「あさイチ」韓国のそうめんのお刺身ビビン麺のレシピ! 夏になると食べたくなる「そうめん」。 韓国料理家のジョン・キョンファさんに、韓国のそうめん「お刺身ビビン麺」を教えていただきます。 使うそうめんは一般的な日本の乾麺でOK。 野菜とともにお刺身を具材として添え、味つけには簡単にできる合わせ調味料を使います。 コチュジャン、しょうゆ、にんにくなどを混ぜ、そうめんにしっかり味つけするのがポイントです。 5 すりごま(白) 小さじ1 にんにく(すりおろし) 少々 ねぎ(みじん切り) 適量 青じそ 4枚 作り方 1.きゅうり、にんじん、赤ピーマン、リンゴ(皮つきのまま)をすべて細切りにします。 2.たいも細切りにします。 3.茹で卵は、輪切りにします。 4.そうめんは、袋の表示通りに茹で、茹で上がったら、冷水に取り、水気をしっかり切ります。 (ざるに麺をしっかり押し付けて水気を取ります) 5.器に「合わせ調味料」の材料をすべて入れ、よくかき混ぜます。 6.ボウルにそうめんを入れて、合わせ調味料70%分程度入れて、麺によく絡めます。 7.お皿に、きゅうり、にんじん、赤ピーマン、リンゴの細切り、青じそを飾り、真ん中に、合わせ調味料をよくからめた麺を盛り付けます。 8.麺の上に、たいと甘えびをトッピングし、周りにゆで卵を飾って、残った合わせ調味料のタレをかけたら、完成です。 冷ややっこなど、他の料理にも利用できます! 韓国料理家のジョン・キョンファさんのプロフィールは? ジョン・キョンファさんは、父(故・全鎭植)をモランボン流宗家にもち、幼い頃より母国の料理にふれながら育ちました。 とにかく食べることが大好きで、あだ名は「 ムットリ(食いしん坊)」だったそうです。 料理上手な祖母、母のもとで舌と腕を鍛えられ、父からは朝鮮半島の食文化と民族の心を学びました。 「モランボン味の研究所」を拠点に研究活動の傍ら、父の創設した「モランボン調理師専門学校」にて四半世紀にわたり韓国・朝鮮料理の指導に力をそそいでいます。 「きょうの料理(NHK)」をはじめテレビ、雑誌、講習会などを通し、おいしくて健康によい韓国料理をわかりやすく紹介しています。 料理教室は韓国の家庭料理、宮中料理、郷土料理、餅菓子などさまざまなクラスがあります。 韓国ドラマ「チャングムの誓い」日本版料理監修も担当しました。
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【あさイチ】お刺身ビビン麺の作り方• きゅうり、りんご、赤ピーマン、にんじんは細切りにします。 細切りの作業は老化防止にも良いそうです^^• たいも細切りにします。 厚みがある部分は薄く切ってから細切りにします。 甘エビはそのままでOK。 ゆで卵は輪切りにします。 鍋にお湯を沸かし、そうめんを袋の表示通りにゆでます。 そうめんを入れたら箸ですこしほぐします。 さし水は必要ありません。 ボウルに【A】を入れて混ぜ合わせます。 しょうゆはほかの調味料を混ぜた後に加え、最後にねぎのみじん切りを加えて混ぜ合わせます。 そうめんがゆであがったらしっかり水気を切り、冷水にとってぬめりをとってから水気をよく絞ります。 そうめんをボウルに入れ、5の7割ほどを加えて手袋をした手で和えます。 お皿の周りに青じそと細切りにした野菜を並べ、中央にそうめんを盛り付けます。 そうめんの上にお刺身を乗せ、ゆで卵を添え、さいごに残ったタレをお好みでかけたら完成!.
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「あさイチ」韓国のそうめんのお刺身ビビン麺のレシピ! 夏になると食べたくなる「そうめん」。 韓国料理家のジョン・キョンファさんに、韓国のそうめん「お刺身ビビン麺」を教えていただきます。 使うそうめんは一般的な日本の乾麺でOK。 野菜とともにお刺身を具材として添え、味つけには簡単にできる合わせ調味料を使います。 コチュジャン、しょうゆ、にんにくなどを混ぜ、そうめんにしっかり味つけするのがポイントです。 5 すりごま(白) 小さじ1 にんにく(すりおろし) 少々 ねぎ(みじん切り) 適量 青じそ 4枚 作り方 1.きゅうり、にんじん、赤ピーマン、リンゴ(皮つきのまま)をすべて細切りにします。 2.たいも細切りにします。 3.茹で卵は、輪切りにします。 4.そうめんは、袋の表示通りに茹で、茹で上がったら、冷水に取り、水気をしっかり切ります。 (ざるに麺をしっかり押し付けて水気を取ります) 5.器に「合わせ調味料」の材料をすべて入れ、よくかき混ぜます。 6.ボウルにそうめんを入れて、合わせ調味料70%分程度入れて、麺によく絡めます。 7.お皿に、きゅうり、にんじん、赤ピーマン、リンゴの細切り、青じそを飾り、真ん中に、合わせ調味料をよくからめた麺を盛り付けます。 8.麺の上に、たいと甘えびをトッピングし、周りにゆで卵を飾って、残った合わせ調味料のタレをかけたら、完成です。 冷ややっこなど、他の料理にも利用できます! 韓国料理家のジョン・キョンファさんのプロフィールは? ジョン・キョンファさんは、父(故・全鎭植)をモランボン流宗家にもち、幼い頃より母国の料理にふれながら育ちました。 とにかく食べることが大好きで、あだ名は「 ムットリ(食いしん坊)」だったそうです。 料理上手な祖母、母のもとで舌と腕を鍛えられ、父からは朝鮮半島の食文化と民族の心を学びました。 「モランボン味の研究所」を拠点に研究活動の傍ら、父の創設した「モランボン調理師専門学校」にて四半世紀にわたり韓国・朝鮮料理の指導に力をそそいでいます。 「きょうの料理(NHK)」をはじめテレビ、雑誌、講習会などを通し、おいしくて健康によい韓国料理をわかりやすく紹介しています。 料理教室は韓国の家庭料理、宮中料理、郷土料理、餅菓子などさまざまなクラスがあります。 韓国ドラマ「チャングムの誓い」日本版料理監修も担当しました。
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