がありましたが、ブレーキを離した際に後退するような様子はなく、動き出しから力強く坂道を上り始めました。 「これでもペダルを3分の1くらいしか踏んでいませんよ」と、ドライバーが車内放送で説明を加えます。 試乗会に参加した人たちからは、「相当にトルクがあって、ペダルを踏んだらすぐに反応してくれるような感覚でした。 これならば乗務員も余裕を持って運転できるでしょう」といった声が聞かれました。 ドライバーによると、「車体が軽くてパワーもあり、運転の感覚としては乗用車に近い」とのことです。 なお東急バスは「SORA」の「東98」における運行について、詳細なダイヤを後日発表するとしています。 ニュース記事を読み、「いいね」「ひどいね」「かなしい」「うれしい」のうち、いずれかのボタンを押すと1ポイントが加算されます。 ポイントが加算されるのは、 2記事目、 4記事目、 5記事目の記事となります。 ポイント加算は、PC版とスマホ版それぞれで1日最大3回、あわせて6回までとなります。 ポイントはニュース記事ページ下部にあるボタンを押した時点で加算されます。 一記事でポイント加算されるのは1回1ポイントのみです。 各記事ページにある「関連する記事」はポイント加算対象外です。 ニュース記事の更新は随時行われます。 ポイント獲得回数の更新は毎日午前3時に行われます。 犬がいるよ.
次の