年収5000万 結婚。 年収1000万円の男性が結婚するパターン4選。やっぱり美人な女性が多い

年収700万円は高望みしすぎでしょうか?

年収5000万 結婚

Photo by iStock ただ、いい男ってそんなにいません。 とくに、婚活しているなかで出会う男性では限られています。 いい男は、すでに結婚しているか、独身でもわざわざ婚活する必要性を感じていないため、婚活市場に出てこないのです。 「そんなのわかっています。 私は普通の男でいいんです!」 最近では、こういう女性も増えてきました。 そもそも、普通って何でしょうか? じつは「普通」の定義がズレている方が大勢います。 年収や見た目など、無意識に条件を絞ったなかで相手を探しているので、「普通男子」に対する判断のレベルが上がっているのです。 普通男子の基準を、年収に求める女性は多くいます。 しかし、この基準が「普通の男でいいのに!」となる状況をつくっているのです。 現在、具体的に婚活している男性は「年収が400万以上」の方がメインです。 もちろん、実際には「年収300万円台以下」の男性だって多くいます。 ですが、そういう方は、結婚相談所に登録できなかったりして、なかなか婚活市場には出てこられません。 なんと「存在なし」とされているのです。 こうして「400万円以上」から婚活市場に出てきます。 しかし、私のところに来る婚活女性が求める普通の年収とは、「500万円以上」だったり「600万~700万円台」です。 もちろん、自分のことは棚に上げての主張なのですが。 しかし、年収500万円かせげる男性は、じつは「普通」のレベルを超えています。 そのため、やはり婚活市場には出回っていません。 だったら少し基準を下げよう、ですか? 「年収400万円台から探さなきゃ」と思われた女性は、正しい判断をされたと思います。 戦略的で現実的な婚活です。 じつは、明治安田生活福祉研究所が、2016年におこなった調査によると、結婚相手に望んでいる年収として、「400万円台」と回答した独身女性は、29. 5%にものぼるそうです。 相手に求める年収として、400万円台からスタートするのがトレンドと言えるでしょう。

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年収5000万円サラリーマンの手取り額と生活レベル

年収5000万 結婚

結婚相手の男性の年収によって、結婚後の生活はどのように変わるのでしょうか。 今回は、結婚相手の年収別で見た女性の結婚ライフについてご紹介します。 20代、30代の年代別で見ても、多くの女性が相手に500万円以上の年収を希望している希望していることが分かります。 女性が希望する結婚相手の年収として500万円程度というのは、ほぼ平均額であると言っていいでしょう。 結婚相手の年収で暮らしはどう変わる? では、子どものいる家庭が一般的な生活水準で暮らすには、世帯にどれほどの収入があればよいのでしょうか。 2016年に実施された「埼玉県最低生計費資産調査」には、 ・ 30代夫婦 ・ 子ども2人(小学生、幼稚園) 【年間生計費=約600万円】 という結果が出ています。 これをもとに、夫の年収別で見てみましょう。 結婚相手が年収400万の場合 先ほど挙げた最新版「民間給与実態統計調査」によると、男女合わせた給与所得者の平均給与は420万円となっています。 結婚相手の男性の年収が400万円の場合、正規・非正規含め、働く人の平均程度であると考えておくとよいでしょう。 例に挙げた30代・子ども2人家庭で、夫の年収が400万円だった場合、妻は約200万円の年収が必要ということになります。 このケースでは、妻が月に約17万円程度の収入が得られれば、困らずに生活していくことができるでしょう。 結婚相手が年収200万の場合 同じく例の30代・子ども2人家庭で夫の年収が200万円の場合、逆に妻の年収は約400万円ないと年間生計費が不足してしまいます。 19歳以下~70歳以上の平均収入については、同じく2015年の「民間給与実態統計調査」で見ると男性が521万円、女性が276万円と出ています。 年収200万円は、男性の平均年収の半分以下、女性の平均年収よりも低いことになりますね。 夫の年収が200万円なら、妻はその約2倍程度稼いでいることに加えて、子どもができた後も妻の年収は維持する必要があることを意味します。 結婚相手が年収1000万の場合 ここで夫の年収をグンと上げ、1000万円としたらどうなるでしょう。 こちらも2015年の「民間給与実態統計調査」で年収1000万円超、1500万円以下の男性を見てみると、働く男性全体の4. 2016年の「埼玉県最低生計費資産調査」には ・40代夫婦 ・子ども2人(小学生、中学生) 【年間生計費=約650万円】 ・50代夫婦 ・子ども2人(大学生、高校生) 【年間生計費=約820万円】 と2つの家庭モデルが示されています。 この2ケースでは、夫の年収が1000万円であれば、妻が専業主婦などで収入がなくても、ゆとりある生活をしていくことができそうですね。 ただし、マイナビフレッシャーズが年収1000万円の人を対象に実施したアンケートによると、「年収1000万円以上あるからこそのプチ贅沢自慢はあるか」という質問に対して、「はい」と答えた人は32. 5%と、全体の約3割にとどまっています。 「はい」と答えた人の中には、「1年に1回海外旅行へ行く(30歳女性)」など、「いいえ」の回答者には「都心に住んでいて家賃が高く、生活費や子どもにもお金がかかるから(女性30歳)」という意見がありました 夫の年収が1000万円以上であれば、妻が専業主婦もしくは収入が低いといった場合でも、お金の面で暮らしに支障が出ることはあまりないといえるでしょう。 ただし、年収に伴った税金、収入層に合わせた住居費や子どもの教育費などを考えると、特別に贅沢な暮らしができるわけではなさそうです。 結婚相手が年収2000万の場合 2016年の「埼玉県最低生計費資産調査」では、夫の年収が2000万円を超えて2500万円以下とされる世帯は全体の0. ここで、文部科学省が2014年に実施した「平成26年度子供の学習費調査」から、子ども1人にかかる教育費を見てみましょう。 子ども1人が幼稚園から高校まで全て私立の学校へ通った場合、かかる教育費の総額は1769万9263円となっています。 夫の年収が2000万円であれば、仮に子どもが2人いるとしても教育費の上限が上げられるため、幼稚園から高校まで私立の学校へ通わせ、さらに大学進学の際にも困ることはなさそうです。 結婚相手の年収次第で生活も変わる 結婚相手の収入が高ければ、生活水準や暮らしにかけられるお金も増え、生活にゆとりが持てるようになるのは確かでしょう。 ただし、夫の年収が高くなくても、女性も働いて世帯年収を上げることで、お金に困る可能性は低くなります。 また、現在は今現在の年収が高くても、勤め先の業績不振やリストラなどで、突然、収入が減ってしまう可能性は否定できません。 結婚を決めるときは相手の年収だけで判断せず、金銭感覚などの価値観や性格などをしっかり見極めることが大事です。 とはいえ今回ご紹介したように、子どもを持ちたいと思えば、ある程度の世帯収入は必要ですし、常に収入を維持して共働きし続けられるわけではありません。 贅沢はしなくとも暮らしに困らない家庭を築くためにも、収入面をおろそかにすることなく、結婚相手に求める条件をバランスよく見て判断するといいですね。

