<目次>• 感謝を伝える「ありがとう」の英語表現 まずは、ホームステイでお世話になった家へのお礼です。 「ありがとう」と言いたいことがたくさんあるかと思うので、Thank you. だけだとちょっとつまらないですね。 いろいろな感謝の言い方を覚えておきましょう。 Thank you for everything. (いろいろとありがとう)• never forget your hospitality. (お世話になったことは、絶対忘れません)• I really appreciated it. (本当に感謝します) さらに、「~が素晴らしかった」と言うことでも、感謝の意を表すことができます。 XXX was especially great. XXX was incredible. ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー Dear Sally, How are you? I'm back in Japan now. I enjoyed the wonderful time we spent together in Canada. The sunset at the lake was especially great. And the party we had the last day was incredible. I'll never forget your hospitality. Thank you for everything and please visit us if you have a chance come to Japan. 【訳】 サリーへ お元気ですか?私は日本に戻っています。 カナダでは一緒にすばらしい日々を過ごしましたね。 湖での夕日は特によかったです。 それに、最後の日にやったパーティーが信じられないくらいよかったですね。 お世話になったことは、絶対忘れません。 いろいろとありがとう。 日本に来ることがあったら、私たちを訪ねてくださいね。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー いかがでしょうか。 書いていることはすごくシンプルなのですが、いろいろな言い回しを使うことで、文章がだいぶまとまってくるような気がしませんか? 写真を同封します/添付します、は?気の利いた一言の例文も紹介 旅先で地元の人または旅行者と一緒に写真を取って、後から送ってあげる、もしくはメールで送ってあげることってありますよね。 ただ写真を送るだけではなく、「あのときは楽しかったね」なんて、ちょっとひとこと添えたいもの。 そんなときに使える表現には、例えばこんなものがあります。 The boat trip to the South Island was great, wasn't it? (サザンアイランドへの船の旅、よかったですね)• I hope I can visit there again. How about you? (また行けたらいいな、と思っています。 あなたは?)• I'm thinking of visiting Greece next. (今度はギリシャを訪ねようかと思っています) 日本人はどうしてもDo you remember me? (私のことを覚えていますか?)から始めたくなるかと思いますが、これは「あなたは多分覚えていないでしょうが」というニュアンスになってしまうこともあるので、英語では~was great, wasn't it? (~はよかったですね)と、さりげなく共通の話題を出すのがスマートです。 写真はメールに添付して送ることもあるかと思いますが、同封、または添付した写真について触れるには、こんなふうに言います。 I've enclosed the photo we took together in Saipan. (サイパンで一緒に撮った写真を同封しました)• I attached the photo for you. Enjoy! (写真を添付しました。 楽しんでね!) なお、お世話になった人にお礼の品を送ってあげたいと思うこともあるかもしれません。 そんなときは、こんな言い方をします。 I sent some Japanese crackers to you separately. (別便でおせんべいを送りました)• I sent a yukata, Japanese summer kimono, by mail. (郵便でゆかたを送りました) ただし、国によっては外国から来た荷物を受け取るのに税金がかかったり、食べ物や本・ビデオなどについて日本では予想もつかないような制限があったりするので(例えばオーストラリアでは、インスタントヌードルの持込は基本的に要申告)、感謝の気持ちを表したいだけなら、日本らしい風景の絵葉書や和風のカードなどにしておいたほうがいいかもしれませんね。 【関連記事】•
