UIがクソ 30• 遊んでみてビックリ、なんだこのシンプルな…。 インディーズゲームみたいな作りのUIです。 まあシンプルなのは良いとして、勝手に選択中のカードを変更するので誤操作を誘発する作りになってます。 何かカードを発動した時、直前にカーソルをあわせていたカードではなく、別のカードに勝手にカーソルが当たるというか… 手札の一番左だったり、モンスターゾーンの真ん中だったり、かと思えば別のカードが選択されていたり(おそらく選択可能な対象の中から内部的な優先順位が一番高いカードが選択されるようになってる)で一貫性がなく、キャンセルもできないので誤操作を連発してしまいます。 ちゃんとUI設計されてるとは思えない出来です。 KONMAIにはちゃんとしたUIUXデザイナーがいないのかな? 素人が作ったのかと錯覚してしまうくらい酷い出来のゲームです。 プレイ時間 5〜10時間 こんなんじゃ満足できねぇ 30• これだけ豊富なカードプールを備えたデジタルカードゲームが他にいくつあるでしょうか。 リリースされたというだけでも意味のある作品だと思います。 各パックには大体300種類ほどのカードが詰め込まれているのですが、どのパックにどのカードが入っているかはパックを開けて実際にカードを引くまで不明で非常にカードを集めづらくなっています。 101 S・H Ark Knightがシャークではなく遊馬のパックに入っていたりもします。 カードを集めるにはデュエルをしてポイントを溜め、何が入っているかわからないパックを開け続けなければならず、もはや作業を通り越して虚無とも言える時間が流れていきます。 オプションでカードの動きの早さを変えられたりもできません そもそもオプションはBGM音量・SE音量・カード発動確認の操作の3項目しかない。 特殊な召喚法による召喚演出や一部の召喚ムービーはスキップすらできないので、デッキ構築によっては何度も流れる演出でさらに時間をとられます。 一応アニメの展開を追体験するストーリーモードはあるのですが、この部分も紙芝居のようで出来がいいとは言いがたく、アニメのストーリーをすでに知っているなら別に見る必要も無いかと。 登場キャラクターもやたらと少なく、アニメ序盤から存在感のあるライバルとして描かれるリボルバーすらいません。 海外でもこの作品を販売しようとの考えからこの仕様になっているのかもしれませんが、実際のカードをプレイしているユーザーが「自分のデッキ」をそのまま作る事が難しくなってしまっています。 せっかくのデジタルゲームなんですし、とりあえずOCG・TCG限定のカードも入れるだけ入れてレギュレーションはスイッチ本体の設定地域に依存というシステムにもできたと思うのですが…。 まるでPS2あたりの駄作ゲーにありそうなクオリティとなっています。 ムービーがあるモンスターとそうでないモンスターの差もよくわからず、ベクターが使用するアニメではあまり活躍の場が無かったNo. 104仮面魔踏士シャイニングにムービーがある一方、同じ「バリアン七皇」に属するミザエルが使用し、活躍の場が多かったNo. 107銀河眼の時空竜にはなかったりします。 総評 遊戯王カードのシミュレーターとしては不親切なシステムとカードプール・レギュレーションからおすすめできず、各キャラクターはアイコンにすぎないためキャラゲーとしてもおすすめできず。 どこの層を狙ったゲームなのかよくわかりません。 もっとしっかり作っていればかなり評価されるゲームになったであろうに残念でなりません。 プレイ時間 5〜10時間.
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本作は、世界的人気カードゲーム『 遊戯王』をテーマにした 対戦型カードゲーム。 過去最多の収録カード数を誇り、『遊戯王OCG』の最新ルールである「 新マスタールール」を採用。 最新の環境で自分だけのデッキを作り、歴代キャラクター達や全国のデュエリストと 熱いデュエルを繰り広げよう。 PS4版が発売!スイッチ版の無料アップデートも! 『遊戯王』ゲーム史上最大の収録枚数。 本作の収録カード枚数は、過去最多の 9000枚以上。 2018年8月4日に発売された「 遊戯王OCG デッキビルドパック ヒドゥン・サモナーズ」までのカードを収録しているぞ。 【重要】 スイッチ版の発売時に、公式よりゲーム内の収録カードに 誤表記があったとのお詫びが発表。 本作は、海外版の「 Yu-Gi-Oh! TCG」をベースとし 日本・北米・欧州の全てで発売されているカードを収録しており、国内版「遊戯王OCG」とは 収録カードの一部が異なるとのことだ。 詳しい誤表記内容は以下の通り。 【誤表記内容】• 誤 「遊戯王OCG デッキビルドパック ヒドゥン・サモナーズ」まで収録• 正 「Yu-Gi-Oh! TCG Hidden Summoners」まで収録 デッキ編集.