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年収500万円の男性を結婚相手にするとどんな生活になる?|見極めポイントも解説

年収5000万 結婚

「最低でも2000万円は欲しいですね」と発言した道端アンジェリカさん(13年7月撮影) モデルでタレントのさん(29)が結婚相手に求める年収について「最低でも2000万円」と出演したテレビ番組で発言した。 ネットでは「身の程知らず」などと批判を浴びているのだが、実は数か月前に「5000万円」と発言したばかり。 大幅な下方修正がされたことになる。 「最低でも2000万円は欲しいですね」 アンジェリカさんは2015年7月14日放送の「解決!ナイナイアンサー」(日本テレビ系)に出演。 結婚相手に求める経済的な条件について、共演者とトークを展開した。 実業家を夫に持つ大沢ケイミさん(22)が「年収は1000万」、女優の相沢まきさん(35)が「重要なのは貯金。 1000万円は貯金していて欲しい」などと発言する中、アンジェリカさんは、相手の年収について、 「最低でも2000万円は欲しいですね」 とサラリと言ってのけた。 発言はニュースになり、「そんだけ稼ぐのがどんだけ大変か分かってない」「ふざけんなよって話」と反発を受けた。 しかし実はこの年収条件、大きく値下げされている。 15年3月24日に放送された同番組では「年収5000万円は絶対欲しい」と発言。 わずか4か月足らずで半値以下にディスカウントしたことになる。 ネットでは「一気に下方修正されたな」「妥協」「下がりすぎだろ」と話題になった。 中には「これなら俺も候補になれる」と喜ぶ声もあった。 2000万円以上稼ぐのは全体の1%以下 この大幅な値引きについてアンジェリカさんから特に説明はなく、共演者からツッコミが入ることもなかったので、理由は分からない。 「年収5000万円」発言があった直後に「鼻持ちなら無い女」「どんだけわがままなんだ」と大炎上していたことが影響したのかもしれない。 なお13年の国税庁調査では、民間で働く男性の平均給与は511万円。 アンジェリカさんと同じ年代の25〜29歳は371万円だった。 年収2000万円以上を稼ぐ(給与所得の)男性は、全体の0. 7%しかいない高所得層だ。

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