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You are awesome mother!! (あなたは素晴らしいお母さんです!)• You are the most special woman in the world now and forever. (これまでも、そしてこれからもずっと世界で一番スペシャルな女性です。 Mom, you will always be so very important and special. (お母さん、あなたはいつもすごく大切でスペシャルな存在。 May your day be as wonderful and perfect as you are. (母の日がお母さんのように素晴らしくパーフェクトな1日になりますように。 (母の日がお母さんのように素晴らしい1日になりますように。 Thank you for your hard work! (いつも頑張ってくれてありがとう!)• You are the best mother in the world! (世界一のお母さんです!)• Thank you for being such a great mother! (いつも素晴らしいお母さんでいてくれてありがとう!)• I am proud to have you as my Mom. (あなたがお母さんでよかった。 You are great mother and a best friend! (あなたは素晴らしいお母さんで、それと同時に親友です!)• Thanks Mom for loving me, teaching me and supporting me all the time. (お母さん、いつも愛してくれて、教えてくれて、支えてくれてありがとう。 I am so lucky to be your daughter (son )! (お母さんの娘(息子)で本当によかった! )• Lots of Love, 自分の名前 (たくさんの愛を込めて、〇〇より)• With big love, 自分の名前 (大きな愛を込めて、〇〇より)• With the biggest love, 自分の名前 (最大級の愛を込めて、〇〇より)• 英語で義母は『mother in law』と表しますので、こちらを使っても大丈夫です。 例えば、自分のお母さん宛の英語例文を少し変えて、こんな感じです。 I am proud to have you as my Mom. (あなたがお母さんでよかった。 ) 自分のお母さんへの例文で紹介している締めの言葉も、『自分の名前』を『夫と自分の名前』に変えて使ってみてくださいね! 英語文例その3:ホストマザーへの書き方 留学先等でお世話になったホストマザーへ、母の日のカードを送りたい場合もありますよね。 (私の素晴らしいホストママへ、ハッピーマザーズディ!) Hi, how have you been? (お元気ですか?) Thank you very much for taking care of me and treating me like a real daughter during my stay. (留学中は私を本当の娘のようにかわいがってくれて、ありがとうございました。 ) At first, I was scared of coming to a new country, but because of you, I could feel at home. (最初、知らない国に行くのが怖かったけど、お母さんのおかげで自分の家のように安心できました。 ) Thanks to you, I had great time there. (お母さんのおかげで毎日楽しく過ごすことができました。 ) I really appreciate what you have done for me. (お母さんがしてくれたこと、すべてに感謝しています。 ) Every time I drink coffee, it reminds me of your home-made carrot cake. (いつもコーヒーを飲むたびに、お母さんの人参ケーキを思い出します。 ) Please come and visit Japan someday. (いつか日本にも遊びにきてくださいね。 ) I promise I will come see you again. (私も必ず会いに行きます。 You are the best host mother ever! メールとは全然違うんですよね。 ぜひお世話になったホストマザーに手紙を書いてみてくださいね。 >エアメールの書き方はこちら。 』だけ筆記体にするとすごくおしゃれです。 ゴールデンウィークが終わったら、あっという間にやって来ます! 今日ご紹介したメッセージの英語での文例や筆記体メーカーを使って、普段とは少しちがうカードを作ってみてくださいね! また、難しそうに見える義母やホストマザーへの書き方もポイントを抑えれば、意外に簡単に書けちゃいます。 きっとカードをもらったお母さん達は、すごく喜んでくれると思います!英語を使っておしゃれに仕上げつつ、普段の感謝を伝えてみてください。