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Switch版未プレイ。 リアルカードだとジャンド・BF・六武環境まで、ゲームはTFSPまでは遊んでいました。 このためカードプール等の認識が古い可能性があり、下記で紹介しているカードやデッキよりもっと優秀なレシピがあると思います。 Switch版の悪評は耳にしていましたが、まともにコンシューマで遊戯王OCGが遊べる誘惑を断ち切れず購入。 いざプレイしてみると評判通りかつ想定以上に出来の悪いゲームでした。 ことあるごとに確認してくるフリーチェーン、演出が長すぎる融合・シンクロ・エクシーズ、 再現度もテキストのクオリティも低いシナリオモード、1パックずつしか開けられない上に開封に時間がかかりすぎるパック、 とっつきにくいデッキ構築のUI、飛ばせないどころか設定でOFFにもできないモンスターの登場ムービーなどなど…… 不満点を挙げればきりがないので、今からプレイする方は覚悟の上でどうぞ。 さてトロフィー構成ですが、大きく分けて ・ランクマッチ、バトルパックで勝利 ・ストーリーモードをノーマルおよびリバースで全て勝利 ・チャレンジモードをコンプリート 以上3つで構成されています。 これらの達成とプラチナトロフィー取得はほぼ同義と言えるでしょう。 デフォルトデッキは弱すぎて使い物にならないため、安価かつ効率的に強いデッキを組むのが急務と言えます。 おすすめは5D'sのシナリオを進めると解禁されるクロウのパックのみで組める【旋風BF】で、魔法罠を割る手段に乏しいCPUのデッキ相手であれば基本的に《黒い旋風》一枚で押し切れる点、いつものシュラ・ゲイル・ブラストといった必須パーツと、制圧能力に長ける《ABF-驟雨のライキリ》とリカバリが可能な《BFT-漆黒のホーク・ジョー》が同じパックで全て揃えられる点などなど、攻略という面において、投入DP効率で言えばこのゲームで最高と言って差し支えないと思います。 【BF】以外のテーマデッキはなぜかキーカードが別パック収録で特定のパックだけでは完成しなかったり、 3枚必須のカードがレア枠なせいでDPを無駄にし続けたり等が起きやすいのがネック。 DPに余裕が出てきたら《No. 39-希望皇ホープ・ダブル》と貫通やサンドバックを用いたワンショットキルがお手軽で組みやすいと思います。 ただしホープを出すごとにムービーが挟まってテンポは最悪なので、最終的には【エクゾディア】で効率よく進めましょう。 ・ランクマッチ、バトルパック 前者は野良で、後者はフレンドと取得しました。 私が取得したころ(2020年5月)はまだマッチングしたのでいいものの、時間が経てば経つほど取得は難しくなっていくと思います。 可能であれば談合での取得を強く推奨します。 ・ストーリーモード ストーリーデッキを用いてのデュエルは運ゲー度合いが凄まじいので効率を重視するならプレイヤーデッキを使いましょう。 基本的にシリーズが進むほど相手のデッキが強力になっていくため、こだわりがなければDMからシリーズ順で攻略するのがおすすめ。 過程でガンガンDPが貯まるので、【エクゾディア】の必要パーツが出るパックを買っていきましょう。 ・チャレンジモード ここまで来ればゴールは目前。 【エクゾディア】で片っ端から埋めていきましょう。 今作はCPU相手であれば禁止制限を無視したデッキが最初から使用可能です。 トロコンまでに必要な試合数はかなりのものがあるため、安定して先攻ワンキルが可能な【エクゾディア】を組んでの処理を推奨。 以下は私が実際に使用していたレシピです。 モンスター 6枚 《エクゾディアパーツ》 各1枚 《魔導書士 バテル》 1枚 魔法 34枚 3枚積み 《苦渋の選択》《強欲な壺》《天使の施し》《チキンレース》《成金ゴブリン》 《一時休戦》《無の煉獄》《ダーク・バースト》《闇の量産工場》 1枚積み 《魔法石の採掘》《運命の一枚》《ルドラの魔導書》《グリモの魔導書》《強欲で謙虚な壺》《ドン・サウザンドの契約》《命削りの宝札》 形としては【苦渋エクゾ】で、《苦渋の選択》でエクゾディアパーツを全て落としてサルベージを狙います。 手札に引き込んでしまったら《天使の施し》や《魔法石の採掘》で落とせばOK。 CPUは《苦渋の選択》発動時の優先順位としてモンスター>禁止魔法カード>それ以外の順に選びやすいので、 この性質を利用して手札が少ない時は《天使の施し》1枚と禁止でない魔法カード4枚を選んで《天使の施し》を引っ張ってきましょう。 100%とはいかないまでもかなり安定するため、極力先攻を取ってワンキルを狙うと時短できます。 難易度ですが、作業量こそ結構なボリュームがあるもののPSは不問、 しかしランクマとバトルパックマッチでの勝利トロフィー有りというなんとも言えないところ。 星3まで行くほどでもないかと思いましたので星2にしますが、実際は星2. 5ぐらいでしょうか。
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