「レトロ調カスタム」って点ではけっこー有ります。 ホンダのフュージョン 海外名CN250 HELIX は多くの素材になってます。 HONDA CN250 modificationで検索されてみてください こちらは古い米国車風 こちらは たぶん、ここらが参考になってるかと思います。 CN250は世界中で愛好家が多く、例えば塗装だけでも50年代後半からの メタリックフレーク等、さらには70年代の巨大なステーションワゴンで 側面に木目調とかも往時の再現がされてたりします。 塗装だけでも「レト ロ調カスタム」になってると思います。 戦後すぐに「近距離の交通手段」として便利だったスクーターは世界中 で作られましたが、50年代も後半になりますと小型の4輪に需要は移行 します。 その中でスクーターメーカーは大型で豪華なモデルに生き残り を賭けて消えて行きました。 vintage german motor scooters で画像検索してみてください 足を前に投げ出すタイプをフィートトフォワードスクーターって呼びます。 feet forward scooter vintageで画像検索してみてください 最近の言い方ですと「レトロフューチャー」で昔から実験的な発表が されてます。 こうしたデザインの流れを「レトロ調カスタム」として 取り入れてる事も有ります。
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ビックスクーターはカスタムが豊富な為、行き過ぎた人達の やりたい放題な感じが他のライダーからすると同じライダーとして 扱われたくないが為に馬鹿にしたりダサイと言う人達が増えてきました。 それとバイクそのものだけでなく、乗り手のマナーが悪いのもまた事実です。 スクーターは片手運転が容易に出来るので、 タバコ吸ったり飲み物飲みながら運転したり、 夏はタンクトップ短パンサンダル半キャップと裸同然で、 バイクを運転するという事がどういう事なのか全く理解していない人達。。。 私は危機感を全く持っていない乗り手を「ライダー」と呼びたくないのですが、 そういう人達が多くいるからバカにされたり白い目で見られたりしています。 自分はマジェスティ4D9を所有しておりますが、 ビックスクーターそのものをダサイなんて思って乗っておりません。 多少のカスタムもしております。 マフラーは社外品では1番排気音が低い物(JMCA認定品)、 自分の腕に1番フィットする様にハンドルをほんの少し内側に絞った物、 あとはミラーをメッキの物に変えたのとスクリーンを スポーツタイプに変えただけです。 要するに見た目がシャープになった。 ただそれだけです。 このカスタムがカッコ悪いかどうかは人それぞれですが、 少なくとも人に迷惑をかける様なカスタムではありませんし 不快を与える様なものでもないと思います。 ただビックスクーターをダサイ、カッコ悪いと思う人はノーマルで乗ろうが 多少のカスタムであろうが考えは変わらないと思いますね。 なので、気にせず乗る事です。 実際これだけスクーターが売れるという事は、それだけ「乗りたい」 という人が多いというのも事実です。 私は主に日常の足として4D9を使用しておりますが たまにツーリングにも出かけて行きます。 なのでもう1台のVTRの出番が殆ど無い位です。 (笑) それ位、ビックスクーターは良い乗り物だし乗り手を選ばない 正に万能バイクだと思っています。 惚れる部分が間違ってる(操作性、安定性は1番ではありません)様 には思いますが(笑) でも乗りたいんですよね? だったら買って乗ればいいんです! 「ルールやマナーを守って・・・」良い心掛けです! 他のライダーやライダー以外の人達に愛されるビックスクーター乗りになって下さいね!.