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ホストファミリーとの会話が続かなくて悩んでいます。 長文ですがお付き合いください… カナダへ語学研修へ来て3週間経ちましたが、未だにホストマザーと話すネタがなく、沈黙してしまいます。 ホストマザー(ドイツ人のおばあちゃん)が一人だけで、あと韓国人のルームメイトもいます。 韓国人のルームメイトは既に3ヶ月ほど滞在していて、マザーととても仲が良いです。 2人が会話しているときは笑いが絶えません。 私も、英語できないながらも頑張ってマザーに話しかけるんですが、一言二言で会話が終わります。 とは言っても、原因は私にあると思います。。 ・ルームメイトはよく、マザーに自国の彼氏や友達の話をします。 私も初日に彼氏のことを質問され、軽い気持ちで「恥ずかしいなあ」って伝えたくて、「I'm embarrassed」と言ったら、めちゃくちゃマザーに謝られて、もう何も聞かないと言われて… それから話のトーンが下がった気がします。 ルームメイトは毎日自国の人に電話してますが、私は友達も彼氏も仕事やバイトで忙しいし、父母はネットが使えないので、基本誰とも連絡とれていません。 なので交友関係ネタが何もないのです… ・私にとってこれが初めての海外で、日本人って韓国人に嫌われてるんだろうなと申し訳ない気持ちでいたんですが、周りの韓国人みんな優しくて、それがすごく嬉しくてホストマザーに話したんですが、凄い嫌そうな顔されました。 こういう話したせいで私と仲良くしてくれないんですかね… ・うまく相槌ができなくてyes とだけ答えることが多いです。 話しかける頻度とか、そんなに違わないと思います。 マザーに差別されてるわけではなく、ドライブとか買い物に連れて行ってくれます。 が、なんせルームメイトのように会話が続きません。 あと1週間しかないので、少しでも仲良くなって帰りたいですが、 やはり私の先ほど挙げた会話のせいで、叶わないような気もします(特に韓国に関する話題)。 アドバイスお願いします。 補足皆さん解答ありがとうございます。 ・会話の内容について 学校であったこと、出かけた先で起きたことなどら毎日話してます。 ルームメイトに対しては「へえ〜!それでそれで?」みたいな感じでマザーが質問して会話が続きますが、私にはそういった投げかけがなく、「そうなんだ」というだけで、すぐに終わります。 ルームメイトは学校であったことを話したあと、家族や友達の話をして(こちらがメイン)大体盛り上がっています。 ・家事の申し出について 初日に「料理作るのが好きだから手伝いたい」とお願いしましたが、マザーには「私も料理好きだから、何も手伝ってもらいたくない、ありがとう」と言われました。 代わりに、一緒にテレビみたいとお願いしましたが、マザーはテレビがあまり好きではなくニュースしか見ません。 なのでニュースを見るのですが、字幕付けてもらえず英語が理解できず、、加えて以前政治的な話をしてしまったことが気になり、コメントしにくく会話は弾みません。 ルームメイトとの仲を深めようかと考えましたが、ハウスルールを全く守らず、嘘ばっかりつくので好きになれそうにありません 他にも何かアィディアがあればお願いします。 ホスト側(日本にくる留学生のお世話をしています)ですが、家事などはどうしているのですか?手伝ってくれると話が弾みやすいです。 気がきいてる子供たちは自分の家族などの事を写真でみせてくれたり、話してくれます。 あと学校であった楽しかった事を話してくれるとこちらも楽しく会話を楽しめます。 が、嫌だった事などを話されると、場合によっては書類を書いたり電話をしたりする必応があるのであまりこちらは嬉しくないです。 あと、ルームメイトと一緒に小さなパーティでも開いて簡単なものをつくるのもいいかもしれません。 鉄板とかあればお好み焼きとか作って食べたらどうでしょうか? 単なる話だけでは長続きしません。 何かをしながら...がいいですよ。 言葉って難しいですよね。 そして初海外ということで海外の人との考え方のギャップもあるように思います。 邪推している部分があるかもしれないことをご容赦くださいね。 まず、私がホストマザーの立場だったらと考えてみますと、I'm embarrassed. と言われたらやっぱり謝ります。 よく調べてみると良いと思いますが、「恥ずかしい」という意味もありますが「辱められた」という意味があるからです。 だから、「あ、彼氏のことってこの子にとってはタブーだったの??」「何か悪いこと聞いちゃったなぁ」っと思います。 embarrasedを使うなら、その後に目的語を付ければよいです。 そういった誤解が生じたのがきっかけだと思います。 韓国に関する話題、これは韓国じゃなくても政治的な話というのは相手の考えもありとても難しいです。 英語が流暢であっても。 質問者さんがどういう話の仕方をしたのかがわかりませんが。 もしかしたら日本人は韓国人に嫌われているという部分だけを切り取られてしまったかもしれませんね。 更に質問の文章にある「申し訳ない気持ちでいた」という部分が気になりますね。 え?嫌われているのにホームステイ先のメイトで申し訳ない?日本語で書かれても伝わらず誤解をしそうです。 相槌は種類をくしても会話は発展しないですよね。 返事を考えて時間がかかるとありますが、一方、クラスメートとは普通に楽しく会話が続く。 このギャップは何だろう。 上記のことがありホストマザーと話すことを構えてしまっていませんか?返事、考えなくていいと思うのですが。 自分は彼氏や日本の両親と話しをあまりしないから話題の提供ができないともありましたが、話題って家族や彼氏のことだけじゃないと思うんですよね。 学校でネイティブのクラスメートと話ができているのであれば、今日学校でこんなことがあって…という話題だってありますよねぇ。 結局ここで何をアドバイスしようと、関係改善の努力は質問者さんにしかできないことで、うまく伝えられないと思うなら思いのたけをお手紙に書いてみたらどうですか?.
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