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ビッグスクーター比較特集 ディテール&試乗インプレッション 余裕のある排気量に抜群の収納力を誇るビッグスクーターですが、ツーリングはもちろん、意外と通勤や通学にも便利に使うことができます。 新車にこだわらずに中古まで見れば車種数も豊富で選択肢が非常に多いです。 今回は250cc以上のビッグスクーターをご紹介します。 ホンダ フォルツァSi フォルツァSi:現行車種のスペックや新車・中古バイクはこちらから ヤマハ XMAX XMAX:現行車種のスペックや新車・中古バイクはこちらから スズキ バーグマン400 バーグマン400:現行車種のスペックや新車・中古バイクはこちらから スズキ スカイウェイブ650LX スカイウェイブ650LX:現行車種のスペックや新車・中古バイクはこちらから ビッグスクーターの車両サイズ ビッグスクーターと言うだけあって車両サイズはもちろん大きいです。 150ccまでなら何とか駐輪場に入れることができたり、比較的小回りも効きましたが、このサイズになるとなかなかそうも行きません。 狭い道の通り抜けや駐車スペースに関しては悩むことになりそうです。 慣れてしまえばそうでもないのかも?? 今回は250cc、400cc、650ccに分けて紹介しますので、各排気量でのサイズ感の参考にしてみてください。 バーグマン400が全体的にバランスが良い印象です。 全長が長いですがスリムな車体で乗りやすそうです。 【車両重量】を比較 ・フォルツァSi:192kg ・XMAX:179kg ・バーグマン400:215kg ・スカイウェイブ650LX:281kg 重量に関しては排気量の差が大きく出ました。 XMAXとスカイウェイブ650LXで比べると100kg以上も重量が変わるので、さすがに同じ感覚で取り回しは難しそうです。 XMAXは軽快な走りが期待できる重量になっていますね。 ビッグスクーターの足つきは? 車体が大きめのビッグスクーターは足つきが良さそうには見えないですよね。 しかし、意外とシートに工夫がされていて足つき性が良くなっている車両が増えています。 シート高と一緒に足つき性をチェックしてみましょう。 【シート高】を比較 ・フォルツァSi:715mm ・XMAX:795mm ・バーグマン400:755mm ・スカイウェイブ650LX:760mm なんとこの中ではXMAXがもっともシート高の高い車両でした。 身長170cmで両足つま先立ちなので、なかなか足つきは厳しめです。 バーグマンは足つき良好!車両重量がそこまで重くないことと合わせると、乗車しながらの取り回しは楽そうです。 また、バーグマン400やスカイウェイブ650LXはカットフロアボードが採用されており、足を大きく開かなくても着地できることが足つき性の向上に繋がっています。 この収納力に関してはビッグスクーター最大のメリットと言えるでしょう。 どんなシーンでも便利に活用できます。 【シート下トランク】の積載容量を比較! ・フォルツァSi:53L ・XMAX:45L ・バーグマン400:42L ・スカイウェイブ650LX:50L どの車種もかなりの広さですが、特にフォルツァSiとスカイウェイブ650LXが50L越えで圧倒的です。 フルフェイスヘルメット2個を入れてもまだ余裕がある程なので、泊まりツーリングの際も基本的にはシート下に収まってしまいそうです。 これはツーリングはもちろん、普段の買い物や通勤でも役に立ちますね~。 思いがけず荷物が増えても問題無さそうです。 バーグマンの収納が少なく感じてしまいますが、それでも42Lと十分過ぎる容量になっています。 ペットボトル程度は余裕で入ってしまう広さと、電源ソケットなどが完備している機能性にも富んだモデルが多いですね。 インナーボックスに関してはシート下よりも普段の実用性が高い場合もあるので、広さなど要チェックです。 電源ソケットに充電ケーブルを繋いだ時の取り回しも事前にイメージしておきたいところです。 ・フォルツァSi:インナーボックス2つ。 電源ソケット付き。 ・XMAX:インナーボックス2つ。 電源ソケット付き。 ・バーグマン400:インナーボックス2つ(左2. 8L、右3. 5L)。 電源ソケット付き。 ・スカイウェイブ650LX:インナーボックス3つ(7. 2L大型と1. 電源ソケット付き。 その快適性からソロツーリングはもちろん、タンデムツーリングなどにも活用することが可能です。 その場合スタイリング、安全面で重視したいのが灯火類の装備ですね。 LEDが標準装備されていれば、多少金額がプラスになってもそっちのモデルを選ぶ人が多いでしょう。 各車両の新車価格と、ウェビックバイク選び掲載車両の平均相場を比較してみます。 XMAXが少し高めの金額設定に感じましたが、性能を考えると妥当なのかもしれません。 スカイウェイブ650LXは中古になると一気に手が出せる価格帯になりますね! 高速クルージングを楽しみたい方は狙い所かもしれません。 ビッグスクーターの維持費は? 原付や原付二種クラスとの大きな違いは、重量税が発生すること。 また、軽自動車税も金額が上がりますので、所有する際はその辺りもしっかり計算しておくと良いでしょう。 軽二輪(125cc超250cc以下) ・重量税:¥4,900 ・軽自動車税:¥3,600 小型二輪(250cc超) ・重量税:¥1900~¥2500 ・軽自動車税:¥6,000 まとめ MT車両のようなシフトチェンジする楽しさは無いものの、MTバイクとは違う楽しさやメリットに溢れています。 タンデム走行時もゆとりのあるシートで安定した走りを堪能できるので、タンデムツーリングも非常に快適でしょう。 収納スペースも十分大きいので様々なシーンで活躍間違いなしです。 大柄な車体の取り回しや扱いになれてしまえば手放せない存在になると思います。 バイク探しの際は是非ビッグスクーターをも候補に入れてみては如何でしょう?.
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